アスペルガーの子どもとともに

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2011年12月06日
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今現在、息子は高校2年生。


落ち着いているからブログ更新も随分と怠っていました私。


息子が中1の頃、私だけ、あるいは私と主人で、半年間カウンセリングに行っていました。その後、カウンセリングは、どうなったのかというと、高校1年の2学期、ある日突然、息子から「カウンセリングに行く」と言い出しまして、今現在、そこのカウンセリングに行っております。さらに!病院が併設する塾へ通うおうと意欲満々になっています。そしてさらに!先輩方のお話を参考に、2年浪人して大学に行く!と言っております。


カウンセリングでは、息子は、困っていることを自分から話すようになりました。先生との会話で私も新たな発見がありました。「電車に乗ることや教室に行くことで、怖いと思うんだよね?何が怖いと予想される?」と尋ねられたとき、「何が怖いか予想できないから怖い」と答えたことでした。やはり想像力が乏しいので、そういった事態に対応できないから不安になって、新しい環境に馴染みにくい、確かにそう思いました。


今、本人は、病院の先生を本当に頼りにしているし、信頼もしているし、病院併設の塾も安心して通える所だとわかり、一歩進むことが出来そうになっている。まさかこんな日が来るなんて、予想もしなかった。過去に、息子は来れないので私一人で、あるいは主人と、カウンセリングに行き、病院から帰ったら息子に「ああだったよー こうだったよー」と話していた事が、役にたつ日が来るなんて。なんと嬉しいことでしょう。


その時に実を結ばず、無駄だと思えたことでも一生懸命したことは、なにかしら息子に役に立つ日が来るのだと、確信しました。


こうやって、助けをかりることを自然と覚えている感じなんです。アスペルガーの子は助けを借りる方法を覚えるのも勉強のひとつだと実感しています。





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最終更新日  2011年12月06日 11時12分56秒
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