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chiko619 @ Re:新参者(09/22) 「新参者」読みました。 東野圭吾さんは、…
kimiki0593 @ 相互リンク 初めまして、人気サイトランキングです。 …
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ こんにちは! 遅ればせながらあけましておめでとうござ…
Twist @ はじめまして^^ 先ほどこのロングインタビューを読み終え…
2019.05.04
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カテゴリ: コミックス
​ 第6回 藤和音楽コンクール 2次予選。
 かをりの演奏は序盤は控えめ、その後”らしさ”を表出。
 公生は、それに事もなげに合わせてくる。
 が、その時、公生の視界に”今は亡き母の幻影”が。

  音符が - 消えてゆく

公生は、ピアノを弾くのを止めてしまう。
そして、かをりもヴァイオリンを弾くのを止めてしまう。



その後、公生は主役のかをりを喰うような演奏を披露。
まるで殴り合いのような演奏に、会場は呑み込まれてゆく。

  容赦のない人だ
  その真っすぐな目も
  その後姿ですら 諦めることを許してくれない
  支えられていたのは 僕だ

場面は変わって、都津原大学付属病院。
公生、椿、渡の3人は、検査入院中のかをりのお見舞いに。
さらに場面は変わって、椿のソフトボール部練習後の帰り道。
そこで、卒業後も野球部で頑張っている斉藤先輩からの告白。

  なのにどうして 心が キラキラしないんだろう

  キラキラしていたのに

一方、公生は退院したかをりから

  ピアノのコンクールに出て
  君の番だよ

   ***


そして、公生のかをりへの思い。
あぁ、青春。





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Last updated  2019.05.05 12:09:36
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