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神田で現代アート作品に触れ、駅に向かうと、高架下に、万世の文字が。おお、懐かしい、肉の万世。関東育ちのものにとって、万世は、ちょっと豪華なレストランでした。洋食、ファミレスと言えばの一つでした。東海地方に来てしまったので、随分とご無沙汰。思わず、お店に入っていました。焦げ茶と石目調の内装。革の椅子。そうそう、こんな雰囲気ですわ。ザ・昭和的なムードが漂います。それは、店員さんたちにも(良い意味ですよ)、感じました。そして、子供のころから好きだった、ハンバーグ(今回は、ジャンボ)を、注文。おお、懐かしい味です。肉々しい牛のハンバーグ。それにデミグラスが良く合います。今でもハンバーグ好きです。もしかしたら、万世のハンバーグが、きっかけだったのかもしれません。とっても楽しいタイムスリップを、味わえました。ハンバーグMセットBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.31
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先日、アメリカ人親子が、遊びに来ました。今、日本に来ることは、大変クールとか。インバウンドを増やそうと国が宣誓してから、あっという間に、海外からのお客さんが増えましたね。彼らは、日本に対してどのようなイメージを持っているのでしょうか。名古屋で現代アートのギャラリーとして有名なギャラリーNさん。その東京支店であるN神田住宅。今そこでは、前畑裕司さんが展覧会を開いています。「JPNP?(ジャパニーズペインティング?)」というテーマです。海外に映る日本を捉えた展覧会ですね。リサイクルショップで購入したという掛け軸に、いかにもな書体でJAPANと描きこんだ作品。野球の日本チームが胸につけるJAPANというロゴみたいです(笑)。異質なものを組み合わせた時の意外性と妙な納得感。決して新しい手法ではないかもしれません。が、これは、繰り返し考察されるべき主題でもありますね。日本って?クールジャパンって?和って?ワビサビって?日本人の目線の日本って?外国人目線の日本って?もっと言えば、日本人が想像する、外国人がこう持っているだろう日本のイメージって?考えるとキリがないですね。おっと、こう考えてしまったところで、作者の思うつぼですね。それが心地よいです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.30
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東京、水道橋駅前の横断歩道。信号が変わるスピードが、交差点の大きさの割に早い気がします。たぶん、人の多さも関係しているかもしれません。40度近い日差しが、アスファルトに容赦なく反射します。すれ違う人たちの額からは、汗が確認できるほでです。さて、信号を渡ると、目の前には、東京ドームシティが、迎えてくれます。東京ドームを中心に遊園地や、ホテル、ギャラリーやレストランなどが含まれる、大レジャーエリアですね。その中にある、ギャラリーアーモで開かれているのが、「未来のミライ展」です。映画の公開に合わせ、その裏側を展示してくれています。オープニング映像に引き続き、メインゾーンに入ると、主要舞台となるくんちゃん家族の住む家が、現れます。実際のスケールと一緒です。彼らが住む空間をリアルに体験できます。これは、素敵な展示でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.29
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「この世界の片隅に」が、TBSによって実写ドラマ化され、話題ですね。広島県呉市から実際の古民家を、東京のスタジオに移築したというセットは、圧巻です。本物です。説得力が違います。美術チームの意気込みを感じます。その「この世界の片隅に」は、こうの史代さんが描く漫画作品ですね。昨年(一昨年)、それを片渕須直さんが、監督・脚本をつとめ、アニメーションにし、大ヒットしました。そのブルーレイを観ました。戦時下のお話です。主人公のすずが、広島市から呉市に嫁ぐことから物語が、進んでいきます。小さいころから絵を描くことが好きだったすず。それが、一つの鍵となります。絵を描くために必要な右手。そして、家事をするための手。戦争は、そんな大切なものを、容赦なく奪うのです。なんと残酷なんでしょう。そんなシーンが、とても象徴的に描かれていて、印象に残りました。8月。戦争について、考える季節がやってきます。この世界の片隅に【Blu-ray】 [ のん ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.28
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若手を育てるというと、大人の驕り的な表現もあるけれど、やはり大事ですね。というか、どんどん若い人が活躍して、おもしろい世の中にして欲しいものです。名古屋のCBCテレビが主催で開かれている、翔け!二十歳の記憶展という展覧会があります。若手の芸術家を発掘する展覧会です。そこ出身の作家を集めた展覧会が、名古屋松坂屋の画廊で開かれています。CBC翔け!二十歳の記憶「ルーキー」展2018若々しい表現を観ると、心が沸き立ちます。そんな中、中小路萌美(なかこうじまえみ)さんの絵に、惹かれました。作品名は、「おぶな」だそうです。グレーがかった水色が美しいですね。海辺に建つ家にも見えますし、割れたガラスの向こうに広がる風景にも見えますし、単なるユニークな形の組み合わせにも、、、、、想像するだけで、楽しくなってきます。作品名も含め、さあて、何を意味するのでしょうか。実は、以前から彼女のことは知っていて、作品も持っています。また、一つコレクションが増えました。応援しています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.26
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もうこの何年も良く耳にする「ジビエ」という言葉。何気なく使っていました。「ジビエ」はフランス語だそうです。狩猟によって捕獲した野生鳥獣の食肉を指しますね。新城市で人気だという道の駅「もっくる新城」に、寄りました。名物だという「ししラーメン」をいただきました。猪はジビエの代名詞の一つですね。猪の骨で出汁をとったというスープに、ストレートな細麺を合わせています。トッピングは、猪肉と、ごぼうのフライ、ねぎ、しいたけでした。思ったよりくせはなく、甘辛で食べやすかったです。ちょっとくせになるかもと思いました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.24
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名古屋から東へ車で約1時間半。愛知県東部の東三河地方に位置する新城市。隣は、静岡県です。暑い名古屋から少しでも避暑を求めて、ドライブに出かけました。というのも、新城というと山に囲まれたイメージが強いのです。ただ、この異常な程の暑さ。どこに行っても避けることはできませんでした。さて、新城で有名なスポットの一つが、四谷千枚田です。数百年前に始まった、棚田です。現在は、30戸の農家さんが、420枚の田を耕作しているとか。昔話にでてくるような、美しい日本の原風景がそこにはありました。季節ごとにいろんな顔を見せてくれるとのことですが、今は、緑が映えていましたね。避暑にはなりませんでしたが、十分リフレッシュできました。 BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.23
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「盤上の向日葵」柚月裕子著2018年本屋大賞ノミネート本です。昨今、本屋大賞と聞くと、チェックするわけですが、今回は、少し違いました。ふとその美しい書籍名に惹かれました。主人公の圭介は、幼いころに母を亡くし、父親の虐待を受けながら育ちます。その不幸な幼少期に、ある出会いがあり、、、、物語が始まります。彼にとって唯一の救いは、将棋でした。ただその将棋への執着と才能が、良くも悪くも彼の数奇な人生を呼び寄せてしまう。ラストに向け、彼の謎が明かされていくわけですが、まりにも残酷で切なくなります。向日葵という救いの裏に、美しいけどトゲだらけの花の儚さを感じました。好きな作品でした。盤上の向日葵 [ 柚月裕子 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.22
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細田守監督の最新作、未来のミライの上映が始まりました。いろいろな着眼点があり、フィールドによっては、賛否両論が盛り上がっていますね。いかに注目されているかの裏返しでもあります。インテリアに興味がある人からすると、主人公くんちゃんのおとうさん(声:星野源さん)が建築家という設定にそそられるかもしれません。親族から「変わった家に住んでる」と、少々皮肉られてしまうような、今風な家に住んでいます。(建築の監修は、サポーズさん)建築好きからは、うんうんと頷ける箇所が溢れています。●ジャン・プルーヴェのスタンダードチェア●ストッケのトリップトラップチェア●イームズのハウスバード(黒い鳥)●建築家ザハや清家清の作品集などなど他にもたくさんインテリアや家具、家電なんかを細かくチェックするのも、面白いかもしれませんね。家の屋根がオレンジ色の瓦だったのは、ちょっぴり不思議でした。今風の解釈ではあまり見られません。ただ、俯瞰から家を見せる印象的な場面がいくつかあり、その際、他の家との差別化を図るために、必要だったのかもしれませんね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.21
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暑い日が続きます。夏の空が、広がります。友人に連れられ、名古屋新栄にある、ベルチエロさんというおしゃれなイタリアンのお店へ。ランチをいただきました。店名のBel Cieloとは、イタリア語で、美しい空を意味するそうです。本日の空も、イタリアのそれと思えば、なんだか過ごしやすく感じるでしょうか!?さて、メニューの中で、冷製のカルボナーラがあるというので、選びました。とろける暑さですからね。迷わず、選びました。冷たくても、ちゃんとしたカルボナーラでした。濃厚でも食べやすく、のど越しが、ひんやり心地よかったです。夏によいメニューでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.19
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英会話スクールに通っていた頃ですから、もう随分と前のこと。そこで担任だったシカゴからやってきたアメリカ人。その時芽生えた友情は、今でも健在です。数年が経ち、共に、子供をもつ親に。そんな彼女が長女(12歳)を連れ、我が家にやってきてくれました。テイラー・スウィフトのファンだという彼女、3回も、今回のツアーを観にいったとのこと。そのツアーブックをお土産に持って来てくれました。我が家から、彼女たちへのプレゼントは、日本の文房具セットです。クルトガ、デルガード、フリクション、スティックばさみ、マスキングテープ、などなど、、、、、。アメリカでも大人気だそうです。物凄く喜んでくれました。子供の喜ぶことは、共通ですね。好きなテレビやユーチューブの話、テイラー・スウィフトの話、イギリス王室の話から、遺伝子の話、戦争やトランプ大統領の話まで、実に多くのことを語りあいました。あっという間の6時間でした。いつまでも大切にした友人家族です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.16
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青春時代に通り過ぎていった映画って、いつまでたっても色褪せません。映画の断片を見たり、サントラの音を聴くだけで、その時にフラッシュバックできます。1984年の今日、日本で封切られ、爆発的大ヒットした映画が、「フットルース」です。主人公役のケヴィン・ベーコンが、孤高の高校生を演じます。ダンスを通し、閉鎖的な社会に風穴を開ける。青春を絵に描いたようなストーリーでした。さらに、そこに、ケニー・ロギンスや、ボニー・タイラー、サミー・ヘイガーなどの当時の人気アーティストが、とってもかっこよい曲を提供しました。このサントラ盤も、映画同様、今でも伝説として語り継がれるぐらいの社会現象を、生みました。レコードとそれをダビングしたカセットテープ(どちらも死語?)を持っていましたが、今では、基本それらは聴けません。一応カセットテープを再生する環境はありますが、レコードプレーヤーは、ありません。久々に聴きたくなりました。CDを購入しました。(CDだって、死後になりつつあるのでしょうか)大人になって、よくある現象です。当時購入したレコード、もしくは、友人にダビングしてもらったカセットテープと同じ音源を、CDとして買い直す行為です。レコードを見ながら、CDを聞き、若かりし頃を思い出すのでした。フットルース オリジナル・サウンドトラック [ (オリジナル・サウンドトラック) ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.14
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京都のイメージの一つに、抹茶があります。緑色をしたスウィーツやお土産が、沢山ありますね。京都のお土産屋さんに入ると、どれもこれも素敵に見えます。そんな中、とっても可愛いパッケージを見つけました。和をモダンに解釈していておしゃれですね。老舗 宇治茶専門店「丸宗」さんが提供する、京都府産宇治抹茶を100%使用した抹茶プリンです。京のお抹茶ぷりんという、甘いネームがついています。箱を開けて、中身を確認。こちらも、素敵ですね。わくわくしてきます。とっても滑らかで、抹茶を感じます。くどくなくさっぱりいただけました。京のお抹茶プリン(2個入)【あす楽対応】maccha pudding【009】BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.13
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言霊。古代の日本から、言葉には、不思議な力が宿っているという信仰がありますね。発した言葉どおりの結果や未来が、現れる。まったくその通りだと思う瞬間は、生きていると何度かありますね。言葉は、やはり大事です。名古屋の松坂屋で開かれている、「言葉の魔法展」を覗いてきました。スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーにスポットを当てた、展覧会です。ジブリと言っても、彼の場合は、宮崎駿さんたちとは違います。絵で表現するのではなく、言葉や文字で勝負するわけです。展示では、ジブリ作品の資料とともに、鈴木さんが書いた題字やキャッチコピー、書などが、並んでいました。いつもの絵を眺める展覧会とは、角度が違う趣がありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.12
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「どっちやねん!?」コラボって、大好きです。違うものを組み合わせて、新しい価値を生む。盛んにCMが流れていて気になっていたのが、ワンダ TEA COFFEE 。暑い日でした。友人が、ペットボトルを持って現れました。その手には、ワンダ TEA COFFEE ブラック×煎茶。そのCMの主ですね。どう?と聞くと、「これが、意外といけるの」という返答。早速、購入し、すぐにハマったというわけです。滑らかで、すっきりしていて、喉を通るときの心地よさがあります。お茶とコーヒーのどちらでもあり、どちらでもない、微妙さが、たまりません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.11
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miwaさんの新しいアルバムが、発売日よりも一日早く届きました。彼女がデビューしたのが、2010年。現在に至る8年間のベストアルバムです。2枚組で31曲の、満足度溢れる一枚です。長女が大ファンです。毎日かなりのヘヴィ・ローテーションです。その影響で、家族も皆、彼女の曲はお気に入りです。知っている曲でも、こうやって、改めてまとめてもらえると、違った魅力がありますね。そこがベスト盤の良いところです。それにしても、良い曲だらけだな~。miwa THE BEST (2CD) [ miwa ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.10
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映画「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」どんな映画でもそうですが、賛否両論あるようですね。ただ、まわりに限って言えば、皆とても楽しんでいます。さて、その映画が気に入れば、その背景まで掘り下げたくなる質です。「アート・オブ・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー」という本を手に入れました。当たり前ですが、映画は嘘の世界です。いくら映像技術が進んで、本物に見えていたとしてもそれは作りものです。そして、その世界を作った人たち、デザインした人たちがいます。ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーしかり。彼らのその生みの過程を垣間見ることができる一冊でした。一本の線(アナログ、デジタル共に)から、壮大な宇宙、個性的なキャラ、ユニークなファッションが生まれていく様に、興奮します。アート・オブ・ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー [ フィル・スゾスタック ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.09
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中学校に入ると、子供たちの自由も少なくなります。中間、期末テストとその準備、塾に部活。買い物に出かける時間なども、小学校の時と比べると、極端に減りますね。期末テストが終わったら、買い物に行こうと約束していました。昨日、今日とお出かけです本日は、名古屋の繁華街栄に繰り出しました。あの店もこの店も見たい。うーん、これは保留、、、、、いろんな店を行ったり来たりです。途中、流石にお腹が空いてきました。矢場町一年半前に、新しく登場したハンバーガー屋さん、LIGHTNING BURGERに入りました。コカ・コーラの赤が、メインインテリアで、アメリカのダイナを意識していますね。娘は、フライドチキンサンドを頼みました。揚げたてのチキンとタルタルソースが、美味でした。お腹は満たされました。さて、再始動です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.08
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世の中には、色褪せないデザインがあります。特に、常に流動的なファッションという世界において、定番というのは、凄い存在感を持っているということですね。ただ凄いといっても、押し出すだけのゴリゴリではなく、他のどんなファッションアイテムにも適応する、柔軟性も持ち合わせているということです。今からおよそ100年前の1917年に誕生した、コンバースのアイコン「CHUCK TAYLOR」。これも一つの定番ですね。どんな服にも合わせやすいと言うと、ちょっと大袈裟でしょうか。我が家にも数足、下駄箱に鎮座します。次女が自分のものが欲しいと、いわゆるオーソドックスの白を、選びました。うん、やっぱりかわいいですね。また一足、下駄箱の中に、コンバースが増えました。CONVERSE コンバース CANVAS ALL STAR HI キャンバス オールスター HI CHUCK TAYLOR 320601/320667/326601BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.07
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同じく、六本木ヒルズより、眼下を臨めば、黒川紀章設計の美術館、国立新美術館が、存在感を発揮していますね。ガラスの湾曲したファサードが、とっても特徴的です。上から見ると、その後ろの四角い箱が、基本にあることが分かります。なんだか、ファサードを着飾る姿が、かわいらしく思えます。その手前南側には、巨大な空き地?が見えます。P1、P2、Hの文字が。赤坂プレスセンターと呼ばれる、在日米軍基地ですね。いろいろと歴史はあるのでしょうが、こんな一等地にと驚くばかりです。これもまた日本や東京のおもしろさでしょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.04
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高いところに昇ってしまいます。六本木に来ると、ついつい、六本木ヒルズから、東京を見渡したくなります。完全なるお上りさんです。新宿方面を眺めると、世界屈指の高層ビル街が飛び込んできます。こうやってみると、その周りは、実に広大な緑に覆われていますね。明治神宮や新宿御苑ですね。実際新宿に降り立って、上を見上げれば、ビルだらけですが、一歩引いてみると、実は、緑豊かな中にある穏やかな風景に見えますね。(そんなに高層ビルに思えません)手前右下には、大成建設・梓設計・建築家の隈研吾氏で構成するチームによる新国立競技場の工事現場が、見えます。新しいビルや競技場が、次から次へと建設中です。東京はどんどんその顔を変えていきますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.03
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六本木ヒルズある森美術館。開館15周年だそうです。六本木ヒルズの魅力の一つは、この美術館だと、思っています。手応えある、大きな規模の展覧会を、毎回開催してきました。現在は、その15周年記念展 として「建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」が、開催されています。入館すると、迎えてくれるのは、巨大な組子です。ミラノ国際博覧会2015内の日本館で使われた木組インフィニティですね。展覧会の趣旨からして、日本をアピールしているのですが、この組子は、その顔としてふさわしいですね。いっきに和の建築世界に入り込んでいきます。「連なる空間」セクションと言われるコーナーにある、ブックラウンジ。香川県庁舎にあるモダニズムの名作家具を配置し、実際座ったり、触ったり形式の展示をしていました。とっても人気のスペースで、皆名作に腰掛け、「これ、低いな!」なんて言って、楽しんでいました。因みに、その香川県庁舎といえば、丹下健三作の名作ですね。日本の建築を知ってもらおうとすれば、彼の抜きに語ることはできませんね。実に密度が濃い、展示でした。いろいろと考えることが多かったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.02
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「この印籠が、目に入らぬかー」京都は、京都文化博物館で開かれている、映画やテレビで使われた小道具の展示を観てきました。京都に本拠地を置く高津商会という、小道具のレンタル業者さんが、創立100周年を迎えたとのこと。その記念展示で、映画やテレビで使用された小道具が、並んでいました。写真は、水戸黄門で使われた印籠ですね。京都という土地柄、時代劇の撮影が多く、有名な時代劇の小道具や武器、鎧なども、展示されていました。小道具というものが、映画やテレビにおいて、とっても重要なことを再認識しました。楽しい展示でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.07.01
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