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急に寒くなりました。お元気ですか。クリスマスから正月にかけて地球には強い光エネルギーが注がれるそうです。混乱する世の中で素晴らしい未来の幕開けを感じておられますか。● イチゴイチゴはカビ(うどん粉病)に苦しんだ昨年と比べれば楽です。寒さのためか勢いが衰えている感じがしています。寒いので畑の仕事もイチゴを見回る程度で熟し方もまばらなので百円市も休みに入る事もあり正月休みに入った感じです。寸暇を惜しんで働く気にならずのんびりしています。● EM菌研究家田中さんの訪問23日にEM菌研究家田中さんがハウスを訪問されてイチゴの勢いが衰え気味なので様子を見てもらいました。「良い堆肥をつかうように」と助言され鳥取市南にある牧場を見学に連れて行ってもらいました。牧場を経営しておられる家のおばあさんが、1.5反(450坪)程の畑をしておられ良質の堆肥を入れておられるだけに野菜はどれも元気で大きいです。● 米作りの話その後田中さんの家を訪問してEM菌醗酵液を作る様子を見学しました。田中さんは国府町北にある岩美町の棚田に住民がいなくなりそこを再生するために米作りや米作りのオーナ制度などの夢を語られ不耕起・無農薬栽培を情熱的に話しておられました。家の裏庭で鶏を飼い玉子を1個50円で売る話もしておられたので1個20円で特別に分けてもらうことにしました。健康な玉子は是非欲しいです。吊るし柿も分けてもらいましたが今まで経験した事のない熟成した上品な甘さです。近所から分けてもらったそうですが同じ柿でも他の人の作った吊るし柿は「これほど美味くない。」と話しておられました。納得します。私の周囲の人は輝いています。私もそれに付いて行きたいです。
2008.12.27
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今日から冬至も始まり地球も新しいサイクルに入るようです。年末を控え皆さん忙しくしておられますか。2012年私達の住む地球も宇宙社会の仲間入りをするらしいですけれどその時代に食べもについて食肉は、よくない習慣と指摘されています。私個人は普段肉は食べないのですが皆さんはどうでしょうか。【 肉食半減で8億の飢えた人々を救おう 】ヨーガ講師栃本さんから小食・断食療法を基本とする甲田療法を提唱された故甲田光雄先生が、書かれた小冊子をプレゼントされました。「肉食半減で8億の飢えた人々を救おう」と題する小冊子ですが健康法の基本が簡潔にまとまられています。http://www.kouda-clinic.jp/index.html今(2002年当時)世界で生産されるトウモロコシは6億トンでその内4億トンが牛の餌などに使われておりもし「牛肉半減」キャンペーンが成功すれば2億トンのトウモロコシが節約できて飢えている8億人に分配しても余るほどの量らしいです。畜産(牧場)の拡大で破壊される大自然とも協調できるとか多くの弊害も克服できます。人の健康から見ても肉食などを減らして(健康な)野菜中心の食生活にすれば荒れた胃腸が健康を取り戻し有益な腸内細菌も増殖し体内に有害物質(細菌、バクテリアとか狂牛病の異常型プリオンたんぱく質なども)が腸から侵入するのを防ぎます。花粉症などのアレルギーも腸が痛んでいるのが原因だそうです。小食や断食を定期的に行うことで胃腸を休め体に溜まった毒物を排出することができます。腸が健康であれば吸収する養分も健全なので血液は常に酸素と養分をたっぷり含みさらさらで血管を痛めないので体の隅々まで養分を運ぶ事ができます。腸が健康なら野菜の葉緑素から全ての養分を合成できるし、さらに進化すると水から糖類を合成する事もできるらしいです。水さえ飲んでいればそれだけで生命を維持する事もできるらしいです。甲田先生が、繰り返し話されることは少量の食事で済ませるには栄養分の豊かな野菜や玄米を摂るように勧めておられます。このように小食になれば大自然とも共存でき私達も健康を維持し従って多くの人とも共存できる地球と一体になるその様な生活が実現出来るのではないでしょうか。【 凶悪犯罪を犯す人は、全て肉食中心の食事 】念のために付け加えると殺人などの凶悪犯罪を犯す人は、全て肉食中心の食事をしています。肉食をすると何故霊的波長が粗くなるのでしょうか。それは、牛や豚などが殺される時に感じる恐怖心が、その肉の中に蓄積されていて牛や豚などが自分の命を奪われるときに感じる恐怖心は、その肉体に大きな影響を及ぼし体の波動を変えてしまうとか。その恐怖心の波動に満たされた肉を食べれば、食べた側にも恐怖心の波動が蓄積されていきます。肉食を続けていますと、人は短気になり、キレやすくなります。また、言葉遣いもたいへんあらっぽくなり、他者に対する攻撃的言辞が多くなります。いわゆる「くってかかる」という状態です。まさに「弱肉強食」の動物の波長となって、弱い者をいじめ、強い者にはへつらう姿です。人の肩書きや、金持ちかどうかということにこだわる性格が身についていくことになります。【 満ち足りる事を知る 】このように考えていると欲望を追求するのが幸福なのか、満ち足りる事を知る事が幸福なか・・・皆さんはどのように思われますか。【 change 変化? 】私の方は特別変わった事はなく毎日畑と家を往復する短調な日々です。変わって行くのは市場で農産物に関しては高級品が動かないようです。昨日国府町農協施設園芸部会の忘年会に誘われ参加すると会員の方はしきりに経費の掛かる二十世紀梨栽培を止めると話しておられました。先行き不安から消費者も贅沢品を買い控える傾向にあります。私も栽培品目をほうれん草、ネギなど日常品を中心に栽培するよう現状に合わせたいです。【 イチゴジャム 】そのような面倒な事を考えるより規格外のイチゴでジャム作りに挑戦。イチゴを鍋で煮込みながら適当に計ったザラメ砂糖を少しずつ入れて味見。自己満足のジャムができました。パンを食べる時に楽しんでいます。商品にするには家を改築して設備を作り保険所の検査を受ければいいようです。札束が揃うのはいつの事でしょうか?
2008.12.21
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収穫間近かの「章姫」今年は順調に成長して長さは、7cmくらい。スリムなスタイルが特徴。一段ニ段目までは練習で3~4個に摘果する。四段目からは全て熟させる。昨年はカビ(うどんこ病)に苦しみましたが今年はほとんど出ないです。昨年挑戦した「紅ほっぺ」9月末に苗を植えたので年末出荷には間に合わない。今は親指大の大きさですがさすがに王者の風格。姿・味覚とも風格がありイチゴ栽培の醍醐味を楽しめます。いつの日か日本一のイチゴ農家神田農園さんに迫りたいものです。四季成りイチゴ「LOVEちゃん」普通の大きさで甘みは楽しめます。
2008.12.14
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寒い毎日ですがお元気ですか。正月料理の広告があちこちに貼られ来年の事を思うこの頃です。2008年は、四柱推命学などから見ると大きな渦の中心になり今まで当たり前に繰り返していた常識が終わり新しく始まる年にもなるそうです。新しい時代に向けて来年から激動が始まると言われていますが皆さんに2009年はどの様な出会いがあると思われるでしょうか。● 熊森協会と有氣農法グループが合同で忘年会5日に熊森協会鳥取支部と有氣農法グループ(3名)の農家が、合同で忘年会を行い松葉ガニと新鮮な野菜を使いかに鍋を囲み多くの話題で盛り上がりました。私も初物のいちご章姫を差し入れし皆さん義理で味覚検査をされたようです。熊森協会もこれから会員が増えるでしょうし鳥取県内の各環境団体と同盟を組んで鳥取県全体の森や湖・海・田畑など浄化し再生させる運動へと発展するような構想もあるようです。自慢するようで悪いのですが鳥取は資源の豊かな裕福な土地と思っています。この豊かを生かすには個人の力を超えていて住民がお互いに協力し合う必要があるとも思っています。忘年会ではやはり農家の立場と市民団体の間では熊や猪・鹿などについて考えが違いますね。その事も話題になりのんびりとした(失礼)熊森協会の考えと農作物を全滅させられ命さえ危険にさらされている農家の立場では初めは意見の相違がありました。また農家側からは「最近の動物は最近の人と同じで親が人の住む土地に出てはならないと子供に躾をしないから里に出てくる。」とか「里に出て来て美味しい物を食べつけると山には帰らなくなる。」などの話も出ていました。その話を聞きながら「熊も柿を食べたいから里に出てくるので杉を間引いた後に柿の種や栃の実・どんぐり・栗などを埋め込んでおけばやがては大きな木に成長して熊森にも餌が豊富になり熊や猪も山に戻るんではなかろうか。」などと考えていました。苗を作って植えるには時間も経費もかかることを思えば楽と思います。あらゆる分野で公共機関を当てにしないで住民が活動する時代に入った事を感じています。皆さんも熊森協会会員に登録されてはどうでしょうか。(賛同会員年間1000円など)会員数が多ければ国会とかで発言力が大きくなるそうです。http://homepage2.nifty.com/kumamori/● 米ヌカが、手に入らない石油が値上がりした時から肥料に使う米ぬかの値段が倍になりその上数量が不足しているらしいようで手に入らなくなりました。私が使う肥料は米ぬかと菜種油粕が主ですがどちらも倍に値上がりし、油粕は外国から輸入するのでいつ途絶えるか分かりません。いよいよ身の回りにある資材を使うようにしなければならないようです。雑木の小枝・草・落ち葉などを集めなくては。それとも米作りに取り組んでぬかや籾(もみ)を手に入れますか。米作りも不耕起栽培と言って土を耕さないで栽培する方法で試してみたいです。この栽培法で米を栽培すると稲が野生化して虫も病気も付かない元気で美味しい米が実ると聞いています。(野菜作りは耕運していないです)野菜作りも自然の中で栽培する自然農の時代に入ったように感じるこの頃です。● いちごいちご栽培も満足と言うわけではなく多くの点を反省しながら世話をしています。他の農家よりも出遅れている感じはしていますが、そろそろ出荷できそうです。構想は来年にあり来年は年中出荷したい(8月は無理かも?)と空想しています。
2008.12.07
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