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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2016.09.26
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カテゴリ: コミックス
​  琢磨が桜田に語る、5年前の環への心臓移植手術
 摘出された心臓はきれいで、とても疾患があるとは思えなかった。
 そして、移植のため用意されていた新しい心臓もきれいなもの。
 ただし、摘出された環の心臓は、何者かが持ち去った。

 琢磨は、叔父の英幾雄院長が、臓器移植法違反を犯したのではないかと疑う。
 そして、その証拠をつかむと、院長に警察への出頭を促す。
 しかし、院長は琢磨に向けて発砲。


そして目覚めた時、院長は自らの頭部に発砲して命を絶ち、
その死体で、環がメスを使う練習をしていた。

  …助けてくれて ありがとね…
  かわりに 今は無理だけど いつか必ず
  僕が君を 治してあげる
  それまで待ってて… いいね?

その後、琢磨は痕跡を消すために
院長もろとも石油をぶっかけ、全てを燃やしてしまったのだった。
叔父の行動の裏に、国家権力さえも飲み込むどす黒い意思を感じた琢磨は、
自首して警察に任すことはせず、阿藤にも全ての真相を話さなかった。

  あの新しい心臓には何かがある-


  もし彼女の新しい心臓に何かがあったとして
  その”新しい心臓”はどこから来て
  彼女の”元の心臓”はどこに行ったの?
  恐らく… その心臓の行方こそが 全ての鍵を握っているんじゃないかしら-

極秋会病院では、最近急に大陸からの患者が増えていた。

大陸から輸送してきた人間を、院内で生きたまま腑分けし、売りさばく。
その解体を担当していたのが、解放軍の元軍医・徐。

そんな危機に陥った病院の経営権を手に入れるため、
タカシは、加藤を使って叔父である院長・秋光修造を足止めすると、
母の形見の衣装を身にまとった環と共に、親族会議に乗り込んでいく。
そして、その場で交わされる親族たちのヒソヒソ話で、秋光家の秘密が明らかに。

極秋会は、初代・秋光正が立ち上げた振興財団。
その本家を継いだのが長男の秋光聡で、彼には二人の息子がいた。
正妻との間に生まれた渉と、妾の真琴との間に生まれたとされる崇である。
しかし、崇の実の父親は、初代・秋光正だった。

秋光正が真琴と出会ったのは、 プティシャトン
秋光正は、当時15歳だった真琴を身請けし、妾にした。
そして1年後、16歳で崇を産んだ真琴は、数日後に帰らぬ人となった。
その後、崇は秋光聡の次男としての戸籍を手に入れる。

かつて、秋光正とプティシャトンとの関係を追っていたのが、廣瀬というライター。
今では、南関東での少女連続誘拐殺人事件で、茂田という男を追いかけている。
その廣瀬と接触しようと試みる桜田。
そして、茂田の家の前に環。

   ***

秋光家の家族写真の下で眠っていた人物は一体誰?
秋光正は、なぜ崇に真琴の服を着させたのか?
なぜ環は、崇の元へ連れてこられたのか?
環が真琴の写真を前に、突然心臓が激しく高鳴り、気を失ってしまったのは何故?
茂田は鯨?
さらには、心臓外科医・神崎梨世と北京との関係は?

色々と謎は多いままですが、取り敢えず既刊は読了。
次巻の発売は、2016年10月28日の予定です。





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Last updated  2016.09.26 18:40:11
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