PR
Category
Comments
Freepage List
Calendar
Keyword Search
一夜明け、曇天。
夕方以降、風の強さは半減、苦にならない程度で落ち着いて、そのまま朝になっても変わることはなかった。
しかし、湿度が高めなこともあり、むしろ風が気持ちよかったと言える。
道内各地ともタイミングにずれはあるけれど、殆どの地域で雨になりそう。
ノンビリしちゃいられないけど、慌しく動きたくもないので、
5時には起き出して、マイペースでアレコレと始める。
朝起きて、散歩、食事、撤収、出動準備完了して地図に目を通すひと時まで、
全てがキャンプツーリング特有の楽しみと感じる。
しかし、まあ、チマチマ、セッセとご苦労さん、、皆さんも好きですねw
と見渡し、そんな中に自分もいることが、なんだか楽しくてしょうがないのだ。
周りを見渡すと、強風ではないにしても吹く風で、
各テントの作りの違い、というか、テンションの違いが披露されていた。
モンベル、スノーピーク、流石だ、、唸ってしまう・・・
パンに、スライスハムとポテトサラダを挟んで・・・
パンが、いつもと、、ちと違うぞ、、シカククないw
しかも、カップ麺ツキであります。
マグカップとかイロイロ、なんかチョットづつちがうw
と思ってしまうほど、朝は毎度おんなじもん食ってたわけで・・・^^!
多めにできたので、例によって、どこでも食える携帯食として確保。
陽が高くなると撤収も汗だくになるし、移動してコンビ二で朝食を摂る、
等の理由が多いはずだけど、さらに天気を予測しての理由もあるはず。
今朝は皆、一様に早い。
雨が来るせいか、7時には次々にライダーが旅立っていった。
7時30分、2日目の行動開始。
本日は、3年続けての再会となるGSX-R1000(ジスペケ)夫妻が、
「12日から生息ちゅ~」と電信を送ってくれた別海へ向けて南下する。
が、、その前にサロマ湖の北勝水産へ寄る。
なんちゃらコンテストで二年連続優勝というホタテバーガーを食べるのだ。
やはり、出来立てを食べてみたいので、10時半だが早めの腹ごしらえに、
アイスコーヒーとのセットを注文。
牛じゃなくてウマ~~!
アツアツのホタテフライが挟まっていて、マヨネーズ、レタス、トマト、
なるほど・・。
朝食が早く、既に空腹感があったせい?、いや、それだけじゃナイッ。
正直言って、貝を挟んで、旨いのか? と疑いぎみだったけれど、
確かにオイシイ、ワタシはスキダ!
思わず、数人にメールしてしまう、
「今サロマ湖、ほたてバーガー、ウマ~!」
こんなふうに、その場から携帯メールをチマチマと送るなど珍しいこと。
その時の体調と、イツモと違う精神状態のせいかもしれない・・・ですがw
なにはともあれ、美味しかったのです(^^)
峠のコンディションが良さそうだったので、十数年ぶりに美幌峠を行く。
この先、沢山ある林道を巡りたいところ、、ホントは。
しかし、天候の悪化は間違いないらしいし、山へは条件の良い時にしか入らないことにしているので、ここに来た他のオジサン達と同化させて頂く。
腰に手をあてて立ってソフトクリームを食べ、ヒーハー息を切らせがら僅か数分の坂道を上がり、フーッっと溜息まじりに動悸息切れを鎮めながら、
穏やかに広がる絶景を眺めたのです。
ちなみにソフトクリームは、まわりが熊笹だから、という安易な動機で、
クマザサ&バニラを食べてみたら、バニラとコーンは、とっても美味しかった。
でも小生の場合、笹は掻き分けて進んだり、餅等を包む風味的媒体であり、
アイスクリームにして食べるものではないらしい、やめとけばよかった(--!
その後は、残念だけど、虹別林道、他周辺の林道をあきらめ、
摩周、弟子屈をスルーして一路別海へ、
ちょ、ちょ、、まさに直行、パイロット国道。
曇っててロケーションいまいちだし、、、チョッと遊びながらw
2時過ぎ、ふれあい公園キャンプ場着。
一年ぶりのジスペケ妻さんの笑顔に迎えられ、
ヘルメットの中からコンニジワッ~!
そして、これ以降、うかつにも写真の撮り忘れが多く、
今更ながら後悔して止まないのであります・・・涙
写真が殆どないので、以下、クドクドと 補足的エピソード・ワン(?)
管理棟受付で、今年も気さくでバイカーに優しい管理人のオバチャンが、
「雨来るから、バイクの人はテントのとこ、まだ空きがあるから・・」
とは、この写真の常設テントのこと(2009年撮影)
一辺が10メートルぐらいだろうか、大きな屋根のみ。
もうすでに傘下には1~2人用の小型テントがひしめいて、
端のほうに2張りもできるかどうか、という状況。
高さもあるので端っこに陣取っても、少しでも風が付けば雨があたる。
そうなれば、大きな屋根とは言え、その効果の程は疑わしい。
もっとも、テントというものは音が筒抜けなこともあり、
互いにある程度の距離を置くのが、マナーだと各キャンプ場で感じてきた。
完全では無いにしろ、ささやかなプライベート空間である事を重んじるか、
もしくは、少しでも雨や風から逃れることを優先するか、
あれこれ迷い試行するのも、これまたキャンプの楽しみと感じている。
人だって吸気音やら排気音やら、いろんな音を奏でるし・・・(^m^)
どうせ雨覚悟、それに復活以来キャンプで雨の試練を受けていないし、
最悪の場合に逃げようのあるここなら、あえて試練に立ち向かうのも面白いw
それに、ゆったりと距離をとって、最低限のプライベート空間も確保したい。
吸気音は殆ど出さないはずだけど、排気音は大きめだし高濃度w
濃くてフレッシュ、個人的にソノモノとして良質良品であると思うのだが、
好きな音色をはじめ、味や香りの好みは十人十色だ。
騒音障害や汚染騒動は起こしたくないので、風下へは特に配慮したいw
(くだらないウンチクはこのぐらいにして・・・)
そこで、駐車スペース近くで三泊目のジスペケさんテントから少し離れ、
出発時に急きょ用意したタープ代わりの3m角ブルーシートを張る為に、
小ぶりな立ち木側に陣取った。
同じ頃、ジスペケさんの友人2人もバイクで合流し、一泊だけ芝を同じくする。
楽しい夜の宴を前に、キャンプ場に隣接の温泉に漬かり、
ポッチャン、、嗚呼、、シャ~ワセ~・・・
夕方には小雨がポツポツと落ち始め、
陽が落ち、ジスペケさんタープの下で身を寄せあって乾杯となった。
そのころ雨は、弱いながらも本降りとなる。
十勝には警報も出ているという、時々雨雲レーダーを監視しつつも、
各人が持ち寄った食べ物を、つつき合うのが楽しい。
サロマで買ってきたホタテを振る舞い、おでんや焼肉などをご馳走になった。
そんな中、翌日どこかで再会したいと思う京都から来るT-MAXのS氏から、
苫小牧入港後、当地のホテルへ入ったとの電信。
一昨年、ジスペケさんを含めた、ZZR1400に乗っての出会いだったけれど、
昨年はS氏だけが一日ずれて、行き違いという惜しい結果だった。
打ち合わせ無しの偶然だったけれど、今年は連絡を事前に取りたかった。
S氏はこのブログにコメントしてくれたていたので手段は得たけれど、
ジスペケさんとは無かった。
打ち合わせ無しの、期待もする偶然(?) それが楽しいとも言えるけど、
自分だけ一足違いだったとなれば、ちと悔しいだろうと思う。
身勝手な話かもしれなけれど、幸いにして過去の会話の中からのヒントで、
ジスペケさんと連絡をとることができたのだ。
一方で、一日遅れで出発したXJR400のセガレは、雨雲から逃げる様な結果だったらしく、網走湖の呼人浦にテントを張ったとの連絡があった。
行動しだいでは、昨年同様に遭遇の可能性も出てきた。
「かもしれない」 が増えると、ちと楽しみも増えた気がする。
後でわかったこどだが、「ほたてバーガー、ウマ!」に反応して、
同日、ヤツも食べに寄ったらしい(^^
古い話になってしまうけれど、
一人旅やキャンプの楽しさを本当に感じはじめたのは、35年程前。
一旦バイクに乗って家を出てしまえば、自由で自己責任満載の世界がある。
帰宅するまで公衆電話さえ使わないのは珍しくなかった。
携帯電話というものが生まれ、それを持ってキャンプすることに対して、
感覚的に疑問を感じていた自分が、十数年たった今は、
当然の様にテントの横でメールのやり取りをしている。
この辺の事を、わざわざ論じれば、年代により、また、個々の感性により、
比率こそ違えども、未だに賛否両論なのではないだろうか?
と思いつつも、思い込みとも言える「恩恵」を、
チマチマ使って楽しみに変えさせて頂いているのが、現状かな・・・^^!
思えば、亭主を鉄砲玉に例えるなど、聞かなくなった気がする。
近頃の鉄砲玉の殆どは、後付の通信回路付きなのだ。
雨が振る中、枕元の通信回路と共に、二日目の夜は更け・・・zzzzz
2026 お盆休みツーリング 2026年08月23日
2025 お盆休みツーリング 2025年08月21日 コメント(1)
2025 お盆休みツーリング 出動準備完了! 2025年08月08日 コメント(4)