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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2018.12.24
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カテゴリ: 文芸
​ 今巻から、巻頭に「人物紹介」が付くようになりました。
 それによると、壬氏は「後宮で宦官をやっていたが、 その正体は皇弟
 出生に秘密がある。女なれば傾国と言われるほどの美形」とあります。
 う~ん、まぁ、世間的にそういうことになってはいるんですが……

 さて、今巻前半の舞台は、猫猫が生まれ育った花街。
 前巻で登場した趙迂や翠苓、猫猫を拷問部屋から出してくれた左膳が登場。
 蝗害について調べるため、猫猫が子北州の砦で見た虫の図録を探したり、


そして後半は、都の南西にあるやぶの故郷から西都へと舞台は移っていきます。
この西都では、色んなことが大きく動いていくことに。
里樹妃の出自が明らかになり、彼女の母と阿多が友人だったことが判明。
また、壬氏と猫猫の関係も、ガッツリ前進。

  壬氏という名の宦官がいなくなったため、
  高順はこうして再び主上に仕えることとなった。
  馬の一族は代々、国の華を守る役目を担っている。
  ゆえに、息子の馬閃がそうであるように、
  高順もまた主上と幼いころよりの付き合いだった。
  もう一人、主上の乳兄弟と三人で鬼ごっこをして遊んだのは、
  幼いころだからできたことだ。

  もう一人いる息子を付けたほうがよかっただろうか、
  と高順は悩みながらも、末っ子をつけた。(p.234)

帝、阿多と高順の関係が明らかになりました。
しかし、高順の「もう一人いる息子」とは?

「終話」では、壬氏の出生が明らかになりました。

そして、かつて阿多と帝と間に交わされた約束も。
こちらの新事実の方は、これからの展開に大きく影響しそうですね。





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Last updated  2018.12.24 17:49:42
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