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スター・ウォーズ熱は、覚めやらぬ(冷め)。次女がまだ見ていなかったスター・ウォーズ。どうしても観たいとのこと。二回目の鑑賞へ。名古屋市西区にある、ショッピングモール「MOZOワンダーシティ」へ行きました。二回観ても、感動は薄れませんね。スター・ウォーズの場合、人間関係や歴史などにおいて、多少難読の箇所もあります。観る度に、その補完がされていきます。さて、こちらのショッピングモール、大変な混雑です。お昼を食べるのも一苦労です。はちの巣カフェさんに決めました。パンケーキとキュービックトーストが、有名のお店です。初めて訪れました。待っている間に、店頭のガラスケースに収められたサンプルを、眺めていました。キュービックトーストの見た目に、やられました。明太海老アボガドを頂きました。約一斤に相当するのでしょうか。切り抜かれたパンに具が詰め込まれています。ボリューム満点です。具はもちろんですが、パンそのものがとっても好みでした。映画の疑問点、良かった点などを、皆で語り合いながら、美味しい食事ができました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.31
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スーパーのポップは、楽しいし、結構参考にさせていただいています。お店が本当においしいと推しているもの、売りたいもの、店員さんの想いが伝わるもの、レシピなどまで描いてあるもの、そのお店の特徴が出たりします。そんな中、一か月前、店頭で見たポップで紹介されていたのが、「フォロのドレッシング」でした。徳島県のやましなさんが製造しているそうです。なんでも、SNSでも話題とありました。早速手にしてみました。サラダに掛けると、食卓で大人気となりました。乳化していて、どろっとして濃厚です。醤油と玉ねぎ、マスタード、にんにくの風味を、強く感じました。確かにかなり美味しいです。賞味期限は、短いようですが、あっという間に食べきってしまいます。ストックを準備してあります(笑)。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.30
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あんなに賑やかだったクリスマスも終わり、街はあっという間にお正月を迎えるムードで、溢れています。我が家もツリーやオーナメントを仕舞いました。年末の大掃除とお正月の準備です。今年のしめ縄は、無印良品さんのものを選びました。とっても多くの種類があり迷っていたのですが、よりシンプルなものをチョイスしました。縁起を担ぐと、お正月飾りを施してよいと言われる日があるそうです。昨日28日が、その内の一つです。ということで、玄関周りを掃除後、飾りました。先日までは、クリスマスリースが吊るされていた場所です。節操ないと言えば、それまでです。ただ、やはり雰囲気は変わるし、気持ちも引き締まります。あらゆる文化を、許容できる日本は、やっぱり面白いですね。さあ、本日は、残っている片づけです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.29
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ダイニングテーブルは、家の基地です。食事をするのはもちろん、子供が勉強をしたり、本を読んだり、もろもろ、、、、、。ここだけに、ペンダントライトが、吊るしてあります。新居を建てた時、絶対に欲しかったルイス・ポールセンの、LCシャッターズです。現在は、このカラーバージョンは廃盤です。白一色のみが、売られています。さて、ダイニングに吊るしてある関係上、どうしても、油汚れと埃が混じります。一年経つと、それなりに汚れます。一年の垢は、その年の内に。お風呂で、丸洗いです。キッチン用洗剤とお湯を使いました。テラスで数時間干し、綺麗になりました。表の色が、隙間を通して、裏に反射しています。このさりげなさが、美しく大好きです。ルイスポールセン Louis Poulsen LC Shutters LC シャッターズ ペンダントライト カラー:ホワイト LED デザイン:ルイーズ・キャンベル デザイナーズ照明・間接照明 ルイス ポールセン デンマーク ライト 照明 【RCP】【smtb-KD】BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.28
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海外に対するイメージは、なるべく良いものにしたい。そう思っています。旅をするのは、他国や外国の人、文化のすばらしさを称えたい、体験していみたいと思いがあるからでないでしょうか。ただどうしてもその滞在は、一時のものとなります。カタログ的に上辺を撫でて終わっていると言われても、仕方ありません。実際にそこで生活すれば、良いことも、悪いことも、普通のことも、見えてくるはずです。ブレイディ みかこさんの『ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー』を読みました。イギリスはブライトンに20年以上お住まいの著者。アイルランド人の旦那さんとの間に、中学生の息子さんがいると言います。その息子さんの中学校生活を中心に、旅人では知る由もない生のイギリス、今のイギリスの一面を知ることができます。貧困、差別、移民問題、階級差、日本人やアジア人への侮辱などの問題が、学校という場では、リアルに展開していることが分かります。イギリスにだって、様々な問題が山積しているんですね。そんな中、たくましく生きていく息子さん。著者であるみかこさんの子育てが素晴らしいのでしょう。息子さんの考え方が、とってもしっかりとしています。頼もしいです。子供は、大人が思う以上に大人なのかもしれませんね。物凄く考えさせられる一冊でした。ぼくはイエローでホワイトで、ちょっとブルー [ ブレイディ みかこ ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.28
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いわゆる正当な、美や可愛らしというものがあるとします。(それだって、危うい基準ですし、 時代や地域によっても違います。 単なる平均値かもしれません。)そんな中、ムーミンに登場する、リトルミイは、たぶんその基準からは少し外れていると思われます。ただ、だからといって人気がないわけではありません。むしろ、ムーミンに登場するキャラの中でも、抜群の存在感を持っています。いったい、魅力は何処からくるのでしょうか。ちょっと意地悪で憎たらしく、生意気で、せっかちで、、、、、目を吊り上げて、シニカルな笑い顔や怒った顔が、多いキャラです。なのに、、、、、憎めない愛おしさがあるのが、不思議です。「ムーミン展」限定のリトルミイのぬいぐるみが、販売されていました。敗北です。一目ぼれです。図録が、洋書風になっていたのも、好感が持てますね。単行本サイズです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.27
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フィンランド好きの方の多くが、ムーミンを受け入れているに違いありません。その愛くるしいキャラクターなのか、哲学にも似たストーリーなのか、全体の世界観の特異性なのかは、分かりません。ムーミンの何かに触れているとき、とても安心できる自分がいます。現在、名古屋の松坂屋美術館で開かれている『ムーミン展』。約500展の作品は、フィンランド・タンペレ氏にある「ムーミン美術館」からの出展だそうです。今回の特徴は、原画やイラストの展示がとにかく多いことです。トーベ・ヤンソンが描いた線を見つめているだけで、絵が動いているように見えるから不思議です。命の通う線ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.26
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娘たちは、それぞれ用事もあり、そんなには時間がとれません。忙しいお年頃ですね。ということで、クリスマスのディナーも、自宅でこじんまりと。メインは、ローストチキンにしました。鶏の骨付きもも肉を、タレに半日ほど漬け込み、焼き上げました。ポピュラーな隠し味ですが、タレには、はちみつ、しょうが、にんにくなどを混ぜました。漬け込むことで、しっかりとした味付けとなり、かつ柔らかく仕上がりました。なかなか美味しく仕上がり、評判が良かったです。少しの時間でも、家族で分かち合えたことに、感謝ですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.25
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50年続くということは、本当に素晴らしいことです。2020年、ドラえもんが、コミック連載開始から、50年を迎えると言います。それに関連し、ドラえもんが再注目ですね。その一つとして、ドラえもんが生まれた当時の第1話を、振り返る一冊が発売され、話題です。すぐには買えませんでした。先日、やっと届きました。さて、ドラえもんですが、当時、いろんな雑誌に同時に連載されていたといいます。それも、内容が少し違うのです。それぞれに第1話が存在しますが、いずれも微妙に違っているんですね。そこが面白い。エピソードも、ドラちゃんのシルエットも、差異があります。読み比べ、見比べると、面白いですね。ドラえもん 0巻 (てんとう虫コミックス) [ 藤子・F・ 不二雄 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.25
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今年話題になったものの一つが、連続テレビ小説『なつぞら』でした。北海道十勝地方が舞台の原点である、ドラマでした。雄大な自然が、印象に残っています。十勝地方は、北海道の中でも、酪農と農業が特に有名ですね。そんな十勝のど真ん中に位置するのが、音更町(おとふけちょう)です。そちらの、ふるさと納税が気になりました。特に、よつ葉乳業さんのバターセットに、興味をそそられました。『なつぞら』が佳境に入ってきた9月中旬に、発注しました。(最終回は、9月28日)それから待つこと3か月、届きました。いずれも北海道産の生乳を使っているというのが、よいですね。勝手に背景の自然を想像したりして!。8種類のバターを試せるセットです。早速、バゲットにつけ頂きました。朝の食卓が、贅沢になりました。【ふるさと納税】(4月以降発送分)とかち「よつ葉」贅沢バターセットBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.24
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クリスマスは、どこだって書き入れ時です。混雑は必至です。次女が、ずっと行きたがっていたテーマパークが、ユニバーサル・スタジオです。しばらく訪れていませんでした。ただ、部活だ、塾だとなると、なかなか訪れるスケジュールがありません。ということで、クリスマス前の最後の日曜日(昨日)が、唯一チャレンジの機会かと。では、頑張るか!!なにがあっても不平不満は言わないことを条件に、いざ決戦。まずは、必ず押さえたかったハリーポッター。そう、「ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター」。通常ならこのコーナーへの入場整理券が、配られます。大変人気ですからね。が、昨日は、朝一の段階では配布はないとのことでした。すんなりと入場でき、待ち時間もなく、お目当ての「ハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニー」に乗ることが出来ました。いきなり興奮マックスで、スタートできました。それにしても、この世界観、本当に良くできています。ハリー・ポッターが好きということもありますが、この細部への拘りには、脱帽です。いつも感心させれます。どんなことがあっても、「ハリー・ポッター」だけは行きたい。そう思っての旅でした。が、実は、当日午後からは雨の天気予報。そんなこともあったのでしょう。園内にまったく混雑さがなかったのです。もしかしたら、冬のテーマパークは、わりと閑散期なのかもしれませんが、漠然と超賑わっていると予想していました。ですから、もの凄く幸せな気分にさせられました。クルーさんたちに聞いても、「本日は、すいていますね」という返答でした。こういうこともあるんですね。おかげで、人気アトラクションも、一通りほぼ全てを制覇することができました。これは、まったくの想像外でした。15時ぐらいだったでしょうか。満足したね~!と話していると、予報通り、雨が降り出しました。雨足は、どんどん強まります。流石にレインコートや傘がないときつくなってきました。時間的には早いですし、夜のツリーやクリスマスイベントも見たいけど、退散することに。それでも、大変実の詰まった充実した時が過ごせました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.23
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海水が地球や人間にとって大事なことは、誰でも知っていることです。もし塩が溶けた水である海水がなければ、今の地球とは全く違う世界だったはずです。パスタにとっても、塩水は、大変重要なものとなります。そんな塩水=Salt Waterを名前にした、レストランを訪ねました。アメリカ出身のスターシェフである、DAVID MYERSが手掛けるお店です。日本での二号店が、名古屋駅前にあります。大名古屋ビルヂングというビルの1階です。大学からの友人と、ランチを頂きに訪れました。ハンバーガーやパスタが美味しいとのこと。どちらも食べられるハーフの組み合わせを頂きました。ハンバーガーは、肉がとにかく美味しかったです。パスタは、シェフのおばあちゃんのレシピを、再現したものです。ボロネーゼソースともちもちした平打ちパスタの相性が良かったです。飲み物とティラミスも頂きました。美味しいごはんがあると、会話が更に膨らみます。楽しい約2時間でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.23
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夢があるというのか、人を幸せにしてくれるメニューや、ネーミングってあります。キッシュは、その一つではないでしょうか。あの黄色くて、ふわっとした感じといい、名前の響といい、可愛らしく、元気な雰囲気をもっています。名古屋市名東区本郷にある、キッシュが有名なエーテル(ether)さん。こちら、とっても人気です。やっと行けました。本日のキッシュは、キッシュと言えば!のキッシュロレーヌでした。ロレーヌ地方のキッシュですね。もともとキッシュは、ロレーヌ地方発祥の料理とか。クリームチーズ、玉ねぎ、ベーコンが具です。大変シンプルです。ベーシックなキッシュです。定規で計っていませんが、厚みは5~6cmだったでしょうか。とにかくボリューム感たっぷりでした。外はカリっと、サクッとしています。中は、柔らかく。全体としては、ずっしりとしていて、食べ応え十分です。裏切られない、幸せたっぷりの味です。デザートは、ガトーショコラを頂きました。娘と二人で訪れたのですが、美味しさと穏やかな時間を頂きました。キッシュには、やはり夢があります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.22
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はじめがあれば、終わりがある。有限だからこそ、人生や物、機会のありがたみが、分かると言うものです。そうは分かっていても、自分の愛してきたものとのお別れは、寂しさも伴いますね。全世界的なモンスターバンドの一つ、KISS。現在その45年の歴史にピリオドを打つ、「END OF THE ROAD」ツアーで、日本公演中です。その最終公演、そう日本における最後の最後が、12月19日、名古屋で行われました。KISSのライブは、エンターテイメント性に優れています。ノリやすい楽曲を中心にしながらも、パーティーやサーカスのような、総合芸術的な魅力に溢れています。KISSのベーシストと言えば、ジーン・シモンズです。ロック界のレジェンドです。1949年生まれですから、今年で70歳です。70歳のパフォーマンスとは思えぬ、破壊力と安定感が、ありました。カリズマというのは、こういうことを言うんでしょうね。オーラが目に見えるほどです。ライブも最後に近づくと、もうパーティーそのものです。上から、風船や紙吹雪が舞いおります。名物とも言うべき、メガトン級の量です。最後は、もう赤と白の紙で、何がなんだかわからない状況です。でも、隣にいる友人も、周りのファンたちも、とにかく幸せそうに笑っています(笑)。素敵な締めくくりとなりました。寂しさはあるけれど、ありがとうという感謝と満足感が、勝りました。余談ですが、今までもKISSは、なんどか、フェアウェルライブ(さよならコンサート)を、行っています。なのに、復活してきたというかわいい前科者です。それを期待している自分がいるのも事実です。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.21
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いよいよこの日が来てしまいました。数十年追いかけ続けた、映画『スター・ウォーズ』シリーズ。その小休止(一時は、最後と言われていた)作品となる、『スターウォーズエピソード9/スカイウォーカーの夜明け』が、本日公開されました。スター・ウォーズ好きという血を受け継ぐ長女と、早速鑑賞してきました。内容を書けませんが、レイと言われる主人公の女性が、キーを握ることは、誰でも容易に想像できるかもしれません。ポスターでも、宣伝VTRでも、彼女が主役ですからね。彼女の出自を解き明かすことが、テーマと言えるかもしれません。自分とは何者なのか。スター・ウォーズ、永遠のテーマです。そして、それは、人類全てのテーマでもあります。映画が終わると、客席から拍手が起きました。そして、泣いている人たちも。二つとなりの外国人女性は、泣き崩れていました。皆、思うところがありますね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.20
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クリスマスカードに年賀状など、グリーティングカードの季節となりました。ただ、SNSやスマホの発展に伴い、それらの送付を見直す動きも、結構出てきています。と言っても、やはり、切手が貼られた封筒やはがきが届くと、嬉しいです。海外の友人には、できるだけ日本っぽいデザインのものを、送ることにしています。富士山がデザインされた、ポストカードです。サンリオさん発売のカードです。レーザーカッターで、繊細な意匠が、抜かれています。飛び出す絵本方式になっています。透かしデザインが、幾つかのレイヤーとなり、より複雑な絵を作っています。レーザーカッターにより、最近は、より細かいデザインも切り抜ける時代に。ただ、もともと日本人は、細部にわたる手仕事が得意です。突然変異的な仕上がりではなく、伝統の継承の上に成立しているなと感じます。喜んでくれたら、嬉しいですね。年賀カード 封筒付き サンリオ S29 立体カード レーザーカット 富士 初日の出 ミニカード付き 年賀扱い郵便 グリーティングカード 多目的カードBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.19
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クリスマスで印象深いのは、やはりドイツです。初めて訪れた時、丁度クリスマスでした。あちこちでマーケットが開かれていました。重厚な建物と街並みに描かれるクリスマスの光景は、絵本などでみるそれそのものでした。そんなドイツ北部の主要都市の一つが、ハノーファーです。ドイツの国民的ハードロックバンド、スコーピオンズが生まれた町です。現在は2部に落ちてしまいましたが、サッカーのハノーファー96も有名で、日本人の原口選手が属していることでも、知られていますね。友人から、ハノーファーに本店があるというお菓子屋さん、ホレンディッシュ・カカオシュトゥーべ(hollaendische-kakao-stub)のビスケットを頂きました。100年の歴史をもつという老舗です。とってもかわいいシンボルマークですね。缶の箱が可愛いです。古き良きスタイルの伝統的な焼き菓子が、数種類アソートされていました。幸せな気持ちを、クリスマスシーズンに頂きました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.18
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ラグビーワールドカップ日本大会が終わり、約一か月半です。未だあちこちでラグビーの話題が絶えません。日本代表の雄姿、強かった南アフリカ。思い出すだけで興奮します。さて、ラグビーの強豪国の一つが、ニュージーランドです。「オールブラックス」の愛称で呼ばれ、世界中にファンを持ちますね。そんなニュージーランドのお土産を、いただきました。マヌカハニーです。ニュージーランド特産です。マヌカの花からとれた特別なはちみつですね。昨今良く耳にします。高い殺菌作用があったり、喉などに優しいとのことです。さっそく試してみましょう。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.17
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角切りにしたサツマイモと、小麦粉、砂糖を混ぜて、蒸したお菓子を、鬼まんじゅうと言います。至極シンプルな調理方法です。全国でも食べられていそうな気がします。が、特に有名なのは、愛知近辺だとか。長女は、中学校の調理実習で、作ったことがあるそうです。ソウルフード度合が、窺えます。そこで得たレシピが、今でも大活躍です。サツマイモが家にあると、自ら作ってくれます。今我が家には、沢山のサツマイモがストックされています(笑)。肉まんぐらいの大きさにまとめるのが普通です。が、娘は、ピザのように大きな一枚にして、蒸していました。この方が、断然早いのだそうです。カットしていただいています。残りは、冷凍にします。この季節に美味しい、我が家のローカルレシピでした。【ふるさと納税】種子島産 安納芋(10kg)【種子島安納大地】BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.16
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家族皆の気持ちが一緒の時ってあります。例えば、「今日の昼は、〇〇に行きたい」とか、「今度の休みは〇〇したい」とか。さて、本日。名古屋市名東区一社にある、イノッセさんというイタリアンのお店に行きたいという気持ちが、合致しました。ただ、次女の部活の終わるのを待ってからのお出かけ。たぶん、ランチタイム最後のお客さんだったと思います。滑り込めました。ランチのピザは、本来ベーコンとルッコラのピザでした。終わってしまい、生ハムのピザに変わるとのこと。もちろん、問題ありません。これ美味しいです。トマトソースは控えめで、生ハムの塩気が、上品な味を作っていました。パスタは、岡山県産マッシュルームのカルボナーラでした。濃厚なソースが、くせになります。前回食べた時の味と一緒です。すぐに思い出せました。安定しています。愛知県産カリフラワーのスープ。これが、また美味しいです。パンが添えてあり、そちらとの相性の良さを感じました。デザートは、クレームブリュレを選びました。表面のパリパリと中のクリームのとろける感は、魔法の組み合わせですね。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.15
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「念ずれば通ず」と言います♪さて、12月は、我が家にとっては、スペシャル感ある月となります。クリスマス、結婚記念日、誕生日など、イベントが続きます。娘たち(+パパ)から、誕生日プレゼントを、早めに頂きました。財布が欲しいと思っていたのが、通じたのかもしれません♪BALENCIAGAの財布です。三角形に折られた紙や封筒のようなデザインが、特徴ですね。二つ折りの皮製です。コインケースの充実とカードが沢山入るのが、良いですね。また、何と言っても鮮やかなブルーが、とっても綺麗です。バレンシアガと言えば、スペインのバスク地方、サンセバスチャンで創業、パリに本拠地を構えるブランドです。創業者バレンシアガは、「クチュール界の建築家」、「クチュール界のピカソ」などと、称賛されたデザイナーですね。建築もピカソ(バレンシアガ同様のスペイン人)も大好きです。ですから、この最高級の表現を、微笑ましく思います。少し若々しいデザインの財布にも見えます。子供達が選んだのですもの、それは多少趣味は調整されます♪。とっても嬉しいです。早速使い始めましょう。【新品・当店売れ筋】BALENCIAGA バレンシアガレディースPAPIER ZA CONT ZA 折財布 371662_DLQ0N_4908 ブルー系BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.14
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スマホのケースが、大分くたびれてきました。もうiphone7を、約3年使用しています。もう少し使えるかなと思っています。ということで、スマホケースだけでも替えることにしました。まず、ドット柄のデザインが目に留まりました。手帖型は前回から一緒で、気に入っている点です。デザートアパレルさんの商品です。五種類色があるといいます。ブラック、ブルー(水色)、ピンクベージュ、黄色にグレーです。最近よく使っているバッグの一つが、グレーと黄色のデザインなんです。スマホは、バッグと一緒に使うことが多いということを、考慮しました。ということで、最終的には、黄色とグレーで悩みました。そして、グレーは他のどんなものにもフィットするだろう!!という、無難な答えが導かれました。グレーを選びました。ドットといっても、正円ではなく、多少歪で人間的です。北欧のデザインにも通じますね。ケースを新調すると、なんか、スマホも新しくなったように感じるから不思議です。ドット柄5種01 水玉 スマホケース 手帳型 ケース ほぼ 全機種対応 iPhone11ケース iPhone11proケース iPhone11Promaxケース iPhoneXR XSMax 8Plus 8 Galaxy Xperia ARROWS AQUOS HTC HUAWEI シンプルスマホ らくらくスマートフォン URBANO ZenFone Pixel Disney google NEXUSBLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.13
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辻村深月さんの『ツナグ』。9年ぶりの続編『ツナグ〜想い人の心得〜』を、読みました。ツナグとは、死者と今を生きる人を再会させてくれる、使者のことですね。ただ、依頼者も死者も、一度しかその機会を与えて貰えません。亡くなった方と会えるというのは、素晴らしいシステムです。ただ、たった一回となると、これは、相当ハードルが高い決断が求められますね。結婚の比でないですね。結婚なら何度しても問題ありません。さて、今の自分だったら、その貴重な時に、誰に会いたいのでしょうか。そんな事を想いながら、ページをめくりました。素敵な再会が、詰まっていました。ツナグ 想い人の心得 [ 辻村 深月 ]価格:1650円(税込、送料無料) (2019/12/12時点)BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.12
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1952年の本日12月11日生まれの漫画家と言えば、秋本治さんです。 そう週刊少年ジャンプに連載されていた『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、通称『こち亀』の作者ですね。そんな秋本さんの誕生日に、『秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由』と言う本を読みました。秋本さんは、連載が終わるまで、一度の休載もせずに40年間、描き続けたそうです。40年間、同じことを繰り返す。この精神力と忍耐力は、並大抵のことではありません。と書きつつ、秋本さんが明かす秘訣は、極々普通のことばかりです。社会人としての心得みたいなものです。結局普通の事が一番なんですね。40年間続けた人に言われると、物凄く説得力がありますね。秋本治の仕事術 『こち亀』作者が40年間休まず週刊連載を続けられた理由 [ 秋本 治 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.11
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2016年1月9日、ラスベガスに居ました。シーザー・パレスは、1人の歌姫の声に酔いしれていました。そのアーティストとは、セリーヌ・ディオンのことです。その5日後、セリーヌの最愛の夫、レネさんが亡くなりました。その後、苦しみ悲しむセリーヌの姿は、いかに二人の絆が深かったを、物語っていました。それから、3年と10か月、前アルバムからは6年振りの彼女の英語歌唱による新譜が、発売されました。タイトルは、『Courage(カレッジ)』です。日本語に訳すと、勇気ですね。タイトルトラックである『Courage』の歌詞が、感慨深いです。「~勇気をださなきゃ もうガッカリしたくない~」切なく美しいメロディーが、胸に刺さります。モダンな曲から、力強い歌声の曲や、バラードまで幅広い楽曲が収められています。ただ、その芯には、彼女の声があります。いつもに増して、声の輪郭がしっかりとしているように感じます。気のせいでしょうか。そこで、肩越しに自分のために歌ってくれているような、親近感が漂います。勇気を出して前進しようとしているアーティストの、今の声が聴こえます。カレッジ [ セリーヌ・ディオン ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.10
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多くの世界は、相反する二つの局面があってこそ、成り立っていると言えます。スポーツの対決しかり、政治の与党、野党しかり。善と悪、ヒーローとヒール、YESかNOか、、、、。圧倒的に強すぎる誰かが現れたり、独裁的な何かに支配された途端、面白みが欠けます。さて、昨今、物を整理したり捨てたりすることが、美徳とされる風潮です。上の法則で行けば、片づけない、整理しないという考えも、あってしかるべきです。森博嗣(ひろし)さんの『アンチ整理術』という本を読みました。題名からすると、整理・整頓の逆ということになります。森さんが整理・整頓に対する思いをつづったエッセーです。これが、なかなか痛快で、面白いです。ご自宅の写真が沢山掲載されています。どれもごちゃごちゃです。仕事場も書斎も同様だと言います。大好きなものや必要なもの・道具に囲まれているそうです。自分が稼いだお金で、何かを買うということは、そこに意味や可能性を見出したから。それらが溢れている様は、森さんから言わせれば、「可能性の山」「宝の山」だそうです。その考えも、よく分かる気がします。また、物を断捨離することに興味はないが、ちゃんと死ぬ覚悟をすることは大切だし、人間関係は断捨離しておくことは大事だと書かれてありました。至極全うなご意見です。頷けます。ただこうは書いても、あくまでも自分の例として、語られるところは、好感が持てました。けっして、今のブームを批判したり、貶したりしているわけではありません。物が溢れる部屋を見ながら、森さんの考えに耳を傾け、読書したのでした。いろんな考えを知るのは、おもしろいですね。アンチ整理術 [ 森博嗣 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.09
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その時代の流行りというものは、とっても面白いものです。誰かが仕掛けたり、自然発生だったり、ビジネスが絡んだり、バックグラウンドは様々かもしれません。いずれにしても、何かが流行ったりすれば、生活や街に何かしらの凸凹が生まれます。自分に合う合わないは別問題として、そんな日々の変化も許容できる余裕を持ちたいものですね。そんな昨今の流行りの一つだというのが、フルーツサンドです。2年前の流行語大賞の「インスタ映え」。今ではそれを敬遠する動きもあるようですが、ただ「映え」や「見せる」という流れが時代にあることを考慮すると、フルーツサンドの流行は、自然の流れの中で捉えることができますね。カラフルで元気があって、清潔感があります。見た目が良いし、かつ美味しい。名古屋覚王山にかわいいフルーツサンド専門店が、あります。「ボン マテリエル」さんです。お店の外観は、薄い緑のパステルカラーです。それ自体に、もう物語性を持っていますね。小さくて愛くるしいお店です。ガラスのショーケースがお出迎えです。そこに並ぶフルーツサンドのかわいいこと。欲張らずシンプルな切り口が、上品に感じられました。王道のイチゴを頂きました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.08
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最近バスクという言葉をよく聞きます。フランス南部とスペイン北部にまたがる地域です。ビスケー湾と山々に囲まれ、食材の宝庫です。それらを使った食文化の特異性で、大人気です。特にサンセバスチャンという街の食意識の高さは、世界一とも言われるとか。昨年初めてスペインに行きました。サンセバスチャンには行けなかったのですが、同じバスク地方のビルバオを訪れました。そこでも、大変美味しい料理を食べることができました。そんなバスクが冠についた、バスクチーズケーキが、人気ですね。略してバスチーと呼ばれていますね。名古屋に出来たバスクチーズケーキ専門店に、行ってみました。その名もMAKKURO(まっくろ)だそうです。バスクチーズケーキの特徴である、上表面が焦げて黒くなっていることを、名に表したんですね。チーズタルト専門店のPABLOさんと同じ系列だそうです。メニューは二種だけでした。直径12cmのホールと、直径6cmの小ぶりなものです。ホールの表層は、真っ黒でした(笑)。小さいほうは、焦げ目は少なめでした。今回は、小さいほうを選びました。4つが収まる箱に入れてくれました。とっても凝ったつくりの箱で、センスの良さを感じました。表面と中心部のかたさが微妙に違います。そこが良いですね。外は少し固く、中は柔らかいですね。全体としてはとても濃厚で密度があります。きめが細かいですね。小さくても、十分食べ応えがありました。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.07
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覚王山という街は、名古屋では、オシャレな界隈として知られています。ただ、お店の数からすると、各地にある〇〇商店街と言われているところとは違い、かなり少ないのは事実。ただ、センスがきらりと輝くお店から、ユニークお店、美味しいお店が、点在します。若者からご年配まで、あらゆる世代を網羅した懐の深さも、魅力です。そんな中、飛び切りクールなお店が、ZARAMEさんです。岡崎市郊外で始まったドーナツ屋さんです。その名古屋店ですね。ドーナツコーナーの横には、カフェコーナーが併設していて、上質なコーヒーと居心地良い空間を提供しています。今月のおすすめバーガーです。クワトロフロマッジョバーガーです。訳すと、4つのチーズ入りバーガーですね。チェダーチーズ、カマンベールチーズ、モッツアレラチーズ、サワークリームが、トッピングされていました。そりゃあ、濃いのですが、くどくないというのか、食べやすかったです。バンズの表面がカリっとしていて、チーズのまろやかさと良い対比になっていました。癖になる味でした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.06
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お歳暮の季節です。お世話になった方々に品を選ぶのは、難しくもあり、楽しい一面もあります。お歳暮と言えば、百貨店(そのネットショップも含め)で選ぶのが、最もポピュラーですね。名古屋にも、百貨店が何店舗かあります。幾つかは無くなってしまいましたが、名古屋生まれの百貨店の中で、圧倒的な存在感を放つのが、松坂屋さんでしょうか。1611年、名古屋で創業を始めた「いとう呉服店」。それから300年後、創業家15代伊藤次郎左衛門祐民が、「株式会社いとう呉服店」を設立し、これが後に松坂屋という名称になりました。(正確に言うと、松坂屋という名は、以前からあったようですが、、、、)この伊藤次郎左衛門祐民の別邸が、今でも残っています(一部は消失や売却)。名古屋でも有数なお屋敷町と知られる覚王山という街に、あります。その名を「揚輝荘(ようきそう)」と言います。大正時代から建設を始め、完成時には、約1万坪の敷地に30以上の建物や、庭園があったと言います。今では市の施設として、誰でも見学できます。本日、改めて訪れました。というのも、先日読んだ平田駒さんの小説『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』の舞台の一つが、揚輝荘なんです。すぐに訪れることで、物語の中に入り込もうという作戦です(笑)。上のピンク色の建物が、この敷地の中で最も有名です。聴松閣(ちょうしょうかく)と言うそうです。イギリスなどで流行ったハーフティンバー様式の外観が、特徴ですね。中は、和洋折衷、かつインド様式などもミックスされていました。いずれにしても贅極まりない作りで、見応えがありました。丁度紅葉の季節です。赤い葉に覆われたピンクは、更に美しく見えました。『スガリさん~』や、建物が掲載された雑誌などが置かれたコーナーです。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.05
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歳末になると、助け合いの募金やチャリティーが盛んになりますね。名古屋でもいろんな形の寄附などが、あちこちで、行われます。新聞社や放送局が、地元にゆかりのある芸術家の作品を集め、チャリティー美術展を開いたりもします。著名な作家の作品が、平常よりは、お手頃で手に入ります。そして、払った額も寄付として、誰かのためになるとしたら、少し嬉しい機会です。ある放送局主催の美術展を、覗きました。陶芸家 加藤清之さんの『白泥彩花入』という花瓶型のオブジェを頂きました。愛知県瀬戸市でご活躍の陶芸家です。幾何学的な造形を駆使したモダンな陶芸で、国内外の評価が高い先生です。高さ18cm、直径4.5cmほどの、小ぶりの花瓶です。糸巻なのか太陽か、人の顔か、目か、花か、上部に取り付けられた円が、大変ユニークです。彫りこまれた模様も、現代的でもあり原始的でもあります。大変、面白いですね。直感的に、気に入りました。一品もののオブジェは、大変価値があると思います。幸せな気持ちになります。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.04
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先日、世界中を駆け巡ったモード界の大きなニュースは、ティファニーに関するものでした。「ルイ・ヴィトン(LOUIS VUITTON)」や「セリーヌ(CELINE)」、「ディオール(DIOR)」など世界を代表するいくつものブランドを、傘下に収めるLVMH。ティファニーが、このグループよって、162億ドル(およそ1兆7658億円)で買収されるというものでした。そんなティファニーから、この季節になると、ダイレクトメールが届きます。ティファニーと、我が家は、婚約指輪や結婚指輪を買った時からの、お付き合いとなります。いちお客に過ぎないのですが、ずっと忘れずに連絡をいただけます。すると、こちらも、やっぱり親しみ度が深まりますね。今後のティファニーの動向が、気になります。ただ、ティファニーというブランド力を見込んでの買収の筈。魅力に更なる磨きがかかるのではないでしょうか。 BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.03
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冬に食べたい料理と言えば、真っ先にあがるのが、鍋とかシチュー、グラタンとかでしょうか。熱ーい食べ物を、欲するのは、至極当然ですね。つい先日まで夏のようだったのに、一気に冬になりました。ということで、冬の定番であるグラタンを作りました。一見普通のグラタンです。表面のチーズで、中が見えませんが、大変密度が濃いものとなりました。海老、ホタテ、ブロッコリー、じゃがいも、ショートパスタなどが、入っています。とっても具沢山です。お店のオシャレなグラタンではなく、家庭的なものに仕上がりました(笑)。因みに、グラタン皿は、ノリタケのトゥルーラブシリーズのものです。今では、廃盤とのことです。優しい黄色と白をベースに、可愛い花が咲いていました。大好きなシリーズでした。BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.02
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職業は様々な魅力的な女性が、難解な事件を解き明かしていく、そんなミステリーは、一つのカテゴリーとして、定着している感があります。美しい女性のイラストが、表紙に描かれているのも、その特徴ですね。ある本屋さんに行くと、レジの後ろに推薦本が並んでいました。そこにあったのが、『スガリさんの感想文はいつだって斜め上』という平田駒さんの作品でした。愛知県にある高校では、初の男性家庭科教諭と、長野から名古屋に転校してきた、ちょっと変わった女子高校生が、主役です。その時点で、なかなか面白い組み合わせが想像されます。その二人が、読書感想部なる部活を設立しようとするところから、物語は展開します。名著の読書感想文と事件を、リンクさせる発想は、大変面白いと思いました。そして、その感想文の着眼点が、斜め上ということになります。週末の読書でした。スガリさんの感想文はいつだって斜め上 (5分シリーズ+) [ 平田 駒 ]BLOGランキングに参加しています。お別れ際に、クリックして頂けると嬉しいです。にほんブログ村
2019.12.01
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