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うちとこの小僧はアレルギーもち。柴はもともと皮膚が弱い犬種というが、先代は全く問題なかった。でも当代は弱かった。だいたい目の回りが赤くなってきて、マズルあたりが赤くなってくる。ひどい時はおなかや耳の中とかも赤くなってくるが、今回はそこまでいかなかった。でも顔はけっこうひどくて、見えているこっちがかわいそうになってくる。ついでに食欲も落ちて、いつもの半分以下。さらにおなかの調子も悪い。で、今日お医者さんに行った。アレルギーはいつものことで、先生曰く、薬で抑えて、また症状がでたら薬を飲ませての繰り返しになります、ってことらしい。薬の常用は体に負担がかかるから、症状がでてから対処するってことになるみたい。あとはアレルゲンフリーの食事をずっとあげているんだけど、今食べさせているのはおなかが緩くなる成分も入っているから、ちょっと変えてみましょうかって話もでた。もともと小僧の反応しているアレルゲンは食べ物じゃなくてハウスダスト関係。えさは用心って気持ちが大きかったから、おなかが緩くなってる方を重視した方がよかろうということで。新しい御飯候補としてサンプルを3種類もらってきた。どれが良いか様子みてくださいって言われたが、うちとこの小僧はわりとなんでも食べるからなぁ。どれでも大丈夫なような気がする。今日は院長先生もいたので、診てもらえた。ここの院長は他にも病院を持っているので巡回しているからいないときも多いんでラッキーだった。で、診察の結果は、腸の動きがかなり低下している。食欲が半分以下になってるのは、おそらくアレルギーの症状と連動しているからそちらが良くなれば戻るでしょう。アレルギーは薬で抑えていく予定だが、様子を見て場合によっては血液検査をした方がいいかもしれない、ってことだった。まぁ、だいたいいつもと同じ感じかな。小僧本人・・・じゃなくて本犬は、夏ばての時のくったりとは違ってやたら元気だからあんまりつらそうじゃないのが良かった。が、こちらは大変。何しろ食欲がないからご飯をあげても食べない。いつもの半分以下ってのも、一度には食べなくて、思い出したようにちびちび食べてやっと半分いくかいかないかなの。で、何が大変かというと、薬。いつもの食欲なら、ご飯にまぜてごまかして一緒に食べさせてしまうから手間なしなんだけど、今は食べないからそれはダメ。今回もご飯にまぜて出したが、案の定きれいにより分けて食べなかった。あいにく卵もチーズもなかったからそれに埋め込んで食べさせることもできず、結局実力行使。口をあけさせて薬を放り込んだ。が、敵もさるもので、口のわきからぴゅっと出す。今度は口をあけさせて、放り込んで、口をふさいだ。ごっくんって飲んだように見えたから手を離したら、飲み込まないでのどの奥にとまっていたのをぴゅっと出した。えぇぇい、と思ってまた口をあけさせて、薬をのどの奥の方に入れて、口をふさいで、ついでに上をむけさせて、のどをさすった。・・・さすがに飲んだ。これを4粒分繰り返した。小僧も疲れただろうが、こっちも疲れたよ。で、最後の薬を飲みこんでこっちが手を離したら、口直しさせろや~って感じで、もういらないって脇のよせていた残したご飯を食べ始めた。あら、良い方向の副作用がwま、食べたといっても数粒だったけど。うちとこの小僧のエライところは、こうして無理矢理薬を飲まされても怒らないってところだ。先代だったら絶対こむぎちゃの指を全部血だらけにしていたことだろうけど、小僧の場合は嫌な顔をするが、基本やられるがまま。だったら素直に最初から薬飲んでくれればいいのにねぇ。こちらも嫌なことはやらせたくないが、薬だけは飲んでもらわないと痒いのが治らないから仕方がない。薬は一週間分もらってきたから、それを飲みきらないうちに症状が治まるといいね。
2013年07月27日
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もう8年も一緒にいるんだな、と思うと、自分も歳をとったもんだとしみじみ。こんなだった小僧がもうおっさんなんだもんね。我が家にきた時の体重が1.1キロ。現在11キロ弱。このトイレを買った時は、でかすぎるかなぁって思っていたんだけど、ちょうどよくなってるよ。たまにこの中で寝るのは勘弁してほしいがwあいかわらず笑顔らしき写真をとるのは大変。たいていはハイジのヨーゼフレベルの表情。友人から小僧にプレゼントが届いた。これが昨日の日記で書いた冷凍便の正体。なんてゴージャスなバースデーケーキ!ホールっすよっ!!すべてオーガニック素材で作られてて、クリームは豆乳、中身もかぼちゃやさつまいもがベースだそうな。ちょっと味見させてもらったのだがw甘みが少ない普通の美味しいケーキだった。犬にこんな贅沢させていいんだろうか・・・と思うがいいんだろうな。ちなみにうちとこの小僧は、我が家にきた生後2か月ちょっとの時から8歳の現在に至るまで、ドッグフードと、犬用おやつ以外の食べ物をあげたことがない。というわけで、こういうふわふわ系の食べ物は初めてなはずだ。(預け先の病院とかでもらってれば別だけど。)切り分けて皿にのせてやると、最初はおっかなびっくりまわりをぐるぐる。そうだろう、そうだろう。しばらくしてからどうも食べ物らしいとわかったらしく、表面をぺろぺろ。かじるかなぁと思ったのだが、そのままなめるように食べ出した。上にのってる「8」とか「HAPPY BIRTHDAY」とか、名前入り骨型クッキーとか、足形クッキーなんかの飾りは口に入れたものの、食べずに出した。クッキーは犬用おやつでも食べさせているから普通に食べるかと思ったのだが、別ものに感じたみたい。やっぱり飼い主と同じ貧乏舌だと高級品はなじめないのだろうかwケーキ本体は、結局かじりつくことはなく、最後まで舌でなめ崩して食べた。舌でなでつけるようにだから、皿からはみ出て落ちそうになるのを飼い主が皿にずりずりもどして、の繰り返し。・・・なんでかじんないんだろ?ひづめなんかはがりがり囓って食べてるのにね。飼い主からの誕生日プレゼントはこれ。値段じゃないのよっwwwwwいよいよシニア犬の仲間入りだけど、元気に過ごしてほしいもんだ。これからもよろしくね
2013年07月21日
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久しぶりに前後編を一気に見た。【送料無料】 白虎隊 【DVD】大河と同じ時代を扱ってるということで話題になった。こむぎちゃがこれのDVDを持っていると言ったところ、懐かしいから貸してほしいといわれて引っ張り出してきたもの。他人様に物を貸す時は、かえってこないと思って貸すというのが長い間生きてきて学習したこと。もちろん、戻ってくることがほとんどだが、戻ってこないものもあるんだな。しかも、わりと気に入ってるものに多いという。仮にかえってこなかったとしても、後悔しないだけの相手に貸す、というのも気をつけたいところ。というよりも、どうでも良い相手には躊躇なく催促できるからほぼ回収できるものだったりする。今回貸す人が物の貸し借りについてどういう行動をする人かは知らないが、人としては信頼に足る方であると思っているから、万が一戻ってこなかったとしても差し上げたと思うようにしようと・・・たかがDVD1つについて大仰に考えているこむぎちゃであったwwwま、そういうことなので、かえってこないことも想定して、最後にもう1度見ておこうと思って全部見たわけだ。とはいえ、前後編で288分もある長丁場だから、音声がわかる範囲で早回ししてみた。多少動きが早いが、昔のドラマはゆったり感覚なのでそんなに違和感がなかったよ。このドラマはリアルタイムでみている。当時新選組が好きだったこむぎちゃは、わりと真剣に見ていたと思う。たしか、ビデオにも録画したし、関連本も手当たり次第買った。劇画にもなっててそれも買った。近藤、土方、沖田の三人が墓の前で歌を詠む場面がすごく記憶に残っている。子のいるくらいの年代の妻女たちがみなお歯黒していたのも印象が強くて覚えていた。放映当時、もうこの頃の時代劇では珍しくなっていたのでちゃんと作っているんだなぁって感じたものだ。何かのインタビューで女優さんが語っていたが、昔の映画時代劇などは、座長格の女優さんがお歯黒をしたり眉を落としたりするとみなそれに倣ったものだったということだ。今作もそういうことなのかな?それにしても。このドラマは前述のとおり288分で、5時間にも満たない尺である。なのに、半年以上やっていて、今まさに会津戦をやっている今の大河よりも中身がすごく濃いのがすごいなと思う。さすがに有名どころの役柄たちも出番はすごく短いのだが、それぞれキャラが立っていてとても強く印象に残るのだ。今回見直して、あれ、この役ってここだけしかでてないんだ、とか、後編しかいなかったっけ?とかわりと驚くことが多かった。場面ごとに強く記憶に残っているから、他でもその役の人がもっと出張っていたような錯覚に陥っていたんだね。もちろん、古い方ばかり手放しで絶賛するわけではない。別な意味であれ?って思うところもあるし、つっこみたい場面もある。でも、それはそれでって感じるように作ってあるのがいいなぁって思う。この番組、今ゴールデンで普通に放送してもそれなりに視聴率がとれるんじゃないかな。またこのDVDが戻ってきたら、今度は普通速度でもう一度見直してみたいと思った。
2013年07月15日
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最近パンケーキが人気らしい。行列ができるパンケーキのお店についての本まで出ているのにはびっくりした。まぁ、カフェとかラーメン店とかそばやの本が出ていることを思えば不思議ではないか。昔ながらのホットケーキは円柱形で二段重ね、上にはバターの固まりがのっていて、メープルシロップをかけて食べるってのが定番かと思う。また、昔からわりとポピュラーだったパンケーキというと、イギリスやアメリカ文学によく出てくる系で、薄くてせんべいくらいの大きさのを何枚か食べるという感じが多いような。甘くなくて、卵料理やベーコン、ハムなどの朝食についてきて食べる機会が一般的だったと感じている。こむぎちゃも昔大草原の小さな家や赤毛のアンなんかにあこがれてレシピ本を買ってまねして作ったもんだ。が、最近流行のハワイ系のパンケーキはちょいと趣が違ってる。大きさはどちらかというとホットケーキに近い。でも円柱形じゃなくて、周りは薄くて中央がちょっと盛り上がっているような円盤形。そこに、これでもかっていうくらいにクリームやらフルーツやらなにやらかにやらがてんこ盛りになってる。元のパンケーキが見えないくらいで壮観といえなくもない。パンケーキ好きな友人が、「最近のパンケーキはクリームとかがのりすぎててついていけない」と嘆いていた。普通のシンプルなのが食べたいねぇって。でもそういうのを探すと、やっぱりいきつくのはふわっとしている昔ながらのホットケーキになってしまうのね。なんてことを言っていた今日このごろ、立ち寄ったハワイ料理も出すカフェにとってもシンプルなパンケーキがあった。メインはクリームやフルーツたっぷりの流行の種類が多かったのだが、その中に、リッチバターパンケーキってのがあったの。シンプルなパンケーキ1枚に、リッチバターひとかけが上にのっているだけ。大きな皿の縁の右半分にパウダーシュガー、左半分にはちみつがデコレーションしてあってお好みでつけられるようになっていた。それと別添えでメープルシロップがついていた。お値段も良心的で、クリームやケーキが添えてあるののほぼ半額。ということで、あらvと思って注文してみた。なんとなく先入観で2枚重ねかと思っていたのだが、1枚だったわw普通のホットケーキよりは薄いので、クリームなどのデコレーションがないと、こんなにちんまりしているんだと妙に感心しちゃった。味もシンプル。それだけで食べると甘みはほとんどなくて、朝食によく出てきてたパンケーキと同じ感じだった。あっちよりは大きいからふんわり部分が多いので食べ応えはあったかな。お隣りのカップルは、ひとりがこのシンプルなのを注文して、もうひとりがケーキとクリームとフルーツがのっているゴージャスなのを注文。で、そのデコレーション部分をシェアして食べていた。それ、すっごく賢い選択だわ。自分も誰かと一緒してそういう食べ方したいなぁって思ったわwww自分くらいの胃袋だったら、このくらいのシンプルなのがちょうどいいかなって感じた。また食べたくなったら行ってみようっと。
2013年07月12日
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先週矯正器具が一部はずれてしまったことは先日の日記で書いた。矯正担当の先生からは後で連絡するという伝言をもらったところ、いつも診てもらう方の先生が代わりに診てくれて無事はずれたところをまた装着してくれた、というのが先週までのいきさつ。で、今日、矯正の先生から電話があった。はずれたのが金曜日だったから、6日経ってからのご連絡。結果的にはずれた翌日にはつけてもらえたから問題なかったものの、そのままだったら実に6日間も口の中であれがぷらぷらしていたわけか、と思うとちょっと残念。もっとも、あの状態だとぷらぷらじゃなくて、確実に引きちぎれていたと思うけど。もしかして、いつもの先生から矯正の先生に連絡済みだからあわてなくていいってわかっていたのかな、と思ったのだが、電話のやりとりから、それはないということがわかった。というのも、矯正器具がはずれそうだ、に話がまがっていたからwそうか、最初に電話に出た人のところですでに話しが曲がり始めていたのか。事情を説明して、今はつけてもらったから問題ないです、と報告すると、あ、そうですか、で終わった。他に何かトラブルないですか?と聞かれたので、口の中の何か所か、針金がぐさぐさ刺さって口内炎になってて痛いですと言ってみた。これも先日いつもの先生が診てくれて、我慢するしかないと言われ、口内炎の塗り薬だけもらっていたからどうしようもないことはわかっていたのだが、とりあえず、言ってみた。あ、ちなみに、もらった口内炎の薬、これがおそろしくよく効くのでびっくり。寝る前に塗ってみたら、翌日の朝には痛くなくなっていたの。かなり感動したわ。話は戻って、矯正の先生。いつもの奥ですか?ときいてきた。ま、そこはいつもあたって痛いし、今も口内炎っていうよりも、もうただれてしまって口の中がべろべろなんだけど、そこはどうしようもないってわかっているから改めて訴えることは考えていなかった。今回は、前回の治療の時に新たに装着した装置のところの針金が唇の内側に刺さって痛いというところ。器具そのものもあたるんだけど、針金ぐりぐりねじってあるのも飛び出ていて痛いんだな、これが。という状況を説明したら、「あ、それはやわらかい針金使っている部分だから、爪で内側に押し込んでください。それで大丈夫なはずです。」というではないっすか。え、そうなんだ。ということで、電話を切った後にさっそく化粧室にこもって鏡をみながらやってみた。狭い部分なので、こむぎちゃの太い指と爪では難しかったのだが、無事中側に押し込めた。たしかに、柔らかい感じでそれほど力はいらなかった。なぁんだ、それならそうとわかっていれば・・・前回の診療日の後すぐからだったから、もう10日以上ぐさぐさ刺さったままで痛いよ~ってやっていたよ。こっちは、いつもの先生も気がつかなかったみたいだしな。まぁ、とりあえず、トラブルめいたことはすべて解決したからいいか。矯正自体は少しずつ前進しているみたいだ。最近は奥歯のかみ合わせもだんだん良くなってきているみたいで、朝起きた時にあごが痛くなくなったような気がする。以前はかみ合わせが悪いせいで、歯ぎしりしすぎてあごが痛かったんだよね。今も歯ぎしりはしていると思うが、ちゃんと歯がかみあってるところでぎりぎりやっているからあごへの負担が少なくなっているんじゃないだろうか。その辺、何しろ本人は寝ている最中のことなので今ひとつはっきりはわからないのだけれど、でも朝のあのあごのぐったり感が少なくなっているのは確かなので素直に嬉しい。のんびりやさんの矯正の先生も、また何かあったら電話くださいって言ってくれた。何もないことを祈るばかりだが、ちゃんと対応してもらえれば何とかなるってわかってるのは安心できていいことだなぁって思った。
2013年07月10日
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金曜日の朝、歯磨きをしていたらなんか歯にひっかかっている感触があった。ちょっと大きな繊維質のもの。矯正をはじめてからそういうことは慣れっこなので、あれ、いつ食べた何だろ?とか思いつつ口をゆすいだがとれなかった。ひっかかってるのかなぁと思ってひっぱってみたら、やっぱりとれない。しかも、感触もへん。で、ようやく鏡をみたら、矯正器具であるなんかがはずれていた。針金じゃなくて、ゴムのような、プラスチックのようなソフト系のもの。矯正はじめてしばらく経つが、ここまではずれたのは初めてだったので、ちょっと困ったな、と思った。次の矯正は8月だから、しばらくあるし、そこまでこのままの状態じゃ嫌だなってことで。こむぎちゃの行っている歯医者さんは、矯正の専門医は常駐していなくて矯正の日に設定されている日にやってくるというシステム。このセンセイ、確認したわけではないが、どうも自分の医院ってのは定まっていないらしく、いくつかの歯医者と契約してってスタイルでやっているようだ。だから、ここに行けば会えるってものでもないみたい。こちらも仕事があったので、そのまま職場に行き、歯医者の開院時間にあわせてとりあえず電話をしてみた。受付の人に事情を話すと、すぐに矯正の担当医に連絡をとって折り返すということだった。そしてしばらくしたら電話が。来週半ばくらいに直接センセイから電話するということなので、それを待ってください、とのこと。え、来週半ばまでこのままなの?っていうか、そこまで指示待ちでどうしたらいいのかとかもないんだ、とちょっとがっかりしたのだが、矯正の方のセンセイはちょっと変わった感じの方でおおざっぱというか、おおらかというか、のんびりというか、そういう印象を受けていたからこんなものかと思い直した。で、仕事に戻っていたら、また電話が。いつもの歯医者のさっき電話で応対してくれた人とは別のスタッフからで、「うちのセンセイが困ったことがあれば矯正は直接の担当じゃないけど診ますからきてくださいと言ってますので。」と言ってきた。たぶん、さっきこむぎちゃが電話した時は、電話を受けたスタッフと矯正の専門医が直接やりとりしてそれを伝えただけで終わりにしていたのだが、その後こういう電話があったんだということを知ったいつものセンセイの方がフォローするよう電話をさせたってことだろうな。こちらとしてはありがたい申し出だったので、翌日である今日とりあえず様子をみてもらいたいとお願いして行ってきた。いつものセンセイは、ご自身が昔矯正をしていたとのことで、口内炎ができるつらさとかわかってくれてていろいろアドバイスしてくれたりしてくれてる。今回も、口の中に新たにできてる口内炎をみて、いろいろ工夫してくれたりしてありがたかった。肝心のはずれたところは、幸い器具自体は切れたりしていないということで、そのままひっぱってまた装着してくれたのでこちらも助かった。きっと来週の半ばに連絡がとれて、その後すぐってわけにはいかないだろうからさらに日数が経っていたら、その間に切れてたかもしれないしね。個人経営の歯医者さんというのは、今飽和状態で経営的な側面で顧客確保がすごい競争率だというのをいろんなところで目にする。客の取り合いなんてのも週刊誌ネタになっているものね。技術的なこともさることながら、こういうアフターサービス的なところでも勝負しないと経営が成り立っていかないんだろうなと思う今日このごろ。そして、そのあたりの気配りがきくかどうかというのは、ひとえにそのお医者さんの人的資質に依拠されているところが大きいもので。今回も最初の電話のやりとりで終わっていたら、少なくとも来週までこちらは口の中で器具がぷらぷらしていたわけで、そうなると、やっぱり矯正専門医が常駐しているお医者さんでやれば良かったかなって思いは大きくなっていたと思う。もともと、そういう考えがなかったわけではなくて、いつもメンテナンスをしてもらってる主治医的なお医者さんに来ている契約専門医でやってもらうか、それとも新たに矯正専門の医院を探すかで迷ったこともあったしね。今回はたまたま矯正の担当医じゃなくても処置できる程度のトラブルだったわけだが、やはり専門医じゃないとどうにもできないってこともあるかもしれない。ただ、そういう事態であったとしても、応急処置、もしくは、今どういう状態であるのかを判断してもらえるというのは素人の患者にとっては安心感を得られるものだと思うから、今回のようにいつでも来てと言ってもらえたことは心強いものだった。ということで、やっぱりいつも診てもらってるお医者さんにして良かったな、と思い直したわけだ。めでたしめでたし
2013年07月06日
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