全48件 (48件中 1-48件目)
1

スペイン旅行が終わりました。建築が主の目的であった、充実した日でした。旅の前、丁度、パスポートが更新がありました。名古屋の住人ですと、名古屋駅にある、愛知県パスポートセンターに、行きます。何度か移転がありましたが、今は、セントラルタワーズというビルの15Fにあります。ロビーからの眺めが最高です。ビルの対面にそびえ立つ、巨大なガラス張りの箱。大名古屋ビルヂングと言います。2015年に竣工した二代目のビルです。50年前に出来た初代も味があるビルで、名古屋では多くの人に愛されていました。改めてその存在感の大きさを知りました。日本にも、沢山おもしろい建築がありますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.31
コメント(0)

今は、CDが売れない時代です。もしCDを100万枚も売ろうものなら、奇跡ですね80年代や90年代は、何百万枚も売るモンスターバンドやアーティストが、沢山いました。デフ・レパードというイギリスのバンドも、その一つです。発表したアルバムは、どれも人気がありました。特に1987年に発表した、通算4作目の『HYSTERIA』は、全世界2,500万枚以上のセールスを記録しました。あの時の勢いは、本当にすごいものでした。そのアルバムを、完全再現するライブが、名古屋のZEPPで開かれました。超満員。物凄く盛り上がりました。全ての曲が大ヒット曲です。ずっと大合唱でしたね。演奏も歌声も衰えることなく、パフォーマンスできる凄さを感じました。旅の疲れも、いっきに吹き飛びました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.30
コメント(0)

往路は、ヘルシンキから、バルセロナに入りました。復路は、ビルバオからマドリード、マドリードからヘルシンキ、ヘルシンキから名古屋です。マドリードも観光したかったのはやまやまですが、それはまた今度。ただ、マドリードの空港に、少し期待を抱いていました。ビルバオの空港もそうでしたが、マドリードのバラハス空港もその建築が素晴らしいことで、有名だからです。ビルバオからのイベリア航空機は、期待通り、ターミナル4に到着しました。そうです。このターミナルを見たかったのです。イギリス人建築家、リチャード・ロジャースが手掛けました。レンゾ・ピアノと組んだ、パリのポンピドー・センターが有名ですね。2005年の完成のようですが、その美しさは健在でした。ダイナミックな流線形。木目とポップなグラデーションカラー、コンクリートのミックス。おおらかな雰囲気と、これから旅だと思わせるわくわく感がありますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.29
コメント(0)

あっと言う間のスペインの旅でした。乗り換えを重ねる帰路。6時には、タクシーで空港に向かいました。さて、旅で何が面白いかと言うと、タクシーの運転手さん達との話は、その一つです。日本でも、景気の話などは、運転手さんに聞くのが一番といいます。等身大の意見が聞けるきがします。今回のタクシーの運転手さん、とっても分かりやすい英語を話してくれました。今回の旅のテーマは、ずばり、「グッゲンハイム美術館によって、街は本当に変わったのか」ということを、確かめることでした。かつて、鉄鋼の街として栄えたビルバオ。しかし、それが斜陽となり、街は寂れました。それを救ったのが、1997年に完成した、グッゲンハイム美術館だと言われています。人工35万人の街に、美術館とアートを目当てに年間100万人以上が、集まるというのです。開館後5年間の経済効果は、5億ユーロとも7億ユーロとも言われているそうです。美術館建設費の約10倍にもあたるといいます。「建築やアートが持つポテンシャル」が注目を浴びました。これをビルバオの奇跡とかビルバオ効果とか呼びます。美術と建築好きにとって、どうしてもそれを、自分で確かめたかったのです。そして運転手さんに聞きました。「美術館は、街を変えましたか?」もの凄い笑顔で、「黒から白。白から黒ぐらいの激しい変化があった」と。「今の暮らしに皆が満足している」。ああ、この答を聞きたかったのです。さて、ホテルから空港への道は、ガラガラでした。一台も他の車をみませんでした。15分で着いてしまいました。空港が近づいたころ、「あれが、ビルバオ空港だよ。 とっても美しいだろ。 あれも、自慢さ。 コンパクトだけど、、、(笑)」ビルバオは、空港を2000年に、リニューアル。メインターミナルビルを完成させます。もう建築による効果を疑うものはいません。スペインが誇る建築家サンティアゴ・カラトラバによる、斬新なデザインです。これまた、名物的な観光名所になりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.28
コメント(0)

スペインのバルが、この数年、とっても人気ですね。タパスやピンチョスと聞いたことはあるけれど、その違いなどは、良く分かっていなかったのが、事実です。なんでも、ピンチョスというのは、ビルバオなどが含まれるバスク地方発祥とのこと。ピンというのは、楊枝のことです。それで刺すのが、ピンチョスだそうです。せっかく、それらが有名な街に来たのだから、チャレンジしましょう。でも、結構緊張します。どうやって、注文するの?どこにポジションとれば良いの?支払システムは?などなど。1903年創業だという、誰もが知るというカフェ・イルーニャに、行ってみました。クラシックな雰囲気が漂います。こちらはカウンターのコーナー。ちゃんとテーブルがある、レストラン部分も横にあります。沢山のピンチョスが並びます。楊枝に刺すと聞いていたので、もっとシンプルで小さなものを想像していました。どれも、しっかりと調理されて、大きさもちゃんとあります。こちらのお店では、店員さんに声をかけて、お皿に取ってもらうシステムでした。支払も、カウンターでそのままでした。1人ではあったけど、他のお客さんとなんとなく繋がれた感じで、気分よくなりました。さて、二軒目!!バルは、梯子するのが普通とか。別のバルやカフェが沢山ある地区まで行ってみました。スタンド・バイというお店に入ってみました。綺麗で陽気なセニョーラが切り盛りされていました。少しモダンな品揃えでした。これらも、おいしかったですね。どちらのお店も、安かったです。あいにく、凄い雨になってしまいました。もっと食べ歩きしたかったですが、断念。またいつか来たいと思わせていただきました。案ずるより産むがやすし。楽しいひと時をいただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.27
コメント(0)

スペインと言えば、建築やアート、食事です。が、もう一つ忘れてはいけないのが、サッカーです。リーガ・エスパニョーラは、世界でもトップのサッカー・リーグです。実は、バルセロナへの到着日。世界で一番強く・人気の、FCバルセロナの試合がありました。観戦したいと考えていました。ただ、数日前に、世界最高の得点屋メッシが骨折していて、試合は欠場。おまけに飛行機の到着が遅れました。とうことで断念していました。ここは、ビルバオ。街はサッカーチームを持っています。ビルバオ・アスレチック!!!1898年創立の名門で、レアル・マドリード、FCバルセロナと共に、2部リーグに落ちたことがないことでも有名です。メインスタジアムは、エスタディオ・カンポ・サン・マメス。2013年から、新しいスタジアムを使っています。とっても美しことで、有名ですね。郷に入っては郷に従え!当然地元では、そのチームを応援すべし。早速町のオフィシャルショップで、マフラーを購入しました。赤と白のストライプは、伝統のチームカラーです。オシャレです。実際地元のサポーターと一緒に盛り上がるのは、興奮しますね。テレビで観戦するのとは、違う喜びがありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.27
コメント(0)

スペインは、食事がおいしいことが、一つの魅力です。これは、どの国もそうでしょうが。その地方地方で独特の食文化があるようです。今訪れているビルバオは、バスク地方に分類されます。スペインとフランスにまたがるピレネー山脈。そのまわりに位置し、ビスケー湾に面している一帯がバスクです。独自の言語や文化が漂います。その立地から、海と山のどちらの恵みをたのしめる美食の地方として有名です。そんなバスク料理を基本にしながらも、現代的な創作料理を提供するレストランが、nerua。ミシュランで星一つを獲得しており、スペインでは、全土の3本の指に入る人気店とか。ホセアン・マルティネス・アリハ(Josean Martínez Alija)シェフが陣頭指揮をつとめるレストランです。スペイン、いや世界でも注目される、若手料理人だそうです。せっかく、ビルバオに来たのだから。予約させていただきました。予約の時間5分前、玄関の扉前にあるゲートが開きました。店内に入ると、キッチンで作業するシェフたちが、一斉に「オラ!」と明るい挨拶をくれました。店内の様子です。モダンでシンプルですね。食で勝負する感が、たっぷりでています。無駄がまるでありません。14品のコースを選びました。幾つかだけ、紹介です。前菜から、とってもスマートです。魚のブロス(出汁?ソース?)とbilbainitoというビルバオのピンチョス、ハムのクロケット(コロッケ)、タラの皮揚げ。ネギと葡萄の魚スープ。これが、とってもおいしかったです。普通の食材が、こんなにおしゃれで、新し食感になるのですね。蟹と米麹。上品ですね。器も素敵です。ここは、ビルバオにあるグッゲンハイム美術館。この貝状のデザインは、ニューヨークのグッゲンハイムを、連想させます。アワビと卵巣をグリーンソースで、、、。コースには、ワインのペアリングが推奨されます。ただ、あまりお酒を飲まないので、ノンアルコールで頼みました。様々なジュースをいただきました。甘いものから苦いものまで、水も含めれば10種類。美味しいというとおかわりまでいただきました。よって、水分だけでもお腹いっぱいに(笑)。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.27
コメント(0)

グッゲンハイム美術館には、番犬がいます。巨大な犬ですが、パピー(仔犬)と名付けられた犬のオブジェです。生花で着飾られたボディーは、可愛らしく人気です。シャープな美術館とは逆に、柔らかさを感じます。それでも、上手く調和されています。さて、そのパピーちゃん、現在、お色直し中でした。周りをイントレとネットで覆われていました。お花屋さんというよりは、工事作業員という感じの人たちが、植え替え作業をしていました。犬好きとしては、一つだけ残念な出来事でした。因みにこちらの作品は、チューリップスと一緒の、ジェフ・クーンズの手によるものです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.26
コメント(0)

これは、絵を展示するという都合上、ある意味最低限必要となる壁。直線的な壁が必要になると、どうしても箱型になります。グッゲンハイム美術館も、実は、幾つかの箱が基本にある。と聞いていました。ただ、中に入って、びっくりしました。確かに展示スペースは、箱ではあるのですが、それを繋ぐ部分の複雑なこと。因みに、展示物の撮影は禁止だそうです。どこにファインダーを向けても、絵になります。そして同じような構図にはなりません。特にロビーの吹き抜けは、圧巻です。現在は、このようなカラフルなファブリックアートが、展示されていました。白い空間になじんでいました。アメリカの彫刻家Richard SerraのThe Matter of Time。板金による、巨大な彫刻を得意とする彼。これを展示できるスペースを持つことが、まずすごいです。巨大な迷路のようです。オブジェの中を自由に歩き回れます。突然、反対方向から人が来たりします。こちらも写真撮影は禁止でした。ただ、上階から見下ろす形は、OKとのことでした。こちらもアメリカのJeff Koons。Tulipsは、彼の得意分野ですね。カラフルでキラキラしたオブジェです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.26
コメント(0)

これまた、食事をするなら、「この辺りがよい」とアドヴァイスされた場所に行ってみました。Ledesma Streetという通り周辺だといいます。実は、バルセロナでは、スペイン的な食事はほとんどできませんでした。パエリアのメニューがあるお店に、飛び込みました。ガイドブックによると、1人だとパエリアがサーブされない店もあるとのことでした。「1人でもよいか?」と聞くと、笑顔で問題ないとのこと。入店を決めました。PURA BRASAというお店でした。2010年オープンというから、新しいお店ですね。バルセロナを始め、8店舗を展開とか。炭火焼が売りだそうです。スペイン料理も出すけど、なんでもありの印象でした。シェフのおすすめということで、ムール貝の炭火焼と、パエリアを注文しました。どちらも、とってもおいしかったです。味は濃く感じました。店員さんが、とってもフレンドリーで、丁寧に説明してくれました。旅の始まり(この都市では最初)に、良くしてもらえると、気分が前向きになります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.26
コメント(0)

ホテルの受付の女性が、ビルバオの地図をくれました。「是非見てほしいところ」と言って、幾つか丸をしてくれながら、説明してくれました。その中の一つが、橋とそこに建つ二つのビルだといいます。美術館の近くだといいます。周辺を散策しました。ビルバオ川の遊歩道を少しいくだけで、それらはありました。美術館からも見えています。その橋とは、スビリオ橋といい、スペインの有名な建築家サンチャゴ・カラトラバが、設計したそうです。平面的にも立体的にも流線形でまとめていて、本当に美しいですね。知的さが漂います。歩くと、ちょっとした浮遊感を覚えました。そして、その橋の付け根にそびえ立つ二つのビル。この名前が、面白い。イソザキ・アテア。ちなみにアテアは門を意味します。イソザキ?日本語?。そう、これは、日本の建築家、磯崎新(あらた)さんの名前が、そのままついているんですね。ちょっと驚きです。橋とビルの竣工年は違うとか。それでも調和している。これこそ建築、街づくりのお手本ですね。それにしても、磯崎さんは、日本にとどまらず、世界でも認められていますね。以前アメリカを旅した時も、そこで彼の展覧会が開かれていました。誇らしいです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.26
コメント(0)

建築が街を変えた。アートが街を変えた。建築とアートを愛するものからすると、これほど嬉しいことはないのです。1997年、ビルバオに出来たグッゲンハイム美術館。ニューヨークのそれの分館扱いですね。その前から、建築家フランク・ゲーリーが、物凄い美術館を設計中だと騒がれていました。出来た暁には、是非と思いながら。20年が過ぎてしまいました。やっと、その夢が叶いました。もう何か言葉で伝えるのは、陳腐です。その存在感が、圧倒的すぎます。まずは、外観をあらゆる方向からです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.26
コメント(0)

行ってみたい場所や国、会いたかった人、やってみたかったこと、これらが実現した時の喜びは、何にも変えられないですね。旅は、少し特殊な状況ですから、それらが起こり易いと言えます。それが、今叶っています。どうしても行きたかった国、スペインに来ています。そして訪れたかったビルバオという街にきました。ここには、出来た時から、ずっと気になっていたグッゲンハイム美術館が、あります。その美術館の目の前にあるのが、グラン ホテル ドミネ ビルバオ(Gran Hotel Domine Bilbao)です。ビルバオに行くなら、このホテルと決めていました。一日中、部屋から、大好きな建築家が建てた、素晴らしい美術館を、見ていられるなんて、最高の喜びです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.26
コメント(0)

ピカソの余韻そのままに、もう一度、サグラダ・ファミアに向かいました。10月だと夜10時ぐらいまで、ライトアップされているといいます。実は、本日一日しかバルセロナの観光は、ないのです。明日には、去らなければ。最後にもう一度、そのサグラダ・ファミリアを、体感しに行きました。夜に蠢く、巨大な生物のようです。絶対に生きている。生命を感じます。とっても幻想的でした。ずっと見ていても、飽きませんでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

バルセロナのシンボルと言えば、サグラダ・ファミリアです。が、実は同じくらい市民に愛されているが、カテドラルです。もう、そのままの名前ですね。13世紀から15世紀に建てられたといいます。サグラダ・ファミアより、相当前からあるのですね。前の広場には、市が出ていたりで、沢山の人が集まっていました。さて、バルセロナ時刻で、夜の8時です。バルセロナの観光名所や美術館は、予約が大事だといいます。ここのピカソ美術館は、世界的にも人気です。たまたまこの日は、無料開放日だといいます。にも拘わらず、こちらも、時間限定の予約がないと入館できないといいます。実際、入り口で、チケットがないのでしょう。残念がっている人を沢山見かけました。さて、ピカソ美術館。言葉を失いました。素晴らしすぎます。ピカソというと未だに子供の絵と、理解を示さない人たちがいます。実際には、ピカソは、あまりにも絵の才能があったからこそ、子供のように描こうと一生を費やしたのです。彼の天才的な幼少期の作品を、沢山見ることができます。たぶん、日本に紹介されていない作品も多々あるはずです。写真はNGでした。心に焼き付けました。今すぐにでも、また行きたいと思います。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

今回の旅のテーマは、建築です。バルセロナは、建築家ガウディの街と言っても過言ではありません。あちこちで彼の作品や、その影響を受けた作品に出会えます。ただ、もちろんそれだけでなく、現代的なアプローチにもチャレンジしています。例えば、この巨大で輝く魚。これは、建築家フランク・ゲーリーの作品です。海岸沿いに設置された、モニュメントです。その名もフライング・フィッシュ。彼は魚をモチーフに、色々デザインしていますね。神戸にも兄弟のようなオブジェがありますね。フィッシュと言うのは、彼が幼少期に付けられたイジメ的なあだ名だそうです。それを逆説的に利用し、モチベーションに。素晴らしいです。なんか、今にも、空に飛び出しそうですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

カサ・ミラのあるグラシア通り。バルセロナ一の目ぬき通りです。高級ブランドのブティックやユニークな建築が並びます。カサ・ミラから、南東方向に下ります。3ブロック程、下ると、魅力的二つの建物が並んでいるのを、発見します。こちらは、カサ・バトリョ。もともとあった建物を、ガウディがリフォームしたそうです。昨今日本でもリフォームブームです。改善するなら、大賛成というお手本ですね。柔らかい壁の色合い、オペラ座の怪人がつけているお面のようなバルコニーなど、特筆する点が、沢山あります。その隣にあるのが、カサ・アマトリェーです。チョコレート職人のアマトリェーが、建築家ガタファルクに依頼したそうです。隣とは、まったく違う様式ですが、何故か組み合わせにしっくりきます。カサ・リェオ・モレラと呼ばれる、この建物。大幅リフォームを二回ほどし、現在も美しさを保っているとか。今、一階には、ロエベが入っています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

ガウディの設計したカサ・ミラ。今でも使われていることが、面白いところです。1階と2階にまたがる、カフェ・デ・ラ・ペドレラというカフェも、その一つです。ラ・ペドレラとは、カサ・ミラの通称である石切り場という意味ですね。波打つ天井は、当時の面影を感じさせてくれます。キャラメルフレンチトーストとマンゴーアイスクリームを、いただきました。とっても充実した、優雅な時間が過ぎていきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

バルセロナの目抜き通りであるグラシア通りに面する、個性的な住宅があります。波打つ壁面と奇怪とも言える屋上。ガウディ設計の住居(アパート)で、カサ・ミラと呼ばれていますね。グエル公園は、もともと住宅地として売り出されたものの、まったく売れなかったとか。反面、こちらは、皆が憧れたといいます。とここまで書いて、別の資料に目を通すと、逆のことが書かれてありました。建設途中から、施主ともめ、訴訟にもなったとか。市民からも酷評だったとか、、、、。いずれにしても、相当話題になる建物だったのでしょうね。このカサ・ミラの魅力は、なんと言っても、屋上です。あまりにも個性的な煙突や通気口。兜を被った戦士の頭がモチーフとか。頷けます。それらの組み合わせは、原始的でもあるし、未来的でもあるし、また宇宙的な雰囲気もあります。いずれにしても、この現在ではなく、時空を超えた不思議な空間を作り出しています。吹き抜けを利用し、どの部屋にも光が注ぐよう工夫されています。部屋は、想像以上に快適そうです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

ミースの博物館から、丘を少し散歩すると、もう一つ魅力的な美術館に到着します。バルセロナが生んだ大芸術家、ミロ。彼の美術館が、人気です。白い建物はユニークです。設計は、カタルーニャ出身のジョゼ・ルイス、セルトです。教科書で見た作品を始め、世界中で人気の作品たちが、ゆったりと掲げられています。どれもとっても挑戦的でいながら、平和的でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

さあ、新しいカメラもゲットできました。気を取り直して、観光を続けます。街の南部に位置する、モンジュイックの丘と言うところを、目指しました。1929年の万博、1992年のオリンピックのメイン会場になった所だそうです。今では、美術館や公園が点在する、文化と憩いの場とのこと。最寄りのエスパーニャという地下鉄の駅を出ました。なんだか、様子がおかしいです。RACC(Rally RACC Catalunya-Costa Daurada)というラリーが行われるそうで、そのプレイベントが街中で行われているということでした。沢山のカメラなど配置されて、テレビ中継されていました(夜のニュースで見ました)。レース開場の奥にそびえ立つのが、カタルーニャ美術館です。万博の際、政府館として建てられたものを、美術館にしたそうです。昨今の万博会場というと、素材にこだわりながらも、割と簡素なものが多いですが、当時は、随分と立派なものを作ったんですね。ここを訪れた要因の一つが、この地区にある、ミース・ファン・デル・ローエ記念館を、訪れることでした。1929年の万博時ドイツ館の設計を担当したのが、彼でした。それが移築され、ここに建っているんです。それが、記念館となりました。その際、誕生したのが、あの有名なバルセロナ・チェアです。それも展示してあるそうです。ただ、上記のRACCのレセプション会場になっていることで、臨時閉館とのこと、、、、、。外観しか収められませんでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

旅の相棒と言えば、カメラです。確かに、今ではiphoneやスマホのカメラ機能は、とっても性能が良いです。アプリを使えば、更にその幅が広がります。それで十分という声を否定しません。それでも、やっぱり、カメラも、別に持ちたいと思っています。この数年は、オリンパスのミラーレスカメラを、持ち歩いています。この旅のお供は、オリンパスのOLYMPUS PEN E-PL6でした。ただ、ハプニング発生です。突然、電動ズームが、動かなくなってしまいました。今までも何度か同じ症状があったのですが、その都度、修理に出すか、買い換える必要がありました。何故か、旅先で起きる気が、、、、、、。こうなると、気分が滅入ります。まずは、一旦、ホテルに戻りました。修理は、時間的に無理でしょう。では、新品を買うべきか、、、、、。これは悩みます。ホテルの窓から、眼下の街を眺めると、カメラ屋さんらしき店が二つ見えるではないですか。何かの啓示?早速向かいました。キャノン、オリンパス、ソニー、ニコン、パナソニックなど、良く知っているメーカーのカメラが、ズラリと並んでいます。流石日本などと、喜んでいる場合ではありません。壊れてしまったカメラと同じにするか、違うメーカーにするか、悩みました。おいおい悩んでいる時間はないぞ。もやもや感は増すばかり。2台続けてオリンパスを購入しています。バッテリーやレンズ、各種機能やフィルター、操作方法など、共通のものの方が何かと便利。ということで、壊れたものと同じシリーズの、PEN E-PL7を購入しました。現在、PL8とPL9も発売されていますが、緊急ですし、壊れたものに近いものにしました。(値段は当然ユーロですが、円換算したらほぼ一緒でした)するとどうでしょう。あったという間に、さっきまで募っていた憂鬱は、消え去りました。やっぱり、カメラは、友、相棒でした。もちろん、本当は、旅先でのカメラの購入は避けたい行為ですが、、、、。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

表を知りたければ裏を探れ!地上に建つ、魅力的なサグラダ・ファミリア。この建築を作るためには、ガウディをはじめ、多くの職人たちの研鑽や努力の結晶があってこそ。膨大な資料や模型を見られるのが、地下にある博物館です。写真は、職人さんたちのアトリエですね。模型などが沢山並んでいます。実物を作る前に、シミュレーションを繰り返したりしているのでしょうか。ガウディのアトリエが再現されています。これが、あの有名な、懸垂型の錘をぶら下げた模型ですね。構造を探っていたと伝わります。受難のファサードで、彫刻を担当した彫刻家ジョセップ・マリア・スビラック。彼の習作です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

サグラダ・ファミリアの入場の際、鐘塔に登ることを選べます。行きは、エレベーターで上がります。係の人+5人ぐらいづつでしょうか。帰りは、階段で降りてきます。ところどころ、窓が開いていて、バルセロナの街並みが見えたり、彫刻などを近くに捉えることができます。その階段ですが、結構怖いです。腰が引けそうなところも、数か所ありました。もちろん、それでも、これは登る価値がありますね。写真でも分かるように、切り取られた絵は、どれも感動を誘います。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

さて、予約の時間が来ました。時間制限入場ですから、とってもスムーズに聖堂内に入れました。教会は、どこでも神聖な空気で満たされています。ただ、この教会の雰囲気は、格別といっても良いかもしれません。圧倒されました。しばらく茫然としてしまいました。ステンドグラスからの明かりの取り方が、本当に巧です。場所によって、ガラスの色を変えています。その色の光が構造物に映り込み、複雑な色合いを作ります。聖堂を支える柱と天井裏も、魅力的な形態をしています。オレンジと赤の光は、温かい雰囲気を作り出していました。十字架に張り付けられたキリストの像です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

ガウディが人生を捧げたのが、このサグラダ・ファミリア。その熱き情熱が、バルセロナの人々だけでなく、世界中の人々を魅了するなんて、本当に素敵です。こちらも予約がないと、中に入ることは、難しいとのこと。朝10時に予約しました。少し早く着きましたので、まずは、ぐるっと一周してみました。教会は、大きな二つファサードを持ちます。(もう一つは建設中)ガウディが生前自ら指揮をとった「生誕のファサード」と呼ばれる東面。もう一方は、その後ガウディの設計を基に作られてはいても、まったく異なる様式の「受難のファサード」と言われる西面です。南面は、建設中です。上の写真は、「生誕のファサード」です。この有機的な彫刻は、まるで生命を宿っているかのようです。こちらが、「受難のファサード」です。生誕とは、趣が違いますね。直線的なデザインが、特徴です。こちらも多くの彫刻が配置されていました。カタルーニャの現代彫刻家ジョセップ・マリア・スピラックスが、手掛けたそうです。キリストの磔刑を表した部分は、より象徴的ですね。美しいながらも凛としていて、受難と悲しみが良く表れています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

柱廊はタイルではなく、石がごつごつと積み上げられています。柱の一つが女性に。随所に遊びというのか仕掛けというのか、ユーモアが溢れています。因みに女性は、頭に籠を載せています。洗濯女の柱と呼ばれているとか。これが、あの有名なトカゲ(ドラゴン?サンショウウオ?)ですね。全身がモザイクタイルで覆われています。こちらも工事中でしたが、天井は見られました。ギリシャ神殿をイメージしているドーリア様式の柱。上の広場を支えています。天井のくぼみは、ガウディらしいですね。太陽や月を表すというモザイクで出来た装飾が、美しいです。こちらもシンボル的なモザイクですね。可愛い顔している蛇だそうです。もともとは、市場を想定されていたというメインの構造物ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

グエル公園の魅力は、沢山あります。中でも人気なのは、ギリシャ劇場となずけられた中央広場ですね。そこのベンチを覆うモザイクタイルは、バルセロナを紹介する時、必ず映し出されます。只今、工事中で、わずかなスペースのみが開放されていました。少し、残念でした。公園のあらゆるものを覆うモザイク。粉砕されたタイルを使用しています。モザイク部分のデザインは、ジュゼップ・マリア・ジュジョールが、担当したといいます。ガウディの助手を務めた人ですね。タイルを良く見ると、とっても沢山の種類のデザインを、発見できます。異種を上手に組み合わせて、全体としては、調和を保たせていますね。温かいし、かわいいですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

スペインの観光地はどこも人気で、事前に予約を取ることがお勧めだそうです。旅の始まりは、ガウディの傑作の一つ、グエル公園です。8時開園と同時の時刻に、予約を持っていました。ただ、情報によると、それ以前の時間でも入園できるというのです。(しかもそれだと無料だとか)となれば、誰よりも早く行きたい。これは、旅行者の気持ちかもしれません。独り占めしたいですものね(笑)。さあ、だとすると、寝ている暇はありません。7時にタクシーを捕まえ、公園に向かいました。あれっ暗い、暗すぎる。スペインの日の出は、遅いそうです。およそ7時50分。名古屋の今の季節は6時。約二時間も違うのです。これは、結構驚きますね。ということで、あまり早く行っても、上記のような夜明け前の情景となります。まあ、これもおとぎの国のような情緒はありますね。さあ、夜明けです。実は、今公園は工事中。写真が撮れるスポットが狭いのです。よって撮影ポイントには、人人人です。8時前でも、沢山の人が訪れはじめましたね。サグラダ・ファミリア教会もシルエットで、見えますね。どこで見ても、やっぱり日の出は、ありがたいものがありますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.25
コメント(0)

オラ!holaとは、スペイン語で、やあとかこんにちはといった、軽い万能挨拶です。名古屋からフィンランド航空で、ヘルシンキを経由し、バルセロナに。やってきました念願だったスペインへ。空港からは、終点カタルーニャ広場を結ぶ空港バス(Aerobus)に、乗りました。ボディーは白と青で、大きくAerobusと書かれています。間違うことありません!30分ぐらいで、終点に到着です。快適でした。カタルーニャ広場から、およそ300mのところにあるホテル、エクセ プラザ カタルーニャが、最初の宿です。モダンな外観のホテルでした。クラシックな建物が並ぶバルセロナの中では、かなり今風なファサードでした。ガラス戸を開けると、オラ!と明るい声が迎えてくれました。移動で疲れた身には、ありがたい響でした。落ち着いた、インテリアの部屋でした。既に夜の11時近く。本格的な旅は、明日からです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.24
コメント(0)

邦題と呼ばれるものがあります。外国の映画やCDや小説などのタイトルが、日本語で訳されたものですね。ただ、ここで面白いことが発生します。丁寧に正当に訳す邦題もあれば、意訳もあります。そして意訳がさらにとんでも方向に発展するケースも。ピンク・フロイドが1973年に発表したアルバムに「The Dark Side of the Moon」があります。これは、「狂気」と訳されました。オジー・オズボーンの「SHOT IN THE DARK」は「暗闇にどっきり」となりました。なぜこうなったとびっくりしてしまいます。。さて、では「それでも恋するバルセロナ」というとってもチャーミングな名前の映画は、本当は何というのでしょうか。「VICKY CRISTINA BARCELONA」です。主人公二人の名前とバルセロナを組み合わせたものです。邦題のユニークさが、良く分かります。この映画、監督は、ウディ・アレン主演は、スカーレット・ヨハンセンやペネロペ・クリスなどです。2009年第81回アカデミー賞助演女優賞(ペネロペ・クルス)、 2009年第66回ゴールデン・グローブ賞作品賞ほか、数多くの賞を受賞しています。なかなか魅力ある作品です。ちょっと風変わりというのが、第一印象の映画でした。バルセロナという響きに惹かれ、DVDを購入しました。それでも恋するバルセロナ [ スカーレット・ヨハンソン ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.23
コメント(0)

以前、セレブ達が、旅行やスポーツなどの時は、本物のジュエリーや時計ではなく、所謂イミテーションのものを、身に着けると聞きました。トラベルジュエリーということがあるとか。旅やスポーツでは、どうしても傷つきやすい環境に属せざるを負えないです。また旅では、忘れものや盗難なども気にしなくてはいけないですものね。また、セレブのような高価なものでなくても、自分の好きなものや思い入れのあるものは、リスク環境下では、なるべく外したいですね。ということで、カシオの時計を購入しました。カシオは、日本が生んだ時計のスーパーブランドです。ただ、非常に廉価版やオールドスタイルのものが、あるのも事実。もちろん、そこはカシオです。その性能は、良いわけです。また、デザインはシンプルだったり、レトロフューチャーだったりで、大人気だと言います。それらを、親しみを込めて、チープ・カシオと呼ぶのだそうです。略して、チプカシ!世界中にコレクターが居るほどだそうです。安いと1000円くらいから、高くても3~4000円で、人気のものをゲットできるそうです。今回、購入したのは、MW-240というものです。ランキングでも上位に出ていました。大きな文字盤(約3.5cm)が、今風だし、シンプルだけど存在感があります。色は数種類がありましたが、今回は、黒ベースにゴールドのものを選んでみました。色違いもいいなと、早速浮気心を抱いています。CASIO カシオ 腕時計チープカシオビックサイズ時計MW240(MW-240) ブラック、ゴールド、カーキ、ブルー、ホワイト、オレンジ【送料無料】ネコポス便BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.22
コメント(0)

続編が楽しみに思える映画って、素晴らしいですね。場合によっては、一話で完結で良かったのになんて、作品があることも否めません。「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」の公開が一か月後に迫ってきました。続編を待ち望んだ作品の一つです。前売り券を購入しました。今回の特典が、とってもチャーミングなんです。二フラーのコインポーチがついてくるんです。ファンタスティック~に登場する愛くるしい魔法動物です。カモノハシやハリネズミ、カワウソなどに、似ている感じですね。デフォルメの仕方なども、ちょうどよい可愛らしさです。これは、大人でも使いたく魅力があります。子供達二人は、大喜びしています。あと一か月、鑑賞モードの魔法にかかります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.21
コメント(0)

ドラえもん展。芸術やアート、デザインを、年齢で分け隔てするなんて、愚の骨頂です。そうわかりつつも、あえて伝えるなら、この展覧会は、大人のものだと思います。いや、ドラえもんというと、どちらかというと児童向けの漫画、アニメだけれど(実際はもっと深いですが)、この展覧会においては、子供だけでなく、大人も楽しめると言ったほうが、良いでしょうか。完全にアートです。上は、奈良美智さんの作品です。「依然としてジャイアンにリボンをとられたままのドラミちゃん@真夜中」という絵画の前に、ドラミちゃんの立体オブジェが。オブジェ越しのこの関係、素敵でした。増田セバスチャンの作品は、今や日本をアピールする時に、大事な発言力を持ちます。きゃりーぱみゅぱみゅさんとのコラボで有名ですね。「さいごのウェポン」という、大きなぬいぐるみ作品です。様々かつカラフルなマテリアルが、ドラえもんの表面を覆います。まるで、彼のポケットの中と外をひっくり返したようです。あらゆる要素が組み合わさっても、そこには、ドラえもんという優しさ溢れる、平和のためのウェポンがいます。彼なら、あらゆる国境や人種、言語、文化を超えてでも、平和を実現できるに違いありません。今回、ドラえもんというテーマの中、しずかちゃんを扱うものも多かったです。いかに彼女が、魅力を放っていたかが、伺えます。坂本友由(ともよし)さんは、巨大なしずかちゃんを描きました。「僕らはいつごろ大人になるんだろう」「のび太の宇宙小戦争」とい作品に登場するシーンを、シュールレアリスム的に解釈しています。この透明感、ドラえもんをモチーフにした衣装など、はっとさせられる美しさがあります。他の作品も、作家の思いが籠っていて、かつ個性的でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.20
コメント(0)

映画007シリーズと言えば、ボンドガールと言って、美しい女優さんが登場することで有名ですね。と同時に、世界中の観光地や、高級ホテルなどが舞台になることでも、知られています。1999年に公開された、シリーズ19作目の、「007ワールドイズノットイナフ」。幾つかの都市をボンドが行き交います。その冒頭は、スペインのビルバオでした。グッゲンハイム美術館が、背景に描かれています。観光地選びも巧です。ホットスポットを選んでいます。そんなことで、久々に観返しました。 BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.19
コメント(0)

トム・クルーズが主演の「ザ・ファーム」や、アカデミー賞受賞の「愛と哀しみの果て」、ダスティン・ホフマンが女装をした話題作「トッツィ」、これらで、監督を務めたのは、名匠シドニー・ポラックですね。そんな彼は、10年前に亡くなられています。その少し前に撮影したのが、「スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー」というドキュメンタリー映画です。フランク・ゲーリーは、大好きな建築家の一人です。ですから、その知られざる一面や彼の人間性、設計秘話を知ることができたこの作品は、とっても興味深かったです。DVDにて、改めて見直しました。この映画の中には、沢山の建築物が出てきます。その中心となるのは、彼の最高傑作の一つとなる、ビルバオ・グッゲンハイム美術館です。今マイブームがスペインです。中でも、最も訪れてみたいところが、この美術館です。ちょうど21年前の今日(1997年10月18日)、開館しました。21年間、ずっといつの日かはと、思い続けています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.18
コメント(0)

2002年に開かれ、好評だった「ドラえもん展」。その展覧会が、戻ってきました。名古屋の松坂屋美術館で開かれている、「THEドラえもん展 NAGOYA 2018」を覗いてきました。ドラえもんは、1970年に連載が始まり、1973年からは、アニメ、1980年からは、長編映画制作も始まりました。作者の藤子・F・不二雄先生は、既に亡くなってしまったけど、今でもアニメや映画、グッズなどは、継続発表され続けています。1970年以降に生まれた人達なら、だれもが、親しんでいるドラえもん。約半世紀です。素晴らしいの一言につきます。それにしても、今でも古臭さみたいなものは、まったく感じません。というか、ディズニーのミッキーと一緒で、もう神レベル。古いとか新しいとかの基準を、遥かに超えているのかもしれません。この展覧会のロゴ、好きです。ワイヤーフレームで、今風な解釈に。オシャレですね。ここでも古さは感じません。展覧会の様子は、のちほど。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.17
コメント(0)

オッサン、オバサンと言われ、ああ、自分もその仲間の一人だなと、嫌でも感じる年齢となってきました。 『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』の山口周さんによる、『劣化するオッサン社会の処方箋』という本を手に取りました。この本では、単なる歳をとっている男性を、オッサンと定義しているわけではありません。過去にしがみつき、不寛容で、傍若無人な振舞いをして自らを省みない人々こそ、オッサンだと、か書かれています。オッサンたちが、どうして、そんなオッサンになるのかを、考察しています。そして、そんなオッサンたちに対抗するための術が、述べられますし、そんなオッサンにならないための心得が、書かれています。常に変わり、学習していかないと、自分達も、本で批判するようなオッサンになっていってしまうのかもしれません。戒めとして、大変参考になる本でした。若者や未来に受け入れられる、オッサン、オバサンになりたいものです。劣化するオッサン社会の処方箋 なぜ一流は三流に牛耳られるのか (光文社新書) [ 山口周 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.16
コメント(0)

新幹線に飛び乗りました。叔父が倒れ、意識がないという知らせが着ました。叔父が運ばれた兵庫の病院を目指しました。どうしたことでしょうか。乗った車両には、自分以外の人が一人もいませんでした。お昼時です。京都、大阪に旅する人達が居ても良いはずなのに、誰もいないのです。もしかして、回送でしょうか。それとも何か勘違いでもしたのか、はたまた化かされているのか。気のせいでしょうか、鮮やかな色が、世界から消えてしまったように感じました。(写真は、モノクロに加工しています)叔父には、大変お世話になりました。小さいころから、良く一緒に旅にいったりしたものです。人生の要所要所で、いつも応援してうれたのも、彼でした。独りで叔父との時間を振り返り、考える時を与えられたのかもしれません。不思議な時を持つことができました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.15
コメント(0)

高校で哲学に触れる授業となると、倫理になるのでしょうか。かなり変わった先生だったのを覚えています。そんな話を友人達にすると、うちの高校もユニークな先生だった。と言われることがしばしばです。哲学が、そうさせるのか。そういうおもしろい人たちだから、哲学に興味を抱くのか。はたまた、まったく関係がないのか。山口周さんの「武器になる哲学」のページを、捲りました。ヨーロッパのエリート教育機関では、哲学と歴史が必須だそうです。ということは、彼らは、社会人の教養として、哲学から学んだ何かしらを携えていることになります。となると、哲学に係ると、風変わりになるというのは間違っているのかもしれません(笑)。山口氏は、ビジネスにおいて、哲学が一番役に立ったと説きます。学問的に時系列に哲学者をられるするのではなく、ある問題に呼応する形で、哲学者が登場します。大変分かりやすいです。そして、痛快でおもしろいです。346頁には、「未来予測」という題で、アメリカの計算機科学者、アラン・ケイが紹介されています。「未来はどうなりますか?」という問いではなく「未来をどうしたいか?」という問いであるべきでしょう。 (348頁より抜粋)とあります。「その通り!」「そうか!」と感嘆が洩れる箇所に、溢れています。武器になる哲学 人生を生き抜くための哲学・思想のキーコンセプト50 [ 山口 周 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.14
コメント(0)

北欧のライフスタイルや、ブランド、メーカーが好きなわけです。その中で、特に好きなブランドの一つが、HAY(ヘイ)です。デンマークのインテリアを扱う、プロダクトブランドですね。椅子やテーブル、小物など、家中には、結構ありますね。そんなHAYが、10月19日、表参道に日本初ショップをオープンさせます。今月のエル・デコ10月号は、2種あります。通常版と、そのHAYオープン記念特集を含むバージョンです。特別付録付きの方には、HAYのポリ塩化ビニル製のバッグが付いてきます。IKEAのそれに近い感じのバッグです。早く、HAYのお店に行ってみたいです。今までは、どうしても、インテリアショップ内の一部コーナーといった感じでした。あらゆるものが、HAYのプロダクトのお店。わくわくしますね。ELLE DECOR (エル・デコ) 2018年 10月号 HAY付録つき特別版BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.13
コメント(0)

「スラムダンク」や「バガボンド」で知られる井上雄彦さん。彼の描く漫画は、その画力の確かさで、読む人を圧倒します。彼が、スペインの建築家、ガウディと対峙した本であり、ドキュメンタリー、「pepeta 井上雄彦 meets ガウディ」井上さんが捉えるガウディ。ガウディのすばらしさを、全身全霊で表現しようとしている姿に、打たれますね。素敵なスケッチや写真が満載です。ガウディを巡るガイドブックとしても、充実しています。付録のDVDには、バルセロナでのインタビューなども収められています。さて、今更この本を読み返しているのか。そう、バルセロナに行ってみたいからです。そして、生のガウディが見たいからなんです。ガウディって、磁石のようです。なんか、いつでも引き寄せられている気がします。井上さんも強い磁力を感じたのでは(笑)。pepita井上雄彦meetsガウディ新装版 [ 井上雄彦 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.11
コメント(0)

行きたい場所が、日本にも、世界にも沢山あります。テレビとか雑誌とか、映画とかイベントとか、会話などで、ピックアップされたのを見たり、聞いたりすると、眠っていた行きたいモードが、活発に動き始めます。ヨーロッパは大好きですが、訪れたことない国も、まだまだあります。その一つが、スペインです。今スウィッチが入ってしまっているのが、スペインです。数週間前、ある番組で紹介されていました。ずーっと、行きたい場所でした。行けるのかは分かりませんが、とりあえず、ガイドブックを買いました。疑似旅行の始まりです。世界のシティ・ガイド CITI×60 バルセロナという本を、購入しました。地元のクリエイター60人が、街の見どころを紹介するというスタイルです。クリエイターというところが、味噌です。実は、オーソドックスな観光地も紹介されているのですが、クリエイターが教えると聞くと、なんだか、とてつもなくカッコよく見えてきます。ますます、本物の空気を吸いたくなってきました。バルセロナ 60人の地元クリエイターが街の見どころをお教えしま (世界のシティ・ガイドCITIX60) [ 和田侑子 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.10
コメント(0)

先日名古屋にもやっと、ららぽーとが開店しました。ららぽーと名古屋みなとアクルス店。マスコミでも連日取り上げられ、とっても賑わっていると言います。いろいろとユニークなお店が入っているようですが、これまた名古屋初出展の蘆屋書店が、話題を呼んでいます。あれっ!?初出店だったかなとふと思いました。昨年、名古屋初出展のツタヤさんのお店ががあったはず。それは、同じツタヤさんが経営する、『草叢(くさむら)BOOKS』さんでした。昨年2月、守山区にあるアピタに出店しました。ツタヤとスターバックスコーヒーがタッグを組んだ、新業態の本屋さん&カフェです。紹介された写真などがとってもオシャレで、行きたいなと思っていました。港区の蔦屋書店は混んでいるというので、こちらに向かいました。おお、素敵な電飾看板が、迎えてくれました。とっても広いお店で、ちゃんとスターバックスも入っていました。どこからという堺はなく、上手く融合されていた感を持ちました。ツタヤさんですから、新書も古本も扱っています。新書に限って、スタバに持ち込みOKとのこと。スタバの席はどれも埋まっていました。受験生なのか、中間テストの前なのか生徒さんが、多かったのが、印象的でした。好きな本を買わなくても持ち込めて、コーヒーが飲めるなんて天国です。ただ、その後、本を購入にまで至るのか、ビジネスとして、とっても興味深いですね。木目とスチールでオシャレな内装。いろんなサービスの融合。楽しい場所でした。お客さんも沢山いました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.08
コメント(0)

2018/10/06この日をずっと、心待ちにしていた長女。歌手のmiwaさんが、「 miwa – concert tour 2018-2019 miwa THE BEST 」ツアーで、東海地方に来てくれる日なんです。まずは、岐阜です。名古屋には、来年2月に来ます。早く会いたい。それが、ファン心理ですね。好きなものがある。応援したい人がいる。なんとも素晴らしことです。親としては、少しでもそれを、応援してあげたい。分かちあってあげたい。二人で車で、岐阜へ。今回は、ヒット曲のオンパレードです。。彼女の場合、有名な曲が多いわけです。どの一場面を切り取っても、盛り上がります。お客さん達とバンドさん、miwaさんの一体感を、感じました。横にいる娘。楽しそうに一緒に口ずさんだり、タオルをくるくる回したり。青春ですね。これもmiwaさんのライブの恒例ですが、最後にアーティストとお客さんが、一緒に記念撮影をします。その際、ファンの皆はタオルを広げ、ファン度をアピールします。娘が思いっきり広げるものですから、私の顔は隠れました(笑)。おかげで、楽しい夜を過ごせました。 BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.07
コメント(0)

季節の感じ方は、さまざまです。気温の差で感じるのは、一番分かりやすいことですね。だとしたら、10月だというのに30度前後ある今は、まだ秋ではないのかもしれません。それでも、中秋の名月だという言葉を聞いたり、月やすすきを目にすると、やっぱり秋を感じるから、不思議です。五感でによって、季節に触れているんですね。名古屋市名東区にある商業施設、星が丘テラス。こちらの素晴らしいところの一つが、四季折々の植物の入れ替えや季節のオブジェの変化があることです。ただ買い物をしたり、食事をしたりするだけに留まらず、プラスアルファがあります。訪れると、今は、すすきが、植えられていました。半袖でないと暑い日でしたが、気持ちは、すっかり秋到来でした。風情を感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.06
コメント(0)

周りに結構車好きがいます。だいたいが、好きなメーカーというのを持っていて、そのメーカーと作る車を愛しています。乗り換えても、いつも同じメーカーのものを選ぶ人が多いです。何を隠そう、我が家もそうですが。そんな中、この数年、皆が言うのが、最近のマツダには、乗ってみたいと。こんな表現は大変失礼ですが、「経営困難に陥ったことがある、ぱっとしない車メーカー、ただしロードスターは除く!!!」というのが、一時のマツダのイメージだったかもしれません。しかし、今は違います。日本でもっとも美しい車をデザインできる会社ですし、世界にも通じる車を作れるメーカーという認識です。どうして変われたのか。マツダでデザイン部を引っ張り、常務も務める前田育男さんの、「デザインが日本を変える」を読みました。当たり前ですが、変わるということは、相当なエネルギーを必要とします。反対派や敵も多かったに違いありません。それでもやり遂げた価値があった。マツダの変革は正解でした。日本の多くの企業が、生まれ変われるかもしれないヒントが、沢山詰まっていました。デザインが日本を変える 日本人の美意識を取り戻す (光文社新書) [ 前田育男 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.04
コメント(0)

チーズに憧れのようなものを抱いたきっかけが、アニメ「アルプスの少女ハイジ」だったという人は、多いのではないでしょうか。その舞台はスイスですね。もう何年も前のこと。アルプスを眺めながら、食べた料理が、チーズフォンデュでした。まだあまりその存在が、知られてはいなかったと思います。あの時の驚きとおいしさは、衝撃的でした。チーズに食材を付けるだけのシンプル料理ですが、感動したのを覚えています。後輩のお子様の内祝いで頂いた、DEAN&DELUCAのチーズフォンデュセットが、届きました。早速、試しました。あいにくの台風で、外出できず。食材は限られてはいました。それでも、このスタイルの食事は、楽しいですね。ハイジの中にチーズフォンデュが出てきたかは覚えていません。が、チーズを頬張っていると、「アルプスの少女ハイジ」を思い出すのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.10.01
コメント(0)
全48件 (48件中 1-48件目)
1

![]()
