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私のおススメの種があるので、仕方ないから教えてあげましょう。。。トーホク サラダレタスミックス5 種 プランター栽培もおすすめ!20日〜30日で収穫!(家庭菜園 プランター栽培 ベビーリーフ レタスのタネ 野菜 たね)これと、もう一つガーデンレタスミックスっていうのがあるんだけど。。。売り切れ中でした。レタスは。。。初心者ガーデナーが育てやすい種です、失敗なく育てる方法を伝授します。土の中の肥料分が少なくても元気に育つようなので、純粋な菌ちゃん農法の土作り、雑草の土に米ぬかぼかしをまぶした生ごみを分解してもらって作った元肥入り用土で育てると上手くいきます。レタスは雨水でも元気にしているので、比較的酸性寄り用土を好む種類の野菜のようです、混ぜる牡蠣殻灰はほんの少し、水を好むのでまめに水を与えてください。初心者の方は気になってこまめに水を与えがちですが、レタスはそれで大丈夫、生ごみ肥料入り用土に、ほんの少しの牡蠣殻灰、やっぱりほんの少しは入れた方がいいです、3号とか小さな鉢だったらスコップの先っちょにちょっと取って混ぜる程度。気持ち程度の量と言ったらいいかな、それで上手に育つと思います。種を、なるべく大きな鉢に遠慮せずにぜーーんぶ蒔いて、小さい苗も間引きながら食べます、芽と芽がなるべく間隔開けて育つように間引く苗の、丸ごと食べるのが実はすごく良いんです、根っこ以外全部いただくんですよ、食べる時は夜中にナメクジがはっている可能性もあるので(なめくじ絶対嫌という方はなるべく高さのあるスタンド付き鉢で育てましょう)水で丁寧に葉っぱを洗った後塩を少し入れた水に浸けて、それをサラダに一緒に入れて食べましょう。私は育った葉っぱ少しずつでも市販のキャベツ一枚に混ぜて毎日食べるようにしています。レタスは他の夏野菜達が活動を終えた中でも収穫期が長く今時期もよく育っているのでおススメです。袋に入っている種を全ーー部蒔くと、とんでもない量の苗が発芽するんですけど。。。種なんてちまちま取っておいても仕方ないから。。。やっぱり半分がいいかな、薄っぺらい種なんですけど、凄い量発芽しても困るのか。。。でも取っといて後蒔かない方がもったいないからね。。。やっぱり半分ずつの方ががいいかな。。。
2020.09.27
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「私なりの菌ちゃん農法」と題して仮説を書きましたが、どうして仮説なのか?という部分を書いておきたいと思います。その理由は、生ごみ肥料の作り方に関する部分で、まだ最適な方法が不明な状態だから。コーンスマイルと米ぬかぼかし、どちらのぼかしが最適か?どちらも使用した方が良いのか、単品使いとダブル使いでは肥料としての性質に顕著な違いはあるのか?寝かせる時間は?実は一度腐らせた方が良いのか?という部分。私のやり方だと結果的に、コーンスマイルを2~3年近く寝かせて、その後米ぬかぼかしで再生して肥料にしましたけど、逆になるべく直ぐ使いたい場合何年も生ごみを放置するわけにもいきませんよね、だとすると、生ごみ肥料を仕込んでとりあえず濃い茶色のワインのような液肥が出来る所までは最低でも待つとして、それが何か月かかるのか、米ぬかぼかしで二段熟成せずともコーンスマイルだけで肥料は完成しているのか、実際にはやっていない事なので、こればっかりは試してからでないと分からない。とりあえずここから、春に向けて生ごみをどんどん溜め込めますよね、半年分くらい。それはやるとして。問題はその後ですね。。。私もやってみますけど、皆さんもぜひ自分でトライ&エラーを繰り返しながら「これが私の菌ちゃん農法」と言えるオリジナル・レシピを作成してみてください。私がやってみて新たに分かった事があったらこちらで報告しますね!
2020.09.27
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生米入りの発酵液で、豆乳飲むヨーグルトもどき、食べんかったら良かった。。。夜になると特に顕著に、口の中でシュワシュワするんです、日中もずっとシュワシュワしてるけど。。。なんか体の調子が悪くて。。。何を分解しているのか、舌の上の汚れは無くなって口の中を綺麗にはしてくれているのかもだけど。。。米のとぎ汁乳酸菌発酵液は、少なくとも生米を入れて作ってはいけません、絶対に。。。繰り返します。米のとぎ汁乳酸菌発酵液を作る時は、生米を入れてはいけません!!生米入れた事あるの、私だけかなぁ。。。ガスもね。。。少しでも空気吸うとクラッっとするから外に出てフタ開けるんだけど。。。「怖えぇ。。。」って言いながら開けてます。とにかく作らないのが一番ですから、何だったら米のとぎ汁で乳酸菌作るのも止めた方がいいかもしれない。EM菌にしろ米のとぎ汁乳酸菌にしろ、塩素と同じと思って扱ってください。塩素って、危ないんですよ劇薬です。だけど水道水やプールに使用されている。ほんの一滴で消毒してしまえる。そのまま飲んだら命に係わる化学薬品です、あれと同じと考えて扱うべきです。殺菌剤、消毒液です塩素と同じEM活性液も米のとぎ汁乳酸液も。そんな風に思えないでしょう?米と砂糖を混ぜるだけですよ、そんなアホな、言い過ぎやろって思うでしょ?大げさじゃないです、量を正しく使用しないと泣くくらいでは済まないよ、と今一度忠告させてください。。。口の中で、途絶えることなくシュワシュワやってる米のとぎ汁由来の乳酸菌が不快で不快で。このままほっといて大丈夫じゃないような感じで。どうやらこの乳酸菌は、人の体温と同じ温度で生き続けるようです。。。舌に住んでしまっているのかな。。。分解するものがあるから消滅しないのか、何なのか。。。塩を舌の上にのせて数十分、唾液をうがい水のように溜めながらやって、一時的には収まるんです。。。だけど、後からまた出てくる。正直まいっています、ちょっと出来心で、ペットボトルからスプーン一杯分、生米入りのとぎ汁発酵液を豆乳に入れて温めて、食べてしまったそれだけなのにこんなに不快な思いをするなんて。体にも不具合を感じています、体力が無くなってきたような。。。舌を出してなるべく空気に当てたり日光に当てたりしても、死滅してくれません。絶対に、EM活性液にしろ米汁乳酸菌液にしろ、口の中に入れてはいけません。。。皮膚は、めちゃくちゃ濃度の薄いやつなら大丈夫かもしれないけど。。。空気を綺麗にしたい、掃除に使いたいと言うのならEMWにしてください、私は最初、米のとぎ汁乳酸菌液とEM活性液って同じなんじゃないか、EM活性液は米のとぎ汁で作ってるんじゃないかとすら思っていたのです、だけど。。。ガスの種類が絶対に違います、何かが違う。EM1で作った活性液も、EMWも、ガスが柔らかいというか、匂いも全然違うし。。。成分がどうなってるとか全然詳しくないけど実際に使ってみて違うものだって思った。口の中でシュワシュワしてるのは、生米入りの乳酸菌の方で、今口の周りの皮膚舐めたら、その部分がアレルギーっぽくなるような感じ、実はアトピーの原因が米のとぎ汁由来の乳酸菌のせいなんじゃないかと思うくらい、とにかく殺菌力が強いのです。。。EMWも、お風呂に入れたりしない方がいいですしもちろん飲んでもいけない。だけど、掃除をする分には、50倍に薄めて拭き掃除に使う分には素肌で触れても大丈夫だし古い角質が剥がれやすくなったりするので大丈夫かなと思ってる。EMWが気持ちが良かったから米のとぎ汁乳酸菌液作ってみたのに。。。今戦々恐々としています、この舌の上のシュワシュワは、果たして消滅してくれるのか。。。まさかこのままずっとパチパチし続けるのか。。。同じ目に合う方が出ないように、書いておきます。EM活性液も、米のとぎ汁乳酸菌液も、塩素と同じように扱ってください!使うとなったら、ほんの少しを薄めて使う事!頻繁に使わない事!!自然のものだからと舐めないでください、人間がアレルギーを起こすのはたいていは自然由来のモノです!これらの液体に救いがあるのは、日光と空気にさらされるととたんに腐敗に傾き、その後栄養分になるということ。栄養になる、ということは、残せばカビが分解しにやってくるということ、掃除に使えるけど、きちんと拭き取らないと逆に汚れになるからね、っていう。この消毒を終えた後の汚れが、土には良いんでしょうけどね。追記。。。見つかりました、米の乳酸菌を消滅させる方法が一つ。。。「冷凍の何かを食べる!」体温が一定の場所に住みついたから、生き続けている。熱いスープ飲んでも歯磨きしても、水道水でうがいしても全然活動を止めなかった。。。体温があるから。ふいに、冷やしたらどうか?と思いついて冷凍のブルーベリー沢山食べたら。。。落ちついた!!冷たい温度にはどうやら弱いようです。良かった。。。もし同じ悩みで困ってらっしゃる方いらしたら(いないね!多分ね)冷凍の食品何か口に入れて、しばらく冷やしてみてください、活動が劇的に弱まってくれます!もしかしたら後で復活するかもだけど。。。さらに追記。。。口の中にあったシュワシュワ、もうずっと発生しないままになっています、氷点下にしばらく置かれると活動を止めるみたいです。もしかして、アトピーとかの菌も体温があるから生き続けてるとしたら保冷剤で皮膚が痛くなるかもだけどしばらく冷やしてみたら治らないのかな??そんな簡単じゃないか。。。米由来の乳酸菌は熱々でも常温でも生き続けるけど氷点下で消滅するようです。報告でした。
2020.09.27
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菌ちゃん農法と生ごみ肥料作りを始めるなら、これも一緒に購入してください。コンビネーショングラス TG-500 保護メガネ 花粉メガネ ゴーグル 花粉グラス 花粉症 ウィルス対策 インフルエンザ 飛沫 感染 予防 コロナウイルス 対策メガネをかける方はこっちを。保護めがね オーバーグラス 2200 PC 3種類のカラーヘッドクッション動物の体は目が一番最初に腐敗する菌ちゃん農法を初める前に、菌ちゃんふりかけを購入して食べた時に、実は私最初「これ、あかんヤツや。。。」と思いました。それまで九州産の野菜を苦手だと思う事が多くあり、菌ちゃんふりかけもそれに近い感覚を感じました、何となく、野菜が強すぎると感じたのです。。。「自分の体に合っていないから」と、九州産の野菜をなるべく購入しないで来たのですが、菌ちゃん農法を菌ちゃん先生のメールニュースで知った時、九州で活動なさっているのが分かってこれまで体に合っていないと思った理由になるほどそういう事かと腑に落ちました。(以前苦手だと思った九州産の野菜が菌ちゃん農法で育てられたかどうかの事実は不明ですけど)人間の体は菌だらけ、無菌主義はもはや限界という意見に全く同感で、やはり土から沢山の豊富な菌を摂取する必要が人間にはあるのだ、と再認識しました。洗濯も好きだし綺麗に食器を洗わないと気が済まなかったりで少し変なこだわりが強い所、綺麗好きな所が自分にあり、一人で生活する中で、環境が綺麗になり過ぎているせいもあってこのままの現状維持ではまずいと思っていました。人は大勢で生活すればするほど、多用な菌と日々戦う事でその中でも平気でいられる免疫力を常時備えることが出来るけど、一人暮らしになり、少しずつ環境が綺麗になり、弱っていた肺はものすごく良くなったのだけれど体は多くの雑菌に対して少し弱くなっているのではないかという思いもありました。体温が上がりにくくなったり、年齢のせいもあるけれど衰えてきているなと。菌ちゃん先生のメールニュースから菌ちゃん農法を知ることで、やはり強い体、免疫力のある体を維持するには自然の力をいただかないといけないと痛感したのです。なので最初は抵抗があったけれど菌ちゃんふりかけを少しずつスープに混ぜて摂取し続けました。最初の頃足に赤い発疹が出来てきてものすごく不安になりましたが、よく分からないダニに刺された後足が弱くなっているのを感じていたのでそれが改善されるに違いないと摂取を続けました。赤い発疹は治り、ふりかけを食べても苦手だと感じなくなりました。菌ちゃん農法を試して、野菜を育てて、その野菜を食べるようになった時、「やっぱりやって良かった」と実感しました、殺菌力の高い洗剤が普及する中で、体が綺麗になりすぎて弱くなっていた所に自然の力をいただいた良い菌いっぱいの野菜を摂取して体が元気になってきているのを日々感じました。しかしながら、菌ちゃん農法を続ける中で一つだけ、困った事がありました。それは、目の機能が顕著に衰えてきた事です。。。これには複合的な要因があるのですが。。。順を追って説明しますね。目の機能が低下してきたそもそもの原因があって、虫歯の進行により右の奥歯の神経を抜いたのがまず最初、その後どうせならと銀歯、現代では使用不可になっている金属製の素材で埋められた歯などをセラミックに変えたことが恐らくの主な理由ではあると考えています。歯が衰えた事で、目が以前より劇的に衰えたのです。。。私の体は有難いことに、アレルギーに強いだけでなく視力も裸眼で両目1.5とそもそも良質な肉体なのです(両親に心から感謝)。日本人の7割以上がメガネやコンタクトレンズなどの補正器具を装着しているというのに裸眼で生活しているわけですが、銀歯を抜いた後から少しおかしくなってきて。。。視力は落ちてないと思うんですけど、目がぼやけたり乱視気味になったりゴロゴロしたり。。。口って人体の中で最も雑菌の多い場所だと思うのですが、目というパーツは人体の中で最も菌に弱い場所。。。健康な歯は口という雑菌の入り口にある砦のようなもので、ここが弱ると体全体に悪影響があると言われています。そして目は口に最も近く、最も外気の影響を受ける場所。実家でかっていた犬を見とった時に、泣きながら見ていたら眼球が一番最初に落ちくぼみ、様子を変えたのを覚えています。動物の体の中で最も生活環境に常在する雑菌に弱いのが目というパーツだからだと思います。外気に粘膜が露出する唯一の場所。銀歯を抜こうと思ったのは銀歯と自分の歯の間に隙間があって、そこが虫歯っぽくなっていたからなのですが。。。私は顔が歪む原因は虫歯で歯をいじるから、人工的な手が加わるからだと考えていて特に銀歯というのは強い殺菌能力があるのでその影響を懸念し出来れば外したかったのです。殺菌作用のあるものがとにかく苦手なのですが、最近流行っているそれの一つ、銀イオンも私は大の苦手です。。。銀と銀イオンは全くの別物だとは思っていますけれども、虫歯の事もあってセラミックに代えたんですね、そしたら目がアレルギーに以前より弱くなってしまった。。。銀が歯に装着している事で、これまできちんと恩恵を受けていたのだと実感しました、銀の殺菌能力が、目が雑菌の影響を受けない助けを如実にしてくれていたのだと。あとは、これまで付いていたガードが外れて殺菌されているのが普通だったパートが無防備になり、その変化に若くない体が追いついていないという現状もあると思います。これからもしかしたら体の機能が上がるか?後は老化の一途を辿る体にとってはちょっと絶望的ですよね。そして、歯の健康の大切さを痛感しました。虫歯が一つ増える度に体の不具合は一つ増え、年齢的な老いに勝てなくなってしまう。ここまで長くなってしまいましたが、要するに今までは銀歯が守ってくれていた雑菌からの影響力を顕著に受けるようになってしまい、菌ちゃん農法を始めることで確かに体は元気になったけれど目は耐えきれず悪影響が出てしまった。菌ちゃんふりかけには2種類あって、より細かく粒子にされた吸収力強化タイプと普通のとが販売されているのですが、粒子の細かい強化タイプを水に溶かすだけでもう目が少しおかしくなります。。。豊富な菌の影響下で育てていく菌ちゃん農法のやり方そのものも、普段裸眼で生活している私の弱っている目には害があったのです。ですから私にとって菌ちゃん農法の唯一の難点が豊富な雑菌下で目という人体の中で最も環境の影響に無防備なパーツの機能低下を促進してしまう事。。。もしかしたら視力がもともと悪い方は何も感じないかもしれない、歯がとても強い方も、だけどそうでない方は、土に生ごみを混ぜる時は必ず目をカバーするメガネを装着して作業するようにしてください。私達は普段意識していなくても、空気中に漂う腐敗菌と闘っているのです。何もしていない訳でなく、常に抗い戦っている。何も恐ろしい事ではなく健全な自然の働きなのですが、菌ちゃん農法で生ごみの処理を繰り返すと、通常より多くの腐敗菌と接する機会が増える事になります、ですので土をどうこうする時には必ずメガネを付けて行うことをおススメします。出来ればマスクも。米ぬかぼかしを触る時、生ごみバケツを開ける時、コーンスマイルを加える時。それらを土に混ぜる時、植え替える時など、特に注意することです。天の助けというか、EMWを口にちょっと入れたり風呂に入ったりして不具合が出たので警戒しましたが、EMWで家の掃除をすると、目の機能が少し回復に向かうという弱点回復方法が見つかってしまいました。同じEM菌なのに。。。ただ、何事もやり過ぎると逆効果なので除菌はほどほどにしましょう。。。関係ないのですが、次亜塩素酸水うがい水を歯医者さんで試させてもらったらやっぱり苦手だった、プールの水の味がした、そして顔の皮膚が若干アレルギーっぽくなった、やはり殺菌作用のある物は私に合わない。。。アレルギー体質の方って、昔は肌が汚くなって不潔だからだって思われる事あったでしょ?全く逆なんですよ、キレイにし過ぎた結果がアレルギー。清潔にすればするほど酷くなると思います、良質な菌を摂取するしか方法は無い。アトピーはもともと居るはずの良い菌まで過剰な除菌殺菌行動で殺した結果でしょうね。。。良い奴が居なくなってるんだから、居れるしかないんです。
2020.09.26
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EM菌溶液は用法容量を守って使用すればその効果を生かせる今朝驚いた事があったので書いておこうと思いました。実は9月23日に炭酸水で割って飲んでしまった米汁発酵液生米入り強発砲発酵液18日制作分が3日経過した今でも、四六時中口の中の特に舌の真ん中あたりでシュワシュワシュワシュワと微発砲を続けています。。。EM菌の活性温度が人の体温と同じなようで、このシュワシュワが起きぬけと寝る前2回の歯磨きを繰り返しても全然無くならないでいます。「菌ちゃん農法の弱点」と題して書き出しておこうと思っている内容があるのですが、それは目の機能に関することで、実はEMWをほんの少し小皿にとって出しておくと空気がすっきり気持ちよくなるのと、そのおかけが弱まっている目の機能が回復するのもあってEM菌の殺菌能力は強烈で危険だと注意喚起しておきながらも「天然の殺菌能力のあるこの液体は、量を加減してうがいの水にすることで 口内環境を良くするのには効くんじゃないか」と未だペットボトルの中で発砲し続けている米汁発酵液生米入りの上の方の液をスポイトで少量とって水道水に混ぜ口を2~3回ゆすいでみたりと何かしら試しつづけていたのです。そのせいもあるのか、口の中に一度強烈な刺激をもって入った炭酸水で割って飲んだ米汁乳酸液の発砲成分がずっと消えずに生きており、例えばガスを抜くためにペットボトルの蓋を開けた時にそのガスをほんの少し吸うだけで、口の中の発砲成分がシュワシュワ、シュワシュワと反応する。ご飯を食べても飲み物を飲んでも舌の上に住みついてしまったEM菌はどうやら生き続けているみたいなのです。。。この数日の経験で、EM菌は深夜が一番活発になる(日光が遮られるのと口を閉じて空気を遮断し続けるから?)というのが分かってきていて、つい昨晩、というか今日の朝方(いつも明け方に寝るので。。。)豆乳に発酵液を混ぜてレンジで人肌に温め続けた飲むヨーグルト状の豆乳ヨーグルトもどきを試しに食べてしまったせいで舌の上のEM菌がより活発な発砲をし続けだしてしまいました。歯磨きをしても、アルカリ成分の食用竹炭を舌の上に擦り付けてみても一時的には弱まるんですが酸性なので、でもしばらくするとまた復活して、その時私の舌の中央部分はピンク色で、白い汚れをEM菌が分解しきってそれでも活動を止めないのでヒリヒリしてきていました。口を閉じると舌の中央が当たっている上部の口の中も痛くなってきてでも舌の脇側はその時はまだ白い汚れが沢山残っている状態で、ベッドに入って寝ようと思っても、シュワシュワシュワシュワやっている。だんだんヒリヒリが強くなるようで、もしこの強酸性のEM菌が私の舌まで溶かして、目が覚めた時に口の中が血だらけになっていたらどうしよう。。。と心配しながら、だけど出来る事もないのでそのまま寝ました。起きた時に見てみたら、舌の上全体が、白い汚れが落ちて綺麗なピンク色になっていた。。。EM菌が何を分解の対象としているのかは不明なのですが、汚れを落とすのには使える?例えは皮膚に付けるにしても、悪くなっている部分には付けて効果がある?使い方、容量をごく少量に限定して上手に使えば確かにエフェクティブな菌なのかもしれない、と思い直しました。もしかして虫歯にも効果があるのかな、とも思っています、口の中に虫歯が無い人の口の中を調べたら、L8020という乳酸菌の存在があったと言われて商品化も沢山されていますが、この乳酸菌も糖分を栄養にして分解するから虫歯の栄養を虫歯より先に分解してくれることで虫歯の繁殖を予防する?EM菌もL8020と同じような乳酸菌なのかもしれない、黒蜜を入れると非常に活発に発砲するので。。。あと、米のとぎ汁と砂糖と塩だけで作る乳酸菌液のEMと商品のEMW、EM1による活性液はそれぞれEM菌の内容が微妙に違うように感じます、それぞれ匂いが全然違うので。。。発生するガスの種類も違う、EMWとEM1のガスは室内で吸っても気持ち良いだけなのだけれど、米のとぎ汁生米入りのガスは吸いこんだらフラッとする。めちゃくちゃ強烈なのです。。。強烈なせいで舌の上のEMが消滅しないままになっているのかもしれないけど。。。ただの強酸性の液体が出来上がっているわけではないのです、この強酸性の液体の中でも雑菌のように消滅せず活動しつづける菌がいる液体。頭の中だけで考えたら、米と砂糖と塩だけで殺菌力のある菌が精製される事自体不思議な事です。。。私達は本当はこの地球上で起こっているあらゆるシステムについて知らない事だらけなのかもしれません、無知のまま未知のシステムの上でこうして生きている。EMWは、空気が気持ちよくなるので継続して掃除に使うかもしれない。。。蓋を開けたら腐敗に傾き始めるので長期保存は出来ないんですけれども。。。菌ちゃん農法の弱点を克服するのにはこれが良いかもしれないと思っているので。。。この部分についてはもっと詳しく後で書き出します。とりあえず変化のあった現状の報告でした。一つ目の強発砲米汁乳酸液の発砲が落ち着いてきた。9月18日に作った米汁活性液生米入りの発砲が落ち着いて、一番右のやつなんですけど、常時白く濁った色になりました。他の二つは一日触らずに置いても黒蜜の成分が混ざった薄黄褐色の色合いを持続しています。約8日かけて発砲の反応が収まりこれからはもしかすると蓋を開けて空気中の雑菌が入り込む度に腐敗に傾向していくのかもしれない。どの状態がどの使用方法に効くのかも不明なままですが、うがい水に使うか土にまくかしてみようと思っています。反応が収まったら冷蔵庫に入れて保存すると日持ちするという情報もあったので、冷蔵庫保存に切り替えようかな。。。せっかく作って効用も何となく分かってきたので腐る前に使い切りたいです。ちなみに、真ん中の発酵液(21日作成)と左の発酵液(22日作成)は、22日に21日の分に黒蜜を足したのでほぼ同時の完成、というか21日の方がそれでも早く作り始めたのに、後で作った22日の発酵液よりも状態の進行が遅いのはどうしてだと思いますか?どれも作成して直ぐの頃は真ん中の発酵液のように、時間が経っても茶褐色のままでいます。中の反応が進行するにつれて透明に近くなっていくようなのですが、21日の発酵液が未だに茶褐色でいるのは塩が倍の量入っているからだと思います。塩を入れると完成までの時間が遅くなるみたいです、酸の働きが弱まるからでしょうね。ゆっくり時間をかけて完成することで、液体の性質に何か変化があるかどうかは目視だけでは全く分かりません。。。早く仕上げたいか遅く仕上げたいか?塩が入ることで、もっと強い酸性液に仕上がるということはあるかもしれませんね。。。
2020.09.26
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どんどん生ごみ肥料を溜めこんでください!菌ちゃん農法成功の為に重要なマターは二年物の生ごみ肥料だったと導入の話でお伝えしました。ここで最初にバクっとした成功までの順序(仮説)を列記します。1 コーンスマイルというEMぼかしを使って生ごみ肥料をどんどん溜め込む。2 生ごみが最低でもバケツ一つ分溜まったら、雑草が勢いよく生えている場所の 土を分けてもらって、その土に対して2割の完成した生ごみ肥料を混ぜる。 野菜の好みに応じて牡蠣殻灰や草木灰などアルカリ成分でph調節をする。3 苗もしくは種を蒔いてその土で苗を育てる。4 生ごみ肥料を混ぜた雑草の土で鉢を大きくしながら育てる。追肥は生ごみ肥料を上に のせるか上の土と軽くまぜる。この方法で育てれば、最初に十分な生ごみ肥料を時間をかけて作っておけば肥料がなくて結果虫に喰われまくったという事態に陥りません。ですからこの方法で大事なのは追肥分まで生ごみ肥料を溜めこんでおくことだと言えます。EM生ごみ処理剤コーンスマイル1500g(1.5kg)EMエコペール #18コーンスマイルという液肥制作用のEMぼかしを、EMエコペールに溜めこんでいきます。EMエコペールは価格の上限が店によってけっこうまばらなので、送料を考慮して購入すると良いでしょう。サイズも沢山揃っています。菌ちゃん農法でいくと米ぬかぼかしを使うのが生ごみ処理資材として上げられているのですが、実は米ぬかぼかしも後から必要になってきます。コーンスマイルとバケツを使って液肥を作成した事があるよ、と言う方はもしかしたらこのように思われたかもしれません。「生ごみ肥料を使って液肥を作るこのバケツを使ったら、液肥は溜まるし 水分過多になって、腐ってしまったら使えないんじゃないのか、結局ゴミになる」私も実は、生ごみ液肥を作り始めたは良いけど結果的にほったらかしになってしまって、バケツ2つ分の生ごみが溜まった後はもう入らないからとその後の生ごみを結局捨てていました。。。液肥は時々使っていたけど、中に溜まった生ごみそのものはどうしたら良いんだろう。。。処理もしないまま、2年間もの間放置していたのです。液肥を適期に取り出して発酵が充分に起こっている状態だと、液肥の匂いはワインのようなかぐわしい香りで全然臭くないのですが、野菜を育てようとなった時に、裏庭に放置して溜め込んでいた生ごみってそう言えば使えないのかなと蓋を開けてみた時は、何と表現したらいいのか、鰹節が腐ったみたいな変な匂いでした。。。要するに完全に腐っていて、液肥も。ところが、この腐敗した生ごみはなんと、米ぬかぼかしによって再生したのです、これはやってみて分かった事でした。しかも2年かけて腐らせて米ぬかぼかしで再生させたこの生ごみ肥料は、コーンスマイルだけで発酵させた時とはまた全然違う、とてつもなく甘い香りになりました、それを前半は雑草の土でさらに分解してもらって最初は植えていたんですけど、後半は「混ぜるだけで良いんじゃないか?」と生ごみを土に分解してもらった土に出来上がった甘い香りの生ごみ肥料を足しながら使って、何の問題もなく美味しいトマトや茄子、枝豆にオクラ、キュウリが収穫出来ました。導入部分で「菌ちゃん農法はシンプルなようで難しい」と書きましたが、土に生ごみを分解してもらって作る肥料分豊富な野菜用用土作りはけっこう途中でトラブルが発生します。生ごみを入れても土が暖かくならなくて「失敗したのかな」と焦ったり、土が足りなくてこれはもう使っても良いんじゃないかと生ごみを混ぜ込んだ最後の日から一か月用土を寝かせる事無く使ってしまったり、夏に虫が大量に湧いて、どれだけ放置しても居なくなってくれなくてそのまま使ったり。。。概要は分かっていても具体的なトラブル対処法は分からないまま始めたので例えば入れてはいけない生ごみってあるのかな、とか疑問が出てきても分からないままやってしまう事になる。土がどんな状態か?これは完成しているのか?目で見た所で、全然分かりません。菌ちゃん農法だけで後半戦の最終育てていたけど、トマトの味が悪くなっても足せる肥料が無くて結局ずっと収穫するには至らなかった。概要の知識だけでは全然追いつきませんでした。肥料さえ混ざっていれば、美味しく育ってくれる。雑草がボーボーに生えた下の土の存在は生ごみを入れた時に土が暖かくなるために重要だと思ったので、生ごみ肥料と合わせる土は何でも良いってことはないと思います。ですので、これらを合わせることが私なりの菌ちゃん農法の二つの肝です。あとは、生ごみが分解された土も生ごみ肥料も強酸性なので、野菜の好むphに合わせて牡蠣殻灰を適量加えて混ぜてやることです。これは菌ちゃん農法から学んだやり方ですが、燃やした草木灰を混ぜてもph調節になるのでアレンジも出来るとは思います。私適に、塩は。。。あまり効果的に与えられませんでした、難しそうなのでやめました。塩を与えると菌の反応が抑制されるので、効果的に加えないと逆効果にもなるのかなと思いました。生ごみを分解し肥料化する段階をペールバケツでする事で途中で虫が湧き生ごみを虫に喰われる(喰われても良いんだろうとは思うんですけど)のを防げるし、とりあえずバケツにどんどん生ごみを肥料化して溜めておけば使う時に4~5日もあれば米ぬかぼかしで再生出来る、液肥も下から出して上からかけるを繰り返すことで再生するので放置プレイが可能で楽だ、という良い点があります。土がきれても肥料がきれても野菜の生育を途中で断念せざるを得なくなるのですが、肥料を十分に蓄えた土を溜めこんでおくより肥料だけを溜めこんでおく方が、場所をとらずに準備が出来る、土は雑草生えっぱなしの所から持ってこれるから溜めておく必要そのものがない、とメリットが沢山あるのです。生ごみ肥料が完熟したかどうかは匂いで分かりますし、作業は悩む必要がない、生ごみを入れる、コーンスマイルを上からまぶす、この繰り返しだけで良い。土に分解してもらうよりはるかに悩みがありません。つまり、生ごみ肥料を溜め込むという作業は単純で、本当に誰でも簡単に出来る農法だ、と言う事です。必要なのはペールバケツ(EM菌は嫌気性なので密封出来るバケツが良い、下から液肥を出せる事で再生時に役立つから専用バケツがやはり好ましい)とコーンスマイル、米ぬかぼかし、雑草の土、牡蠣殻灰もしくは草木灰だけ。軽石もあれば良いとはおもいますが。無くてもいけるかな。あとは植えたい種か苗ですね。どうですか、失敗のしようが無いくらい簡単そうでしょ?あとはあれです、アレがないといけません。。。育てる気持ち、愛ですね。。。生き物を育てる時は、何よりも愛を注いであげてください。関心が薄らいだら、ほったらかしになってしまいますから。。。
2020.09.25
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菌ちゃん農法はシンプルなようで難しい今年の初夏から菌ちゃん農法による本格的な野菜作りを初めて試してみたのですが、もし私が本だけを読んで、雑草の土に生ごみを分解してもらいその土で苗を育てていたとしたら、多分途中で失敗していたと思います。花が咲いても実らなかったり、葉っぱをバッタや青虫に喰われまくったり。現に、今現在がその状態になっているからです。理由は何故か?答えは追肥です。追肥を用意しないまま育てるから。菌ちゃん農法の超入門の本には、追肥の与え方が書かれていません。最初に土に生ごみを分解してもらい肥料を蓄えさせた後の事は何も書かれていません。ちょっといじわるだなと思いました。。。EM農法のように情報がネット上に公開されていないから育たなくなった時にどこに問題があるのか分からない。「自分でセミナーに来い」とか「DVD付きの本を購入しろ」とかもっともだとは思いますが、入門編だけを読むと「雑草の土に生ごみを分解してもらってそこにタネを蒔くと農薬を撒かなくても虫が寄ってこない元気で美味しい奇跡のような野菜が育つ」といかにも簡単そうに書かれています、これをうのみにして何の準備もなく野菜作りを始めると思ったような結果が得られず「結局葉っぱは虫食いだらけで実も一つ二つしか実らなかった、もうこんな無駄な事二度としない」とそこで自家製野菜作りを諦めてしまう方も続出したことでしょう。しかしながら、私は何とか夏が終わるまで、元気で美味しい野菜を収穫し続ける事が出来ました!それはどうしてか?そうです、追肥が準備してあったのです、まるで今年野菜を育てる為に仕込んでいたかのように!!そして、この追肥の存在が、こうすれば「本当に誰にでも元気な野菜を自家製で作れる!」という方法だと確信を得るに至る非常に重要なマターでした。夏の終わりに2年ものの生ごみ肥料が終わってしまって(実はあるんですがちょっと訳あって裏庭に入れなくて)最初の植え替え用の土に生ごみを分解してもらってその土だけで育てる事になったときに、土が足りなくなったり中の肥料が切れたとたん、虫達がよってたかって葉っぱをムシャムシャ食べ始めました。。。土の余分の準備がまだ出来ていないのもあって、私はその様子を悔しく思いながら見てるだけになってしまい。。。肥料が用意してないと、こういう事になったのだ、生ごみで液肥作りをしようと2年前に決断し実行していて本当に良かったんだと結果的に実感することになりました。このような成功と失敗を経て、私なりに皆さんにお伝え出来る「これなら本当に最初から失敗なく元気な野菜が収穫出来る!」という菌ちゃん農法~私流改良版~を伝授したいと思います!!どうぞ遠慮せずにお試しください!!私はこの夏に収穫した野菜達を食べて、主婦病と診断された夏に手に出来る水泡も右頬の偽赤ニキビも改善することが出来ました、ここまでEM菌に対する納得しがたいと思った素直な感想を列記してまいりましたが、生ごみ肥料を作成するのにEM菌が活躍しているというのは完全な事実です、生ごみ肥料作りに関してはEM菌の効果を全面的に信頼しております、導入はこれくらいにして、次は実際に今年私が試した菌ちゃん農法とこれで貴方にも出来る!という菌ちゃん農法改良版(仮説)を書いていきたいと思います!
2020.09.25
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米のとぎ汁乳酸液は消毒液EM菌と私の相性が非常に悪いようで。。。他にもいないのかと「米のとぎ汁発酵液」で検索し見てみると、風呂に入れるとか蜂蜜入れて飲むとか書いてある。私としては首をかしげるばかり。EMWを購入した時同時にハーブのど飴とリップクリームの在庫があったので購入し試してみた。実は、この二つのどちらも私には合わなかった。ハーブのど飴は喉が焼けるように感じたし、リップクリームは塗ったら唇の潤いが損なわれ皮が厚くなったように感じた。EMWを風呂に入れたら逆にアトピーになったような目になったし(効果に即効性はあっても持続性は無いようなので今は治りました)絶対に飲んでも肌に付けてもいけないと思った。生米入り発酵液ですが、米、入れない方がいいです、ガスもきつくて吸い込めない濃度になってきている、とぎ汁だけでなく米を入れることでガスの発生が異常になり恐らく相当の殺菌力がある液体と気体が出来上がってきている。室内で蓋を開けると喉が痛くなって窓を開け換気扇を回す事になる。最初は良かったけど、だんだんきつくなってきて、まるで塩素消毒のような。。。溶け込んだ米の量が微量だから危険度が低い状態で仕上がるのだろう。よくこの乳酸菌作りを試す事なく危険だと言う方が雑菌を培養しているようなもの雑菌だらけの水だから危険だと書かれているが、やってみれば雑菌なんか死んでしまって跡形もないだろうとしか思えなくなるに違いない。乳酸菌。。。本当に生きてるのかな。。。米と砂糖と塩しか入っていないのだから危険な訳がない、という考え方は捨ててください。作っているのは間違いなく強酸性の消毒液です。私は米の発酵液っていうのは、天然素材の消毒液、エタノールと同じだと思っています。エタノールと同じだと思ったら、苦手な理由が一致すると思った、私はエタノールが苦手だ。ついでに言うと50倍抗菌などの洗濯洗剤も超苦手、昨今商品化されている液体洗濯洗剤の殆どが私は肌に合わない。これって私だけなの??米のとぎ汁発酵液は有効微生物を含む液体には私には思えません。。。これは、エタノールかそれより強い殺菌力のある消毒液です。それとも、殺菌の過程が収まったら、すなわち雑菌が死んだのちガスの発生が収まった時には有効微生物だけが液体の中に残っているのだろうか。。。発酵液の発酵が未だ完成していないせいなのか?とも思ったけど、完成したEM製品を試して同じようになったのだからやはり私には合わないのだろう。ものすごく薄めて消毒に使ったとしてもこの消毒液は空気に触れていると消毒効果を消滅させたのちそれが汚れになってしまうからたちが悪いというか。安易に風呂に入れて逆にもともと強い肌の人が弱まったりしないようにもう一度注意喚起しておかねばなるまいてと思ったので書きました。米のとぎ汁乳酸液(EM活性液の類似品)は消毒液です人体にとって有効な微生物を増やすどころか殺します。掃除には気をつけて使えば有効かもしれないけど。。。口に入れるのも肌につけるのも止めた方がいいです。取扱いには十分注意してください。また事態に変化があり次第書きます。
2020.09.24
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追記※やっぱり生の米を入れない方がいいです、発生するガスが強力になりすぎます。このレシピはやらない方が良い作成例として残しておきます。※EM活性液の事で沢山書いていますが、今回自分で作ってみてこの方法で作ったら泡が秒単位でボコボコ発生するよという作り方をご紹介してみようと思います。。。EMWという掃除用活性液を使ってみて、良かったと思った点が一つありました、何が起こっているのかは分からないけれど、活性液を使って床掃除などの拭き掃除をした後、空気がものすごく気持ちよくなる。あと、お腹の調子が良くなる?腹がよく動くというか。。。実は、菌ちゃん農法を実践していて困っていたことがあって、ふりかけを食べた後もそうだったんですけど、沢山の菌が入った土やふりかけと接しているからか私の体で一番アレルギーに弱い目の機能が低下しているような気がしていたのです。それがEMWで掃除をした後に、改善されたような?だけどちょっと分かりません、複合的な要素によるのかも、歯医者で出された抗生物質飲んだタイミングと重なっただけかも。。。何が原因かは分からないけれど、とにかく何となく、EM発酵液のガスによって空気が清浄になったような気はしたのです。米のとぎ汁を何とか菌ちゃん農法に取り入れたい、というのも2年ものの生ごみ肥料を作るのに使ったコーンスマイルもEM菌の活躍がある、この夏の初めての野菜作りに、2年ものの生ごみ肥料は欠かせないものだったと実感したのもあって、EM菌の入った液肥は野菜作りにきっと良い効果をもたらしてくれるに違いないと思い、幾つかの作り方をネットで検索した後私は米をそのまま入れてみよう、飲めるレベルのやつを作ろうと思い立ちました。でも。。。この汁やっぱり飲まない方が良いかも。とりあえず作ってしまったので、作り方をご紹介してみます。米汁発酵液(生米入り)の作り方:強発砲発酵液材料・生米……半合・水……500ml・黒蜜……大さじ2杯・塩……二つまみ塩を入れない方が直ぐ発砲が始まります。入れるレシピが多くあったので入れた方が良いのかと思って。塩は入れなくても良いかもしれません。黒蜜は少ないと発砲しないか、時間がかかります。1半合の米を、空のペットボトルに全量入れる。炭酸水のペットボトルを洗わずに使いました。口付けて飲んでないので。2米の入ったペットボトルに天然水を入れ、2~3回上下に振った後捨てます。あるいは別のペットボトルに入れて米汁だけ発酵液作りに利用します。この時洗うだけだからと水道水を煮沸しないままで使用すると発酵が遅れるか上手くいかないかもしれません。3一回洗米した米の入ったペットボトルに新しく天然水を500ml加えます。ペットボトルの蓋の部分を右手で軽く持って(添えるだけ)、左手でケツ側を持ち手をスナップさせて左右に10回回転させた後ペットボトルを逆さまにして一度大きく混ぜる、を何度か繰り返して米をペットボトルの中で砥ぎます。4ペットボトルのとぎ汁をビーカーに120mlほど出します。これを電子レンジで50秒加熱。5熱々になり過ぎるので、とぎ汁を加熱したとぎ汁に足して人肌より少し熱い程度の温度に調節します。6温かい米汁の入ったビーカーに黒蜜を混ぜていきます。画像では既に1杯分が入っています。実は前日に同じように発酵液を作成して失敗しました、ここで黒蜜を大さじ一杯だけにしたら上手く発砲しませんでした。塩を多めに(小さじ半分くらい)入れたのも発酵を抑制する原因になったかもしれません。米を洗う水を水道水でやったのも良くなかったのか?後で黒蜜を大さじ一杯足したら上手く発砲を始めたので。。。500mlの水に対して黒蜜は大さじ2杯はいれること。7黒蜜をよく溶かします。まだ塩は入れません。これをペットボトルに注いでいきます。8ペットボトルに入れました。次に塩を入れます。9塩を入れなければ、この時点で既に発砲が確認出来ると思います。塩を入れるのは。。。より強力な殺菌力を得る為なのかな。。。塩を入れると発砲が抑制されます。画像で一つまみ、これをもう一つまみ入れて、蓋を閉めて上下左右に振ったら。。。完成です。直後はこのような色合いです。一番右は最初に適当に作ったやつ、真ん中はきちんと分量を確認しながら作って失敗したけど後から何とかなったやつ、左が今回作成したやつです。正直。。。これを飲むだの加工して食べるだの言う人がいるんですけど。。。絶対止めた方がいいとしか今の私には言えないです、この発酵液にはEMWと同じように強い殺菌能力があります、実は昼間に一番最初に作った発酵液を炭酸水で割って飲んでみたのです、そしたら口の中がピリピリして(直ぐに歯磨きしました)肌の表皮から潤いが失われるのが分かりました、即効性があります。即効性はあるけれども持続力は無い。。。これが救いでした、今はもとに戻っていますけれども、私は今回米のとぎ汁発酵液は注意して扱うべきだという注意喚起の為に書きました。私はもともとアレルギーにめちゃくちゃ強いので治りましたが、そうでない方には重大な異常が起きていたかもしれない、私に合わなかっただけかもしれないけれど、私の体にとってはこの発酵液は、EM菌発酵液はノンエフェクティブな菌、つまりエセEMです、全然エフェクティブじゃない、私の体に本来いる良い働きをしてくれている菌を一時的に殺した、もしアトピー皮膚炎の方がいらっしゃったら私の唾液をペッとして素肌に馴染ませた方がよっぽど効果があると思う笑い話じゃなくてマジで!!私にとってのニセEM、殺菌力があるって所が怖いのだ、何かを殺してどうにかするというのが私は好きではないので。。。この丸い地球には悪い物と良い物が分かれてあるわけではなく生かされなければアクが出る、生かせば良く働くというだけだと私は思います、なのでこの発酵液にも効果的な使い方がきっとあるとは思います。この殺菌力のあるガスが、コロナウイルスに効果があれば良いのだけれど。くれぐれも、プシュッと出るガスを何度も近くで吸い過ぎないように。取扱い注意の危険物みたいに書いてますけど。。。米に砂糖と塩混ぜるだけの液体なのにね。。。本来腐るはずの水が腐らない、というのは、やっぱり強い殺菌力があるってことなのでしょう、発酵液の発酵が進めば進むほど、時間が経てば経つほど殺菌力が強力になっていくのではないかと推測しています。少し恐ろしいです。。。救いがあるとすれば、空気が無いと強力だけど空気に触れると直ぐ腐敗を始める事ですかね。どうしても野菜作りに利用したくて。。。2年ものの生ごみは絶対に良かったから。。。発酵液の完成次第、土にまいてみるつもりではあります、生の米がもったいないので、米を炊くときに出るとぎ汁を上から足しながら使ってみるつもりです。。。野菜作りには効果があってほしいのだけれど。。。この発酵液をくれぐれも飲んだり風呂に入れたりしないように!!また新しい事が分かり次第書きますね。
2020.09.23
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先日紹介したEMWという、EM菌関連の掃除用品なのですが、実際に使用してみた感想と注意事項を書いておきたいと思います。【お買上特典】ハウスケア用発酵液 EMW(イーエムダブリュ) (500ml)【EM生活】 ※キャンセル不可この発酵液なのですが。。。匂いがシードルにものすごく似てて、美味しそうな香りを発散しているので飲んでみたい、いやでも止めた方が、だけどちょっと飲んでみたら美味しいんじゃないか、という葛藤の中、この商品に関するコメントの中で自己責任で飲んでみたという方もいらっしゃり、少し味を確かめるだけ、とちょろっと口に含んでみたら。。。めっちゃ不味かった!!一応自然由来の発酵商品なので人畜無害とはパッケージに書かれています。。。ですが。。。この液体は人体に取り入れるべきではないと私は言っておきたいと思います。お風呂に入れたというレビューもあって、もしかしてすっごく肌に良いのかなと試してみたら、これはダメだという結論が私の中で出ました。少なくとも、肌の強い方、自分自身で良い体内細菌をお持ちの方は絶対に飲むべきでも素肌に付けるべきでもない。この液体には、非常に強い殺菌の効果がある。あくまでも掃除に使用すべきだ、と注意を促しておきます。逆に、アトピーになるかと思った。。。私目が一番弱くて、瞼の皮膚がアレルギー持ちの人みたいな肌に、お風呂から上がったらなってた。今は治ってますけど、もともと強いので。アトピーを治したいという方は、EM菌でなく、海の塩をお風呂に入れて入る方が良いです、もしくは皮膚に何らかの異常が現れている箇所だけに塗って、しばらく置いて流す。EM菌の殺菌能力はかなり強いと私はみています。少なくとも、体の中の菌をもっと元気にするような効果のある菌ではないです。この発酵液を薄めて試しに菌ちゃん農法で育てていた苗にまいてみたけど。。。次の日に少しずつかじられていた植物が根こそぎバッタに喰われていました。正直、掃除以外には怖くて使えません、今の所。EM菌には続きがあります、自分で作る活性液作りを試したやつです。注意喚起にもなると思うので、書いておきますね。
2020.09.23
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昨日、米のとぎ汁発酵液に対する自分なりの考察を書いてみたのですが。。。実際にこの発酵液を、販売されているEM1という液体を混ぜて現在試しに作っているとお知らせしたのですが。。。この発酵液は発酵の際、ガスを発生させるのでガラス瓶での製造は危ないよとされており、空気を嫌う性質なのでなるべく密閉した状態で蓋を閉めて作るのが良いのですが、500mlのペットボトルが手持ちになかったので500ml分作った溶液を作るのに2リットルのペットボトルを使用しました、なので本来毎日ガスを抜いた方が良いのに一日は蓋も開けずに放置し、今朝そろそろ危ないかなと思って蓋を開けたのですが。。。蓋を開けて空気を吸った時に、突然お腹の動きが良くなったような。。。糖蜜が入っているので甘い香りがするのは当然なのですが、そこに酸っぱい香りが混じって、「臭い」とは感じない良い香り。とりあえず今の所は順調なようです。それで。。。そのガスを吸ってみて、思ったのはただのお酢だったら、蓋を開けた時にシュワッと炭酸水のような反応をする事はないし、これはやっぱりお酢ではない、だけどお酒でもない。。。もしかしてこの発酵液の中で、体に良い効果をもたらす成分は、汁に入っているだけでなく、空気の方に入っているのでは?という仮説でした。自費でEM溶液の検出をなさった方がいくら調べても有用な菌を見受けられなかったというのは調べるべきは実は発生するガスの方なのでは?この溶液を飲んで体に入れた後も、消化するまでガスが発生し続けて、体に良い空気を取り込むから、とか?研究されても具体的な良い菌の検出がされていないというのであれば、未だ名前の付いていない既存することになっていない良い菌が、液体もしくはガスの方に含まれているのではないか。体が良くなるという事実が先に在り、けれどその中の成分で未だ抽出し名前をつけられていない良い効果をもたらす何かがある、ということなのかもしれない。。。EM提唱者の比嘉さんが怪しい宗教家のような物言いになってしまうのも、普通では考えられないような効果が実際にあるのにそれを証明できるに至っていないから”「EMの万能性を考えると、量子力学以外に説明する方法はなく」、「EMが重力波のエネルギーをスーパーコンダクター的に介在する力」は「愛という想念」で決まるという理論仮説に到達したとしている。物議を醸している通り、EMは神様だと指導しEM溶液や団子を作るときに感謝し祈ることで効果は抜群になるとし、祈りは量子的エネルギーであり、人間の意識というものは波及するものである。愛や祈りが、EMのような微生物の活動を活発にしそのため「万能的なことが起こると言える」そして、このような仮説には多くの検証が必要であるとした。” ←ウィキペディア引用というような少し行き過ぎた表現になってしまったのかもしれない。。。つまり未だ、この活性液の効果は仮説段階で立証にいたっていない、けれど絶大な効果があるという話なのだと。どの成分がどのように効いているという証明はされていないにしても効果はあるのだとしたら自分で試してみて判断するか、しないかは自由という感じですかね。。。その後で「やっぱりインチキだ!」と怒りをぶつけるも良し、「何か分からんけれども効果があった!」と有難がって続けるもよし。。。材料に身近な素材で手に入らないものが無いからとりあえず試すか、となりますよね。。。私も試しているので、何か変化を感じたらその都度報告しようと思っています。
2020.09.18
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ちょっと書いていて、こういう事だよな。。。と思ったので追記。米のとぎ汁発酵水ってさ。。。つまり「お酢」だよね?有り難がる必要ないよなって。。。お酢の力はすごいっていう話なんだよな。。。酵母仕込んでないからお酒でもないし。。。酒屋で作らなかったらお神酒でもない。自分ちで作ったお酢、って事だよね。お酢って掃除にも料理にも使うし。米って栄養豊富で、しかる事をしなければ私の中ではどうしても腐る水のイメージで。お酢だろうと水混ぜたらカビ生えてくるからさ。。。栄養を残すっていう事は、必ずカビが生えにくる。どうしてか?カビは栄養を分解する為に空気中にずっと存在してるから。お酢だろうと米の水で作ったお酢だろうと、要するに栄養で、栄養っていう事は時間が経ったら汚れで、残したらカビが生えるよっていうこと。掃除する時薄めて使うとして、汚れで汚れをくっつけて落とすとして、最終水だけで仕上げた方が良いよっていうこと。腐らない効果発揮してくれるのは数時間だけだよ、っていう感じ。家中カビだらけにはしないように。。。栄養分残したら、雑菌にエサやってんのと同じっていう。部屋に雑菌増やしてるのと同じだからね。そもそも殆どの汚れは水で落ちるのだ。洗剤も残るから逆に栄養になる。それとも雑菌の中で生活した方が、殺菌消毒された部屋よりは人間は生きやすいって事なのだろうか。。。そんで結論としては雑菌を喰えよ、っていう話になるという。。。
2020.09.18
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正暦寺の酒造り上のブログによれば、生米を浸けた水を放置するとすっぱい水が出来て、その水には乳酸菌が多く含まれ、その酸が空気中の雑菌を殺してしまうという。この米の汁というのがいわゆるお神酒だと聞いたら。。。「君の名は」を思い出す方も多いかもしれない。お酒に必要な酵母は酸に強く、酸で他の雑菌を殺菌しながら酵母を増やしこれが酒となる。唾液の酸も同様に雑菌を殺すのに一役買ったのでしょう、君の名はでも口の中に含んだ後ベーと出すシーンがありますね。ですので、自分で作った米汁の乳酸菌液を飲んだりヨーグルトに加工したりして飲食したという方でも、匂いがおかしくなければ雑菌を酸が殺してくれているので大丈夫だったかもしれませんね。ただ、私も何の疑念も持たずによく食べたり飲んだり出来るなぁとは思いますよ、お茶がらだって一晩経ったやつは飲むなって言うのに。。。10年私の右ほっぺたにあった偽赤ニキビ(前回日記参照)と菌ちゃん農法の話に話に戻りますが、実はこの夏、何が良かったのか、菌ちゃんふりかけが良かったのか菌ちゃん農法の野菜が良かったのか。。。本当は何が効果があったのか分からないけど、ほっぺたの偽赤ニキビに変化が起こってそれが治ってしまったのです。。。あと、これはもっと長い間私の両手に夏になるととくに出てきていた直径1ミリ程度の帯状水泡。。。これも出てこなくなりました。もしかしたらこれはぬか漬けも効いたのかもしれない。何が改善に関与したのかは分かりません、ですがその二つがこの夏のうちに治ってしまったのは事実です。ほっぺたの偽赤ニキビは、8月に少し普通のニキビのように芯が出来てきて、もしかしてこれ普通のニキビみたいに潰したら治るかな(本当はやってはいけないヤツ)って爪の先でギュッとして潰したら、最初はただ少し血が出てそれが塞がるのを待っておりました。しかしながらなかなか治らず気があせって、少しかさぶたを爪の先でカリッと剥がしたら。。。血の涙を流しているかのように、血が30秒ぐらい出続けて、命の危険というか、白血病になって血小板に異常が起こっているのか、私はもう終わりだと思いました。。。でも指で長い事押さえていたら何とか止まって、その後乾いた血の跡を触るとまだ流れて出るような感じで、その後数日洗顔時はマスキングテープを貼ってかさぶたが外れないように気を使いました。そしてそのかさぶたが自然に取れた後。。。偽赤ニキビがほぼほぼ無くなってしまったのです。真っ赤な血だったけど、停滞していた悪い血が出きったのかな。その偽赤ニキビから太い血管が何本か出ていて、何か血の巡りが悪い箇所になっているんだな、というのは長い間思っていました。血が涙のように流れたことが怖くて調べたら、表皮でないもっと深い部分に問題がある場合、血が止まらなくなったりするみたいです。何となく納得。多分、奥の方に何か問題があるんだろうとは今でも思っています、実はまだ再発しそうに見えなくもない感じで。手の水泡は、菌ちゃん農法を試すよりも前に、「自分の手に付いている雑菌を食べるという行為が、必要なのではないか、ぬか漬けというのは自分の家の中の雑菌を食べることで家と共存する為の生活の知恵なのではないか」と考え、ぬか漬けも試していたのでそれの影響もあるかもしれませんが、とりあえずこの夏は、水泡が全然出なくなりました。ぬか漬けって、自分の手で毎日混ぜる事で、家の中の空気や手の表皮の菌をぬか床に移し、それを食べる行為。米のとぎ汁で作る発酵液を危険だと言っておられる方は、ぬか漬けもダメなんだろうなぁ。人間の体に必要なのは、実は雑菌なのかもしれない、とすら思ってもいるのですが。ですが、強い塩分もしくは糖分を加えるでもないけっこう水の汁で、しかもそれを何日も放置した汁っていうのは、私も勇気いるなぁ。。。EM菌には菌ちゃん農法を始めるより前に、生ごみの処理にコーンスマイルを使っていて、それが菌ちゃん農法の野菜作りによって成功の経験になったこともあり、野菜作りに利用できるなら、捨ててしまうだけの米汁発酵させて使いたいと土に混ぜるのは試してみることにしたと言う訳です。米のとぎ汁発酵液の作り方は、「米のとぎ汁」「乳酸菌」で沢山出てきます。ですがけっこう。。。皆さんアレンジなさっていて、砂糖を入れないもの、にがりを加えるもの、米のとぎ汁だけのものと様々です。私は米のとぎ汁発酵液を知るより前に、EM活性液を自分で作る初心者用のやつと掃除用に水で割るだけで使える原液を買ってあったので、それを米のとぎ汁に混ぜて作るなどしてみました。EM 入門セット 有用微生物 植物生長補助剤 【RCP】【メール便不可】EMW 環境浄化微生物資材 500ml 【EM研究所 環境洗剤(エコ洗剤) 衣類用 RCP】【P27Mar15】基本的にはお米のとぎ汁、黒蜜もしくは砂糖、塩で作るみたいです。入門セットの水を今回米のとぎ汁に変えてみました。出来たら野菜の水やりに加えてみようと思います。何と言っても米のとぎ汁を腐らせた経験があるので。。。米のとぎ汁だけを放置して雑菌の促す腐敗に耐えられるとは到底思えない。発酵していない米のとぎ汁、草花にやったら土腐るからね。。。栄養のある水っていうのは、とにかく腐るんだよ、腐った水やったら土も草も一旦腐るからね。。。出来た活性液水やりに使う時も、500~1000倍で使う、殆ど水みたいな状態で。米汁にどれだけ栄養があるか、っていう話やね。使い方を間違えたら、逆の結果になる。米汁発酵液は作り方から使い方までよくよく調べてから利用しましょう。掃除に使う時も、しかるべき濃度に薄めるんですよ。。。
2020.09.18
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ウィキを読んでいただくともっと詳細な内容が記載されているのですが、EM菌は1994年に琉球大学の比嘉さんという方がEM=有用微生物群という概念を発表された事で世間に認知されるようになりました。微生物を農業に利用しようという開発は1983年に森山さんという方が始められ、当初EM菌はバイオスターと名付けられており、その後サイオンと変名、そして現在EMと略称されるようになりました。EM菌の内訳はというと、酵母菌、乳酸菌、光合成細菌、放線菌など10属80種の有効微生物群をまとめて培養されたもの、だそうですが。。。調べてみるとEM商品販売側の主張と実際の商品が含有する菌の内訳が異なる場合があり、詳細が微妙なようです。。。自費でEM菌の内容を調べた方もいらっしゃいました。EM菌に含まれる微生物の解析ーまとめ2ー 特に、米のとぎ汁に砂糖と塩を加えて出来るEM活性液の類似品が、身近にある材料で自分で作れることもあって2011年の東北大震災の際にひそかに流行したらしいんです、私は今日まで全く知らなかったのですが。どうやらその、「米のとぎ汁で自分で作った乳酸菌液」が放射能に効果があるだの眉唾情報が出回った為試す方が増えたようです。しかしながらこれが話題になった時に、「危険だ!」という方々も出てきました、これは全く健全な判断だと私は思います。水というのは、温度と栄養が加われば、菌の格好の増殖住処となる。酒造やお味噌屋などの発酵のプロフェッショナルの方々が作った食べ物ならいざ知らず、自分で作るということのリスクは計り知れないと私も思います。この活性液を飲食しても危険だと全然思わない方々は失敗の経験がないのだと思います。私にはあるので。。。2010年くらいの頃かな、自分で作る化粧品にはまりかけて、ドライハーブや効用のある花などの材料を水と溶剤を混ぜて抽出しそれを水に少し混ぜて洗顔石鹸や化粧水を作る、というのを試した事があります。最初は魔女の真似事みたいで楽しかったのです、作る過程そのものが楽しかったし。だけど、それを使うようになってから、右のほっぺたに赤い発疹が出来それがずっと治らないままになってしまいました。それ以来、「自己責任と言っても悪くなってからでは遅いのだ、自分で魔女の真似事みたいなことをするのは止めよう」とこの経験を心に刻みしかしながら洗顔石鹸はその時使っていた素地で作る簡単なやつが肌に合ったので今もごく簡単な方法で作成した石鹸を使用してはいます。自分で作ることのリスクを経験していないからもし悪くなったらというイメージが頭にないのでしょう。プロフェッショナルの方というのは過程の細部にこだわって良質な状態の発酵食品を作れる、経験が違います。ちょっと試しに作ってみて出来るような代物ではないのかもしれません。素人が作った発酵水の中で、悪い菌が繁殖しまくっていても全然分からずに使ってしまうのです。悪い菌が繁殖したものが肌で悪さをする、それが簡単に治ればいいけど私のように10年経っても治らなかった場合もあります。悪いケース、失敗のケースが足りないのでいきなり素人がやるのは無謀だと研究者の方が親切心で言ってもきっと聞き入れてはもらえないかもしれませんね。。。危険だと警鐘を鳴らす方のご意見、ごもっともです!と言っておきながらタイトルに米のとぎ汁を利用したEM活性液の類似品を試していると書いているのは。。。矛盾してますね!私は、絶対に、何があっても自分で作ったこの汁を口には入れません!!口には入れませんが、土には混ぜようと思っています。。。実は、右のほっぺたに出来た赤い発疹、10年治らなかった偽赤ニキビの話には続きがありまして。。。菌ちゃん農法で作った野菜を食べたこの夏!なんと!!その発疹が治ってしまったのです。。。続きはまた次回。
2020.09.18
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菌ちゃん農法で、「虫は元気のない野菜を食べる」ということを知った後、植物を見る目線が大きく変わりました。「虫は美味しいから食べる」というのは、誰目線かによって正解でも不正解でもある。虫にとって美味しい植物は、人間にとって不味い植物だということ。元気な植物はすなわち、虫にとっては不味い、だから食べない。よく虫食いの野菜を「虫が食べるほど新鮮で健康で美味しい」と昔は言われていたけれどこれが全然違うという、私にとっては目からウロコのお話でした。それからというもの、虫食いに合っている植物を目にする度に「この子は今元気が無いんだな、土に還した方が良い認定を虫からされているのだな」と考えるようになりました。虫が喰っているということは植物が生き生き育っていない、つまり土が悪いのです。土の何らかの要素がその植物に適合していない。地球はリサイクルで生物をどんどん新しくすることで新鮮さを保っている。元気がない生き物は、何らかの分解者がいったん無機質に戻そうとする、分解され再び命を産み出す資源に生まれ変わる。「匂い」は、何らかの分解者を呼んでいるのだと思います。有機物が腐敗によって悪臭を放っていると虫が寄ってくるのはそれがその有機物が再び無臭の無機質に戻るまでの一つの過程において必要な手順だからです。虫が有機物を分解し、それをさらに菌が分解する。無機質に戻す前の段階で菌が活躍するというわけです。私達の体から出る老廃物にも匂いが残っています、これは土に還る段階において未熟な分解しか人体には出来ないからです。菌ちゃん農法は土に匂いがしなくなったら生ごみ肥料が完熟した合図なのですが、植物が良好に育つ土は匂いがしないということになるのだと思います。あるいは良い匂いのする土か。無臭または良い匂いの土で育てた野菜は、土のバランスが整っていて植物が元気に育つのでそれを食べると人間の体にも良い影響があるということなんだと思います。
2020.09.16
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植物を育てるようになって3~4年経つのですが、植物が育つのに一番大事なのは土で、植物が美しく育つのに一番重要な土の要素は私はph(ぺーはー)だと思っています。次が肥料、次が水分。土は、パッと見同じようで、様々の種類で構成されています。赤玉、泥、苔、軽石、砂利、腐葉土。自然の土壌はさらに虫や動物の死骸、またその排泄物なども含まれます。ペーハーというのは酸性かアルカリ性かの度合いの事で、それを数値化すると中性は6~7、それより下は酸性、上はアルカリ性です。生物が菌によって分解されると酸性に傾き、火によって燃やされ灰になるとアルカリ質になる。燃えるという要素が無ければ、陸地の土壌はどんどん酸性に傾いていく傾向があります。雨が降り山から川へ酸性に傾いた水はコンクリートや海のアルカリ質によって中性に戻る。この繰り返し。水は海から雨へ、そして川となり再び海へ戻るという自然のリサイクルによって供給されている。日本の土壌はphが平均4.7くらいの酸性で、家の庭などで放っておいたら雑草しか生えないのはそれが雑草が好むph、もしくは雑草ぐらいしか育つ事が出来ないphだからです。ですので雑草以外の植物を上手に育てようとすると、何らかのアルカリ質で土のphをコントロールする必要があります、野菜もその一つです。生ごみ肥料の土も菌に有機物を分解してもらうので、強酸性に傾いているそうです。これを中性に近づける為に、牡蠣殻灰、苦土石灰、草木灰などのアルカリ質を混ぜ込むわけです。植物の中にはけっこうデリケートな子もいて、少し好みでないphに傾くと途端に育たなくなる子もいます。砂利や軽石もアルカリ寄りの素材ですので好き嫌いがある。EM菌の話を持ちだしますが、植物が良好に育つのには非常に複合的な要素があって、EM菌をまき散らしたからと言って良く育つと考えるのはちょっと理解に苦しむ。菌というのは酸性で、水の中で繁殖するので、活性液を撒くということは、酸性に傾くということですよね。。。良質なEM活性液のphが3.5以下なんだそう、これは。。。強酸性マックス、超酸性液です、酸性が好きでない子はどうなるんだろう。消石灰か草木灰でph調節をしてから与える?ちょっと頭の中だけで考えてるので、結論には至らないと思うのですが。肥料質を好きでない子もいます、野ざらしの土が好きという洋風のキク科の子もいれば同じキク科でも日本風の子は雨ざらしの酸性用土では上手く育ちません。植物によって、土のphの好みは全然違うのです。似た種類は全部一緒ということが全然ありません、個々に全然違います。なので。。。植物が良く育つ条件にEM菌の関与ってどこまであるのかな。野菜には有効だと思いますけどね、野菜って基本肥料喰いだから。育ててみると、野菜によっても微妙に好きなphが違うなと感じる。軽石を混ぜたらダメだなと思ったのは枝豆だけど、トマトには軽石多めが良いとか。EMの活性液まいたら全部良くなるって、そんなに単純ではないとしか思えないので。。。野菜と草花は、全然違う植物だって私は考えてます。何かを加えて、その植物にとっての好みのphが整うと、植物は本領を発揮する、と植物を育て続けた中で私は感じています。EM菌が沢山育った生ごみは数ある肥料の中の一つであって、これが野菜には良いという事なんだと思います。だけど、生ごみ肥料が混ぜ込まれた用土に牡蠣殻灰を加えてph調節をしたらEM菌はリセットされないのだろうか。。。?肥料が好きでない草花に与えてもいいのかな。。。枯らしてからじゃ遅いんだよな。。。草花で、アザミ系の花を咲かせるセントーレアの仲間達は生ごみ用土の土で良く育つ事を庭で確認しました。銀葉のギムノカルパはセントーレアの中でも比較的phに対するこだわりが無く強靱で、土を選ばない為育てやすいですが、他のセントーレアはやや繊細です。ですが生ごみ用土の土で育てると綺麗な葉っぱになったのでこの種類の肥料質が好きなのだなと分かりました。参考までに。
2020.09.16
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菌ちゃん農法を今年の夏初めて試してみて、何となく耳にはしていたEM菌の事なんですけど、「EM菌ってそう言えば何なの」と思って調べてみるとある種のオカルト的な話題にまで突入しそうな賛否両論の世界があることを知りましてちょっと自分の頭の整理の為に記録しておこうと思います。有用微生物群:ウィキペディア(Wikipedia)』そもそもEM菌というのは、上のウィキの説明を読んでいただくと分かる通り「effective microorganisms」、有用微生物群、効果のある微生物の集まりの事で、通称をEM菌と呼ばれる有用な菌の集合体の事だそうです。効果があるとかないとかウィキでは言われていますが、人体に良い影響を与える菌を集めたものをそう呼んでいるのだから。。。効果が無かったら腐敗菌であってEM菌とは呼ばないのでは。。。正直名前はどうあれ、EM菌と呼ばれるようになった菌達を生活に利用するということは原始的な生物の仕組みを最大限活用しようとしているとは思います。発酵と腐敗の違いだって、人体に良い影響を与える(効果がある)か悪い影響を与える(効果が無い、もしくはさらに悪くする)かの違いで、そもそも菌が人に与える活動の分類はかなり微妙なんです。五感を使って判断しているというか。腐っているのに「良い匂いがする」時は発酵、もしくは効果がある(effective)、腐っていて「わっ、臭い!」「嫌な匂いがする」時は腐敗です。人の鼻って正確なセンサーですよね。EM菌において問題になっているポイントは、効果的に使われているか否かだと私は思います。「EM菌は良い物か、悪い物か?」EM菌が世間に広まり利用される中で、それそのものがまるで宗教のように扱われ良いだの悪いだの言われていますが。。。そもそも効果のある菌を利用しているのだから、効果が無い場合はEM菌が死んでいる、もしくは悪い菌に負けているからと考えると話はシンプルだと思います。恐らくなのですが、EM菌はエセ科学だと言う方は薬屋さんというか、化学の力は自然の力より上だと考える方(お医者さんとか)なのではないですかね。EM菌が、自然界の中の良い活動をする菌の総称なのであれば、そもそもEM菌というのは化学ではありませんよね。。。納豆が体に良いか、ヨーグルトは、お味噌は?人が口にする発酵食品が本当に人体に良い効果をもたらすのか、というのと同じではないのかなと。。。「菌」そのものに対して疑念があるのではないでしょうか。化学の方が万能だ!という感覚というか。。。しかしながらEM菌に問題があるとしたら、「そのEM商品は本当にEMを含有しているか?」ではないでしょうか。EMと名前は付いているけれど実際は菌が良く働いてくれていない、という場合がある。EMを使っているよとうたっていても丸のまま信じてはダメですよ、と言う事ですかね。。。EM菌を身近な素材で作る方法に「米のとぎ汁に黒蜜を加える」というのがあるらしいんです。私もこの情報を知る前に、「EM菌を作る時に生ごみに米ぬかぼかしを加えるのなら、米のとぎ汁も何とかしたら発酵液作れるんちゃうん?」と思いついて、米のとぎ汁を流さずに残しておいて蓋付きのバケツに溜めて、そこに3掴み分くらいの米ぬかぼかしを入れて、雑草とかも入れて蓋閉めて置いておいたんです。どうなったと思います??めっちゃ臭い液体が出来上がりました。。。完全に失敗です。良い菌でなく、悪い菌が繁殖すると水も腐り、腐敗臭に変わるってことです。糞の匂いというか、なんか変な匂い。。。やばいと思って捨てましたけども。。。やり方一つで、良い菌が勝ってくれるかはたまた負けてしまうか。。。良い匂いに変わったら良い菌が勝った、臭くなったら悪い菌に負けたということなんでしょうね。私のやり方では、良い菌の繁殖には至らなかった、同じように米のとぎ汁を材料にしているのに。ですので、実はEM菌を自分で作ろうというのは、本来のEM活性液を作ろうというのはけっこう難しいって事なんでしょうね。。。EM活性液というのが自分で作れるやつがあって、それは糖蜜を水とお湯と混ぜて作るらしいんですが、米のとぎ汁でもシンプルなやつが作れるらしいです。ネットで調べたら出てきます。ですけどね。。。何だろうなぁ、菌ちゃん農法で、菌ちゃん先生は「糸状菌の力を使う」とおっしゃっていました、糸状菌ってカビの一種らしいんですが、私もEM菌だけでなく(糸状菌はEM菌に含まれますか??)糸状菌の固形物を分解する力が野菜の肥料を作るのにとっても大切なんだろうと思っています。だけど、どっちか片方だけでは最後まで上手く育たないって気もしました。それで私の中で結論が出たのは、「EM菌と菌ちゃん農法を合体させた方が良い」という事です!!後日、「私の菌ちゃん農法」というタイトルで「この育て方でいこう!」という方法を記述したいと思います!ちなみに私は他人様が発案した方法をまるで自分が考えたみたいにするのはバカだと思ってます、「私の」と付けますがそれは「私なりの」という意味でそれ以外ではありません。EM菌にしてもそうです、米汁に黒蜜混ぜるやつはEM活性液をその方法で作ってるってだけだと思います。
2020.09.15
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うちで育った小玉のスイカを収穫!今回収穫分は一応40日経過したので収穫したのですが、やはり時期がずれているので大きくは育たなかった。でも味は普通に売ってるスイカそのものでした!一番大きく育ったやつです、9月10日に収穫。一番日当たりの良い場所で育ちました。もう少し大きくなると嬉しかったけど。種は鳥取の糖度12%の、カットで販売してた大玉スイカを食べたやつです。ですので本来なら大玉スイカに育つのが普通なんだろうとは思うのですが。沢山発芽し育った苗の果実の中で、一応一番大きくなったのがこの子です。ソフトボールくらいはあります。大きく育ち過ぎたオクラも同じ日に収穫。ここまで育ったら硬くて食べられないかと思いきや、薄ーーくスライスしたら美味しくいただけました。私の手の長さくらい育ったので17センチくらいの丈はあるかな。。。来年植える用の種用果実も育ててあります。オクラ大好き。。。9月10日の収穫分。茄子も沢山実っている。少し硬いけど食べられます。一晩冷蔵庫で冷やして11日にカットしました。以前カットしたもっと小さなスイカよりも、外の白い皮の部分が厚く育っているのが画像でも分かります。味は、小さいのに売ってるのと殆ど変わりませんでした、めっちゃ美味しい!完全にタダで出来たので、得したなーー!!種もしっかりと黒く育って、果実として完成しています。色が濃く映っている部分が特に甘かったです。スイカは美味しかったけど、もうどの野菜も肥料が足りていないせいか味が落ちてきています。ぐっと冷え込む夜が出てきて気温が激しく変化してきたので、どういう風に野菜達が育っていくのか分かりませんが出来る所までは育てます。菌ちゃん農法試してみて、植える時は土の肥料分が充実しているけど追肥がありません。なので、土に混ぜずに生ごみだけで肥料をあらかじめ作っておかないと後まで上手に育てられないなとは痛感しました。私も2年ものの生ごみ肥料があるうちは美味しく育てられたけど使い切ってからは虫に葉っぱが喰われる土合が増えたりで生ごみだけ肥料があって良かったな、無かったらここまで美味しくは育てられなかったかもしれないと思いました。冬の間に生ごみ肥料を溜めておいて、春に使うのが良いですね。今年初めての収穫でこれだけ上手に出来たら上出来だろうと自分では思っています。沢山収穫出来てトマトもキュウリもオクラも枝豆も茄子もありがとう。種から育てる野菜だとレタスがおススメです。レタスは通年で育てようと思ってます。レタスミックスを種から育てて食べるのは体に良い気がします。こういう風に育てたら上手くいくというのが分かってきたらまた書きますね。
2020.09.14
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8月の下旬から、野菜達の様子が変化してきてスイカも例外ではありませんでした。葉っぱの裏にハダニがびっしり付いて、これから弱っていくのかなという兆候。気候の変化に野菜達はとりわけ敏感なようです。弱る前にどうせなら、と小さいサイズのスイカを試食してみることにしました。まだ40日経ってないけど葉っぱが悪くなって果実に影響が出てからではもったいない。家で沢山育っているうちの一番小さいサイズのスイカを9月5日に一つ収穫してみました。7月に買って食べたスイカの種を生ごみ用土の中に一緒に入れたら次々と発芽したスイカの苗。4つほど果実が小さいまま割れた苗もある中でこの子はここまでは大きくなってくれた。もしかしたら味がしない、果実の中が赤くない、という事もあるかとこの時思っていました。手の平くらいのサイズです。模様もちゃんと入って小さいけれど立派なスイカ、食べるのがもったいないくらい可愛いです。プラ鉢の上にのってるプラ鉢の中の葉っぱはガーデンレタスミックスの種から育てた苗達。りんか409もこの日収穫しました。スイカの方が小さいです。トマトですが熟し方がもう少しな分、味も最初の一つ目よりは薄かったかな、でも十分美味しいトマトでした。それではスイカを半分にカットしてみます。赤いでしょ?味はというと、ちゃんとスイカの味がして、甘くて美味しかったからびっくりしました、外の皮のきわまで柔らかくて、瑞々しくて。他のやつも美味しいのかと思うとテンション上がりました!これは完全にタダのやつなんで。。。小さくても美味しく食べられたら超ラッキーです。あとは、今後スイカをどうやって大きく育てるかが課題ですね。
2020.09.09
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キュウリにハダニが付いて少し弱ってきていると書いていましたが、キュウリの葉っぱに付いたハダニを食べに連日テントウムシが葉っぱの上をウロウロしています。9月1日撮影の、親づるに最後に付いたキュウリ。実は花が付いた小さな果実の時にハムシに先っちょをかじられていたので大きくならないと思ったらここまで育ってくれました。少し短いけど、太さがあるので収穫。大きくなっていく間の2日間ほど、アマガエルがこのキュウリの上に乗って休んでいました。冷蔵庫に入れて冷やしておいたのを今日(3日)食べてみたのですが、美味しかった。。。親づるのキュウリもこの時期フルーティーでした。市販のキュウリって、冷蔵庫に入れてほったらかしにしていたらいつの間にかぐじゅぐじゅになっている事があるけど、自家製のキュウリは2日経っても収穫時と全く変化ありません、皮もピンピンに張ったまま、食べてみても水分たっぷり。新鮮かつ生命力も強靱なのです。9月3日撮影。昨日もテントウムシがウロウロしていた。テントウムシにしてみれば、食料のハダニが山ほどついて来ているので食べたい放題。蟻もせっせと仕事をしています。ダニは裏側にびっしり付いているのですが、スイカも同じように蟻が寄ってきているので、時期が終わりか肥料が足りないか。。。ここから涼しくなっていくので段々と終わりには向かって行くのだと思います。そしたらまた来年です。今年の改善点を生かしてもっと早く苗を入手したい。肥料も冬の間に沢山用意しておくぞ。。。長い間ミントとコレオプシスの間を行ったり来たりしていた蝶チョ。この子もせっせと蜜を吸って動きまわっていました。夜は鈴虫も鳴いているし、虫達の季節的には秋なんでしょうね。でも私にとってはまだまだ夏、夜が暑くて熟睡出来ない、早く涼しくなってくれないかなぁ。。。
2020.09.03
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最初に言ってしまいます、家で育った大玉トマト、りんか409の初物のトマト。。。人生史上このような美味しいトマトを食べた事が無いと言い切れます!しかし熟させ過ぎて実が割れてしまいました。実っている状態では全然気が付かなかったのですが。。。(9月1日撮影)枝側がパックリ割れて、カビが少し生えてきてしまっていた。完熟まで待ち過ぎたのが良くなかったのか、時期が悪かったのか。。。もったいないのでもちろん割れて痛んでいる部分をカットしていただきます。9月1日の収穫分。親づるに最後に実った一本もこの日に収穫しました。ロッソナポリタンの完熟までの日数も知りたかったのですがロッソは特に割れやすい、果実が他のトマトより少し硬いせいもあると思います。せっかく真っ赤に実ったのに。。。味はどうなんだろうとこの時不安に思っていました。カットして中の完熟具合を確かめます。完熟させ過ぎたでしょうか、りんか409がここまで完熟するのに、果実の色に変化があってから約6日です。塩を振って一切れ食べてみたら。。。びっくりするくらい味がとにかく濃い!市販のトマトとは比較にならないくらいとんでもない美味しいトマトに実った!実った実の数がたった3つだったのも味が凝縮された理由かもしれません。こんなに美味しいんだったら仕方ないなとは思ったのですが、割れた実はもしかしたら生でなく火を通した方が良いのかな。。。夏だし、衛生上大丈夫だったのか気にはなっています。冷蔵庫で冷やして食べたら本当に美味しい、まだ果実が2つ実っているので収穫が今から楽しみです!台風でダメになる前に収穫出来れば良いのだけれど。完熟するまでは待ちたいのでタイミングが勝負です!実が次々と割れてしまうロッソ。割れ目でカットします。ほぼほぼ完熟と言えるかな、割れた部分の果実が薄くなっています。果実の色に変化があってからやっぱり1週間は待ったかな。味は。。。実が硬いので生食でも美味しいけど加熱料理にも向いているかな。今の時期のトマトは2年物の生ごみ肥料を使い切ってしまったのもあって、味が日に日に薄くなってきています。夏疲れもあって本来のロッソの実力ではもしかしたらないのかもしれません。普通に美味しいけど、他のトマトが美味しすぎてちょっと物足りなく感じました。しかしながら今年、トマト食べたい放題で有難い限りです。トマト好きなお方は市販じゃなくて育てて収穫してみてください、絶対に感動するし、市販のが物足りなくなってしまいますよ(エフフ)。
2020.09.03
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長い間見守ってきたゴーヤですが、手の平で握り込めるくらいのサイズで一部表皮が黄変してきておりこれはもうこれ以上大きくならないかもということで収穫いたしました。ちょっとピントが合ってない、8月31日撮影。8月31日の収穫分。水やりがもっと必要だったのか、土の量が少なかったのか。。。一つしか実らなかったので貴重な果実です。小さいけど輪切りにしてゴーヤチャンプルにしました。味は普通のゴーヤだった、美味しかったです。苦味は少なかったかな?来年チャレンジするならもっと早い時期から仕掛けないとと思っています。
2020.09.03
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