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「紅ほっぺ」の近況です。4月も近くなると暖かくなりはじめたためか、イチゴも少しずつ大きくなり始めました。無茶な管理をして全滅しかけたにもかかわらずイチゴの生命力がすさまじいのか力強く成長している姿を見るにつけて神々しいような感銘を受けています。写真の大きなイチゴで長さは5cm~7cmまちまちです。農薬は苗を植えて間もない頃炭素病に一回使っただけで今は炭素病も無農薬で防いでいます。と言うより炭素病を出さないようにしています。 残った苗をもう一つのハウスに植えてのんびりと成長しています。手前のイチゴは、始めに植えた苗からランナーが出てそこから出る苗をポットで育て昨年12月31日に植えたにもかかわらず始めに植えた苗より元気に成長しています。ハウス内は、イチゴの白い花の花盛りでイチゴと話しながら仕事をするのも楽しいです。 皆さんも近くに来られたら遊びに来てください。
2008.03.31
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18日インターネット(どこで出会ったのかわすれた)で知り合った鳥取県中部羽合温泉近くに住んでおられる奥さんが、突然「今日鳥取市に行きます。」と連絡して来られました。昼過ぎ到着されて鳥取市南にある若葉台の百円市で会いました。隣にあるパオと言うレストランでコーヒーでも飲みながら話をするつもりでしたが私の畑を見たいと言われ案内しました。一緒に来られた友達(女性)は、料理屋を経営しておられた方で畑の隅に自生していた菜種のような草に興味を持たれ「からし菜」と教えてもらいました。塩もみをして香が抜けないように密封した容器に保存すれば一夜漬けとして食べられるそうです。写真の好きな方で高価な(多分)カメラ持参であちこち写真を撮っておられました。後でフログを訪問すると不思議な写真が出ています。http://blogs.yahoo.co.jp/lala4510/54385292.html 急な訪問で何も準備していませんでした。次はゆっくり訪問してもらいたいです。
2008.03.19
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初期の栽培管理の失敗からイチゴの収穫が大幅に遅れ最近少しずつ出荷しています。(食料を買う金がないので)長い断食生活が続きやっと終わったと喜んでいても畑から帰り横になり休んでいると眠りに引き込まれ夕食を摂らない事も多いこの頃です。皆さんお元気ですか。今年も南高梅の桃色の花が、桃の花のよう咲き白色の白加賀と鮮やかで咲いています。桃の花も蕾の形ができて華やかな季節が始まりそうです。世の中の景気不況・喜怒哀楽など関係ないように厳しい冬から春えと季節が巡り私も追い立てられています。明日から彼岸が始まるようで百円市はお客さんで賑やかです。14日ヨガ講師栃本さんの食育研究会で知り合った田中仲雄(EM研究家)さんに「忙しいのでボカシ肥を届けてもらえませんか。」と電話するとハウスの方へ訪問して下さいました。非常に(EMなどの)菌に関しては熟練されていてハウス内の土地を診断してもらいその後田中さんの畑に案内してもらいました。知り合いに酒造会社の人がいて酒カスなども大量に入れておられたり、草を積み重ねて何年かした状態も見せてもらいましたが肥沃な土地になっている様子がわかります。また近くの岩井温泉の老人施設でも働いておられ、そこの社長と共同でボカシ肥工場を立ち上げる構想も話しておられました。鳥取市近辺の港で手に入るカニ殻や魚のあらを使って肥料を作りたいと話しておられそのような肥料が安く手に入れば大量(トン単位で)に使いたいです。ところで年金生活者の生活が厳しいとよく聞くのですが、それぞれれ個室を持つとしても一軒の建物で共同生活をするには問題が起きるのでしょうか。その方が安い生活費で済むように思います。ある人は「年をとると自分勝手だから一緒に暮らせない。」などと話していました。皆さんどう思われますか。
2008.03.16
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季節は駆け足で過ぎていくような毎日です。お元気ですか。寒いと思っていた2月も終わり3月に入ると春らしい日が多くなり「紅ほっぺ」らしいイチゴも少しずつでき始めました。赤く宝石のように輝くイチゴは、春先の楽しみです。初期の栽培管理を失敗して一般の農家よりはるかに遅れ少しずつ収穫をしています。2月の鳥取では太陽が、ほとんどなく光合成ができないのでイチゴは大きくならないです。3月に入り太陽が、さんさんと降り注ぐ日が多くなるにつけて日に日に勢いよく成長しています。毎朝ハウスに入ると1本ずつ「元気でいるか」と注意深く見回ります。健康であれば一番うれしいですね。これからどんどん赤く熟すでしょうから忙しくなりそう。また時々賀露の砂地にある畑の整理をしています。砂地でどこまでトマト栽培が可能なのか楽しみでもあり不安でもあります。先の話ですが5月20日に大阪市民のかたがたが、無農薬の健康な野菜を求めてイチゴ狩り、野菜狩りに来られます。昨年の野菜狩りは、わらび採りでした。この交流はパイロゲン仲間のリーダー役土建会社社長茶屋さんの主催で、交流される市民の方は大阪市民とは限らず広島・岡山・鳥取県東部にある米子市など各地から参加され,野菜の直売も鳥取市近辺とは限らず広島・岡山などの農家の方も参加され大好評です。皆さんも参加されませんか。春になると共に分刻みのスケジュールの毎日です。
2008.03.10
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