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飛鳥里山クラブで「落ち葉祭り」のお手伝いに行ってきました。場所は明日香村の高松塚古墳の近くにある芝生広場です。落ち葉やドライフラワーを使ったリース作ったり、、いつものようなウサギやフクロウのミニ工作もあります。こちらはぐるぐるやじろべえ。でも今日のメインは落ち葉絵です。紙に顔を描いて、葉っぱを貼って仕上げます。面白いでしょ?幼児さんでも楽しめます。
2014.11.30

ここのところ教室がある以外はずっと出ずっぱり…木曜日はグーグルのストリートビューで見つけたヒマラヤスギまで出かけてみると、ありましたよ。ネットでこんなものまで見つけられる時代。自分でも怖い。。。金曜日は農林センター。イチョウの絨毯が眩しい。土曜日は娘と京都。清水寺に行ってきました。真っ赤な紅葉、最高♪浪人した娘の進路も決まりました。現役の時は自分の適性や本当にやりたい事が周囲の雑音でなかなか見えてなかったと思います。一人でじっくり考えられたから浪人してよかったのかもしれません。第一志望に決めた大学、滑り止めの短大、チャレンジしてみたい専門学校と全部受けて、全部合格をいただきました。そして美容専門学校に進むことになりました。聞けば聞くほど厳しい道ですが、部活で養った根性と礼儀とチャレンジ精神で頑張ってほしいと思います。京都は清水寺と高台寺に行く予定でしたが、女2人だとグルメやショッピングに時間を割いてしまいます。高台寺はまた今度。久しぶりの買物♪またおいおいご紹介させていただきます。
2014.11.29

今週はクリスマス用のテーブルリースを作っています。今日は女の子が多く、リボン作りにはまっちゃった子が結構いました。粘土でトナカイやプレゼントやキノコを作ってます。完成。こちらは次回に持ち越し~
2014.11.28

リボンを使ってぶら下げる飾りのことをアンヘンクゼルといいます。それを習ってきました。マツなどの大き目の木の実の上に小さめの木の実のシュトラウスを乗っけるのが基本のようです。使う木の実はアカマツ、メタセコイヤ、クプレス、タイワンフウ、ユーカリ、ハンノキ、キキョウ、ゴマ、模造ピック(赤い実、緑の針葉)、ヒノキ(生成り、銀)など土台になる大きいマツにリボンや他の木の実をつけるための金具を取り付けておきます。壁に取り付ける金具も作ります。小さなシュトラウスを作りますが、これが難しい…練習しないといけないところです。土台にまとめた木の実をつけて固定するときは、ペンチを使う力技。力入れすぎるとせっかく繊細に配置した木の実がバキバキと(T_T)。落ちてしまったものはボンドで無理矢理くっつけて完成(^^;)吊るしてみました。壁やツリーに飾るといい感じです。もうちょっと練習しなくちゃね。
2014.11.26

3連休はちょこちょこ出かけたりしましたけど、ずっとかかりきりで作っていたのはリースキャンドルホルダー。2タイプ作りました。木の実だけでまとめたものと、クリスマス用と。アトリエ教室ではクリスマス用のものを作ります。木の実選びはいつもの通り。副材料としては紙粘土、リボンなど。木の実は好みで色をつけます。今日はスプレー缶を使いました。子どもにとって珍しい体験みたい。霧を吸い込まないようにマスクはつけさせています。土台はしっかりしたかんじの紙皿にアクリル絵の具で色をつけます。木の実の接着はグルーガンです。完成です。個人的には木の実だけで作ることにこだわりがあるけれど、子どもたちはもっと自由です。今日の生徒さんはいつも黄色にこだわりがあり、クリスマスでもやっぱり黄色なんですね。
2014.11.25

ちょっと嬉しいことがありました。ヒマラヤスギの実を拾いました。この1年、自転車をあちこち走らせて実のなりそうなヒマラヤスギを探していました。チェックしていた木の一本から実が落ちていたのです。綺麗な状態で拾えたのははじめてだったので、嬉しかった…どこで拾ったのかは内緒ですヒマラヤスギは庭木などでもよく見かけますが、本来の樹形とは大きく違った形に剪定されているのがほとんど。そんな庭木を見ると痛々しい。もちろん美しい実もなりません。こちらはムクロジ。春先に拾うこの実が今の時期もう落ちているとは。色も黄色くて未熟なかんじです。トベラの実が弾け始めました。こちらも花材になりやすい。もう少し待ってから拾いにきます。
2014.11.22

今日で落ち葉の絵は終了。仕上げていくよ~完成して片づけが終わった人から折紙や落ち葉で遊びました。しおり作成中。
2014.11.21

お買い物の途中で府立大に寄りました。お散歩にはもってこいの場所です。ラクウショウ(落羽松)の紅葉。もみじのように真っ赤ではないけど、匂い立つようなグラデーションが素晴らしい。実もたわわに生ってます。脂が多いのでクラフトには使えないけどね。水辺に生えているものは気根の形状がニョロニョロみたいでとても面白いです。農林センターでは見ることができます。水鳥が元気よく泳いでいました。今日は藤井寺まで足を延ばしました。その途中で拾った自然素材たち。リースはシダレヤナギとフジ。カリンは鉢塚古墳で。いっぱい転がり落ちています。工作で重宝する桜の枝。樹皮が比較的綺麗でした。そして木の実。シダレヤナギ(上)は冬が近づくと枝を落とします。乾燥すると黒く艶が出る美しい素材。フジのつるは逆に白っぽい美しさがあります。真ん丸のアラカシの実。こちらは最近公園で見つけたソテツの実。採取時期が遅かったかも。実をつけてるものは意外と少ない。こちらは現在取り調べ中。まだわかりません。枝ごと落ちていたもの。藤井寺で買ったものは百円ショップで入手できる工作材料。紙粘土、キャンドル、紙皿、毛糸、模造ピック。そしてワークショップで使う予定のビニタイ付リボン。人気商品のためかすぐに売り切れます。2回足を運びました。1回目で金と銀、2回目で赤。一度に買えないんですよ…子ども会のワークショップで使います
2014.11.20

先週に引き続き、落ち葉を描いています。水彩絵の具とパステルを使っています。完成。五年生男子です。ついでに私も描きました。もうちょっと手を入れた方がよいかな。【レンブラント】ソフトパステル ハーフスティック60色セット価格:6,912円(税込、送料別)
2014.11.18

来月子ども会のクリスマス会でワークショップをやることになり、役員さんと試作を兼ねた見本作りをしました。実際に作っていただくことで、当日準備する材料を具体的に詰めていきます。役員さんは当日はお世話係になってしまうことが多いので、先に楽しんでいただくこともできます。一度作るだけで、当日は指導する側にもなれますので、私の負担も分散できます。材料は葛のリース、コニファー花材は、ナンキンハゼ、プラタナス、キリ、コットン、タイワンフウ、タイサンボオク、ユリノキ、シャリンバイモミジバフウ、ツバキ、センダン、マテバシイ、クヌギ、ラッカセイ、セコイヤメスギ、コノテガシワ、フヨウ、アカマツ子どもたちが喜ぶ顔を見たいから、赤い実を作ったり、ドングリを留めやすいように針金をつけたり、金や銀で塗装した実も用意したいけど、ボランタリーなお仕事なので敢えて手間のかかることはしないように我慢しています。今回は、おまかせ加工なし木の実と指導料でセット価格を決めさせていただきました。ワイヤーなどの副材料と加工木の実は実費となります。
2014.11.17

飛鳥里山クラブのクラフトメンバーで広陵町にある福祉施設青垣園の青垣祭りに参加しました。お天気がよかったのがなにより♪今日の見本は、ぐるぐるやじろべえ、クヌギのてんとう虫、桜の枝鉛筆、ウサギ、フクロウ、独楽などです。来場者は施設に入居している人とそのご家族です。イベントの参加している地元の高校生の姿も。一言に障害者といっても、障害の種類や度合によって対応の仕方が変わります。健常者と同じように作れる方もいれば、手は動くけど説明をあまり理解できない方、作りたいけど自信がない方、こちらが手を動かしているのを見ているのが楽しい方など様々です。作る工程が多いものはやはり難しく、こちらで9割方作って、最後の仕上げだけやってもらったり、場合によっては、完成品をプレゼントすることもありました。それでも嬉しそうに持って帰ってくださるのを見ると、嬉しくなりまりました。また施設側の気遣いもかなり感じました。スタッフ用のお弁当に交通費、模擬店の引換券までいただき、もらいすぎです(>_
2014.11.15

今週来週は落ち葉の絵を描いています。金曜日の子たちは描くのが早い!時間が十分ありましたので、今日は水彩絵の具で着色しました。背景の色は家で考えてくるんだよ~ふれあいフェスティバルの売り上げ金を子どもたちにお駄賃として渡しました。子どもたちがいなかったらワークショップは私一人ではできなかったでしょう。みんなありがとう!そしてお疲れさまでした。
2014.11.14

飛鳥里山クラブのクラフトサークルの定例会です。早くもお正月準備。今日は竹細工の先生でもあるMさんのご指導で和凧を教えていただきました。基本の形や形、強度、糸を取り付けるときのバランスのとり方など目からウロコ…メモメモ Ф(..)右側が私のです。一応、鳥凧です。揚げてみるとくるくる回ってしまいました。横の骨の位置、足が一本というところが安定しない理由のようでした。左側のダイヤモンド凧が一番安定しやすい形だそうです。帰ってから骨の位置を修正し、足を2本にして、色も塗りました。気持ちマシになったような。和凧作りの一番の難関は竹ひご作りです。節と節の間が十分な長さのあるものをナタで細く割って、さらに小刀でひごの分だけ削いでいくそうですが、今日はそこの作業は終わったところからやったので、後日自分でやってみようと思ってます。ナタと小刀は持ってるもんね。午後はHさんのご指導で来年の干支の羊を作りました。荷造り紐を井桁に編んで頭を作り、胴体は事前に女性陣でかぎ針編みで作りました。小さい頃はかぎ針編みでよく遊びましたが、こんなところでお役に立てるとは。完成品です。脚は綿棒です。
2014.11.12

落ち葉を拾ってきました。モミジバフウ、タイワンフウ、ヘデラ、ユリノキ、サクラ、クヌギ、イチョウなど。観察しやすいように、絵が小さくならないようになるべく大きな葉っぱを集めました。アクセントに木の実も用意。ナンキンハゼ、マテバシイ、ユリノキなど。墨汁を用意。筆で大きく輪郭を取り、細かいところは割り箸で描きます。色はパステルを用意。子どもさんにはちょっと贅沢な画材かも…でも色は綺麗です。今日はここまで。私も参戦。同じ60色入りだとハーフスティックしかなかったです。色が綺麗だし、子どもでも安心して使えます。【レンブラント】ソフトパステル ハーフスティック60色セット価格:6,912円(税込、送料別)
2014.11.11

先週もらった綿の実が開きました♪可愛いです。9割方開きましたけど、ちゃんと乾燥するまでにはもう少しかな。昨日は農林センターでテーダマツの果球を拾いました。綺麗な状態で落ちてくるものは意外と少ないんです。大きな松ぼっくりなのでクリスマスツリーに仕立てるのがいいです。難点は棘があること。これはマテバシイ。煮沸消毒してから実と殻斗が外れてしまってるものをまたボンドでくっつけました。このままリース用の花材として保存します。大きい実の場合はお尻に穴を空けてワイヤーを入れておきます。弾け始めたナンキンハゼ。白い可愛らしい実です。茶色い木の実が多い中で白いナンキンハゼと黒いマルバシャリンバイはアクセントとして使える実です。これも昨日農林センターで拾った実。背後は葉です。何の木だろうと見上げていたら、職員さんが寄ってこられたので「何の木ですか?」って聞きました。だけど森林の専門家ではないのでわかりませんでした。でも「次来るときまでには、名板をつけておきますね。」とおっしゃっれくださいました。モミかツガの仲間だと思います。松ぼっくりのような実が上の方についており、それがすごく大きかったので興味をもちました。種も3センチくらいあり片鱗そのものが種になってるかんじです。
2014.11.05

地域イベントにアトリエとして参加しました。共同作品「木の実のパレード」絵画やコラージュなど平面作品立体作品やクラフトなどワークショップ「てんとうむしブローチ」「木の実のお花ペンダント」「ぐるぐるやじろべえ」工作のワークショップは子どもたちが受付をやったり、制作の指導や補助を一生懸命やってくれました。売上は子どもたちのお小遣いになります。みんな頑張ったね。楽しかったね。
2014.11.03

生徒さんが子ども二科展で入選。表彰式を見に行ってきました。天王寺にある大阪市立美術館で展示中です。入選作品です。Mくん、本当におめでとう☆私もいい思いをさせていただきました。感謝です。
2014.11.02
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