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今、nanaはDWEの教材でBOOK12のお話が1冊読めるように練習をしています。nanaが家でDWEのレッスンをやっている時、その横で妹のrokuは遊んでいるのですが、nanaが何回も繰り返しやっているので、聞いてないようで聞いていて覚えてしまっているようなんです。たまにnanaがつまづいていると、rokuが横でサラリと正しい言い方を言っている時があります。rokuはあまりじっとしていられないタイプなのでDWEのレッスンはまだ始めていないのですが、nanaと一緒に覚えてしまっているようです。rokuが通っているプリの先生に、「rokuはセンテンスも長く、文法的にも全く問題なく正しく言うけれど何で?」と聞かれます。親が本当に驚く位に英語が話せないのを先生は知っているので、家で親と英語で会話をしている訳でもないのにとても不思議みたいなんです。「文法的にも全く問題なく正しく」と言われると、考え付くのはDWEの教材なんですよね。以前は暗誦したって仕方ない・・・なんて勝手に思っていたのですが、歌や文章を暗誦する事によって、文章の組み立て方を覚えてしまい、その後は状況に応じて、覚えた文章に単語を入れ替えればいい事なので、正しい表現で言えてしまうのでしょうね。DWEの教材は、購入した当初はあまり効果もないなぁ~なんて思いながらやっていたのですが、ここ1~2年は暗誦する事のスゴサに驚かされています。
2007.06.29
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今日、nanaの幼稚園の個人懇談でした。15分というとても短い時間だったのですが、事前に担任の先生に聞きたい内容などは専用の用紙に記入して提出してあったので、話はスムーズに進みました。担任の先生からのお話で、年長さんの年齢では相手の気持ちを思いやったり、自分とは意見は違うけど、相手を認めてあげられる気持ちを育てる事、そして自分に自信を持たせることに重点を置いて幼稚園では生活をしているという事をおっしゃっていました。自分に自信を持たせる具体的な事として、【スペシャルシート】という椅子がクラスに用意してあり、幼稚園で過ごす一日の中で素敵な事をしたお友達が座れる特別な椅子になっているのだそうです。特別といっても、デコレーションされているわけではないですよ素敵な事とはお友達によって様々なのだそうです。先生も色んなお友達がこの椅子に座れるように、保育時間内に色々と細かい所まで子供たちの様子を観ていてくれているようです。この椅子に座る事によって、自分がどんな素敵な事をしたのか普段自分で気付かない部分も先生から皆にお話をされ、皆から拍手を浴び、皆から自分に感心を持たれ、自分という存在が確認でき自信に繋がって行く様なのです。我が家のnanaも、お片づけをする時に他のお友達が気が付かない所まで整理整頓をしてこの椅子に座った事があったようです。この時の事をnanaに聞いてみると、「少し恥ずかしかったけど、すごく嬉しかった。また、座りたいな♪」と言っていました
2007.06.29
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最近、公立の小学校でも公開授業というものが年に何回か開かれているみたいなので、私も行ってみたいなぁ~と思い、nanaのお友達のお母さんと話していたら、今の公立小学校では低学年は理科と社会が一緒になっていて生活科という科目になっていると聞き、ちょっとビックリしてしまいました。私達の時代よりも教科書が薄くなっているとは聞いていたものの、まさか教科もまとめられてしまっているなんて・・・・軽いショックを受けてしまいました。公開授業をみたいと思ったきっかけは、どの位の授業内容で家ではどの位フォローをしていけばいいのだろう?と思った事からでした。お友達のお母さんが言うには、低学年でも今は通塾していなくても、家で通信教育などをやって家でのフォローは欠かせないと言っていました。高学年になると通塾させるご家庭が多くなるようです。子供たちも、塾へ行くのが楽しいのだそうです。というのは、知りたい事が塾の方がより詳しく多く教えてもらえるからなのだそうです。特別勉強好きでない子でも、知りたいと興味を持っている時に教えてもらい、自分の知識を増やして行く事が嬉しいようなんです。こんな話を聞いて、公立の小学校がどんな感じなのか、益々公開授業を観に行きたくなってしまいました。
2007.06.21
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nanaが今通っている英会話教室ではプライベートでも、基本的には英会話教室で用意されたテキストを使用しながら授業を進めていくのですが、nanaになかなか合うテキストが無く先日先生と少しお話をしてきました。(受付の人に間に入ってもらって通訳してもらいながら)今、使っているテキストもnanaにとってはとても簡単で、講師の方もnanaには簡単すぎると言っていたのですが、教室側としては幼稚園の子に小学生や中学生が使っているような内容のテキストを使わせるのに前例が無いので抵抗があるようなんです。そこで、次に使うテキストもnanaの知っている内容のばかりでは困るという事を伝え、nanaが知らない単語や表現力を教えて欲しいと頼んだのですが、テキストを使ってやるのでは難しいと言われました。テキストの内容ではどうしてもnanaにとっては簡単になってしまうのです。教室側は、どうしてもnanaが幼稚園というのが引っ掛かるようで・・・。テキストの内容は、This is~とかThere are~というような表現の物ばかりで、単語もdog・catなどnanaが既に知っている物ばかりです。講師の方も、簡単すぎるとは言っているのですが、教室側の指導方法をある程度守らないといけないので、分かっているけど出来ない・・・という感じでした。そこで、以前から少しづつnanaが興味を持っている本や図鑑を持って行って教えてもらうという事をやっていたのですが、テキストは殆んどは宿題としてやって、テキストに出てくる内容の物に沿って自分の家から本や図鑑、カードなどを持って行って授業をしてもらう事にしました。例えば、テキストに動物などが出てきた場合、ゾウやライオン、トラなどは既に知っている単語なので、図鑑を持って行き、更に詳しくゾウやライオンの生態や環境を教えてもらうようにしたのです。生態や環境を通して知る事で、単語や表現力も増えると思うのです。今nanaは、ほうき星と流れ星の違いに感心があるので、これも講師の方に教えて頂こうと思っています。こうなると、授業に使う物は自分で用意しなくてはいけないので、ちょっと大変です・・・
2007.06.14
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今日は、nanaのプライベートレッスンの参観日でした。ビデオ撮影をしても良いか担当講師に聞いてみると、「エッ!」と驚かれましたが、「OK!」と言われたので、ビデオも撮ってきちゃいました家に帰って来てからも、練習になるので担当の講師はイギリス出身の方なのですが、「Z」の発音が以前アメリカ出身の講師の方に教えていただいていた方と違ったりするので、ビデオでそういった単語のちょっとした言い方の違いなども繰り返し聞いて練習できるのでなかなか良いですnanaのプライベートは40分なのですが、40分の中に色んな事をやるので、もうアッ!という間に終わってしまいました。40分という短い時間なので授業の進め方のテンポも良く、nanaは「眠たくならなくて楽しい♪」と言っていました。以前は、出来るだけ長い時間英語に触れさせたいという事から、1回2時間のクラスを週2回通わせていた事があったのですが、nanaには退屈だったらしく、その時の先生からも「nanaちゃんは集中力が無いんですよねぇ~。」なんて言われていたので、そこは辞めて今の週1回のプライベートに変えたんです。プライベートだと、授業の内容の要望に応えてくれるので、nanaも興味のあることを英語で学べるので、とっても楽しいみたいです。最近は、単語数を出来るだけ増やして欲しいと講師の方へお願いしているので、ゲームを通して単語の練習を中心に授業は進められていました。ゲームは、絵と単語のカードを組み合わせるマッチングゲームと、ホワイトボードに書かれたアルファベットに向かって、吸盤が付いたボールを投げて当て、その後サイコロを転がして出た数だけの単語を1分以内に言うなんていう事もやっていました。後は、単語のパズルというのでしょうか、「all」という単語のカードと「t」のカードが有って、繋げると「tall」という一つの単語にしていくような事もやっていました。これは、徐々にセンテンスでもこういった形でやっていってもらおうと思っています。でも本当に40分は短かった・・・・nanaも、「もっとやりたい!」と言っていましたが、nanaの性格上、物足りないくらいの方が意欲が湧いて良いのかもしれません
2007.06.04
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