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何かに興味を持つきっかけは、無数にあります。例えば、映画やドラマだと、好きな役者が出ているとか、好きなアーティストがテーマ曲を歌っているとか、好きな監督がメガホンを取った、好きな漫画や小説が原作だったとか、、、、。映画「ライチ光クラブ」のブルーレイを、購入しました。2年前の映画だったこと以外は、ほとんど知識がありませんでした。ではなぜ手にとったか。最近とっても気になる、中条あやみさんと野村周平さんが、主役として出演されていると聞いたからです。独特の妖艶さが漂う絵作りでした。少しグロテスクな描写などもあり、賛否分かれる作品と言われているのも、分かりました。江戸川乱歩、三島由紀夫、三輪さんの流れを想像させる、耽美的な作品に思えました。野村周平さんや間宮祥太郎、古川雄輝さんたち男性陣の美しいこと。一方偶像として登場する中条さんの可憐さ。美しい者同士が、愛と憎しみ、裏切りの渦に巻き込まれていきます。なかなか興味深い映画でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.05.31
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パロマ瑞穂スポーツパーク(旧瑞穂公園陸上競技場)。サッカーや陸上競技が行われる競技場です。サッカーが好きなので、グランパスの試合の際は訪れますが、それ以外で訪れたのは初めてです。次女が中学に入学し、陸上部に入部したんです。彼女が、陸上大会に出場するというので、出かけました。一つ発見がありました。あたりまえですが、自分の子供やその属する中学校の選手を、まずは応援します。おもしろいのは、いざ競技場に行くと、どの選手たちの競技にも興味がわくんですね。まったく知らないどこかの中学校の選手(笑)にも、声援を送ったり、失格になってしまった子に同情したり、、、、。穏やかな青空に、緑とオレンジのグランドが、非常に美しい。そして、頑張る子供たち。気持ち良かったですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.05.27
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街は生まれ変わるものです。新しいスポットが出き、栄える。そして、また違う街おこしや都市整備が行われ、洗練した場所が現れる。そのスピードが速いのが、東京ですね。六本木もヒルズが出来て、大きく変わった街の一つですね。そんな六本木ヒルズから、東北東を臨むと真新しいビル群が目に飛び込みます。六本木三丁目東地区ですね。真ん中にガラスのビルが見えます。三角形の鼻のようなアクセントがあるビルです。住友不動産六本木グランドタワーですね。テレビ東京やDMMなどが入っています。設計は、日建設計です。留まることのない東京。面白いですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.05.26
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心待ちにしていたブルーレイが、届きました。昨冬ナンバーワン映画であった、「The Greatest Showman」のブルーレイです。素晴らしいビートで始まる、ミュージカル映画です。サウンドトラックは、アカデミー賞やトニー賞を受賞したジャスティン・ポール&ベンジ・パセックのコンビが、手掛けています。映画『ラ・ラ・ランド』もこの二人が担当しましたね。映画の主人公は、実在した人物P.T.バーナムを主人公です。彼が活躍したのは、19世紀です。ですから、劇中で流れる音楽の現代的なアプローチとは、時代考証的には、差異があります。それでも、そんな次元のレベルを超えた、整合性があり、あの映像にこの音楽ありと思わせることに成功しています。自然と体が動き、また涙を誘う。人間の持つ本能に揺さぶりかける、発言力ある音楽です。そして、演技とカメラワークが、実に素晴らしい。更には、根底に流れるメッセージに、心打たれるわけです。ヒットしないはずがない。そう思わせる映画ですね。グレイテスト・ショーマン 2枚組ブルーレイ&DVD【Blu-ray】 [ ヒュー・ジャックマン ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.05.24
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日本で最も話題になる、問題芸術作品の一つが、太陽の塔ですね。芸術家の故岡本太郎が、1970年の大阪万博の際手掛けた塔です。ただ、多くの人から愛されているのも事実。そんな塔ですが、万博以来48年ぶりに、内部公開が始まり、話題ですね。と言っても事前に予約?抽選?し、権利を得なくては入れないようです。突然訪れても、外観と対峙するだけです。と少し寂しかったのですが、実際目の前にすると、その大きさに圧倒されました。古い表現では、「なんじゃこれっ!!」って感じです。大阪の吹田近辺に行くと、遠くからは臨めたのですが、実際近くで見たのは初めてでした。なんか、不思議な力に、引き寄せられていく気がしました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.05.17
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不思議な空間(城)に招かれた中学生7人の、奇妙で、少し怖いけど、あたたかい、美しい話でした。 本屋さん大賞に選ばれた、 「かがみの孤城」/辻村 深月 著を、 読みました。その空間と現実世界とは、鏡を通して行き来します。そして、そこに集まる主人公たちは、皆心に闇や悩みを抱えています。題名の「かがみの孤城」とう表現は、その世界観を非常に良く表していますね。それぞれが、違った世界に行きながら、実は、一つに繋がっていく。それらのヒントを、紡んでいく作業の心地よいこと。人間は、所詮は孤独です。が、作者の優しい目線は、そんな中にも光があることを教えてくれています。かがみの孤城 (一般書) [ 辻村 深月 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2018.05.01
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