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日本でも、新宿や大阪などは、ド派手な看板で有名だし、人気ですね。観光客が、愉快に写真を撮っている姿を、良く目にします。それらと同じくらいエキセントリックで、可笑しくて、楽しくなっちゃう看板であふれかえる、サンフランシスコのヘイト・アシュベリー。そんな中でも、群を抜いて目立っているのが、網タイツを履いた女性(?)の足をデザインした立体看板です。1981年創業のPiedmont Boutiqueです。パーティウェアやグッズ、ウィッグなどを扱うお店だということです。ド派手な看板やファサードは、ごく普通のたしなみです。このストリートでは、、、、。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.31
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広瀬すずさん主演の朝ドラ「なつぞら」。時代設定の中心が、1960年代から70年代です。そのころの自由で闊達なファッションを見ていると、こちらまで、明るい気分にさせられます。どうしてこんな組み合わせできるの?パターンとパターンの合わせ方はご法度ではないの?感嘆してばかりです。解き放たれるって、素晴らしい!。そこに出てくるようなユニークな洋服を見つけたければ、当時の洋服を扱う古着屋さんへ行くのが、正解ですね。サンフランシスコのヘイト・アシュベリー。流石、ヒッピー文化を生んだ中心地。今でも多くの古着屋さんが、活況です。ありました。ありました。広瀬すずさんや、山口智子さんが着ていた奇抜なシャツやドレスが、普通に売られています。あれもこれも買いたくなります。訪れているお客さんや店員さんの中にも、映画やドラマの中から飛び出してきたような、かっこよい人たちが沢山いました。いったい今はどの時代なんだろう?と、錯覚するのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.31
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その意識の高さ低さは別として、漠然とではりますが、オーガニックと聞いて惹かれる自分が、いるのも事実です。サンフランシスコを闊歩していると、オーガニックという文字やローカルという表示を、良く目にしました。全米で展開する、高級オーガニックスーパーの、ホール・フーズ・マーケットを訪れました。どれもこれも欲しくなってしまうのですが、今日紹介するのは、ハチミツです。棚には沢山のはちみつが並んでいました。ローカルと書かれていて、かつ可愛らしいクマさんのボトルに入っていました。一目ぼれです。Lovers Lane Farmというファームが作った、ハチミツとのことでした。カリフォルニア州のユカイア市にある、小さなファミリーファームだそうです。ホームページなどを拝見すると、家族経営なのが分かります。大手とは違う、温もりある雰囲気が伝わってきます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.30
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音楽離れと言われる昨今です。確かに、CDの売り上げは、信じられない勢いで落ちています。それでも、ライブやフェスへの体験は、大人気だと言います。周りでも、〇〇フェスに行ってきたという話を、結構聞きます。音楽好きにとって、少しだけ胸をなでおろす現状です。さて、そんなロックやポップのフェスの原点とされているのが、1967年サンフランシスコ近郊のモントレ―で行われた、モントレ―・ポップ・フェスティバルだと言われています。ヒッピー文化花開く中、3日間で、20万人が狂気したといいます。そんな中いくつもの伝説が生まれました。その一つが、ジミ・ヘンドリックスの存在でした。ギターを燃やすというパフォーマンスは、50年前には、想像もできないものでした。シアトル出身のジミが、サンフランシスコと関連付け語られるのは、このフェスでスターダムにのし上がったことが、一つの要因です。また、彼の曲や演奏は、サイケなヒッピー文化にマッチしました。そして、そのムーブメントの発祥こそ、サンフランシスコでした。ムーブメントの中心地は、先に紹介した、ヘイト・アシュベリーでした。今でも、街のあちこちで、ジミ・ヘンドリックスを、見つけることができます。レコードデビューしてからは、たった4年の活躍しかしていません。享年27。彼がロック史に遺した業績は偉大です。未だギターリストのランキングでは、常に1位もしくは上位です。生涯輝く星となりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.29
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アメリカというのは、その大きさ故か、大胆というのでしょうか。歴史における明暗も、コントラストがはっきりしています。平和で裕福な時もあれば、戦争や冷戦、不景気に悩む時も。1960年代は、ベトナム戦争やケネディ大統領の暗殺など、大きな分岐点でもありました。混沌とする社会情勢の中で、生まれたのが、独特のヒッピー文化でした。若者たちは叫びました。「反戦、平和、自由」を!そんな若者たちが移り住んだのが、ヘイト・アシュベリーという地区です。現在でも、当時の自由な雰囲気が、漂っています。お店はどれも個性的です。すれ違う人たちも、ユニークです。このおもちゃ箱をひっくり返したようなムード、最高です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.29
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ブランドとは、そのストーリーです。バックグラウンドや成り立ち、思いなどが、うまく紡がれて一本の物語となります。昨日紹介した、リチュアル・コーヒーがあったのは、Hayes Valley(ヘイズ・バレー)という地区です。ヘイズ・ストリートに沿う一帯です。この地区は、1980年代の末までは、治安が良くない場所だったと聞きました。1989年、サンフランシスコを大地震が襲います。その後、この地区の商店主たちが立ち上がり、街の復興に努めたそうです。今までのイメージから脱却し、個性的でおしゃれな通りへと変貌したそうです。歩いていて気付くのは、本当に心地よいということでした。そんな物語も、足取りを軽くしてくれました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.28
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現在のアメリカにおけるコーヒーブームを、サードウェーブコーヒーと呼ぶそうです。特にそのブームを牽引したのが、サンフランシスコと言われています。そんな中の一つが、サンフランシスコ生まれのリチュアル・コーヒーです。(Ritual Coffee)現在サンフランシスコを中心に6店舗を構えます。オシャレな通りヘイズ・バレーにある店舗に行きました。コンテナ風の小さな店舗でした。有名なアイスクリーム屋さんと、同じ建物をシェアしていました。ラテを注文しました。タトゥーがぎっしり掘られた腕のかっこよい店員さんが、じっくりとコーヒーを淹れてくれました。もちろん、お決まりのラテアートも健在です。とってもなめらかで、飲みやすかったです。次から次へとお客さんが、やってきていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.27
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いよいよバスに乗るのも、慣れてきました。21番バスに乗り、 Hayes St & Steiner St 停留所を降りると、目の前には、美しい芝生の公園と、7軒の可愛らしい家並みが。パシフィックハイツと呼ばれる高級住宅街です。その一角が、アラモスクエアという広場です。この周りには、18世紀に建てられた、ビクトリアンハウスが、今でも手入れが届いた状態で、残っていることで有名ですね。サンフランシスコの代表的な、一場面としてしられていますね。どの家も、一つの様式の中でも、凝ったデザインを施しています。不思議な統一感を生んでいます。まるで、映画かドラマのセットです。そんな中、実際、人々の営みが行われているというのも、素敵だし、面白いですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.27
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優しいパステルカラーのCDジャケットが届きました。普通のCDの大きさではなく、昔の7インチレコードのジャケットに近い大きさです。テイラー・スウィフトの新しいアルバムが、前作から1年9か月ぶりにリリースされました。「LOVER」という、とってもラブリーなタイトルです。前作の「レピュテーション」が、全体としてクールな印象だったのに対し、今作は、明るく楽しく、優しい雰囲気が漂っていますね。どの断面を切り取っても、愛に満たされています。「このアルバムは、愛そのものに宛てたラヴ・レターです。 ~ 自分の愛するもので、私たちは出来ているのです。 これが『ラヴァ―』です。」と同封のライナーに、本人の解説として書かれています。素敵なアルバムですね。さて、シングル「ME!」のプロモーションビデオは、ヘヴィローテンション中だそうです。いつもそうですが、とっても素敵な完成度です。まるで映画のようです。豪華なセットとカラフルな衣装、沢山のエキストラにダンサー。ラヴァー (ジャパン・スペシャル・エディション) [ テイラー・スウィフト ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.26
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サンフランシスコにできた新しい交通の拠点Salesforce Transit Centerが、物凄く話題でした。市民の憩いの場という意味もあるこの空間は、イメージ画で見る限り、もの凄く心地よさそうで、新しい都心のオアシスの在り方を示すものと思えました。実際昨年オープンする前は、建築業界などでも何度も取り上げられていました。ただ、オープンして暫くすると、支柱に亀裂が入っているのが見つかり、閉鎖、再工事に入ったとのニュースが流れました。と言いつつも、折角サンフランシスコまで来ています。とりあえず、訪れてみようとなりました。上記のようなバナーや看板があちこちに。閑散としています。遠くに2人ほど歩いている人が見えたぐらいでした。後は、工事の作業員を何人か見ました。3回のバスターミナルです。誰もいません。果たして使われているのかも疑問に思えました。右側のバンは、工事関係者のものと思われるものでした。このような状況プラス、「まだ工事中、閉鎖中」という先入観が、勝手に頭の中にありました。自分達でブレーキをかけてしまっていました。また、大きな施設のため。アプローチの方向によっては、実際工事中と思われる場所もありました。ガラーンとしている南西から訪れたのも失敗でした。ですので、ここまで見て、諦めて帰ってしまいました。のちほど、ニュースを見ると、この訪問日の一か月前にリオープンしていたとのことです。テナントなどは完璧ではないけれど、屋上庭園には行けたそうです。もう少し先まで我慢して歩いていれば、、、、。せっかく訪れたのに、、、、、。また訪れる目標ができてしまいました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.26
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1988年の8月12日、この世を去った、若き天才バスキア。27歳でした。あまりにも人生を速く駆け抜けてしまいました。そんな彼の命日に、彼の作品と対峙できるという偶然に、感謝するのでした。サンフランシスコ近代美術館を訪れたのは、8月12日でした。アンディ・ウォーホルと出会えたことが、バスキアにとって、物凄いチャンスでした。一躍スターになった彼は、アンディ・ウォーホルとの共同作業も多いです。今回のアンディ・ウォーホルの展覧会でも、共作が並びます。上の写真は、Pramaountという絵です。真ん中にパラマウント映画のロゴが、大きく配置されています。な、の、れなどの日本語も、確認できますね。たのしい一枚ですね。彼の命日に、彼が実際に遺した筆跡を感じられる。幸せなことです。9月21日からは、六本木の森アーツセンターギャラリーで、「バスキア展 メイド・イン・ジャパン」が、控えています。もう今から楽しみです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.25
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流石アメリカです。美術館には、監視員ではなく、警察官がいます。拳銃や警棒まで携えています。これでは、落ち着いて鑑賞することができません。なーんて、冗談です。これは、Duane HansonのPolicemanという作品です。サンフランシスコ近代美術館に所蔵される傑作の一つです。ドゥエイン・ハンソンは1925年ミネソタ州生まれのアーティストですね。1996年に亡くなっています。実際のモデルを型取りし原型を作り、その上に本物そっくりのペイントをします。更には、ガラスの目を入れ、毛を植え、洋服を着せます。もちろん、小道具にも拘ります。当然リアルに近くになります。が、、、、、がです。そこはアーティストが製作したもの、ただの蝋人形やマネキンとは違う、趣があるのです。アート作品と感じることができるのは、どうしてでしょうか。このとぼけた表情が、よいですね。上は、Ron Mueck(ロン・ミュエク)のMask Ⅱという作品です。こちらは、リアルでもスケール感は、原寸大ではりません。巨大です。そこがユニークなところですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.25
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昨今アメリカ、特にサンフランシスコやニューヨークでは、オーガニックやスローフードが人気ですね。話で聞いていましたが、ここまでとは思っていませんでした。街を歩くことで、実感できることってあります。サンフランシスコ発で、スローフードを売りにしているのが、SUPER DUPER BURGERSです。ハンバーガー屋さんです。肉からバンズ、野菜など、あらゆることに拘っているといいます。また名物の自家製ピクルスは食べ放題で、大変人気だそうです。口に入れると、その拘りが広がっていくのが、分かるぐらい美味しかったです。とってもジューシーです。いわゆるファストフードのハンバーガーとは、明らかに一線を画していますね。安全でスローという方向で、ブランドを作るというところが、サンフランシスコらしいです。写真が、上手でありませんね。美味しさが伝わりません。内装も、オシャレでしたね。アメリカンスタイルやニューヨークスタイルと言われるタイプでしょうか。ココは、サンフランシスコですが。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.24
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何をもって成功者というのかは、永遠の疑問かもしれません。といいつつも傍から見れば、その世界でトップにたどり着いた人達や、華やかに活躍している人達を指すのでしょうか。または、お金を稼いだ人達?それとも、優等生的に考えれば、何か物凄いイノベーションを起こした人達?現代アートの世界において、アンディ・ウォーホルはその内の1人に違いありません。一方成功者には影もつき纏います。強烈な光があれば、影ができるのもいかしかたのないこと。アンディも常に順風だったわけではないと言います。例えば、1968年、彼は、銃による襲撃事件に巻き込まれています。生死をさまよったといいます。その事件は、その後の人生の中で、ずっと引っかかっていたとも言います。1981年に描かれた、GUNという絵です。一方彼は、小さいころから、敬虔なクリスチャン一家で育てられます。GUNの横に展示されたのは、同じく1981年頃の作品、CROSSです。銃と十字架の対比に、大変興味をそそられました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.24
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アンディ・ウォーホルは、有名人だからモチーフにするのか。アンディが描いたから有名なのか。当然有名人だから描きました。彼は初めから、スポットライトにあたる人物をターゲットにしています。そして、彼が描くことによって、さらにイメージが頑強に定着します。Maoと名付けられた絵(シルクスクリーン)です。シカゴ美術館所蔵のものが、サンフランシスコに貸し出されています。Maoとは、毛沢東のことです。中華人民共和国の最高責任者だった人物です。娘たちは、多少は歴史で触れたかもしれませんが、それほど、彼について詳しいわけではありません。それでもアンディ・ウォーホルによって描かれたこの絵、もしくは、このような絵は見たことあるといいます。そして不思議なのは、単なる毛沢東の写真を色違いで、摺り上げただけでは終わっていないことです。何かわかりませんが、何かを訴えている気がするわけです。いや、実は、そこに何の意味もないのかもしれません。アンディ・ウォーホルの描く絵の魅力は、その二面性ですかね。意味を見出そうとすれば、いくらでも見つかる。でも、もしかしたら、まったく無かもしれない。難しくて、簡単。簡単で難しい。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.23
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サンフランシスコが誇る美術館の一つが、サンフランシスコ近代美術館です。今まで二度訪れたことがあります。2016年にリニューアルしてからは、初めて訪れました。20世紀のポップアートの所蔵は、目を見張るものがあります。今回、そこで、アメリカが生んだ巨匠アンディ・ウォーホルの大回顧展が開かれていると、聞きました。「Andy Warhol-From A to B and Back Again」です。旅の大きな目的の一つが、それを体験することでした。彼の初期の作品から、順序だてた展示は、大変分かりやすく、好感が持てました。いつも彼の作品を観て思うのは、ポップアートの全てが、まずそこで完結してしまったような気になることです。彼が活躍した時代から、いくつかの時代が過ぎました。が、今でも彼スタイルをオマージュしたもので、溢れています。彼が偉大なる巨匠である点は、そこにつきますね。アートを大衆に落とし込んだと言われる訳ですが、それを思いつこうとすれば、困難なものばかりです。結果的に、誰でもできるじゃん、絵を描いてないじゃんと吠えるのは、いとも簡単なこと。最初にやったことに意味がありますね。改めて感嘆の溜息が洩れます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.22
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アップルストアは、どこの街でも、ランドマーク化します。文化発信の中心地となるのですから、その影響力の大きさは、相当ですね。サンフランシスコのアップルストアがもの凄いとは、聞いていました。ジョニー・アイブ最高デザイン責任者(CDO)と、世界的建築事務所フォスター・アンド・パートナーズが、手掛けたといいます。因みに、ジョニー・アイブは、昨日本年度でアップルを退社することを発表していますね。それから、フォスター~は、日本の京都にある旗艦店も手掛けています。是非、訪れてみたいと、思っていました。ユニオンスクエアという、サンフランシスコのど真ん中の一角が、アップルストアです。シルバーとガラスの大きな箱が、圧倒的なオーラを放っています。13mの高さがあるという、スライド式の窓ガラスは、圧巻です。気候が良かったせいでしょうか。全開でした。虫などは入らないのかな?などと下世話な疑問を抱きました。何回か前を通りすぎましたが、残念ながら、開閉時を目撃することはできませんでした。当然、内装も心地よく、フレンドリーな雰囲気が漂っていました。お客さんたちは、そこにいることが、至極の時のように、リラックスしていました。因みに、アップルストアの交差点の反対側には、ナイキの旗艦店があります。屋上に走っている女性の看板があるのが、それです。外装は、もともとあったクラシックなビルながら、内装が、超現代的でした。こちらも、一見の価値がありますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.21
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アメリカと言えば、ヨーロッパとは違うチョコレート文化が、ありますね。ギラデリ(GHIRARDELLI)は、アメリカを代表するチョコレートメーカーです。1852年創業の老舗ですね。サンフランシスコが、創業地です。その工場跡地を利用した、ショッピングモールが、ギラデリ・スクエアです。カフェがとっても人気です。ホット・ファッジ・サンデーは、定番中の定番です。それから、アイスクリームですね。バニラとギラデリチョコのダブルを、ワッフルコーンで頂きました。随分歩きましたので、甘さは、ありがたいご褒美となりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.21
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アルカトラズからシャバに戻ってきました。刑務所からの船は、ピア33という港が発着です。そこから、西に歩けば、フィッシャーマンズ・ワーフです。漁船員や魚やさんが集まる港が、それだけに留まらず、レストランやお土産屋さんが並ぶ一大観光地に。この周辺は、世界でも最も人気の港の一つです。港と言って、まず思い出されるのがクラムチャウダーです。サンフランシスコでも、名物となっています。美味しい店もいくつもあります。そんな中、いつでもランキング上位なのが、BOUDINというパン屋さんが作るそれです。酸味が特徴のサワードゥ・ブレッドの中をくり抜いた中に、たっぷりはいったクラムチャウダーが、特徴です。酸味のパンは、ちょっと驚きますが、チャウダーの濃厚さと甘さ、旨味と上手く溶け合います。次第に病みつきになっていくのが、分かります。さて、このパン屋さん、1894年創業の老舗です。それでいて、現代にもうまく適合しています。例えば、バスケットの中のパンが、空を飛んでいます。店内をジェットコースターのように、ぐるりと一周しています。パン工場が併設されています。大きなガラスの窓があり、店内からも外からも、職人さんが、真剣に、時に楽しくパンを作っている様子もうかがえます。見せるということを、いち早く理解していた老舗かもしれません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.20
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多くの刑務所がそうかもしれませんが、アルカトラズの囚人たちは、名前で呼ばれることはありませんでした。代わりに1人1人数字が与えられました。そんな中、#1259番だった男が、ウィリアム・ベイカー氏です(William Baker)。アルカトラズに収監されていたのは、1957年~60年の3年間だったそうです。ただし、80数年の生涯の内、50年以上を、アルカトラズに留まらずあちこちの刑務所で過ごしてきたというのです。極悪犯人ということになりますね。アルカトラズの見学は、約一時間ほどで終わります。出口には、ギフトショップがあります。そこに、そのベイカー氏が、穏やかな表情で待っていました。なにも見学者を脅そうとか、犯罪を犯そうと企んでいるわけではありません。彼は、自分がアルカトラズに収監されていた時の経験を、本にしたんです。その体験談を売ろうとしているわけです。今なら、本人がサインもしてくれると言います(笑)。アメリカの懐の深さを感じる一面でした。フェリーを降り、アルカトラズ島に上陸すると、まずボランティアだというおじさんから、注意事項の説明を受けます。その際、自著のアピールをする、ベイカー氏です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.20
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世界で最も有名な刑務所と言えば、サンフランシスコにある、アルカトラズですね。市街から、およそ2.4キロの沖合に浮かぶ島が、連邦刑務所として使われました。対岸からは、いつでも見える距離です。が、強い潮流と冷たい海水のため、決して脱獄できないと言われたそうです。監獄というとマイナスでブラックなイメージですが、サンフランシスコの重要な観光地の一つとなっています。朝、7時半にはホテルを出て、牢獄されに行きました(笑)。監視塔です。絵になります。アルカトラズとは、スペイン語でペリカンを意味するとか。かつて島には多くのペリカンが住んでいて、その名が付いたとか。現在は、カモメが沢山住んでいます。もうあちこちにいます。人間に慣れているんでしょうね。間近でシャッターを切っても、まったく逃げません。336室あるという牢獄です。自由が与えられていた囚人もいたようです。油絵を趣味で描いたり、音楽を奏でるものもいたとか。中には、脱獄を考えるものも。上の写真、洗面台の下の四角い穴は、脱走用のものです。刑務所に入ると、イヤホンガイドを借ります。これが、結構おもしろいです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.19
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2014年の8月11日、アメリカの名優ロビン・ウィリアムズが、天国へと旅立ちました。彼が亡くなったのは、サンフランシスコ近郊の自宅でした。あれから、もう5年が経ったんですね。8月11日、彼が住んだサンフランシスコに、ちょうど居ました。そして、彼の家として知られるもう一つの家が、同じサンフランシスコにあります。映画「ミセス・ダウト」の中に登場した家です。そう、彼が主人公として大活躍した有名な映画ですね。映画が公開された後、撮影で使われたその家は、聖地となりました。彼が亡くなった時には、沢山の人が訪れ、献花していたのを、覚えています。そのお宅を訪ねました。と言いましても、あたりまえですが、今は、別の方のお住まいです(お住まいのはずです)。静かに、その前を通りすぎるだけです。祈りと共に。実際、そのようなファンが沢山いました。映画の中では、薄黄色の佇まいでした。今では、薄いブルーグレーに塗り替えられていました。ただ、その形などは、まったくそのままでした。ここで、彼は演技をしたんだなと思うと、感慨深くなるのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.19
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ホテルのユニークな内装や空気感の心地よさは、とっても大事です。ともう一つ忘れてならないのが、そこで働く人たちとの相性です。チェックインした時の印象は、その後滞在期間中に渡る気持ちの在り方を、左右させる重要な要素となります。ぶっきらぼうな態度を取られれば、やっぱりその旅は面白くありません。反面、ものすごくフレンドリーに接してもらえると、何もかもが、前向きに感じられます。zetta hotel。当然後者です。このホテルで働く人たちは、みな陽気で、お話好きでした。愛情とユーモアに溢れていました。単なるオシャレなホテルだけではない、魅力が溢れていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.18
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アートや芸術に対する、ステレオタイプは幾つかあります。情熱のなすがまま作品と対峙する様、黙々と緻密な作業を重ねる様、などなど。本日、感銘を受けた作品は、小松美羽さんが描いた絵画でした。現在、愛知県一宮市の三岸節子記念美術館で開かれている、彼女の展覧会を覗きました。炎と魂が絵具の塊となり、キャンバスに張り付いている様は、尋常になく生々しいです。生きているというこを、感じることができるというと、大袈裟でしょうか。昨今の彼女の制作コンセプトは、「大和力を、世界へ。」だそうです。それにブレない作品が、ずらりと並んでいました。実は、この展覧会、明日18日までだそうです。ぎりぎり間に合いました。危なく、こんな魅力的な展覧会を、見逃すところでした。 故松見羽展 一宮市三岸節子記念美術館 愛知県一宮市小信中島字郷南3147-16月には、ライブペインティングも行われたとのこと。その絵と散らかった絵具のチューブです。小松美羽 大和力を世界へ [ 小松美羽 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.17
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泊まったホテルは、形容詞として表すなら、ロックでした。可愛い、綺麗ではありません。このロックという言葉は、世界を結ぶ鎹(かすがい)ですね。マックのハンバーガーや、iPhone、ハリウッド映画などは、どの国に言っても、合言葉となります。今では、日本のゲームやアニメも共通語になりますね。それらの話題を持ち出せば、だいたいどこでも話は通じます。そして、一気に壁が崩れ落ちていく気がします。ロックもその一つですね。ロビーに飾ってある写真は、何れもロックの名場面ばかりです。大きな写真は、IGGY POPですね。その横は、彼が属したTHE STOOGESというバンドのものですね。下段は、ローリングストーンズのもの。アメリカ人は、本当にロックが大好きですね。そして、The BEATLESです。ロックやポップの名盤レコードジャケットが、ズラリと並びます。これまた、アメリカ人の大好きなバンド、AC/DCとIRON MAIDEN。それらをモチーフにした、ピンボールゲームですね。まあ、AC/DCはオーストラリア、IRON MAIDENはイギリスですが、英語圏だし、ワールドワイドな成功者ですね。まあ、どこを切り取っても、エキサイティングな雰囲気がある、ホテルです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.17
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ホテルは、旅の拠点となる場所です。その時々でいろんな着眼点で、決めるわけです。今回、サンフランシスコでは、立地とクールさで選びました。オシャレなホテルとして、あらゆるサイトや本に登場していた、Hotel Zetta San Franciscoに泊まってみたい。そう思ったのはいつでしょうか。もうそう思えば、後は実行あるのみです。サンフランシスコへの旅を決めた次には、まずホテルを抑えました。人気の都市では常にそうですが、入国審査で時間を費やすことになります。17時には、ホテルには着くはずが、なんと10時になってしまいました。ヴァイスロイグループが手掛けるこのホテルは、とにかくおしゃれで贅沢な空間を提供することで、有名です。サンフランシスコには、このホテルの他にもいくつか展開しています。ホテルの顔はずばりロビーです。このロックな雰囲気。最高ですね。ビートルズやストーズを始め、かずかずのロックのフォト。メタルの犬、サッカーボールのゲーム。ビリヤード。このポップ感覚は、相当尖がっています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.16
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お盆を襲った台風は、航空にも混乱を招きました。愛知県にある、中部国際空港では、15日発着のうちの国内線188便、国際線82便の計270便が、欠航しました。国内線は、ほぼ全線が欠航だったようです。また、国際線もほどんどが不能だったとのこと。写真は、国内線の発着便を表す掲示板です。「欠航/台風」「CANCEL/TYPHOON」の文字が並びます。さてそんな中、何とか我が家が搭乗した飛行機は、飛んでくれました。ありがたいことです。無事、サンフランシスコから帰国できました。空港は本当にまばらでした。ほぼ全線がストップとなれば、出発カウンターもがらーんとしてしまいますね。到着ロビーには、某テレビ局の外国人観光客に密着する番組のクルーが、待ち構えていました。果たして、誰かを捕まえることができたでしょうか。因みにですが、空港から名古屋を結ぶ、名鉄線の特急ミュースカイも運休でした。バス乗り場に列が出来ていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.15
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旅におけるガイドブックの役割は、ネットがこれだけ流通した時代でも、大きいと感じます。ガイドブックもメジャーなものから、マイナーなもの、マニアックなものまで沢山あります。幾つかの視点で、刺激を貰えると、旅がとっても味わい深くなりますね。もちろん、そこには、自分で見つけた何かというスパイスを加えることを、忘れてはいけませんが。さて、この数日、何回もページを捲っているのが、山野恵さん編集の「HELLO SAN FRANCISCO CALIFORNIA」という本です。茶色い紙の表紙からして、センスの良さを漂わしています。メジャーどころも抑えてはいますが、面白さや個性的、オシャレといった独自の着眼点で、お勧めが紹介されています。2014年12月、発行の本です。それから4年半が過ぎています。どこまでの最新性が保たれているかは分かりません。が、とっても参考になる一冊であることは、間違いありません。HELLO SAN FRANCISCO CALIFORNIA (TWJ books) [ 山野恵 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.14
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美味しいカフェや喫茶店に一歩足を踏み入れると、ふわっとしたコーヒーの良い香りが、アロマのように身体を包んでくれます。直感的に、このお店は、自分に合うなと思います。名古屋市博物館の道を挟んで目の前にある、0Xカフェさんを訪ねました。ケーキセットを頼みました。ガトーショコラと、おまかせの3種プレート、チーズケーキ、シフォンケーキのセットを、皆それぞれ頼み、シェアしました。特に幸せな気分にさせてもらったのが、ガトーショコラでした。家庭的で素朴な風味が、たまらなく心地よかったです。作りての想いが、優しく伝わってきますね。そして、この素朴な味わいが、コーヒーに良く合うのです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.13
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動物目線で描かれる物語や、動物が擬人化された話は、数多あります。そんな中、やはり、夏目漱石の「吾輩な猫である」は、最も有名なそれではないでしょうか。その有名な出だしを引用する形で始まる、「旅猫リポート」を、改めて捲りました。有川浩さんの人気小説です。主人公の猫ナナの思いは、言葉として表現されます。数日前、テレビでその映画が放送されていたのを、見ました。福士蒼汰さんが主役で、猫ナナの声を高畑充希さんが務めていました。とっても素晴らしい映画でした。内容もその抒情感も良かったですね。上は、映画を記念して作られた、本の表紙カバーです。こちらは、通常の表紙ですね。旅猫リポート (講談社文庫) [ 有川 浩 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.12
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1かつて、名古屋にも路面電車が走っていたといいます。年配の方たちと話していると、そんな昔話が、時折登場します。皆さん、とっても懐かしそうに、そして楽しそうに話してくれます。東京にも以前は、結構走っていたとか。現在は、「荒川線」と「世田谷線」の2つが、残っているといいます。泊まったホテルのすぐ近くに、その荒川線の終着駅があるというので、乗ってみました。 早稲田駅です。「ちんちんでんしゃ」に乗るよ!というと、子供達が怪訝そうな顔をしていました。出発と同時に、鐘が2回なりました「ちんっ、ちんっ!」と。名前の由来を、理解したそうです(笑)池袋までの路線でした。それほど長くはないし、車と並走するわけですが、やはり味があるんですね。国内外で、路面電車は見直されているといいます。乗ってみると、やはりその魅力が分かったきがしました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.11
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8月6日、9日、15日は、日本人にとって、特に戦争や平和を考える日となります。戦争が終わった日や、記念した日などは、どの国も同じではないでしょうか。第二次世界大戦終了直後のベルリンが、舞台の本を読みました。深緑野分さんの「ベルリンは晴れているか」です。2019年本屋大賞第3位第160回直木賞候補など、大変注目を浴びる一冊ですね。いろんな人物の戦争中における生活を、丹念に描きながら、物語は進みます。戦争という大看板を掲げられた時、市民は、いとも簡単に普段の生活とは違う、別次元へと持っていかれてしまいます。どの時代、どの国の戦争でも、それは同じかもしれません。普通がいかに尊いかを、考えさせられます。最後に解き明かされる事実に向かう、読み応えある469頁でした。ベルリンは晴れているか (単行本) [ 深緑 野分 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.10
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夏の暑さを、水は和らげてくれます。そんな、水に吸い寄せられていきました。池袋のサンシャイン60の中にある、サンシャイン水族館。もう何年前でしょうか。小さいころ訪れたことはあります。ただ、大人になってからはありませんでした。2017年に新しいエリアができました。まるでペンギンが空の上を飛んでいるかのように見える、「天空のペンギン」は、相当話題になりました。やっと訪れることができました。上記の写真は、幻想的なクラゲです。青い背景に透明と白は、映えますね。イワシとコブダイです。どちらもその圧倒的な存在感でした。サンシャインラグーンという、大きな水槽の中を泳ぐトラフザメです。こちらも人気者です。こちらが見たかった、空飛ぶペンギンです。が、やはり夜だと、思い描いていた絵とは、違っていました。と言いながら、その愛くるしい動作は、ずっと見ていても退屈になることはありません。また、昼の太陽の下、青空をバックにしたペンギンも見てみたいものです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.09
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折角大学巡りをするのですから、少し意味を持った場所に泊まりたいと、思いました。早稲田大学に隣接するリーガロイヤルホテル東京を、選びました。早稲田の創立者と言えば、大隈重信です。彼を記念した大隈庭園を前面に臨むクラシックタイプのホテルですね。客室からは、早稲田大学を見渡せます。大隈講堂が、正面に見えます。ホテルのロビーでは、「オープンキャンパスでいらっしゃいましたか?」と、尋ねられました。そのようなお客さんが、多いんでしょうね。楽天トラベルの朝食ランキングでも上位に入賞したという、ビュッフェを頂きました。隣のテーブルのファミリーも、お話の流れからして、オープンキャンパスを巡っているのだと想像できました。さて、ここで特に有名だという、ポトフ。白味噌仕立てとか。和と洋がとってもうまく混じり合っていました。とても美味しく、おかわりを頂きました。そこから始まる炎天下の遠足を前に、元気を頂きました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.08
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東京駅の新幹線ホームと、対局に位置するのが、中央線のホームです。それに乗り、2駅で到着するのが、お茶の水駅です。駅は、尋常じゃなく混みあっています。自分たちでは、理由は明快でした。明治大学が、オープンキャンパスを開くのです。そこに向かう生徒さんとその家族や友人達が、大挙しているというわけです。そう、この時期こそ、真夏恒例のオープンキャンパス巡りの季節なのです。夏休みを利用し、大学を高校生や中学生に開放し、自校を紹介するのです。学生が休みのこのシーズンは、選択としてはベストです。が、今の日本の夏の異常さを考察すると、?が湧いてしまうのも事実ですね。そして、大抵は、一校のみを訪ねるのではなく、何校か梯子します。これは、もう巡礼です。お化粧が汗で流れだす。だから?となります。もう羞恥心はどこへやら。とにかく大学に向かうことこそが、目的になります。と言いながら、やはり大学に行き、直に学生さんと話したり、模擬授業を聴講したり、図書館を見せてもらえるのは、この上ない貴重な体験となります。上の写真は、明治大学さんです。リバティタワーという校舎です。地上75mのスカイラウンジにある学食は、日本で一番高い場所にある学食だとか。眺めがものすごく良いです。昨今、明治大学さんは、有名人の卒業や就職率(質)の高さで人気とか。娘もどうしても行ってみたかったと。次に訪れたのは、法政大学です。外堀と靖国神社に挟まれた場所に位置します。明治同様、近代的なビル的校舎に通されました。清潔感が漂い明るい教室でした。さあ、次は、早稲田大学です。こちらは、開かれたイメージで、独特の雰囲気を醸し出していました。自分達が知っているそれに近い印象でした。早稲田から、池袋は、昔ながらの路面電車(ちんちん電車)が、走っています。久々に乗車しました。この日は、オープンキャンパスのなかった立教大学です。ただ、守衛さんに確認すると、校舎内に入らなければ、校内は自由にどうぞとのことでした。ツタのはうレンガ造りの壁は、良く紹介されているそれでした。ミッション系の大学というイメージが、雰囲気にぴったりでした。翌日、朝一で、表参道へ。日本一オシャレな立地だと言われる大学、青山学院大学へ。最寄りのB1出口付近から、人の列が繋がっていました。昨日と一緒、もう蒸し風呂状態でした。ただ、学内は、都会の中とは思えぬ、喧噪を忘れた空間でした。古い建物やチャペルなどもあり、大変個性的でした。いずれの大学も、名実ともに有名な大学でした。そして人気があるのも頷ける魅力に溢れていました。娘が実際何れかを受けたり、入学したりするかは、まったく未知の話です。それでも、こうやってオープンキャンパスを巡ることで、日本中にライバルが沢山いること知りました。そしてより目標が具体的になったはずです。今後の高校生活の何かしらの糧になってほしいと、願うばかりです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.07
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街を行き交う人たちの顔が、皆同じに見えました。いや、正確には、表情が似ているように見えました。暑さにぐったりしている顔です。声を交わさなくても、皆同じ思いを分かち合っているぞ!そんな叫びが聞こえてきました。表参道から、原宿に向かっていました。この街を歩く時に常に味わうわくわく感。と同時に、一歩一歩が、物凄く重く感じます。身体は、ショッキングピンクの入り口に、吸い寄せられます。階下にあるのは、HAY Tokyoです。こちらの一角には、カフェがあります。HAY Cafe TOKYO by Frederik Bille Braheが、それです。オシャレな家具や雑貨に囲まれながら、お茶することができます。偶然ですが、昔から憧れていたモデルさんが、いらしていました。別のあちらには、子供連れの外国人ファミリーが、丸テーブルを囲みます。アジア系のお母さんとお嬢さんでしょうか、お互いクールなポージングでカメラに収まっています。こちらには、女子高生でしょうか、楽しそうにおしゃべりしています。なにもかもがキラキラに輝いていました。そんな中、レモネードと自家製ソーダを頂きました。これが、美味しい。水分が奪われていた体内に、エネルギーが行き渡るのが分かりました。都会のオアシスとは、こういうことを言うのでしょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.06
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溶けるような暑さが続いています。外で行動するのは、極力控えるべき季節となりました。と言っても外出しなくては、生活が成り立たないのも事実です。そして、出かけるからには、意味あるものにしたいものです。国分寺の住宅街に、さりげなく佇む一軒の店舗。大きな看板などはなく、青いフラッグが掲げられているだけです。そこには、円に「つ」と書かれています。つくし文房具店さんです。大変センスの良いオリジナル文房具を扱うお店として、方々で注目されています。一度訪れてみたいと思っていました。暑い日でした。国立駅から歩いて20分とありました。炎天下に自分の脚で行ける距離ではありませんでした。タクシーを使いました。オープンは、12時だと言います。12時半には到着しました。ただ、お店のドアには鍵がかけられていました。窓には、「CLOSED」の文字が。えっ!ホームページを良くみると、8月はサマータイムを導入し、14時開店とあるではないですか。完全なるこちらのチェックミス。やってしまった感は、一層発汗を増加させます。スケジュール的にそのまま待つわけには行きませんでした。敗北宣言。お店を後にしました。一度湧いた思いは、なかなか消せません。本店だけでなく、いくつか商品を扱っている別のお店があるといいます。名古屋には、二軒がそれに当たります。その内の一軒、LIBRETTO NAGOYAさんを訪れました。ずっと欲しいなと思っていた、「つくしペンケース」を、手に入れることができました。特徴は、一周をぐるっとまわるファスナーです。全部開けると、ノートのようになります。中身が一目瞭然です。人気の商品だそうです。本店で購入できなかったのは、残念です。それでも商品を手に出来たことは、喜びです。また、いつか国分寺に行ってみたいです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.06
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抽象画というのは、鑑賞していて面白いです。キャンバスという画面の中にある世界。それが意味するものを、自由に想像してよい許可を、与えられいる気がします。さて、ジュリアン・オピーの展覧会を観に行った、東京オペラシティアートギャラリー。その2階で開かれていた、末松由華利さんの個展が、おもしろかったです。彼女は、にじみやぼかしを多用した抽象画を得意としています。ノートに描きたいテーマや題材、タイトルなどを、記録していると言います。つまり、彼女が描く抽象画は、偶然性のユニークさや、自由の果てに生まれた美ではなく、彼女にとっては意味ある絵だということになります。目を引いたのが、10枚の連作である「架空の値打ち」という作品です。さあ、ここからが勝負です。彼女は、ここにも具体的な何かイメージを落とし込んでいるのでしょうか。観覧者は、それを読み解けるのか。山にも木にも葉っぱにも見えます。また、月か太陽にも見えますね。うーん、「架空」をどう捉えましょう(笑)。一度お話して、尋ねてみたいですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.05
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肉バル系のお店が、物凄く増えましたね。やっぱり、お肉は美味しいですものね。みんな食べたいですよ。東京国分寺で、久しぶりに後輩と会いました。夏バテ気味なので、がっつり精をつけよう!となりました。国分寺肉バルTETSUOさんに決めました。店内は、数種類の木目とクリーム色、そこに黄緑色と黄色がアクセントとして差し入れられています。ナチュラルで優しい空間を作っています。そんな中、ローストビーフと、スペアリブのコースをいただきました。ローストビーフは、とっても柔らかく食べやすかったですね。抑えた味付けです。たれや塩、わさびをお好みで合わせます。スペアリブはボリュームたっぷり、フォークなど無用。手でいただきたいですね。やっぱりお肉は美味しいですね。会話もどんどん弾むのでした。更に二人の心は、近づいた気がします(大袈裟)。さあ、暑い夏。頑張って乗り切りたいものです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.04
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彗星のごとく現れるスターっていますね。若くして確固たる地位を気付いたヒーローっていますね。と同時に、とっても長い下積みに耐え、頑張る人達もいます。その場合の多くは、苦汁が味となり魅力が増しています。ジャニーズには、多くの輝くタレントさんが属しています。その中にふぉ~ゆ~さんがいます。4人組グループです。既に30歳を超えているのですが、なかなかブレイクには至りませんでした。(もちろん、彼らが才能を持っていることは、 周知の事実でしたが、、、、)ただ、昨今、その面白い4人のキャラクターと、卓越したダンスや演技力で、露出と人気度が、急増し始めています。今最も注目している4人組です。そんな彼らの舞台「SHOW BOY」が、本日名古屋市公会堂で、開かれました。ここの歴史は古く、1930年に開館しています。この数年の改修工事を終え、今年3月にリニューアルオープンしました。約90年の歴史です。基本は当時のままですが、モダンテイストも織り交ぜ蘇りました。この深い趣のある建物は、素晴らしいですね。ふぉ~ゆ~の舞台として、相応しいと思いました。ふぉ~ゆ~は、ちゃんと下積みを重ねながら、新しいスタイルに挑戦しています。そしてこの建物も、歴史を刻みながらも、未来を見据えて新しく生まれ変わりました。神田沙也加さんや樋口日奈(乃木坂46)さんを迎えてのミュージカルとなりました。豪華客船内のショービジネスが舞台となります。音楽もダンスも美術も演出も、とってもユニークだし、素晴らしかったです。テンポが良く、時間の扱いが巧みでしたね。素晴らしいエンターテイメントでした。ますます彼らのファンが増えたのではないでしょうか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.03
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ジュリアン・オピーと言えば、現代アートの巨匠として名前を連ねる1人です。点や線、記号による構成と太い輪郭線による、シンプルな画風。彼の作品は、大変個性的で、一目で彼のものだと分かりますね。そんなジュリアン・オピーの展覧会が、東京初台にある、東京オペラシティ アートギャラリーで開かれています。今回は、特に大きな作品や立体作品が、ゆったりかつダイナミックに飾られていました。上記の通り、彼のスタイルはシンプルです。それでもそこには多彩な表情を見ることができます。見る側の脳が、勝手に補完するのでしょうか。人間の顔にも目や口はありません。それでも動きがありますね。どれもに心が通っていると感じられます。非常に見応えのある展覧会でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.03
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二つの側面を持ちながら、それらが、巧みに絡み合って行く。そうすることで、一辺倒な作品構成が、より複雑で深みが増しますね。喜多喜久さんの「リケジョ女探偵の謎解きラボ」の続編、「彼女の推理と決断」を読みました。ここには、二つのストーリー展開が、含まれています。一つは、もちろん推理です。ある事件を、主人公である保険調査員が、彼女であるリケジョと共に解決していきます。他方、その二人が、結婚に向け、いったりきたりする恋愛話が展開します。これらが巧みに、サンドイッチされて行きます。おかげで、たるみがなく、引き締まっていきますね。リケジョ探偵の謎解きラボ 彼女の推理と決断 (宝島社文庫 このミス大賞) [ 喜多喜久 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.02
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真っ白なジャケットを見て、ビートルズの傑作、通称「ホワイトアルバム」を思い出しました。ただの白い画面の中に、エンボス加工されたThe BEATLESの文字だけ。ドイツのモンスターバンド、RAMMSTEIN(ラムシュタイン)の新作が、10年振りに発売されました。そのジャケットは、真っ白。真ん中には、エンボス加工されたマッチ棒が一本描かれています。実に印象的なジャケットです。アルバム名はありません。ただ、その音楽は、RAMMSTEIN節そのものです。この中毒性はどこからくるのでしょうか。彼らの曲を聴くたびに、同じドイツのワーグナーの曲を連想します。鼓動に同調されるリズムと旋律が、あります。ドイツ語の歌詞が、畳みかけてきます。[送料無料] ラムシュタイン / (タイトルなし)(スペシャル・エディション)(直輸入盤) [CD]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.08.01
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