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お花紙でペーパーフラワーを作って、プレゼントできるように仕立ててみよう。茎を取り付けて、花束にしました。オーガンジーで包みました。1時間程度で大きいのができたね。びっくりです。時間の関係で2個、なんとか作れました。こちらもリボンで結んで。(一つ前の課題が終わり次第取り組んでますので、生徒さんによりかける時間が違います)段ボールのリングに取り付けてリースに。花は其々表情を変えています。プラ板のメッセージがいいですね。文字色も凝ってます。こちらも花の色にこだわってますよ。葉っぱもつけましたね。ほとんどお手伝いしなかったな~。お花紙と言えば、日本ではお決まりの色しか売られていません。トーヨー お花紙 色込 6色込 65枚(赤,黄,水,白,桃,紫)海外のものはもっと色数が豊富です。日本とちょっと違うのは水で色が溶けだすところです。その性質を逆に利用した染物のような面白い工作もあります。検索する時は color tissue paper (カラーティッシュペーパー)で探してみてください。Ocean Tides Tissue Paper Gift Wrap Bulk All Colors Wrapping 100 200 300 or 500 Sheets 15 x 20 Assorted Black Blue Fuchsia Gold Green Orange Pink Purple Red Silver White Yellowアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.27

食品の空き缶をリメイクしてプランターを作り、多肉植物を植えています。アクリル絵具で着色しています。今回はあまり水を使わずスポンジで絵の具を押し付けています。筆だとみんな一生懸命擦りますので下地のジェッソも剥げてしまう事がありますので。スポンジだとテクスチャーも出ます。使い捨てのパレットは牛乳パックで。ガムテープなどで机に貼り付けておくと作業しやすいですよ。アルファベットのスタンプ。これは結構難しいです。一発勝負なので。もう一度絵の具を塗ればやり直しはできますけどね。こちらは植えたい植物(虹の玉)を2人の生徒さんで分けました。買ってきた時から徒長気味だったので、これを機会に株分けと挿し木、差し葉に挑戦することにしました。元々根が付いてる部分は植えています。カットした部分は下の葉を取って茎を2日乾かしてから土に挿します。取った葉は差し葉にして土の上に置いておくだけ。2人とも大事そうに持って帰りました。アトリエというよりは植物園のワークショップみたいになってしまいました。残った葉を私も育てることにしました。すでに根が出始めてます。これは凄く増えるわ…(^^;)アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.26

お花紙を使って母の日のためのプレゼントを制作します。自分のためのものでもOKです。他の目的でも全然OKです。花を作って、はい終了。ではなく、そこからオリジナリティを発揮してほしいと思っています。講師が準備しているもの。使いやすいサイズにカットした色々な色のお花紙。工作サンプル。これまでにも、花束、トピアリー、ビッグサイズの花などやっています。下記リンクご参照ください。はさみ、フエルトの葉っぱ、空き箱、段ボールリース台、白い幅広テープ。テープは重ね貼りができ、油性マジックがのるものを選んでいます。フエルトの葉っぱは端切れを捨てるのがもったいなと思った時に葉っぱや茎の形にカットしておいたもの。私とことん捨てない人なので(^^;)折り曲げたワイヤー(#28)、ぺブル、透明粘着テープ。今回、裸ワイヤーを使いましたが、ビニタイの方が子どもには使いやすいと思います。長めのものを手に入れておくと工作に使いやすいと思います。まさか黒い紙を使う子がいるとはね。自分の好きなものを自由に作ってリースにしました。個性的です。なんでもフラメンコとか単語をイメージしたのだとか。(◎_◎;)です。シンプルなデザイン。隙間に何か入れたらと提案したけど、これでいいと。こだわりを感じました。サテンの布をかませてぎっしり花を詰めた作品。箱もマステで飾って素敵です。これはお母様がもらったら嬉しいやつですね~(^^)プラ板に書いたメッセージで花が見えないわwwAちゃんは先週に花束を作ってしまったので、別メニューで段ボールのケーキ作りをしています。土台だけ講師が事前に手作りし、色を塗ったり、紙を貼ったり、素材を貼ったりは完全に自由です。ある材料で考えるタイプの工作です。金色、銀色、白色のケーキができた。観音開きのパッケージも考えて完璧です。過去の母の日の工作へのリンクです。母の日のトピアリーhttps://plaza.rakuten.co.jp/comonote/diary/201904270000/母の日のトピアリーhttps://plaza.rakuten.co.jp/comonote/diary/201904260000/紙の花https://plaza.rakuten.co.jp/comonote/diary/201705090000/紙の花https://plaza.rakuten.co.jp/comonote/diary/201705090000/アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=jahahano
2021.04.24

只今、いろんな工作が同時進行している教室です。完成したものを随時アップしてまいります。ポップアップカード。「夜の猫の世界」です。下絵にとても時間がかかり、作者もお疲れ気味な様子でしたので、先に終わったNちゃんが着彩のお手伝い。私も途中から参戦。3人でよってたかって仕上げました。これで次の課題にいけるね~。1人で最後までやり遂げる事にこだわるよも、周りを巻き込んででも思い通りのものを作る事も大事だと思っております。大成する人は皆そんな風にやってるはずです。大きな作品やたくさんの作品を作り続けるには個人の力では限界があるものです。私自身はそれがなかなかできない性格なんですが扉を開けて中身を見せるという他の人にはない発想のポップアップカード。中国のパンダとアマゾンのワニやピラニアがいるありえない光景完成してから扉の裏側にも絵を描いたらよかったと。リメ缶もできた。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.20

wadさんで伝授してもらった簡易金継ぎを家でやってみました。写真右側の極彩色の器はwadさんの教室でやりましたが、残り3つは教室に持ち込むも時間が足らずできませんでした。それらを家で仕上げてみました。 エポキシ樹脂で接着して磨いた状態。 買った時から欠けていた高台にエポキシ樹脂を埋めました。 真鍮を蒔きました。 エポキシ樹脂で欠けたところを埋めて研磨しました。 真鍮を蒔きました。 6つに割れてしまったヴェネツィアングラスの香水瓶の栓。エポキシ樹脂で接着し磨きました。これは非常に難しかったです。 真鍮を蒔いてます。20年ぶり位にちゃんとくっつきました。一度は透明接着剤でくっつけたんですが、外れてしまいました。 これらはまだ修理待ち。自分の不注意に呆れる。全部修理すると、教室参加費の元は取れます 先日リサイクルショップで買った印判の蓋つき茶碗。また買ってしまいました。今使ってる現代クラフトの茶碗、少し欠けてますので修理中の予備に使うつもりです。 こういったものは、お店に並べてある時からひびや欠けはかなりあります。自分で修理できるようになれば、そいうものも積極的に買って楽しみたいです。 簡易金継ぎは合成樹脂を使いますので、口が直接あたるコップや汁椀には使わない方がいいでしょう。電子レンジ、直火、オーブン、食洗器も使えません。土鍋なども適さないです。 メリットは漆と違って、気温や湿度などの特別な条件なく硬化する事。安価な事。また、かぶれの心配がない事です。作業は2日で終わります。使えるようになるまでには、3ヶ月程度置きますので、時間的には本金継ぎとかわらないかもしれません。
2021.04.19

最近流行の多肉植物やサボテンを色々と買ってきました。自分が育ててみたい植物を選びます。空き缶をプランターにリメイクして植えてみましょう。千枚通しと木槌を使って、水抜きの穴を開けてからジェッソで下塗りします。アクリル絵具で好きな色を塗ったり、模様を描きます。今日は斑塗り用にスポンジを用意しました。塗ってからすぐにキッチンペーペーでこする技術も伝授。(擦りすぎると下塗りが剥がれます。注意!)いつも使ってる筆で描いてもよし。お?専用のじょうろを作っています。穴はもう自分で開けられますね。おそろ(^^)植えます。学校で朝顔を育てているはずでしたが、植えるのは初めてという子が多い。どうゆう事なんだろう?種や球根を植えるだけだったのかもしれませんね。土を植木鉢に入れるところからだと大変かもしれません。1.水はけ用の石を入れる。2.多肉植物用の水はけの良い土に緩行肥料を少し混ぜる。3.植物の置ける位置まで土を入れる。4.植物を置き、ウォータースペースを意識して隙間に土を入れる。こんな感じになりました。ワイヤーの提げ手、ラベル貼り、ラスティックな表現、文字のスタンプにチャレンジしてます。3年生ですが意欲的な生徒さんです。渋い。渋すぎる。5年生女子植物は「カネノナルキ」ちゃっかりしてますね。こちらも大人っぽい作品。6年生女子。植物が引き立ちますね。右側が缶の縁だけを黒く塗ってます。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.17

大きさの違う3枚の紙を使ってポップカードを作っています。今日できた作品です。独特の世界です。窓からのぞくと別の世界が広がってます。想定していたものよりもかなり複雑なデザインに挑戦中。カッターもペン型が使いやすいのかな。水彩絵具で着色してます。細かいところは水彩クレヨンです。今回は塗る面積が小さいので、固形にした絵の具や水溶性クレヨンを使っています。海の中を想像して作った作品。色鉛筆を使っています。色数は相当用意してますので、表現の巾が狭くなることはないと思います。制作中。自分のお家の様子を描いてるようです。動物いっぱいの作品。水溶性クレヨンの試し描き中。塗って、濡らした筆で溶かして伸ばすことができます。気に入ったようで、着彩はこれを使う!って決めてました。折れやすいので使う前に説明が必要です。クレヨンに比べてとても柔らかいのです。【CARAN d'ACHE】カランダッシュ NeoColor2 ネオカラー2 パステル 水溶性 30色 水性 缶入り 7500-330 (高級/ブランド/ギフト/プレゼント/就職祝い/入学祝い/男性/女性/おしゃれ)アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.13

キッズクラスは段ボールや他の紙を使ってピザを作りました。ごっこ遊びが好きな時期のようですので、ピザづくりやピザ屋さんの気分になれる工作あそびをしました。準備としては、円形にカットした段ボールの両面に段ボールより大きめのクラフト紙を貼り付けたものです。後々三角形にカットすることになるかもしれないので、裏側には放射状の線をうすく描いてあります。はみ出したクラフト紙もその線に合わせて切込みを予め入れております。(写真撮ってなくてすみません。)ピザの縁ははみ出したクラフト紙をくるくると巻いてもらって、透明粘着テープで留めています。そこにトマトソース(ケチャップでも)と称して赤い絵の具を塗っています。いつもよりきっちり塗ってました。折り紙をカットして具などを作り、貼ります。チーズ(黄色)は幼児さん担当。緑はバジルはダメでピーマンが好きだそうです。その後、本人の希望を聞いてピザをはさみでカットします。ピザ用の箱やピザカッターなども工作で作ります。少しの準備で幼児さんができるところはやってもらいながら作ります。右の包みはサイドメニューで唐揚げを作ってました。ごっこ遊びで唐揚げはマストです!お皿もいりますね。キッチンが傍にあるので、オーブンい入れて焼く真似をしたり、ずっとやってました。さらにサイドメニュー。アイスやジュースやプリン。箱にお品書き。数字は書けるものもあるようです。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.13

大きさの違う3枚の紙を使って舞台セットのようなポップアップカードを作ります。こちらは講師による見本です。作ったのが桜満開の頃だったのでこんな感じに。(^^;)生徒さんとは近所に花見にも行ってますので、同じような感じに作ってもよいし、全然違うテーマでもOKです。左上がアイデアスケッチ。あとの3枚はアイデアスケッチの要素を3つ分けて下書きにしたもの。今回のテーマは計画性が必要で、どうしたらいいかを本人と話し合いながら進めています。こちらはかなり挑戦的なデザインになっています。デザインが決まったら、窓をカットして見え方を確かめます。着色も背景だけ塗るのか、対象物も一緒に描いてしまうのか、別に描いて貼り付けるのか…低学年の作品です。シンプルに四角い窓を作って自由に絵を描いたもの。隙間からの光りの加減でスポットライトが当たったみたいに見えるのが面白いんです。高学年です。近所に桜並木のバス道があるんです。そこの風景のようです。賑やかですね。奥に虹があって幸せそうな風景です。早くできた人はお花紙で大きな花を作りました。お手紙も…母の日のプレゼントですアトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.12

仁和寺参拝の後、頑張って山を登り個人庭の原谷苑まで足を伸ばしました。様々な花木や野草が乱れ咲く桃源郷と言うに値する所です。代名詞のベニシダレザクラは散り初めでしたが、濃厚な花の世界に酔いました。管理されてる庭なのに野趣が十分感じられます。素晴しい。ベニシダレザクラ、ボケ、ヤマブキムラサキケマン足元も選ばれた野草が色々と咲いています。柵などありませんので、踏まないように注意して歩きます。オムロアリアケ 仁和寺よりも大きく育っています!ヨシノツツジ ヤマツツジとシャクナゲの交雑種で野趣があります。カキドオシ 背景はヘビイチゴミツマタ 満開になると黄色い花の玉になります。シロバナミツバツツジベニシダレザクラ ヤマブキカエデも新緑と花が見ごろです。秋よりも美しいと思うことがあります。低木はオウバイボケ 源平咲きもあります。ハナモモ(白) トキワマンサクリキュウバイキザクラ ヨシノツツジ【原谷苑への行き方】原谷苑へは、例年ならば送迎バス、タクシー、徒歩で行きます。今年はコロナで送迎バスはありません。その代わりに駐車場が予約制で自家用車を使えます。徒歩の場合は仁和寺方面の坂道は自然がいっぱいで楽しいです。金閣寺方面の坂は住宅など建物が続きます。金閣寺方面からタクシーで登り、仁和寺方面へ歩いて下るのがおすすめです。原谷苑のサイトhttp://www.haradanien.com/アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.08

「まん防」中なのに京都まで行ってきました。成人した息子の年金、保険、金融関係の書類と手作り料理5種持って。大学はWEB授業、分散授業取り入れながらも対面授業全面再開です。昨年中止となった入学式も日曜日にありました。京都は大阪よりも花粉が少ないようで、毎年薬のお世話になってる息子ですが、今年は薬なしで過ごせているようです。ついでというか、こっちがメインかもしれませんが下宿先から徒歩で行ける仁和寺の御室桜を観てきました。散り初めてますが綺麗でした。今年は桜に限らずあらゆるお花の開花が早いですね。4月上旬で散り染めとは…正式にはオムロアリアケというサトザクラの品種です。高さは2~3m、直径4cmの大輪。一重咲き、半八重、八重咲きがあります。八重咲きは満開でした。はなびらの絨毯♪お釈迦様の誕生日で花まつり(灌仏会)をやっていました。国宝の金堂の前で、甘茶を掛けさせていただきました。特別拝観で経蔵の中を見学しました。国の重要文化財で経典などの収蔵庫です。6323巻の巻物が納められた八角形の転輪蔵となっています。書架ごと1周回すと、お経を全部読んだ事になります。もちろん重文なんで今は触れません。中の壁画も彩色が残っており見応えがありました。特別拝観で五重塔も内部を外から見学できました。五重塔の構造についてのガイドもあります。境内はミツバツツジやシャクナゲも咲いていました。ミツバツツジは満開でした。見た感じ2種類のミツバツツジがあるようでした。色が濃いものとやや淡くて小さい花のもの。ウワミズザクラ シダレザクラ法要が終わって。山門前の佐近で鱧ちらしをいただきました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.08

木の実と造花を編んだものをフエルトの帽子に取り付けた壁飾りです。子どもの頃、このように花飾りのついた麦わら帽子を母が買っていました。こんなに豪華ではありませんでしたが。またフエルト制の帽子は幼稚園や小学校時代の冬の制帽でした。それらを懐かしく思いながら制作しました。アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちらアトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.06

日常使いの食器でお気に入りのものが割れたり欠けたりすると悲しくなってしまいます。だからと言って簡単に捨てることもできません。そんな器が貯まってきました。これからも増えるでしょう。今回、前々から気になっていた簡易金継ぎの技術を習得しようと思い、心斎橋にあるwadさんの教室に参加しました。 wadのサイト https://wad-cafe.com/ 【重要】金継ぎと簡易金継ぎの違い 金継ぎ(本金継ぎ) 日本の伝統的な陶磁器を継ぐ技法で、漆と金を使って器を継ぎ美しく仕上げ、さらには元の器以上に価値を高めるものです。工程は複雑で長い時間と費用がかかります。基本的には後世まで残したい美術品、骨董品に施すものです。また本金継ぎはやり直しができる技法です。美術品への評価が変化しても対応できるものです。 簡易金継ぎ 本金継ぎの手法を真似て、樹脂の接着剤や金銀以外の金属粉も使って、より短期間でコストも抑えた手法となります。日常使いのものにはこれで十分という考えでよいと思います。但し、接着剤は食品衛生法の基準を満たしてない、又は試験のコストなどで基準を取得しようとしていないものもあります。修理後の器の取り扱いについては十分な知識を持っておくことが必要でしょう。また合成樹脂の接着は強力なためやり直しはできません。 教室の冒頭では様々な金継ぎの器を見せていただきました。 本金継ぎ 継いだ欠片の一部は他の器から持ってきた呼び継ぎという手法も入っています。模様が続いていないところがそれです。欠片が紛失してしまったり、粉々で使えない時の手法です。 こちらは簡易金継ぎだったと思います。 蒔いてる金属がアルミニウムです。かっこいいですね。ひびも直せます。 黒漆で継いでます。黒の線をデザインとして残してます。 いろんな手法が混在しています。ホッチキスみたいなのも面白いですね。中国の手法だそうです。 木の器も直せます。 私が持ち込んだ器です。テーピングしてここにエポキシ樹脂を盛ります。1日乾かしてヤスリ掛けします。(今回は1日で終わる教室なので、完全に乾くのを待たずに作業してます。) こちらは割れたところをまずくっつけて欠けた部分に樹脂を盛ってます。 こちらは先生がヤスリで削っているところ。最終的には耐水ペーパーで滑らかにします。 透明の新うるしという接着剤。うるしという名前は紛らわしいな…透明なのでここに金、銀、真鍮、アルミニウムなどの粉を混ぜて絵の具のようにして使います。日本画の絵の具みたいですね。わりと早く固まりますので、少量しか使わなくても一定以上の量を作らなくてはいけません。 真鍮を混ぜた樹脂で埋めた部分に塗りました。ついでに剥げていた金の縁取りも描きました。真鍮や銀は経年変化で色が変わり、金とは違った味わいも出るそうです。 この器はひびもあったのですが、ひびには外側から液体樹脂を浸み込ませて、乾いてから磨きました。叩くと高い音が響くようになりました。 4つの器を持ち込みましたが、結局一つしかできませんでした。残りは家でぼちぼちとやろうと思います。 簡易金継ぎした器は作業後3か月おいてから使用します。樹脂の溶剤が抜け切り、頑丈に硬化するまでそのくらいの期間が必要です。本金継ぎの場合は作業だけで1年かかるそうなので、かなり時間は短縮されるということです。 また、食品を入れる場合は継いだ部分が直接触れないようにした方がいいでしょう。直火、オーブン、電子レンジ、食洗器は使えません。 アトリエ コモのホームページ https://www.atelier-como.com/ 教室についての詳細はこちら アトリエ コモのフェイスブックhttps://www.facebook.com/atoriecomo/ アトリエ コモのインスタグラムhttps://www.instagram.com/atelier_como/?hl=ja
2021.04.05

折り紙「うさぎ」の動画をYouTubeにアップしました。イースターやお正月の飾りにいかがですか?是非お試しを。デザイン 新田博制作 中村祐子チャンネル登録もよろしくお願いいたします。
2021.04.04
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