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海賊とよばれた男 上 百田 尚樹同級生から面白かった本として薦められていたけれども、上下巻の著書は個人的には敷居が高い。他の人もそうじゃないかな?(笑)その証拠に、何組か図書館に蔵書としてあって、いつでも借りられる状況だった。先日、百田 尚樹さんの本を初めて読み、筆者の顔に似合わず(失礼!)読みやすい文体だったので、意を決してこの大作を読んでみました。これも読みやすかったし、物語に引き込まれます。上巻を読み終わったのですが、生憎今日は図書館の休館日。続きは明日以降のお楽しみですわ。海賊とよばれた男(上) [ 百田尚樹 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2018/4/13時点)
2018.04.23
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未来の年表 河合 雅司人口減少社会への提言。社会保障費について、国会などで議論されているのは見聞きするが、なるほど人口が減るってことは、様々な不具合が発生するってことですね。何とか難民にはなるかも知れないけれど、2060年だと生きていないかもなぁ~日本を救う10の処方箋は、考え方としては合ってるかもしれないけれど、ちょっと突飛な気がするな。未来の年表 人口減少日本でこれから起きること (講談社現代新書) [ 河合 雅司 ]価格:820円(税込、送料無料) (2018/4/11時点)
2018.04.13
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プリズム 百田 尚樹解離性同一性障害、つまり多重人格のお話。人格統合された広志が、別人格の卓也が聡子とした、あんなことやこんなことの記憶が自分がしたこととしてあるのって、第三者的に考えると、むふふだよね。(笑)プリズム (幻冬舎文庫) [ 百田尚樹 ]価格:745円(税込、送料無料) (2018/4/5時点)
2018.04.10
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星の子 今村 夏子帯書きに、「怪しい宗教」に両親がのめり込んでいき、その信仰によって家族のかたちを歪められていく・・・的なことが書かれてあったから、ドロドロとした物語だとばかり思っていた。ところがラストシーンは、ほのぼのそのもの。何だか当てが外れた感じ。💦星の子 [ 今村夏子 ]価格:1512円(税込、送料無料) (2018/4/1時点)
2018.04.04
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さようなら、オレンジ 岩城 けい日本人が書いた小説なのに、翻訳した本を読んでいるような不思議な感じ。オーストラリアの田舎町に流れてきたアフリカ難民のサリマと、夫について渡豪した日本人女性「ハリネズミ」の物語。ラストがハリネズミからジョーンズ先生に宛てた手紙だったんだけど、物語の〆として意味がよく分からなかった。💦さようなら、オレンジ (ちくま文庫) [ 岩城けい ]価格:626円(税込、送料無料) (2018/3/28時点)
2018.04.01
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