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「戦争しなくてはどうしようもなくないですか。深酒は普段の鎧を剥ぎ取って本心を吐き出させる力がある。政治家だからこそ、そこを許してもらえないことがある。謝罪、撤回がある現代でよかった。切腹のない日本でよかった。ああ、丸山穂高、君を泣く」
石井氏は女優などを経て、40代で看護大学に入学。その後大学院に進学し、保健学の博士号を取得した。肩書に看護師と記している以上、当然、相応の倫理性は求められるだろう。
考えてほしい。酔った若い議員に軽々しく戦争の必要性を説かれた、高齢の元島民のことを。 看護師ならば、まず同情を示す相手は、傲慢な振る舞いをした同僚議員ではなく、元島民に対してではないだろうか。
来る参議院選挙では、同会から 「自業自得の透析患者は殺せ」の暴言が大問題になった長谷川豊氏が立候補予定 である。あの発言について、彼は差別・人権の見地から、いまだ総括していない。
今後、石井氏とダブルのポスターが貼られるのだろうか。その際にはせめて あの発言に対する、自身の立場を明確にするべきだ。
(看護師)
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