全4件 (4件中 1-4件目)
1

映画を見てきた。本当は金曜日の22時くらいからのを見に行くつもりだった。なぜなら会員価格1000円で見られるから。でも残業が長引いて間に合わなくなって断念。それじゃ土曜日のレイトショーかナイトショーにするか、と思った。なぜなら、24時から27時くらいまでのやつならナイトショー料金で1000円、その前のレイトショーなら1200円で見られるから。でも友人に誘われて遊びに行ってしまったので断念。で、今日行って来た。定価1800円で見るつもりはさらさらなかったので、たまっていたポイント全部使って結局0円で。でもポイント使い切っちゃったんでちょっともったいなかったかも。・・・程度の映画だったの、自分の中の基準では。(←ここ重要。他の人の基準は知らない。)午前中医者に行っていて、時間的に午後の回じゃないと間に合わないかな、と思っていたのだが、会計が終わったところ、上映開始時間30分前だったから、車出して行ってみた。さすがに日曜日の昼間ということで駐車場が混んでいたので、ぎりぎりもいいとこだったが、間に合った。で、見たのはこれ。テレビの深夜番組の人気コーナーを映画化したものだそうな。映画化の話がニュースになるまで、番組の存在すら知らなかった。でも、好きな俳優さんが出てるとなれば、見ねばなるまい。そもそものコーナーのお約束は、いろんな手で迫ってくる女性からのキスの誘惑を我慢するというものらしい。この映画では、24時間我慢する。でも2時間の映画ではそれじゃいろんな意味で持たないから、そこにいろんなストーリーをからめるというもの。主演は芸人さんで、彼には台本がなく、全編アドリブ。脇は本職の俳優さんが多くて、彼らには台本がある。ただし、主演のところはここでこんなことをいうはず、とか、こういう感じのことをするはず、みたいな感じになっていて、そこのやりとりは脇の俳優さんも合わせなくてはならない。リハーサルも代わりの主役をおいてシミュレーションしながら何度も行ったというし、撮影カメラも主演がどういう動きをするかわからないから20台設置していろんなところから撮影したときいた。ということで、どちらかというと、何を言い出すのか、どういう動きをするのかわからない主演に合わせて本筋のストーリーから大きくはずれないように誘導していかないといけない脇役の俳優さんたちの力量が大きく物をいう仕様になっている。この金曜日に上演開始されたばかりで、初めての週末。そして日曜日の昼間だというのに、客は少なかったような気がする。こむぎちゃはぎりぎりで入ったが、他にはカップルが1組、男性のグループが数組、男性のおひとりさまが数人、女性のおひとりさまも数人ってところ。あ~、でもこういう内容だから、むしろ夜の回の方がお客が入るのかもしれないね。そんな気がする。映画は・・・、場面場面では笑ってしまうところも多かったが、ストーリー的にはなんも残らなかった。もともと主演がアドリブでいくから、せりふも錬られたものではないし、もちろん深みもない。あれだけぽんぽん返せるのはすごいことなのかもしれないが、その反射神経の良さと、映画内容が厚くなるというのとは別の問題だと思う。軽い内容に徹すればそれはそれで良かったのかもしれないが、サイドストーリーがけっこう重かったからそこの重量感とアドリブで切り抜けざるを得ない部分で出てしまう薄さの狭間に違和感があったように感じた。でも、普段テレビで見ている人気芸人さんたちや、けっこう豪華な俳優陣が数多く出ているから普通におもしろい。それに、こむぎちゃは女性だからそっちに興味はなかったが、主演にキスをせまる女性たちもいろんなタイプがいてそっち目当ての人も楽しめるんじゃなかろうか。軽いとはいえ、R指定がついてるレベルの描写もあるしね。とはいえ、映画館で見る映画としては・・・う~ん、微妙かも。オリジナルビデオか、テレビのスペシャル番組くらいでいいような気がする。ということで深刻なものではなくて、映画館で軽く笑って楽しみたい人(ただし、下ネタOKな人に限る。)テレビ番組のファンな人。出演者のファンな人。あたりが見る作品だと感じた。
2013年06月30日
コメント(0)
最近のは読んでいないが、アニメ化されたころのぱたりろはよく読んでいた。コミックスも途中までは買っていたんだけどね、今もやってるらしいのはびっくり。そのぱたりろだけど、大きな出費には頓着しないけど、小銭には異常に執着するって設定があったと思う。スーパーに行くたびにそれを思い出すんだよね。自分もそうだから。もっとも、大きな出費の桁が全く違うけどさ。今日もスーパーに行った。久しぶりに果物食べたいなぁって思いつつ、まわった。スイカがいろいろならんでいる。丸いのは食べきれないし、ハーフも無理だなぁって思ってカットスイカのコーナーへ。皮付きの△型のはゴミが出るからパス。カップに入ったカットスイカでいいやと思ったのだが、小さいのが200円くらい。その一回り大きいのが300円くらいだった。そんなに大きくないから、なんだか高いなぁって感じてしまった。バナナだったら一房買えるし。でも一房買っても食べきれないから買わないけど。さんざん売り場の前で悩んで手にとって、うなりつつ、やめた。もう少し値段が下がってからにしよう。野菜。先日テレビで牛肉とピーマンとパプリカの炒め物をやっていて、おいしそうだったから作ってみたいと思った。ピーマンは安売りしていたのでかごへ。パプリカ・・・高っ!1つがさっきのカットスイカと同じくらいだ。別のスーパーでは産地は違ったけど特売品で半分くらいの値段だった。もっとも、大きさがだいぶ違ったけど。こっちのパプリカは高いだけあって、大きくて肉厚で、しっかりしてておいしそうだったんだけど、1つにこんな高いお金かけられないよなぁ。ピーマンあればいいしなぁ。彩りはどうせ自分だけで食べるんだからかまわないし・・・ってことであきらめた。その代わり、その隣りにあった特売品のぶなしめじ1パック購入。でも1パックの量が少なかったな。安いからいいんだけど。問題の牛肉。普段牛肉なんて買わないっていうか、売り場にも近寄らないから相場がいまひとつわからない。鶏肉や豚肉だったら見当がつくんだけどw広告の品、とか特売品、とか書いてあるのをみる。国産牛きりおとしが目玉らしい。でも高いなぁ。いや、安いんだろうけど、鶏胸肉や豚きりおとしよりはずっと高い。当たり前だろうけど。でもせっかく今日は買うぞと決めてきたのだから、たまにはいいんじゃないかしらん。だけど、もうパプリカ断念したところで初志貫徹は放棄してるんだよね~作るとしても、現時点では牛肉とピーマンとぶなしめじの炒め物ってやつになるし。まぁ、でもいいや、買いましょう。で、ここでもうろうろうろうろ。国産牛きりおとしにするか、オーストラリア産きりおとしにあするか、アメリカ産きりおとしにするか。・・・全部きりおとしかよw以前のこむぎちゃだったらアメリカ産かオーストラリア産にしたと思う。でも今は別の条件があるの。そう、堅いものがよくかみ切れないっていう、矯正中の弱点が。やっぱりイメージ的には国産が一番やわらかそうだなぁ。でも安売りの肉なんていうと、国産だって堅いのかなぁ。普段買わないからわからんのぅ。値段にしたら数百円以内の差なんだけどね。そんなの、毎日のようにコンビニで買ってる飲み物とか1回我慢すれば取り戻せる額なのに、なぜここまで真剣に悩むwwwそんなこんなで悩んでから、国産牛にした。一番小さなパックにしたので、オーストラリア産やアメリカ産のでっかいパックのよりは安くなったから良いことにした。さらには牛乳。これはかかせない。いつも買う牛乳は、成分調整牛乳だ。とくにその調整内容にこだわっているのではなくて、乳飲料にならない牛乳系で一番安いから。でも今日はそんなに安くなっていなかった。反対に、いつもは高くて買わない某有名ブランドの成分無調整牛乳が、今日のいつもの牛乳と同じ値段まで下がっていた。ここまで下がることはないからか、あと5本しかない。ま、たまたま補充が間に合ってないだけだと思うけど。同じ値段なら、成分無調整の普通の牛乳でしょうねぇ。いつもより20円ばっかし高いけど、買いとしましょう。で、何本買う?いつもは2本買う。1週間にだいたい2本飲むから。う~、でもいつもより20円高いから2本買うと40円の差が。だけど、週の途中ってことは、残業が終わった後に買うのは面倒だよねぇ。と、ここでも立ち止まって、じ~っっと牛乳とにらめっこしながら悩んでいた。長考に入りましたってナレーションが入ってもおかしくないくらい。結局、買ったけど。なんてことをしながら買い物をしていたので、いつもの倍くらいの時間がかかった。いつものスーパーの買い物なんて、すぐ終わるんだよ。基本迷わずに買いたいものだけひょいひょいとかごに入れて精算して終わりだから、立ち止まることがほとんどない。新しいものを試すこともなくて、決まったものしか買わないしね。調味料や加工品は、ネットで買うことの方が多いってのもあるし。ということで。今日の買い物はけっこう疲れた。帰宅してから調理が面倒になったくらいwでもせっかく悩んだあげくに買ってきたんだからと、作ったよ。うん、牛肉とピーマンとぶなしめじの炒め物はおいしかった。最初にイメージしていたのとはだいぶ違うものになったけど。今週は米も炊いて冷凍したので、ご飯を食べよう週間になりそうだな。なんとか冷蔵庫にたまっている古い米を食べきりたいので、当分は麺類やパンはパスして米でがんばろう。
2013年06月23日
コメント(0)
生まれ育った実家は田舎の戸建てなので、夏は涼しく、冬は寒いという、要するに風通しの良い家だった。暖房は各部屋にガスファンヒーター装備で、茶の間には掘り炬燵がありっていう万全の備えだったのだが、クーラーが入ったのは、こむぎちゃが実家を離れて建て替えをした後だ。建て替え前は、昔ながらの日本建築だったから開け放てばほとんど筒抜けで風が通り抜けてたもんだから、せいぜい扇風機があればしのぐことができた。今住んでいる部屋の前に借りていたマンションはワンルームで、エアコンがついていたからそれを使っていた。といっても、当時は寝に帰るくらいで朝7時前くらいに出勤して、帰りはいつもどこかで時間をつぶして2時頃帰って寝るという毎日だったから、平日は寝る間だけ、あとは週末くらいしかエアコンはつけていなかったように思う。狭いワンルームだから暖房も冷房もすぐに利いて、電気代も安かった。で、今住んでいるところはといえば。エアコンはリビングにしかない。和室にこたつがあるから、冬はその2つを使う。床暖房は嫌いなんで、ついているが使っていない。マンション買った時の価格に入っていたと思うともったいないなぁ。夏は扇風機がメイン。なぜか扇風機はたくさんあるのだ。リビングに1台、寝室に1台は自分で買った。浴室・脱衣所に置いてあるものは、震災後に買った充電式のもの。こむぎちゃ不在の時に地震で電気が止まり、エアコンが使えなくなった時に犬が暑さでやられないようにと思って買ったんだけど、今は日常的には使わず、夏暑いときに風呂場で使うか、浴室に干した洗濯物に風を当てる時くらいになってしまった。いざというときのことを考えると、本当は毎日こっちを回しておいた方が良いのだろうけどねぇ。そして、もう1台使っていない扇風機がある。これは友人が誕生日のプレゼントにくれたもの。けっこう立派なもので、これも充電して使えるというものらしい。さすがにひとり暮らしで4台目は出番がなくてまだ箱の中に入っていて出番待ちだ。そんな環境だが、今日、今シーズン初めてクーラーを入れて家を出た。それまで多少暑いかなぁって思っても扇風機だけ回してあげてただけだったんだけど、さすがに家の中の温度が朝の時点で26度になっていたから、昼間はもっとあがるだろうなぁと思ってクーラーにした。やっぱり機密性が高いせいか、マンションの中って暑いよねぇ。冬はその分ありがたいんだけど、やっぱり夏は嫌だわ。さっきも、家の中が暑いなぁって思って室温を見たら、27度もあった。外は涼しくて、犬の散歩に出た時は上着ひっかけてきた方が良かったかなって感じたくらいだったのに。試しにさっき風呂に入っている間、寝室の窓とリビングのサッシを開けて扇風機だけ回しておき、1時間半くらい経って出てきてから見たら、な~んと室温が22度まで下がっていた。やっぱ外はそのくらいなんだね。で、室温は5度も高かった。ま、寝てる間は風邪を引いても困るからっていうんで、さっき全部窓を閉めたのだが、すでに室温は26度になっている。きっと寝室はリビングよりも狭いから、もっと暑いだろうな。でもまだ寝てる時のエアコンは贅沢なので我慢。もう少ししたら、冷気のお裾分けをしてもらうために、寝室とリビングの堺のドアを開け放つから、去年も大活躍した衝立がまた役に立ってくれるだろう。早く快適な睡眠のために使いたいような、でも電気代を考えるとなるべく使わないでいたいような。。。複雑だわ。
2013年06月05日
コメント(0)
本日歯医者の日。最初にメンテ、次に矯正。お掃除の方は通常どおり終了した。矯正の方でよくわからないところがあったから、いつもの先生にアドバイスしてもらった。やっぱり立場が違うと説明の仕方も違うなぁって思った。矯正の方は変化あり。1年半以上つけていたパラタルアーチがはずされたのだ!うれしいぞ。これ、すっごくじゃまだったから。ニラやもやし食べるとかならず中に入ってひっかかっちゃうし、咀嚼もしずらいし、味も堪能できないし。これつけていたおかげで、食べ物の味ってのは舌だけじゃなくて、口の中全体で感じるものなんだなぁって実感したくらいだもの。プレートをつけていたワイヤーをがちっとカットして、プレートがはずれた瞬間、なんともいえない開放感があったよ。1年半以上くっついてて上あごを圧迫していたから、はずされた部分をさわるとなんだかしびれた感じがした。今もちょっと感覚が変かも。このパラタルアーチってのは奥歯が前に動いていかないようにするためのものらしい。で、それをはずしたということは、奥歯を前に動かしていくという段階に入ったということだ。上の歯を2本抜いたところがまだ空間があって、それをつめるためみたい。自分は、前歯を動かしてこの空間をつめるのだと思っていたのだが、そうじゃなくて奥歯を前にずらしていくのね。この段階に入ったことで、方針が決まったみたい。前回問題になっていた、下の抜歯はしない。これによって下の歯列の移動は終わりでこれで確定とのこと。で、この下の歯列のラインに合わせて、上の歯列をずらしていくそうだ。下の抜歯をやった場合は、もっと下の歯列も中に入って、上の歯列も奥に入るみたいだけど、リスクその他いろいろ状態を考えて、そこまではやらないって。この辺、前回も書いたけれど、やっぱり年齢とかが関係してくるんだね。おそらく歯医者が目指す理想の歯並びにはならず、多少出っ歯なまま並べるということになるみたいだ。元の歯並びよりはずっと良いけどね。高いお金を出すのだから、少しでも理想に近いところまでやってもらいたいという気持ちもあるけれど、それをやったがために、歯全体の寿命が短くなったり、将来食事に困るようになるのでは本末転倒だから妥協しなくてはいけないんだろう。まぁ、こちらも歯が命な芸能人じゃないし、見栄えを気にする年齢でもないし、何よりこれまでの歯並びで人生の半分以上を過ごしてきてしまったのでいまさらってところもあるから、仕方がないね。いつもの歯医者さんからは、20年後のことを考えて歯をどうするか考えた方が良いと言われた。20年後なんて、もう歯がぼろぼろでも仕方がない年齢ですよ~ってこちらが言ったら、いや、絶対にそうはさせないつもりです。これだけきちんとメンテナンスにきてもらっているのだから、そうはさせませんよ。って力強い返事が返ってきた。うれしい言葉ではあったけれど、そのときこむぎちゃの頭に浮かんだのは、20年後、自分はこの歯医者さんに通うことができているんだろうかってことだった。ローンが払えなくなって転居しているかもしれない。収入が無くなって、歯医者どころではなくなっているかもしれない。その前に健康を損ねて自力で外出できなくなってるかもしれない。どれもひとり暮らしの独身女だったらあり得ない話じゃないよねぇ。そうならないように、今のうちに手入れしているんだけど。いやいや、そうならないようにしっかり働かないと、って方が先かw明日からまた仕事。将来の健全な食生活を保つためにがんばって稼ぎましょ。
2013年06月02日
コメント(2)
全4件 (4件中 1-4件目)
1