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なかなか攻撃的な題名ですね。「頭に来てもアホとは戦うな!」/田村耕太郎という本を購入しました。「君子危うきに近寄らず」と昔から言われる通り。誰だって、自分とはうまくいかない人が居たり、また時には騙されたり、利用されたりしますね。無駄だと分かりながらも、反論したり、攻撃し返したり、、、、、もやもやがずっと心に引きずっていたり、、、。そんな時、このタイトルは、すっと、胸に入りこんできますね。途中?後半?少しテーマがずれているような気もしましたが、十分一気に楽しめました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.02.21
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映画のメイキング本というのは、その映画を倍楽しめるものとして、認識しています。メイキング本は、大きく二つの方向性に分かれます。①その映画ができるまでのコンセプトアートや模型、 アイデアスケッチなどが中心のものと②映画撮影シーンや、実際の道具やコスチューム、 俳優などをフィーチャーしたもの。今、映画「ジャスティスリーグ」のアートブックを、捲っています。この本は、②が近く、そこに①的要素も含まれている形態ですね。バットマンやフラッシュなどのコスチュームのアップ写真は、資料として最高ですね。細かい、模様や凹凸、素材感まで良く分かります。面白いのは、これらの本を読めば、もう一度映画を観たくなるところです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.02.15
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(写真:2014年11月17日 名古屋にて撮影)ミュージシャンというと、やっぱり尖がったイメージが先行します(実際はそうではないことが多いですが、、)。神経質だったり、偏屈だったり、気難しかったり、ちょっぴり個性的だったり、、、、。そんな中、実に紳士的で、いつもにこやかで、朗らかなタイプの人もいます。そんな一人が、MR.BIGというアメリカのバンドのドラマー、パット・トーピーです。写真を見てもらえれば分かると思うのですが、優しくて、人懐っこい感じが、にじみ出ていました。そんな彼でしたが、2014年には、パーキンソン病を患っていることを公表しました。パワフルなドラミングで有名な彼です。手足が自由に動かなくなるというのは、本当に辛かったに違いありません。バンドのライブには同行するものの、少し、軽く数曲を叩いたり、タンバリンを叩いたり、コーラスで数曲参加することしかできませんでした。そんな彼が、日本に来てくれた時、皆が感涙で迎えたのが、まるで昨日のようです。とても辛いニュースが、飛び込んできました。そのパットが、2月7日、帰らぬ人となりました。64歳という若さでした。ご冥福をお祈りいたします。今、天国には、沢山のミュージシャン達が、集まっています。きっと楽しくジャムセッションをしているに違いありません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.02.09
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ブランド力が、企業を救う。そう言われて久しいです。そのブランド力を左右する、大きな武器は、デザインです。それが分かっている企業が、まだまだ日本には少ないと思います。美術やデザインというものを、おろそかにしている企業やトップが多すぎます。そんな中、デザインを使うことで、昨今躍進した企業と言えば、マツダではないでしょうか?今、かっこよい車という質問をすると、海外のブランドに交じりマツダの車が並びます。我が家は、マツダには乗っていませんが、その魅力は十二分に感じています。もし機会があれば、乗ってみたい。そう思わせます。この本を読むことで、彼らが、デザインを通してブランド力を向上させてきた様を、垣間見ることができました。MAZDA DESIGN [ 日経デザイン ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.02.07
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加藤木麻莉さんの美しいイラストを表紙にした、単行本です。池井戸潤さんの「アキラとあきら」です。昨年wowowでドラマ化もされ、話題となりました。2006年から9年にかけての作品と言いますから、書かれたのは、随分前となりますね。やっと本になったという感じです。その題名通り、ふたりのあきらが登場します。生まれも育ちも環境もまるで違う、ふたりです。ただどちらも魅力的す。加藤木さんのイラストのように、ふたりの美しさまで、想像して読みました。別々のはずの人間が、出会い、絡み合っていく。池井戸さん得意の正義と戦い!!!いっきに読める700ページでした。アキラとあきら (徳間文庫) [ 池井戸潤 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.02.01
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