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今日は、DWEのテレフォンイングリッシュの日で、今日からrokuも参加するようになり、rokuは「The ABC song」のソングレッスンで、nanaは初めてフリーカンバセーションにしてみました。フリーカンバセーションを頼むのは初めてで、英語が全く出来ない私はかなりアタフタしていました先生がきっと、「どんな話にしますか?」という内容の事を多分言ったと思うのですが、(↑私がそう言ったと思い込んでいるだけですが・・・)私は先生が言っている事が全く分からず、適当に「Food!」と言うと、先生は少し「・・・???」が頭の中をよぎったようで一瞬止まっていましたが、「Food! OK!」と言ってくれてレッスンは始まりました。rokuは、難なくABC songを歌って直ぐに終わってしまい物足りない様子でした。nanaは5分位でしたが、先生とちゃんと会話が出来たようです。話の内容は、食べ物で何が一番好きか?や朝とお昼は何を食べたのか?というような内容を話していたようです。nanaも先生に質問をしていて、「What favorite sports?」等と聞いていました。会話をした内容は簡単でしたが、電話をして顔も見た事の無い人と英語で初めて会話をするのですから、上出来だと思いました。因みに、nanaはテレフォンイングリッシュは今日で5回目でした。これから出来るだけ、毎週テレフォンイングリッシュでレッスン出来る様にして行きたいと思っていますさいしょの英単語1000New ABC of English(単語編)新装改訂新版英単語イラスト方程式Disney: My First 1000 Words: A Picture WordbookAJ 絵辞書シリーズ 絵辞書
2007.03.29
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昨日、nanaがプリに通う前に行っていた英会話教室で知り合ったお友達が久々に遊びに来てくれました。お昼は子供たちに、自分でオニギリを作ってもらおうという事になり作っている時に、私がnanaに海苔を渡した時に「はい、どうぞ。」というとnanaが、「ありがとう。」と言いました。これは、当たり前の会話だと思うのですが、今は「ありがとう。」が言えない子供が多いのだそうです。nanaのお友達は、今年小学校受験を控えていて幼児教室に通っているのですが、幼児教室に通っている子供で「ありがとう。」がちゃんと言える子供が2人しか居なく、友達のお母さんもビックリしたというよりもあきれてしまったそうです。幼児教室の中で、「ありがとう。」が言えるように練習をしているのだそうです。何だか変だと思いませんか?!小学校受験を考える前に、人として親が子供に教えるべき事をちゃんと考えて欲しいものです。お友達のお母さんも、高い月謝を払ってこんな事に時間を取られるのは・・・もう少し、親がしっかりして欲しいと言っていました。図解・子どもの性格を決めるしつけの習慣まずは「親のあなた」が変わりましょう心を育てるしつけの本こどもの躾
2007.03.27
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今日、初めてフリーマーケットに出店をして子供達と一緒に、働いてきました。3月の始め頃に私の妹から、「お姉ちゃんの家、物が溢れているからフリマに出してみたら? 子供たちも、働く事の大変さが分かって勉強になるんじゃない?!」というのがきっかけで、地域のHPを見た所今日の開催予定が載っていたので、直ぐに応募しました。最近は、フリーマーケットに参加する方が多いらしく抽選だったのですが、運良く当選し、出店する事ができました。出店する事が決まってから、家中あさりまくりです子供たちにも、自分が使う物と使わない物を振り分けさせたのですが、大人の目から見たらどうでもいいような細かい物は、どうやら子供にとっては大事な物が多いらしくて・・・でも、自分で振り分ける事は大事ですからね!私も、いつかはまた着れる様になるだろう・・・と引き出しの中に5年も眠っていた洋服や靴などを出してきた所、ダンボール13箱+大人の靴箱7箱分にもなり、かなり驚きでしたその後は、子供たちとどうやったらお客さん達が買い易く、沢山買ってもらえるかを相談し、サイズ別や種類別に並べて売るのが良い!という事になり、準備をして行く中で子供達が、「箱の表にサイズと値段を書いておいた方が分かり易いかも!」という事まで気が付く事が出来、お店を出すのには色んな準備が必要な事を学んでいる様子でした。そして今日、荷物の搬入作業も家族4人で行い、少し経ってから私の妹も応援に来てくれました。フリマに買いに来ている人の中で、慣れている人って開催時刻よりも早く来て、荷物を下ろしている所から商品を吟味して見ているのには、フリマ初体験のわたしにはビックリでしたあと、マイバックを持って来ている人も多くいたのでビックリ洋書絵本も1箱分出したのですが、ハーフのお子さんが居る方など、沢山買って行ってくれたり、外国人の方が洋書絵本が並んでいるのを見て、nanaに「英語、話せるの?」と声を掛けてくれたり。それなのに、nanaは照れて私の足に張り付いていましたでも最後にお客さんが帰り際に「Thank you!」とnanaに言うと、nanaは、「You're welcom」と少し照れながら言っていました。出店していたのは4時間だったのですが、子供たちもおつりを渡す仕事をしてくれたり、出店している中で「何で買ってくれないのかなぁ~?」等と考えてみたり、一度並べたらそのままではなく、売れるように配置を換えたりするのを見ていたりして、とても良い社会勉強になったようでした。働く事の大変さが分かり、毎日働いている夫の大変さも分かり、有り難さがわかったようでした。最後は13箱あったのが2箱になり、少し家計の足しにもなり、良い一日を過ごす事ができました
2007.03.24
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今日は、幼稚園で年中さん最後のクラス会が開かれました。心温まるクラス会で、保護者の方が何度も涙する場面もありました。1年間の子供たちの日々の成長が保護者の方々の脳裏に走ったのでしょう。子供達が1年間幼稚園で色んな行事がある度に描いてきたファイルを子供たちから一人一人、自分にとって幼稚園の生活はどんな感じだったのか壇上に上がり一言親に言ってから手渡すというのがあったのですが、子供から手渡される時に涙が溢れ出ている保護者の方がとても多くいました。因みにnanaは、「この1年間、たくさんのお友達が出来て、とても楽しく過ごせました。」と言って、ファイルを私に手渡してくれました。nanaは、年中さんから幼稚園に入ったので、お友達ができるかな?幼稚園の決まり事をちゃんと理解して、生活ができるかな?等、心配はありましたが今日のnanaの立派な言葉を聞いて1年ですごく成長したなぁ~と嬉しく思いました。その後、子供たちからダンスや歌などの発表のプレゼントがあり、それを観た後、幼稚園が用意してくれたドーナツとジュースでスナックパーティーをやり、その後また子供達が歌を歌ってくれました。この時に歌ってくれた歌が、泣けて泣けて・・・。nanaは、この歌を家では歌った事が無かったので、さらに感動してしまいました。歌詞がとても良いんです。ともだちになるためにという歌です。CDツイン みんなのどうよう~ほいくえん・ようちえんでうたう歌~<せかいじゅうのとても良い歌のなので、是非聴いて見て下さい。年中さんのこの1年、とても良い環境に恵まれ子供達が成長した事をとても嬉しく思える一日でした。
2007.03.14
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nanaがプライベートで通っている英会話教室で、4月から新しいクラスができるという事で、日曜日に説明会に行って来ました。新しいクラスは、現在受講しているクラスにプラスして、日本人講師で読み書きを重点的に行い、英検を目指すというクラスでした。クラスは4月からのスタートという事もあり、低学年クラスと高学年クラスの2クラスのみで開講し、低学年クラスは児童英検を目標に、高学年クラスは英検5級を目標にするという内容でした。両方のクラスの内容を実際行う内容でnanaと一緒に体験してきたのですが、nanaには高学年クラスの方が合っていそうだったので、「低学年クラスではなく、高学年クラスで受講をさせたいのですが・・・」と聞いてみると、「確かに、nanaちゃんのレベルだと高学年クラスでもついて行けると思うのですが、 nanaちゃんの場合、リスニングや会話は全く問題無いのですが、 読んだり書いたりという部分で、まだスピードが遅かったり、ちゃんと文字を 書く事が出来ないので低学年クラスから受講された方が良いと思います。」という事でした。書くのが遅い・・・。 確かに遅いです文字も・・・。 バランスが悪く、単語はお手本を見ないと書けません読むのも・・・。 たどたどしいという事で、4月からプライベートレッスン+日本人講師の低学年クラスを受講する事にしました。このクラスは、英検協会からも授業の組み立て方などの指導をしてもらい構成して行くらしいので、英検を受けるには良いクラスなのかもしれません。児童英検も、nanaにとっては試験というものは経験が無いので、試験会場の雰囲気や、本人の達成感を感じるには良い経験になるかなぁ~?と思っています。あと、この説明会の時に子供に読みを教える時に、フォニックスだけを教えていると、単語を書くときにフォニックスだけを頼ってしまい正しく書けなくなってしまう事があるという事でした。例えば、ORANG JUICE(オレンジ ジュース)と本当は書かなくてはいけない所、 ORANG JOOS と書くようになってしまうそうなんです。フォニックスを覚える事も大切なのですが、単語を形として覚える事も大切ですと教えていただきました。今までは、プライベート1回とプリの時に通っていたスクールのアフターを週2回 2時間/回通っていたのですが、4月からはプライベート1回とこの英検のクラス1回 55分/回にするので、多分英会話力は下がると思うのですが、資金も無いし仕方ないですね後はDWEの教材を繰り返しやって、何とか繋いで行こうと思っています。
2007.03.13
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今日は、幼稚園のクラス役員の方々が企画して下さった自閉症の治療クラスのお母様達と親睦会がありました。nanaが通っている幼稚園では、自閉症の子供たちの治療クラスが在り、自閉症のお友達の調子が良い時は、健常児のお友達と普通に遊んでいます。なのでnanaも、自閉症のお友達と遊ぶのは自然な事で特別な事とは思っていません。幼稚園で子供達は、何とも無く自然に遊んだりしているのに、親同士が知り合いになるきっかけが少ないという事から、今回、合同で親睦会が行われました。私は、自閉症というのは知識の上では何となく分かっていましたが、思っていた以上に自閉症に対する社会の認識が低く、辛い思いをしている事を聞きました。よく知られている自閉症の症状で「パニック」がありますが、この症状が電車やバスの中で出ると、世間の目の冷たさに辛くなった事が何度もあるというお話を、今日参加されたお母様から聞きました。「パニック」になると、奇声を上げたり行動が落ち着かなくなってしまう事が多いらしいのですが、子供の年齢が5~6歳ともなれば周りの人も何となく様子がおかしいと気が付く事があるそうなのですが、2~3歳だと健常児の子供でも、愚図ったりした時に同じような行動をする時があり、一般の人は自閉症とは気付いてくれる事が少なく、「子供が騒いでいるのに、親は何をやってるんだ!」「親の躾がしっかりしていないから、子供が言う事をちゃんと聞かないのよ。」など、周りの人から色々な冷たい言葉を掛けられたと言っていました。自閉症の場合、パニックになってなっている時に声を掛けると、症状がエスカレートしていってしまうので、子供の状態が落ち着くのを何も言わずただ待つしかないのだそうです。なので、冷たい言葉を周りの方に言われても、じっと子供が落ち着くのを待っているしかないのだそうです。このお話の他にも、いろいろなお話を聞く事が出来ました。自閉症と一言で言ってしまうのはどうか?と思うくらいに、その子によってさまざまな症状がありますが、初めての方にでも分かり易い本を紹介していただきました。 光とともに・・・ 全10巻あるそうです。専門家や関係者にも高く評価されている作品で、ほとんど事実を題材としており、自閉症が漫画で分かり易く描かれているそうです。今後も、こういった会を機会に積極的に参加して、協力していける事があれば手伝っていきたいと思っています。番組紹介NHK教育テレビ 『福祉ネットワーク』ボクの生きる自閉症の世界 ~少年の心の言葉~ 放送日時 : (再)3月7日(水)13:20~13:50
2007.03.02
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nanaとrokuが最近お気に入りの曲は、ケーブルテレビのカートゥーンネットワークを見ていると、たまに流れているアニマニアックスのキャラクター、ヤッコ・ワーナーが歌うYakko's Worldです。カートゥーンネットワークで放映されている時にも画面の下に小さく現在存在する国名とは違うというような事が字幕で書かれていますが、歌のテンポの良さに子供達は釘付けです
2007.03.01
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