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久しぶりに観劇してきた。渋谷はとっても混んでいた。劇場に行く前に飲み物買っていこうと思って某ディスカウントストアでペットボトル1本持ってレジ前に行ったら、もんのすごい人で店の通路中に人が連なってとぐろを巻いていた。どこが最後尾かわからんくらいで、やっとこさ最後尾が見つかった時にはめまいがしてきたよ。ペットボトル1本に何十分も待てないと思って商品を棚に戻して店を出た。・・・都会ってこれだから、嫌よ。(←田舎もののつぶやき)でも自販機で買うのは高いから嫌。(←貧乏人のつぶやき)結局何も買わずに劇場へ行った。本日観たのはこれ。井上ひさしさんが書き下ろしを発表して次回新作としての舞台ということでポスターもできていて、出演者たちがその意気込みを語り合った対談やインタビューが雑誌にも掲載されていたところまで進んでいたのに、ご病気で執筆が困難になり、制作中止が発表になったという作品。結局その時は、別の作品が代替として上演されて、その後回復することなく井上さんが亡くなってしまったので幻の作品となっていた。今回は、その井上さんが書こうとしていた作品を、別の脚本家が書き下ろしての上演だ。井上さんが残していたのは、膨大な資料と1枚のプロットだけで、脚本はまだ全く形になっていなかったというから、井上さんが書こうとしていた作品と今回の作品がどのくらい近いものなのかはわからない・・・というか、おそらく全く別物なのだろうということだ。出演者も、制作中止前は男3人芝居だったのが、今回は男2人に女1人に変わっていた。もっとも、実話を基にしてのこの話。実話でも木の上に潜伏していたのは2人だったそうだから、井上さんがそこをどうやって男3人の芝居にしようとしていたのか興味がわく。今となってはわからないけれども。本作は木の上に潜伏していた上官と、新兵。それから木の精霊のようなイメージの語り部の3人で芝居が進んでいった。話は。こまつ座っぽいお芝居だなぁってのが感想。いや、自分はこまつ座のお芝居はそれほど観たというわけではないので本当に自分の持っているイメージどおりってことなんだけど。重いテーマのストーリーの中で、ところどころに軽妙な、ちょっと笑わせるせりふが織り交ぜられている。とはいうものの、今回はあくまでやりとりの中での笑いで、井上作品によくある言葉遊びのような笑いの部分がなかったのは、やはり脚本家が別だからだろう。お芝居は1時間50分。休憩なしで一気に進む。3人だけの芝居で、場面転換もなし、ずっと大きなガジュマルの木の上とそのまわりだけがその世界だった。上官は、軍国主義の教育を刷り込まれた人間の思考と、人としての心の弱さ、生粋の軍人ではない庶民としての思い、一方でいくつもの戦場を経験し、生き抜いてきた者の処世術を合わせ持っていて、3人の中で一番人間的だったように感じた。上官といっても、職業軍人とは違って、通常の軍隊の中ではそれほどエラくもないんだろうな、と感じる小物さもそこはかとなくにじませていて、哀れさもただよっていたように思う。新兵は、上官とは対照的に、無垢で純粋で、でも反面ある意味上官よりもしたたかというか、広い世界を知らないが故の大胆さを持っていたように思う。一度山の頂上に立って下界を見下ろしたことがある者の世界観と、山の中だけで大木の周りだけを知っている者の世界観が違うのは当然だろうねぇ。上官が新兵の無垢さにときおりいらっとするのもわかるような気がした。でも最後までみると、新兵の気持ちが決してまっすぐなだけではなかったというのもわかるのだけれど。そこがまた、深いんだなぁ。語り部の女優さんは、二時間ドラマの女王w舞台で観るのは初めてだ。やはり上の2人よりは舞台慣れしていないなぁって感じた。でも決して芝居がまずいわけではない。ただ、ちょっと硬いかなぁって感じ。どうしても「本を読んでいる」って雰囲気になっちゃってたのが残念。これはもう少し慣れれば解消するのかな?それともこれがこの人の台詞まわしの特徴なのかしらん。滑舌は良くて、台詞はよく通っていたと思う。渋谷の劇場は明日楽日。その後、天王洲アイルの劇場に移って公演をした後、全国をまわる予定とのこと。自分は天王洲アイルの公演も観に行く予定なので、劇場が変わって芝居がどう変化するのか楽しみだ。
2013年04月28日
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ロイヤルカナンの柴犬専用フード(成犬・高齢犬用) 生後10ヵ月齢以上 お試しサイズをモラった。記念撮影。愛想はないけど、喜んでると思う。たぶん。。。柴犬は皮膚が弱くて皮膚病にかかりやすい犬種なんだそうな。うちとこの小僧も皮膚が弱いから気をつけたいところ。こちらの商品は柴犬の飼育で気をつけたい3つのポイントとして、(1)皮膚・被毛、(2)消化、(3)体重管理をあげてそのサポートをするためのフードを開発しているということだ。たべっぷりはこちらでど~ぞ引き続き愛想なしだがおいしかったらしい ごちそうさま
2013年04月26日
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季節の変わり目で気温の上下が激しい。昨日までは夏日とかいう言葉もとびかうほどに暑かったのに、今日はコートがいるほどに寒かった。でも、服については毛糸ものはすでにしまってしまったし、厚手のものもほとんどしまってしまっている。ついでによく着ていた冬物は先日思い切ってけっこう捨ててしまったし。かといって、全くの夏物はまだちょっと早いような。スカートなんかもね、今から薄手のを履いてしまうと、夏場もたなくなるから自重していたりする。で、結局半袖カットソーに薄手のカーディガンなんかを羽織ってごまかしている。早く暑くなるならなる、まだならないならならないって確定してほしいわ。でも服はとりあえずオールシーズンであるからまだしも。もっと面倒なものが・・・はい、靴問題。こむぎちゃは、冬は基本ブーツだ。昨年まではロングブーツか、ショートブーツのどちらか。つまり冬場は毎日ブーツを履いていたことになる。今年はというと、ロングブーツの出番はかなり減って、仕事には履いていっていない。プライベートでも数回ってところだったかも。その分ショートブーツの出番がかなり増えた。っていうか、外出の時は毎回これだったような。一応本革だけど、値段は安かった。が、造りはしっかりしているし、歩いていて疲れないのが気に入っている。来シーズンまた履くことうけあい。だけど、やっぱりさすがにこの時期になるとちょっとなぁって思うことがたびたび。服の組み合わせによっては、まだいけるってのもあるけれど、さすがに職場には履いていかなくなったな。では何を?っていうと、パンプスは好きじゃないんで、パス。結局、くるぶしまで丈のある、ウォーキングシューズを履くか、ウェッジソールのデッキシューズっぽいデザインの靴を履くことが多いと思う。形的にはどっちもブーツだが、それらよりはちょいと控えめなので服ともあわせやすい。でも一色しかないので、その色に合わないような服たちの場合も多いんだよね。もう少しすればサンダルでもOKなんだろうけど、さすがに1年中夏みたいな若いオネエサンを除くとサンダル履きはまだみない。ってことで、それぞれ仕方がないなぁって思いながら選んだコーディネイトで着替えて見てみると、妙にちぐはぐな姿の自分がいたりするんよ。こういうときは、職場にも制服があるといいのに・・・って思うわ。
2013年04月19日
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本日歯医者の日。今日は初めての歯科衛生士さんだった。今までのメンテナンスとちょっと感じが違って、最初の掃除がえらく早くてあっという間だったから、え~これで終わり?ってちょっと不安だったんだけど、その後別な器具を使っていろいろやってくれた。その後歯ブラシ使ってブラッシング指導もしてくれたから、結果として今までよりも時間をかけてくれたことになり。担当さんによって時間をかけるところが違うんだなぁって感じた。歯磨きに関しては、磨き残しがないから問題なしと言われた。ウォーターピック、効果あるな~これ、買って正解だったわ。矯正の方は、前回つけてもらった青い土台みたいなのが数日以内に全部とれた件を報告。いくら一時的なものだったとしても早くとれすぎたねって話になったが、治療そのものには影響がないということだったのでまたつけるということにはならなかったみたいだ。歯の方は徐々に動いているということで停滞しているわけではないらしい。今日はじめての情報は、前回まではっきり抜くと言っていた下の歯について、抜かないでいく方針に変わったということ。その歯を押し込むだけの隙間が出来そうだから、抜かないで動かす方向でいくそうだ。もしかしたら周りの歯を少し削ることになるかもしれない、ということと、状況によってはやはり抜くことになるかもしれない、とまだ流動的みたい。抜く候補の奥に位置する隣りの歯が少しぐらついているそうで、お医者さん的にはそれがひっかかってるみたいだ。まぁ、こちらはおまかせするしかないので何も意見はないのだけれど。でも結果に悪影響がないというのなら、抜かないにこしたことはないから今の方針は嬉しいかな。ということで、今まで抜く予定だったからなんの器具もついていなかったこの歯にも本日器具がつけられた。放置されていたから、他の歯よりもでっぱっているんだけど、これからこの歯がだいぶ内側に寄って整列している他の歯の列にちゃんと並ぶのかなぁ。時間がかかるのは間違いないよね。今日は上も下もワイヤーをつけかえた。だんだん太いワイヤーになってぎりぎり締めてるので、歯医者の日の後数日間はいかにも締められてます~って感じだ。来月は黄金週間のまっただ中。歯医者自体は休診なんだそうだけど、矯正の人だけやるそうだ。この歯医者さんは矯正は月1回しかやらないから、その日を休診にするわけにはいかなかったみたい。・・・ってか、連休までまだ1か月あるんだな(-_-;)
2013年04月07日
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昔のドラマを見ていると、とんでも設定とか荒唐無稽な場面がいっぱい出てくる。でも、それは笑って見られるのはなぜだろう。もうつっこみどころ満載なんだけど、そういうもんだって流せるんだよなぁ。古き良き時代のものって納得しているからかなぁ。でもね、いまどきのドラマでそういう作りだと、ありえね~ってつっこんで、そのまま引いてしまう。なんででしょうねぇ。リアルな世界の中で、大きな嘘をついてほしいっていうか。壮大なドラマ:フィクションを作るなら、その下地は説得力のあるものにして欲しいというか、そんな願望があるから厳しくなるのかも。先日、ある作品を見た。もう定番になっている難病ものだ。余命なんちゃらのなんとかってテーマの作品、ほんと多いよねぇ。これもそんな部類のひとつだった。ほめるところがないから、タイトルはあえて言わないでおこうwww主人公の恋人が心臓病。症状は重く、小さいころから成人できないだろうって言われていて、本人も主人公もそれを知っている。ちなみに、主人公は病気の恋人の主治医の娘。これもまたよくある設定だ。で、そりゃないんじゃない?って所は数多かったんだけど、その中のいくつかを書いてみる。○ 主治医の親が娘に患者のプライバシーをべらべらしゃべる。 いくら恋人だからって守秘義務はどこいったんだ。○ 娘は病院の中の出入り自由らしい。 いくら娘だからって…以下略w○ すぐ発作を起こすとか、激しい運動しちゃダメとか言ってるのに 100メートル走を全力でやって学年一足の速い同級生に勝ってしまう心臓病の恋人。○ カノジョとお外でvvして平気って、本当に心臓悪いんだろうか。○ ジェットコースター乗ってたなぁ○ 心臓移植の提供者と被提供者が同じ病院にいて、どころか同級生同士だった。 普通提供者って秘密なんじゃないの? 結局断られて移植はされなかったんだけど、心臓くださいってお願いにいってるし。みてて、すっごい違和感があったんだけど、ありえね~って思うところが次々出てくるから、もしかしたらこむぎちゃの思いこみが間違っていて、こういうの、みんなありなのか?って不安になっちゃったよ。おなじく違和感があった以前みたドラマでは、交通事故にあって1か月植物状態で寝たきりだった人が、意識が戻ったとたんにベッドから自力で起きあがってそのままベッドから降りて普通に歩いていたなぁ。1か月も寝たきりだったら、起きあがるのだって一苦労だろうにって思ったんだけど、意外と筋肉って衰えないのか・・・う~ん、でも回復待ってたらドラマ進まないしw話は戻って、さっきの心臓病の恋人の話。残念ながら恋人は最後お亡くなりになった。残された主人公は、骨壺抱いてその骨壺相手に結婚式を挙げていた。教会ってそういうことしてくれるんだな、とかちょっとずれたところで感心しちゃった。その一方で、これに泣けるくらいなピュアな精神を残念ながら持っていなかったので、どんびきしてしまった。このシーンに泣いたって感想がけっこうあがっていたので、たぶん、これって感動的なラストだったんだろうな。
2013年04月03日
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