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2014年に安倍政権が行った集団的自衛権の行使を容認する閣議決定を思い出します。全国で、民主主義も憲法も無視する政治は許せないと多くの人が立ち上がり、翌15年には安保法制(戦争法)に反対する空前のたたかいが起き、そのなかで市民と野党の共闘もつくられました。
「安保3文書」改定は閣議決定されましたが、これで終わりではありません。憲法違反である敵基地攻撃能力の保有や大軍拡を許さないなど、「安保3文書」の実現を阻止するたたかいでも、あの時のような市民の力が絶対に必要です。
国会内外で市民と野党が力をあわせ、戦争する国づくりをストップさせて、岸田政権を打倒するまで追い込みたい。
私たちがすべきは、戦争の準備ではなく平和の準備です。「大軍拡ではなく、憲法9条を生かした平和外交を」という世論を広げていきたい。これからの長いたたかいを、みんなで頑張りましょう。
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