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一度そう見えてしまうと、なかなか本来のものには見えないということがある。以前、レスポのバッグをyuと見に行った時に、大小の○を使った幾何学模様のバッグがあった。大きい丸の中に小さい丸が何個かあったりして・・・私は思わず、「ねえこれ、ピングーだ!」と言ってしまった。すると、yuはその商品に最初は何の興味もなかったようだが、言われてしまうとピングー以外に見えなくなってしまい、かわいらしく思ったのかそのバッグを購入となったのである。今でも我が家ではそのバッグは「ピングーかばん」と呼ばれている。さて、キュベレイである。今まで羽根、羽根と何度も言ってきたが、これは羽根ではない。こいつで飛ぶことはできないし。確か、サイコなんたらって名前でパイロットのサイコミュ能力を増幅させるためのなんたらかんたらと説明書に書いてあったような気がする。でも、どう見たって、これ羽根でしょ?羽根以外に見えようもない。というわけでサイコなんたらって名前はちっとも覚えられない。日記読むほうも羽根って書かれたほうが分かりやすいに違いない!というわけでキュベレイの羽根であるが、ようやく完成。完成したらこんな感じになった。まさに羽根。羽根にある青い部分は、一方は縦線で一方は横線なのはちょっと不思議。(作り間違えではないよ~ん)完成した羽根をyuに見せたところ、「ウサギ!」と言って、ぬいぐるみの頭につけた。今度からこのパーツを紹介する時に、「ウサギの耳」と紹介しても怒らないで下さい。
2004.10.31
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予定通りガンダムオペレーションをゲット。普通に本屋にいくらでもあるのだが、ヨドバシカメラでポイントで買いたかったのだ。プラモやゲーム買ってためた本がポイントで買えるなんてかなりお徳感がある。逆に予定していた模型情報誌は購入せず。なんで、毎月毎月おまけ(フィギュア)が付いてくるのかね?最初は喜んでいたんだけど、作りもあんまり良くないし、もういらない。いらないのにおまけが付いてくるせいで値段が上がる。せっかくのおまけなので、捨てられない。来月もおまけついてたら別の雑誌に乗り換えようかなぁ。さて、ガンダムオペレーションを開封し、アッガイたんとご対面~!悪くない。私が持っているアッガイの中で一番リアルかも。写真でもと思ったのだが、良く考えると、これでアッガイ4体目だ。しかも、シャアズゴックもいる。というわけでこんな写真を撮ってみた。ジャブロー進入の図。シャア:「よし!行くぞ!」アカハナ:「うっす!」シャア:「(それにしても、こんなザクのスクラップで作ったMSがお供なんて・・・)」アカハナ:「大佐?」シャア:「(それでも、あのなんと言ったカナ?ボラスキニフの載ってたヘンテコMS、あれよりはましか)」アカハナ:「大佐!」シャア:「ん?ああ、野郎ども、出発じゃ!」ちなみに右上のアッガイが今回購入したものである。良かったら感想下さい。キュベレイは粛々と進行中。いまだ羽根。遅い。最後にSEEDについて。うーん、あんまり熱中できない。なんでか理由は自分でも良く分からないけど・・・決めつけるのもいけないので、もうちょっと頑張ってみるけど、みんなはどう思っているんだろうなぁ。
2004.10.30
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今日はコピックについて語ろう(ごめんなさい、ちょっと偉そうでした)。コピックとは一般的には聞きなれないブツだと思う。私もプラモをやるまでは一度も聞いたことなかった。これはプラモの道具ではない。れっきとした画材である。アルコールマーカーで、色は300色以上ある。東急ハンズなどに行くとズラーと並んでいて、その色数に驚くことになる。また、消しペンでぼかし表現をしたりすることも可能な上、エアブラシまであり、ペン塗りとはまた異なった表現も可能である。で、プラモではこのコピックが流用できるので使わせてもらっているわけである。ちなみにアクリルガッシュという画材もあり、こちらを愛用しているモデラーの方もいる。こちらは絵の具みたいなチューブ入りである。話を元に戻すが、プラモで使用することが一般的になってきたためであろうか?コピックモデラーなる商品も出ている。プラモではコピックを主にシャドウを入れるために使用するため、使う色は限られている(主にグレー)。また、同様の理由から広範囲の塗りはあまり必要とされない。コピックモデラーであれば模型屋にも置いているところがある(逆に文房具屋にはコピックは置いてあってもコピックモデラーは置いてないことも多い)。さて、私にとってはコピック=コトブキ屋である。以下はその時の経緯である。私の行きつけのお店はヨドバシカメラであるが、残念ながらヨドバシにはコピックは売っていない。色々なお店を回り、コトブキ屋というお店で、とうとうコピックを目撃した。早速購入し、シャドウに挑戦したわけであるが、カラーレスブレンダーで色を落としていたら、あっという間に液がなくなってしまった。そこで、カラーレスブレンダーの補充液だけ買いに行った。1本800円である。ところが、私は何を焦ったのか、お店を出たところで落としてしまった。プラスチック製の容器だったのだが、運悪く割れてしまい、しかも、コピックはアルコール性のため、お店の前はものすごいアルコール臭で大変なことになってしまった。あわてて「すみません。お店の前でコピック割っちゃって大変なことに・・・」と店員さんに言ったところ、快く後始末を手伝っていただけた。なんて良いお店だ~。その上、「先ほどは紙袋で申し訳ありませんでした。今回は手提げにしましたのでお気をつけ下さい」と新品の補充液をくれたのである!!!!代わりの商品をもしかしたらくれるかな~という期待は少しはあった。しかし、こちらの非を指摘せず、逆に割れ物なのに紙袋で商品を渡してしまって申し訳ない、と自分を責める姿勢!ホントうれしかったなぁ~。今でもコトブキ屋は私のひいきのお店である。
2004.10.29
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昨日、羽根の裏側の塗りに関して目途が立ったので、勇躍反対側の羽根にも取り掛かる。でも、相変わらず手が遅い。結局、パーツ切り出しと各所のゲート処理で、終わってしまった。週末には羽根完成するかな?羽根で少し困っているのが、表側にあるゲート跡である。何度か書いているが、私はゲート処理にやすりを使わず、デザインナイフでやっている。で、羽根の部分であるが、非常に曲線的な形をしているため、ゲートをナイフで削ろうとすると、全然削れないか、全然違うところを一緒に削ってしまうか、どっちかになってしまい、なかなか作業がはかどらない。いつもなら、削る向きを変えたり、刃の当て方を変えたりで、なんとかいけるのだが、今回は駄目だ。どうも、見た目上は良く分からないが、ゲートがある部分が微妙に凹んでいて、ナイフではうまく削れないようだ。とりあえずは放置。仕上げの時に気になるようならやする。で、プラモの後、ジオンの系譜もプレイ。以前書いた時、かなり苦しい状況と書いたが、プラモが好転したところで、それにあわせるかのようにこちらも好転してきた。これはパプテマス様のお力によるもの。パプテマス様のメッサーラは1機でジム6部隊の侵攻を食い止めなられた。これにより防衛ラインをなんとか維持できた。パプテマス様最高~しかし、相変わらず資金不足で、最近は地上はファンファン、宇宙ではトリアエースしか作っていない。両者共に最も安く作れるだけがとりえの機体であるが、数増し、偵察、おとりと結構役に立つ。
2004.10.28
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さてさて、先日から悩んでいるキュベレイ羽根問題だが、とうとう2枚の羽根を切り出し、基部に取り付けてみた。うーん、どう見ても、ムラが目立ちすぎる。どうするか・・・テレビは夜回り先生がやっている。私が見たいと言ってチャンネルロックしている番組だ。夜回り先生は本まで買っているほど尊敬しており、そっちも非常に気になる(詳しく知りたい方は ttp://www.sanctuarybooks.jp/mizutani/ )。テレビ見ながらということもあり、なかなか方針が決まらなかったが、ようやく「やっぱり一度色を落とすしかなかろう」ということに決めた。で、消しペンで落とし始めたのだが、やっぱり落とす範囲が広過ぎてなかなか進まない。すると、yuが「化粧と一緒で、落とすんならコットンが一番じゃない?」と女性ならではのありがたいアドバイス。なるほど、うちにはコピックのカラーレスブレンダー(色を落としたり、ぼかしたりするのに使う)の補充液があるので、それをコットンに含ませてやればいいかも。早速やってみる。おお~、落ちる落ちる。感動的なくらい。コットンだと、広範囲に均等に落ちていくので、楽な上に綺麗だ。エッジの部分に色が残っているのも結構良い。さらに、今落とすのに使って色が付いたコットンで何の色も付いていない羽根の裏を拭いたところ・・・おお~、色がほんのり乗る乗る。感動的なくらい。コットンだと、広範囲に均等に乗っていくので、楽な上に綺麗だ。というわけで完成品はこちら。写真だとちょっと色落としすぎに見えるのが残念。本当は全体的にほんのりピンクなのに~「うふふ~、週末に何買ってもらおうかしら~」なんて声が後ろから聞こえる。週末は電撃ホビーマガジンとガンダムオペレーション買うからなぁ。アイスで我慢してくれ。
2004.10.27
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ネットで他の方のキュベレイの作品を見てみたが、羽根の裏塗っていない人も結構いる!塗らなくても良かったかな~なんて思いながら、とりあえず羽根の問題は置いておいて、作業を進めてみる。実際に羽根部分を組み立ててみて、ムラがやっぱり目立つようなら直すという方針だ(どう直すかはまだ決めておらず、残りの3枚の羽根の裏はとりあえず何も塗らないで進める)。羽根は2枚でワンセットなので、2枚目の羽根の切り出し、ゲート処理を行う。問題なし。続いて、2枚の羽根を固定する部分の組み立てる。しかし、固定する部分の噛みあわせが微妙に悪い。どんなに押し込んでもぴったりはまらない。だめだ~さすがにやる気がダウンした。気分転換に今日はプラモをやめて、ジオンの系譜をやる。我がティターンズの状況はあまり良くない。なんとか戦線を維持しつつ、オデッサ、ニューヤーク、キリマンジャロの占拠に成功したが、侵攻され、今にも突破されそうな方面もある。ユニット数が少ないにもかかわらず戦線を広げすぎたのかもしれない。さらに宇宙方面ではハンブラビ、メッサーラ、サイコガンダムなど強力なユニットがあるおかげで楽勝だと思ってたのに、アクシズ軍にも特徴的な形をしたやつがいるじゃないですか!まだ未確認だけど、ノイエジールっぽい~今回攻め込んだ部隊の装備を確認したが、実弾系の武器を持っているMSはゼロ。Iフィールドを持つノイエジールに苦戦は必至で、退却、いやいや転進すべきか、うーむ。そして、ふと見ると、エウーゴが自分の本拠であるグリプス2のすぐ隣に宙域に侵攻していることに気が付いた。部隊が1部隊もいないエリアは敵が侵攻した時点で、占領されてしまい、特にメッセージも表示されないため、すぐに気が付かなかった!本拠地を占領されたら負けであるが、グリプスにも1部隊も部隊を配備していない。これはかなりピンチである。散々考えた末、隣接した戦闘中のエリアから3部隊ほど引っこ抜いて、敵エリアに進入させるという離れ業を編み出す。これでそのエリアは戦闘中扱いになるため、次ターンに本拠地が占領される恐れはひとまず回避できた。そもそもなんでこんなところに敵が?と思ったのだが、エウーゴはサイド6を占領し、そこからうちのエリアへ侵攻してきたようだ。サイド6は中立地区で、攻撃すると外交に影響が出るため、こちらも攻撃は控えていた。なので、敵もサイド6方面からは攻めてこないだろうと思って部隊を配備していなかったのだ。くそ~、中立地帯を攻めるとはエウーゴめ、許せん!!ジオンの系譜が気分転換になったかどうか・・・
2004.10.26
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今日からキュベレイの特徴的部分である羽の部分に取り掛かる。パーツもでかいし、作業はやりやすかったんだけど、説明書の写真と見比べると、羽根の裏側の色が白ではなく、ピンク系の色であることに気が付く。面積が大きく、ムラになりそうなので、あんまりやりたくなかったが、羽根の裏側だから、マーカーで塗ってムラになってもたいして目立たないから良いかと作業してみた。結果はこんな感じ。予想通りムラは多いが、こんなもんかな。真ん中は隣のグレーのパーツをはめるので、塗るのやめた。しかし、ここで思わぬ問題が発覚した。写真のように塗った側から光を当てた場合は我慢できるレベルなのだが、反対側(つまり表側、普通はこちら側から光が当たる)から光を当てると、パーツが白いせいで光が透過してきて、びっくりするくらいムラが目立ってしまうのだ。非常にまずい状況。白いパーツが光を透過させやすいというのは知っていたが、ムラがここまで目立つ状況になるとは思わなかった。この羽根を塗りなおすかどうかは置いとくとして、羽根はあと3枚あるので、対策を考えないといけない。エアブラシやっている人ならベースグレーの上に塗るだろうから、問題ないと思うが、マーカーでどうしてやろうか。一つの方法は上記と同様にグレー系で一度塗り、光の透過を遮断した上にもう一度色を塗る方法。ただ、マーカーは重ね塗りが苦手である。塗っているうちに下の色がはげてきたりすることもある。下の色を塗って、コートして、その上にまた塗ればいけると思うが、考えただけで面倒くさい。うーむ。前回のゲルググの時もそうだったんだけど、完成が近くなって判明する問題はかなり痛い。モチベーション下がりそう。しかし、負けないぞ~
2004.10.25
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肩部分の合わせ目消しが終わったので、組み立ててみた。こんな感じである。う~ん、なかなか良い感じになってきた。自分で組んでいってだんだん形になってきた瞬間がプラモは最高に楽しい!その後、かかと部分も合わせ目消しのやすりがけ。こちらも完全には消えてなかったが、ちょんちょんとマーカーで塗ったらほとんど目立たなくなったので、良しとする。ちょっと心配なのは顔である。接着したのは良いんだけど、今日見たら、すでにヒケている部分があり、仕上がりが不安。今回のキュベレイでは3箇所合わせ目消しをして、3箇所ともベストとは言えない仕上がりになりそう。やっぱ合わせ目消しは難しい。その分うまくいった時はかなりうれしいんだけど。さて、そろそろキュベレイの製作も終わりということで仕上げをどうするか考えてみた。パール塗装、トップコートつやあり、その他などである。パール塗装はキュベレイの白いアーマーをきらきらと仕上げることができ、高貴なキュベレイの仕上げ方法としては比較的良くある方法だ。しかし、私は塗装道具をそもそも持ってないので、これは無理そうだ。トップコートつやありはパール塗装まではいかないものの、うまく仕上げればつやつやに仕上げることが可能なようだ。これも良くある方法だ。これはかなり有力なんだけど、トップコートのつやありは結構技術がいるようだ。つやなしは適当にコートしてもつやなしになるが、つやありは均等にきれいに塗らないと、きれいなつやにはならないそうである。ま、練習しないと、永久にうまくならないんで、ここで挑戦しても良いんだけど、さてさて。その他の方法。あんまり聞かない。別に自分だけのオリジナルキュベレイをどうしても作りたいというわけではないんだが、自分の技術内でやれる方法が一番かと思う。そこにちょこっとだけ新しいチャレンジがある、と。で、今考えているのは、シャドウ+つや消しで「おしとやかキュベレイ」。しかし、白いパーツに前回のゲルググのように黒のシャドウではキュベレイの高貴な感じがなくなってしまうので(汚れている感じは極力出したくない)、別の色でシャドウをやってみようかと思っている。さてさてうまくいきますかな・・・
2004.10.24
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うーん、今日は予定外のことばかりであった。思ったようにいかないものである。1つ目。昨日切り出したキュベレイの組立をやっていたところ、んん?これ、合わせ目消し必要ジャン!ってことが判明。一般的なMSの頭とは形状が異なるため、合わせ目も異なるが消す作業が必要なのは一緒。奥様がリビングにいるので、ベランダに出て、接着である。しかし、気温が低いせいかすぐに固定されず、ちょっと気を抜くと微妙にずれた位置で接着されそうになってしまう。仕方ないので、しばらくずっと手で押さえていないといけなかった。こういう時、クランプ(洗濯バサミ)で押さえておけば良いわけだけど、キュベレイのあの独特な頭の形状がそれを許さず、結局15分くらい手でぎゅーっと押さえ続ける羽目となった。疲れた。そして、接着剤の完全乾燥に1週間かけるとすると、やすりがけは来週末である。うーん、来週末には完成すると思っていたので完全に予定が狂ってしまった。合わせ目消しが必要なら、もっと前にやっておけば良かったなぁ~それでもその他の作業は進め、肩の以前接着しておいた部分のやすりがけを行った。うーん、上手く合わせ目が消えない(T_T)接着剤が少なすぎたかな~?まあ、やらないよりはましにはなっているので、あきらめよう。2つ目。楽しみにしていたSEED Destinyが途中で切られてしまった。大きい地震があり、仕方のないこととは思うが、せめて「本日はSEEDはお休みです。後日放送します」とかさっさとテロップ出して欲しいよなぁ。出かけようと思ってたのにSEED見てから・・・と思って待っていたのに、地震の特番が続いて、そのまま何のテロップもなく、18:30からのニュース番組へなだれ込んでいかれてはたまらんす。SEEDファン無視かい。なお、SEEDの公式HPによると、SEEDの3話の放送予定は未定で、決まり次第でHPに公開するとのこと。うーん、変な時間帯に放送されたら、見逃す可能性大だな。
2004.10.23
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キュベレイのいよいよ終わりが見えてきた(気がする)。実は合わせ目消しで接着した部分のやすりがけをしないといけなかったり、デカール貼ったり、仕上げをどうするか考えたりとやることいっぱいあるんだけど、説明書的には後2ページ位と終わりが近い。というわけで新しいプラモを買うために、仕事帰りにヨドバシへ行ってみた。以前書いたようにドムか、リックディアスか、シャア専用リックドムかとほぼ決めていたのだが、それでも優柔不断な性格が出て、うーん、シャア専用リックドムのほうがドムより格好良いなぁ、でも、ドムより500円も高いのか~、リックディアスは年末に赤いのが出るんだよなぁ~、どうしようかななんて散々悩んでしまった。まあ、この悩んでいる時間がとっても楽しいとも言えるのだが。で、どんでん返しの部分もあるだが、シャア専用リックドムとハイザックを買った。どっちも格好良いっス!!!ハイザックはザク系を作りたいと以前から思っていて、雑誌で見たレビューでかなり格好良く作ってあったので、欲しいとは思っていたのだ。で、ぶっといMSとスマートはMSでバランス良いかな、飽きないなと思ったのね。買う時はMGであっても思いきって買ってしまう性分である。以前、シャアズゴックとカトキガンダムとキュベレイを一度に買った時はかなり爽快だったが、持って帰るが大変だった。帰ってから軽くキュベレイを進める。今日からは頭の部分に入る。多くのプラモは頭はだいたい合わせ目消しが発生するものだが、あの独特なフォルムもあるのかキュベレイでは必要なさそうだ。今日はパーツの切り出しのみ。週末は合わせ目消しのやすりがけと、頭部分までは終わるかな~
2004.10.22
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サイコガンダムとジムコマンドの堅さ?PS版「ジオンの系譜」をやっていて思った。今ティターンズを担当していて、自軍にサイコガンダムがいる。サイコガンダムのHPは750、その隣にいるジムコマンドは85である。このHPをどういう風に考えれば良いのだろうか?こんな事をまじめに考えることがどうかしているのかもしれないけど気になってしまったものは仕方がない。サイコガンダムのHPはジムコマンドの約10倍である。何が10倍なのだろう?サイコガンダムの装甲はジムコマンドの10倍厚いのだろうか?サイコガンダムの頭頂高は40mであり、一方ジムコマンドは18mである。頭頂高が2倍しか変わらないのに装甲が10倍も厚いと考えるのは無理があるような気がする。もっとも、このゲームではHPがゼロのならない限り、MSの能力は低下しない。ということはこのHPは「(腕や脚などの装甲ではなく)ここがやられると戦闘不能になる場所(コックピットなど)の装甲」なのかもしれない。そこだけサイコガンダムの装甲が10倍厚いというのなら少しは可能性もあるかもしれない。別の考え方として、このHPは絶対的なスペックを表しているのではなく、感覚的な「やられにくさ」を数値で表しているのかもしれないということだ。確かにフォウの乗ったサイコガンダムは強かった。カミーユもかなり苦戦していたし、ジムコマンドの10倍くらいは強いかもしれない。その上、サイコガンダムは劇中の設定と同じく、Iフィールドを装備しており、ビーム兵器はまったく受け付けないため、ゲーム内での「やられにくさ」は10倍以上である。仮に「やられにくさ」で数値を決めているとしたら、誰がどうやってその値を決めているのか、その過程が非常に気になる。だれでも、好きなMSは当然あるわけで感覚的な強さで値を設定して良いと言われればやりたい放題な気がするのは私だけか?仮に劇中で雑魚に描かれていても、「いや、今のはパイロットが悪いだけ、MSとしては性能は低くない」なんて言い出したら、ねぇ。しかも、250種類ものユニットがいたら、それこそ一人では全部の数値を決めることは難しいだろう。となると、どうやってメンバー間の意見の調整をしたのかな?何か参考になる資料なんてあったのだろうか?開発者の苦労が偲ばれるな~なんて思いながら夜は更けていくのであった。
2004.10.21
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台風だ~。全国各地ですごいことになっている。でも、我が家の方は雨、風ともにそこそこすごいが、思ったほどではない。電車はすごい混雑だったが、無事家に戻ってこれたので、今日もやっぱりガンプラ(^-^)。日本シリーズも中止になっちゃったし、つまらない時は自分の趣味に没頭するのが一番!というわけで、ファンネル。ファンネルは昨日から取り掛かっていたが、予想通り苦戦していた。小さいから表面処理が大変。しかも10個あるし。昨日、10個あるうちの6個仕上げていたので、今日は残り4個を仕上げる。指痛い。その後、スミ入れ。赤系のパーツはブラウンのマーカーでスミ入れするのが一般的で、私はこのブラウンのスミ入れが大好き!仕上がった後のスミの雰囲気がブラックや、グレーに比べて非常に自然で格好良いのだ!というわけで嬉々として取り掛かる。ファンネルは後部の羽の裏側に付くからまず見えないんだけど、これぞ江戸っ子の域じゃない粋!(域もある意味あっている気もするが)by しのりさん実際には好きな作業だからやっているだけなんだけどねぇ。その後、取り付けて完成。ただ、取り付け作業も結構時間がかかった。説明書を見るともっと奥までファンネルが刺さっているように見えるのだが、実際にやってみると奥まで刺さらず、ファンネルをつないでいる黒いパーツが見えてしまっている。なんとかならないものかと強く押し込んだりしていたのだが、ファンネルの先端は非常に細い。シャーペンの芯くらいである。なので、折りそうでどうも力が入らない。なんとか奥まで差し込んでみたもののやっぱり隙間がある。これはどうやら奥の繋ぎのパーツを小さくするなど、改造して、もっと奥まで刺さるようにしないと無理なようだ。改造・・・・・・・・・・・・・・・・10秒くらい悩んだけど、止めた。というわけで完成したファンネル部はこんな感じ。こう見ると、そんなに違和感ないな。満足~満足した時はこんな部分パーツであっても、「ほら~こんなにうまくできたぞ」なんて見せびらかすんだが、完成品なら素直に格好良いと褒めてくれる我が奥様も「これに感想言うのは難しいじょ。あえて言うなら蜂の巣みたい」とつれない反応。ふーん、良いのだ。自分が満足できれば良いのだ~
2004.10.20
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ザクはどのような功績を挙げ、後世に何を残したのかを考えてみる。ザクが従来の兵器と一線を画している機能といえば、やはり「手」であるが、ザクが最も戦果を挙げたのは、開戦当初の「一週間戦争」と、「ルウム戦役」である。「一週間戦争」ではまず、宣戦布告後に行われたサイド1,2,4への奇襲に出撃。核ミサイルによる無差別攻撃を敢行し、驚異的な攻撃力を見せている。また、「ブリティッシュ作戦」では、サイド2の8バンチ・コロニー、アイランドフィッシュに、ザクの工作部隊が進入。「手」を使用して核パルスエンジンを装着し、同コロニーを南米の連邦軍本部ジャブロー基地目掛けて落下させることに成功した。コロニーは結果的に大気圏突入の衝撃で軌道を逸れ、ジャブローには落下しなかったが、一連の作戦が人間さながらの作業性を持つMSの存在なしに成功しなかったであろうことは明らかである。「手」に持つ武装を切り替えるだけで、ザクは様々な作戦に対応することが出来たのである。ここまで汎用性の高い兵器は他に類を見ない。しかも、「手」に持てるのは武器だけではない。状況に応じて、「土木作業部隊」になったり、「工作部隊」にまでなりえたのである。さらにサイド5宙域で戦われた「ルウム戦役」において、ザクは圧倒的な対艦攻撃力をも実証して見せた。レーダーの効かないミノフスキー粒子散布下では、小型で機動性の高いザクを艦砲で追うことは事実上不可能で、連邦軍艦隊は文字通り成す術なく大敗。実に出撃戦力の8割を失うことになったのだ。一説にはこの時、推力を強化したS型のザクが通常の3倍の速度で連邦軍艦隊を翻弄、たった1機で5隻もの艦艇を撃沈したと言われているほどである。今日ではS型ザクの推力が通常型の1.3倍ほどだったことが確認されており、この逸話もザクの性能が産んだ一種の戦場伝説であるとする説が支配的であるにせよ、その有効性に疑問の余地はない。いずれにせよ、こうした戦績が大艦巨砲主義を無用にしてしまったのは間違いないだろう。いくら火力が大きくても、命中しなければ無意味であり、事実連邦軍も、一年戦争後半には独自にMSを量産、艦艇にも応急的にではあるが、MS搭載能力を付加し、反抗作戦に臨んでいる。戦争はザクの登場によって、MS対MSの戦いで決せられる時代を迎えたのである。これがザクがもたらしたものである。しかし、仮想敵を艦艇としていたザクの兵器としては役割は逆に言えばここで終わってしまったといってもあながち言いすぎではなかろう。連邦のMSに抗するのは荷が重かったのである。つまり、ザクによって、時代は進み、進んだ時代はザクを時代遅れにしたのである。皮肉な話である。
2004.10.19
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昼休みにヨドバシに寄ってみた。さすがに仕事があるので、買って仕事場に帰るわけにはいかないけど、どんな感じかな~と視察(^-^)フロアはSEEDのプラモが大きく取り扱われていた。まあ、アニメも始まったし、当然ではあるが、私はSEEDはアニメとしては好きだが、SEEDのプラモには興味があまりない。ガンダムばっかりなのがちょっとね。というわけで、平積みされているSEEDプラモを尻目に奥へ。で、目的のものを見つけました。HGM ヴァルヴァロです!!こんなに簡単に見つかるとは思わなかったので、ちょっと拍子抜け。値段も3割引で700円くらい。安いなぁ。買おうかなぁと思ったんだけど、箱絵に載っているヴァルヴァロの色が何か変。劇中こんな色だったか?もっとゆでたエビ(笑)みたいな色じゃなかったか?成型色が気に入らないのは基本的に無塗装派の私としてはかなり痛い。塗装する人だったら自分の好きな色に塗ってしまえば良いんだけどね。というわけで、今日はやめた。しばらく悩むことにしよう。さて、キュベレイである。胴体部が(合わせ目消しを除いて)終わったので、ファンネル部に突入。SDのキュベレイだと、ファンネルは2個しかついてないんだけど、さすがにMGは10個全部ある。こんな感じ。黒いちっこいのは裏から挿して、その出っ張りにファンネルを挿して固定する。うーん、うれしいような、悲しいような。こういうちっこくて細かいのは苦手。というわけで今日は切り出したまでで終了。明日ちゃんと表面処理と組み立てをやろう。ところで、キュベレイって、肩の部分にL-Mes2と入っている通り、エルメスの後継のニュータイプ専用機ってのは有名だけど、フラナガン機関は後にムラサメ研究所に接収されちゃってニュータイプの技術は連邦が独り占めしているように思える。なのに、どうやってエルメスの技術をアクシズは継承したんだろう?1年戦争終戦直前にフラナガン機関の主だった研究員がアクシズに既に亡命していた、とか?知っている方いましたら教えてください。ちなみにSDでエルメスのプラモが出ているけど、某有名ブランドが「うちの名前勝手に使っちゃ駄目!」って言ったもんだから、今でもエルメスのプラモの商品名は「NT専用モビルアーマー」ってしょぼい名前になっているんだって。
2004.10.18
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最近ガンプラばっかりだなぁ~と思い、今日はプラモは軽めにしてみた。昨日塗ったハマーンをコックピットに乗せ、コックピット部を組み立てて、キュベレイの肩部分の合わせ目消しを行って今日は終了。で、久々に「ジオンの系譜」(PSのゲームです)をやってみた。いまさらなんでこんな古いゲームをって感じなのですが、0083を見ているときに、キャラやMSの名前の確認のためにジオンの系譜の攻略本を見ていたら、もう一度やってみたくなってきたのだ。という理由なので、もちろん「デラーズフリート」でプレイする・・・つもりだったのだが、攻略本を読むとMSも弱いし、キャラもガトーしか使えるのがいないし、大変~って書いてあったので、やめた。お気楽にやってみたいのに苦労するのはイヤだ。で、ティターンズ(シロッコ)でプレイ。うーん、時間がかかるのが難点だけどやっぱ面白いなぁ。また時々やろう。さて、このジオンの系譜だが、うちにあるジオンの系譜はそんじょそこらにあるジオンの系譜ではない。懸賞で見事当選して獲得したジオンの系譜なのである。しかし、間抜けな話もある。当時、少年マガジンの懸賞の記事を読んで、うぉ!ほっすぃ!と思い、ハガキで応募(12月くらい)。が、3月になってもまったく音沙汰なく、たまたま寄ったヨドバシカメラで衝動買いしてしまった。そして、2週間ほど楽しんでいたところ・・・講談社から届け物・・・???まさかと思いながら恐る恐る開けたところ、入ってました「ジオンの系譜」。2個目です・・・手紙には「不手際で送付が1ヶ月ほど遅れちゃった。ごめんなさい。テヘ」って書いてあった。ふざけろ!こちとら、もう買っちまったよ!(T_T)こうなったら1個売るしかない。当然未開封の方が高く売れそうなもんだが、懸賞で送られてきた未開封の方はスペシャルバージョンなのだ。 講談社連合企画特別DISCと書いてあるのが分かるだろうか?このディスクの場合、通常だと連邦とジオン軍でしか初期プレイできず、条件を満たすと他の勢力(アクシズ、エウーゴ、ネオジオン等)がプレイできるところを最初から全勢力自由にプレイできるようになっているのである。悩みつつも、既に開封済みの通常版を売却した。「(懸賞も)当たらなければどうということはない」うむ、シャアもたまには正しい事を言うじゃないか。
2004.10.17
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世の中には無駄な努力というものがある。ガンプラで言えば、見えない部分にこだわるというのがそれに当たるであろう。何しろ外からは見えないのである。飾る時に、外部の装甲をはずして飾る人は皆無なわけでその部分をいかに綺麗に仕上げようと日の目を見ることはまずない。そんなわけで私も内部のパーツはゲート処理も適当にこなし、さくさくと進めてきたわけである。しかし、そんな私にもなぜかこだわってしまう部分がある。無駄だと分かっているのに一生懸命やってしまう部分がある。しかも、楽しくてしょうがない。それは・・・パイロットの塗装である。MGではコックピットも精巧に再現されていて、しかもそこにはミニサイズのパイロットまで鎮座している。MGは1/100スケールなので、パイロットもわずか2cmほどである。小さいし、コックピットなんて開かないので、塗装しなくてもなんの問題もない。しかも、私は塗料も筆も持っていない。ガンダムマーカー1本でこの2cmのフィギュアを仕上げるのである。正直言って無謀以外の何物でもない。しかし、だからこそ、そこそこの出来になった時の満足感が大きいのかもしれない。というわけで普段見られないパイロット達をここで御紹介~まずは今日塗ったハマーン様。もとは全身髪の毛と同じピンク色だったのをここまでにした。顔に変な黄色の箇所があるけど、これは肌色がないので、黄色を塗った後、白を塗ってなんとかしようとした痕跡です(失敗)。「黙れ!貴様もシャアと同じだ!」続いてガトー。ノーマルスーツを着たガトーの再現です。暗くて見えませんが、額の所に赤い点も入れてあります。「ソロモンよ、私は還ってきた!(乗っているMSが違うなぁ)」次はシャア。どうでしょう?わたしは結構気に入っています。「ますます腕を上げたな、ガンダム!」
2004.10.16
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今日から胴体部分の製作。最初にとりかかったところはコックピット周り。パーツを切り出して、ゲート処理をして・・・とやっていたんだけど、良く見ると今日のこれらのパーツは内部パーツになるらしくそんなにまじめにゲート処理しなくても良かったかも。うーむ。あんまり意味無い努力しちゃうのよねぇ。でも、内部パーツだと思ってゲート処理しなかったら、ひじやひざに相当する部分でゲート跡が丸見えってこともあったので、必ずしも無駄ではないかもしれないけどね。明日は胴体の続き!とSEEDが5時から。あと、ビデオどうしようかな~
2004.10.15
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今日は反対の脚を仕上げる。ゲート処理して、スミ入れして、組み上げ。まったく問題なし。・・・・・・のはずだったんだけど、白いアーマーにピンクのパーツをはめこもうとしていたときのこと。この部分は前回の時もうまくはまらなかったので、フルパワーで押し込んでみたところ、ふと見るとパーツにヒビが!!強く押しすぎた?(T_T)白いパーツにうっすらと白いヒビなので、思ったほどは目立たないのが救いだけど、びっくりしちゃった。で、どうにも対処できそうにないので、あきらめてそのままにする。その後、かかとを合わせ目消し接着。窓全開、扇風機強風でやったので、臭いはそれほどでもなかったけど、これから冬場に向けてやや不安。この後、合わせ目消し部分はさらに作業があるけど、それは1週間後の話なので、先に進むこととにする。というわけで、明日からは胴体!
2004.10.14
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超簡単ガンプラというサイトのコンペに先日まで作っていたゲルググが掲載された。申請してから2週間くらいかかると言われていたので、この日が来るのを心待ちにしていたが、いよいよである。それにあわせて、こちらのサイトでもゲルググの完成画像を公開した。(こちらをご覧下さい。感想などありましたら、掲示板にお願いします)超簡単さんのコンペに投稿するのはこれで3度目である。基本的に投稿するのはここと決めている。それは超簡単さんへの恩返しの意味がある。ギャラリーに次々と新作が掲載されていけば、そのサイトは当然人気が出るし、活性化もする。私の作品を掲載することで人気が出るかどうかは微妙なところではあるが(むしろ下がったりして?)、まあこのくらいのレベルの作品でも投稿できますよ~とみんなに投稿する勇気を与えることが出来たらと思っている。さて、恩返しと書いたが、超簡単さんは私のガンプラの師匠である(私が勝手に思っているだけで、本当の師弟関係があるわけではないけど)。しかし、この超簡単さんのサイトを見なかったら、私はプラモを始めたりはしていなかっただろう。私はどっちかというと完ぺき主義で、失敗したくない人である。プラモは難しそう&面倒そうで、やりたいけど、手を出せない代物だと思っていた。超簡単さんのコンセプトを抜粋するとガンプラをただ組み立てるだけでは、おもちゃっぽくないですか?パーツとパーツの合わせ目を消したくないですか?もう少し、完成見本のようにカッコ良くしたくありませんか?だけど、塗装したりパテを使ったり、難しいことはめんどくさいし時間もない・・・そんな方にお勧めのオリジナルガンプラ製作法をご紹介します!!という感じである。その上、この製作法に適したガンプラはどれか、どんな工具が必要かまで書いてあるのである!自分の中でガンプラがこれなら自分でも出来そうに生まれ変わったのである。(ちょっと劇的に書きすぎだけど・・・(^-^))そんなわけで超簡単さんのサイトがこれから発展して欲しいと願ってやまず、恩返しと称して、自分の駄作を送りつけるフラットなのであった。
2004.10.13
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# トップのゲルググの画像更新しましたキュベレイの製作を進める。脚の部分であるが、特に大きな問題もなく進む。現在の進展状況はこんな感じだが、キュベレイの脚部分のアーマーは本当に流線的な形をしている。女性のスカートみたいな感じと言っても良いかな。で、今回の製作で初めて合わせ目消しが発生した。今まで自然な感じでモールドになっていたりしたが、かかと部分はちょっと不自然な感じ。でも、真ん中にくぼみがあり、合わせ目消しの難度は高そうだ。しかもかかとだしなぁ、目立たないっていやあ目立たないんだよなぁなんて悩みつつも、合わせ目消しを決行。やっぱ接着剤はクサイからキライ。もう1個あるけど、後日にしよう。さて、0083に燃えた先週末であったが、ヴァルヴァロのプラモがあることに気がつく。ハイグレードメカニクス(HGM)というシリーズで1/550だそうだ。今のところキュベレイの次に作る作品は決まってないが、MG派な私としては・MG ドム または MG シャア専用リックドム・MG リックディアス・MG ハイザック・MG ガンキャノンあたりを狙っている。この間にヴァルヴァロを紛れ込ますかどうか・・・。
2004.10.12
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0083の続き。今日は後半を観た。全体的な感想としては・・・なかなか良かった。月並みな感想で申し訳ないけど。ビデオ見る前は星の屑作戦って盗んだ核をぶっ放すだけだと思っていたので、作戦自体がかなり緻密に練られていて、面白いなぁって思った。それと、こういうのって女性の方が勘が鋭いのかねぇ?こういうのってのはニナのこと。うちの奥さんは前半を観ただけですでに彼女とガトーが過去に付き合っていたと言い当ててた。確かに関係をほのめかすようなシーンが何箇所か出てきた。・AEの同僚がニナは以前恋愛で深く傷ついたことがあると言った・ケリーとニナが知り合いだったたったこれだけで分かっちゃうんだもんねぇ。言われてみればその通りだけど、自分的には感服です。というわけでうちの奥様もそこそこ楽しめたようだ。戦闘シーンにはあんまり興味ないようだったけどね。さて、この0083、ファーストとZの中間の物語だけど、うまく整合性をつけた点も感心。後半、コロニーを阻止する部隊の部隊長にバスク・オムが出てくる。うわ、嫌なもの見ちゃった、とか思ってたんだけど、この戦いがあったからスペースノイド(ジオン軍)の危険性がまことしやかに宣伝され、ティターンズが生まれ、バスクは出世していくんだな~、と。ハマーン様の出番はちょっとだけだったけど、居丈高な雰囲気はまだなかった。ハマーン様は幼少の頃のシャアとの2ショット写真ではかわいらしい笑顔なんて見せていて、本当はやさしい女性なんかなぁなんて思う。やっぱ、愛する(?)シャアの裏切りで変わってしまったのかなぁ?で、メカだけど、ドラッツェはなんか出番少ないない?「あ、画面にチラッと青いのが通り過ぎた」とか、「あ、青いのがやられた」とか、ドラッツェだって最初から知ってなかったら、スルーしちゃいそうなくらい、いまいち分かりにくいシーンが多くて、なんかかわいそう。それと、ノイエ・ジールだけど、アクシズから供与されたMAだったとは知らなかった(ちょっと間抜けかも)。雰囲気がキュベレイに似ているなぁって思ってたら、メカニックデザイナーの人がZとの関係を考えて、あえて似せてますって言っていたので、納得。細かい配慮があって良いっス。ところで、ノイエ・ジールは高さ70メートルもあるらしい。で、ガトーが初めて見た時ノイエ・ジールは直立状態で格納されていたんだけど、そんなでかい格納庫持っている艦艇ってあるのかな?ドロスじゃあるまいし。あと、デンドロビウム。「MSが操縦するMA」だと思っていた(ステイメンがデンドロの操縦桿を握っているイメージ)んだけど、巨大な武器庫って言った方が正解かもね。デンドロから出てくる武器をステイメンが受け取って、攻撃ってシーンが何度も出てきたし、コウが直接デンドロの武器も制御している感じだったしね。最後に、0083でお気に入りのメカは何だったか?悩むけど、ヴァルヴァロにしておこう。ケリーも格好良かったし。シーマのゲルググの趣味の悪い色もちょっと好きかも。ノイエ・ジールはちょっと強すぎるかな。さて、来週は何借りよう~!
2004.10.11
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ビデオだが、何を借りようか悩んだ末、0083を借りてきた。思いきって6巻全部一度に借りてみた。うちの奥さんが見たいビデオが2巻で全部で8本も一度に借りた。一度にこんなに借りたのは初めて。今日は半分の3巻まで見てみる。10年以上昔のアニメだが、なかなか格好良い。まずはいきなりこの間まで作っていたガトーゲルググが登場~格好良い~。と思ったら、5秒くらいで終わり。え、もう撤退?え?え?ゲルググの出番は終わりですか?(T_T)。残念。モビルスーツではザメルとGP02が気に入った。ザメルはゲームでその存在を知っていたのだが、あの格好から鈍重な印象を持っていた。が、見てみると、ホバーで動くため、大型カノン砲なんて持ちながらなかなか良い動き。格好良い~。今度ゲームで出会ったらひいきして育てよう(^-^;)あと、GP02!あの凶悪そうな顔!まさに悪役。ガンプラでGP02を作っている人の改造コメントを読んでいると、たいてい「顔を凶悪に」とあって、ふーんって思ってたんだけど、あれ見たら、そうなるわな。7話でヴァルヴァロ登場。こいつもイカス。ズゴックもカニだと思ってたけど、こいつは本当にカニ(いや、ザリガニか?)。でも、強い。ザクなんて鎧袖一触!一刀両断!さて、メカ系にかなりやられたが、キャラクターもかなり興味深かった。昔遊んだギレンの野望っていうゲームに出てきたキャラがわんさか出てきたからだ。もちろん、コウやガトーやシーマあたりの有名どころは知っていたが、ノイエンビッターってこんな良い仕事したおっさんだったんだ~とか、モンシアってゲーム中だと結構使えるけど、性格は結構やな感じ~とか、チャックの射撃の能力だけ成長が早いのは、支援系モビルスーツ(ジムキャノンかな?)に乗っていたからそうなっているんだな~、などなど。後半ではガトーがどんな活躍してくれるのか楽しみ。さて、そんなこんなビデオ見ていたせいで、プラモの製作はちょっとだけ。昨日ようやく手の製作が終わったので、今日から脚に入った。途中はめ込まないといけないパーツを忘れて、慌ててもう一度分解する羽目になったりと、失敗もあったが、まあまあ順調に進む。今日の進み具合はこんな感じ。明日はビデオの続きと、脚の続き!
2004.10.10
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SEEDを見た。地域によっては今日が放送日で無いところもあるようなので、あんまり内容について書くのはやめるけど・・・まあ、今回は顔見せというところかな。この1話じゃあ、面白いもつまらないもまだ言えないかな。次週からの展開に期待!ということで。あと、内容に関係無い所で、思ったことを少々。インパルスガンダムってなんで分解した状態で格納されていて、さらにはその状態で出撃するんですかねぇ?昔の合体ロボって敵の前で合体していましたが、あれはあれで格好良いと思いつつも、「おい敵!合体している今がチャンスだろ!」って誰もが一度は思ったと思います。なんか今後毎回あの形で出撃して、毎回敵の前で合体したらさすがに引くだろうな~って思う。もちろん、今回の分割形態は全部自力で航行できるようなので、「目的地に高速で到達する」っていう理由があるのかもしれない。でも、それでも、近くまで行って、そこで合体して、合体後に敵の前に現れて欲しいなぁ。なんかそんな映像すっごい地味だけど。この合体がどのように使われていくのか、今後に注目ですな。
2004.10.09
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前回のゲルググに続き、ザクについて考えてみた。ザクである。一年戦争のジオン軍の代表的モビルスーツであり、すべてのモビルスーツの源である。一年戦争開戦当初、ザクの仮想敵と想定されていたのは艦艇及び戦闘機であり、それらに対しての戦闘力はまさしく超兵器と呼ぶにふさわしいほど絶大で、ジオン軍に圧倒的勝利をもたらす。その後、ジオン軍は地球への侵攻を決意。ここでもザクは大活躍し、連邦軍は次々と重要拠点を奪われると事となった。このように宇宙、陸上と場所を問わず、大活躍したザクであるが、活躍出来た最大の理由は「特徴が無い」とまで言われるほどのバランスの良さであろう。能力を特化させていないため、ザクは様々な任務に適応可能で、兵站への負担も非常に軽かったのである。まさに名機といわれる所以である。転機は連邦軍がモビルスーツの開発に成功したことによる。もともと仮想敵が艦艇と戦闘機であったザクには、モビルスーツ相手は荷が重かったのかもしれない。連邦軍のモビルスーツに対抗するかのように、ジオン軍はグフ、ドム、ゲルググと次々と新型モビルスーツを開発していくが、最終決戦の場であるア・バオア・クー戦においてもザクが戦闘に参加していることが確認されている。これはジオン軍の窮乏を表しているとも考えられるが、あえてドムやゲルググなどの新型モビルスーツを他のパイロットに譲り、自分はザクを使い続けていたというベテランのパイロットが数多くいたようである。使い慣れていたから、という理由で済ませるのは簡単だが、「玄人好み」する素晴らしい「何か」が、ザクには詰まっていたのでなかろうか?ザクとはどんなモビルスーツか?玄人受けする魅力を持った大人のモビルスーツなのである!
2004.10.08
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今日はガンダムに関するネタを3本。新札のテスト用の紙幣がネットオークションに出て、99億円にまで価格がつり上がったって言うニュースを見た。これを見て、「そういえば、昔ザクがオークションに出ていたなぁ」と思い出した。プラモのザクではなく、本物の(?)ザクで、そのQ&Aが結構面白かったように記憶している。バイヤーも調子に乗って、「今も動くんですか?」「どうやって手に入れたんですか?」「ジオン軍から追われているんですか?」「武器はありますか?」「シャアザクはありませんか?」みたいな質問をしていて、出品者がまじめに答えていたのである。価格は今回の新札紙幣同様99億円までいっていた。ジョークとしては結構面白かった。次。うちの奥様のもとへTSUTAYAから10月中はビデオ何回借りても半額っていう太っ腹なハガキがきた。こりゃすげーな。さて、私は恥ずかしいことに(?)、ファーストとZ、ZZ、逆襲のシャア、SEEDしか見たことがない。このチャンスに何を借りてやろうか。奥様からは「ガンダムのビデオ借りるんなら自分のお小遣いにしてよ」と早くも釘を刺された。(我が家では普通ビデオのレンタル代は家計から出る)どうせ私が見てたら一緒に見るんだから、家計から出したって良いじゃ~ん!さて、何を借りてくるか。結果は土曜日!最後。キュベレイであるが、予告どおり可動手に取り掛かっている。しかも、私が今まで作ってきたMGの手とはちょっとちがう(写真はこちら)。これが第2関節まで可動しやがる。それ自体は色々な手のポーズが取れるので良いことなのだが、作る上では1個1個のパーツが非常に小さくて大変なのだ。全部やり終えたときには指に激痛が走っていた。まだ反対の手が残っている。がっくり。
2004.10.07
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泣きが入った昨日に続き、反対の手のパーティングライン消し。うーん、めんどい・・・なんて思ってたんだけど、おや?昨日よりラク?慣れてきた?やった~!と言うわけで時間は前回と同じくらいかかったんだけど、きれいに仕上がり満足。なんだけど、今度は前回の方の仕上がりの不備が気になってきてきた。でも、もう止めよう。きりがない。ちなみに、フリーページのキュベレイのページに新しい製作途中画像を載せておきました。これを見ると、いかにキュベレイの手が大きいか分かります。(同じ1/100ですよ!)説明書を読むと、キュベレイの手は打突用の武器にもなり得る形になっていると書いてありました。は?キュベレイが突き?キュベレイが百式に地獄突きかましているシーンを想像して笑ってしまった。いや、そういうギャグシーンなら、Zガンダムより、ZZガンダムの方が適切か。(^-^;)いよいよ明日から可動手(進みが遅い)!
2004.10.06
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※ 新しいゲルググの画像をトップページにアップしました。今日から手の製作だ。まずパーツを切り出す。思っていたよりも大きな手である。今までのモビルスーツの結構大きい。中指から手の付け根までで5センチくらいあるかな?さて、可動する方の手は面倒そうなので、とりあえず動かない(広げているポーズで固定されている)手から作業に取り掛かる。何にも考えなければ切り出して、ゲート処理して終わり!なんだけど、このキュベレイの手、パーティングラインがすごく目立つ。しかも、5本の指の左右すべてに入っているので、10箇所も!目に付いてしまったので、仕方なく消す。昔はやすりでやってたけど、関係ないモールドまで消えちゃうので、今はゲート処理と同様デザインナイフで作業する。かなり地道な作業で、今日の作業は片手だけで終わってしまった・・・でも、作業していない反対の手と比べてみたらさぞかし出来の違いに満足できるだろうって思って比べてみたら、もちろん目視では違いは良く分かるのだが、デジカメで撮ってみると良く分からない。(違いが良く分からないため、意味不明な画像になりそうなので載せるの止めた)ってことはどうでも良い自己満足の作業だったのかなぁ?なんかもう一方の手をやる気がかなりダウン。でも、明日も手・・・あさっては稼動する方の手・・・このつらい工程を早く抜けたい。
2004.10.05
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昨日の続き。昨日の日記の写真にある白いパーツに着手。ゲート処理までやってあるので、ふちの部分にあるモールドにグレーでスミ入れをしていく。私は組んでいく過程でどんどんスミ入れまでしていってしまう人。普通は(多分そっちの方が正しい)1、ある程度組む2、適度な部位にばらす3、塗装4、スミ入れという感じだと思うんだけど、私は塗装しないので、組み立てる前にスミ入れした方が効率的なのだ。で、スミ入れして、組み立ててみた。なんかきのこみたいで、ユーモラスな形。で、ここで(ようやく)キュベレイを理解した。今までゲート処理など作業していて、なんか今までのプラモと感覚が違うなぁって思ってたんだけど、キュベレイは曲面的な流麗なフォルムで構成されていて、平面な部分がほとんどない!さすがハマーン様の乗機だなぁなんて思うが、ゲート処理が少しやりにくいなぁって思ってたのはここだったのだ(間違って変なところ削りやすいのだ)。今日はここまでで時間がなくなってしまった。うーん、進んでないに等しいな。明日からは手!
2004.10.04
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今日はパリーグのプレーオフを見るのに忙しくてあまり時間はなかったのだが、結局暇を見つけてガンプラいじってた。今日からとうとうMG キュベレイの製作開始なのです!ちなみに昨日まで作っていたゲルググは撮影も無事終わり、超簡単ガンプラさんの方のコンペに登録依頼中なので、私のサイトのプラモデルギャラリーに載せるのはそちらに登録されてからということになるかな。超簡単さんとは相互リンク張ってあるし、先に私のサイトで見ちゃったら、コンペで見てもつまらないしね。あ、でもトップページに縮小版を何枚か掲載いきます。せっかく見にきてくれた方への特典(?)ということで。で、キュベレイなんだけど、本当は昨日ゲルググ作り終わったところなので今日はのんびり野球でも見て、明日くらいからやれば良いかな、なんて思ってたんだけど、「ちょっと中身見るだけだから」->「説明書読んでみよう」->「最初の工程だけ作ってみようかな」・・・なんてとうとう作り始めちゃいました。今日やったところは上腕の組み立て。パーツ同士の噛みが非常に良く、組んでいて非常に気持ちが良い。ちなみに前回のゲルググ同様、デザインナイフのみでのゲート処理で、やすりがけは一切なし。ちなみにここまで進みました。
2004.10.03
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ここ2,3日はひたすらやすりがけをしていて日記に書いてもつまらない作業ばっかりだったが、作業自体は順調に進んでいた。で、ついに今日を迎えた。完成!!で、天気も良く、トップコート日和。トップコート後、いざ組み立て。ん?シールドの裏をファントムグレーで塗らないといけなかった~あれ?足のパーツが1個左右逆にはめてあって組立できない~などなど最後にきて問題が多発したが、なんとか修正して組み立て完了。でも、頭のすぐ下のからだの部分が本当は青なことに気がついた時はさすがにがっくりきた。マーカーしか持ってないから、この色の青ないし、もうトップコートもしちゃったし・・・。もういいや。このままにしちゃおう。というわけで完成したゲルググ。トップページに画像を載せてあるのでご覧下さい。もし良ければ感想ください~それと、そのうち、ギャラリーの方にきちんと載せますので、そちらはしばらくお待ち下さい。
2004.10.02
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以前述べた結論を再掲する。結論!ちょっとくらい強いモビルスーツがあと1ヶ月早く量産されても敗戦を遅らせることは可能であっても覆すのは難しかったこの結論は「終戦1ヶ月前ではジオン軍はすでにモビルスーツに関する優位性を失っており、ビーム兵器を有するモビルスーツをいまさら作っても、事態を好転させるまでには至らない」ということである。というわけで今回のお題である。はたしてどこまで遡れば歴史は変わったのだろうか?まず考えられるのは、サイド7を襲撃する際にすでにゲルググだったら・・・これは結構良いかもしれない。ザクでは素人が操縦しているはずのガンダムに赤子の手をひねるようにやられたが、ゲルググなら逆にガンダムがひねられたかもしれない。かくして、RXシリーズは全滅、ホワイトベースも破壊。めでたしめでたし・・・・・・・・・となれば良いが、仮にRXシリーズを破壊できたとしても戦争に勝ったわけではない。年表には書いていないが、7月にはGMの試作機ができている(量産化開始は10月)。RXシリーズの実戦データがなくなってしまうのは確かに惜しいが、連邦軍はRXシリーズで戦局を覆そうとしていたわけではない。GMによる物量作戦が狙いである。RXシリーズは確かに1年戦争の終結の早期化に多大な貢献をした。しかし、RXシリーズが、アムロがいなければ戦争が終結しなかったわけではない。連邦のメインはガンダムではなくGMであり、一人の英雄の奮闘ではなく、その他大勢のみなさんの地道な努力である。試作機&データ収集機が大活躍したのは連邦からすればうれしい誤算にすぎず、裏を返せばいつRXシリーズが破壊されても、構わなかったわけだ。(もちろん多大なコストをかけて作ったわけで痛いことは痛いが)。極端に言ってしまえばガンダムを破壊しても戦争には勝てないのだ。最後の手段。1年戦争開始時まで戻ってみる。開戦直後、ジオン軍はルウム戦役で連邦軍を圧倒した。モビルスーツを持たない連邦軍には有効な対抗手段がなかったのである。ジオン軍の使用している機体がザクでもこれである。ゲルググならすごいことになっていたであろう。しかし、問題が2つある。・連邦軍は開戦前からジオン軍のモビルスーツの存在を薄々察知していたようだ。 ただし、その危険性を理解していたのはレビルだけであり、連邦の多くはその存在を軽視していた。 その結果がルウム戦役であるが、仮にルウム戦役の際に使用するモビルスーツをゲルググまで 洗練させようとすればそれだけ時間がかかる。時間がかかればかかるほど連邦にモビルスーツの 危険性を察知される可能性が高くなる。ザクが完成した時点あたりがモビルスーツの存在を 隠しておく限界だったのではないだろうか?・モビルスーツが強くなれば戦闘に勝つのは容易になる。しかし、戦線を維持するためには頭数が 必要である。ザクですら地球圏の戦線をある程度広げたところで慢性的な不足状態に陥った。 ゲルググにしたら1機の能力は上がるかわりに数は減ることになるだろう。 これではますます地球圏で「戦争に勝つ」ことは難しくなる。 (戦線を狭めることで負けないことは可能かもしれないが、それだけでは意味がない)以上から考えると、艦艇相手であればモビルスーツはザクで十分であり、ザクの完成時に開戦を決意したのはベストなタイミングであったろうと思われる。しかし、ジオンの国力を考えれば電撃戦で早期終戦を迎えられなかった時点で敗北ということだったのであろう。戦いが長引き、戦線維持が必要な戦争になってしまうと、ゲルググをどのタイミングで作ろうがジオン軍の敗北は想定されていたことなのかもしれない。最初にも述べたが、ゲルググの完成度は非常に高いものがあり、性能、コストパフォーマンスどれをとっても一級品のモビルスーツと言えよう。しかし、一年戦争において活躍の場を見出せなかったモビルスーツでもあった。いとあはれなり、げるぐぐ。ゲルググシリーズはこれで終わりです。
2004.10.01
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