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さて、毎日(仕事以外で)文章を書くということになりまして、皆さまのコメントを伺うこともでき、勉強になりました。感謝しております。皆さま、よい年をお迎えください。今日くらいは毒舌を吐かずにおきます。つづきはまた、明日です…。
2004.12.31
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今日は大掃除。朝は外の水まわりの始末。一段落したところです。腰に来た。午後からは買い物。重いものを持たされたのと、長い買い物に往生しました。さすが年末。どこに行っても込んでいる。ふだん、電車にものらないもので、人ごみはどうも苦手だ。今年も、あと一日ですね。皆様お怪我のないようお過ごしください。(老人は腰をいたわり、早めに寝ます)。
2004.12.30
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今日で仕事納め。1月4日には再開の短期の休みですから、今回、所管の装置群は停止せず待機状態とするのみ。同僚には年末年始も通しで勤務(実験)するものもいて、いつもの正月気分ではありません。わたしも第2週には東京出張をねじこまれてしまい、例の宿題を仕上げるのと同時に準備をしなくてはならない。あわただしくなりそうです。しつこいけれど、以下は昨日の続き。李登輝氏につづいて、来年はダライ・ラマ14世も来日予定とか。今度はチベット問題が注目を浴びることとなりそうです。
2004.12.29
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李登輝氏来日。潜水艦や資源掘削の件で味噌をつけている、某国発の雑音が大きいようで、お気の毒です。(以下略)。
2004.12.28
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石垣りんさん死去 残念です。時に読んで、自戒としておりました。『自分の感受性くらい』ばさばさに乾いてゆく心をひとのせいにはするなみずから水やりを怠っておいて…(哀悼の意味を込めて一部引用)。カテゴリ分類だけして、いつものような追記はやめておきます。
2004.12.27
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わたしの生息する業界でもさまざまな専門・業界紙(誌)がありまして、会社でも相当数を講読しております。先日、この中の一誌から執筆依頼を受けました。肩肘張らない内容で、1000字前後を書いてほしいとのことでした。学術的な件でのご指名ではないことになかばがっかりしましたが、何を書くべきか思案。引き出しが少ない上に、ふだん楽天でめぼしい話は書き散らしているもので、そんな都合よく話題がでてくるものかどうか。そこで、バックナンバーにあたりまして、過去の執筆者の傾向を研究いたしました。名だたる先生方ばかりで、少々気後れがします。安易に引き受けるのではなかった。どうした拍子でお鉢が回ってきたのか、編集者のきまぐれであろうかと真意をはかりかねております。締め切りは正月の休み明けだそうです。また宿題が増えました。
2004.12.26
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さきほど、子どものベッドにプレゼントを仕込んできたところです。なかなか寝ないので往生しました。(つづきはまたあとで)。今朝になって、子どもたちは例年どおりの大騒ぎ。希望のものがこないわけがないのですけれど、やはりうれしいらしい。そんな姿を見て喜んでいるわたしたちは、世間で言う親ばかなのかもしれません。上の子が来年からは商品券でよいと今から宣言したもので、少々たしなめたところ。親の心、子知らずか
2004.12.25
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FireFox ブラウザです。とうにIEは使っておりません。Sleipnirもよいと思いますが、上記もなかなか使い勝手がよいです。最近、増えてきたスパムメールにも困っておりますので、メーラーも乗換えを企図しております。アダルト系の馬鹿メールを受けると本当にがっくり来る。プロバイダが迷惑メールをブロックするサービスを有料で始めたとの案内がきていたけれど、そもそもこれくらいは初期設定でやってほしいものです。たとえば、毎日特定の番号からろくでもない電話がかかってきたら、社会問題となりそうなもんだが…。今日は白鳥何とかさんから、デートのお誘いが来ておりました。クリスマスの話題はずいぶん前に書いた、次のリンクを見てください。(帰りがけ立ち寄ったローソンでもかかっており、うるうるしていました)。「チキンライス」
2004.12.24
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昨夜は冷え込みがずいぶんきびしく、忘年会の帰りにはみぞれ模様となりました。ようやく本来の冬めいて、よい風情です。明日が学校の終業式で、子どもたちは一足早く成績表を持って帰りました。年賀状も仕上げないといけないし、お歳暮を一軒忘れていたことに気がついたので、これからもとめに行かなくては。今年もあと一週間。わたし自身の宿題は仕上るのでしょうか?(特許、学会予稿等々…。)
2004.12.23
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さきほど、屋台のラーメンが近くを通りまして、なんだか急にお腹がすきました。チャルメラの音というのもひさしぶりに聞きました。呑みにいっては、最後の仕上げが屋台のラーメンなどという時期もありましたけれど、最近、このへんでは見かけませんね。少々暖かい日が続いていることもあり、屋台の売り上げにも影響が出ているかもしれない。ラーメンには、雪のちらつく風情が似合うように思う。らあめんのひとひら肉の雪しんしん (石塚友二)実は、本日またもや忘年会です。これで、最後(?)のはず。帰宅しまして若干の追記。今日の宴会は会社の補助(ひも)つき。こんな補助でなく給与に反映してもらいたいと思うことしきり。飲める口ばかりではないぞ。
2004.12.22
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年末のこの時期、会社で取引のあるメーカーや理化学機器店からカレンダーや手帳、コーヒーの詰め合わせなどのお歳暮を頂戴しています。昨年は、ようやく増加傾向に転じたかという感じで見ておりましたが、今年は出足も早かったし、みなさん下さる数が半端じゃない。この前来られたメーカーさんは、気前よくカレンダーと手帳をそれぞれ10組置いていかれました。毎日こんな感じで営業氏が現れては、挨拶代わりにおいていかれるので、すでに、頭割りしてもそれぞれ十分量というところです。(私自身、メインの手帳は自前で調達しますが、サブの手帳はあるメーカーさんが毎年下さるものを当てにしています)この業界、ジェットコースターみたいな急上昇、急降下が続いておりましたから、しばらくはこのまま安定期に入ってほしいものと思います。カレンダーの配布量で占う景気の概況はかなりよさそう。来年にも期待したいものです。
2004.12.21
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昨日は子どもたちへのクリスマスプレゼントをもとめるために、夫婦で出かける。子どももわたしたちが何をしに、どこに出かけるかは知っていも、あえて何も言わない。荷物の仮置き場所は、わたしの車のトランクのなかだ。巷間いわれるように、暖冬とはいえ心なしか冷え込んできたような気がするので、妻とはおたがい手袋を買って、早めの交換。(今週、ようやく初雪が降るらしいとのこと)本来ならば指輪でも買ってやりたいところだが、現代版貧窮問答歌の世界ではそれもままなりません。八人の子どもと睦まじクリスマス(再掲:正岡子規)
2004.12.20
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余市の大叔母から、また宅急便がとどく。そのなかに、なんと木札の百人一首があるではないか。(30年も前に買ったもので悪いが、使ってくれと書いてある)娘が先日電話したときに、正月には百人一首をやるのだと話したのを覚えていてくれたらしい。それにしても、木札の百人一首なんて、本州では見たことない人が多いと思う。加えて、向こうの流儀だと下の句を読んで下の句を取るというものなんです。はでに木札なんか飛ばしてたら、家具やら壁に傷がついてしまうではないか。娘たちはこんな難しい字は読めないと音を上げております。ともあれ、思いがけないもらいもので正月を迎える気分が高まりました。(百人一首:子どもはドミノで遊んでいます。) 来週は最後の忘年会あり。仕事納めは29日だけれど、実質最終週という感じだ。やり残したことがいっぱいあるので、少しがんばらねば。
2004.12.19
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(非公開)
2004.12.18
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あと2週間でお正月。今日も今日とて忘年会です。(一日おきくらいに参加してる勘定かな)こどものころ、待ち遠しかったお正月。一日も長かった。いまは瞬きしてる間に1週間が過ぎてるものな。この調子で新年を迎えるのか。今日の忘年会は、生産部門との交流会をかねております。日ごろ、無駄飯くいといわれる研究部門の工場へのアピールの場でもあり、仕事の一環。相手は手ごわい。(会場が焼き肉屋と聞いて、真っ先に手を上げた口でありました。食欲には勝てない)
2004.12.17
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1.奈良誘拐事件続報さらに犯行をほのめかすメールがご家族にとどいたらしい。2.ドン・キホーテで再び放火?3.東京医大の医療事故医療事故ではないですって。患者の死亡例15のうち8例に関わったということは、過半数の失敗ということか。物相手のわれわれでも、重大な失敗(高価な装置の破損事故、人身事故)を重ねたら主要プロジェクトからはずされるし、降格などの処分が課される。高度医療の場で、実験まがいというか気軽にトレーニングされた日には、患者はたまったものではない。前のニ例はまさに言語道断というところで、はやく犯人を捕まえてほしいものと思います。(とても人間の所業とは思えません)。今年の一字は「災」。事件がらみで「鬼」も入れておいてほしかった。付記帰宅後、子どもが学校から持ち帰った市内の地図あり。声かけ、痴漢、盗撮のあった場所という。その数二十以上。人口が十万に満たないこの街で、こんなに無法がまかりとおっているとはなぁ。気をつけないと。なんともいやな話題となりました。
2004.12.16
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昨夜、外を眺めておりましたら流れ星が。最近目がとみに悪くなってきたから、かすみ目か何かの間違いかと思っていましたら、ふたご座流星群なんですね。知らなかった。何か願いごとをしておくのだった。でも、即座に言える願いごとなどそうそうない。まさかカネだなんてことは言いたくないものだし、恋愛成就はもう関係ないし。次回まで考えておこう。全然関係ない、星つながりで『銀の匙』の一節を思い出しました。主人公が兄に「お星様っていうな、星と言え」となじられる場があります。大人になるとは難儀なことです。流れ星に託せるような、願い事の一つや二つを心においておきたいものと思いました。画像を見つけました。↓ふたご座流星群
2004.12.15
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今日は職場の忘年会、兼歓迎会。まだ月も半ばなのに忘年会をなんどやっていることであろう。(まだ、2回ほど大物が控えております)つい20年ほど前、新人は芸を披露させられたりいまだと人権蹂躙といわれそうなことを強いられていたものだが、今は平和なものでうらやましいことである。ただ、どんな酒席でも上役は一言二言は言いたいもので、そのために司会役がいる。乾杯、所長挨拶、各室長、その他役職者(いやになるほどいる)の挨拶と結婚披露宴のようにつつがなく進むとよいのだが、(輪番の)司会の力量によっては、うまくまわらないことがある。去年はその典型だったな、空回りのギャグが寒かった。淡々と進めればよいものを、芸人でもないのに変な色気を出して自滅するというパターンだ。忘年会くらい、勝手に飲ませておいてほしいところなんだが、このスタイルは来年も変わりそうにないです。わたしが所長になったら、こんなスタイルは排したいものと思う。(当分先だ:爆)会心のギャグで宴を膾にし (楽研)日が変わってすぐ書いております。上記は今日の予定。飲み過ぎないように気をつけます。付記)戻りました。もっぱら、人間観察をして楽しみました。酒にもおぼれず、人波にもおぼれず、会社遊泳術を身に着けたいものです。漂えど沈まずの態。
2004.12.14
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先日、当方(会社)を訪れた某営業氏とのやりとりある攪拌機の説明をしたいとのこと。100リットル容量くらいの巨大なジューサーミキサーを想像してもらえばよいです。営業氏)このたび開発した、○○という製品です。△△社の××さんから、御社をご紹介されたのでぜひ見ていただきたいと思いました。当方)残念ながら、うちの業種ではあまり関係しないものですね営)こういう機能もあるのですが、見ていただけませんか(カタログを読みながら説明を始める)当)では5分だけ、お聞きしましょう。営)さらにはああいう機能もあるんです。いろんなお客様にほめられましてね。好評です。(このあと、また要領を得ない説明をえんえんとしてくれた)当)そうですか。(時計を見ながら)あと2分ですね。お話は大体理解したつもりですが、そろそろ結論をうかがえませんか。営)本体は、次回お持ちしますので見てください。当)でもね、最初にお話したように私どもでは使わない装置なんです。ほかをあたられたらいかがでしょうか。営)おかしいなぁ。××さんは、こちらでは使いそうだって言ってましたけれど。当)ですから、最初に当社では関係しないといったでしょう。(ここで血管がピキピキと切れる音が聞こえました)時間がありませんのでとお引取り願いました。△△社の××さんの顔も立てなくてはならないが、なにもこんなみょうちきりんなもの持ち込ませなくてもいいではないか。間の悪いセールスで気分を害するのは、(家と同様)会社でもしばしばあることです。あまり変な断り方をすると、会社の信用にも関わるので我慢することが多い。新技術情報をもたらしてくれる営業氏がいることも確かで、むげにセールスマンお断りなんて札は掲げられませんけどね。そもそもお客を怒らせてどうするのだ。(書いていてまた怒りが再沸騰しそうなので、いったんやめておきます。残りは夕方にでも……やっぱり中断。)
2004.12.13
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10年ほど前のNHKで放映された、ベルリンオペラによる『トリスタンとイゾルデ』のビデオを発見したので見ておりました。保存状態がよろしくなかったのか、画質も音も悪く残念ながら途中でやめてしまいました。トリスタンはルネ・コロ? 10年前のものとは言え、お世辞にも若々しさはない。わたしはベディエ編の『トリスタン・イズー物語』から入った口なので、オペラの生々しさはどうもだめなようです。物語本編が、「御身ゆえわれ生くべし、御身ゆえわれ死ぬべしと」いう感じですから、生々しいもへちまもないことではあるのですが…。そもそも恋の熱情とかいうのがもう埒外の年齢ですから、ついていけないのもあたりまえかもな。恋に狂うというのは同語反復であるとか、あれこれ理屈をこねようと思いましたが、腰を痛めているおっさんの恋愛論などまるきり説得力がないことであり、早々と白旗をかかげることにしました。(この手の話でもう少しということであれば「アベラールとエロイーズ」か。こちらはまた別の機会に)付記)1990年代に高エネルギー研究所の素粒子研究で一大プロジェクトがありまして、これがトリスタン計画でした。くさすつもりもないのけれど、素粒子研究にこの名を冠したことにやや違和感を持ったものです。トリスタンとイゾルデに思い入れのある先生がおられたのでしょうか。また、こちらはダリによるエッチング。Tristanet Iseult
2004.12.12
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さきほど、妻によばれて振り返ろうとしたところ、やってしまいました。どうも腰を痛めたようです。その兆候は一昨日くらいからあったのですが、とうとう腰椎にいってしまったみたい。今まで何度か腰を痛めているけれど、病院にいったことはない。痛くても我慢して、歩いて直す。はじめてぎっくり腰をやったとき、かばいすぎて長引かせてしまったもので、2度目以降はマゾ療法で退治しています。最近会議や出張続きで運動していなかったのがたたったのでしょう。廃用萎縮という言葉を思い出しました。お隣のお隣が実は鍼灸院でして、いよいよとなったらそちらにお世話になろうという魂胆。院長先生も腰痛には歩くのがよいといわれていましたが、普段から(!)という但し書きつきでしたっけ。わたしみたいなのを泥縄という…。
2004.12.11
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IBMがPC部門を中国の企業に売却するらしいです。仕事上のお付き合いで知り合いもいるので、少々心配しております。この件に関しては歓迎する向きもあるようですが、私自身は残念に思っております。ThinkpadやThinkCentreが気に入ってましたのに(家ではNECを使ってますが)。遠からず、このブランドが消えるなんて、IT業界も恐ろしいところです。ニュースを見ていましたら、東北大学も中国に事務所を置くらしい。科挙の伝統を思えば、かの地のエリートは只者ならぬものばかりであろう。東北大学は目の付け所が違います。東も西も、官民こぞって中国にビジネスを求めるの図でしょうか。当社も間接的ながらも中国には関わっておりますので、これ以上のコメントはやめて、帰宅後に話題を変えてまた書きつぐことにいたします。さて帰宅後、『千と千尋の神隠し』を見ていました。ビデオやDVDだって持っているのですがね。これについては千言を費やすにおよばずです。新作にからめての放映というのも感心しないことですが、それはまたいたしかたないことなのでしょう。NHKと違って、ただなんだしね。(娘は試験休みをつかって「ハウル…」を見に行きまして、よかったと申しております。わたしもこの休みに見に行こう)
2004.12.10
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宵っ張りのくせに早起きのわたし。会社で昼寝する習慣もないのだけれど、昨日は食後つい居眠り。ずいぶんと心地よい歌を聴いていたような気がするが、予鈴が鳴り、隣の席のアシスタントに肩をたたかれ夢から醒めました。楽才があれば、譜にとどめておけるものを。うしなわれた楽興、話に聞く迦陵頻迦の声はかくやと思えるものでした。昼日中に夢幻の世界に遊ぶとは少々精神の平衡が失われつつある証拠か、はたまたあらたなる老化の兆候かもしれないと思いつつ、午後の仕事に戻った次第。連日の酒が抜けていないのかしらん。昼寝覚 迦陵頻迦の声を聞く (楽研)「昼寝覚め」が夏の季語で残念だ。
2004.12.09
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ついおとといの『にんじん』にひきつづき、おもしろメモ集が続々発掘されましたので、それからいくつか転記しておきます。以下は1995.1.12(つい10年位前の話だ)のかれの独白奥本大三郎氏の『虫の春秋』を読んでの感想。ふさぎの虫をフランス語ではゴキブリ(Cafard カファール)というらしい。言いえて妙だ。テレビ朝日でこんな川柳もやっていた。「ああいやだ上司の箸が鍋の中」まったく、どうにかならんか○○… といったあんばいで○○さんへの愚痴がえんえんと書き連ねてありました。青いなわたし。○○さんはすでになく(退職)、ポジションで言えば今のわたしクラスだ。当時のわたしは名前だけの管理職研究員。スタッフもおらず○○さんに管理されるだけの管理職だった。○○さんは、いたるところあらわれてはひっかきまわしていなくなってしまう迷惑な人でしたけど。人に対して辛辣なこと、われながらあっぱれと思う。言うに事欠いてゴキブリとは。フランス語でゴキブリは男性名詞。まわりまわって天に唾することにならないようにしたい。(わたしはもうゴキブリなんかの域ではなく、廊下とんびになってますが…)
2004.12.08
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名古屋近傍に移動。プレゼンテーションのセミナー。早めに終わるとのことなので、その足で、名古屋支社の連中の忘年会に合流予定。毎日やっつけの更新になっているとの自覚はあるのですが、年末はずっとこんな感じで行くかも。(昨日も長い会議で、やや変調をきたしてしまい、なんだかふらふらしております。風邪がはやっているようで、気をつけていたのですがね。はやく酒を飲んで直さねば。)大事を取って早めに戻りました(ちょっとだけ飲んできたけど)。今日の講習は面白かった。ビデオをまわして、講習前後のプレゼンテーションの違いを見せてもらいました。われながら、みちがえました。わたしの欠点は早口だと言うこともわかりました。意外だ。こんな愚図が早口とは。あともうひとつ、聴衆を睥睨してはいけないとのこと。話し手は目をひきつければ、なかば勝ったようなものだとか。ここでも強面が災いの元でした。もっと笑う練習をしなくてはいけないが、この年になると苦笑いしかできないものです。そういえば、同じセミナーに引率していった若い衆を名古屋支社の忘年会においてきてしまった。彼らには、いいころあいで帰ってもらわないといけないが、名古屋組は返してくれるであろうか。にわかに心配になってきた。
2004.12.07
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他愛もない話。探し物をしていたら、中学のときのわが読書感想文が出てきまして、赤面したというもの。どうも、彼は「『にんじん』を読んで」という感想文を書いたようです。作文の苦手な子どもがやるように、あらすじをちょっと書いて最後にお決まりの断片的な感想を述べるというもので、つまらないものでした。感想文がまた端的としか言いようのないもので、「にんじんには芯があると思った」。もう少し書きようがあるだろうに。このお馬鹿さ加減にへこみまして、本来の探し物がなんだったか忘れてしまいました。あらためて考えてみると、子どもにとってこんな残酷な物語はない。昨日猫話にからめてネグレクトと書きましたが、(ルピック婦人がするように)親にこんな仕打ちをされたら子どもはたまらない。果たして、これを児童文学の範疇に入れてしまっていいものだろうかとも思われました。ルナールは実生活でもこんな体験をしていたらしい。ちなみにルナール(Renard)は狐の意。狐の嘆きですかね(深読みしすぎか)。この文を書くに際して、書籍の検索をしてみました。悲しげな少年の扉の絵が多いようです。⇒にんじん題は『にんじん』抄とでもすべきものですが、芯にひっかけまして「にんじん炒」とあえて書きまつがい。それにしても、「にんじんは芯がある」ってか…。
2004.12.06
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昨日の夕方ころからの雨のなか、みゃーみゃー言う子猫の声が庭でしておりましたが、親猫の来る様子がない。風も強まって、ますます哀れに啼くもので、日が変わる少し前に、家にいれて一晩だけ泊めてやることにしました。いかにも和猫という顔つきのお嬢さんです。ただの憐憫は動物愛護にはならぬという話も聞きますが、これくらいの情けはかけてやってもよいでしょう。気に入ったらずっといてくれてもいいんだがな。今は床暖の上で気持ちよさそうに寝ております。それにしても、どこの子なんだ。家人も、近所ではあまり見かけないと言っております。猫の世界もネグレクトがはやりなんでしょうか。朝になり親が迎えに来たので、解放しました。人間の臭いのついた子どもがいやなのか、親猫はさっそく体中なめてましたね。猫にも嫌われてしまったか。
2004.12.05
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昨日の題をひきついで、今日は数字の話。電車で移動して手持ち無沙汰のとき(または、気乗りしない会議の席)にやるのが、計算パズル。目に付いた数字、たとえばカレンダーで12月3日とあれば、1203と4桁の数字にして等式をつくる。加減乗除でやれるものもあるし、べきや根号を利用する方法もあります。1+2=0+3同様に1204だと1×2+0=√4 など。1205だとどうなるかな。順番をくずしてもよければ12=50という具合。演算記号を増やしていけば、4桁の数字はたぶんこの伝でやっつけることができると思います。上記は昔読んでいた、受験数学の雑誌のコラムに出ていた話。筆者がどなたかも忘れてしまいましたが、当時の国鉄の切符の券面に付されていた4桁の数字で等式を作るというものだったと思います。会議の席上、しかめっつらしてこんなことを考えている(こともある)のを同僚は知らない。われながら、ちょっと変わった趣味(嗜好)と思う。ボケ防止にはよいと思っております。実はこれには究極の算法がありまして、不等号(≠)を用いると、すべては解決。世の中おさまらないことはない。あるいは裏があると…。これもまた真理であります。
2004.12.04
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というかけ声にちなんで、今日は奇術の日だそうです。安易なのかひねりすぎなのか、「手品の日」としなかったところがミソでしょうか。わが息子は、学校で手品クラブにはいっておりまして、時折マギー審司みたいなお笑い芸を披露してくれます。最近はみかんがテーブルに出ていますので、それを使ったたわいもない浮遊芸をあきもせずやっております。わたしもこういうことに夢中になった時期がありましたが、回りがあまりかえりみてくれなかったことを思い出し、馬鹿の一つ覚えに大げさにおどろいたふりをしております。(親馬鹿というやつですな)そういえば、先日「オリーブの首飾り」でしたっけ。手品のCDがほしいといっておりました。こんどは音楽とともに登場する魂胆らしい。もう少し、レパートリーを増やしてくれると、驚きがいがあるんだが。わたしも会社ではよく奇術を披露しておりまして、会議中によく行方をくらましております。明日も長い会議が予定されていて憂鬱。たぶん、ときどき脱出を図るものと思います。(8時間を越える予定の会議などもやは会議ではないです…)帰宅後の呻き。疲れた。明日が休みでよかった。
2004.12.03
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「チキンライス」買いました。(食い物ではなくCDです)。題を決めましたので、出張より戻りましたらまた書き直すことにします。「チキンライス」をはじめて聞いたのは、つい先週くらい。ラジオから聞こえてきたへたくそな歌と思うまもなく引き込まれまして、その足でCDをもとめに行ったのでした。子どものころの情景がよみがえりまして泣けました。いまどき外食という言葉も、実感がないものな。どん底ではなかったにしろ、歌詞と同様にけっして裕福ではなかったあのころ。今の自分よりも若いころの両親の様子も思い出されて、また涙となりました。おっさん、涙もろい。いつぞや書いた感情失禁ていうやつです。詞はそのへんの検索で引っかかってくるようです。著作権に関するきめごとは守って、ここに書くのはやめておきます。ボイスレコーダにも「チキンライス」を入れておりまして、今日も新幹線の道中聞いておりましたが、やはり泣けてくるので、ここはスキップしてしまいました。なんてことない平凡な詞だと思いますし、歌は浜ちゃんだし(笑)。なんで泣けるのかしら。自己愛の裏返しのなせる業なのかと、(必死に)分析しております。うーん、わからん。
2004.12.02
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今日より師走です。紅葉がいよいよ鮮やかになって来ました。当地では雪の心配もしなくてはならない時期です。タイヤも履き替えないといけない。田舎の常で大人の人数分だけ車があるもので、自分だけでなく家内の車のタイヤも替えるとなると一苦労。この次の土曜日あたりにはやらないといけない。お隣さんはご夫婦とそのお父さんお母さんの車があり4台。娘さんもまもなく買うのだといっておられました。これだけ車があっても、自分の敷地に楽々停められるというのがうらやましい。少し土地を貸してもらえないものかと思います。(わが家は庭を広く駐車場も広くとりましたので、肝心の建物がマッチ箱のように薄っぺらくなってしまったものな。わが人間性そのものです。苦笑。)帰宅後、ニュースを見ていましたらNHKのアナウンサー氏が「残念、○○斬り」とやや抑揚を欠きながら、流行語大賞受賞の模様を伝えておりました。波田陽区に期待していたんだが、残念!「新規参入」ではホリエモン氏も出てました。今回の事件(?)に関しては敗軍の将の方がいかにもという感じがする。コントラストがきつくて、主催者側のめがねにかなったのかもしれません。どこまでもやるもんだ。Livedoor、これでまたレベルアップを果たしたか。(心そぞろで、見苦しい文章を書き連ねております。この二日ほどなんか変だ。明日はまた、午後より大阪に行くことに。先生ならずとも走る。忙しい))
2004.12.01
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