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どうも後味の悪い放送後である、脅しのようなもので対応不十分な業界に原因がある。ユーザーもメンテなどに無関心、というかそういった注意勧告を聞いたことがないと。一度設置すれば永久に快調に働くと思わされていた、思っていたユーザーが大部分だ。設置後の説明でどこまで真剣に対応していたかが問われるであろう。火災は屋根上のパネルから、家の中のパワーコンディショナーからといろいろとか。屋根上はパネル自身、裏側にゴミが溜まる、配線工事の不備とか原因も多種という。パワーコンディショナーの火災は部品劣化が大きいと、利用する電力量が大きいから。この火災問題、実はNHKが一昨日放送したが、実はすでに2012年にも放送していた。すでに6年も前、初期の頃から火災の危険性が指摘されていた、その割に対策が不十分。再生エネルギー促進政策で売電価格が高いとき急速に普及しだし工事が集中したとき。まともな工事方法の教育を受けない事業者が即席で設置して回っていた頃である。この後の推移はこの通りで、数年後の火災などの不具合が続出となるのである。要するに不良工事、不良部品、メンテナンス不備、諸々が重なって事故が出てくる時期に差し掛かっている。太陽パネルと発電設備など10年の寿命設計とこの頃に徹底した点検とメンテがいる。この認識をメーカーと業者は持っていようだが人手不足も重なり不十分な状況になる。特にメンテナンスは非常に重要と言われ、パネル裏のゴミ撤去からパネル、配線状況、パワーコンディショナーの確認が必要という。現在のところメンテナンスの法整備がないといい、自主的な点検に任されている。これで怠っているから事故になるわけで、ユーザーに認識がないのも大きいだろう。太陽パネルが劣化するという認識もないし、パワーコンディショナーが火を噴くなども知らない。そういう意味で太陽光発電の落とし穴、改めてメーカー、業者の自覚が問われるのだ。さらに問題に火災時の消化もある、消防士が感電事故にあっているというのだ。太陽パネルは光があれば発電し火災時の火でも発電すると、これが消防士に伝わっていない。消化活動で水をかけるホースを通じて電流が流れ、放水銃を持つ手が感電する。思わぬ結果と太陽電池パネルを設けている屋根火災に慎重な対応が必要という。昼間の火災は太陽があるから感電も予想され、夜間も火災で感電とはびっくりである。こうした事故を起こさないのは一にも二にもメンテナンスが重要なのだとする。定期点検する、これをメーカーも業者もきちっと知らせるよう働きかける、早期に。2年毎の定期点検、まずはこの仕組みを導入する、これはメーカー責任であろう。車の車検と同じようにメンテが必要との習慣づけが必要であろう。多くの家庭が太陽光発電設備を設置していることが、郊外電車からも良く分かる。でもこの設備があるばかりにいらない心配事が増えたと反省している方もおられるのではないだろうか。前向きに捉えてメンテナンスへの関心を持って欲しいものである。
2019.01.31
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あのK学園の注目学部の入学者数がこれ、多いというべきか少ないのかよく分からない。愛媛今治に新設された学部で、全国紙の紙面を大いに賑わしたことで知られる。その開講が注目されたが何のことはない追及の手が緩められ正常に動き出していた。なにも解明されていない、その後のマスコミ追及もなされずウヤムヤのままで終わる。これこそマスコミの忖度、流行になった忖度が足元の新聞で行われたのだから呆れる。政府絵立ち向かうと低姿勢の腰砕け、それでマスコミの本分が通っていると考える。モリカケ問題として賑やかだった頃が懐かしいではいけないであろう。もっと本当の結論が出るまでなぜ追及しないのか、読者が飽きたからは通用しない。それだけ政権側の仕返しが怖いとしか言いようがない。すべて繋がっていた、業界ぐるみという捉え方があるがそれと同じ構図が、一団が統括されていた。政府、官僚、監督官庁、企業、すべてが忖度で繋がる仕組みがそこにあった。まさにありきで何とか案件で一気通貫という仕組みが出来上がっていてハズレはなし。抵抗してで正論を述べると左遷が待ち受けているから官僚も右に倣えで安直に動く。嘘八百も堂々と述べれば正論、これが国会答弁で行われる国家無視、国民無視である。官僚に後ろめたさはない、それが官僚の生き様らしい、異論はその後の人生の道を失うからと。役人の恩給も不要な育ちの良い人だけが堂々と異論を述べることができたというもの。ここにもカネがないとという図が描けるが、これでは寂しいではないか。もっと忖度で歪められたと意見が言える、言う役人がいて欲しいと国民は望むのだ。それでも百歩譲ってマスコミが尻つぼみで幕引きは絶対に良くない、認められない。せめて野党は引き続き追及の手を緩めて欲しくない、こんな行動が許される社会を例として残して欲しくない。悪いことは悪い、道徳教育を実施しようという政府そのものが道を外しては呆れるばかり。教育側がこれを容認すれば日本の、日本人の矜持は成立しないのだ。国民の上に立つものが堂々と法律違反してけじめがつくわけがないではないか。M問題でも落とし込めたのが役人側、何も悪くないのに悪人にされ口封じとはである。学生に責任はないのだが、このような学園で学ぶ心理はどうなのだろう。それでも需要が多いから目指せるというのは自己満足かも知れないが、学校側は学生への説明責任と擁護制度が不可欠だと、学生への忖度が必要である。
2019.01.30
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高音質を謳い文句に登場したハイレゾオーディオ、確かに音質改善効果はあった。ただし違いがわかるのは相応のオーディオ機器の場合、モバイル機器では疑問符も。この程度か、間違いのもとはここ、屋外で聴いても騒音があるから違いが明瞭でない。要するに気分で人気で支持されてようなもの、本物を伝える方法を間違えた。屋内の環境でじっくり音楽鑑賞するときは効果が大きいが、その方法を放棄の戦略だ。確かにマーケティングから見ればモバイルへの訴求も見逃せない、儲けという面で。ただ市場を育てるという面では流行と人気に頼って良いことは何もない、長続きしないから。本当の本物をという気持ちがメーカーになかったと思われる。彼らの心のどこかにこの程度という疑問があったのだと思う、要は理解できなかった。売る側が本物オーディオを知らない層が多くなったということ、教育を受けていない。自宅にオーディオセットが揃っていない層が開発やマーケティングを担当していると思われる。これでハイレゾが頓挫とは言わないが、中途半端な状況に陥り売れ行きも停滞に。これに拍車を掛けたのがアナログブームの出現、LPレコードが人気化してしまった。メーカーにすれば想定外だろう、形でオーディオが捉えられるとは、と。心地よい音という表現でマイルド感が表に出されるが、これこそ流行に押されたもの。ノイズとか歪みとか技術面から見て過去とされたのに、見直しで慌てるのだった。悪いことにメーカーがこれに便乗、売れるからと自らハイレゾ否定に走っていること。アナログ機器を投入すればするほどハイレゾから遠ざかるから大きな矛盾を抱える。それを顧みずLPプレーヤーを投入だから底の浅さを見せているようなもの。なにがオーディオメーカーというのだ、売れればいいという姿勢は昔と変わらずだ。かつてブーム時、人気コンポがヒットすると一斉に同じジャンルで参入した形と同じ。598スピーカーの過剰な装飾ぶりと、大型化でオーディオの本筋を失った光景と。今回のアナログブームも5万円以下のプレーヤーが販売の中心だが、どう考えても音を意識しているとは思えない。アナログだからこそプレーヤーもピックアップもそれなりの機材を用意しないとデジタル超えなど不可能である。再生できれば、音が出せればと、安易に利用できる機器を発売し儲けだけである。こうだから長続きせず、人気も衰退するが待ち受けるのだった、どうして繰り返すのだろう。要は商売だからに尽きよう、オーディオを愛する心が大手メーカーに残っていないのかも。
2019.01.29
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名門企業のPがついに香港ファンドの傘下に入ることが決まった、これで上場廃止とか。一流の証が一部上場、こらが外資系企業になり上場を止めるのだとか。名門も業績があってのこと、これが回転しなくなったから存続の危機が迫ったのだ。資金が足りない、要はこういうことだが、資金援助に名乗り出たのが香港ファンド。この企業、名門のいわれは戦後すぐに独自の製品を開発、独走してたから。技術力から製品への愛着が強く誤魔化しのない正当品を投入することを命にしていた。オーディオで一世を風靡したとき必ずその中心にかれらがいた。開発力もすごかったのだ、ベストセラー商品をいくつも持っていたし、独創品も。映像への取っ掛かりはレーザーディスク、他がライバルに流れるなか驚異の集中力で打破した。これがベストセラーを起こし、ビデオディスクの一時代を築く。この儲けをさらに映像製品の開発へ投入、ついに独自技術で製品化を成し遂げた。プラズマテレビでは同社の技術がないと実用化もなかったと言われた技術力を有す。余力があったのだろう、資金に不安がなかったからこそ先行投資もできた。下支えしたのが自動車市場向けカーオーディオ事業、得意のオーディオで独走である。技術力というか執念だろうか、良い音を届ける使命感である。難しい環境にオーディオの心を届けるという取り組み、他はここまでしないだろう。ブランドも一流になり、常に王道を歩む製品力を備えていた。カーナビでもその姿勢で取り組む、市場で高い評価をもらったのも当然だろうか。しかし市場の急変には小回りがきかなかった、早過ぎてこれまでの感覚が役立たずに。デジタル化の犠牲になったと言えるがもっと緩いスピードで変わるならついていけた。オーディオもビジュアルもデジタル化したが、モバイル機器で痛め付けられるほどは急でない。その証拠にデジタル化の恩恵を受けるように、そこそこ市場が形成され続けている。敵わなかったのがカーナビ、スマホの影響をもろに受け内装カーナビが不要へ。それに後付けカーナビが急激に衰退も大きい、常識装備になって需要が急減なのだ。そこに通信機能を取り込んむIT機能装備へ流れ、これらの対応で出費がかさむことに。もはや回収も難しいほど出費が大きくなったと思われる。それでどうするのか、と思えば売れるうちに売るへとなっていったのだろう。売れるものは地図データ、ナビで開発した膨大と言われる蓄積データが財産である。これが思わぬ救いの神、自動運転で詳細地図データが必要と言われるようになった。自前で自動運転技術開発しようにも規模が中途半端、どこかと一緒でないと出来ない相談だ。と言ってもここまで財務が厳しいと、というところが多かったのではないだろうか。同じようなところではJがあるが、ここまで一本足経営にしなかったので存続だ。そうこちらPはカーエレに特化しすぎたための崖っぷちである。オーディオを持っていれば幾らか潰しが効いたがすべてを手放して施しようがなくに。さて、これでどこに向かうのか、資金の目処がついたとしても事業再編が急務と退職者が出ると思う。残念ながら技術者の悲哀が待ち受けるのである。
2019.01.28
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まさに稚拙だったとしかいいようがない交渉だ、罠にはまったということだろう。撒き餌に食いついた魚のように相手が乗り気になったと勘違いの可能性が高いのだ。結論はこうだろう、北方領土と言っているのはこちらだけ、相手は自国の領土という。だから北方領土と言うのもおかしい、領土問題はないと。ただ平和条約だけが残っており、2島返還が先の了解事項だからこれをまとめようだ。この裏から主権問題が消えていて、これを読めなかったというのが稚拙さの証明。北方領土だから主権はこちらに残っている、早とちりであったわけだ。この検証をしていなかった、まったく頭になかった、相手が主権を持っているとは。この撒き餌に食いついて交渉に臨んでしまったわけで、結果として今後に響くことに。主権問題が残されているではなく、相手に主権があるという受け取り方もあると。難しい交渉になる、これが今回生み出した政府の勇み足、大きな課題を生み出した。新しい問題ができてしまったと言わざるをえないから、厳しい状況である。だから一部で即座に交渉停止、引き上げるべきだという声が上がったのである。このまま交渉を進めると、相手の主権を認めないと進めず策略にはまることになる。もう少し慎重に有識者ではないが、知恵袋を持って意見を聞く必要があるのだ。憲法改正も立ち行かず北方領土の解決こそ自分の手柄に、という焦りが問題の根源。このままでは禍根を残すであり、国民の権利も放棄する可能性がある。いよいよ末期症状という感じだろうか、交渉ごとに焦りを持ち込んでも良いことは何もないが過去の例。じっくりと腰を据えること、この状況は相手国家に余裕があり、早くまとめたい気持ちが薄いという難物である。
2019.01.27
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やはりである、もともと環境破壊、生活破壊と騒がれていた、その前に生態系破壊が。報道はインド発信、風力発電が備わっている地域の生態系が変わり、トカゲが急増と。風車の羽根が音を出すからと環境破壊が深刻になりつつあり、羽根が障害を生んだ。羽根が回って電力を生み出すが、この羽根が回転していることで鳥の障害物になった。渡り鳥などは羽根に当たって死んでいることが多い、その風車がコースにあるから。風力発電も風の通り道に設置することが多い、効率よく回るから発電力もたかまると。実はこの効率の良い場所こそ渡り鳥のコースでもあった、彼らも省エネで渡るから。これわかっていそうだが、避けるだろうとの安易な見込みで設置場所を決めたと。この鳥の死滅が実は生態系を破壊する原因になったのだ。生態系を破壊したのは天敵の鳥が減ったから、地中を根城に地面を這い回るトカゲなどが増殖である。食われ死ぬことが減ったから思わぬ増殖へ、適切な量を超える可能性が指摘される。それで変化するのが環境、トカゲらが増加し食物変化を与えること必至となる。果たして人が食べる野菜などへの影響が予想され、連鎖が人へと跳ね返ると見る。いっとき良かったと思うことが、実はぐるっと回って食物不足へとなりそう。そうそう上手くいかない、ということを自然が知らしめるというわけだ。そういう意味でエネルギー政策を自然から取ればと安易に考えるとしっぺ返しがある。適切な場所があり、それを超えたところに設置すると自然破壊、生態系破壊が起きる。風力発電しかり、太陽電池発電しかり、両方とも国土が狭い日本は厳しい計画性がいる。人が住む地域に近いと低音障害を、崖を潰してしまうと洪水を、いずれも知識を超えたことをすると障害が待ち受けるのだ。このことを十分わきまえないといけない、忘れた頃に災害がの裏には知恵不足がある。太陽電池が強風で飛ばされたなど知恵不足も甚だしい、人間の傲慢さそのもの。もっともっと慎重に動かないと自然は手強いのである、もちろん生態系もだ。何100年も継続されて出来上がった生態系こそバランスの極致、わずかな変化も許さないのである。
2019.01.26
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昨年末の異変、相当数の雑誌が休刊した、これほど同時に起きたのはかつてない。主なものがビッグTやスキーJなど、この他にも隠れ休刊がありそう。表に出た雑誌はそこそこ有名、またメジャー系のもの、一般娯楽誌も含まれる。これらはその分野で頑張った力のあった雑誌、それが苦境に陥ったから深刻な事態だ。昨年休刊した雑誌はかなりの数に及ぶことがこれで分かった、業界不景気も明白に。なぜこれほど雑誌が売れないのか、それは駅売店の状況がよく物語る。かつての主力商品は新聞と週刊誌、この状況が見事に破壊されていることだ。キオスクの新店舗ニューデイは店員の省力化を進め、これらコーナーは横へセルフ化。一番の売りは食品、コンビニ化の傾向が強まり、スナック的な食品が中心である。雑誌が売れないのは読む習慣が消えた、高齢化したこと、スマホが広まって苦戦に。車内の通勤の主役はスマホ、新聞や週刊誌でなく周りを見ても読んでいる方がいない。時間つぶしにスマホのSNSとチェックに余念がない、というかこれで数十分が賄える。いやSNSのやりとりで貴重な時間がこの車内、歩きスマホが危険視されたから尚更。新聞や週刊誌を読んでいる暇がないのだ、その影響が出版にもろかぶった。こうなると書店で買う本も限られ、専門分野が好調かと思うが人口減でそうでもない。スキーブームなど夢の夢で人口減が急で雑誌の必要性が薄れた。だから経済か話題本、コミックマンガが主役、でも総数は多くなく経営も四苦八苦中。もはや 出版業は話題作りと粗製乱造に向かう、SNSに引っ掛かる手法が常套にへと。これで悲哀を被る人たちがいる、編集者ら、雑誌編集には社員と契約、アルバイトら。この人々が路頭に迷うが、メジャー誌だと最低でも10人は集まっているから大きい。渡り歩いている編集者もいるが、筆者ほどにつぶしがきかないから生活不安へ直行だ。個性が強い集団だから、いやわがままな集団だから、一般社員へはなりにくい。我が物顔で好きな企画と編集をやってきた自由時間の多い職場人間で、他に回しようがない。対する筆者は自分の個性と実力で売っているから雑誌が消えても他に鞍替えできる。編集者は他でもまた編集者だから、出版全体が衰退では行き場がない。もはやフリーターに直行である、それで拾ってくれる編集部があれば運が良い方。として経済は不況の真っ只中、どこに景気が良い現場があるというのだ、である。大手企業の社員が収入増というが、物価がそれ以上に上がるから実質は収入減だ。周りに景気が良いと感じているかと聞いてみればいい、誰も信じられないと言うだろう。これが実態、スマホばかりが伸しても通信料など値下げ圧力でこの業界もしりつぼみ中だ。良いことは何もない、街角景気はまだまだ下降路線なのである。
2019.01.25
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前もスマートスピーカーを取り上げた、これスピーカーではないスマホの1つだと。スマホモバイル性の代わりにリビング用音声付きスマホだと、電話機能を省いたもの。ネット接続と音声の利用者やりとり機能で、音声で返事をするアクセサリーである。要は利用に当たっては外との接続用に何らかの機器が欠かせない道具である。そのため欠かせず揃えるものが2つ、それがスマホとWiFi設備を用意することが必要。スマホはスマートスピーカーのコントロールに、WiFiは外との接続用に利用する。専用アプリはスマホに取り込みセットアップ時に欠かせずスマホがないと機能しない。WiFiは常時接続で欠かせず、これがないとスマートスピーカー機能が成立しない。高齢者の認知症対策にスマートスピーカーが効果があるとどこかの自治体が採用した。が、こうした環境整備と利用料はどうさせたのだろうか、利用者負担でなかろうか。家庭に入れるにしてもスマホとWiFiを用意しなくてはならず自治体負担も大きい。要するにスマートスピーカーが便利ですよとこれが表にですぎで、利用には費用負担があると、もう少し丁寧に報道で取り上げること。スマホの基本料と通話、通信料、さらにWiFiと通信料、プロバイダー代らが掛かる。WiFiが定額料制としても基本料が毎月必要で、スマホと合わすと最低でも五千円以上はいる。こうした費用を高齢者や年金生活者に負担させるというのはかなり難しいだろう。月五千円としても年間六万円もいるから自治体が導入させても肩代わり負担すべきだ。この実情を販売時に説明しているかどうか、おそらくやっていないと思われる。こんなことをすれば売れないし、面倒な説明で時間も取られると。それでも売れるのは魅力が高いからか、声で話しかけ声で答えてくれるから楽しいと。孤独な高齢者、個人らの友達になっている、そういった用途に適しているからだ。もっともスマホがあればほとんどの機能が備わっているから不要といえば不要。声で答えてくれるというところが魅力だが、テーブルに居座ってというのも魅力の1つ。スマホではやや小さいし、スマートさという面でスピーカーの方が格好がいい。それに最近のAI的なソフトが加わってくるのがスマートスピーカーのいいところか。学習し先回りで返事と答えをするといったことが愛嬌、家族の一員になれる要素。よく思いついたと思う、家族ロボットといった面まで考え寄り添う道具にすると。逆にスピーカーという呼び方が何とも古めかしいが、他の言葉が見つからなかったか。音を出すからスピーカーだろうが、もっともスマートな名前が欲しかった。ホームロボットの1つだからスマートロボットと言っても良いが少し大げさでもある。くれぐれも費用がかからず手に入れられると思わないこと、毎月相応の金が出て行くのだから負担は大きい。年金生活の方はよくよく効用と負担の両方を考えること、思わぬ出費の大きさに後で驚いても責任を負わないから。
2019.01.24
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欧州や米国で売れなくなったディーゼル車、日本に持ち込んで新車を発売する欧州勢。排ガス規制が緩いとしか思えないが、不正プログラムがないのか要注意であろう。その欧州勢でディーゼル車の発売を止めたところもある、それがボルボ、日本向けに作るだけに意味がないし、コストも高いと。すでに全世界でディーゼル車の発売を止める、なぜ日本だけに作るのかとなったと。これが正常な考えと思うが、他の欧州勢は日本向けに新車を投入する。彼らとて欧州でディーゼル車が売れない状況なのに、日本向けに出荷するのだ。まだ必要経費費が回収できていないからであろう、日本出荷は在庫セールのようだ。日本市場が甘く見られたと思うが、それでも日本人はディーゼル車を求むだろうか。あのミニにもディーゼル車があり結構乗っている方がいるが何か解せない面がある。ディーゼル車にマツダがスカイアクティブで渾身モデルを発売するが人気は今一つ。彼らの本命はガソリン車スカイアクティブ、圧縮点火技術で低燃費化しHVに迫るから。発火しやすいガソリンをディーゼル並みの高圧縮化して実用化したのだ。彼らとて欧州、米国で売れるディーゼル車となっていないことに苦心惨憺した結果だ。彼らのもう1つの隠し玉がロータリーエンジン、このPHVの組み合わせが本命でもある。走行はモーター、エネルギー製造にロータリーという組み合わせ、低振動が注目の的。だからディーゼル車に関心を寄せは薄まっている、誤算は米国販売できなかったこと。その先にEV車時代が控えているとメーカーは見るがどうなるかまだ分からない。全個体電池の実用が可能なら実現というが、まだ数年が必要である。技術力もそうだが資本力が左右するとみられるから、儲けている企業が有利である。ということで有利グループ形成とトヨタとパナソニックがまた手を組んだのだった。日本連合ともいえるがニッサンとNEC合同が破綻した過去があり油断大敵でもある。本腰を入れて全身全霊を込めないといけない時期に差し掛かっているのだった。
2019.01.23
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実はこうだ、日曜朝のフジ番組がこの問題の核心を報道、おそらく真相がこれだろう。船の配置から、海保と艦船が出ていた、これに偽装漁船の組み合わせで判読したと。違法操業、ないしは漂流漁船の対応だけなら海保の船が出て行けばよいこと、それが軍艦が一緒にいたのは解せない、ということは偽装漁船で侵略行為と受け取る。大和堆なので韓国への侵略でもないが、それでも軍艦を出したのは国家間絡みだ。日本の経済水域なので本来は日本が防備するところなので監視活動を日常やっている。それがP1の活動で、今回はたまたま異常活動を捉えたに過ぎないとする。ただ不審漁船の乗船に拉致被害者がいたというのは未確認だがそれはないだろう。それが口実かも知れないが韓国は不審漁船を何とか阻止し日本へ行かせない処置をと。何れにしても情報がどこから来てこの漁船を拿捕する行動を取った、というのが番組の見解である。海保と軍艦で前後を、海保の乗員ボートが左右を確保し接触に向かうという構図が。要するに取り囲んで逃げないよう配置につき、その後に検閲に及んでいるのである。この状況がP1の映像でバッチリ映っており配置の具合から拿捕対応が読めるのだ。さらに不審漁船はアンテナ、甲板上部の構造から何らかの情報収集船なことが分かる。要するに韓国も北もこの船が晒し者になるのが困る、存在が出ることが困るであった。特に日本が把握することを最も嫌い、排除するためレーダー照射を行ったと判断する。状況から韓国が何処かの依頼で不審船の救援に向かったというが、真相は不明である。拉致被害者の乗船も不明、さらに北から韓国へ拿捕してほしいという依頼も不明。でも何らかの意味があってこの漁船を捕まえる必要性があった、隠密に、である。隠密行動で連れ戻したかった、そこに不審漁船は存在していなかった、この作戦中だったのだ。それがあろうことに、日本の監視航空機に写真を撮られ、さらに現場でレーダー照射だったから最悪なのだ。ともかくそんなのは存在しない、闇に葬りたい、これが真相で暴露したから怒るのだ。粛々と処置する、時間が解決する、といった立憲党首がいるがこの状況、情報がないとみる。知るのは防衛省、一部の政府関係者のみか、いやレーダー照射があったと頑張る防衛省も真相を知らないかも。いずれにしてみ韓国軍の失態である、闇の中で処置したかったのにあからさまだから。現場と担当部署に大きな罰が行われること必至であろう。だからまずは、許可なくレーダー照射したのが間違いの元、これで収めると思われる。それにしても冷戦なのか、休戦なのか、親友なのか、非常に宙に浮いた状況というのが透けて見える。
2019.01.22
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世界で若者のゲーム依存症が懸念されるようになった、四六時中ゲーム漬けの生活で。朝起きて、いや時間が逆転しているというから昼起きてすぐにゲームに取り付く生活。この繰り返しで1日が過ぎ去る、こうなると学校へ、仕事へというパターンが生まれない。1日のゲーム時間は10時間にも及ぶことが予想されるような場合、生活が逆転する。そう仮想世界が日常で、現実世界が仮想的になるのだ。いわゆる現実を見つめ、そこで生活する実感が得られなくなり、感覚の異常をきたす。実はこれ日本だけでなく、先進国から中流国までほぼ世界の国で起きているとされる。米国の小説を読むとよく分かるが、彼らが深刻なのは犯罪への影響が大きいこと。銃器の所持が認められているから、現実と仮想が逆転すると殺人、破壊など日常的に。ゲーム社会では過激に殺戮が描かれ、すぐに復活し、強力武器の使用ができるから。これが日常生活で自由に利用できるとの錯覚が生まれても異常と気づかないになる。一般人はこれを異常と言うが、ゲーマーは異常ではなく正常に営んでいる社会なのである。最近は対戦ゲームが急速に浸透、ゲームセンターのネットカフェがゲーセンに変身。対戦型がネット経由の不特定多数が相手で、閉鎖社会的というか個人宅から飛び出す。社会が広がる、ますます拡大する、これが奥深さを増し深刻化への道のりとなる。むろん家でも対戦ゲームが楽しめるから昼夜逆転もますます深刻化するのである。これでは仮想世界が主となり現実世界が従となるのは当然ではないだろうか。要は時間の観念が消えてしまい、行き過ぎると食事の時間さえも奪ってしまうと。長時間のゲーム利用は健康と精神に良くないですよ、とゲーム機、ソフトメーカーは啓蒙活動しているというが、本当に効果があるか疑心暗鬼の活動と思う。他人任せで、ゲームをやっている人任せで何も検証の手段がない、講じていない。韓国の例が紹介されていたが、夜0時をもってゲーセン閉鎖、強制的に顧客を排除すると。ただ公共の設備が強制的な仕組みを採用するものの、家庭内は無法地帯であまり効果もないように見えるが。日本でこの強制システムを採用するのはちょっと難しいと思うが1つのヒントになる。どうかして長時間のゲーム利用をなくさないといけない、つまりゲーム集中度が問題なのだ。口先ばかりの格好付けではない、本当にゲーム依存症が社会問題化、若者の健康と精神に影響を及ぼしている、ということに強い関心を向け、業界が自主的に対策を講じる必要があるということだ。テレビゲーム時代はまだよかった、ブラウン管ゲームだったからそれで目が疲れたし、ゲーム内容も幼稚だったから。それでも夜更かしして仕事に学校に遅刻の若者が急増したものである。
2019.01.21
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今回は国の党首の力なさを世界に見せつけるようなもの、閣僚に人材がいないのか。証拠と互いの情報を共有しようと働きかけたが拒否、これでは一方的であろう。もともと初動対応が間違った、レーダー照射は隠しようがないのに偽った報告が出た。これで政府が翻弄され、即座に反論をやってしまった、要は検証不足。早とちりで動いてしまったことを今さら間違ってましたと言えない小心ぶりなのだ。国民に示す勇気がないものだから嘘の上塗りをせざるを得ない状況に追い込まれた。最初の時にしっかり間違いと言えば治ったこと、それを長引かせてますます恥をかく。どこまで行っても結果は見えているのに、と政府の勇気が欲しかった。隣の国におけるこうした問題は民主政治の熟成不足が要因であろう。これを繰り返すのは政権交代によって先の政権を貶めるという実情に表れている。何もかも真っ向反対、前政権が間違ったと犯罪者にする行動に世間は首をかしげる。極端から極端へ、為政者が自分勝手に国を動かすことが良いはずがない。私腹を肥やしたと細かな部分を取り上げ犯罪者にするのだから現政権にも疑心暗鬼に。この手法を今回は国際政治に持ち込んできたということだと思う、世界は許さない。その隣の国も同じような土台がある、もっとひどいのは国民を恐慌で貶めていること。何も知らず、知らされずに気付いたら独裁国へ取り込まれていたのだから悲劇である。当初は一部者しか実態に気づかず自由に往来できた頃、南に逃げた人々だけ救われるという異常さでもある。どこか欧州のように、越境者が多くて手に負えずとなり強行閉鎖に向かったのも同じ。これで互いが疑心暗鬼になり密告社会が生まれ、今に続くから怖いものだ。本来は国民のための為政者だ、代表が国家を運営するというのが政治の役割だ。どさくさでそんな国の形を描こうとする前に独裁の意志のまま取り込まれた国民だ。ずっと許してきた国際連盟という為政者の集まりにも大きな責任がある。いやこの介入を許さない冷戦構図が立ち塞がった、これを思えば強国の責任でもある。人を人として尊重しない、これまたある意味独裁者の理論、強国のメンツともいえる。人はどうしてメンツを守るのだろう、それも周りから見れば滑稽としか見えないのに。人として幸せな暮らしが広く行き渡るような政治がなぜできないのだろう、これが国民の判断材料である。本当の人として偽りのない心で政治をするか、この判断が投票という形で反映できる。今年の選挙はまずこの判断を誤らずにやって欲しいもの、身を切っても国民のために働いてくれる人を選びたい。拉致されている国民に思いも寄せず、のんきにゴルフ姿勢を出すなどもってのほか、だからメンツ側に付け込まれるのである。
2019.01.20
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いよいよ4K時代である、映画館ももろにこの影響を被ることになったようだ。家庭が4Kテレビになっては映画が2Kで収まらない、鑑賞者の目が超えてくるのだから。これが全国の映画館関係者の頭痛の種になりつつある、機材を更新しないとと。おそらくこの費用が捻出できずに閉鎖するというところも出てくると思われる。機材はプロジェクターだけというわけにはいかない、思わぬ伏兵があるから。音響面は既設のサラウンド、少なくとも5.1チャンネルが揃っていれば十分だろう。その質を改善する程度で収まると思うが、満足するかは観客しだい。問題はスクリーンだ、映画館では穴開きを使うがこれが思わぬ影響を生む。サウンドスクリーンというが、セリフがダイアローグがセンター配置でこの音が真ん中に位置するようにするとこうしたスクリーンになる。左右側にもセリフや効果音などが配置されるから全体が穴開きになる。近づくと見えるからそうそう大きな穴にできず、音の透過率との兼ね合いが難しい。HD時代は画素数と合わせてサイズが決められたと思うが、このサイズが4Kとはどうかということ。要するに上下左右が2倍の画素数になるから穴のサイズもより吟味の必要が出る。つまり細かい穴にしないといけないため、スクリーンの取り換えが必要なのだ。HD対応のままで4Kへと行かないのは、見てみればわかるがモアレが出てしまうから。プロジェクター映画館が厄介なのがここ、フィルム映画館はこれがない。フィルムには画素数の概念が当てはまらないから。でそのスクリーン、費用は相当なもので、プロジェクターとスクリーン一緒に更新は簡単ではない。総額で数千万円もありうるわけで、これでは地方の映画館には対応が難しいだろう。結果、文化の芽が潰される、消えるという運命が待ち受けることに。HDプロジェクターの映画館に変身したのもつかの間、また出費かと嘆くというもの。デジタルシネマの厳しい現実がここ、フィルムの時代はよかった、低コストだったと懐かしむのだ。手軽に映画を上映できたのは何もかもフィルムのアナログ時代の恩恵であった。パソコンでもスマホでもデジタルだが、鉛筆とハサミ、原稿用紙のアナログ時代が好まれると同じこと。融通性がない、デジタルの一大欠陥がこれ、バージョンアップと称する負のスパイラルが待ち受けるのである。
2019.01.19
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アオリ運転がまかり通るようになった影響で運転したくないと免許返上が出ている。こうした考えが起きたのはもうずっと前、振り返れば30年程前であったようだ。どうにも運転マナーの悪いドライバーが増えて、夜間など恐怖を覚えるようになった。主要道路で夜間走っていると強引な割り込みがときどき起こり、ケンカも起きたのだ。新聞にニュースが流れるようになり、これでは夜間ドライブなど避けたいとなる。この状況がどんどん悪くなり今につながるが、運転マナーが悪くなりっぱなしなのだ。当時は殺人事件まで行かなかったように思うが、世情が悪化し感情の抑えが効かずへ。ちょっとしたことで激情化、こんなドライバーが日常的に道路を走っているのだ。これで殺人事件へとなってしまうのだから世の中どこに死が待っているか分からないことに。たまに車を運転して走ってみれば分かるのがイライラ誘発運転の増加である。一言でいえば自分勝手な運転マナーのドライバーが多くなったということ。マイカーブームという時代があったが、この時は運転マナーの啓蒙活動があった。よく歩道橋に掲げられていた標語が、運転はゆずりあい精神でというもの。急激なマイカーブームで運転マナーも何も育っていなかったから運転方法を教えると。教習所もゆったりした気持ちで割り込みしない、相手にゆずってトラブルを防ごうと教えた。車の渋滞が出てくるようになり、そんなに急いでどこに行くといった標語も生まれた。急いだ運転で追突事故が増加したことへの対応と注意の喚起である。渋滞が起きているところでは車線変更も頻繁で割り込み運転も日常になった。この状況がドライバーの荒んだ気持ちを生む土壌になったと言っても構わないだろう。こんな習慣のまま通常走行ができるスムーズな流れの状況でも引き継がれてしまった。これが悪質な割り込み運転とつながっているわけで、アオリ運転へと結びつく。要は割り込み、イライラ、アオリ運転とドライバーの運転時の気持ちが全ての原因だ。危険なアオリ運転が事件だと騒ぐのは死人が出たからで原因は運転マナーにあるのだ。要するに運転マナーの改善に向けた啓蒙活動、そして適切な道路管理と指導にある。アオリ運転にはされる側、する側の両方に原因があり、なぜ起きたかを把握する必要がある。走行と道路状況、時間、性格、年齢、など要素をと掴むには多くのことがある。多くの原因と言われるのが割り込み運転、相手のドライバー心理に触らなかったかと。割り込まれた側の心理に思いを寄せ、気分を害する割り込みとなっていないかなのだ。もちろんイライラ運転を強いるようなノロノロ運転も相手の心理に影響を与える。基本は道路整備が優先されるが、急に道路が気持ちよく走れるよう変わるとは思えないので、ドライバーのマナーが改善されることが一番だと思う。相手のドライバーの気持ちになって反発を生まないよう互いにゆずり合う精神に。譲り合い精神というものを、改めて教育するを、免許所得時、更新時に行う。日本人だから親切、思いやりがある、はハンドルを持つと一変し忘れてしまうことが多いということも気をつけたい。ハンドルを持つと人が変わったようになる、とよく言ったものではないか。
2019.01.18
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日本の横綱として潔かった、最後はこれでなくっちゃである。確かに弱かった、ファンの誰もがそう思うだろう、でも会見の姿勢で救われたのだ。怪我がなければは後からの言い訳、ファンは分かっているのだ言われなくても。完全休養を強く進言し横綱を守ってくれればもっと生き延びたであろう。途中でちょこちょこ出たのがよくなかった、中途半端な治療で慢性化したか。これが外国横綱だったらと日本人なら考えたと思う、どういった幕切れになったかと。厳しい姿勢で協会側が望んだ可能性もあるが、ファンも厳しい目を向けたであろう。ただ幕切れの会見はこのようにいかないと思われる、未練を残してだから。もともと遅咲きで横綱になったから、ファンは相撲寿命はそう長いと受け取らない。それでもふた花はあっただろうと惜しむのである、早い引退と。日本人横綱では強い方だと思う、粘り腰と力強さで大横綱と評価できよう。これをいや違うという勇気は誰も持ち合わせないのではないだろうか。同情する、こういった表現で最後のはなむけもいいのではないか。これで相撲協会は窮地に陥るが、強い横綱を急造するだけはよしてほしい。大関に有望株が見えないから関脇に期待するしかなく、時間が掛かる。モンゴル陣営が力を落としているがファンはそれほど気にしていない。むろん日本人横綱を待ち望んでいる、浪花節と言われても、そこは武士道精神である。礼儀をわきまえる横綱がほしいのである、強いだけではもう不要という感覚だ。一番の痛手は地元ファン、観光から商業界であろう、話題があっての地元だから。賑やかさがあれば地元も繁栄するのだからと、そのマスコットが消えるのだから痛い。横綱がそうそう出るということはないからこそ大きな期待を寄せるのだ。その重い期待があるからこそ横綱も方が重かったのだ。強いプレッシャーがありこそすれないはない、それが横綱の使命であり運命である。このプレッシャーなってみないとわからないことだ。これに押しつぶされずによく頑張った、いや押しつぶされた、勝たないとが強いだけに。もっとどっしり構えてとったら勝てたであろうと思う、今場所の幾つかは。上半身だけで相撲をするから赤子のように転がされた、だから親方にも責任がある。もう少しアドバイスがあれば復活も可能だったと思われるからこそ惜しかったのである。次の世代に日本の横綱を期待しよう。
2019.01.17
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じわじわっと売れヒットにつながりそうなアイテム、それがポケットに入るもの。旅行番組、山登り番組など、紀行ものにもう必ず使われる映像がドローンの空撮もの。ゆっくりと下を舐めるように映される映像俯瞰の見通しの良さとわかりやすさがいい。これらに4Kカメラが積まれていることが多く、それも煩雑に使われる理由だろう。それが小型化された恩恵が大きい、小さなドローンでも高精細映像が撮れるのだ。とこの流れで非常にコンパクトになったドローンがいま注目、ヒットしている。スマホで映像が見られるというのもあるから、スマホのアクセサリーで売れるのだ。ポケットに入るサイズも数多くて持ち運びに苦労しないことも売れ行きにプラスだ。いつも出かけにポケットに入れて行く、そういった状況になりつつある。ドローンだから4つのプロペラが付いてくる、それで小型化だから収納に工夫がいる。折りたたみ式は当然だが、中央本体の中に収まるようにデザインされているのが特徴。ネット通販で数万円という低価格なものだから、試しに買ってみようから始まっている。長時間飛ばなくても良いと、小型なバッテリーで良いこともコンパクトさに貢献だ。どんな場所でもドローン撮影できるが、撮影場所が限られるのがネックであろう。小さいとはいえドローンだから、利用するには届け出がいる。と言ってもコンパクトモデルだから隠れてちょっと使うということがまかり通る。そこでくれぐれも事故を起こさないよう使うこと、人に当たればプロペラでケガをするから。それでも自撮り用に撮影視点が加わるのだから使ってみたいと心を揺する。長棒で撮るのもいいが、ドローンを上に飛ばしてもう少し高くからが人気なのだ。それになんと4Kカメラが付いてくる、この小ささの中で高精細映像である。アイテムの想像以上に進化ということを知らされるが、こういった進化も良いのではと思う。なお、ドローンなので墜落、破壊ということがあるから練習で慣れること。差し当たって注意したいのは危険性の認識、使い方、場所に注意を払うことである。これでヘリ運行会社が経営危機に落ちって入ると思われる。
2019.01.16
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どうにも座りの良くない結果だ、スポーツマンなら堂々としなくてはと言われそう。ビデオ判定がないから救われた面がある、しかも本人が腕に当たっていたとコメント。スポーツ番組のビデオ映像を見れば国民の誰もが当たっていると分かるのだからどうする。この選手は日本のN、審判が見えなかったということで流してもいいのか。選手が自主申告しなくてはと、この辺がどうなのか本人もファンも寝覚めが悪い。この時選手が自主申告で当たったと言えば良かったのではと思うがどうだろう。そこまで聖人ぶらなくていいというか、いやフェアプレイ精神で申し出るべきかと。監督がこの辺を采配すべきではないのか、国際審判があるか知らないが当局に訴えられても仕方がない状況と思う。それで試合は同点になるが、そこから新たな試合が始まるのが良かったようにみる。その後の時間を考えれば十分に戦えるし勝利するチャンスも高かったのだから。相手国はそれほど強くないとはいえ地理的に近いから体力面で有利な状況だった。走り込みからくる疲労とか、地力という面で上回っていたから厳しい試合になったが。でも日本は初戦よりずっと動いていた、やっと戦闘モードになったということだろう。もっとも初戦は相手チームを舐めていた、後半に勝負をかければいいと疲労回避作戦。パスを回していれば戦っているように見えるから始末が悪い、ファンは目が肥えているを忘れてはならない。国際試合なのだから順列のように運ばないのだから、先に点を取られると厳しいし。サッカーは先取点が有利に働く、はこの試合で十分示したではないかと。逆だったらどうなっていたかわからない、高校サッカーも番狂わせの原因がここにある。それでもフェアプレイ精神というものにこだわりたいが日本だと思う、大和魂、サムライ魂、それにサムライブルーと標榜しているのだし。だから選手は堂々と戦ってほしい、日本の清さを世界にアピールするチャンスだから。後味に悪さだけは残さない、見せないという指導が欲しかったと思う。
2019.01.15
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今年最初の世論調査、朝日はこの時期の調査を平成最後の年を意識した可能性がある。いまホームページに掲載されているので読まれることをお勧めする。今回の特徴は日本人の生活に密着していること、将来の不安、結婚への質問、課題。行政への質問がほとんどないことが特徴、ただし政権支持と党の支持を聞いてはいる。これもはや新鮮味がない政権へ見切りをつけた、という朝日の立場が反映している。それで生活に質問事項を変えたと思うが、こう細かなことがなかっただけに注目だ。結婚しない若者の背景が世相が分かるし、老後の生活不安、国家の不安が露骨に出た。将来はもっと悪くなる、これは衝撃な結果であろう、多くの方が期待していないのだ。そして原因には少子化、働く人が減って国力が下がると。だから高齢者を老人を支えられず、年金の破綻も医療制度の破綻も見えていると。働く人口が減ることで外国人雇用を進めようとしていることへも不安が大きいと。永住権など、近隣に外国人が増えること、全てが否定的で不安材料なのである。そして矛盾の1つが女性の働き方、期待、歓迎するものの、子育てに集中させたいと。幼児養育時は家にあって母親の役割りをすべきと考えている。外に出て共働きしないと生活ができないと思うことと、反対する気持ちが見える。この辺は政府の、国をどう建設的に取り組むかのヒントというか方向が見える。本当に政府が国の将来を考えていないということの裏返しが出ているようである。朝日はこの世論調査を野党に提供しないといけない、そうしたジャーナリズムだから。国家の将来を思うのが朝日であり、物言うマスコミであるから。野党は折角のネタを提供してくれたのだから飛びつかないと、さてできる党があるか?この時期は調査期間でもある他の新聞が、放送局がどうした内容を公表するか、興味津々だ。左より右より、といろいろ言われる新聞マスコミ各社、彼らの質問事項にそれが出るが、さて結果は。中道と言われるところでも意外に質問が偏ることもあるから監視を忘れられない。調査項目で誘導される世論だが、今回は生活への視点だから意外に本音が見られるのがいい。いつもこうした真摯の取り組みをやってもらいたものだ。
2019.01.14
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昨年の1年間、この国で起きた不祥事は教育が不都合だったことを裏付ける。ちょうど中堅の人達が企業でも社会でももっとも働く時代がやってきている。その世代はバブル時期に高校、大学を履修しているとき、ゆとり教育世代とも言う。国家の成長が天井を迎え越えるゆるい社会構造のなか、ゆるゆると育った時代である。上の大人はバブル崩壊に直面し自信を失っている時に入ったころだ。目付役の大人が下の世代に目をかける余裕がなく、放任していた時でもある。育った若者が今主要ポジションで活躍しているころで不祥事はこうした背景で出た。それらが一気にで、働き方改革、外国人雇用、障害者雇用、毎月勤労統計などの問題。いずれも官僚らの不都合ばかり、統計を偽ったり勝手に曲解したり都合よくまとる。国家の成長に、運営に全て影響する重要な案件なのに、勝手に都合良いデータ作りや手間を省くと、無茶苦茶な資料作りがまかり通った。国家公務員として資質が問われるというもの、役人の仕事の心構えができていない。こうした公務員の振る舞いも目に覆う状況だが、国を担う議員も同類と言える。横暴、暴挙、横柄、何もかもで言葉はいくつでも浮かんでくる。為政者の姿勢が世代の育った環境を示しているが、襟を正すべき上がこの状況だから不都合も不祥事もそうした感覚を持たない。役所のトップにもこうした人材が多いのだろう、つじつまが合わなければ直せと指示。都合の良いデータが取れるような方法を作り出すのはお手の物、頭脳が明晰なのだから。問題はこれが人として逸脱している自覚がないこと、当たり前と考えていること。それもそうだろうと思う、憲法違反の党首を見過ごす国だから間違いに気づかない。このまま行けば先行きが危ぶまれる、というのは国民全体が意識すべきこと。嘘がまかり通り、上書きも嘘で行われ、危険な方向に向けられても意識しないままと。後で振り返ってあの時が、は先の敗戦がよく示しているではないか、言えなかったと。小さな見逃し、繕いが、こんな細かいところなど誰も見ていないからいいよ。わずかな水漏れが堤防を破壊するという事実を知らないのか、危険な兆候なのである。教育時期にこのような教えがあったとしか思えない、思い出さない、である。浮かれた時期が重なった不幸、国家は今その反動を受け過ちを繰り返しているのだ。指摘できるのは下は無理、だから上の層が指摘、修正を求めないといけないだろう。手遅れと思わない、曲解は間違い、訂正の公表と運営の修正を率先し実施をだ。許容の中で考えと方法を直させる、これを強力に指示する姿勢を見せることだと思う。上の大人の責任が問われているのだった。
2019.01.13
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この発言は反響も大きいと思ったが追従するマスコミが出なかった、さあどうしてか。直言、ストレートな発言で大いに注目される、それがパナソニックの社長である。8Kテレビはレアーもの、発売しません、である。根拠はどこにあるかわからないが、今発売しても儲からない、が真意だろう。利益を追求する目で見れば売れてもわずかだからと、自身の納得のために言うと。もちろん儲かる時期になれば発売するという意味も込められていよう、まだ早いだ。その8Kテレビを発売するメーカーは日本ではシャープ先行、ソニー追従という図式。韓国も中国も開発済みだが日本発売は公表していない、彼らも儲かる時期を探る。考えれば受信方法が難しい、それにかなりの費用がかかるので裕福家庭しかである。マニアが購入する可能性を否定しないが、相当な見栄っ張り、優越感の欲しい方か。放送もBSで始まったが、放送時間も少ないから楽しむには録画機器が必要と思われる。ボチボチ、いわゆるこんな状況が8K放送である、だから社長発言も理解できる。まずは主戦場になりつつある4Kテレビでトップシェアーを取れということだろう。そのチューナー搭載モデルをようやく投入できたが、遅れを挽回に躍起である。もっともトップメーカーだから慎重を期していたと思われる、間違いないものをと。だいたい受信時の著作権対応の仕組みが決まったのが遅すぎで、待てずにフライングしたところが出たほど。これではトップメーカーとして安易に発売できなかっただろう、対応ICの調達も遅れた。さて8Kはともかく4Kテレビはどう受け取る? HDテレビに4倍しか密度が高くない。だから目くじら立てて買い換えるほどでもないが、違いがわかるのは確か。手元のテレビが壊れたら買い換え時に参考にし買えば良いだろう。できれば液晶より有機ELを、という目標だが価格がネック、もう少しこなれないと。急激に価格が下がるのが世の常で、待てば海路の日和ありで、買い替え時には普通の値段になっていよう。それより嬉しいことに放送側が4K撮影を積極化するからHDテレビでも綺麗に見える。先にも言ったがCMを4K撮影制作することを勧める、高画質効果が大きいから。どこかの番組は4K放送の内容なのにCMがHDのまま、このちぐはぐさは直さないと。企業イメージアップがCMの狙いとすれば企業側も注意しないと。それにしても社長発言は公に言わなくても良いことだったと反省が必要だろう。社内向けの感覚でポロっと本音が出てしまったのだった。
2019.01.12
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あのハーレーがEVを発売すると、約300万円を目標に開発中だそうだ。でもなぜハーレーでと思う、エンジンの音と振動、これが魅力なのがこのブランドだ。腹に響く音と振動、表現すればこういうことだが、EVではこれが難しい。ほとんど音も振動もない、ということで擬似的に音を発生する仕組みを装備するとか。彼らもブランドの価値がそこにあると認めているわけだ。モーターで震動を起こすことも可能だが電気を無駄に使うのでこれはやらないと思う。そのバッテリーは パナソニックが提供するもよう、ついでに電動用パーツも供給と。走行距離にして約150キロほどと、バイクだからいいかなと思うがどうか。ハーレー愛用者はツーリングで休日に長距離を走るのが趣味の1つとだから不足か?もう少し長いことが好ましいが車重と容積が大きくなるから難しそう。それにしてもハーレーから出るとは思わなかった。バイクのEV化は小型なものから販売されている、それはチョイ乗り、配達車などに。海外が積極的にEVを進めているが、日本はまだ少なくホンダも試験販売だけ。バッテリーの持ちが心配、充電と交換費用など万全ではないと疑心暗鬼なのだろう。バッテリーメーカーも自動車優先でバイク用には 目が向いていない、まだ。音が静かに、振動も少なく、騒音も少ないと、夜間の業務用バイクに適している。レジャー用はバイクらしさが減るから早々の取り組みも真剣にされない。むしろレアーもののような高級バイクで、鮮度を主張したいモデルが先行する。だからすでにバイクのテスラのようなところが試作車を発表しているほどだ。なお欧州は電動アシスト自転車の発展型でEVバイクが市販されている。長距離ではなく近郊への通勤用などの需要で、スタイルが良く軽量モデルが人気だ。電動アシスト自転車と言わず、電動バイクと称して一括りにしているのも彼らの特徴。アシスト車と言っても足こぎは少ないから電動バイクと言っても良いのだろう。日本のようにバッテリー補助、アシスト量に制限がないようで、EVと称しても良いのだろう。足こぎはどうせ必要な機能で、これを使う機会がほとんどないと本格的な作りである。でハーレーだが、レアーものに入るバイクでもないし、大型レジャー用だと中途半端。でもエンジン排気量からすれば排ガス問題もあるからEVへの関心を示すのも分かる。ここが率先すればホンダもヤマハもスズキもカワサキもEVバイクへ加速が入るだろう。いよいよEVバイク時代がやってこようとしている。
2019.01.11
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有機EL式だからできるとLGが収納型テレビの試作モデルを発表、注目されている。確かに壁掛けテレビの先に巻取り型テレビという目標がある。壁面に巻取りスクリーンのようにディスプレイが使用時と非使用時に変身する。上下と左右もと巻取り方向が二通、窓付近では塞がないから設置しやすいもある。大型ディスプレイになればなるほど場所ふさぎになるから、収納も目標の1つであった。フィルム式のディスプレイの登場まで待たされるとして、有機EL型のフィルムディスプレイが候補に挙がっていた。まだフィルム式の有機ELが出来上がっていないのでもう少し時間が掛かると。しかし今回のはフィルム式でないと思われるが、巻取れる薄型を開発、実現となった。表示部の厚み数ミリとすれば巻取り型も可能だろうがフィルム式のような融通性は?フレキシブル性というがここがもう1つと思われ、収納部の太さと大きさである。これより細い径には巻取れないのだと見える、構造体が壊れるだろうから。このある意味矛盾がここ、表示部が巻取れ収納されても収納部が太く大きくては。この部分の存在感があり、棚を置くような占有感で場所を要するに変わりがないから。逆に言えばこの収納部を逆手にとり収納棚と一体化する必要がある、家具にするのだ。これなら抵抗感も薄まり部屋に入れられると、抵抗感も薄まる。だからこの収納部分の大きさをもっと小さくする課題を抱えているということ。さらに巻取りにはリスクが伴う、例えばスクリーンでも巻きグセが問題のように。フィルム式スクリーンでも巻きグセができる心配があり、この解決に苦労を要す。何度も上げ下げするとシワが出るということ、便利さの陰でそれなりのリスクが。今回の有機EL型で巻取り収納型は良いが、このリスクの解決に課題を残していると。完全フィルムになっても巻きグセ問題が残るから、開発には時間を要するのだ。巻きグセとシワ、これが解決できないと賞味期限に問題を起こすと思われる。固定型の一般テレビのように縦にそのままずっと設置されていれば賞味期限の問題も薄い。それが使用時ごとに曲がったりするのだからこれはこれでかなりのリスクである。いわゆる耐久性、この研究が済んでいるのか、課題はここである。わずかなヒビが生まれると有機ELなので耐久性が一気になくなってしまうと思う。もっとも液晶ディスプレイではバックライトがあるため巻き取り型などできないから追いつかれることも少ないため、ここはじっくり取り組むべき。意表をつく効果は大きいが、果たして実用性はという課題が残っている?というのが本当のところではないだろうか。
2019.01.10
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昨年度の自動車販売台数が発表された、総数530万台弱、これ最盛期の6割ほどとか。それにずっと数年減少傾向にある、車を買わなくなったが本当に現実化している。少子高齢化、収入減、IT進出に押された、と車を持たなく、持てなくなったという時代になったのだ。それでも車を必要とする社会構造に変わりはない、地方中心に足が必要だから。その影響が顕著なのが販売車種の構成比で現れている。なんと軽自動車が伸長しており、その数270万台ほど、占める割合は35%ほどに。約1/3が軽自動車と騒がれたが、今やそれを超えてシェアーを拡大中である。小型車中心のメーカーで軽に力を注いでいないトヨタ、スバルなど減少である。対する日産、ホンダなど軽をしっかり売っているメーカーは増加している。販売前線の主役が軽自動車に移っていることがよくわかるがトヨタも困ったであろう。国内生産300万台死守を表明して踏ん張っているが、総数160万台ほどだから厳しい。輸出分を増やさないとこの量の生産が不可能という状況に陥っている。その主戦場は米国だから輸出と関税問題の二重の苦労が忍び寄っていることもある。軽自動車はダイハツ任せだからその商品力に頼るがスズキ、ホンダに押されて苦戦中。体質的に軽に頼れる規模ではなく、儲けの大きな小型車、大型車依存なのも苦戦に。それでレクサスに力を込めるが、肝心のトヨタが不振のままでは頭が痛い。高額なレクサスでは大量販売できるものではなく、利益を上乗せできる規模にまだならない。このメーカーが快調に推移しないと国家経済も上手くないと政府が軽減策を打ち出す。この構図のように軽自動車が中心となると、これで儲かる仕組みが必要である。ということで、軽自動車が高額化に向かっている、ご存知のように。もうすぐ200万円台がザラになりそう、という異常な構図が誕生しようとしている。一部にゴテゴテモデルがすでに200万円を実行、これを購入する層がいるから不思議。この金額なら小型車の方が余程か安全で走行性も良いはずだから。安全性を高める、装備を充実させる、理由は幾つかあるが、それで重くなってはだ。軽の存在理由や定義が問われかねないが、本分というものがあるというもの。実用性で満足する、軽快に利用できる、これが定義で、豪華を図っては本末転倒だ。それでもユーザーを惑わすような高額モデルを投入せざるをえないのは利益確保のため。メーカーとして主力車が想定しない車種では慌てているという状況なのである。特異なメーカーが日産、好調な車種が軽、これで利益確保できないと苦しいからだ。トップセールスを軽が占めているときが時々あるという予想外の構成である。トヨタはこの構図を嫌っているから力を込めないが、いつまで踏ん張れるかである。このように市場は少しでも小型車を、低額車を、維持費の安いを、望んでいるのがよくわかる。ただいたずらに高額モデルへシフトさせると早い時期にユーザーの反発が見えてくるかも知れない。
2019.01.09
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千歳空港、北海道の表玄関である、新幹線もまだないから帰省や観光の要である。これがあるから北海道観光が成り立っていると言えるほどだが、防災対策が緩かった。今回の帰省や観光客の足を奪った暴風雪は突発的とはいえ想定範囲内であろう。毎年のように数回このような被害を受ける曰く付きの空港と言ってもいい。あらかじめ予防対策が施せないのかといつも思うが、国も自治体もどう考えている。もちろん空港は暴風雪が大敵で雪でなくても強風や大雨があれば閉鎖に追い込まれる。これが風や雨なら通過するのを待てば回復も早いが、雪や高潮など後遺症を残す。昨年の被害で大きいのは関空で、高潮被害で多くの客が足止めされたが記憶にある。それと同じように千歳空港を当てては行けないと思うのが、ここが殺害の常連だから。最大2000人の足止め、空港内で泊まりという結果だが、それが毛布一枚で床にゴロゴロはいただけない。こうした被害を十分予測できる空港だけに、対策を放棄していると指摘できよう。最大2000人規模は少ないかも知れないが、簡易宿泊施設を設けておく必要があろうと。仕切られ風雨を避ける設備にした空調も効いた施設を用意すること、これが義務ではないだろうか。毛布一枚で対応しますは空港も航空会社も、さらに言えば国交相も不親切極まりない。常には待合施設で良いではないか、そこが緊急時の簡易宿泊施設に変えられればそれで良い。規模が大きいということで利用しない設備になると及び腰はあってはならない。千歳空港では年数回の利用がありうるのだから不要施設とは到底言えないのだ。それに広い空港なのだからターミナルビルの増設などわけないはず。これを怠って何度も同じように利用者に苦難を押し付けるとはサービス業を愚弄する。自然災害だからと補償金も支払わないと思うが、だからこそ最低限のフォロー設備と待遇を用意すべきである。宿泊を余儀なくされた乗客らには夜食や朝食が配られたのだろうか、これも気になる。ターミナルビルに滞在を余儀なくされているのだから、食事は無料で対応することだ。費用は千歳空港持ちで、それを加味した使用量を運賃に加えているのではないのか。逆に言えば千歳空港行きは使用環境が厳しいのだから、常に保険料という意味でわずかでも運賃に加味しておくことだ。常にリスクが高いのであり、こうした施設は利用料に保険料を加えることを勧めたい。1回数百円だろうか、金額はわからないが小さな積み立てが、いざとなって生きれば利用者にも理解されると思う。
2019.01.08
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T国のS総統が真っ向から反対を表明、それがC国の言う一国二制度の提案である。同国は香港で成功したように見えるこの仕組みを、T国にも応用しようとしている。しかしこれは大きな間違い、T国は立派な独立国家だし決してC国の属国ではない。かつての戦いは内戦だったが、その後に政府を作り上げ国を起こし独立した。対抗してC国も同じように政府を作り独立国とした、この経緯を知らないわけがない。この経過と歴史をみても、互いが独立国で、干渉することは許されないのである。いわゆる主権国家に干渉するのは内政干渉につながり、国家間として許されていない。知らないとは言わせない、知っていながら干渉を強めようというのは暴挙である。一種のごまかしで、総統はこれが正当な権利だから真っ向から反対表明するのだ。もちろん反対表明を強く言う姿勢は国民が許さないだろうから当然の主張である。世界はこうした露骨な干渉を止めるべく結束すること、今これが求められている。内政不干渉、この定義は国家間の正当の維持であり、国家の維持に不可欠なこと。T国は世界から認められるべき独立国家なのに認めないことこそ国際法違反であろう。世界経済の枠組みからC国への進出が経済政策で必要だったため見て見ぬ振りを決めた。ここが世界の経済国家の姑息なところで、T国民には厳しい対応となり不具を強いた。いまこそこの状況を打ち破りべく、各国はT国の支持と支援に向かうことである。このチャンスが訪れたようである、国家が停滞から下降線へ向かい出し、内政で手一杯な状況に陥ったのだから。経済戦争のもう1つの効果というか影響がこうした形で出てくるとT氏は予想したのか。内政の困難を外交へというのは為政者、それも独裁者の取る常套手段でもある。海軍力、武力拡大、いずれも強さを強調したいための手段である。愚かにも日本はこの武力強化に反応、国家赤字を強いられている中で武力装備に金を使う。香港で成功したかのように見える一国二制度も、混乱が収拾できているわけではない。民主国家として70年も独立国風に振る舞い、人民もそれが習慣と身についている。それを共用しそうな制度で懐柔しようとしたが、短時間で行くものでないを見せる。何十年の時間が必要だろうが、香港はそれを我慢できると思えないのだ。S総統は同じように、民主国家として自由経済をやってきた国と理解している。だから世界各国は1独立国が収奪されることに目をつむっていてはならないのである。これが許されてしまうと侵略国家として既成事例と認識され、国民へのプロパガンダに利用されよう。他国の話と無視しては国際連合の意味がない、だから一斉に立ち上がらないといけない。より近くにいる日本は独立国家、自由経済圏として正当な声を高める必要がある。
2019.01.07
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アップルの中国業績が社全体に大きな影響を与えた、減益額が数千億円である。これが公表されたことから世界株安を生んむ結果に、日本も例外ではなかった。でもこれはおかしい、世界が反応するも米国一企業のこと、中国反抗の影響だから。それにファーウェイ役員の拘束に関して反撃、反抗という見方も閉鎖的である。アップルの業績が悪化したのは米中経済戦争の影響だ、強い買い控えが起きたから。ただ米国内も経済戦争の影響を受け事業低迷になった企業が出ているようだ。製造用素材の入手で費用増大と、彼らの事業の根幹がゆすぶられている。そしてファーウェイ役員クラスがiPhoneを使っていたと処罰を受けたという話も出た。中国は国を挙げてというか、党の命令を無視した行為は大きな処罰が待っている。要するにファーウェイが国策会社だったと、いや全企業に党の呪縛が待ち受ける。中国の米国企業も今回の戦争で被害を被っていると思う、これも買い控えの発生だ。彼らがなりふり構わず反抗に出ているのはむろん党として国民への強い意志表明。米国からの戦争を一方的に許して経済と景気後退、苦難をそのまま放置では国家崩壊だから。14億の国民に対し1割にも満たない数の共産党一党支配は、少しでも弱みを見せると崩壊する危険がいつもある。これが一番の政権方針であり、見栄を破壊されることに猛烈な反応をするのである。それにしてもしぶとくギブアップしないことにトランプも焦りが見え始めたもよう。メキシコの壁で強行姿勢なのは弱みを突っ込まれることに警戒しているからだ。もともとメキシコとの国境の壁は費用をメキシコに払わせると言ったのを忘れるほど。民主党の反論と姿勢は正しい、米国費用を認めないのはトランプの公約だから。ここまでしぶといのは中国の貯金が猛烈に大きかったのだ、と驚愕していよう。これほどの隠し資金があったのは想定以上、わかっていれば経済戦争を仕掛けなかっただろう。もっとも資金協力を言い付けられそうになったブルジュア層はさっさと国外逃亡した。逃げ出せなかった連中が党から資金供出を強要され苦り切っているというわけだ。大企業、多くの企業はほぼ党が掌握しているから、強制的な資金徴収も軽々できる。この辺を読み間違えた、まさにこれトランプの政権運営の軽はずみ、無知さである。背後で見えるのは、恐らくCIA、国務省などが情報を挙げていなかったと思われること。彼らは非協力的なのだ、信用していないのだろう。これで世界経済、政治が振り回されるとはどうしようもない世界の狭さということ。じっくり検討する時間が持てないという危うさの地球社会を見せている。
2019.01.06
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沖縄の反骨と言ってはなんだが今回の基地移転問題は反骨が混じる国民の主張である。無慈悲に日本の国が沖縄県人をないがしろにしており、県民の心に寄り沿わないから。県民の心を理解しようとしない政権に国民が由しとしないのは明白なのだ。ということで日本国民になぜ沖縄県人が全意思で抵抗しているか、よく知らせるのがマスコミの役割だろうと思う。この状況を国民に情報として与えようとジャーナリズムが出てこないのが不思議だ。そこには人間の精神が宿るし潜んでおり、報道する価値が非常に高いのだ。これがドキュメンタリーとしての素材と考えるジャーナリズムが出ないかと期待する。抵抗が長引けば長引くほど素材価値が高まる、そこに潜んでいる心と精神を表に出すことである。ドキュメンタリー素材としての立派に大きなテーマと受け取ることができるのだ。主要な人物に焦点を当てつつ、県民の総意の裏側の心をクローズアップするがいい。政府と意見の相違がどこにあるか、米軍の関係がどうか、それに沖縄基地とは何かと。1年以上の取材時間が必要かも知れない、その間に解決しているかも知れない。しかし、それでも抵抗の歴史、基地の歴史として、記録保存する情報価値があろう。もっとも本土側で知らないだけかも知れない、すでに沖縄放送で綿密な報道がされているかも知れない。沖縄内だけの放送は全国に流れないから改めて本土の局が積極的に取材に出るべきだ。逆に見てみると、報道しないのは政権側から何らかの報道圧力があるのかも知れない。それならあまり報道がされない理由も見えてくる、及び腰な姿勢として。放送局の免許認可に政府の理解が必要という錦の御旗が見え隠れするからだ。報道の自由と言うのが実は表面だけであり、裏側には一種の指導が控えているとして。それでもドキュメンタリー番組作りに挑戦するディレクターが出てくると期待したい。人と国の関係、人の心の問題として、地域の問題として、多くの題材がそこにある。過去にはこれほど抵抗する国民、地域があれば誰かがドキュメンタリーを作ったもの。報道特集として飛びつくディレクターがいたものである。ジャーナリズム、マスコミとして知らせる責任感があれば喰いつくはずがないである。それが失われてしまっているなら、今すぐにでも返上してほしい。まず人を取り上げよ、このように言っておきたいのであった。
2019.01.05
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新しい時は反省と新たな志作りが大事、一歩一歩の成長を目指してこその人であろう。果たしてこうした目標作りをどの程度の人がやれるだろうか、またやるだろうか。新年はそうした機会を与えてくれる時間、それをいきなりゴルフで横着する人がいる。それはともかく、反省をしてこそ次のステップであり階段を上れる切っ掛けがある。正月休暇をテレビの前で過ごして気づいたことがある、それが機転が商売な人がと。講座に登るまでそこの演目が決めず、観客の反応を見てから演目を決める。さわりの数分が1つの勝負、今日の世間話をやりながら感触を探っているのだと。ここで顔ぶれを眺め、感触を探って演目が決まるという、古典か新作かと。若い層が多くても新作が良いわけでもないそうで、古典を望む層も来ているとか。それが落語家で、彼らの生命線はというと機転と親切さと鋭い嗅覚にあるとされる。古典を学ぶことは師匠のもとでやるそうだが、教えてくれるものは少ないとか。日頃の生活の中で人の観測から世間の流れなど嗅覚で掴むことを自然に学ぶものと。人を喜ばせること、幸せな気持ちにさせること、話術で行うのがこの商売である。そのための修行が日常生活で繰り広げられるということだろうか。落語家が一人前になるには時間がかかるのはこれでよくわかる、個人の性格も大きい。だから人付き合いが好きな人ほど向いているというのは間違いないだろう。それより何より一番必要なものは鋭い嗅覚と機転の良さを生み出す人としての素質であろう。ボーッとしていては落語家にはなれない、感覚が鋭く、嗅覚も鋭くないと勤まらない。これで分かるのは相当なレベルの高い素質を備える人、それが成功する落語家である。人から教わること、これを求める姿勢では一人前になることができないようだ。感が鋭いこと、言い換えれば機転の利くすばしっこさを備えていると言えるが、ボケを演じるには頭の良さが必要ということと同じ。机の上の試験問題は苦手かも知れないが、世渡り術は相当に優れた人であろう。それがなければさわりの一言でこの日の演目が決められる機転の良さを身につけられないはず。とすれば落語家の寿命はあまり長くはないということも言えるだろう。機転がきかず感覚が鈍ると高座に上がっても演目の判断が鈍り面白いから遠のくから。面白くないが観客に見えるようになると人気も陰るだろうし、お呼びも減るであろう。それに年齢とともに覚えも悪くなるから、間違えも起きるだろうし忘れるも起きる。これで体力が残っているにもかかわらず口座から遠のくのである。座って喋っていれば商売になると楽なように見えるが、実は相当のプレッシャーに毎日さらされているのだ。これに対して漫才師は少し楽なように見えるがどうか、高座に上がるということでは同じかも知れないが二人でやることが多いだけに助け合いもできるから。何れにしても人一人の商売は厳しい試練の連続であるといえよう。日頃の生活を気軽なようで、人それぞれ厳しい生活に立ち向かっているのである。為政者たるもの、人の痛みに神経が行き届かずやるものではないと心得よである。
2019.01.04
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年末に注目の資料発表があった、それが業界から出されたことにある。自動運転車は今後の最大課題の1つ、業界中がこの目標にしのぎを削り出した。電気業界とソフト業界、こうした異業種が関心を向け出してもうフィーバーに近い。当然、危機感を持つのが自動車メーカーである、大事な職場を奪われると。そこに業界がまとめた資料発表である、自動運転の初期目標のレベル3の普及見通しだ。これは特定道路でほぼ完全な自動運転車とするもの、急場のブレーキ操作を残すだけ。特定道路とは高速道路、有料道路などで歩行者などおらず自動化しやすい環境を示す。各メーカーはこのレベルの自動運転車を目標にし、ここがクリアーできればもうレベル5も近いと。そこで示された指標は年平均65.8%で増加と驚く急速な普及ぶりなこと。今後の10年、2030年には世界で713万台が生産されるとする。詳細な数字が出ているから相当綿密な調査をやったと思われるから信憑性も高い。可能性は高い、要するに自動運転車が世界で普及を加速し、付いていない車が売れなくなるということ。これは今後10年で自動運転レベル3をものにしないと生き残れないを突きつけられたと同じ。かつてこのような状況に何があったかを振り返ると、排ガス規制が思い出される。ここでも期限付きで急速にクリーンな排ガスにしないといけない状況であった。世界のメーカーが技術を集中、必死で先陣を狙い、日本メーカーの大飛躍になった。ではこのように自動運転車が日本メーカーの飛躍につなげられるか、関心はここだ。各国が一斉に技術集中させるから日本が有利ということはまったくない、逆にソフトが生命線になると思われるから、日本メーカーには高い壁が立ちはだかる。だから焦ってソフトメーカーと提携を図るわけで資金を有効に振り向けようと試みる。潤沢な資金を持つメーカーほど保証金のように見境なく振り分けることが起きた。国内では資金力の乏しいメーカーらがオールジャパン体制を取ろうと共同開発に動く。政府の後押しもあろうがコンピュータ開発時のように世界の反発を招かないだろうか。ただ問題は自動運転車レベルが国際基準化されても、メーカー差別が可能かにある。ブランド、メーカーごとの違いをどこに見つけるか、これができるかであろうか。車体デザインで差別化できようが、自動車の総合レベルでの差別化は難しいと思われるのだ。デザインが違っただけで自社の車を買ってくれるのか、メーカーの悩みである。この差別化が不可能ならメーカーの存在価値が失われ、国内でのメーカー乱立はない。恐らく各国1社ではないだろうか、可能性は車種サイズで分業するという状況になろう。そのときデザインと発想性の豊かな国が強い力を発揮するように思える。その国はドイツ、イタリア、フランス、アメリカ、日本だろうか、順位はこういった感じで。ただ自国の技術流出を防ぐ意味で各国1社体制が残るとも考えられる。そこには軍事が絡むからで、自動運転と軍事は直結もしているから。まさに世界情勢をガラッと変える力があるのが自動運転車で、状況は一時も目が離せないところにある。
2019.01.03
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年末恒例化したテレビ番組が紅白歌合戦である、そう歌合戦なのだ。男女が紅白に分かれて歌を競うのが番組の始まりが、今やバラエティー化一直線。制作側が勝手に本題を逸脱、賑やかさ、派手さを競って装うのが恒例化した。昨年以上に、よりデコレーション化、今回の紅白の大きな特徴であると思う。落ち着いて歌を聴いている場合ではない、歌のうまさを聴くものではない、と表する。何と言っても今回はゆく年調で、平成最後を強調するあまりのビデオ映像を多用した。ニュース番組、評論番組でもなかろうに、である。大型LEDディスプレイが舞台狭しと設けられたことを良いことにプレイバック連続。バラエティー化の最たるもの、ワイドショー気取りで何も紅白でやらなくてもだった。そして大きな課題を見つけた、それが4K8K放送開始による影響の大きさ。地デジ放送はもはや過去といった取り組みのようで、画質の悪さを強めたよう。HDのはずなのにその印象も薄く、これほど汚い地上デジだったかと訝った。それにHDを検証するにもBS放送で放送していない、これも問題である。影響の大きさに気づいたのだろうか、BS放送で紅白が消えると困るのが海外近隣国。特に韓国では直接受信して宿泊客にサービスしているが、これで紅白が見られないに。日本人家庭も現地で紅白が見られないから、かなり深刻な影響だろう。そのBSは4K、もしくは8Kを受信しないと視聴できない、つまり新チューナーがいる。既存のBSテレビ、チューナーでは4Kに対応していないから視聴できないのだ。すでにBS視聴に関して受信料を払っている視聴者無視と言える問題だろう。BS受信者に解約が続出しそうで、なぜBSで紅白を放送しなかったか釈明が必要と思う。また受信料を支払わない条件を与えてしまったのだから、経営陣頭も頭が痛いだろう。そしてラジオ、声は専用としても音楽音はテレビと一緒でまずもって聞こえにくい。出場者がまともに歌っていないことがラジオではよくわかるから怖い。映像でごまかしている最近の音楽、歌という状況が暴露されるのだ。テレビを見ていてもスーパーがないと何を歌っているか皆目分からないのだから。さらにアナウンサーの振る舞い、こんな絶叫調が許されるとはもう呆れる。スポーツ番組でもこれほどまでと思えるような勝手な感情移入で本分をわきまえない。少なくとも総合司会は冷静に番組進行を担わないといけないのに行き過ぎた。多くの課題を残した2018年の紅白、さて視聴率はどうだったであろうか。
2019.01.02
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政治の衰退をよそにこれらに取り組む人達が活躍するから国家の成長が支えられていると感じる。日本国家を支えている彼ら彼女らは思ってもみないだろうが、国力、総合力とはこんなところなのだろう。人材が次々と生まれてくる社会構造が備わっているこそ、自然に養われるこそ、国家が正常に回っているという証しだろう。こうした革新と成長が行えない国家はと考えれば、国の正常さが見えるだろう。この構図が国の安定につながると為政者が気付くからこそ税金の投入が行われる。積極的に国策として資金投入され、隣国だって効果が見えるから巨費を投入だ。貧困策を無視してでも、そこに投入するのは国家維持に欠かせないと読むからである。一種の人民統制、自己保全策であり、見かけ上の国力が高まるのが安定になると読む。目に付きやすいスポーツによる戦績は巨費の税金で作られたものと言え、勝利は国家維持に有力手段なのだ。だから独裁国家ほどスポーツに力を込めるようになると、過去の例が示している。こうして強力に国が支えるようになったら、裏に潜む独裁化の予兆を考えないといけない。スポーツで大活躍する国つくり、これこそ政権維持に必要と隠みのの材料なのである。このようなことが現政権に出ていないか国民は注意し監視する能力を忘れないこと。それでも選手は力と技術の向上に邁進される、これは賞賛に値するし高く評価される。無心の境地というものだろうが、外野ノイズを考えていたら力も意欲もわかないだろう。ただ勝利すると突然為政者が介入というように、国民何とかで表彰しようとするのは隠みのをよく分かっているからに他ならない。本来なら必要な資金は募金ではないが協力者から支援されるのが好ましく、税金で支えられるのは干渉を呼ぶだけに好ましいとは言えないのだ。それでも国家形成と維持のために国民人々の支持と活躍は不可欠である。勇気と自信を作るために、国としてまとまるために、こうした活躍が欠かせない。この維持のためどのように活動費を得るか、国家がどう支えるか、本当のマニュアルが必要である。この辺りがあやふや、しかも突然の税金投入、さらに国家表彰と、介入が強まってから間違ったと振り返っても遅いのだ。新年と新元号を迎えるに当たって、冷静な構図作りに知恵を絞っていただきたいと思うのである。
2019.01.01
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