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鳥取は穏やかな日が続いています。いよいよ連休に入りましたね。皆さんは連休は何処へ出かけられますか。昨日福田農園さんが、訪問されタケノコを届けてくれました。真っ白な肌でさっそく薄切りにして塩をふってたべました。タケノコの刺身も美味しいですね。「刺身で食べられるタケノコは、私の所だけだ。」といつも自慢しておられます。私の畑ではタラの芽やフキ・セリなどが出始め近くの畑で働いている奥さんたちに収穫を進めると喜んでおられます。私も山菜は大好物でタラの芽は、味噌汁にいれています。皆さんの得意な山菜料理は何でしょうか。イチジクも小さな実が付いているので収穫する日も近かそう。タマネギはじめ野菜も元気ですよ。ジャガイモも少し遅れて植えましたが芽が出始め新ジャガが楽しみです。家庭菜園は、楽しいです。イチゴも4月末になってから暖かくなり元気に成長しています。冬は苦戦しましたが5月6月十分収穫できればと期待しています。今日はトマト苗を植えるために賀露に出ていました。最初2000本予定していましたがイチゴが忙しそうなので800本植えることにします。雨除けなどのない鉄骨だけの施設で栽培するので自信はありませんが挑戦します。外国の種で栽培した苗も届き、どの品種が鳥取の風土に合うのか楽しみです。ブリティシュシードではほかの野菜の固定品種も販売しているので色々試してみたいです。http://www.britishseed.com/SHOP/84102/list.html今年の夏は暑くなりそうです。野菜が大豊作なればと願いながら働いています。
2008.04.28
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夜帰り東の空を見ると赤い満月が輝いていました。月とともに変化する大自然ではタラの芽や蕗(ふき)・せりなど山菜が美味しい季節になり毎日収穫しています。畑の春菊も大好物です。18日ヨガ講師栃本先生が、友達と畑を訪問されました。そのころ連日雨が続き当日は特に寒くイチゴの味覚も急に落ちました。そのような時の訪問になり残念でした。しかし「寒いからイチゴの味覚が落ちる。」などと言うのは言い訳にもならないです。少なくとも有気農法を提唱しておられる佐々木健人先生の名誉を傷つける事になります。http://eitfarm.exblog.jp/6837078/一般の農家が、「紅ほっぺ」を栽培する時手のひらサイズ(縦6cm~8cm)のイチゴを1本の木で1個収穫して終わります。有気農法では「花の精」と言う植物活性剤(植物を元気にする資材)を使うことで1段に17個以上20段以上にわたって収穫します。神田農園さんの写真を見ると壮観な実りかたです。http://www.geocities.jp/kanda_ichigoya/その農法を取り入れている各分野の農家では少々気象変動があっても大豊作に成功して市場の人気も高ようです。その様な名だたる農家が、育っている中で気温の違いがあるとはいえ自分の努力のなさを自慢するのも不名誉なことです。次に向かって努力をする事は土にあるー(マイナス)の作用を取り除くことです。それば増殖している腐敗菌であり有害物質などです。それから有益なバクテリアが、繁殖して醗酵土壌になる時私も神田農園さんに迫るかも?大自然も植物も生命です。その生命を相手に仕事をするのは医者以上に知識も必要ではないかと感じるこのごろです。------------------------------------朝なぎの晴れの間にひとすじの希望を見る今未来への扉が開く http://eitfarm.exblog.jp/7018961/--------------------------------------こらからスイカ・トウモロコシ・トマト・トーガラシ・ピーマンなどの夏野菜を植える準備にかかります。
2008.04.21
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やすらぎの青 祈りの青―こころの扉を開く異次空間への旅高名な画家でありマクロビデオティック料理研究家でもあられる堀本恵美子先生から野菜を贈ったお礼にと貴重な本のプレゼントをいただきました。http://plaza.rakuten.co.jp/emikohorimoto/朝なぎの晴れの間にひとすじの希望を見る今未来への扉が開く本を開くと絵に詩が添えられています。その詩一つ一つが、はるかな世界からのメッセージのように私に語りかけています。厳しい日々の中 勇気が与えられるようです。私の人生に革命が起きそうな予感がします。途方もない贈り物ありがとうございます。
2008.04.17
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