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鳥取では連日雨か曇りの毎日で気温は過ごしやすいです。水害の報道も伝えられていますが皆さんお元気ですか。二十世紀梨の出荷が、始まり梨農家にとって喜びの日々と思います。私が農業の世界に入り感じる事が1つあります。それは「農家が、出荷をする時良い品を出荷して傷物や痛んだ品を自家用に食べる」事で、農家が少しでも収入を得たい気持ちは分かりますが、私個人の感想は「まず一番良い品を自家用に食べて出荷はそれから考える」方がいいのでは。農家のその様な販売を見ていると「自分の城を犠牲にして攻めに夢中になっている武将」を感じています。自分の城が、安泰であれば販売は何とかなると思いますが皆さんはどの様に思われますか?■ 甲田先生永眠 http://www.kouda-clinic.jp/index.htmlヨーガ講師栃本さんが紹介される甲田先生が、8月12日に永眠されたそうです。小食健康法はじめ東洋医学などを総合的に統合された自然医療「西式甲田療法」を確立され多くの業績とメッセージを残され使命を終えられたかのように旅立たれたと思います。その心を受け継がれた栃本さんも「全国健康むら21ネット」を通して活動されています。http://www.eonet.ne.jp/~kenkoumura/index.htmlささやかでも応援できればと願っています。「星くずのような小さな火でも燎原を焼き尽くす事ができる。」(毛沢東)小さな自然医療活動もやがては健康を求める人々に支持され全国・全世界へと広まるでしょう。■ 鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」東京都港区新橋二丁目に鳥取県のアンテナショップ「食のみやこ鳥取プラザ」が、29日オープンしました。オープニングイベントには平井伸治鳥取県知事、漫画家水木しげるさん(境港出身)らが参加され店舗前には500人の人が集まっていたそうです。(kyarotomoさん場所が、分かりますか?)http://www.pref.tottori.lg.jp/dd.aspx?menuid=871151Fは鳥取県内の加工品を含む食品を販売し2Fはレストランだそうです。ジャンボ椎茸で農林水産大臣賞を受賞された前田さんも「乾燥椎茸を出品た。」と話していました。http://www.pleiades15.net/21nokai/maeda.html私もイチゴやトマトを出品しますか。そう思っても栽培知識・生産力などを考えるとプロへの世界ははるかかなたの事のようです。■ 二十世紀梨大阪市場で初競り大阪市中央卸売市場(大阪市福島区)・大阪府中央卸売市場(茨木市)で28日初競りが行われました。気になるこの日の競りの平均価格(速報値)は、一ケース(十キロ)当たり三千五百円、高値は同七千五百円でした。 http://www.nnn.co.jp/news/080829/20080829003.html● トマト・イチゴなどトマトは暑さに耐えていると思っていましたが疲れが出たのか休養ぎみす。世界の何十種類かのトマトを栽培してみて1品種だけ病気に罹らず虫に強く夏の暑い中でも強健に豊作になる品種があります。中玉ですが加工用らしく甘さがないのが残念です。「肥料の入れ方で甘さが出るかも」とか「品種改良の土台に使う」などと観察しています。トマトケチャップ作りには役立つかも。このトマトだけは種を大切に保存したいです。イチゴは最後の土作りで急いでいます。ハウスのパイプも直す箇所もあり忙しいです。四季成りイチゴ・「章姫(あきひめ)」を主流にして寒さに弱いですが豪華な味覚を楽しめる「紅ほっぺ」も少し栽培したいです。隣の畑で奥さんが栽培しているイチゴも苗を昨年もらっていて露地で栽培したいです。この品種の名前を尋ねるのですが「親しい人からもらったけれど分からない。」そうで姿は大玉で紅ほっぺに似ていますが酸味があります。鳥取の消費者に人気のあるのは「宝交早生」です。、その姿を見慣れているためか売れ筋で一般の人向けには捨てがたい品種です。■ 栗・いちじく・みかんなど畑に行くと幸い台風もなく熟した栗が落ちていて栗拾いが楽しみです。山があれば栗を栽培したいです。縄文時代のように栗が主食になるかも。イチジクも毎日2・3個のテンポですが熟しています。実の数が多いためか7月ほど大きくならないですがこれも楽しみです。みかんも1本の木だけ何個か湯飲みコップくらいに成長しています。16本植えていますがそれぞれの品種は忘れてしまいました。混植は花粉が混じりよくないらしいです。それでも昨年研修で見学させてもらった上門農園(うえかどのうえん)さんの鈴なりになったミカンのイメージがあり生命力にあふれた木と葉の姿が焼きついていてそれに迫ろうと世話をしています。http://eitfarm.exblog.jp/6487095/神田農園さんのイチゴでも上門農園さんのミカンでも植物にはそれだけの可能があるわけですから私自身も他人の事と思わないで実現させたいです。サトイモも元気で生長しています。株元さんに紹介された自然農に従い草と共に仲良く?暮しているようです。自然農によれば自然界は草や虫や良い菌・悪い菌などが共生してバランスが取れ元気な野菜が育つとの事です。そういわれれば肥料も農薬も与えていないのに虫も病気も付かないで健康そうな色をしています。美味しいサトイモに育ってくれればと願うばかりです。
2008.08.30
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鳥取では盆後過ごしやすい気候になりました。皆さんの土地ではどうですか。● 北京オリンピック北京オリンピックでは日本選手でも華やかに金を受賞する人、有望視されながら決勝に出られないで無念の思いをされている人などドラマに彩られ皆さんも楽しんでおられるでしょう。人間模様といえば「三国志」を楽しんでいます。http://www.gyao.jp/asia/sangokushi/期間限定で最初のほうは削除されている部分もあります。幸い第一部第一集から順次見ています。「戦争(殺人)で平和を築けない」とか「ビジネスに応用する」など難しい事は考える気もなくそこに登場する多様な人達が畑で遊んでいる虫の様に可愛いです。一日一集45分~55分かかりますが最後まで見たいと思っています。 ● 二十世紀梨の収穫二十世紀梨も27日から大阪市場への出荷が始まります。梨農家にとっては半年の苦労が報われる喜びの季節です。近年は花が咲く春先の低温(実が肥大しない)と克服不可能な黒斑病に苦戦しておられますが英知によって鳥取の梨も蘇るでしょう。植物の病気と言えば全ての菌が、カプセルで身を覆い農薬が効かなくなっています。それを克服するには「菌を殺す」より「菌が根を張れない硬い細胞を作る」事が大切と思っています。私達も「病気を恐れる」のではなく「病を寄せ付けない体」を普段から作るよう心がけたいです。また福田さんに二十世紀梨栽培を来年から習いたいとも思っています。大規模な栽培はしないと思いますが趣味で楽しみ友達に分けるくらいでしょう。果樹では二十世紀梨が、一番難しいです。● 大阪市民との交流(9月12日)2日前に前田さんから「是非来てくれ。」と電話があり朝訪問すると来月12日に大阪市民との交流が行われ今回は前田さんの畑が会場になり、ぶどう狩りと芋ほりが主なイベントになるので手伝ってくれるようにたのまれました。今年の前田さんのブドウ・サツマイモ共に調子が良くブドウのピオーネも美味しく育っています。大阪からの訪問者も喜ばれるでしょう。● トマトとイチゴなどトマトも初めての砂地で栽培し土と感覚が違うので手間取る事も多いです。今は最上段の花が咲いていてそれを10月始めに収穫すれば今年のトマトは終わるでしょう。多くの事を勉強しました。イチゴも来月中頃の苗植えに向けて準備をしています。どれだけの成果が上がるのか計画が立たないのですが前回よりは進歩すると勝手に空想しています。多くの人から絶賛されるイチゴを栽培したいです。何を栽培するにしても1haくらい土地がほしいです。栗も台風がなければ今月終わりに早生の収穫ができそうです。必要な方は連絡してください。栗を見ると血が滾るのも縄文人の遺伝子が騒ぐのでしょう。イチジクも沢山実が付いています。鳥に食われるか心配ですが「撃退」する気はないです。ミカンも春先には多く実が付いていましたがこれもほとんど落ちています。1本元気そうな木に何個か湯飲みコップ大の実が付いています。来年は全ての木にたわわに実るでしょう。ミカンもかなりの面積で栽培したいですね。究極の目標は「生かじりできるレモン」。夢を語れば多くなるので今日はこの辺で。
2008.08.24
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盆休みはどの様に過ごされましたか。盆が去ると夏が去るような私でも変な気持ちになります。お元気ですか。● 福田農園の二十世紀梨昨日午後福田農園さんから「スイカを取りに来るように」と誘いがあったので訪問しました。まず気になるのは有気農法を使って栽培している6本の二十世紀梨です。許可もなしに果樹園に入りその木を見ました。今は周りの梨より少し大きめかなと言う程度です。(湯飲みコップより一回り大き目)その後福田さんと出会い一緒に梨を見て回り1個カラスが傷をつけている梨の味見。最初に私が食べてその端を福田さんがかじる。「まだ青いのに熟した梨より甘い!」普通に殺菌していても黒斑病が消える事はなくむしろ広がっています。そこの梨には今のところ病気はないようで老齢化して切り倒す寸前の木が、蘇っています。有気農業で使う植物活性剤「花の精」の効果に希望が持てそう。● 「花の精」「花の精」と言うのは灰色の小麦粉と言う感じです。使い方は100Lの水に1g入れてその水をジョロとかで果樹や野菜の根元に与えます。それだけの事で宇宙エネルギーを反映して枯れかけた果樹でも蘇り生命活動が盛んになり光合成が盛んになり、甘く大きな果物が育ちます。パイロゲンも含め今まで使った活性剤の中では最高。● トマトやイチゴトマトも夏の暑さで疲れ気味です。今のところ特別な手入れはしないで成り行きに任せています。イチゴも9月はじめには苗植えが始まるので最後の土つくりをしています。来年の夏はトマトよりイチゴ作りがメインになりそう。盆も終わり気候も緩んでそろそろ冬野菜の種まきをしなくては。皆さんと共に味覚の秋を楽しみたいです。
2008.08.17
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「暑中お見舞い申し上げます」暑い中皆さんは元気で働いておられるでしょう。何も成果のない毎日に追われているうち盆も目の前ですね。今日は長崎に原爆の投下された日で広島の原爆投下(6日)終戦記念日(15日)など考えると8月は霊魂に縁の深い月でしょうか。● トマト賀露の畑では特別変わった事もなく平凡な毎日です。海外も含めて十何種類かのトマトを栽培していますが有望と思われるのは戦前から栽培されていたトマトです。今は酸味が強く商品としては出回っていないです。私の場合少し酸味があるかと言う程度で誰でも生かじりできると思います。● イチゴ中郷のハウスでは苺栽培のために土作りに励んでいます。前回生の鶏糞を大量に入れて苦戦した事、カビに苦しんだ事など反省して土作り・肥料作りなど初心に戻りり作り直す作業の繰り返しです。四季苺も本来なら今頃収穫しているんですが土作りのために外に植えていてトマトの世話に追われるので放置している感じです。(花も咲き実も付いていますよ)来年の今頃はトマトの本数を減らし苺栽培に多くの時間を取られるかも分かりません。● 安保徹教授講演会世界的な免疫学者安保徹教授の講演会が9月27日とりぎん文化会館で行われます。ヨガ講師栃本さんにチケットを確保してもらったので是非講演会に出席したいです。いつもお世話になりありがとうございます。厳しい暑さですが皆さんと共に元気で夏を乗り越えたいです。
2008.08.09
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暑さに追われているうちにもう8月に入り盆の話も出始めました。皆さんお元気ですか。農家も盆商戦で忙しい最中でしょう。● トマトの玉割れ暑さにもめげず元気なトマト7月末に青虫が大発生して先端の新芽など食われ2段ほど全滅。その後直径10cmくらいに成長し安定してきたと喜んでいると先日の豪雨で肌に割れが入りほとんどが不良品になりました。皆さんは大量の不良品をどの様に料理されますか。1: トマトスープを作る。2: トマトケチャップを作る。3: 焼肉のタレを作る。その他(*いずれも作り方が分かりません)7月27日以来気候が落ち着いたのかトマトも元気になり始めました。これからの収穫が順調であればと願います。写真のトマトは直径10mcくらい。1段に6個は付けたいです。草林の中で成長しているスイカ。トマトの吊り紐を見つけて登っている。途中には花芽も付きどの様な結果になるか楽しみ。左端は栃本先生のヨガ教室の生徒さん12名が、サツマイモのオーナーとして7月8日頃苗を植えられ元気に成長しています。1月前に周りの農家の植えられた苗より元気。そろそろ芋ずるを収穫できそう。サツマイモのオーナー制と言うのは1m*60cmにサツマイモ苗4本から6本を提供し植付けから収穫までオーナーさんが、管理されます。芋ずるの収穫も自由。キュウリは1本植えていますが食べきれないほど次々できます。ハウス内で落ちこぼれの種から芽を出した苗を植え勢い良く成長しているカボチャ。実は未だ小さいです。その苗は最初メロンの苗かと期待していましたがカボチャでした。夏カボチャは大好物なので毎日食べたいです。
2008.08.03
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