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今日、DWEから終了証が届きました。写真の終了証とマーク先生がデザインされたハンカチが送られてきました。あと、録音したテープも一緒に入っていたので、驚いてしまいました。最後はテープを返してくれるんですねテープが返されてるのは、うちだけだったりして・・・nanaは、何だろう?といながら楽しみに袋を開け、終了証には全く興味を示さず、ハンカチをひらひらさせながら、「頑張ったから貰えたぁ~」と喜んでいました。終了証には、先生からのコメントが書かれており、それを見てnanaは、更に喜んでいました書かれていた内容は、【Lovely clear and enthusiastic English NANA!】でした。一人一人に違うコメントを書かれているのかどうかは分かりませんが、nanaはとても喜んでいました。私はこの単語→enthusiastic の意味が分からず、思わず辞書を引いてしまいました情熱的というような意味らしいです。読み方は、辞書を見ても読めませんでしたDWEの卒業式が行われるのは来年の4月なのですが、平日なので出席できるか分からない感じです。rokuが来年2年保育で幼稚園に入園予定なので、rokuの慣らし保育が卒業式の日に多分当たってしまうんですよねぇ~nanaは、卒業式でマーク先生に会う為に頑張って来たのに、出席できなかったらガッカリするんだろうなぁ~。しかも、その卒業式って姉妹で出席できないんですよね!同時に終了していれば別ですが。基本的には終了した子供と両親の3人のみで。テープ課題をやっている時は大変だなぁ~なんて思う事もあったのですが、終わってみればアッという間で、こんなもんかぁ~と何だか私的には物足りない感じです。これからは、nanaが興味を持っている本を暗誦させたり、文章を真似して書かせたりして、頑張っていこうと思っています
2007.10.31
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rokuとnana、二人して手足口病にかかっていました。私は全く、手足口病とは思っていなく、プールで水イボが移ったのかなぁ~?なんて思っていたんです。私の認識不足だったのですが、手足口病というと、手の平や足の裏や口の中に発疹が出来、熱が出るものとばかり思っていたんです。rokuとnanaは、熱も出ずに手足に殆んど発疹が無く、膝や膝の裏に水疱性の発疹が出ていたので、水イボかなぁ~なんて勝手に思ってしまったんです。でも昨日、nanaが幼稚園から帰って来ると手の平の水疱が多くなっていたので、皮膚科へ行くと、あっさり「手足口病ですよ。」と言われ、足の裏にも発疹があるはずと言われ見てみると、3個程かかとの方に発疹が・・・口の中も、ポチポチとありました。手足口病は、お尻に発疹が出る場合もあるそうですよ。先生に、「幼稚園は休まないといけないですか?」と聞くと、「もう、発疹が出たら殆んど移らないから大丈夫よ。 手足口病は潜伏期間が3~4日あるからねぇ~。気付く頃にはもう遅いのよ。」なんて言っていました。熱が出れば、解熱剤を処方するらしいのですが、特別、手足口病の薬というのは無く自然に治るのを待つしかないのだそうです。なので、昨日は皮膚科へ言って症状を見せて終わりでした。
2007.10.31
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先日、nanaの幼稚園に栄養士さんを目指している専門学生のお兄さんやお姉さんが来てくれて、子供達に食べる事の大切さを教えてくれました。事前にどんな食生活をしているか?バランスの良い食事とはどういうことか?なんていうアンケートがあり、その回答の様子を見て色々考えて子供達に分かり易く、人形劇風にして教えてくれたようです。バランスの良い食事とはどういう事なのでしょう?バランスが良いって言われても・・・具体的に答えるとなると難しいなぁ~私はこの質問に、しばらく考えてしまいました。nanaが幼稚園から、お兄さんお姉さんに教えてもらってきて、そうそう、こういう事なんだよね!っていう言葉が思わず出てしまいました。食事のバランス1.主食のお皿 穀類のお皿です。2.主菜のお皿 肉や魚、卵、豆腐、チーズなどを主とした料理のお皿です。3.副菜のお皿 野菜や芋や海草の料理のお皿です。お味噌汁も入ります。保護者には、こういった感じで箇条書きにした物で説明されていて、子供達には色分けがされ、ご飯やお肉の絵が描かれて分かり易く説明されていました。1.主食は黄色2.主菜は赤色3.副菜は緑色こういった感じで簡単に教えてもらうと、子供も親も一緒に理解が出来、勉強になり興味も持てます。子供達も、先生からではなくお兄さんやお姉さんに教えてもらい、いつもとは違う人に教えてもらったという事で、強く印象に残ったようです
2007.10.25
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最近rokuとnanaのお気に入りは、「ナイトミュージアム」と「チアーズ!」です 「ナイトミュージアム」は、簡単にお話を説明すると、夜になると博物館に展示されている物が動き出すという内容なのですが、色々な時代の展示物が動き出すというのが、子供達にはたまらないようです。rokuとnanaが好きなエジプトのミイラも出てくるのでコストコへ先日行った時に、2100円で売っていたので買ってしまいました「チアーズ!」も、初めはレンタルで借りて来たのですが、毎日1日2回も見ていました。幼稚園へ行く前と帰って来てから。チアリーディングがとても格好良く、憧れているようでしたDVDを見ながら、全くダンスには付いていけてないのですが、rokuとnana二人で並んで真似をしていました。「チアーズ!」のDVDはなかなか在庫が無く、店頭でも色々探したのですが無くて、楽天でチョッとお値段が張ってしまうのですが、購入してしまいました。子供達は、『Mickey』の曲がとても好きで、Oh Mickey you're so fineyou're so fine, you blow my mind, hey Mickey, hey Mickeyと歌っています夜、寝るときもCDを聴きながら寝て、起きるとまた朝市で聴いていますゴリエちゃんが踊っているのも気に入るのかなぁ~?と思って、PCで動画を見せたのですが、「何これ~!やだ。歌がデタラメ!違う!」なんて言っていましたまだ、rokuとnanaには歌詞がアレンジされている事は理解出来なかったようです
2007.10.21
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先日、全国子育て協同集会に参加してきました。今回は、第一部 大和久 勝さんから「『共感』が育てる子供の自立」 ~あせらず、あきらめず、ゆっくり、ていねいに~というテーマで講演があり、その後に第二部としてパネルディスカッションでコーディネーター 丹羽 洋子さん (丹羽育児研究所所長)パネラー 三上 文子さん (埼玉県新座市子ども家庭応援室室長) 沼野 伸子さん (大阪府貝塚市子育てネットワークの会前代表) 田中 羊子さん (NPO法人ワーカーズコープ専務理事)コメンテーター 片岡 輝 さん (東京家政大学学長)さまざまな方から子育てについて、色んな取り組みやこれからの子育てに参考になるお話を聞く事ができました。大和久先生のお話は先生が書かれている著書でご理解いただけると思うので、今回この日記には書きませんが、子育てをして行く上で子供に『共感』して子供の目線に立ち、問題があった時には一人で抱え込ませないように「事実を共有し、その中から課題を引き出し、問題を理解していく」という事が大事という事をお話頂き学ぶ事が出来ました。大和久先生の著書はこちら↓です。 第二部のパネルディスカッションの中で、私の中で一番印象に残ったのは大阪府貝塚市子育てネットワークの会の前代表の沼野伸子さんのお話でした。この方のお話は、今の私にとってとても身近な内容だったのでとても頷いたりそうそう!と思う所が多くありました。貝塚市子育てネットワークは、仕事をしていないと子育てをしていて一人ぼっち、密室でいると煮詰まってしまう、孤独になってしまう。という親達にも『学び』が必要という所から立ち上げられたサークルだったようです。この沼野さんのお話の中で一番印象的だったお話が、『消しゴム母ちゃん』のお話です。この消しゴム母ちゃん、誰でもなってしまう可能性があるんです。沼野さんのお子さんが小学生だった頃、国語のノートに字の練習をしていって上手に書けている子は花丸がもらえたのだそうです。その時、沼野さんのお子さんのノートには花丸が無く、沼野さんはおこさんに、「ここがハネてないから駄目なんだよ。」とか「ここは真っ直ぐに書かなければいけないんだよ!」などと、花丸が欲しくてお子さんが書いた字を、注意しながら何度も何度も消してしまい、そのうち字が綺麗に書けるようにというのでは無く、花丸をもらわなくては・・・という思いで消しゴムで字を消してしまっている自分がいたそうです。そのうちに子供の心まで消しゴムで消してしまった・・・と。子供は親の愛情を求めている時期は、親に一生懸命応えようと思い、自分が本当は嫌でも嫌だといえずに、親の喜ぶ顔を見たくて頑張ってしまう事があるのだそうです。後は、親以外に話せる大人を作っておいてあげると良いと言っていました。親には言えないけど、この人には・・・という場所を作っておいてあげる事が大事だと。私も子供が成長して、思春期になった時など、一人で抱え込んで悩まないようにいつでも相談できる大人がいれば子供も気持ちが安らげるんだろうなぁ~と思いました。私の場合、小学校や中学校で良い先生に恵まれ、相談とまではいきませんが、何か私の様子が落ち込んでいるなぁ~なんていう時には先生が、何気なく声を掛けてくれて話相手になってくれていました。その話を先生は母に話しており、私が成長してから先生と話した事を聞いていたと母から話を聞きました。この他にも色々とお話があり、今後の私の子育ての参考になりました。最後に、大和久先生もおっしゃっていたのですが、子供達は場面場面で苦労を勉強して行く事が大切と。ついつい親は子供に苦労をさせたくないと口を出しがちですが、見守るという事も大事なんですね。
2007.10.09
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我が家の子供達、妹のrokuは楽天家で、自分が出来なくても出来ると信じ突き進んでいく積極的なタイプなのですが、お姉ちゃんのnanaはとても慎重派。自分が確実に出来ると確信を持たなければなかなか前に進む事が出来ないタイプ。そんなnanaにも、色んな事を知って欲しいし色んな事を体験して欲しい。自分から勇気を持ってチャレンジをして欲しいと親としては思っていたのですが、最近、自分でも色んな事にチャレンジしてみようかな?という気持ちが少し芽生えてきた様子。でも、慎重派のnanaは一歩を踏み出すのが難しいようです。そんな時、nanaが自分を励ます応援歌を洗面所の鏡を見ながら小さい声で歌っています。「100%勇気」という、忍たま乱太郎の主題歌の歌です。(光GENJIが初め歌っていたんですね!知りませんでした。)『そうさ100%勇気 もうがんばるしかないさ この世界中の元気 抱きしめながら~♪』子供はこうやって、自分で色んな事を乗り越えていく力を付けていくんですね♪親が、「頑張りないさい!」「こうすれば大丈夫よ!」なんて言わなくても、自分自身で周りの状況や環境に合わせてどうやっていけば良いのか?という自分の心をコントロールして行く事を学んでいるんですね☆私も結婚をする前、仕事をしている時に励まされたというか勇気付けられた、元気な心にしてもらった歌があります。THE BLUE HEARTSです。 THE BLUE HEARTSは私が高校生の時にとても人気があり、私の周りの友達も聴いている人が多かったと思います。でも、その当時はパンクロックがどうしても私には苦手というか、ただ叫んでいるだけに聴こえてしまって、詩を聴いてみようなんて全く思わなかったのです。でも、就職をして仕事をしている時にチョッと辛い時期があり、その時にJ-WAVEからTHE BLUE HEARTSの『人にやさしく』という曲が流れてきて、「頑張ろう♪」という気持ちになりました。(仕事中はいつもラジオがついていたので。)それからです。THE BLUE HEARTSの音楽(詩)を聴くようになったのは。『人にやさしく』という歌は、出だしが「気がくるいそう」なので、随分と乱暴な詩だなぁ~と思っていたのですが、その後に続く歌詞がとても心に響き、他のTHE BLUE HEARTSの歌も聴いてみたいと思うようになったのです。歌って不思議ですね。その時に思っている事と重なると、自分の心の中にスーッと入ってくるんですよね。THE BLUE HEARTSを聴くようになってからは、パンクロックってどんな感じなの?と思い、セックスピストルズ等も聴くようになりました。シド&ナンシーのビデオも見たりしました。余談ですが、以前テレビで中島美嘉さんが主演されている『NANA』という映画をやっていたのですが、シド&ナンシーの映画に雰囲気がとても似ていました。『NANA』もパンクロックですもんね。人が生活を送っていく中で、音楽ってとっても大切だと思います。人それぞれ、聴く音楽は違ってもさまざまなエネルギーを貰っていると思います。でも最近私は、自分の心の中に入ってくるような音楽を聴いていないなぁ~・・・。
2007.10.09
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nanaは最近、エジプトの事に興味がありエジプトに関する本やDVD等を見る機会が多いのですが、本は買ったものの私や夫は全く読めないので、プライベートレッスンに通っている先生に朗読してもらい、テープに録音してもらいました。2冊気に入った本があるのですが、特に『Egyyptians』の方が気に入っているので、こちらの方を録音してもらいました。この『Egyyptians』の本は、挿絵だけでなく所々に何気に写真もあるので、とても理解しやすいです。本の内容は、古代エジプト人がどんな生活を送っていたのか?やミイラの作り方、神々の事など30ページに簡単な表現で分かり易く書かれています。5歳のnanaには丁度良い内容だと思います。でも、発音がどうしても難しい単語が・・・日本語でいうと、「ヒエログリフ」ですが、まぁー驚き!英語で言うと全く発音が真似できません!「hieroglyphs」プライベートレッスンでも、この本を使って授業をしてもらっているので、頑張って言えるようになってもらいたいですPyramids & Mummies with CardsWho Was King Tut?
2007.10.03
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nanaのお泊り保育があるので、パジャマを作ってみました。ちょっとこの生地では寒いかなぁ~と、作ったあとにボヤいてみたり・・・。衿はレースを付けました。レースは、後ろの襟ぐりにはつけず肩に挟み前の襟ぐり部分だけ付けました。nanaは、「ずっと着ていたいなぁ~」と言ってくれたので、凄く嬉しかったです
2007.10.03
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nanaは年長さんになってから、クラスのお友達との関係を上手く築けていない様子。だからと言って、幼稚園がつまらないとか行きたくない訳ではないのですが、なかなか上手く新しいお友達と溶け込めていないようなんです。担任の先生に相談をしてみた所、やっぱり一人で遊んでいたり、お友達と一緒には居るけれど一緒に居るだけで溶け込んで遊んで居ない事が多い様子みたいなんです。年中さんの時は、お友達と何の問題も無く皆と仲良く出来ていたのですが・・・。先生もおっしゃっていたのですが、年長さんになると特に女の子はライバル意識が高くなり、自分が持っている物よりカワイイなぁ~と思うような事があると、「これ、かわいくない!」などと、意地悪な事を言ってみたり、2~3人でお友達を作ってしまい、他の子は仲間に入れないというような事があるのだそうです。後は、先生や親など大人の前ではとっても良い子なのに、お友達同士だけになると意地悪な事を言ったりやってしまうという事があるようです。先生は、「ちょっと意地悪をしたりしてしまっているお友達は、 いくら大人の前で良い子にしていても100%隠す事は出来ないので ちゃんと分かっているので大丈夫です。」とおしゃっていました。nanaは、上手く溶け込めない理由の一つにクラスのお友達と興味がある物が違うというのもあるようです。クラスのお友達は、プリキュアやポケモンといったアニメキャラクターに興味がある子が多いようなのですが、nanaは宇宙やエジプトや色んな国の文化や人の体のしくみ、好きなタレントはジョニー・デップとオーランド・ブルーム。nanaはクラスのお友達がプリキュアが好きで、皆がそういう物に興味が有る事は分かっていますが、だからと言って買い物に行った時など「プリキュアの○○が欲しい~。」とかそういった事は全く言いません。きっと本当に興味が無いのでしょう。お友達と上手く溶け込めていない様子をみていると可哀想に思うのですが、年長さんのこの時期から人の顔色を伺って自分の気持ちを抑え、お友達に合わせるという事はさせたくないので、しばらく先生と相談をしながら様子を見て行く事にしました。人間関係を勉強する良い機会だと思っています。小学生の高学年や中学生になってから、こういう体験をして行き場を無くしてしまいどうしたら良いのか?と悩むようになる前に、小さい時にこういった人間関係を学んで、自分で解決が出来る方法を学んで欲しいと思っています。先生もクラスの中で、個人の名前を挙げて話すのではなく、クラス全体に「皆がこういった時に、こんな事をされたらどういう気持ちになる?」等、子供達に相手の気持ちを考えられる機会を作ってくれているようです。そんなnanaに担任の先生が紹介してくれた絵本が、福音館から出版されている『コッコさんのともだち』という本です。コッコさんのともだちKokko and friends「この本をクラスの皆にも読んでみようと思っています。」と先生がおしゃっていたので、nanaの幼稚園での様子は少し心配なのですが、担任の先生がサポートして下さっているので、心強いです。『コッコさんのともだち』は〔絵本なび〕でも紹介されています。
2007.10.03
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