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名古屋を代表する老舗ホテルの一つが、名古屋観光ホテルです。上皇ご夫妻や、今上天皇が皇太子の時にもお泊りになった、由緒あるホテルとしても知られています。天皇陛下の最初の地方公務は、明後日、愛知県で開かれる全国植樹祭へのご臨席だそうです。ということは、名古屋観光ホテルにお泊りになるのでしょうか(笑)このホテルは、当然食事も美味しいです。1Fのジャルダンで、ディナーブッフェをいただきました。名物のローストビーフは、醤油をベースにしたソースです。西洋わさびを合わせます。和風が、洋と上手く合っています。ロブスターは、ぷりぷりの身が、食べ応えありました。贅沢なビッフェですね。とっても満足しました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.31
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菊花紋章が、皇居の文字とともに、金色で刻印されています。なんとも、ありがたいパッケージに、手が伸びました。菊園さんという和菓子屋さんが、作るバームクーヘンです。「皇居の杜」と言います。大正時代より、宮中に於いて、和菓子をご奉仕していたとあります。菊園さんというお名前は、昭和30年、故 入江相政侍従長(当時)より戴いたとか。そんなお店のバームクーヘンは、和三盆を使うことが特徴です。箱には、20%使用と書かれています。きっと、凄いことなんでしょうね。甘さが上品でした。上品とは真逆になりますが、いくらでも食べられそうなおいしさでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.30
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『ミシュランガイド』は、やっぱり話題性がありますね。周りで、掲載のお店に行ったよという声をよく聞きます。するとそこには楽しい会話が広がっていきます。きっかけを作れるものや行為、機会というものは、価値あることですね。星の数でレベルを競うのが、基本です。一方、価格以上の価値と評価されたビルグルマンという基準があったり、基準を満たしたという評価のミシュランプレートというマークが、付けられたりします。そんなミシュランプレートを獲得した、名古屋市瑞穂区にある、うな豊さんを訪れました。オープン前から、お店の前は賑わっていました。まぶし丼を注文しました。ガラス戸の向こうに、厨房の様子が見えます。大将(2代目)とその息子さんが、一生懸命火と戦っているのが、分かります。注文を受けてから、丁寧に焼き上げるといいます。混んでもいました。およそ30分くらいかかりました(笑)。それでも、わくわく感が、他の感情に勝りました。名古屋で多い、こってり系ではなく、ちょうど良い塩梅のタレですね。そとは、パリっと中は柔らかく、その食感がごはんにマッチしていました。うなぎ一尾を使っていて、見た目以上のボリュームがありました。うなぎに対する姿勢がそのまま伝わってくるような、美味しさでした。外観です。昭和35年創業といいます。飾らない昭和的和風な佇まいです。お店の方々の丁寧な接客も、とっても良かったですね。美味しさが倍増されます。また行きたいと、思いました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.29
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朝の連ドラは、毎回面白いですが、ハマる時とそうでもない時があるのも事実です。今回のドラマ『なつぞら』の主人公は、広瀬すずさんが演じる奥原なつさん。彼女が、アニメーターを目指す話です。アニメや美術が好きな人たちは、きっと共感できますね。我が家では、毎日見ています。さて、そんななつさん、幼少期に、ディズニーなどのアニメを見たことが、アニメーターを目指すきっかけとなりました。今六本木ヒルズで開かれている展覧会の一つが、『PIXARのひみつ展~いのちを生みだすサイエンス~』です。この展覧会の面白みは、いわゆる、ただイメージ画やデザイン画を見せるだけに留まっていないところでした。現代の最新のアニメーションの成り立ちを、自分で体験することを主眼に置き、分かりやすく科学しているところです。是非、見学した子供達の中から、なつさんのような、未来を担うアニメーターが生まれてくれたら、素敵ですね。照明の当たり方を調整できるシミュレーションです。いろんな雰囲気を作ることができます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.28
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東京で、アートに触れたいと思えば、昔なら、上野か、ギャラリーが沢山構える銀座に行くとよかったかもしれません。今なら、六本木界隈もその一つですね。六本木ヒルズに行けば同時に2つ、3つの展覧会が開かれています。また、その周りには、アート的な展示も沢山ありますね。そんなヒルズ内にある森美術館で、『六本木クロッシング2019展:つないでみる』を、観覧しました。2月から行われていたのに、修了間際となってしまいました。森美術館が、3年に一度開くシリーズ的な展覧会です。2004年から開催していると言いますから、今回は、第6回目となりますね。まず迎えてくれるのが、飯川雄大さんの、『デコレータークラブ―ピンクの猫の小林さん―』です。蛍光ピンクが目に飛び込む、なんともひょうきんな猫です。深淵なる世界観に、どっぷり浸れます。目さんの景体という作品です。巨大なジオラマが目を引きます。よく見ると、陶器でできた猫たちが集まっています。その数は、1300を超えると言います。竹川宣彰さんの「猫オリンピック:開会式」という、作品でした。猫というと、どうしても愛くるしさに目がいくのですが、作品の裏には、死と政治的な意味が隠されているとのことです。アートは、深いですね。だから面白いです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.27
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銀座は、たいへんな賑わいでした。数寄屋橋の交差点を、新橋方面に、2ブロック程歩きます。交詢社通りを右にまがります。二つ目のKNビルという建物の3Fにあるのが、カフェバー・Kさんです。以前から知り合いのバーテンダーさんが、今は、こちらで働いているというので、大学からの友人と訪ねました。落ち着いた雰囲気です。ドラマなどでデザイナーがセットとして描きたくなるような、ザ・カフェバーという老舗タイプのスタイルです。優雅な雰囲気があり、気持ちが落ち着きます。あまりお酒は強くありません。マスカットリキュールを使った軽めのものを、まず作ってもらいました。さて、こちらは、食事も美味しいと評判です。なかでも、カツサンドは、絶品とのこと。もちろん、頼みました。このお肉の断面を見れば、上品なおいしさがが伝わってきますね。美しい薄ピンクです。幸せな気分になりましたね。こうやって、銀座では、素敵な時間が過ぎて行くんですね。雰囲気もお酒も食事も、友人もバーテンダーさんも、何もかもが完璧な夜でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.26
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娘が、瀬尾まいこさんの『そして、バトンは渡された』を、読みたいと言いました。「2019年本屋大賞」で大賞を受賞した作品ですね。既に我が家にありましたので、渡しました。中学校の先生から、素晴らしい本だからと推薦があったようです。自分の良いと思ったことを、伝えたくなる人間らしさ。そして、それを受け止める素直な気持ち。どちらも素敵だと思いました。先生が心動かされたこと、伝えたかったことというバトンが、渡されたと信じたいです。 表紙の絵が、 またいいですね。 文藝春秋のデザイン部に属する、 大久保明子さんが、 装丁したとのこと。 素敵なデザインに納得です。そして、バトンは渡された [ 瀬尾 まいこ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.25
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ご当地の代表的な食べ物、ソウルフードというものは、沢山あります。あの地区にはあるのに、この地区にはない。この差は、時として魅力を生み出します。今やネットの時代です。そういうレアなものも、お取り寄せもできます。また、ふるさと納税制度のおかげで、ご当地のお返しももらえるようになりました。これは、一つの楽しみにもなりましたね。そんなこんなで、九州は佐賀県小城市に、ふるさと納税をしました。お返しに届いたのが、ブラックモンブランというアイスです。竹下製菓さんという小城市のメーカーさんが、販売するアイスだそうです。九州では知らない人はいないというくらいの人気・定番のアイスだとか。今まで、食べたことありませんでした。バニラアイスに、チョコレートがコーティングされています。その上には、クランチがまぶされています。おいしい組み合わせですよね。地方のデザートをいただきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.24
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あくまでも日本だけでだそうですが、本日は、キスの日だそうです。1946年の今日、日本の映画史の中で、初めてキスシーンが登場したんだそうです。佐々木康監督の『はたちの青春』という映画だとか。今や、映画でキスシーンは当たり前のことですが、70年前では、相当の驚きだったんでしょうね。先日見た映画『アリー・スター誕生』でも、印象的なキスシーンが、何度も登場しましたね。最後のキスと、その前のキスのあまりにも対照的な心情には、見ているこちらの感情が揺さぶられましたね。さて、その音楽が素晴らしかったことは、2日前に書きました。すぐに、注文しました。そのサウンドトラックが届きました。音を聞きながら、シーンを思い出しています。アリー/スター誕生 サウンドトラック [ レディー・ガガ、ブラッドリー・クーパー ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.23
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もうすぐ69歳の誕生日を迎える、元気な女性。スージー・クワトロ。アメリカ出身のロッカーで、ハードロックの世界では、女性としての先駆者の一人と数えられます。152cmとアメリカ人としては、小柄のほうでしょうか。大きなベースを抱え、歌う姿は、印象的です。単なる強い女性というだけでなく、可憐さも持ち得ていますね。そんな彼女の新譜が発売されました。『NO CONTROL』というのが、原題ですが、邦題は、『永劫の女王』。良いですね。この70年代、80年代初頭のセンス。歌声やスタイルは、変わっていませんね。魅力的な女性は、歳を重ねても、輝いていますね。なんか、とっても元気を貰いました。永劫の女王 [ スージー・クアトロ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.22
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二人のあまりにも魅力的な声が、奇跡を呼んだ映画でした。ブラッドリー・クーパーが監督と主演を務め、もう一方の主演がレディー・ガガで大ヒットした、映画。『アリー/ スター誕生』です。映画は、ある意味タイミングです。観たいと思っていたとしても、ヒットしていても、映画館で見るチャンスを逃してしまうことがあります。そんな時、潔く、ブルーレイの発売まで待つか!となることがあります。もちろん、その場合は、ものとしてコレクションに耐えうるだろうとの希望的観測が、あってこそですが(笑)本日、発売でした、『アリー/ スター誕生』。いきなりとっても渋い歌声で始まります。主人公は歌手です。となると、主演の俳優さんが歌うのか?が気になります。なんと、ブラッドリーが、相当の鍛錬の末、自ら演じたといいます。相手はプロの歌手です。しかし、まったく引けをとらない歌声でした。もちろん、レディー・ガガのそれは、最高のパフォーマンスです。美しかったり、力強い歌声は、人の心を揺さぶりますね。二人が歌う、主題歌「Shallow」は、素晴らしすぎるほどの佳曲です。アカデミー賞では「歌曲賞」、ゴールデングローブ賞でも「歌曲賞」、グラミー賞では、「最優秀ポップパフォーマンス(グループ)」と「最優秀楽曲賞(ヴィジュアル・メディア)」も受賞しています。納得ですね。さて、内容ですが、、、、、、、。単なるスター誕生の物語では済まされないところが、映画に深みを与えています。最後は、お伝えできませんが、、、、。【楽天ブックス限定先着特典】アリー/スター誕生 ブルーレイ&DVDセット(2枚組/ポストカード1枚付)(初回仕様)(コレクターズカード付き)【Blu-ray】 [ レディー・ガガ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.21
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「目には青葉 山ほととぎす 初鰹」江戸時代に活躍した山口 素堂が詠んだ、初夏の句ですね。まだぎりぎり耐えられる暑さ増す前の今、みどりが目に眩い、まさに初夏ですね。高知の初鰹をいただきました。因みに3月中旬ぐらいから、5月終わりごろまでの間にとれた鰹を、初鰹と言うのだそうです。冷蔵で、送られてきました。にんにく、しょうが、ワカメ、ネギ、みょうがが、薬味として添えられていました。かなり柚子がきいた特製タレも付いてきました。我が家では、そこに玉ねぎを追加しました。藁焼きだそうです。表面が炙られています。薫製のような香ばしい臭いが、たまらないですね。季節のものを食せるのは、本当に幸せです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.20
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数学や算数が、好きです。(好き=得意かは別問題ですが)小学、中学時、どうしても国語というのが、好きになれませんでした。「作者がその時どう考えていたか?」「文章中の主人公は、どう思ったか?」という問いに、馴染めませんでした。その点、小学から高校レベルの数学や算数には、答えがちゃんと一つだけ用意されていました。小学校の時です。通っていた塾の算数・数学の先生との出会いが、大きくその後の学習姿勢に影響を与えてくれました。彼曰く、算数・数学において、ただ公式を覚えるだけでは、つまらない。その公式がなぜ導かれたのかを知ったほうが、断然面白い。テストでも、もし公式が思い出せなくたって、公式の成り立ちを知っていたら、解けると説くのです。算数や数学では、問いに対する答えは一つだけど、解き方はいろいろある!そこが楽しいところだと。これには、小さい時分でしたが、大変な衝撃を受けました。ということで、今でも、数学の面白さや奥深さを、一般に広めようとする本に出合うと、つい、食指が動くのでした。今回、本屋さんで『数学する身体』という本に出合いました。森田真生さんの作品で、小林秀雄賞を受賞したそうです。著書の中で、チューリングと岡清という数学者が、登場します。どちらも、数学研究を通し、心の究明へと向かっていった。とあります。この「心」を、ロマンとか、人間性と訳するのには無理があるでしょうか?作者の数学に対する熱い気持ちと一般社会にとって、数学がもっと身近になればと願う著者の想いが、込められた内容でした。数学する身体 (新潮文庫) [ 森田 真生 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.20
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今では、お菓子やケーキのお店で、ロゴやパッケージに拘ることは、あまり特別なことではないですね。老舗の和菓子屋さんでも、ちゃんと今風にロゴをアレンジしているところが、多くあります。ただその会社によって表現方法や戦略は、千差万別ですね。見た目から、そのコンセプトやストーリーが、すぐに理解できるものもあります。一方、少し考えさせるものもあります。また、なんで?と思わせて、実はあまり理由がないという、良い意味でのナンセンス的な発想もあります。北海道の有名なチーズケーキ屋さん。DOLCE DE SANCIO(どるちぇどさんちょ)さん。大変手の込んだおもしろいチーズケーキが、ラインナップされています。今回は、羅臼(らうす)と名付けられた、チーズケーキを食べました。羅臼沖の海洋深層水で作られた塩を、使っているそうです。濃厚なチーズに、かなりのアクセントを添えています。北海道産のクリームチーズ、イタリア産のパルミジャーノ・レッジャーノチーズ(イタリアのチーズ王)、オランダ産のゴーダチーズ、上記3種がブレンドされているそうです。オールスターですね。美味しくない筈がありません。甘さ控え目で、大人の味との謳い文句でした。まったくその通りだと感じました。さて、その、どるちぇどさんちょさん。とってもしっかりとした箱に詰められていました。濃い黄色と茶色が、チーズを連想させますね。さて、ここで疑問に思ったのが、名前の由来とロゴマークですね(笑)。直訳すれば、サンチョさんのドルチェ。店主さんがサンチョさん?そして、ロゴマークが、可愛くもハードボイルドな豚さん。首には、スカーフが。仮面ライダーのそれのようになびいています。ホームページを見る限りでは、分かりませんでした。どんなバックグラウンドがあるのか、ちょっと気になりました(笑)。そして、また食べたいなと思わせてくれました。羅臼(らうす)【チーズケーキ/ケーキ/北海道/札幌/ギフト/プレゼント/誕生日/クリスマス】【RCP】BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.19
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どこか寂しそうなウォシュレット君。落ち込んでいるようにも見えます(笑)。実は、今朝、急に電源が入らなくなりました。プレミストという機能があります。人を感知して、事前に便器内にミスト状の水を、かけてくれます。汚れを付きにくくします。また、使用後も自動にミストをかけたり、長時間使わないと、自動でノズルを洗浄したりします。便利な機能が、満載ですね。そんなウォシュレット君ですが、今朝洗浄の時、いやな音がしたんです。でも気のせいか、、、、、しばらく経って、便器を見ると、電源が切れていることに気づきました。コンセントを入れ直したりしましたが、うんともすんとも言いません。トイレの故障は、致命的です。TOTOメンテナンスの修理受付センターに、連絡しました。大変込み合っているが、明日の朝までには、最寄りのメンテナンス係の方から、連絡させます。と言ってくれました。すると、10分後には、連絡が来ました。そして、更に15分後には、家にTOTOさんのスタッフさんが、到着しました。早っ!とっても手慣れた感じで、便器のフタを開けていました。ここで、驚きました。トイレは、割とアナログな機器だと想像していました。でも実際には、十分しっかりとした電化製品のようでした。そりゃあそうですよね。水を自動で流したり、殺菌したり、温水にしたり、電気を使って行う作業も、沢山あるんですよね。さて、問題発覚です。写真左側の黒い四角部分が、基盤だそうです。とっても重要な箇所ですね。便器内(このフタの中)を流れる水が洩れ、そこにかかってしまったのが要因ではないか?とのことでした。どこからなぜ水が漏れたのか。また、どの部品がだめになってしまったのか。それを調査する必要があります。また新しい部品を取り寄せるのに、少し時間がかかるということで、一度帰られました。また明日には、出直してくださるとのことでした。幸いトイレは、二つあります。それでもやはり、早く直していただかないと困るのがトイレ。迅速な対応には、助かりますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.18
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若いころからロックが好きです。大好きなバンドが来日すれば、東京公演は必至でした。関東に住んでいましたので、それらを体験することは、日程と金銭的な問題がクリアーされれば、普通のことでした。(人気がありすぎてチケットが買えないことを除けば)一方、東京や大阪では公演があるのに、名古屋では行われないことがあるというニュースは、昔から聞いていました。(もちろん、全部ではありませんが)一般に言われる「名古屋飛ばし」と言われる現象の一つです。ですから、名古屋に引っ越してくる時、一番危惧したのが、そのことでした。さて、日本にミシュランガイドが上陸したのは、東京2008年版が最初です。それから11年、京都・大阪・神戸、北海道、広島版などが、次から次へと発表されました。ただ、なかなか扱われない地域が、、、、、ありました。そうです。ここでも、名古屋や愛知・三重・岐阜が、後回しにされました。「名古屋飛ばし(笑)」かと揶揄する声もありました。そして遂に、本日、愛知・岐阜・三重を扱う『ミシュランガイド』が、発売されました。マスコミでも大々的に扱われ、お祭りのようです。さっそく、わくわくしながらページを捲っています。すぐには無理かもしれませんが、訪れてみたいお店のオンパレードでした。ミシュランガイド愛知・岐阜・三重特別版(2019)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.17
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シド・ミード展が開かれていたのは、3331 Arts Chiyodaというスペースでした。もともと中学校だった場所を利用した、アートセンターだそうです。さて、その場所は、御徒町と神田の間です。上野でコルビュジェ展が開かれている。上野までは、程よき距離。電車に乗るまでもないか。天気も良いし、ちょっと歩こうか(笑)。アメ横を闊歩するのは、何年振りでしょうか。関東に住んでいたころは、頻繁にとは言わないまでも、それなりに訪れたことがありました。そんなことを考えていたら、アメ横に行くと良く食べたハンバーグがあったなと、思い出しました。と言っても、その記憶を手繰る時間がないのも事実。名前も場所も分かりません。思考は酷です。一度考えたらそれを求めたくなります。思い出の店ではないのですが、ハンバーグ屋さんに立ち寄りました。KURAUZOさんという、強そうな名前のお店でした。デミグラスハンバーグをいただきました。これが、とっても美味しかったです。自信の証でしょうね。レアなハンバーグでした。肉汁とデミグラスがうまくマッチしていました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.17
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孤高な天才ピアニスト、岬洋介。彼を取り巻く不可解な事件と、美しくも情熱的な音の世界が、巧みに交差する傑作、『どこかでベートーヴェン』中山七里著。その続編である、『もういちどベートーヴェン』を、読みました。中山さんの作品のハイライトの一つは、楽曲の演奏状況の精巧な描写です。難しい音楽用語は分からなくても、流れていく旋律が、聞こえ、見えてくるようです。装画は、人気イラストレーター北澤平祐さんが、担当しています。カラフルで流線的なタッチは、先の音楽描写にも通じています。流れていく旋律と文字、そして表紙の絵から、ベートーヴェンを感じることができました。ますます岬洋介君に惹かれていくのでした。もういちどベートーヴェン[本/雑誌] / 中山七里/著BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.16
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上野にある国立西洋美術館。今から60年前の1959年に設立されました。日本の美術館の最高峰と言ってもよい存在ですね。今まで、何度となく足を運びました。貴重な収蔵品はもちろんですが、企画展も大変充実していますね。そんな美術館で、ある有名な建築家の画家的一面と建築を紹介する展覧会を、観ました。建築家や画家の展覧会なら、今までも何度もこの美術館でも国内外の美術館でも、開催されています。ここで特筆すべきは、その建築家が、今回の器である国立西洋美術館を設計していたことです。自分が設計した空間に、自分が描いた絵や設計した建築の模型などが、並ぶということです。そう、その建築家とは、ル・コルビュジェです。『ル・コルビュジェ 絵画から建築へーピュリスムの時代展』です。チケットを見せると、通されるのが、19世紀ホールと言われる場所です。コルビュジェが拘った、美術館の見せ場です。高い吹き抜けの空間、十字の梁とガラスが特徴的な天井。そこからは、柔らかな光が注ぎます。コンクリートの支柱とジグザグなスロープが、空間を引き締めます。そこに、彼が手掛けた建築の模型が並びます。大変感慨深い展示ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.16
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1982年に公開された映画「ブレードランナー」。その映画の舞台は、2019年のロサンゼルスという設定です。東京をモチーフとして入れ込んだ、独特の都市が描かれました。この世界観は、圧倒的でした。後のSF映画やデザイン業界において、近未来を表現する時に必ず検討、もしくは、オマージュされる基準となりました。その近未来をデザインしたのが、インダストリアルデザイナーのシド・ミードでした。彼の肩書きは、別名ビジュアル・フューチャリストといいます。未来を透視するかのごとく、デザインや絵として表現する人を意味します。まだ誰も見たことない未来を、空想できる。これは、何よりの才能です。文字にしろ、絵やデザインにしろ、モノにしろ、考え方にしろ、現在から未来を展望することで、人類は進化してきたと言えます。そういう意味で、彼を尊敬しています。彼がかつて描いていた絵の多くは、時代もありますが、アナログですね。つまり絵の具を使っていました。絵の具もいろいろありますが、ガッシュと呼ばれる不透明水彩絵の具を、使用しています。上は、彼が使ったというパレットだそうです。というかただの厚紙ですね。何かをスケッチした跡も見えます。ガッシュでも乾くと耐水性になるアクリルを使っていたかもしれません。速乾性の絵の具です。普通のパレットですと、乾いてしまうと絵具が固まり、洗うのが面倒なんですね。今でこそ、使い捨てのペーパーパレットなるものがありますが、当時だと、いらない紙などにパパっと絵の具を出して使用して可能性があります。大変興味深い展示でした。さて、シド・ミードの存在は、ブレードランナーで日本中に知らしめたわけです。そして、その知名度を決定付けた要因だと思っているのが、日本の大人気アニメ『ガンダム』のデザインを手掛けたことではないでしょうか。彼は、1999年に発表された『∀ガンダム(ターンエー)』で、メカニックデザイナーとし参加しました。数多くあるガンダムシリーズの中でも、最も美しく、大好きなガンダムです。ただ、その革新的過ぎたデザインは、賛否両論がありました(今でも)。上は、そのガンダムなどのメカを創造する上での貴重なスケッチです。ビジュアル・ヒューチャーリストの描く未来には、実際の今は、まだ追いつけていなかったかもしれません。改めて、先を空想したシド・ミードの偉大さを感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.15
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「夏も近づく八十八夜~♬」茶摘みの歌の一節です。今年は、5月2日が、その八十八夜だそうです。春から夏に変わる境目。新茶の季節ですね。宇治の参道は、お茶を扱うお店が、沢山あります。新茶が店頭に並んでいました。増田茶舗さんは、平等院正門入り口の目の前に、お店を構えています。名物の抹茶ソフトクリームを、まずは、美味しくいただきました。そして、新芽を二日前に摘んだばかりだという新茶をいただきました。香りが違うと、教えてもらいました。新茶を飲むことは、縁起が良かったり、長生きすると言われているとか。また、実際、健康に良い理由もあるんだそうです。旬を味わえる喜びでした。増田茶舗さんのロゴですが、とってもオシャレですね。鳳凰が上下にデザインされています。レトロなのに今感もちゃんとあります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.15
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昨日訪れた、ピッピの展覧会。ピッピの絵本に良く出てくるのが、料理や食事のシーンです。実際は使われなかったスケッチではありますが、ピッピがお菓子を作っている光景があります。この楽しい絵が印刷された、黄色くかわいい缶を、お土産に買いました。中には、4枚のアインシングクッキーが入っています。それぞれに、違ったポーズのピッピが印刷されています。食べるのがもったいなくなる、愛らしさです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.14
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6月16日まで、名古屋の松坂屋で開かれている、「長靴下のピッピの世界展」を、覗きました。北欧ブームは、もうブームとどまらず、一つのスタイルとして確立されています。「洗練された家具や食器、デザイン、家電、 テキスタイルなどを生み出す北ヨーロッパの地域」というイメージがまずあります。一方、素朴で古き良き田舎のイメージも、北欧にはありますね。スウェーデンの画家カール・ラーションンの絵の世界などは、まさにそれです。そして、「長靴下のピッピ」の世界観も、似ています。アストリッド・リンドグレーンによる、童話で、9歳の女の子ピッピちゃんが活躍します。大自然の中、メルヘンチックな建物や馬、素朴な家具など、、、、、が登場します。今回の展示で驚くのは、その原画の量です。リンドグレーンズの作品の挿絵を担当した画家は、何人かいます。中でも、ピッピのイメージを確立した、最初期のパートナーと言えば、イングリッド・ヴァン・ニイマンです。彼女が遺した沢山の絵は、人を元気にさせてくれますね。絵なのに、主人公達の喜々とした声が、聞こえてきそうです。●会場内に飾られた模型。●入口前に設置されたキッズ・プレイ・コーナーBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.14
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平等院の参道は、緑色です。お茶を扱ったお店が、多く並びますね。その中でも老舗の一つが、中村藤𠮷本店さん(本店は宇治市内の別の場所)。1854年に創業と年譜にありました。そこの平等院店は、宇治川を望めるテラスがあり、人気です。粋な暖簾をくぐり、受付に行くと、なんと二時間待ちでした。その間に十分、他の観光ができてしまいます(笑)。デザートを頂きました。生茶ゼリイ(抹茶)。お茶の旨味と苦みを、感じます。人気の一皿とのこと。敷物が、各人違う色でした。楽しく、おしゃれでした。こちらは、ちょうど季節の期間限定発売が始まったという、宇治きん氷です。緑は、抹茶の蜜。茶色は、ほうじ茶の蜜です。そこに、白玉、ソフトクリームにあずき。おししくない筈がありませんね。どちらも、とってもボリュームがありました。デザートというより、ちゃんとした食事としても、成り立ってしまうかもしれません。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.13
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誰もが認識できる共通のシンボルということは、それだけ皆に愛されているということに他なりません。富士山、東京タワー、東京駅、、、、、、そんな中でも平等院鳳凰堂は、遠いけれど、いつも身近にある、おもしい立ち位置の存在です。極楽浄土を具現化したという絢爛豪華な佇まい。外装の改修を終えた姿は、息を呑むほどです。そういう意味で、とても高貴な存在です。ただ、一方、毎日財布の中に留まる10円硬貨。ここに描かれていることでも、有名ですね。平等院の池の前で、誰もがやってしまう比較を、やってみました(笑)。鳳凰堂呼ばれるようになった要因は、屋根上に鳳凰が飾られていたからだそうです。この鳳凰の像も、一万円札にデザインされていますね。どんだけ、日本人は、平等院鳳凰堂が好きなんでしょうか(笑)。この黄金色には、改めて驚きました。その造形美と、各パーツの接合の仕方などは、現代的アート的な解釈にも通じていました。美しすぎて、感嘆のため息が洩れました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.12
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ハートや星型のシンボルは、世界でも多くの地域で共通認識がありますし、歴史も古いですね。そんなハート型ですが、日本にも古来から似た形があったようです。今でも神社仏閣などの建物などを見ると、結構ハート型が隠れています。日本風に言うと、猪目(いのめ)だそうです。その字のごとく、猪の目の形がモチーフだとか。ただ、所説はあるようです。そんなハートで話題のお寺が、人気です。京都にあるとのこと。正寿院というお寺だそうです。800年ほど前に創建されたという、歴史ある高野山真言宗のお寺です。そこを訪れるのが、旅の目的でした。ただ京都といっても、綴喜郡宇治田原町というところにあるとのこと。京都からも、車で約1時間かかる山の中でした。持っていたガイドブックによると、拝観時間は、朝8時半からとのことでした。ですので、7時半に、京都市内のホテルを出ました。車で向かいました。宇治の平等院を超え、更にさらに山道を進みます。初めてですと、怖いくらいのカーブの連続です。ただ景色は、とっても良いです。マイナスイオンが、目に見えるくらいの、爽快感がありました。心配になるくらい進みます。最後は普通の一車線の生活道路を、使わせていただきます。対向車がいたら、困ってしまいそうです。到着しましたが、静かな雰囲気。看板を見ると、時間の上にシールが貼られていました。拝観は、9時からとのことでした。変わっていました。リサーチ不足でした。ただ結果、朝一の参拝者となりました。拝観料を納めると、本堂に通されます。かわいらしいお菓子(ぼうろ?)と宇治のお茶で、おもてなしを受けます。その後、参拝します。それから場所を別棟に移動します。美しいハート型の窓(猪目窓)が、障子建具の間の壁に切り抜かれています。 ハートの形の向こう側に見える風景が、とても美しいですね。季節にもよるでしょうが、今は、緑が映えていました。このお寺の魅力は、ハート型の窓だけではありません。もう一つ、フォトジェニックな仕掛けが(笑)。天井画です。160枚の正方形。花鳥風月や伝統模様、舞妓さんなどは、とても色鮮やかです。日本画家や学生さん100人が手掛けて、2017年1月に完成したそうです。ゆっくり寝転んで見て良いとのことでした。それぞれ、まったく違う絵です。それでいて、まとまりがります。全体で一枚の絵という捉え方もできます。そして、絵と窓の組み合わせが、独特の空間を作り出しています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.11
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パンの消費ランキングで、全国1位は京都。意外性とう意味で、とっても驚きますね。京都イコール和。和イコールごはん。というイメージから、ギャップ幅が広がりますね。京都に住んでいたことがある友人から、美味しいパン屋さんをいくつかピックアップしてもらいました。その中の一つが、ル・プチメックさんでした。京都では誰でも知る大変人気のお店とのことでした。いくつか店舗がある中で、ホテル近くの御池店に伺いました。とっても感じのよい店員さんと話しながら、おすすめのパンを幾つかいただきました。キャフェ・ブランというパンは、人気No1だと聞き、選びました。ライ麦入りの生地に、コーヒーと白チョコ、クランベリーを混ぜて、焼いたものだそうです。(写真:上のお皿の下方のパン)コーヒーを強く感じますね。一つのパンの中にいろいろな味が、広がります。この組み合わせ、とっても美味しいですね。また行きたいですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.11
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京都の面白いところは、賑やかな大通りを一本入るだけで、急に赴きある雰囲気に変わるところです。そんな筋が沢山ありますね。四条通と言えば、京都でも一番の目抜き通りです。大丸百貨店の南側、ルイ・ヴィトンの横を曲がると、空気が変わります。50メートルほど歩くと、右手に古い民家を改装したと思える、粋な建物が見えます。そこが、目指した、TRATTORIA MIYAKOさんでした。古民家を利用した町屋タイプのレストランです。古民家とアルファベットで表記された店名ロゴが、何の違和感もなく馴染んでいます。「京舞妓フリット」というおすすめコースをいただきました。京野菜やお肉、魚など、美味しい素材が、フリットとして出てきます。いずれも手が込んでいて、センスが光ります。球形なのは、牛タン煮込みがまるまる入った、クロケットでした。マッシュされたじゃがいもと、角切りで大き目なお肉が、どちらも美味しかったです。デザート前の最後の料理が、こちら。鯛フリット茶漬けです。鯛のお茶漬けも、ここではフライです。出汁は、濃いめで、甘かったです。とってもボリュームあるコースでした。シャンパンワインとの相性がどれもよく、飲食共に進むのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.10
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京都で、SANDWICHと言えばという問いに、「アート集団」とか、「名和 晃平」さんと答えるとすると、相当ツーですね(笑)。「パンに具を挟んだ食べ物」というのは、フツーですね。京都BALに行きたかった、もう一つの理由が、そのSANDWICHでした。名和さん率いるアート集団ですね。彼らが内装を手掛けたSTARBUCSが、京都BAL内の3Fに3月オープンして、大変な話題だというのです。訪れて、すぐに分かりました。その魅力が。とにかくアート、アート、アートです。この正面のオブジェは、他のお店内の空間との遮断的役割を果たしながらも、しっかりとアピールしています。交通がテーマのオブジェかしら。横断歩道や標識をモチーフにしているのが、分かります。どこを切り取っても、現代アートです。これは、コーヒーにも付加価値が付き、一層美味しく感じられます。それにしても、京都には、独特のおしゃれなスタバや、カフェが多いですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.09
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京都で行きたかったお店の一つが、TODAY'S SPECIALさんでした。日本に6店舗しかありません。残念ながら名古屋にはないんです。ファッションビルのBALの4Fにありました。他のお店を知らないので、勝手な印象になります。京都という土地柄でしょうか、わりと和を意識する商品も並んでいたような気がします。レジの前に並んでいた外国人の方は、和食器を沢山買っていましたね。さて、どれもどれもおしゃれで、機能美に溢れていて、目移りしてしまいます。お店のどのコーナーに立ち止まっても、センスある雑貨が並んでいます。定番中の定番、TODAY’S SPECIALオリジナルマルシェバッグを、購入しました。厚手のコットンで出来ています。幅46×高さ44cm(持ち手含む79)cmの大きいサイズのものを選びました。これだけあると、日々のお買い物のお供として、重宝しそうですね。早く、使いたいです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.08
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インクライン?ってなんでしょう?標高差のある二つの水路の間にレール(線路)を敷き、動力で台車を動かし、船や物を運送する装置だそうです。南禅寺の周りで有名どころと言うと、そのインクラインが必ずあがります。訪れてみて、合点がいきました。琵琶湖から京都市内への水路が引かれた際、作られたものだそうです。今は、廃線。それが、哀愁漂う雰囲気を作っているんですね。インクラインの上部にある遊歩道。そこに設置されている、「巨大な輝き」という像です。水門を開ける男と、水門からあふれ出る水を表現しているとか。南禅寺の境内にある牧護庵。入り口の石塔上にリラックスしているのは、わらべ地蔵。愛くるしいですね。牧護庵の壁続きで北方向に数歩。楕円に切り抜かれた塀がありました。とってもユニークですね。ここから少し歩くと、銀閣寺に繋がる哲学の道へ続きます。絵になる場所が山ほどあります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.07
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三十三間堂の隣にあるのは、ハイアットリージェンシー京都ホテルです。その地下にある日本料理店が、東山 Touzanさんです。お昼に伺いました。内装が秀逸でした。竹や土壁、透かしの建具、レンガ、ガラス、鉄などが、違和感なく組み合わさっていました。それらのハーモニーが、モダンなジャパニーズスタイルの雰囲気を作っていました。窓の外には、日本庭園が広がります。照明器具にも拘りながらも、明るくし過ぎてはいません。心を落ち着かせてくれますね。食事の前に、十分わくわく感を盛り上げてくれました。籠盛り膳をいただきました。先附を食べ終わると、メインの籠盛りが運ばれてきました。湯葉の小鉢やお刺身、赤こんにゃく、ちりめん山椒などが、上品に飾られていました。主役は、鰆(さわら)の柚庵焼きでした。給仕の都度、丁寧な説明と温かいサービスをしてもらいました。すると、美味しさが増した気になるから不思議ですね。充実した時間が過ぎていきました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.06
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京都では、古民家を上手く利用したショップやレストラン、そしてホテルなどが沢山ありますね。今と過去をブレンドするのが、本当に得意です。南禅寺の周りは、自然豊かで、お寺などが多い地区です。観光地として有名ですね。そんな南禅寺参道に、ひときわ賑わっている場所がありました。ある古民家の前でした。皆が、さかんに写真を撮っています。その前に、木製の看板に水色のシンボルマークが、見えました。ブルーボトルコーヒーさんでした。昨年の3月、京都にオープンしていたんですね。周りに溶け込みながらも、独特の雰囲気を、お店の外観、内観、メニュー、スタッフさんそしてお客さんからも感じるのでした。ブランド作りが、とっても巧みですね。美味しいブレンドコーヒーを頂きました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.06
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娘の京都好きが、家族にも伝染しています。二日前に、京都に行ったばかりの娘。その娘と一緒に再び京都に出かけました。朝一番で、まず南禅寺を訪れました。亀山上皇は、40歳の時に落飾(出家)され、法皇になられたとのこと。それから2年後の正応4年(1291年)、禅林寺殿という離宮を寺にあらためたそうです。それが、禅寺の頂点となる、南禅寺の始まりだとか。三門という大きな門は、威厳が漂っています。新緑の中、とっても美しく構えていました。南禅寺には、いくつも素晴らしい庭があります。その内の一つが、方丈庭園です。禅式の枯山水です。こちらは、小方丈庭園(別名、如心庭)です。こちらのミニマルな空間には、本当に吸い込まれました。まさにZENですね。小宇宙を感じました。さて、南禅寺でもう一つ有名なのが、境内にあるこの水路閣です。ドラマなどでも、よく見かけますね。写真スポットとしても人気がありますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.05
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さて、いよいよ暑い日が増えてきました。本当に、衣替えの季節です。まだ着ずにとってあった、Tシャツを下ろそうかと。昨年スペインのビルバオで購入したものです。ビルバオ・グッゲンハイム美術館のミュージアムショップで、購入しました。白地にゴールドのラインで、フランク・ゲーリーがデザインたミュージアムが、描かれています。お土産のレベルを超えた、素敵なデザインです。STANLEY STELLAというメーカーのタグが、付いていました。その下にFAIR WEAR FOUNDATIONという、ハンガーをモチーフにしたロゴマークも、見ることができます。FAIR WEAR FOUNDATIONとは、国境を越えたNPO団体だそうです。世界中の衣類工場や縫製関係に従事する労働者の生活向上を、目指しているとのことです。多くの国や企業が参加しているようですが、日本の地図上には、まだ参加を表す印は付いていませんでした。華美ではなく、合わせやすそうです。着るのが、楽しみです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.04
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シカゴと言えば、摩天楼発祥の地として有名です。訪れると分かるのですが、とっても多くの高層ビルが天に向かっています。そんな中でも、最も有名なビルの一つが、ウィリス・タワーですね。旧名のシアーズ・タワーの方が知名度あるでしょうか。1973年の今日、5月3日に完成したとのこと。一度だけ訪れたことがあります。世界の高層ビルのお手本とも言うべきスタイルで、決して古臭さを感じませんでした。直方体をずらして再構成するスタイルは、とってもシンプルだけれど、美しく、かっこよいですね。その後の建築に大きな影響を及ぼした作品に違いありません。さて、我が家にある、唯一の和室。通称メディテーション・ルーム。茶室ともいいます。ここには、我が家を設計してくれた建築士・山下保博さんの拘りが、沢山詰まっています。ミニマルでシンプルな空間です。拘りの一つが、スイッチとコンセントです。我が家の全てのスイッチカバーなどは、白で統一されています。ただ、この部屋だけは、チョコレート色となっています。紫色と木目でコーディネイトされた空間に、白では浮いてしまいます。この空間に合うものということで、JIMBOというメーカーのものを選んでくれました。これが、とってもシンプルで、美しいです。この部屋、そして、このスイッチ部を見る度に、うっとりしています。ウィリス・タワーのシンプルさとは違いますが、共通する美意識の芯みたいなものを感じるのでした。【JIMBO】ニューマイルドビーチョコレート色器具スイッチ・プレート組み合わせセット埋込スイッチ片切(15A300V・チョコレート色)+埋込取付枠+SLPプレート(1コ用チョコレート色)JECBN1B-SLP1UFBBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.03
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5月2日は、シャーロット王女の誕生日です。愛くるしくも気品漂うお写真が、公開されていました。比べたりするのは、おこがましいですが、我が家にも女の子が二人います。長女が、幼稚園からの幼馴染と二人で、京都に小旅行。16歳と言えば、分別ある大人ですが、やっぱり長距離のお出かけは、まだ気になったりもします。(自分のことを思うと、小学、中学から、 普通に子供だけで新幹線に乗っていましたが、、 それも昔の事情ですかね!?)二人で計画して、朝早くから出かけて行きました。案ずるは産むがやすしとはよく言ったものです。とっても充実した時間が持てたと、喜んで帰ってきました。疲れたと言いながら、お土産話をいつまでも続けるのでした。●上の二枚は、東天王岡﨑神社 うさぎがシンボルですね。●平安神宮●下鴨神社のお守り 男性用はデニム、女性用はちりめん地とか●夕日が綺麗だった八坂の塔の近くBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.03
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映画『アベンジャーズ』が、世界的に大ヒットしていますね。観終わってからも、興奮冷めやらぬ状態です。通常ですと、映画やドラマの裏側を求め、art of ~という本を求めたりします。裏側を知りたいからです。ただ、今回の『アベンジャーズ エンドゲーム』に関しては、そのスタイルの本は、11月に発売とのこと。まだ待たなくてはいけません。映画が封切られる少し前に発売された、『The Road to Marvel's Avengers: Endgame - The Art of the Marvel Cinematic Universe 』という本を購入しました。The Road~というのが、ミソです。新作を楽しむためのアートブックです。アベンジャーズの世界観やキャラクターを、丁寧に説明されてはいますが、それらは、あくまでも過去の集大成。これらを踏まえ、新作に臨もうという趣旨ですね。それらが、美しく、巧みな絵として描かれているのが、特徴です(一部写真や図面)。ファンには、十分楽しめる美術本です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.02
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齋藤孝さんの「読書する人だけがたどり着ける場所」を読みました。本離れについては、ここでも何度か書いてきました。それを憂えているのは、著者も一緒です。齋藤さんは、今までも、何度も、読書や日本語、コミュニケーションの大切さを、その著者で説いてきました。波長が合い、何冊も読みました。今回も、優しく、丁寧に、読書の重要性を解説されてました。「著書と二人きりで四畳半の部屋にこもり、延々と話を聞くようなものです(P7より抜粋)」様々な情報が溢れる時代、リアルな読書についての例えです。妙に腑に落ちました。このように、柔らかく分かりやすい説明が、沢山あります。さあ、新しい時代です。これからも沢山本を読みたいですね(^^)。 読書する人だけがたどり着ける場所 (SB新書) [ 齋藤 孝 ]楽天で購入BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.05.01
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