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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2018.11.18
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カテゴリ: 社会・政治・時事
​ 著者は、共和党の重鎮であったハミルトン・フィッシュ下院議員。
 民主党のルーズベルト大統領に対する怒りを、本著の中で爆発させている。
 当時、米国内で欧州問題非干渉の強い世論が形成されていたにも拘らず、
 ルーズベルトが用意周到に戦争へと導いたことを、後日知ったからである。 

『リベラルという病』 『日本は誰と戦ったのか』 を読んだ後なので、
 本著が、共和党から民主党へという、相反する立場の者からの指摘だとは分かっているし、

 それでもなお、本著に描かれている事柄は、どれもこれも衝撃的。

特に、ダンツィヒ帰属問題に端を発した英仏の対独宣戦布告や、
「ハル・ノート」手交から真珠湾攻撃に至るまでの経緯の中で、
ルーズベルトがどのような意図をもって関係各国と接し、
行動していたかが、本著の記述により明らかになっている。

最後の最後まで、権力の座に執着し続けたルーズベルト。
彼が、本当に望んでいたもの、手に入れたかったものは何だったのだろう。





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Last updated  2018.11.18 15:27:43
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