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何をするんだろう よりによって・・・庶民の安酒の税金アップとは!明日から発泡酒が10円値上げなので、今日は発泡酒の買出しに行く。メーカが苦心して 旨い酒を作りだし定着したが、頃合を見計らって税金アップだもんね。まさに“税金は取れるところから取る”という官僚の基本方針に自民党税調ボスが押しきられたのだろう。しかし これくらいのアップでは国民は諦めるだろうというサジ加減が絶妙ですねー(感心している場合ではない)この増税で得た金が 官僚の失政を助けることになるのが・・・悔しい!!!********************************************************ところで今、松井、イチロー対決を放映しています。外は雨だし、TV観戦に丁度いいか。
2003.04.30
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女性上位(?)のこのご時世で数少ない女人禁制と言えば大田知事がこだわりを見せている土俵上と大峰山の修験道と男湯くらいではないでしょうか?この女人結界門は、男性から見ればそう気にならないが、女性から見れば、なにくそ!と歯軋りする人もいるのでは?マーそうカッカしないでいいじゃないですか。これも歴史的な風習として話の種として残しておくのも。 4/27,28と1泊2日でマラソン仲間と2人で大峰山に登りました。27は山上ケ岳、稲村ケ岳を、28は弥山、仏教ケ岳を運動靴で駆け回り、洞川温泉の公衆温泉駐車場で車中泊という貧乏旅行でした。この際、トップの写真も春バージョンに変更しました。大峰山のもう1枚はどうでしょう?
2003.04.28
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北朝鮮が核保有発言と共に体制存続の提案を出したとのニュースがあったが、この情報は米強硬派(=ネオコン?)の意図的リークとの見方もあるらしい。「追いつめられた独裁者が核兵器を手にしたらどうなるか?」テロリストに原爆を売らないから、石油をよこせ!拉致を言うなら原爆でもどう?となりかねない。ウソの核カードとは思うが、そう断言できる証拠が無いのが不安である。自国民、他国民の生命など気にしないあの独裁者に対しては、平和的解決を模索するよりも、北朝鮮国民の為にも暗殺目的のピンポイント攻撃が最適な解決策ではないかと思ったりする。日本がゴールデンウィークでうかれている今も、独裁者及びその取巻きは死活を賭けて核開発を進めているだろう。粗末な設備でも、優秀な頭脳と安全性無視の突貫作業で案外早く原爆を作るかもしれない。GW明けに北朝鮮が核実験!という事のないよう祈ります。大切なことは、下手な交渉で独裁者及びその取巻きに核開発の時間を与えないことだと思う。(力のある者しか相手にしないタフネゴシエーターに対して今の日本政府は土俵にも上がれないが、核開発阻止は日本の死活問題である。)
2003.04.26
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写真は多分 スリーピーラブグラスの若葉です。 スリーピーラブグラス・・・・バスガイドさんの言う日本名は“恋に泣き濡れし草”修学旅行で比叡山ドライブウェイを通っているとき見聞きした草で、掘削斜面の補強として植える草ですが・・・今でも記憶に残っているのは、よほどその名前の印象が強かったのでしょう。朝日を浴びる若葉がきれいなのでUPしました。
2003.04.24
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ゴールデンウィーク(4/26~5/5)の計画を立てなくてはと思うが・・・今年も遠出は無し、お天気しだいの行き当たりばったりとなるだろう。しかし 朝起きて「今日は何をすべー?」と考えるのもいいもんである。以下のとおり何をしたいか挙げておき、その時の気分で決めるのがいいかも。山登りランニング・ワラビとり・淡路花まつり・植物園めぐり・HP再建・バイク修理・5/3集会・畑仕事・資料のレスペーパー化・2本立て映画・樹木の撮影・修験道1泊旅行
2003.04.23
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やった!野茂が100勝した。6球団を渡り歩き、いちどはマイナーに落ちながら復活して100勝達成・・・たいしたものだ。インタビューでも例の仏頂面で「通過点ですから・・・」と答えていた。投手コーチが言うように 野茂は“ネバーブレイク、竹の様に”がんばれ!野茂
2003.04.22
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作州・加茂郷マラソンから帰ってきた。アップダウンの多いコースで3時間55分なら悪くはない。昨日 コースを下見した際、新緑が絵になる場所があったのでUPします。(鉄橋はJR因美線です) 今日はこの場所を雨に打たれた走って(歩いていたかな?)きました。今日は日本中雨で もちろんレースもスタートからゴールまで雨でした。スタートは土のグラウンドを1周したので、シューズはグチャグチャ・・・水浸しシューズのふんぎりがついたが、こんなスタートは勘弁して欲しいものだ。
2003.04.20
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さて この花の名は何でしょう?・・・もうクイズは止めて 即答します。 答えはダイコンです。貸し農園を放置していたらダイコン畑が菜の花畑になっていた。それにしても野菜の花にしては、なかなかの菜色兼備?の花ではないでしょうか?貸し農園では、そのほかにエンドウ、ソラマメ、イチゴ、ニンニク等が雑草にまみれて育っています。この雑草畑状態については・・・何とかしなくてはならない!それでは 津山に行ってきまーーす!
2003.04.19
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桜が散り終える 丁度今 山が笑う。雑木の新緑で 裏山がパステルカラーの織る錦のようだ。これが 裏山では意外に写真にならない。場所を探さないと新緑は写真にならないので、画像UPは今シーズンできるかなー?と思っている。何しろ 山笑う時期は短くて桜と同じように1~2週間くらいだから。土日はマラソン大会で津山にでかけるので、道中で ベストショットが狙えるかも?
2003.04.18
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今 プロジェクトXで「トロン」の放映があったところだが・・・・久々にスカッとした。「トロン」とは日本製のコンピューターOSであるが、携帯電話、デジカメ、エンジン制御ソフト、カーナビ、DVD、ATM、人工衛星・・・・パソコン以外のあらゆる機器のOSとして採用されている。(Winでは、遅くて電気を食いすぎで、ブラックボックスがあり使えない。デジタル機器用CPUの約半分が日本製で そのOSの半分がトロンである。)開発時からオープンソースとして発表されたが、アメリカから耳を疑ういちゃもん(スーパー301条)がつき、牙の折れた通産省がこれを認め、パソコン用OSとしての命脈はつきたが、その良さがパソコン以外で発揮されているのは痛快の限りである。パソコンはウィンテル(Win+intel)にほぼ独占されていて、今この日記をウィンテルで書いていることが悔しい。ウィンドウは独占を目指して開発されたが、リナックス、トロンはオープンソースとして開発された。どうしてアメリカ人は、食料、OS(産業の米)、医薬品・医療技術とかの人間の生活の基本分野でオープンソースという考えができないのだろうか?国、政府としてはアメリカのポチであるが、技術者の心意気は逆である。
2003.04.15
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我家のカイドウと枝垂れ桜は落花さかんですが、カツラは日に日に繁ってきました。4月2日の芽吹き時と4月13日はこんなに違います。もうすぐハナズオウが開花します。4月2日のカツラ 4月13日のカツラ
2003.04.14
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今 ニュースが伝えたところによると米陸軍発注のイラク油田復旧事業(約8000億円?)がチェイニー副大統領の関係する会社に落札されたことが問題視されているそうだ。なるほど そうなっているのか。戦争と復興は壮大なスクラップ&ビルト事業とも言えるが、アメリカにとっては経済を引っ張る公共事業のようにビルトインされているのでは?と勘ぐりたくなる程だ。成果責任を問わない継続的事業とは民間ではあり得ないが、役人が生理的にとびつく事業の最たるものであることは、日本の官僚の行状で証明済みである。この弊害をもろにうけたのが中海干拓事業、無用なダム建設等であるが・・・アメリカの場合はスケールが違う。なんといっても 戦争が公共事業(?)だもんね。復興事業はすでにかなりの部分を米が押さえ、英が泣きついておこぼれを得たが、仏、ロは完全に出遅れているらしい。日本が復興支援する場合、血税が死金にならない様、注目しておこう。
2003.04.12
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昨日は休みを取って、遅ればせながらアカデミー賞受賞の「戦場のピアニスト」を見に行った。主人公は被占領国の被差別民族の芸術家という劇的な設定ではあるが(実話自体が劇的)、民間人の遭遇した戦争がありのままに描かれていた。また ワルシャワ蜂起の場面ではポーランド人の悲壮な抵抗が遠景で描かれているので TVで放映されるイラクの市街戦と重なり、戦争の無慈悲な一面がより リアルに感じられた。ワルシャワを見殺しにしたソビエトの冷酷さと、ポーランド人の抵抗をもっと描きたいところだが、ポーランド人の監督はグッと押さえて話は続く。この映画は史実に基づいているが、敵味方の双方にいる良い奴、いやな奴が淡々と描かれている。そこに衰弱したシュピルマンが2年ぶりに弾くショパンが流れるので、こらえていても涙がつたう。シュピルマン役のエイドリアン・ブロディは監督ポランスキーを評して「彼が思うに、役者が演技をしてないと思われるのが、最高な状態であるごとく、監督が仕事をしていないように感じられるのが最も良い。この作品のポランスキーはまさにそんなふうだった。」と言っている。それでもエイドリアン・ブロディは10kg減量し、ピアノの猛特訓をこなして役作りしたそうだ。 また この映画に登場する1200人の老若男女のエキストラは、実に監督の意を体現していたが 誰もお金の為にやったわけではないそうだ。ところで ユダヤ人が 今パレスチナで行っていることは 過ってナチスが行ったことに似ているが、皮肉な類似と言うものだ。画像付解説はどうでしょう?viafmさんの解説はどうでしょう?
2003.04.11
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ベランダのカイドウ(海棠)が八分咲きくらいです。楽天仲間に薦めていたので、カイドウを今日UPします。年度末の仕事が一段落したので、今日はお休みです。カイドウの説明文も落ち着いて書くことができました。 バラ科リンゴ属楊貴妃は玄宗皇帝に「酔っているのか」とたずねられ「海棠の眠りいまだ醒めず」と答えたという。以来中国ではカイドウは美人の形容詞です。(東西社「樹木」より)カイドウにはハナカイドウとミカイドウがあり、写真はハナカイドウです。ミカイドウはリンゴ属だけあって、小さいリンゴのような実を着けるそうです。
2003.04.10
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寝ぼけまなこで起きると、手ぬぐいを下げて露天風呂にでかけた。朝の冷気のなか、温泉の暖かさが心地よい。昨日の曇天一時氷雨から一転して、良い天気である。 昨日 この辺の山上に降った雪は、4月としては記録的な遅雪だったらしい。どうりで玉置神社の参拝が寒かった(2℃)はずだ。大峰奥駆道の一部となっている玉置山で霊場の雰囲気に打たれたあと温泉民宿(上湯温泉)での乱れた酒盛りがあったわけだが無節操を反省しつつ(?)朝湯を出た。たまには、息抜きしないとサラリーマンやってられないもので。
2003.04.06
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我が町は高台にあり 関西では桜の開花は遅いほうでソメイヨシノはまだ3分くらいですが、近所のコブシ並木、山桜は満開です。春爛漫のこの時期はデジカメをカバンに入れて出勤します。この写真も通勤途中に撮ったものです。ところで 土日は会社の飲み友達と、花見と露天風呂ツアーに出かけてきます。行く先は 紀州の十津川ですが、この雨 早くあがってくれー!
2003.04.04
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昨今 ISO,ISOと口の端に登り、ISOを知らないとサラリーマンにあらずという風潮ですが、ISOとは何も目新しいことではなく、昔からある知恵を標準好きな外国人が系統だって纏めたに過ぎないものと言えるかもしれません。天邪鬼の私にとってもうひとつ釈然としないが、世の趨勢なのでISOについて日記に書いておこう。 PDCAによる継続的改善はいろんな会社で唱われていますが、この手法は、個人の生活改善を図る際にも有効な手法と考えられます。先ず人それぞれ 以下に示すような生活改善目標を立てたとしませんか。 ①腹を引込める為 3ヶ月で5Kg減量する。 ②2年以内に家を建てる。 その際 意思強固な人は図らずもPDCAを実行しているはずです。ここでもっと実効性を高める為にISOの考えが登場するわけです。 PDCAとはPlan-Do-Check-Act(計画‐実行‐経過チェック‐見直し実行)であり、このPDCAを定期的に繰返しながら目標達成を図るわけです。 上記の生活改善例①で例えれば、2ヶ月で1Kgしか減量できなかった場合 目標達成計画を次のように修正するわけです。 ・月当たり減量を見直し、残り1ヶ月で4Kg減量する。 ・目標を“4ヶ月で5Kg減量”に変更する。 (残り2ヶ月で4Kg減量) ・目標が高過ぎると判断すれば、計画を中止して、再検討する。 また、ISO基づく生活改善が市井の実践例と異なる点は、Plan-Do-Check-Actの各工程において、後で本人または他人が確認できる記録(エビデンス)を残すことです。 せっかく苦労して達成した記録は、思い出としても、今後の改善計画の参考資料としても大切な資料となるはずです。 きちんとした人なら言われなくても記録は残すでしょうが、ISOの場合は記録の作成保管は必須であり、記録はISO定期審査時のエビデンスとなります。 このようにISOの考え方は企業の業務改善を目指して作られたものですが、個人の生活改善等にも応用可能であり、あらゆる事に応用可能な実用的な論理ともいえる側面を持っています。 但しISOに基づく立派な目標もPDCAが肝要で、適切に運用されなかったら、絵に描いた餅になるでしょう。(腹は引込まないでしょう!)
2003.04.03
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ネー聴いて信じられないでしょうが、野茂が開幕戦でノーヒットノーランを達成したそうです。この記録はメジャーリーグ史上初の快挙だそうです。スゴーーーーーイ!!!!!・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(実のところ 開幕戦完封なんですが、それにしてもスゴイ。‐‐‐‐うろちょろするんじゃない!エイプリル・バカ(馬火)
2003.04.01
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