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京アニ(京都アニメーション)制作のアニメの代表作の一つは、「けいおん!」ですね。痛ましく悲しい事件から、およそ2か月半が経ちました。アニメの「けいおん!」の舞台となる学校を訪ねました。「けいおん!」では、高校生活が描かれるわけですが、学校のモデルとなったのは、滋賀県犬上群豊郷町にある、豊郷小学校です。1937年に建てられたという、2代目の校舎が、有名です。日本の近代建築において欠かすことのできない建築家、ウィリアム・ヴォーリズ。彼が設計したことで知られています。この小学校は、当時丸紅専務で、地元出身の名士、古川鉄治郎による寄進があり、建てられたとか。一個人が、後人の教育と未来のために私財を、はたく。粋な人たちがいた時代ですね。今もって、そのモダンさを感じることができる建物です。当時、「白亜の教育殿堂」「東洋一の小学校」などと、称賛されたとか 。頷けます。どのような経緯でこの学校をモデルとして選んだかは分かりません。ただ、そのクラシックなスタイルの学校背景と、現代的なアニメと女子高生、ロックの融合は、見事というしかありません。とっても素敵な空気感を、生み出していました。光の捉え方が巧みな空間だと、思いました。柔らかく包み込むような外光が、注ぎます。アニメでも、その雰囲気は、上手に描かれていました。アニメでも時折登場するのが、イソップ物語を題材にした、ウサギとカメのブロンズ装飾です。なんとも贅沢なアクセントですね。「けいおん!」を感じさせるコーナーも随所にあります。ファンが持ち寄ったというフィギュアやグッズ、ギターが所狭しと並びます。アニメ内で主人公達がティータイムを楽しんだシーンが、再現されていました。そして、黒板には、「けいおん!」や「京アニ」へのあたたかいメッセージが、書き込まれていました。改めて、「京アニ」と「けいおん!」に、敬意を払います。素敵な作品、文化をありがとう!ずっと生き続ける作品です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村「
2019.09.30
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アートには、癒し効果があると言われています。昨今、医療や介護、心のケアの場で、アート作品やアート行為などを取り入れるケースが、増えているといいます。人を励ましたり、元気にさせたり、開放的な気持ちにさせたり、少しでも痛みや悩みを和やらげることができるとしたら、それは、なんと素晴らしいことでしょうか。先日、六本木の個展会場で見た、増田セバスチャンさんの作品。見ているこちらのモチベーションを上げてくれる、元気なものばかりでした。彼が手掛けるアート作品には、不思議な力がありますね。さて、我が家の中学二年生の次女。思春期ですもの。いろんな悩みやスランプだって、感じる年ごろです。セバスチャンさんの作品の中で、ユニコーンのおもちゃを使ったものがありました。その次女は、大のユニコーン好きなんです。その作品が、我が家に来たらどうなるのでしょうか。そう思うだけで、わくわくした気持ちになりました。そして、昨日、その作品が届きました。このところ少し元気のない娘でしたが、ぱっと目が輝きました。とっても嬉しそうに作品を眺めていました。作品の題名は、「Microcosmos-Chubby Blue & Me」と言います。まさに、小宇宙的な作品の世界観です。Chubbyは、ふっくらとしたとか、ぽっちゃりと言う意味でしょうか。それとブルーが組み合わさった場合の意味は分かりませんが、ぽっちゃりな青と私ぐらいのニュアンスでしょうか。彼らしいチャーミングさに溢れていますね。ギャラリーの方とお話していて、とっても貴重な情報を仕入れています。今回、セバスチャンさんは、個展の作品を作るにあたり、世界中でいろんなものを集めたと言います。そんな中で、このMicrocosmosシリーズには、私物の大切な小物たちも混ぜて構成したと言うのです。そういう意味で、題名に& Meを付けたそうです。自分のものを、作品に注入してくれたところが、とっても嬉しいエピソードでした。家のどこに飾ろうかと、次女を含め家族みんなで、前向きに一緒に悩んでいます。我が家には、色付きの壁がいくつかあります。水色がベースで、その仲間のピンクや紫も垣間見える作品です。背景となる壁は水色が良い!、いやピンクだ、紫だ、まったく違う緑だ、目立たすためには、グレーや白は?などなど議論は深まるのでした(笑)。アートが、人の気持ちに及ぼす影響を、直に感じています。※次女が大切にしているユニコーンも、 ユニコーンが配置された作品を見つめています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.29
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先ほど、連続テレビ小説「なつぞら」が、最終回を迎えました。平和的な雰囲気のもと、穏やかに幕を閉じました。今回ドラマのモデル、正確にいうと、そのままではなく、ヒントに近いようですが、とにかく参考にしたというのが、アニメターの奥山玲子さんと小田部羊一さんです。お二人は、ご夫婦ですね。その小田部羊一さんが語る形の本、『漫画映画 漂流記』を読みました。小田部さんや仲間たちのインタビューに加え、写真などの資料が満載でした。ドラマのモデル(ヒント)を楽しむというだけでなく、アニメ黎明期の面白さを垣間見るという意味でも、大変貴重な本でした。ドラマ内の広瀬すずさんも相当魅力的でしたが、奥山玲子さんのエピソードも、それに負けない吸引力がありました。ダンスがお二人の結婚のきっかけという、優しい告白も、くすっと来ました。宮崎駿さんの奥様である宮崎朱美(旧姓:大田さん)の証言も、別角度から、とってもおもしろかったですね。ドラマが終わった途端に始まっているなつぞらロス。それを埋めてくれました。漫画映画漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一 [ 小田部 羊一 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.28
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羽二重(はぶたえ)とは、柔らかく光沢のある、日本を代表する織物のことですね。肌ざわりが、心地よいですよね。京都や群馬、北陸などが、産地だそうです。そんな羽二重が名前に付いたおかしが、羽二重餅。金沢の金箔羽二重餅を、食べました。餅粉、水飴、砂糖からできた、伝統的なお菓子ですね。柔らかい舌触りのお餅が、絹のようですね。くどさがなく、優しい味がしました。金箔が、さりげなく、優雅さを演出していました。おかしの美味しい秋が、やってきます。≪みのや≫金箔羽二重餅 12枚入【送料別】【のし可】【和菓子】【ギフト】【金沢銘菓】【贈り物】【お土産】【金沢】【石川県】【お取り寄せ】【母の日】【父の日】【御中元】【敬老の日】【御歳暮】【スイーツ】【プレゼント】BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.27
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未だ日中は、30度を超す夏日です。それでも、朝夜吹くそよ風は、心地よいです。季節は確実に変化しているんですね。実りの秋ですね。葡萄が旬の時期ですね。山形県のシャインマスカットという葡萄が、届きました。青みがかった黄緑が美しいですね。皮ごと食べられるのが、特徴だそうです。とっても甘く、かつ上品な味が、口の中に広がります。いくつでも食べられます。手が止まりません。美味しいものを食べると、気持ちが和らぎますね。少しは、暑くけだるい気持ちも収まるでしょうか。天気予報を見ると、本日も、30度まで達するとか。あらら、、、。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.26
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世界で最も権威ある現代アートの賞と言えば、その一つは、イギリスのターナー賞ですね。権威というのは、語弊があるかもしれません。なぜなら、その賞は、賛否両論の激論を常に生みだすし、一種の社会現象、時事ネタにまで発展することもしばしばです。話題性がある賞の方がよいでしょうか。1984年から始まりました。イギリス在住かイギリス人が対象で、重要な芸術活動を行った現代美術作家に対して授与される賞ですね。2006年受賞したのは、TOMMA ABTSでした。彼女の世界観が、とっても好きです。抽象的な静謐な空間ですが、実は動きがあります。単調に見える、デザインチックな構成ですが、実は、とっても質感に拘っています。絵具の薄塗や厚塗りなども上手に使って、深いキャンバス作りに工夫しています。平坦なキャンバスの中に、独特の宇宙観が存在します。彼女の新しい画集が、昨年発売されました。それを購入しました。やっと、イギリスから届きました。わくわくしながらページを捲っています。奥の深い絵です。その絵の中に入っていきたいという衝動に駆られます。ターナー賞展が、3日後から開催されます。観に行きたいなと思うのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.25
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朝ドラ「なつぞら」が、いよいよ最終週となりました。あと4回で、終わりですね。今回のドラマは、アニメがテーマということもあり、劇中にもアニメが、数多登場しました。オープニングから、フルアニメでした。先日、そのアニメが、ストーリーと合体しました。その「なつぞら」のアニメーション資料集」を購入しました。オープニングタイトルの資料が、収められています。キャラクターデザインや原画を手掛けたのは、刈谷仁美さんです。彼女が描いた、キャラクターや原画、イメージボードなどが収められています。先日、お邪魔した個展で飾られていたものが、まとめられています。そういえば、アニメーション監修は、元ジブリにもいらした舘野仁美さん、アニメーションは、その舘野さんの会社ササユリが制作とか。あれっそう言えば、その個展、ササユリカフェでやっていましたね(笑)本の作りについて少し驚いたことがありました。最終ページに数行、コメントはあるものの、他のページには、説明らしきものがまるでありませんでした。潔いなと。純粋に絵を見るための本でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.24
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ショパンのノクターン第2番変ホ長調が、流れています。ショパンが亡くなったのは、1849年ですから、既に170年が経ったことになります。それでも、ずっと引き継がれている曲が沢山あるなんて、本当に素敵なことです。娘書庫から、中山七里さんの「いつまでもショパン」を、借りてきて、読みました。ポーランドで行われる世界的なピアノコンクール、ショパン・コンクールが舞台となります。そこに出場する日本人は二人です。うち一人が、岬洋介です。その舞台で繰り広げられるテロ事件。ピアノの演奏と共に、事件解決に奔走する岬洋介を描きます。彼が、コンクールの最後で弾いた曲は、課題曲ではない、「ノクターン第2番変ホ長調」でした。なぜ、その曲を弾いたのか。そして、その曲は、まったく違う大きな何かを解決します。文字を読んでいるのにも関わらず、岬洋介の弾く感動的なショパンが聴こえてくる気がしました。いつまでもショパン (宝島社文庫) [ 中山七里 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.23
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スパイスカレーという響きは、ここ数年の流行りでしょうか。名前は聞いたことありますが、いまいち定義が分からないのも事実です。なんでも大阪が発祥とか。さて、名古屋で、スパイスカレーを提供してくれるお店、スターカリーアンドカフェさんに行ってみました。名古屋市名東区猪子石(官公庁=いのこいし、地元=いのこし)にあります。まだオープンして間もないようですが、マスコミにも紹介され、知名度があるようです。沢山のお客さんが訪れていました。上の写真は、基本のポークカレーです。野菜も同じプレートに載ってきます。マイルドな風味で、大変食べやすかったです。自家製だという福神漬けが、とっても美味しかったです。人参が、特によかったです。娘は、今まで一番口に合うと言っていました。こちらは、名物の一つ、キングポークカレーです。もの凄くインパクトのあるお肉の塊が、どかんと載っていました。柔らかくて、とっても食べやすいお肉でした。こちらのデザートは、バスク(バスクチーズケーキ)です。こちらは、カタラーナです。クリーミーなプリンのようなデザートです。いずれもスペイン風でしたね。大変満足したランチとなりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.23
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経験は、実行を促します。昨日、せなけいこさんの個展を見ることで、思い出が蘇りました。帰宅後、こどもたちと一緒に、せなさんの絵本を引っ張り出し、読み返しました。2か月前の雑誌MOE8月号は、せなけいこさんの絵本作家デビュー50周年特集号だったんですね。すっかり失念しておりました。遅ればせながら、手に入れました。おばけが描かれたクリアファイルが付録でした。せなさんの巻頭特集は、とっても読み応えがありました。展覧会の感動と相乗効果を生んでくれました。また、「リサとガスパール」の特集、「わたしのワンピース」の西巻茅子さんへのインタビュー「くまのがっこう」の最新情報などなど、興味ある記事が、満載でした。価値ある一冊でした。MOE (モエ) 2019年 08月号 [雑誌]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.22
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子育ては、とても大変なものです。一人や二人で出来るものではありません。夫婦、兄弟姉妹、家族、親せき、友人、教育施設、コミュニティーなど、多くの人たちの協力が、助けとなります。また、子育てをサポートしてくれるものの中に、絵本があります。いろんな教訓やしつけを、こどもに、上手に語ってくれます。時には、ただただ楽しくさせてくれたり、泣くことの大切さを教えてくれたり、、、します。直接こどもに伝え辛いものでも、親しみやすい絵やインパクトのあるイラスト優しい文章、リズムある文字列で、子供の注意を引き、集中力を高めてくれます。そうすることで、直接こどもに伝え辛いものでも、やわらかく伝えてくれます。愛知県刈谷市にある刈谷市美術館を訪ねました。本日より、「せなけいこ展」が開かれるというので、車で出かけました。絵本のベストセラー「ねないこだれだ」の作者と知られる、せなけいこさんです。我が家の娘たちもこの本のお世話になりました。彼女の作品の原画などが並んでいました。彼女の絵は、いわゆる絵具やマーカー、色鉛筆で描かれたものではありません。貼り絵のスタイルで描かれています。彼女が使った紙や包装紙なども並べてありました。和紙や色紙、セロハンの他、お店の包装紙なども使っていたようですね。単純化されたフォルムが、これほどの存在感を示す理由は、単一の紙や絵具だけではなかったからかもしれません。今でも、何冊か、彼女の絵本が、家には保存されています。久々に頁を捲りたくなりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.21
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日本の本格的なテレビの連続アニメの始まりは、「鉄案アトム」と言われます。1963年のことです。そこからさまざまなアイデアがアニメに、注がれていきました。そして、1974年、日本におけるアニメの分岐的な意味の作品の一つが、生まれます。「アルプスの少女ハイジ」ですね。リアルな日常を丁寧に描き、その中から生まれる深い人間ドラマ。美しい音楽やリアルな背景画。自然賛歌と平和、人。高畑勲さんや宮崎駿さん、小田部羊さん、富野由悠季、、、さんら、多くの神的存在が、関わったことでも有名ですね。今放送されている朝ドラ「あおぞら」内に出てくる、劇中アニメの中でも、ハイジをオマージュするような場面が、出てきます。そんなハイジを扱った、「ハイジが生まれた日」ちば かおり著を読みました。「アルプスの少女ハイジ」のプロデューサー、高橋茂人氏の幼少期から描くことから始まります。高橋さんが、「ムーミン」のアニメ化の交渉のため、北欧までトーベ・ヤンソンさんに会いに行ったエピソード。高畑勲さんや宮崎駿さんが、活躍する段落。スイスでの丹念な取材風景。などが続きます。多角的な視点から、ハイジが生まれた背景を探ります。とっても丁寧な文章です。アニメの黎明期の一端を垣間見ることができました。ハイジが生まれた日 テレビアニメの金字塔を築いた人々 [ ちばかおり ]価格:1944円(税込、送料無料) (2019/9/21時点)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.21
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きゃりーぱみゅぱみゅさんのデビュー曲「PONPONPON」は、本当に衝撃的でしたね。今でも、時折、元気を貰うために、プロモーションビデオを観たりします。きゃりーさんの可愛さ、中田ヤスタカさんの曲の面白さはもちろん、最高にユニークでポップです。ただ、その映像作りにも衝撃を覚えました。あの独特の現代的なアート感覚。一気にはまりましたね。増田セバスチャンさんの手掛けたイメージでした。単なる可愛いだけでなく、プチ毒もあるんですよね。その融合が、爆発的に愉快でした。そんな不思議なセンスを持った増田セバスチャンさんの個展が、先日まで、六本木で開かれていました。ヒルズウェストウォーク3FのA/D Galleryにて、行われた「FOREVER COLORS」です。増田さんが旅をして集めたという、様々な色のかわいい小物たち。それらが、集まり、一つの作品へと化けます。観ていてまったく飽きません。おもちゃ箱の中に入ったような錯覚を感じます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.20
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オーガニック文化が根付くアメリカ。旅することで、その雰囲気を、直に感じることができました。さて、カリフォルニアの石鹸メーカー、DR.BRONNER'S。もともとは、ドイツで石鹸メーカーを営んでいた家族が、ロサンゼルスで起こした会社だそうです。自然派志向、オーガニックな石鹸として、大変好まれていますね。天然由来成分100%のオーガニックソープバー(固形石鹸)を、購入しました。フェアトレードで調達された原材料で製造されているというのも、嬉しい情報ですね。今回は、2種類です。水色は、無香料。オレンジはシトラスの香りがします。このパッケージも、とっても可愛いですね。香りに合う色と、白だけを使い、文字だけで構成されています。(一部、フェアトレードのマークだけありますが)文字という情報量がありながらも、シンプルで清潔感が漂っています。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.20
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アメリカのニューイングランドは、クラムチャウダーが有名です。中でも特にボストンは、その発祥の地と言われますね。ボストンで食べたクラムチャウダーは、友人たちと食したということもあり、格別だったのを記憶しています。アメリカでは、ボストンだけでなく、港町なら大抵、クラムチャウダーが美味しいですね。サンフランシスコも、名物の一つにクラムチャウダーを数えます。Boudin Sourdough Bakery & Cafeが、ナンバーワンだという人は、数多います。今回の旅でも、その一品を頂きました。そして、お土産として、その缶詰も抱えて帰ってきました。重いですが、思い出には、もってこいです(苦笑)。あの独特の酸っぱいパン、サワドゥーブレッドは手に入りませんでしたが、家庭でも十分、似た味でいただけました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.19
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今更言うまでもなく、進撃の巨人にとって、壁は大変重要なキーワードですね。そんな壁をモチーフにしたデザインが、表紙の本。「進撃の巨人展FINAL」の公式図録です。コンクリートの打ちっぱなしでしょうか、シルバーの平面に、デボス加工(へこみ)で、線と点が印刷されています。その上に、赤で、血しぶきが。表紙には、書名さへ書かれていません。コンセプトが明快で、クールなデザインです。そして、中身が、大変充実していて、分かりやすいです。展覧会の様子が、凝縮されていました。あの充実した時間が、蘇りました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.19
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食や健康を重んじるサンフランシスコのスーパーの話などを、いくつか取り上げました。が、もちろん、良質で拘りある商品が並ぶお店は、日本だって負けてはいません。そんなお店の一つ、北野エースさんを覗きました。これは試してみたいなと思わせてくれるもので、溢れています。ポップに人気NO1とかかれていた、ドレッシングに目が留まりました。この縦方向を意識した、ボトルのデザインも良いですね。人参の本来の色であるオレンジ、そしてイメージの赤、引き締めるボトルの黒。大人のためのにんじんドレッシングを、購入しました。さっそく、にんじんの赤とは、補色の緑色のレタスを準備しました。オクラとレタスときゅうりです。にんじん独特の青臭さが少なめです。人参嫌いの人達には、ぴったりで食べやすいですね。そこが売りだそうです。ただ、人参が好きなひとには、もう少し風味がつよくてもよいのかもしれませんね。ただ、ここは、ドレッシングです。主である野菜を引き立てるのが重要。このほのかな感じ、酸味、主張しすぎない味が、良いなと思いました。また、食べたいと感じさせる魅力がありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.18
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○○ブームとなると、しばらく経つと、すたれてしまうものもあります。一方、ブームに留まらず、一定の市民権を得るものも。パンケーキは、完全に後者ですね。今でも、とっても人気です。また、家で、手軽に作ることできるのも、おもしろいところ。家では到底無理だから、外で頂くという贅沢だけではないところが、良いですね。さて、本日家でパンケーキを作る際、使用したのは、Trader Joe'sのプライベートブランドのものです。サンフランシスコで購入しました。我が家用のお土産の一つです。いつも家で作っているものと、少し違った点は、とにかくふわふわに出来上がったことです。普段と同じフライパンだし、焼き方も一緒のはずです。バターにハチミツや、メイプルシロップを合わせ、美味しくいただきました。まだ半分とってあります。次回がとっても楽しみです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.17
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毎日使うスマホ。本体そのままで使う人も多いですが、やっぱり少し心配で、ケースを付けています。高校生の長女。大人以上に使い方は、ハードでしょうか。ケースは、必須です。わりと頻繁にというか、気分転換的に変えているようです。キディランドが展開しているmiffy style。名古屋駅に行くと、期間限定で、出店されていました。入り口から全て、ミッフィーだらけです。もともとミッフィー好きな家族。目移りしてしまいます。そこで、シンプルでかわいいミッフィーのケースを、発見。長女は、なんの迷いもなく、選んでいました。早速着せ替え、楽しそうに家を出て行きました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.17
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和食を作る上で欠かせないのが、みりんです。砂糖とは違う深く上品な甘味があります。また、その違いは、「香」「艶」「色」「形」にまで表れると、九重味淋さんのホームページに書かれています。日本を代表するみりん製造業者で、創業は、1772年だといいます。およそ250年前から作り続けているというから、歴史を感じますね。その九重味淋さんが、生まれたのは、愛知県碧南市です。碧南は、東海地方のみりん産地で、他にもいくつかメーカーがあるとのことです。昨日訪れた美術館の目の前が、その本社・工場でした。今では、創業者の家を改築した、レストランとショップも併設されています。大変沢山の人で賑わっていました。そのK庵と名付けられたレストランに、行きたかったのです。が、ものすごい順番待ちでした。諦めざるを得ませんでした。みりんの原材料になる、もち米、米麹、しょうちゅう。いずれも愛知産に拘ったという一品を、お土産に購入しました。レストランの味は食せませんでした。かわりに、みりんソフトクリームで我慢しました。あまみにみりんを感じました。とってもおいしかったです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.16
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2次元を捉えることはできても、3次元を表現するのは、本当に難しいことですね。彫刻家の人たちの才能には、いつも感心させられてばかりです。愛知県の碧南市にある、碧南市藤井達吉現代美術館で開かれている、「空間に線を引く~彫刻とデッサン展~」を、観に出かけました。彫刻家たちが、その作品の制作過程において、最初に描くデッサンと共に、出来上がった彫刻作品が、並べて展示されていました。なかなかおもしろい試みですね。3次元の出発点は、やはり2次元のデッサンだったりするのでしょうか。工程を踏むという上で、実に興味深いですね。三沢厚彦さんの動物シリーズは、いつみても、愉快て親しみやすいです。彫のタッチというのでしょうか、人間的で好きですね。棚田康司さんの「少女」という作品です。この細い独特のフォルムに、和的なものと、なぜかキリストを重ねて、想像しました。影がとっても、ユニークな演出をしていました。青木野枝さんの「雲谷」という作為です。他の具象的な作品に対し、唯一抽象的な表現でした。鉄の輪っかが、複雑に重なり、一つの塔のような形を作っていました。とっても考えさせられるものと空間でした。船越桂さんの作品も展示されていましたが、こちらは写真はNGでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.15
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海外における、スーパーやコンビニ巡りは、とっても面白いものです。これは、海外の人が日本に来た場合も同じだと言いますから、世界共通、旅行者が思うことかもしれませんね。まず、文字の表記やパッケージ感覚の違いが、母国とは違います。そこが、良いんでしょうね。ロサンゼルス発で、全米展開するアメリカで人気のスーパー、Trader Joe's(トレイダー・ジョーズ)を訪れました。ここは、高品質や安全なものが、低価格で売られていると評判だとか。店内の雰囲気や陳列、店員さんの働きぶりに、清潔感がありました。オリジナル商品も沢山売られていまいした。どれもパッケージなどにも拘っていました。リアルな絵や可愛いイラストが描かれたものが、溢れていました。全てを同じテイストにするというよりは、様々なスタイルが混在していました。ロゴを表記することで、一定のブランド統一を図っていました。さて、口にするもの、身体に着ける日用品などもよいのですが、エコバッグが、とっても注目されているとか。入り口すぐの場所に、いろんな種類のものが、沢山飾られていました。布のものもあれば、プラスチック?のものも。デザインや柄も豊富でした。友人達にお土産で渡したら、大変好評で、驚きました。写真左側が、サンフランシスコオリジナルのデザインです。その内の1人からは、こちらが名前を言う前に「トレジョ!」と、声が掛かりました。因みに彼女は、アメリカには行ったことがないそうです。そんなに人気だったんですね。折りたためるし、軽いし、お土産としては、最適ですね!BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.15
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ユダヤが発祥などと言われるパン、ベーグル。世界的ブームになったのは、90年代、アメリカ、特にニューヨークで流行ったからでしょうか。今では、すっかり定番のパンの一つとなりましたね。サンフランシスコのオーガニックや、自然食への意識の高さは、何度か触れました。それらを扱うマーケットが、いくつもあります。テキサス生まれで、アメリカ一健康的を謳うスーパー、ホール・フーズ・マーケット(Whole Foods Market)に行きました。健康食品や地元産、オーガニックな食品、商品を、コアな取り扱いとしています。店内を歩きまわるだけでも、楽しい雰囲気を味わえました。いくつか購入した中の一つが、全粒粉のベーグルでした。自宅用のお土産として、スーツケースに入れました。なんでも大きなアメリカにおいて、小ぶりで食べやすそうだし、全粒粉なのも良いなと感じました。外はハード、中はもっちり!!!そのままでバターだけ付けても美味しかったです。もちろん、チーズやハムを挟んだり、ジャムなどをつけるバリエーションも、楽しめました。食べ終わってしまった後、皆で顔を見合わせて、「もっと買ってくればよかった!」と。とっても豊かな朝となりました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.14
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サンフランシスコのチャイナタウンは、規模の大きさからも、中国そのものです。中華料理も美味しいといいます。旅行も慣れてくると、観光客目当てだけのお店でなく、地元の人にも愛される店にも行ってみたいものです。どちらからも人気だという、好旺角飽餅(Good Mong Kok Bakery)というお店に行きました。旺角というからには、香港の同名の繁華街と関係があるのでしょうか。物凄く人が並んでいて、写真を撮るのも、躊躇しました。ですので、無理あるショットです(笑)。お店はお世辞にも、オシャレっ気があるとは言えません。店員さんたちも、元気は良いのですが、品があるかはわかりません。笑顔は、忙しくてお忘れかもしれません。もちろん、中国語で話しかけられます。西欧人にも英語は話していませんでした。ただ、こういうところが、本当に美味しいところなのかもしれません。ごま団子を注文しました。とっても大きなごま団子を、買いました。とっても大きくて、驚きました。そして、おいしい。このもちもち感、素晴らしいではないですか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.13
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アップルの発表会が終わりました。iPhone11などがお披露目されました。11プロに搭載されるというプロ顔負けのカメラなどに、注目が集まりました。さて、クールな商品を発表し続けるアップルですが、カリズマ経営者がいるだけでは、それを持続するのは不可能です。その陰に、優秀なデザイナー達がいることを忘れてはいけません。デザインチームを率いてきたのが、イギリス出身のジョナサン・アイブです。あのスティーブ・ジョブズの流儀にも波長があったという、人物です。彼は、今年いっぱいでアップルを退社するとコメントしています。彼の半生を描いた、「ジョナサン・アイブ ~偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー~」リーアンダー・ケイニー著を、読みました。スティーブ・ジョブズが、アップルに復帰する少し前に、アップルにやってきたデザイナー。彼が、iMacやipod、iPhone、ipadなどを、仲間たちとデザインしていく様や過去を振り返りながら、ジョブズが亡くなったころまでの物語です。改めて、彼の偉大さに感心するのでした。世の中の流れをある意味変えた1人として、歴史に残る人でしょうね。それがデザイナーだったということに、喜びを感じます。かつてのダ・ヴィンチと同意ですね。ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー [ リーアンダー・ケイニー ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.13
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サンフランシスコのチャイナタウンは、全米1、世界1とも言われる規模を誇ります。中華街は、およそ24ブロックにも渡り、中国外では最大だと言います。サンフランシスコだけでも、15万人の中国系の人々が、生活しているといいます。このゲートが、チャイナタウンの南端であり、スタート地点となります。観光地化していることは、当たり前ですが。それよりも、まずそこに住む人たちの生活が、垣間見られるのも面白いところです。観光客と住人の区別は、ほぼ確実にできます。住人たちの活気ある言動は、あれっ?ここはアメリカなの?と思わせるほどでした。もちろん、中国語の嵐です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.12
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双子には、独特の繋がりが、あると聞きます。ただの兄弟や友人同士とは違う、共鳴感があるに違いないと思うのは、双子として生まれていないものの独り言でしょうか。双子の主人公が活躍する小説、「フーガはユーガ」を、読みました。伊坂幸太郎さんの書下ろしです。社会の憂いの一つである家庭問題。バックグラウンドにそれらを抱える主人公達。その内の二人(双子)が、独特の性質を生かし、悪を斬っていきます。少し残酷さのある空気の中、愛と優しさ、勇気が、溢れています。伏線の謎解きと共に、スピーディーに展開していく爽快な活劇でした。フーガはユーガ [ 伊坂幸太郎 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.12
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放送禁止用語とか、放送コードと言われるものがあります。公共の場では、こんなこと、あんなことは、言うべきでないという基準ですね。昨今、テレビにおけるそれが、昔に比べ、相当厳しくなってきている印象を受けます。『最近テレビじゃ「本当に言いたいこと」が何も言えなくてイライラしているんだ』お笑い界の重鎮、ビートたけしさんは、嘆きます。そんなたけしさんが、テレビでは言えないようなことを集めたという一冊を、読みました。「テレビじゃ言えない」ビートたけし著です。下ネタだったり、ブラックジョークだったりが、とにかく満載です。普通に考えると、今のテレビでは、やはり放送しずらそうなネタがたっぷり詰まっています(笑)。ただ、その裏に見える、真面目で正統的な意見や、人に対する優しさを見逃してはいけないと思います。たけしさんがバカやっても、人に愛される秘密や、許される器なのは、そこにあるのだと思います。決して、人を見捨てていないんですよね。さて、そんなたけしさんが、この本の内容のような話題を、思いっきり話せる場として、ライブを選んでいます。先日、名古屋でも、トークライブが開かれました。これが、開口一番、お下劣なネタで、始まりました。2時間ずっと、まるで子供のようにはしゃぎ続けるのは、パワーのいることです。多言厳禁だよ!と冗談まじりに、観客に訴えます(笑)。まるで、秘密結社の儀式のような空間と時間が、過ぎました。ただし、その中心にあるのは、笑いです。こんなおっさんがたまには、居たっていいじゃないですか。お客さんたちの、あたたかい歓声と、笑い声を聞いていると、そう思うのでした。テレビじゃ言えない (小学館新書) [ ビート たけし ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.11
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初代ガンダムの放送が開始されたのが、1979年。今年は、それから40年のメモリアルイヤーです。ガンダム関連の話題を、あちこちで聞きます。昨年ある番組で、「ガンダムソングス・ランキング」を行ったとのこと。ガンダムソング361曲の中から、1位に選ばれたのが、森口博子さんのデビュー曲"水の星へ愛をこめて"だったとのこと。また、同じく3位にも、森口さんが歌う"ETERNAL WIND ~ほほえみは光る風の中~"が、ランクインしたとのことです。まさに、ガンダムを歌う女王ですね。そのランキングされた曲を、森口さんがカバーおよび、セルフカバーしたのが、このアルバムです。「GUNDAM SONG COVERS」森口さんの美しい歌声が、最大の魅力なのは当たり前です。そして、それを更に引き立てるバックの演奏も見逃せません。寺井尚子さんのヴァイオリン、押尾コータローさんのギター、田ノ岡三郎さんのアコーディオンなどなど、魅力あるアレンジが、今までの定番ソングに、新しいスパイスを与えてくれています。GUNDAM SONG COVERS【特典なし】 [ 森口博子 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.11
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アップルのスペシャルイベント開催まで、もうすぐですね。日本時間の2019年9月11日午前2時からだそうです。今年の目玉はなんでしょうか。いろんな噂やリークされたというまことしやかな情報が、出回っていますね。真実かどうかは別として、それなりにユニークですね。いかにアップルが注目されているかが、窺えます。そんな発表を前に、「アップルのデザイン戦略」日経デザイン編を、読みました。5年前に発行された本なので、最新のアップルの製品の分析ではありません。それでも、アップルの精神や、デザイン戦略がよく分かる内容です。ボタン一つから、パッケージの箱の作り方まで、首尾一貫のアップルの企業理念は、称賛に値しますね。書籍内では、本体を分解したり、切断したり、超ズームの写真を使ったりしています。徹底した分析や研究、調査が、ユニークですね。さあ、期待が高まってきましたよ。アップルのデザイン戦略 カリスマなき後も「愛される理由」 [ にっけいでざいん編集部 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.10
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本日紹介する写真には、ある共通項が含まれます。簡単すぎますかね?そう、6色のレインボーフラッグが、いずれにも映り込んでいます。ゲイやLGBTの象徴ですね。サンフランシスコのカストロ地区は、世界で最も有名なゲイ文化、LGBTのコミュニティーです。1970年頃より、今の雰囲気が生まれていったと言います。街のあちこちにレインボーフラッグが、はためいています。自由な空気が流れているのを、感じます。人のもつ多様性、個人それぞれがもつプライド。自由と責任の重み。この街では、様々なことを考えさせられます。1920年代に出来たという、街の象徴、カストロ劇場です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.10
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サンフランシスコの隣街オークランドが、発祥のコーヒーショップと言えば、BLUE BOTTLE COFFEEです。広義では、サンフランシスコのコーヒーと言っても、過言ではないのではないでしょうか。現在サンフランシスコには、9店舗があるようです。その中のミントプラザ店と2ndストリート店を、訪れました。上の写真2枚は、2ndストリート店です。サンフランシスコ近代美術館の裏手近くにあります。清潔感が漂い、シンプルながらもクールなデザインです。沢山の人達で賑わっていました。こちらは、ミントプラザ店。泊まったホテルからは近いのですが、若干分かりづらいかもしれませんね。コーヒーを注文してから、淹れてもらうまでの待ち時間が、心地よいですね。余裕やゆとりを感じます。この贅沢感が、良いんでしょうね。店内が混んでいたので、to goで。すぐ近くのホテルに戻って、風味を楽しみました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.09
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ドイツと言えばという質問に対し、いろんな角度から答えが返ってくると思います。車、鉄道、精巧な鉄道模型、サッカー、ビールにソーセージ、、、、、。日本人気質に似たところがあるなどとも言われますね。そして、忘れてはいけないのが、文房具ですね。日本でもおなじみのドイツメーカーが、沢山ありますね。次女が、新学期に合わせて、ペンケースを新調したいと。選んだのは、KUMのものでした。1919年創業ですから、ちょうど100年の歴史をもつドイツの老舗文具メーカーです。ホームページによると、KUMとは、Kunststoff & Metal(プラスチックと金属)のKuとMを、合わせた造語とのこと。プラスチックと金属の高い加工技術により、製品を自社製作作していると言います。とっても可愛らしいフラットペンケースです。帆布で出来ていて、赤いダブルファスナーが特徴ですね。ドイツらしく、しっかりとした造りが窺えます。色の組み合わせも普遍的で、楽しいですね。開くと、こんなかんじですね。なんか、スーツケースを開けた時の雰囲気に似ています。【KUM】【メール便対象】かわいい文房具 ドイツ人気ブランド クム フラットペンケース おしゃれ かわいい 高校生女子BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.08
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通販がごく一般的になり、書籍やCD、DVDが、海外から送られてくることも、珍しくなくなりました。とっても重い段ボール梱包が、海外から届きました。先日、サンフランシスコで鑑賞した、アンディ・ウォーホルの大回顧展「Andy Warhol—From A to B and Back Again」。展覧会を訪れた時、カタログ(図録)を購入することは、趣味の一つです。ただ、この展覧会のカタログが、大きくて重かったのです。33cm×27cm×4cmで、2.6kgです。旅行に携帯した「地球の歩き方」が、350gです。オリンパスのミラーレス一眼レフが、450gです。画集という意味では、もっと重いものも沢山あるのですが、旅先から持って帰ろうとすると、十分躊躇してしまう大きさでした。その本が、届いたというわけです。金色の豪華な表紙。400頁のボリュームです。やっぱり大きな本の範疇ですね。文字と作品の写真で、びっしり埋まっています。大変読み応えがあります。重さに比例する価値があります。展覧会での感動が、蘇るのでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.08
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ニューヨークは、とても危険な街だと言われていた時代です。1970年代後半から80年代。そんな荒廃した街の映像から、映画は始まりました。サラ・ドライバー監督による、渾身のドキュメンタリー。昨年公開され、DVDになった「バスキア、10代最後のとき」を観ました。バスキアに関わった友人、知人達が、登場します。生き証人の発言は、説得力がありますね。当時の混沌とした雰囲気は、犯罪や無法地帯を生みました。一方、そこには、パワーがみなぎっていたのも事実です。何かが現れてくる予感が、プンプンしてきます。バスキアのような奇才が、登場するのも必然だったのかもしれません。バスキア自身のドキュメンタリーというよりは、彼が生きた時代や彼を取り巻く環境、当時のニューヨークを、語り残すのが目的だったようにも思えました。バスキアが活躍した時代を、感じることができました。バスキア、10代最後のとき [ アレクシス・アドラー ]価格:3078円(税込、送料無料) (2019/9/7時点)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.07
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サンフランシスコには、いくつかホットな街があります。その一つが、ミッション地区です。ヒスパニック系の文化が漂う、陽気な土台の上に、アート感覚が混じっています。そこに2013年、ファクトリーをオープンしたのが、ダンディライオン・チョコレートです。カカオ豆からチョコレートバーを作る工程までを、一貫して行い、小ロットのチョコ生産することを、Bean to Barと言うとか。もちろん生産国や生産者にも、拘ると言います。安心なチョコとでもいうのでしょうか。ダンディライオンも、そんな志を持つチョコレート店の一つです。5種類のチョコを少し試すことができるChef's Tastingを頂きました。どれも新しい感覚で、チョコの可能性を感じました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.06
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昨今話題となっているのが、苦情やクレイマーと言った問題です。何かトラブルがあれば、主張すべきですし、皆で解決すべきです。ただ、中には、悪意をもった嫌がらせや、でっちあげ、狂言もあるとか。それが、社会を賑わせています。そんな一本の苦情の電話と、ハシビロコウという不思議な鳥によって始まる物語です。伊坂幸太郎さんの「クジラアタマの王様」を、一気に読みました。そう、スピード感をもって一気に!とにかく、場面転換が速く、そしてそれらの世界が奇抜すぎて、追いつくのが大変です。3人の一見、なんの繋がりもないような男たち。彼らには、ある共通の体験がありました。この展開がたまらないのです。そんなことあるか!と微笑みながらつっこみます。と同時に、こんなこと実際にあるかもしれないと思うと、どきどきしてきます。内容は、当然書けませんが、、、、、。そうそう、途中途中に、380頁に対し、およそ15か所の漫画というか挿絵パートが、挟まれます。この発想がまたユニークですね。エンターテイメントに長けた、一冊でした。クジラアタマの王様 [ 伊坂 幸太郎 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.05
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ユニオンスクエアから程よき近さにある、シアーズ・ファイン・フードさん。古き良きを感じさせるアメリカンダイナです。1938年創業だといいます。サービスも伝統を重んじているのか、ウェイターさん、ウェイトレスさん達が、きびきびかつフレンドリーに、動き回っています。そんなウェイターさんから、グッドチョイス!と誉めてもらったのが、下記です。一番人気だという、スウェディッシュパンケーキです。小さな可愛いパンケーキが、18枚、お皿に載っています。シロップとバターが添えられてきます。もう、間違いの無い味です。一日に11000枚を焼くといいます。オムレツは、数種類ありました。ハムとチーズのベーシックなものを一つ。もう一つは、デンバー・オムレツという名のものを、注文してみました。ゴールデンブラウンワッフルです。美味しい朝食と、行き届いたサービスは、これから始まる一日に、活力を与えてくれます。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.04
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その街のスペシャルを体験したい。旅行に行く目的は、そこにあります。サンフランシスコにも、それらが、いくつもあります。その筆頭であり、皆が想像するのが、ケーブルカーではないでしょうか。1873年、世界で初めて開通したケーブルカー路線は、サンフランシスコでした。今回の旅でも、何度も乗車しました。ただ、ものすごく人気があり、1時間以上待つこともありました。そんな中、早朝のケーブルカーは、狙い目です。まだ、東からの日の出が、やっと顔を出し始めたころ、ケーブルカーの発着駅に向かいました。向かった先は、ここです。世界一曲がりくねった坂道と言われる、ロンバードストリートです。絵になるスポットして人気です。ガイドブックでは必ず紹介されます。道路脇には、紫陽花が植えられていて、それらが咲き誇る時の写真が、良く使われています。訪れたのは、8月中旬。もう花は枯れてしまっていました。ということで、坂のユニークさは理解できたのですが、美しさを体験することは、できませんでした。因みに、この道は、れっきとした生活道。住民への配慮から、今後は、通行料の徴収も検討されているとか。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.04
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港町は、世界中どこでも、坂の多さと魚介類のおいしさが、確約されていますね。太平洋に面するサンフランシスコも、多分に漏れません。港には、多くの人気シーフード店が、存在します。中でも人気店の一つである、Scoma'a(スコマズ)さんを、訪ねました。1965年、スコマ兄弟によって、創業されたとか。落ち着いた雰囲気です。古き良きアメリカを体現しています。色で表すなら、茶色一色です(笑)。壁には、野球選手や有名人の写真やサインが、沢山飾られていました。人気の高さ、広さが伺えます。通されたのは、まさにそんな雰囲気の部屋です。まずは、冷製前菜の盛り合わせです。はまぐり、生牡蠣、ダンジュネス蟹足、海老のカクテルです。いろいろ沢山食べるためにも、蟹は、半分でとなりました。ダンジュネス蟹を半分で頼みました。メニューには、時価と書かれていました。リングイーネのボンゴレが、とにかく美味しかったです。このリングイーネは、このレストランオリジナルだそうです。あさりとニンニク、エシャロットとの相性が抜群でした。とにかく、お腹いっぱいになりました。満足しました。港の海風を感じながら、気分よく、ホテルに戻りました。翌日、次女が、一言。「今日も、昨日のレストランでよいよ!!」と。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.03
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サンフランシスコの中心地は、ユニオンスクエアです。旅行者だったら、滞在中、その周辺を何度も通り過ぎることになると思います。その中の西側を通るパウエルストリート沿いに、大型店舗を構えるのが、ユニクロです。ガラス張りで、とってもオシャレな作りの外観です。日本のそれともそんなには変わらないかもしれませんが、なぜか、ディスプレイがとっても尖がって見えます。ネオン管のサインは、特に目を引きました。市内で、アンディ・ウォーホル展が開かれているからでしょうか、アンディ特集の一角がありました。アンディの作品を扱った商品は、昔から沢山ありますね。そして、このミニ冊子が、ユニークでした。サンフランシスコを中心に活躍する、ERIK MARINOVICHが手掛けました。彼は文字を巧みに操るデザインで有名です。彼が紹介する、「A mini GUIDEBOOK to SF(サンフランシスコ)」です。このあったかくて、読みやすい字、好きです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.02
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考えさせられました。もちろん、良い意味でです。「これって、本当にチラシ的なカタログに収まる内容なの?」ユニクロさんが、店頭で無料配布し始めた冊子、「Life Wear」を頂き、早速ページを捲りました。ユニクロの商品を紹介しているのは、当然分かります。ただ、それ以外の記事(洋服だけに生地?)が、あまりにも充実しているんです。●柳宗理さんのアトリエを訪ね、ご子息との対談●テニス界のスター、ロジャー・フェデラーへのインタビュー●キース・へリング特集●リサ・ラーソンをスウェーデンでキャッチなどなど写真や構成も、とにかくおしゃれです。申し訳ありませんが、いつも週末に新聞に折り込まれるチラシとは、まったく別物です。記事は、日本語と英語で書かれています。既にユニクロは、センスが良く質の良い服を提供するメーカーだと、世界中は認識しています。が、それを更に数段ステップアップさせるぐらいの、切り口で攻め込んできましたね。今回秋冬号とのこと。ということは、年に2回発行するのか、それとも季節ごとか、年1なのか。今後も続くのか、興味が湧きますね。これだけの冊子を作ろうと思えば、相当熱量も必要になります。ご苦労が伺えます。ただ、ユニクロの皆さんが、とっても楽しんで編集したのでは?と想像してしまいました。(この場合の編集とは、直接・間接を問わずです)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.09.01
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