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子づるのキュウリが大きく育ちましたので収穫です。大きくなり始めてから今回は4~5日で収穫。真夏の生長の仕方より穏やかにはなってきました。全ての野菜達が夏疲れというか、勢いが静まってはきているのでキュウリもそのうちの一つではあります。子づるのキュウリ。8月30日撮影。真夏の親づるのキュウリより丈は短いけど太さが出てきたので収穫。親づるに最初に実った2本に比べると大きすぎるということもないけど十分に太くて立派なキュウリに育ちました。虫食いも無くとても綺麗。葉っぱはだんだんとハダニがついて来ているけど健全な果実の収穫に間に合ったなという感じです。味はどうかな?本日収穫した野菜達。画像はありませんが冷蔵庫で一晩よく冷やしてからいただきました。葉っぱが少し時期の問題で傷んできているのが気になっていたのでもしかしたらそんなに美味しくないかもしれないと思っていたら。。。ぐん!っと勢いよく育った最初の2本よりもフルーティーで、食べやすいような少し甘味があるような、苦味もなくてとても食べやすい味でした!確かに最初に収穫したキュウリは「ボクはキュウリです!」と言わんばかりの匂いで、味もしっかり主張があって立派なキュウリでしたがこの時期のキュウリはまろやかと言うか優しいというか、フルーツ感を感じました、先っぽは柔らかくて瑞々しくてなおさらでした。美味しかったので殆ど生でかじって食べきってしまった、市販のキュウリより美味しいのは当たり前のような自家製キュウリ、新鮮で、これは絶対来年も育てたいなという気持ちです。一緒に映っているオクラなんですが、夏を過ぎてから実がすごく硬くなってきた。。。別に硬くても食べれなくはないし美味しいのですが、この時期はもう種用のしか実らないのかな??食べれない程ではないけどとにかく硬くなってきている。枝豆は真夏に葉っぱがバッタにかじられまくっていたけど少し熱さが落ち着いたせいかまた綺麗な葉っぱが伸びてきて実も沢山出来てきている。いずれにせよ野菜達は一年草なのでここから弱ってくるのですが収穫出来る限り日々のお世話を頑張りたいと思います。
2020.08.31
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キュウリ/なるなるの親づるの、一番先端の果実が膨らんできているのに気付いた。この花も人口受粉が必要なのではと気付いた時に花部分を揉んだりして刺激を与えておいたのだけれど、一番生長点に近いやつだけは間に合ったみたいです。現在大きくなりかけているキュウリの果実は2つ。8月26日の親づるのキュウリ。膨らみかけてきていて「いけるかな」と撮影しておいた。8月27日の親づるのキュウリ。少し大きくなった。ここからが凄いのです!明日また撮影しますね。8月26日の小づるのキュウリ。もう大きくなるよという感じに膨らんできている。8月27日の小づるのキュウリ。凄いでしょう?(笑)ちょっと太くなってきたなと思ってからの次の日ごとの生長ぶりには本当に驚かされます。これが美味しいキュウリになるんだから有難い限りです。今までついていた果実全部受粉させたら一体何本キュウリが収穫出来ていたことか。キュウリは育てるのが絶対お得だと思いました。来年も絶対育てて沢山食べるぞ☆
2020.08.27
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うちにあるトマトで未だ味見をしていなかったりんか409とロッソナポリタンがようやく収穫期に入ってきた。ロッソナポリタンの初物は8月26日に収穫&試食!りんか409はやっと色が変わってきて完熟へと向かい始めました。8月26日撮影の大玉トマト、りんか409。ほんのり黄色く色付いてきた。8月27日のりんか。もう薄オレンジ色に。しかしながらトマトは大きければ大きいほど完熟までの日数がかかりそうなので気長に待ちます。焦って早取りするとせっかくのトマトの味が薄れてしまうので。最初のトマトは美味しくないというような話があるのですが、最初のトマトは焦って早取りしてしまうから味が薄いのを食べてしまうからじゃないかなと私は思っています。ぎりぎりの完熟まで待って食べられるのが自家製トマトの醍醐味なので、ここは焦らず待ちましょう。8月26日撮影のミニトマト、ロッソナポリタン。色が変わってきてから4日しか経ってないけどヘタの際まで赤くなっているしカラスが来ても嫌だなと思ったので、色が変わってから4日の状態を試食してみることにしました。イタリアントマト独特の形状。イエローアイコのオーバル型とはまた違う。周径は小さいけど丈があるのでミニとは言い難い。ものすごく沢山実っているので得した気分。鉢のサイズを大きくして土を多くすればするほどトマトは沢山実るようです。土が少ないと花が付いても膨らまないままになってしまう。8月26日収穫分。ヘタの付いていない子は22日に意図ぜず収穫してしまった色が淡かったプチぷよ。すっかり部屋の中で赤く色付きました。食べてみたけど、やっぱり枝に付いたまま完熟したトマトよりは味が薄いかな。問題のロッソナポリタン。半分にカットしてみます。カットしてみると少しヘタの際部分が青い。食べてみたら、やっぱりちょっと硬かった。果肉に歯ごたえがあって、味も薄い。今回のテイスティングはロッソナポリタン本来の旨味は分からずやはりミニトマトでも最低6~7日変色してきたタイミングから待つのが良いと分かりました。どんどん赤く色付いてきているのでどれくらい味が濃くなるか近日確かめたいと思います!
2020.08.27
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キュウリの実がなかなか実らない問題で、人口受粉を試してみると以前ご報告していたのですが、数日前に花が開いていたので試しに花の部分をモミモミしてみたり、指でトントンと振動を与えてみたり、中心部分をちょっと触ってみたりしてその後どうなるか見ていたのですが、本日どうやら結実に向かっているような膨らみ方をしてきたので少なくともキュウリのなるなるは人口受粉が必要なキュウリなのだろうと確信しました。下の方の親づるから伸びて来た子づるに花と実が。花はしぼんでしまったけど、茎側の実の部分に力を感じるので、これは結実するのではないかと思います。キュウリの実が生り始めた時に、ネットで人口受粉必要ない、それをしたら良いと書いていた人には馬鹿げているとまで言われていたのでそれを信じて何もしなかったらどんどん枯れていった。ネットの情報は本当も嘘もある。やっぱり自分で確かめてみないと分からない情報もあると実感した。だけど為になる情報もあるので、自分で試して分かった事が自分にとっての本当の情報で、それは合っているから間違っているから何、ということではない。自分で見つける事の方が大事。他の人が育てていたら虫がたまたまやってくれて上手くいったのかもしれないし。これなんですけどね。。。月曜日(8月24日)に水やってる最中にカラスがえらい近くまで来てるなと思ったら、赤く熟した実を一つ食べていることが分かった。一つ食べて美味しかったからか、また飛んできたのだけれど、これはいかんと思ってネットかけたり赤いやつを軒並み収穫し始めたら、その子が遠くで何かカァカァ言うとった。悔しかったのかな、カラスってトマト食べるんだなと初めて知った。それで、8月24日に収穫してその日に撮影した収穫分がこちら。二十日姫大根も収穫。めっちゃ小さいけど辛味がしっかりあって大根の味。これを梅干しのソースにします。姫二十日大根の皮を丁寧に剥いて、葉も根も薄切りに。梅干し(混ぜた後すっぱ味が足りなくてもう一つ増やした)、鰹節、めんつゆと一緒に梅干しの粒を潰しながら混ぜ合わせる。大根に味が染みてきたら、豚肉の薄切りをさっと焼いて、このソースを薄く広げて食べるととろけるように美味いです。もちろん白いご飯と一緒にどうぞ。
2020.08.25
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8月22日に収穫したキュウリを一晩冷蔵庫で冷やして23日に食べました。同日にオクラが大きくなり過ぎる前に収穫。オクラ、ピークファイブ。ほんの少し熱さが落ち着いてきたからかな?葉っぱが茂って沢山実りそう。一つ収穫する度に2節下の葉を切り取るらしくて、そうしてきたのだけれど、切り取った後からまた葉っぱが勢いよく茂ってきた。全部刈り取った方が良いのだろうか?収穫したオクラ。今までで一番若取りです。収穫後、室内で撮影したオクラ。昨日(22日)収穫したキュウリ。花側をカットして一つ二つ食べてみた。後日談ですが、花側半分くらいまでは巣が入っていなくて安心したんですけど、茎側は種の周りに空間が出来て巣が入っていました、やっぱり大きく育て過ぎたのかな。だけど、味は美味しかったです、しっかりとしたキュウリの味。やはり冷やした方がカリッと食べられました。オクラと、キュウリと同日に収穫して一緒に冷蔵庫に入れていたトマト2つ、フルティカとイエローアイコなど全部のせて、冷麺にしました!また冷麺かよ。。。と言われてしまいそうですが!冷麺は、夏食べるべきです、夏が一番美味しいから!!トマトは他にプチぷよも冷やしていて、冷蔵庫から出して直ぐ食べてしまったのだけれどめちゃくちゃ美味しかった。。。冷やしてたべると夏はなおさら美味しい。オクラは、若取りの方がネバネバが沢山出ます。沢山ネバネバしたい方は若い状態で収穫してください。一日収穫を逃すだけでめっちゃサイズが大きくなってしまう、そうなると皮が硬くなるだけでなくオクラ特有のネバネバが少なくなってしまいますので、タイミングが大事です。トマトの苗を今季沢山一度に購入し過ぎて、来年はここから絞ろうと思っていたのに。。。プチぷよも、ピンキーも、フルティカもイエローアイコも美味し過ぎる。。。どうしようか迷っています、トマト育てるのけっこう大変なのでよけい悩む。買うより育てたやつの方が美味しいんだもの。。。
2020.08.25
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一日で、想定していたより大きくなってしまったキュウリを本日(8月22日、パニーニの日ですね!)収穫しました。いったん実が大きくなりかけると見る間に大きく育ってしまうキュウリ。今年課題が見つかったので、来年はもっと沢山収穫出来るかな。まだ実と花が付いて来ているので今度は受粉させて実るか試してみるつもりです。大きさが画像だと分かり辛いですよね。手で持ってみます。おっきいでしょう。。。?太さもそうだけど、一本目より長く育った。少し曲がっていたのに、太さが増すとわりかし綺麗に伸びました。表皮も艶々で、虫食いも無しです。ビンビンに上手に育ちました。この太さだと一口でお口に含んでからの丸かじりは無理ですね、よく夏野菜の宣伝で収穫したトコトコをカリッと威勢よくかじる場面とかありますけど。両手でしっかり持って、先っちょからちょっとずつ、モグモグしないと無理そうです。。。長い事待っていたトマト達が、次々と完熟に向かっているので本日も収穫することにしました。今日はまた、やってみたいと思っていた事があってそれを初めて試してみようと思います。中玉トマト、フルティカ軒下苗から一つ。もういっちょフルティカ雨ざらし苗から1つ。ミニトマト、CFプチぷよから3つ。。。実は、奥の赤い実を外そうとした時に下側の未熟のトマトに手が当たってしまって、一緒に一つ落ちてしまった。ほんのり赤く色付いているトマトを置いておくと、赤くなってくれるみたいなのでその1点は常温で部屋に置いたまま少し待つ事にしました。ミニトマト、ピンキーから一つ。ミニトマト、イエローアイコから一つ。トマトは本日、計7つを収穫!立派な自給自足家になった気分!これにキュウリ一本も本日の成果です。それと、ようやくミニトマト、ロッソナポリタンがやや黄色く変色してまいりました!ロッソナポリタン、実は風の強い日に株が鉢ごと倒れて、第一花の果実が一房ごと外れてダメになってしまった。なのでこの房は第二花の果実集です。外国のトマトなので?どんな味がするのか食べるのが楽しみ!収穫の目安はこれまでの感じだと、本日から一週間後プラスαでしょうか。本日の収穫分。今回、トマト3つを除いて冷蔵庫で一晩冷やしてからいただく事にしました。冷たいと、もっと味が分かりやすいだろうと思うのです。そしてついに、やってみたいと思っていた食べ方を本日試しました。日数の経過による完熟までのトマトの断面の確認が満足いくまで出来たので、丸ごとのトマトをカットせずに、一口で食べる、というのを試してみたい試してみたいとずっと思ってて。生食に適していると感じたCFプチぷよとピンキーを一つずつ、洗った後で丸ごと食べてみました!感想と言うかレポートはと言うと。。。?半分にカットせずに丸ごと一つ口に入れてみると、一番小さいプチぷよでも十分な大きさがあって、小さいからと強く噛みしめると口の中で薄皮のピンと張った粒が弾けて、種の周りのゼリー状の部分と果汁が口からドピュッッと溢れ出そうになりました、思わず「んっ!!」と言って口を手で押さえてしまった、思っていたよりボリュームがあって、食べごたえがあって、味はこれまで通り、甘味が少なく後口がスッと無くなるハンサムなお味で、満足感がありました!もう一つ、ピンキーはと言うと、半分で食べた時はこのくらいの大きさ欲しいなと思ったけど、丸ごと食べると女の子のお口には一口では少し大きくて、加減して噛んだのでドピュッとならずに済みましたが味はやっぱりこっちがバランスの良い旨味で美味しいです。皮も薄いから口の中に残らない。フルティカも一口で食べてみたいのですが、明日冷やしたやつを試してみます。大き過ぎて、噛みしめたら口からジュレの部分が溢れ出てしまうかもしれません、少しずつかじった方が良いかな。。。キュウリも明日いただきます!
2020.08.22
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うちのトマト達が色付き始めてから絶対にやってやろうと思っていたトマトの食べ比べ、家には6種類のトマトの品種が育っており、今回2品種は未だ初物も赤くなっていないので現在完熟して揃って収穫が可能な4品種を試してみようと思います!味を上手く言葉に出来るかな。。。それでは今回味比べをする4つをご紹介です。小さい→大きい順にまいります。ミニトマト、CFプチぷよ。やや軒下置きの方です。色が黄色く変化してきた日から何日置いたかな。。。1週間は待ったと思います。トマトは待てば待つほど表皮が薄くなり、美味しくなるので「あと一日置くかな」とねばりましよう。どうせなら美味しいトマト、食べたいですよね。ヘタの際まで真っ赤です。手で軽く押すと少し柔らかい。元々皮が薄いので柔らかくなるのが分かりやすいです。ミニトマト、ピンキー。今回実の色に変化があってから、7日待ちました。切り口の画像で完熟具合をお確かめください。トマトは玉のサイズが小さいほど、完熟までの日数が短いように思います。ヘタの際まで赤いですが、ピンキーは全体に少しピンクっぽい赤みかな?触ってみると皮が薄いのが分かり、そのまま生でパクッと食べたくなってしまいます。中玉トマト、フルティカ。先の2つより表皮が厚いので、ヘタの際まで赤く色付いてから実を少し押して確かめてみても、まだ硬い、まだ硬い、と感じます。この子の完熟待ちをしていたのですが、早くイエローアイコを食べてみたかったので今日(8月21日)収穫することにしました。けっこうずっと赤かったのですが、もしかして手で押してみても柔らかくはならないのかな?いや、必ずなるに違いない、次はもっと待ってから食べてみよう。待ちに待ったミニトマト、イエローアイコ。ほんのり黄味がかってきてから、6日待ちました。手で押してみたら、フルティカよりは柔らかいけど、もう数日待っても弾けることはないんじゃないかな。とりあえず第一弾の味を確かめてみたくて。収穫しようとしたらヘタが外れてしまった、ミニトマトとは言い難い大きさ。完全に中玉クラス。黄色いトマトは初めてなので、どんな味なのかワクワクです。左からフルティカ、ピンキー、CFプチぷよ、イエローアイコ。半分にカットしてみます。4つとも、完全に完熟と言ってよいでしょう。色に変化があってから1週間が目安ですかね。さてさてここからはそれぞれのお味を、私なりにレポートしてみます。表皮の薄さランキング!一位プチぷよ、二位ピンキー、三位イエローアイコ、四位フルティカどのトマトが生で食べるのに適しているか?果実を噛み砕いた後で、イエローアイコとフルティカはいつまでも皮が口に残ります。ですのでプチぷよ、ピンキーは生食に非常に適している。しかしながら味の濃さはイエローアイコとフルティカが勝ってくるので、正直どれも生で食べて美味しいです。味の濃さランキング!一位はダントツのフルティカ、二位はイエローアイコ、三位はピンキー、四位はプチぷよ。フルティカは酸味も甘味も強く、皮の硬さを除けば生で食べても加熱して食べてもめちゃんこ美味しいです!果実が大きいので、食べごたえもあります。イエローアイコは、フルーツのような甘味があり、赤いトマトより甘いけどさっぱりとした味。スープに加熱して入れてもフルティカには劣りますが美味しいです。フルティカよりは味が薄いけど、他二種よりはしっかりとしてるかな。初めての黄色いトマト、赤いトマトと少し味の種類が違うのです上手く言えないけど、美味しいと思いました!ピンキーはほんのりとした甘味があり、後口にしっかりとトマトの味が残る、何より皮が薄いので食べた後にストレスがない。ピンキーとプチぷよは味似てるって以前思ったけど、ピンキーの方が全体的なバランスの良い味と感じました。プチぷよは、食べ比べてみて分かったのですが、さっぱりとして甘味が少なく、後口に味が残らない、何ともハンサムな味だと思いました。しつこさが全くなく、塩っぽい味。皮が一番薄くストレスが全くない。小さいので、口に入れて少し噛みしめたらすっと無くなってしまうような感じ。味は他よりは薄めだけどトマトとして他の赤二つとは違うバランスの味を持っている。だけどピンキーくらいのサイズは欲しいと感じたのが正直な感想です。しかし株に果実が沢山付くので損した感はありません。以上、味比べレポートでした!ラタトウィユに入れて加熱して食べたフルティカの、しっかりとした味といったら。味が濃いのでトマトが苦手な方は困るかもしれませんが、これは来年も育てたいなと思いました。トマトが苦手な方はイエローアイコ、おススメです!フルーツっぽい甘い味で、後口もさわやか。トマト感が薄いというか食べやすい。うちでは残る二品種、ロッソナポリタンとりんか409がまだ控えていますが、楽しみです。そちらも猛暑の中枯れないように頑張って育てていますので、またレポートしたいと思います!終わりに、今日のキュウリ。少し曲がっていたけど、大きさが増して伸びてきた。一つ目はこのサイズで収穫したけど、もう一日待ってみることにしました。キュウリ美味しいので、沢山実らせたいです。
2020.08.21
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キュウリ/なるなる、の苗に、沢山の小さなキュウリが付いて、受粉するのかどうか迷った時に、キュウリはトマトと一緒で雌雄同体だから必要ない、とネットに情報があったのでそのままほっておいたら大きくなるだろうと思ったのですが、後日小さなキュウリは日に日にしぼんでキュウリの部分だけカリカリになって枯れてしまった。何が原因かまたネットで調べてみたんですけど、キュウリは日光、水、肥料のバランスが良くないと結実に向かってくれないということで、土を多くしてより日光によく当たる場所へ移動し水も受け皿を付けてまめに与えたのですが、それでもしばらく実らなかった。「人工授精をすると良い」という意見があって、そのコメントに対して必要ない馬鹿げているという意見が付いていました。私も雌雄同体なら必要ないかと思ったのですが、うちで今キュウリが2本だけ実って、実はそのあたりの花が咲いた時に、試しに花の部分を爪の先でトントンとこついたり、軽く振動を与えたりしてみたんですね。そしたら結実して。実はキュウリって、虫がやってくれない限りは人が受精してやらないといけないのではないかと思い始めました。というのも、画像は2本目のキュウリなのですが、連鎖が切り替わったら実るという情報があったのに、この子より上の雌花は下と同じように枯れていこうとしているからです。。。2本目、8月20日撮影。「なるなる」はどうやら太くて短い品種かもしれない。熱さで少し曲がっています。1本2本と実ったので安心していたのに、そこから上が実らなそうな感じ。次に花が咲いた雌花に刺激を与えてみようと思っています。ミニトマト、CFプチぷよ。雨ざらしの方の苗の、2つ目が完熟ぽくなってきました。ヘタの際まで色付いた果実を手で優しく押してみて、少し柔らかく感じたら完熟です。2つ目は実の色が変化してきてから6~7日後に収穫しました。完熟に向かえば向かうほど、表皮がより薄く感じてきます。小さいけど、キレイに育ったトマト。ヘタの際まで真っ赤です。ケツの部分は上側よりなおさら赤い。緑色の部分が極めて少ない状態まで赤く色付き、いわゆる完熟状態です。一日、もう一日と待つ毎に、柔らかさが増してきます。半分を生で食べてみましたが、今まで食べた後に少し胸焼けを感じていたのがここまで赤くなると無くなりました、青いトマトにはトマニンという、体をしびれさせたりする毒が微量に含まれるそうなのですが、ギリギリまで熟させるとその影響は全く無くなってしまうことが分かりました。プチぷよ、味はフルティカより濃くなくて後口がさっぱりとしているのですが、皮は間違いなく薄いです。生で食べても口の中に最後に皮が残るという事がない。熟させればさせるほど皮が柔らかくなるみたいです。生で食べるのに適しているトマトだと感じました。実は家のトマト達の味比べをしたいしたいと思っていて、完熟待機中のフルティカに合わせて真っ赤に熟している子達を一度に収穫しテイスティングをしてみようと思っています。一つずつ食べると、比較が難しいです味って記憶するのが難しい。一度に試すことで、それぞれの特徴を自分なりに捉えてみようと思います!
2020.08.21
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また1日でグンと大きくなったので、ここいらで初物収穫してみました。ツヤツヤで、虫食いもない美しいキュウリ。葉っぱはハムシがちょこちょこ喰ってくるけど。見てるだけでも美味しそうでしょう?枝からカットしました。売っているやつより太いけど丈は短いかな?収穫前のピンキー。茎元3つが同時に色が変化してきたので、昨日収穫したやつより熟しているのが確認出来るかもしれません。昨日収穫したやつよりもヘタの際まで赤くなっているかな?個体差もあるとは思うけど、味を確かめる時が一番ワクワクします。本日収穫した野菜達。キュウリがズッキーニみたいだなと思ったのでラタトゥイユにして1つだけ残っていた枝豆もスープに全部ぶっ込むことにしました。昨日(17日)収穫して置いてあった茄子もそれに入れます。キュウリの切り口。切り口まで緑色が濃いです。食感なのですが、パンと弾けるような噛みごたえでなく、茄子のようにシュンッとした感じ。カリッ!とはいきませんでした。冷やしたら良かったのかな??茄子の切り口。さほどスカスカもしておらず、まぁまぁ普通かな?しっかりしているだろう皮も、スープに入れれば柔らかく食べられるでしょう。ピンキーの断面。ほんの僅かですが、昨日のよりヘタの際まで色が濃いかな。味は殆ど変わらないように思いましたが数値化するとやはり違うかもしれません。皮がより薄く柔らかくなったという印象もありませんでした。美味しいは美味しいです、市販のやつに負けないかそれ以上のしっかりと味のあるトマト。でも一番最初に食べたフルティカが私の中で基準になっているので少しボヤ――っとしたトマト感だなと感じました。フルティカの味が相当濃いのです。ラタトゥイユのスープにして、収穫したキュウリと茄子はサイコロ切りにして投入。中辺りに半分のピンキーが映っています。これをよく味わってみたのですが、スープにしても味が損なわれておらず美味しかった!キュウリは一部薄切りにして、おかかシソ梅干しと鰹節とそうめんつゆで和えて浅漬けのようにしました。正直この味付けで外れることがないので超美味しかったです。キュウリも来年育てたいと思いました。スープに入れた茄子はさすがに苦味は全然無かったし皮の厚みも気にならず美味しい。このスープが多分3日は食べ続けると思うのだけれど、ここに収穫したトマトの生で食べなかった半分を投入していこうと思います。
2020.08.19
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キュウリの育ち方が凄いです、大きくなりかけるまでは小さいままどんどん枯れていっていたのですが、一つようやく大きくなりかけたと思っていたら、次の日、次の日と目覚ましい生育の仕方で一日にどんだけ大きくなるんだと目を見張りました。実の生長が見られるようになるまでに日数がかかったので余計にびっくりです。上画像は8月17日撮影。果実が膨らんできたと思った日から3日しか経っていないのにこのサイズ。とっても美味しそう。すでに食べられそうなサイズではあります。でももう少し大きくなるのを待ちます。オクラ、今度ばかりは収穫し損ねた。大きくなりすぎました。これは食べた後で書いているのですが、ここまで大きくしたらダメです。果実というよりやや表皮が茎くらいの硬さがあるんじゃないかと思うくらいゴリッとしていて、粘りも少な目でした。白くて大きな種がゴロゴロ出てきた。このサイズ以下で収穫しないといけないよという教訓になりました。ミニトマト、ピンキーをようやく収穫することにしました。茎側3つのトマトの色味が、前日と比較して色の変化がなくなってきたのと、少し触ってみて柔らかさが感じられたので。画像だと大きく映ってますけど小さいです。一口サイズ、もっとヘタの近くまで赤くなるかと思って見守っていたのだけれど。あまり変化がないので試しに一つ食べてみようという気持ちになりました。もう一つ収穫することにしたミニトマト、CFプチぷよ。雨ざらしの方の苗です。雨ざらしの方が早く熟すように感じます。本当にこの子はプチ、皮の薄さはピンキーに近いです。小さいでしょう?おちょぼ口でも一口で食べられます。4つくらい同時に口の中に入れてモゴモゴとトマトの味だけで口の中をいっぱいにして食べられたらな。8月17日の収穫分。茄子は、カットしようと思っていたらすでに大きくなってきていたのでそのまま結局実らせた。この時期の茄子は水分が均一に株に回らない為か曲がります。ケツの方の皮を長く虫に喰われた跡があります。もしかしたらまた少し皮の近くが苦いのかな。皮は言わずもがな少し硬いと思います、雨が全然降っていないので。半分にカットしたピンキー。この熟し方で、緑から黄緑色に変化した日から4日後の状態です。手で触った時は柔らかいなと思ったけど、食べてみると意外にしっかりとした皮の厚みを感じた。フルティカとそんなに違いが分からないくらい。味はフルティカよりやや薄いです。美味しいですけど、フルティカの方が味は濃い。見た目のイメージでもっとプルンとした食感かなと思ったわりにはそうでもなかった。もっと熟させても良かったのかな。CFプチぷよ。小さいわりに後口のトマト味が強く感じられる。プチぷよとピンキーの味は似ています。皮の薄さ、触り心地も似ている。食べてみて見た目ほど皮が薄くないという感想も同じです。本日(17日)茄子は食べませんでした。オクラをぶっかけうどんに載せて食べたのだけれど硬かったな。。。真夏のオクラは硬くなりやすいかも、茄子の皮もそうだし。スイカがやはり厚さで成長が止まってきているやつが出てきた。真夏は植物全般きついんですね、人間もですけど。
2020.08.19
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一番姫苗で届いたミニトマト、イエローアイコがようやくほんのり黄味がかってきました!トマトの収穫って日数がかかるんですね。青いまま収穫出来ずに枯れてしまったらどうしよう。。。と不安になるくらい結構な見守り期間が長くあります。でもようやく、収穫出来そうです!プチトマト?と思ってしまうほど、イエローアイコ大きいです。中玉と言ってもおかしくないな。食べごたえがありそうで何よりだけど、黄色で完熟って、どのくらいの黄色で判断したら良いのだろう??ちょっと触ってみて柔らかくなってきたら収穫にしようかな。。。もしくは中玉トマトフルティカに習って、色に変化があってから1週間を目安にするか。。。雨ざらしの2つ目の苗の方のフルティカ。雨ざらしの苗の方が熟すまでの期間が短かそうです。イエローアイコも雨ざらし育苗だった、収穫適期の様子よく見ておくことにします。ミニトマト、ピンキーも3つ同時に色付いてきました!ピンキーはフルティカより皮が薄くて艶消し感がないプルンとした触り心地。多分フルティカより生で食べるのに適している、皮が軟らかいと思います。キュウリなるなる。一日で、こんなに大きくなっちゃった。。。生命の神秘ですね。最初あんなに小さいのに、これからどんどん大きくなって丈も太さも増してくるのかと思うと。。。生唾飲み込んでしまいました、何とか上手に育ってくれそうです。個人的には黄色いトマトのイエローアイコがどんな味がするのか自分のお口で確かめられるのが楽しみです。
2020.08.15
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昨日も紹介し、全体が隙間なく赤色に色付くのを待っていたフルティカ2個目ですが、本日ヘタの際まで赤くなっているのを確認したので収穫することにしました!緑色の部分は見られず、既に次のトマトも色付き始めている。しかしながら少し触るとまだ硬さは十分にあり、まだまだ何かの衝撃で弾けるほどの熟し方でないのは分かりました。ですが、この段階の内側の色合いなど見てみたいし何より早く食べたいので、本日収穫することに決めました。一個目のフルティカより、かなり赤みが強いです。濃い緑色から少し黄色に色が変わってきた、というタイミングから6~7日でこの赤みです。もしかしたら、破裂寸前の完熟まで待つとしたらあと3日は放っておいても良いかも?次に収穫するトマトはもう少し長く待つつもりです!洗ってから室内で撮影したトマト。ケツの方は真っ赤です。柔らかさも上部より少しあります。市販のトマトくらいの赤味はあります。半分にカットしてみました、カットしてみると上部内側がまだ黄緑色を残しているので、やっぱりもう数日待っても大丈夫かなと思いました。さてお味の方は?今回このままガブッと、一つはそのまま、一つは少し塩を付けて食べたのですが。。。十分味が濃くて、酸味もあって、売ってるのと変わらないか、それ以上に美味しい!!という感想です。。。完熟トマトを、腹いっぱい食べたい、と思いました。やっぱり自家製の野菜って贅沢ですね、満足感が違う。次からは「どこまで赤くなるか?」「色が変化し始めてからどこまで破裂せずに赤色を保つか、究極の完熟具合とそれまでにかかる日数は?」を解明すべく臨みたいと思います。トマトって、完熟すると種を飛ばす為に少しの衝撃で破裂するんですって。トマトに限らず多くの種を付けた房は弾ける構造になっているのですが。自力で広範囲に種を飛ばすシステムを植物は持っているのですね。さてさて、前回のブログで「スイカが何処かに映っています、何処でしょう?」の答え合わせですが、見つかりましたか?正解は。。。前回画像2枚目の、オレンジ色で囲った部分でしたーーー!!「ホンマや、めっちゃ小さいスイカ映っとる(笑)」と気付いた時に笑いが起きた方もいらっしゃったのではないでしょうか?実はこのスイカ、自分が7月中に食べたスイカの皮と種を、生ごみ培養土作りの土の中に埋めてほっといたら、どんどん発芽してきて、それを除けて一つずつ植え直してみたらここまで育ったというヤツなのです。上画像のスイカの、現在の大きさがこれくらい。横幅4cm以上はあるかな?スイカは受粉してから収穫が40日後と決まっているそうです。一番最初に雌花を確認したのが8月1日なので、収穫は9月10日以降となります。もちろん上手く育てばの話です。一番最初に受粉したと思われる、現在一番大きなスイカがこれです。5cmはあると思います。手に持ってみると、ずしっとしっかりとした重みがある。スイカの収穫が7月で、育苗はもっと早い時期にされて夏に育てても暑さで苗がダメになってしまうという情報があったので期待はしていません。収穫時期になる前に、何か異変が起こるんじゃないかなとは思っています。今の所日に日に大きく育っています。スイカの雌花が膨らんでいるスイカの苗が、10個以上あります。全部収穫出来てしまったら、連日一人で食べられないなぁ。。。ようやく一つ、大きく育ちかけたキュウリ。。。キュウリ美味しいやつ食べられたら、良いなぁ。一本でも大きく育ったら嬉しい。最後の一枚は、ちょっと悲しい報告になります。裏山の公道際に試しに移植してみたスイカ苗2本、誰かに踏みつけられていた。上側の雑草はクシャッとなっていないのに、スイカの蔓だけ満遍無くぺしゃんこにされているので、歩いている途中にあったから偶然踏みつけた、というのではなく、意図的にこの蔓を踏みつけた、という事が分かります。他人の土地だから、当然文句を言うつもりはないけど、大事にそだてて様子を見ていた苗だから、何かされても見てみぬフリ、無かった事にはせず、抗うというか守りたいというか、見る人は見ているよ、出来たら大事にしてよ、という意思表示をここにしておこうと思いました。勝手に植えたとは言え、手入れも何もされていない雑草生えたい放題の山林で、管理を自治体の方に任せて近隣の家の人達がダニの被害にあっている。管理は十分にしないし被害があっても知らん顔だけど嫌がらせだけはする、っていうのは無責任だなと思う。このスイカは「雑草生え放題の土だとどれくらい育つか」に興味があったので試しに植えさせてもらったし何があってもまぁ仕方ないとは思っているけど、賠償うんぬん言うつもりなんてないけど心無いなとは思う。家の敷地内の子達はもちろん無事に育っているけど、何かしてきたらこうしてきちんと報告し抑制に努めたい。大事なものを守れないなんて悲しすぎるから。世の中には様々の、色んな戦いがありますね。毎日何かしらの自家野菜を食す毎日、贅沢です。食べると余計にお腹が空くのも不思議。スイカの生長何処まで大きく育つか、収穫まで行けるのか?また報告しますね!
2020.08.14
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トマトが赤く熟してきました、本日(8月12日)のトマト達の現状報告です。初物を少し青いままで収穫してみてやはり完熟を食べたいと思い、今度はヘタの際まで赤くなってから収穫しようと思います!ところで、市販のトマトって青い状態?で早摘みされ売り場に出る頃に赤く熟した状態になるように計算した上で収穫されているってご存知でしたか?枝に付けたまま完熟させたトマトを食べられるというのが自家製トマトの醍醐味でもあるのです!中玉トマト、フルティカの2個目が熟してきました。未だ少しヘタの付近が青いので、もう少し待ちます!ミニトマト、ピンキー。3つまとめて赤くなりそうです。これもまだまだ。ゴーヤの雌花がやっと付いた!雄花ばっかし咲いてて、どうなることかと思ったけどようやく!真夏の茄子。少し曲がっているけど太く育ったので、もう収穫します。この角度から見えませんが、ケツの方を3か所ほど虫に表面だけかじられた後がありました。問題は味です。ミニトマト、CFプチぷよ。プチぷよは2苗あって、こちらは雨ざらしで育てている株の小さい方です。途中まで土の量を少なく育てていたので葉色も少しこっちが悪いのですが、大きい方より先に色付き始めました。雨ざらしで育てている方のフルティカ。フルティカも2苗。雨ざらしでも軒下でも、あまり差は感じないというのが家のトマトの現状です。軽石を多めに混ぜているので地植えより排水性が良いからかもしれません。こっちのフルティカも色付いてきた。雨で完熟トマトが破裂するそうなので、こっちは完熟のタイミングをよく見ておかなくてはいけません。大玉トマト、りんか409。第一花の果実、まだ若いです。野菜を育て始めたのが6月下旬と遅いので、うちの株は全体に若いです。以上赤く色付き始めたトマトなどのレポートでした。以下は本日(8月12日)収穫した野菜です。オクラと茄子。オクラは7本目かな?しっかりと大きくなるまで待ってから収穫、大きくても実が硬くないので。茄子は本来なら今時期収穫がいったん止まるのですが、試しに育ててみた真夏の茄子。味はどうかな、ネットの情報によると実がスカスカで美味しくないとか。茄子はマーボー茄子に、オクラは塩入れてゆでたものをもずく酢であえて。これにサラダが本日の夕食でした。茄子の切り口ですが、家は地植えじゃないので鉢に水受け皿を置いたのが良かったのか、全然スカスカでない綺麗な果実でした。ひき肉、甜麺醤、豆板醤と片栗粉でマーボー茄子にした味の方は、私の味付けにもよるんですが、茄子の皮が少し硬いのと、少し苦味を感じました(ほんの少しですが、皮の部分にだけ)。やっぱりこの時期株を休ませるのが良いかなと思いました、どうせなら美味しい野菜食べたいですもんね。雨季に収穫した茄子は虫食い殆ど無かったですけど、今日のには3か所表皮だけかじられた後があったのですが、虫が好んで食べる野菜は人間が食べたら少しマズいのかもしれない。虫が美味しくない野菜は人間は美味しい。しかしながら特別めちゃくちゃ不味くもなかったので、でも皮が少し硬いので、やっぱり今ついてる花芽は切ってしまおうと思いました。もう少し早く苗を手に入れたらよかった、そしたら茄子の収穫期である雨季に間に合ったのに、と後悔。来年はもっと早く育て始めようと思います!オクラは、やばいですめっちゃ美味い。来年も絶対育てる。肉が厚いし味が美味しいし。市販のをもう食べられない、いやいや、本当に。次々実るし、買っといて良かったと今実感。土の好みもうるさくないし、水やりも日光も細かくないし、すごく育てやすい。そして美味い。オクラ、茄子、枝豆は来年も絶対育てる。。。トマトはこれからです、今回欲張って買い過ぎたので育てた中から厳選したいとは思っています。次こそは完熟トマトの食レポになるかと思います!それでは問題です。今回アップした画像の中に、スイカが映っています何処でしょう。。。答え合わせは次回のブログで。
2020.08.13
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報告が遅れてしまいました、8月5日に赤くなってきたと紹介していた中玉トマト、フルティカの初物を既に食しました。4日よりも、ずい分赤味が増した。けれど上の方がまだほんのり緑色。。。もう数日待とうか、どうしようか悩んだのですが、ネットの収穫情報で「トマトの初物はあまり美味しくない」というのがあって、次々と赤くなってもらう為にも、試しに一つ収穫してみる事にしました。正直なところはあまりにも長く青い状態を見守ってきたので早く収穫してみたいという気持ちを押さえられなかったというのが本音です。。。手で摘まんで、ゆっくり上に引き上げると、節目の部分ですんなり枝から実が外れました。3.5cmくらいはあったかな?艶々の、初めて収穫したトマト。洗ってから撮影したので水滴が少し付いています。「また冷麺かよ!」ですって?だって。。。2袋入ってたら、結局連続して冷麺食べることになるんです。一人暮らしのあるアルあーーるネタでしょうが。。。シチューだろうとミートソースだろうとカレーだろうと1週間以上は食べ続けるはめになる。。。大きな葉っぱは姫二十日大根の葉っぱ、小さいのはベビーレタス。それと枝豆、超キレイな色はもちろん彩度上げたりの加工なんて無しです。問題のトマトの味は。。。もう少し待ったら良かった、以降のトマトの収穫は、次こそ今度こそ待ちます!酸味が強くて、上の方が特に硬かった。やはり完熟が美味いに決まっている。茄子は真夏に強剪定8月1日から突然晴れ間が続き、2日には葉の様子が悪くなってしまった茄子。ネットで調べてみたら、茄子にとって厳しい真夏に強剪定をかけて株を休ませ、熱気の和らいだ秋に秋茄子を収穫出来るとのこと。梅雨の時期、他の野菜は辛そうにしていたけど、茄子だけは違った。茄子は雨が好き。土が乾ききると途端に調子を悪くする。とりあえず水受けを設けました。そしてうちの子も剪定を行いました。さっぱりしたでしょう、大きな葉っぱ落とすかどうするか迷ったけど、そこまで悪くなっていなかったやつを残しました。実も、家で茄子を育て始めたのが遅かったので、まだそれほど株が古くない為付けたままで味見することにしました。ネットによると実がスカスカで美味しくないのが実るようです。家は地植えでないので水分をまめに補充したらいけるかと思っています。
2020.08.08
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本日(4日)は未だ収穫には至らなかった。明日か、明後日かな?色は段々とオレンジに変化しています。ケツの方はけっこう赤味が強いんですが、もしかしてここからまた日数がかかるのかな?まだまだなのかもしれない。。。以前キュウリの苗にミニキュウリが付いているのを紹介しましたが、土側から順々に黄変して枯れていこうとしていて、8月に入って突然熱くなったからかともおもったのですが、やや日陰置きにしていたので日照が足りないのかもと思い、もっとよく日光の当たる場所へ植え直ししました。オベリスクにぐるぐる巻きつけるようにして固定。「水・肥料・太陽」どれが丁度良くなくても実が膨らんでいかない現象が起きるみたいです。これでキュウリ、育つと良いのだけれど。茄子の葉も8月に入って突然虫食いなど弱ってきたので、明日にでも切り戻しします。調べたら茄子は7月終わりから8月上旬に切り戻しをしてやると、秋茄子を収穫出来るとのこと。突然歴然に弱ってきたので何がどうしたのかと慌てて調べたら、茄子が真夏の気候に弱いのは普通のようです。この時期に切り戻しが必要と知っておいて良かった。さっそくやってみます。
2020.08.05
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今日も暑い一日、だけど夜は虫の音がしたりで初秋のような空気も感じます。まだ連日の熱帯夜、みたいなのが来てなくてわりに涼しいからかな。。。これから本格的な超真夏がくるのだろうか。。。家で育っているトマトの種類なのですが、実は6種類、内2種は2苗ずつ購入したので計8つもあります。8つの苗の中で一番早く結実した果実がほんのり赤味を帯びてきたので全ての苗の一番果実を撮影しました(8月3日)。本当は昨日(8月2日)からうっすら、緑色から黄緑色に色が変わってきていて、変化の兆しを感じてはいたのですが。。。今日一日水やりをしながら様子をうかがっておりましたら、時の経過ごとに色がどんどん赤味を含んできて、「この調子だと明日の昼には全体がオレンジ色に変わってるかもな」と思うほど色が移り変わっていきました。画像だとそれほど赤く写っておりませんけど撮影後も色が変わってきているので、次の日の変化具合もご紹介しようかと思っています。以下は本日(8月3日)撮影の画像です。中玉トマト、フルティカ。フルティカは2ポット購入。この子が家のトマトの苗の中で結実一番乗りの子です。他より黄緑色に変わってきています。6月下旬に苗が家に到着してからここまで、長い道のりでした。ようやく味わえるのかと思うとそわそわソワソワしてしまいます。今日は何度も何度もこの実を見てしまいました。ミニトマト、ピンキー。こちらは未だ青いです。ツヤッツヤで、可愛いでしょう?ミニトマト、CFプチぷよ。プチぷよも2苗購入。こちらは一つ目。2つ目のプチぷよ。この苗だけ、「鉢を小さいまま(土を少ないまま)育てたらどうなるだろう、いけるだろうか」と思って途中まで10×10×17(高さ)くらいのプラ鉢で育てていました、というのも苗の生長に応じて他の鉢を、大きさを上げ土量を増やしながら育てていたら、徒長というか、茎間が長く背丈が異常に高く育ってしまったように思ったのです、どの程度が普通かは育てた事がないので分からなかったからなのですが、鉢を小さいままにしていたプチぷよは徒長せずに育って、結実もし花枝も沢山付いて茎間が短いままだったので、このまま行けるのではないか、と思ったのです。ですが、そのまま育てていたら生長点付近の花が枯れてきてしまって、これは鉢替えをした子達には見られなかったので、やはり土の量が多くないと沢山綺麗な実を収穫することは出来ないのだろうと結局大きな鉢に植え替えました。もしかしたら化成肥料や液肥など使いながら育てたら、土量が少なくても立派な苗が育ったのかもしれませんが、菌ちゃん農法は化成肥料は使わないので。結構な枝数が育ってから植え替えたので、こちらのプチぷよのプチッと感は強めです。。。これから大きく育てます!ミニトマト、ロッソナポリタン。フルティカに続き2番目に一番果実が実った子です。イタリアントマトっていう感じしますよね、トマト缶のイラストに載ってるトマトに似てる。だけどこの子はミニトマトなので、恐らくこのサイズで色付いてくるのだろうと思います。この子が一番今草丈が高いです。。。2つ目のフルティカ。こちらのフルティカは雨ざらしで育てています。トマトって、雨を沢山浴びると支柱をしてやらないと見事に枝がグニャンと寝てしまうのです!!大雨の夜の後、目を覚まして庭に出た時のビックリ具合といったら。。。支柱を立ててやったら大丈夫です、あとトマトはロックが好きなようなので、赤玉に対し軽石を3割かもっと混ぜてやるようにしています。もんのすごい小さな黒いトマトが、道路の目地の間から自生しているのを信号待ちの時に見つけて、「トマトはロック好きね。。。」とその時思いました。本当かどうかは分かりません、もしかしたらトマトじゃなかったかも。。。しかしながらトマトの土作り上手くいっているかなとは思っているので、大玉トマトを除いて。。。ミニトマト、イエローアイコ。黄色いトマトも食べてみたい、という興味から購入しました。この苗だけ姫苗で届いたので、他のトマトより生育が遅いかなと思います。他の子達は3番花まで結実しているので。大玉トマト、りんか409。どうやらプチトマト、中玉トマトと同じ土ではダメなようです。。。葉っぱがクルンと丸まって、真っ直ぐ伸びてくれない。結実はしているので、見守ってはいるのですが。ちゃんと育つか分かりません、大玉は素人には難しいのかもしれません。以上、家のトマト苗の一番果実の紹介でした。早く、早く食べたい!!明日か明後日には、フルティカの初物を賞味出来ると思います!あぁ、あああそわそわソワソワ。。。今日収穫したオクラで冷麺。おまけに載せました。いたって普通の、何の映えもない具材ですみません。。。ですがこれが、めちゃんこ!美味しかったです!!オクラを麺と一緒に茹でたのですが。。。今まで食べた冷麺の中で一番美味い!!そう断言出来る!!僅かに残った露まで飲みました、上手かった。。。キャベツの千切りの中には種から育てているベビーレタスの間引き苗が数本一緒に刻んであります、ベビーレタス入りのサラダは毎日食べています。オクラってね。。。収穫してからどんどん、肉がしなっとなって薄くなっていくのね、今日のオクラ、カットしててやっぱり、「肉が厚い」と感じました。オクラは新鮮だと特別美味しいのかもしれない。野菜収穫の有難みに感謝していただきました。育ててて、良かったと実感出来る一番のタイミング。もっと料理の腕を上げなければ。。。
2020.08.04
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昨日収穫しておけば良かったのか。。。オクラがビッグに育ち過ぎたかもしれない、もしかしたら中の種がすごく硬くなったりして、食べ頃を逃したかも。。。収穫はタイミングが大事なんだ、と痛感。見た感じなのですが。。。全体に硬そう??とりあえず今日より後には出来ないと、出かける予定があったのですが収穫の作業を急ぎました。あそうそう!今日は完璧な晴れ間でした。。。洗濯物乾いた!ありがとう天気!!収穫前のオクラ「ピークファイブ」と茄子。茄子は二本目です。今日オクラの様子を見ていの一番に思いました、「しまった。。。」と。一日で、行き過ぎたと思うくらい大きくなっていた。。。一日前は、もう少しかな、と思っていたのだけれど。収穫逃したらもったいないですからね!一生懸命育ててるのに!二本目の茄子、とげなし千両二号。初物より大きくなるまで見守りました。スーパーで売ってるくらいのサイズにはなったと思います。今日がベストタイミングかな?立派で、艶々で、キレイの一言。二本目のこの子が膨らんでいく間に、生長点付近の葉っぱが虫に喰われ始めて、慌てて鉢の大きさを大きく植え直したら喰われなくなりました。鉢換えしてみたら、根っこが鉢から飛び出ていた、土に根っこが張れなくなったら弱るんだなと。喰われ方が酷くて、うっすらレース状とかじゃなくて穴ぼこだらけ、っていう。。。茄子を秋まで生育良く育てるには、大き目の鉢が必要かもしれません。本日収穫した野菜達。枝豆も少し合わせて収穫しました。どうしても素焼きで食べたくて、オクラ一本と茄子の輪切り3つを、オリーブオイルべろっとかけてトースターでチンしました。オクラは表面に塩を擦り込んで一度洗って産毛を落として、その後もう一度軽く塩を全体に馴染ませてからオリーブオイルを。オイルけっこう多めにかけたのですが、茄子が吸ってしまいました。お味はというと。。。すっごく、すっごく美味しかったです、茄子は甘い?何と表現していいのか、味がしっかりとして、素焼きで十分美味しいと言えるお味でした!オクラも、素焼き最高!っていう。。。オクラの姿のままのフライも売ってるやつ美味しいよなぁって思ったんですけど、カラカラにするのがもったいなくて素焼きで。食べてみたら全く硬くもなかった、あのくらいの大きさまで育てても大丈夫なんだなと分かった。枝豆はさやから出して濃いめの塩水でレンチンしただけだけど安定の美味さでした。残りはスープにして。オリーブオイルで茄子の表面をさっと塗る様に焼いて一度鍋から外し、オリーブオイルとニンニクと塩コショウで細切りの玉ねぎを炒めます。火が通ってくたっとよく炒めたらお湯を入れ、茄子を戻し輪切りにしたオクラ、ドライニンニクスライス、コンソメスープの素一つを入れて野菜に火が通ったら出来上がり。ベーコン投入を記入し忘れていました、玉ねぎを炒めた後ベーコンに熱が加わるまで炒めてお湯です。ベーコンの塩味が味の決め手なので遠慮せず多めに入れるのがコツです。豆乳入れてもハルサメ入れても良いです。美味しかったですよ。。。メインはクリームパスタです、ちょっとしか映ってないけど。自家製のお野菜で何を作ろうか考えるって、ワクワク感が違います。大事に育てたので、一番美味しい形でいただこうって、カットの仕方もこだわって。菌ちゃん農法で育てた野菜、味も素晴らしいことが分かってきました。実践した事でより自信をもっておススメ出来そうです!以上、収穫野菜の食レポでした。
2020.08.01
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