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サラバ! 上 西 加奈子図書館で本を借りて読んでいる時に、時折じれったいことが起きる。一冊読み切りの本ならいいんだけど、シリーズになっていたり、上下巻になっている本の場合だ。この本は上巻を誰かがずっと借りていて(たぶん貸出し期限の二週間いっぱいに💦)、先日やっと借りれたのだった。自分は読むのは特別早くはない(むしろ遅い方だ)のだが、さすがに一冊の本で二週間は要しない。先日上巻を借りていた誰かさんが、当然だが下巻を借りて読んでいる筈。(笑)また二週間かぁ~💦なので上巻を読み終えた今は、ちょっとじれてます。あー早く続きが読みたい。サラバ!(上) [ 西 加奈子 ]価格:1728円(税込、送料無料) (2018/8/25時点)
2018.08.31
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怒り 下 吉田 修一果たして犯人の山神一也が、身元不詳の三人の男のうちの誰だったのか。警察から優馬に問い合わせがあった件で、犯人の目星はだいたい付いたんだけどね。八王子の殺人現場に残されていた、血で書かれた「怒」の字の謎が結局分らずじまい。物語の重要なキーワード(本のタイトルにもなってるしー💦)だと思ったんだけど、一体何だったの??怒り(下) (中公文庫) [ 吉田修一 ]価格:648円(税込、送料無料) (2018/8/17時点)
2018.08.25
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怒り 上 吉田 修一八王子で起きた殺人事件。犯人の行方が分からぬままの1年後の夏。千葉の港町で働く槙洋平・愛子親子、東京の大手企業に勤めるゲイの藤田優馬、沖縄の離島で母と暮らす小宮山泉の前に、身元不詳の三人の男が現れる。捜査を進める北見と南條の場面も含めて、いくつかの場面が同時進行するけれど、登場人物が多い割りに混乱せずに読めたな。下巻が楽しみ。一体誰が犯人の山神一也なんだろう?怒り(上) (中公文庫) [ 吉田修一 ]価格:648円(税込、送料無料) (2018/8/17時点)
2018.08.22
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羊と鋼の森 宮下 奈都2016年本屋大賞受賞作品ではあるけれども、調律師の物語との予備知識があり、苦手な音楽系のお話かと思って今まで敬遠していました。しかし読み始めて、こんなにも調律師の仕事が奥深く面白そうだと思いませんでした。こんなことなら、もっと早く読んでおけば良かった。主人公の外村くんは、音楽の素養が全くない所からスタートしている設定なのでビックリです。でも現実には、そういう人はいないのかも知れませんよね。羊と鋼の森 [ 宮下奈都 ]価格:1620円(税込、送料無料) (2018/8/15時点)
2018.08.16
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とっぴんぱらりの風太郎 万城目 学普通の本の2冊分の厚さだったので、お盆休みに合わせて読むことに。この作者の本は、さすが安定の読みやすさですね。なのでお盆休みじゃなくても、読めたかも。主人公(風太郎)の視点でじっくりと書き込まれていたので、物語の世界に入り込めて楽しく読むことができました。ラストは悲しい結末だったけどね。とっぴんぱらりの風太郎 [ 万城目学 ]価格:2052円(税込、送料無料) (2018/8/7時点)
2018.08.14
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去年の冬、きみと別れ 中村 文則以前読んだ「R帝国」も変わった感覚の小説だったけど、この作品も少し変わったテイストでした。ただ物語の伏線の敷き方が良くなかったのか、話の真相を語っているシーンも「ああ、そうだよね」とビックリもしなかった。そういう意味で、ちょっと残念な作品でした。去年の冬、きみと別れ [ 中村文則 ]価格:1404円(税込、送料無料) (2018/7/27時点)
2018.08.05
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