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晴れた秋空には カツラの黄色が鮮やかです。我が家のカツラも紅葉が始まっています。 ハナミズキとほぼ同時期に色づき、いちはやく秋の訪れを教えてくれます。もうすぐ、イチョウも色づきます。
2003.09.29
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以前仕事の関係で、劣化ウランのかたまりを手に持ったことがあるが、予想していたとはいえ・・・・・金のようなその重さに驚いた。(金を持ったことは無かったが)これが廃棄物処分と徹甲弾流用の一石二鳥の劣化ウランかとも思った。サンディープロジュクトでは今日から3回シリーズで「アメリカの戦争」が始まり、今日は劣化ウラン弾の放映があった。今日の放映では、危険性を初めて知った米兵が劣化ウラン弾の破片から後退りするシーンが印象的でした。湾岸戦争でも使用され、子供の奇形などでその悲惨な被害が知られているが、アメリカは敵だけでなく、自軍の兵士に対する危険性にも気づき、対応マニュアルまで持っている。ただ そういう情報は国民、兵士に知らせはしない。アメリカ国民、米兵にあまり危険性が知られてないのは、意図的な情報操作があるのだろう。こういうマイナスイメージに対して米政権は徹底的な情報操作を行うようである。(日本占領後の広島、長崎の報道規制も情報操作であり、この面では年期がいっている)戦時は国家の論理が優先するとしても、あまりにも、非情で冷徹である。旧ソビエトも顔負けの冷徹さのこの国と、日本は同盟関係にあるわけだが、小泉さんは“和して同じず”の気構えで対応する必要があるのでは?劣化ウラン弾イラク:裏切られた人々
2003.09.28
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昨日は走る仲間の定年到達の送別会があり残業できなかったのでこれから 不本意ですが、あなうめの休日出勤してきます。最近 仕事量が落ちているので久しぶり(半年ぶり?)の休日出勤です。天気がいいのに もったいない(プン プン)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー疲れてきたので、仕事 ポイ・・・・ということで今日はこれまで!帰宅しよう。
2003.09.27
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情報機器向けOSでは世界標準にも近いトロンに、ウィンドウズのMSが参入することになるそうです。(拍手)具体的には、トロンを情報家電向けに改良する共同組織「T-エンジン・フォーラム」にMSが参入し、WinCEを改良し、機能ごとにトロンとWinに切換え分担する方式を目指すようになるそうです。米の独占OSがオープンソースOSを無視できず、共同組織に参入する事態は、計らずも・・・・・国連を無視できず、再評価し助けを求めるブッシュ陣営に似てなくもないと、思います。(こじつけだった?)気をつけないといけないのは、ハゲタカのようなMSにひさしを貸して母屋を荒らされることでしょうか?
2003.09.25
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昨日 「探偵ナイトスクープ」のことを日記にかいたので、そのHPに載っている調査依頼“大阪のおばちゃん”を転載します。(手抜き日記は楽だわ)大阪のおばちゃんはケバイという良くないイメージを、ここで打ち消しておきたいと思いまして・・・・(このときの放映は見てなかったが、多分 下記のとおりだったはずです。)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー依頼者は千葉出身で、この春から大阪の会社に勤めているが、大阪人の常識に悩んでいる。「お若く見えますね」と言うと、「アホやから」と答えるとか、"おばちゃんはうれしいときに相手を叩く"など、千葉では考えられないことばかりだが、本当に常識なのか、調べて欲しいというもの。誠探偵は、さっそく街に飛び出して調査。(1)「お若く見えますね」と言うと「アホやから」と答える。(2)おばちゃんはうれしいときに相手を叩く。(3)指をピストル形にして撃つマネをすると、相手は死んでくれる。(4)自分の着ている服は安いと自慢する。・・これは「大阪の常識」か!?
2003.09.24
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私のお気に入り番組を挙げてみると・・・・・ ・探偵ナイトスクープ ・クイズ紳助君(なにわ突撃隊) ・サンディープロジェクト ・お江戸でござるおや?紳助くんの番組が、ふたつも・・・・そして 関西系の番組が、ふたつも・・・・東京で作る番組より、大阪の方が肌にあうのは確かである。なぜか?大阪のプロデューサーのセンスが好きなこと、東京のほうは、どうでもいいドラマと雑なお笑いが鼻につくためかも知れない。(吉本のほうが雑だって?)探偵ナイトスクープは全国的にも知られるようになったので省略して、クイズ紳助君(なにわ突撃隊)を紹介します。朝日放送の月曜夜11時の番組で、10年も続いている紳助くん司会の人気番組です。関西キー局限定の番組なので、残念ながら東日本の方々は見えませんが、西日本では高視聴率を上げている長寿番組です。過去の放送タイトルを見れば、その何でもありのバイタリティとセンスの良さ?が判ると思います。 ・西表伝統の籠作り ・名古屋職人(木魚作り、鬼瓦作り、茶せん作り)の後継者 ・白銀の死闘!昭和新山国際雪合戦に挑戦!などのように、どこへでもレポーター役のとぼけた突撃隊員が押しかけてゆき、無理やり?親交を結ぶ過程が面白いですね。韓国の「風と水の谷」に住む老夫婦の話など、可笑しくもホロリとしました。関東系のお笑いで 私のお気に入りは、NHKの「お江戸でござる」ですが。ここでは 若者向けの雑な笑いとは違い、時を経ても普遍的な、江戸の笑いがあるのでは・・・・と思います。探偵ナイトスクープはどう?
2003.09.23
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最近 PC立上げ画面は真っ黒のDOS警告画面からである。その次はキーエンターでドライブ故障確認になり、そのあとやっとMSのHP(初期設定画面)が見えるというシロモノであるが・・・(とりあえず使えるので、放置しているが)今日からは、HDDのカリカリという音が混じるようになった。ある日 突然ダウンという日が近いのかもしれない。無理も無い。インタネット繋ぎ放しで、うたた寝するのがよくないのかもしれない。(夜中の3時頃 目醒めて電源断なんてのもある)突然 楽天日記の読書き不能となることが予想されるので書けるうちに(遺言の意味で)書いておきます。
2003.09.22
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国を憂える官僚はいるはずであるが・・・官僚システムの中から改革を摸索する官僚もいるはずである。今の官僚システムはその意気を発揮できないものとなっているのか?政治が変わらなければ、官僚システムは変わらないのか?そうではないだろう!!!自己保身と、怠惰と、長いものに巻かれる意識を払拭すれば・・・官僚システムは変わるのではないだろうか?ある程度の自己犠牲がないかぎりは、システムは動かない。今 日本の状況は 官僚も“改革マニフェスト”とかを作るべき時期だと思うし、何も しないことが犯罪的とも言える状況になっているとは・・・思いませんか?システム改革には例えば・・・・・国土交通省 :民営化推進委員会の最終報告を尊重する。・財務省 :大銀行に甘いシステムを見直す。・外務省 :閨閥慣行を廃止する。・厚生労働省 :下部組織の放漫経営を監視する。・その他 :御用委員会システムを廃止する。もうすぐ 小泉さんの閣僚人事が決まるが、竹中さん、猪瀬さんとか民間人の入閣、国交省大臣が気になるところである。国交省には利権が多く族議員のさしがねも多いので、族議員からは選ばず、扇さんのように首相のいうことを聞く人になるだろう。(官僚としては、官僚出身議員がやりやすいだろうが)*******************************************************阿部さんの幹事長大抜擢もあったが、国交省大臣は石原さんだった。なるほど首相のいうことを聞く人である。ちょっとビックリしたけど、扇さんよりはいいかもしれない。日本道路公団の藤井総裁をクビにしてくれるでしょうね!!!しかし 藤井総裁の更迭ぐらいでたじろぐ国交省ではないだろうなー首相と大臣が束になって、やっと勝負になるくらい国交省頭脳集団は強いのではないだろうか?あまり頑張りすぎると、官僚vs国民の図式が目立ちすぎるので、改革やむなしと折れるのが得策ではないか?
2003.09.21
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ケビンコスナー初の監督作品が主演、監督、製作の「ダンス・ウィズ・ウルブス」であるが、役柄のダンバー中尉と共にケビンコスナーその人にほれぼれしてしまう。3時間もの長い映画であるが、ダンバー中尉が如何にして白人社会からネイチブアメリカン側に身を投じたかを描くには、そしてコスナーの思いを伝えるには このゆったりした時間が必要なのかもしれない。インディアンを描いた映画は数あるが、「ダンス・ウィズ・ウルブス」はインディアンの立場に立った初めての映画だそうだ。映画の3分の1がスー族の部族語(ラコタ語)であることも、リアリティの追求とともに、インディアンに対する監督の敬意が感じられる。現在も 居留地に暮らすインディアンは世界一豊かな国で、一番貧しい。ラコタ語も久しく禁止され、話せる人は少ないらしい。(薄情な日本人もアイヌ民族にここまで冷たくはない)インディアンたちは、この映画で威厳を持った過去のインディアンを見て泣いたという。ちなみに“ダンス・ウィズ・ウルブス”はダンバー中尉のインディアン名であり、恋人役の女性には“拳を握って立つ女”という素晴らしい名がつけられている。変人とも思われるダンバー中尉が、映画の中で愛してやまないものは、歴史の中でアメリカが失ったものばかりである。この映画はアメリカが失ったものへの愛惜、憧れが描かれているのかもしれない。バッファローの大群の疾走、野生オオカミ、紅葉する木々の美しさ、はだか馬で疾走するインディアンなど・・・解説者の川本さんがいみじくも言った“エコロジーウェスタン”であり、過って自然をこれまで美しく描いた西部劇は無かったように思う。自分の望むものを造るためには製作、監督まで努め、はだか馬に両手を離して乗る訓練も厭わないコスナーには素晴らしい拘りがある。また スペクタクルでありながら人間のデリケートさも描いた映画としては「アラビアのロレンス」と双璧でないかとも思う。コスナーが演じる映画に共通するのは、彼の演じる人物すべてが、本人像を反映しているらしいことである。優しく、鋭い感性を持つコスナーにはアメリカ人の素晴らしさが凝縮しているように思うが・・・・片や原理主義的なブッシュも存在するのがいかにも多様なアメリカらしい。ダンバー中尉(ダンスウィズウルブス)
2003.09.20
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「太陽の帝国」はゼロ戦とムスタングとJ.G.バラードという取り合せだけで、見たい!と思える映画でした。「燃える世界」「結晶世界」で知られるJ.G.バラードが描く「太陽の帝国」はSFではなくて、J.G.バラードの自伝的小説である。それをスピルバーグ監督が映画化したが、日本軍による上海侵攻などが大量のエキストラにより史実に忠実に描かれている。ゼロ戦のパイロットになるのが夢だったイギリス人のジム少年の収容所での過酷な日々が描かれていたが・・・・辛い生活が、ゼロ戦を見ることの喜びでまぎれてしまうのが、まだ子供だったからだろう。この映画のもうひとつの主役が戦闘機かもしれない。映画のクライマックスでムスタングの空襲シーンがあるが・・・ジム少年が我を忘れて「大空のキャデラック」と狂喜していた。確かにジュラルミンの地色に輝くムスタングの飛翔は綺麗だった。ジム少年が(スピルバーグ監督もそして私も)狂喜するムスタングとは、ゼロ戦を上回る第2次大戦最強の戦闘機である。日本にはB29の護衛として飛来したらしいが、民間人に対する攻撃で悪名が高いグラマンと違ってあまり悪印象が無いのは、高高度を飛んでいたせいだろうか?映画ではゼロ戦とムスタングの飛行シーンがあったが・・・ムスタングのほうは実物で、ゼロ戦のほうは(残存する実機が少ないせいか)まがい物で代役していたのが、ちょっと残念であった。また この映画は、日本大好きスピルバーグの面目躍如という感があり、日本人として気持ちのいい映画でもあった。P51Dムスタングはどう?ゼロ戦はどう?
2003.09.19
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最近 日記のテーマがコロコロ変わるので、気分転換の意味もあり、カテゴリを変えてみた。適当なカテゴリが見つからないので「その他」になってしまった。また「園芸」に戻るかもしれないけど、当分ここに住みつくことにしよう。日々の思いは喜怒哀楽あるが、最近は“怒”が増えて「園芸」では収まりきらないのが、理由かもしれません。
2003.09.18
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昨日のテレビで見たんですが・・・・八郎潟でリリースを禁止し、釣ったブラックバスを持ち帰るよう条例を設けたらしいが、釣り客が激減して、船宿が嘆いているそうだ。後手後手のお役所も誉められたものではないが、胡散臭いレジャーにあわせて船宿とか、貸し舟を営業していたら、まっとうな抗議ができないのでは?と心配しています。お役所が遅ればせながら「在来種保護」の動きを見せているが・・・在来種と遊びで導入したブラックバスでは、キャッチ&リリースでも、環境に与える意味が違ってくると思うのです。私は釣りをしないので、在来種保護でもキャッチ&リリースでもどうでもいいようなものだが、釣り愛好家が在来種の棲む池に ブラックバスを放流する行為が情けないと思うだけです。いまとなっては、ブラックバスをキャッチしたらリリースせずに必ず腹に納めてもらいたいものである。それと、在来種でもブラックバスでも生息できる豊かな環境を守るほうに重点を置いてほしいと願う限りです。
2003.09.17
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イタドリの花が満開です。花びんに活けるほどの花ではないが、写真にはなるかな?別名はスカンポで、生薬の虎杖(こじょう)になります。虎といえば昨日タイガースが優勝しましたね。そういうことでタイムリーなUPかな?(こじつけだった?) ところで このイタドリが招かざる外来種として欧州で巾をきかしているらしいが、思わぬ所で頑張って?いるようです。
2003.09.16
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ソ連参戦時の関東軍の邦人置去りは、映画「人間の条件」とかにも描かれているし、親類を失った人々も多いことだろう。民間人に知らせずに、家財をまとめ家族とともに帰国する参謀クラスの話など見聞きするたびに、これがサムライの末裔がすることか?・・・・との深い憤りを持っている。旧日本軍 特に陸軍は軍隊組織を守ることが最大の命題であったらしく、組織の為には、邦人保護は当然として二の次であり、もしかしたら日本国より陸軍組織を重視するという間違いさえ冒しかねない組織であったのかも知れない。(陸軍のところを官僚に置き変えると、ぴったり収まります)また 日本人は昔も今も、トップが無能でも中堅クラスが有能であり、旧陸軍でも中堅クラスの超人的頑張りにより、失敗作戦の被害をからくもカバーしてきた事実があったことを陸軍の名誉のために付け加えておきます。(陸軍のところを官僚に置き変えると、ほぼ?収まります)なぜこうも旧陸軍上層部は卑劣で無様な集団に成り下がったのかとの思いに駆られる。また「昔 陸軍、今 官僚」とよく言われているが・・・なぜこうも官僚は無慈悲で狡猾な集団として存在するのかとの思いにも駆られる。米占領軍は日本復興の際に、大企業は解体したが、旧官僚組織は存続を許して利用したことが知られているが、識者が言うように、これが旧弊が残る最大の理由らしい。敗戦という過酷な状況を経験した国民は、復興時期を通じても戦前から持つ役所に対するお上意識を払拭できなかったし、納税者という権利意識も育たないまま過ごしてきたように思う。官僚の方も、復興に忙殺されて、公僕意識を育てる暇もその気もなかっただろうが、それは怠慢の限りであったのではないだろうか?高度成長期は、官僚の旧弊は目立たなかったが、デフレ下の現在ではその旧弊システムでは、日本を滅ぼすことを 官僚自身が警鐘をあげてもらいたいところであるが・・・まー それを官僚に望むのは酷なので、政治に期待するしかないだろう。
2003.09.15
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恒例の地域密着ミニ駅伝に行ってきました。緑陰のダム湖1周約3Kを5人でつなぐもので、走り終えると、主催者が缶ビールを手渡してくれるというフレンドリーで粋なレースです。小学生を含めたオール家族チームなんてのもエントリーしていて、盛んに声援を受けていました。会社の走る仲間で3チーム作りエントリーしましたが、私の走ったBチームは、入賞圏外の楽しく走るチームで、27チーム中11位でした。レース後の昼飯兼酒盛りというのも、恒例で、その後は有志で温泉(鉱泉の銭湯)に行くのも恒例です。昼酒、昼湯という、ちょと小原ショースケさん気分に浸れるのが良かったですね。 ピースするより走れ!もーほんとに!********************************************************国交省が民営化法案を出したが・・・政府の民営化推進委員会が昨年12月に出した最終報告を ほぼ無視した法案である。国交省が提出するのは、日本道路公団を民営化会社に置き換えただけの「道路整備特別措置法」など3法案である。小泉首相が「最終報告を基本的に尊重する」と言ったが、首相の意見は官僚にとってそんなに軽いのか?首相を無視するくらいだから、扇大臣なんかは、目じゃないのかも知れない。(首相の意見はジェスチャーだった可能性もあるが?)官僚が人選する御用委員会ではこんなトラブルは当然生じないし、官僚が人選できなかった委員会の報告など無視するというのが、官僚のやり口らしいが・・・・省益を揺るがす意見には、省として反発するしかない硬直したシステムなのか?・・・委員会の意見を尊重しないなら委員会抜きで、官僚対内閣の首を掛けた力勝負になり、官僚として得策でないと思うんですが。官僚なりに勝算があるのか?、首相をナメているのか?「東大卒の頭脳集団にたてつくと、どういうことになるか判ってるだろうな」という強気があるならば、恐るべし官僚!?であるが、雲の上の話なので、庶民にはよく判らない。
2003.09.14
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矢野直明氏が「インターネット術語集2」で次のように述べています。「インターネットはそれ自体、巨大なメディアであり、私たちは検索とリンクを駆使して、さまざまな情報を自由に取捨選択し、しかもそれらを元の文脈と切り離して自由に再構成できるようになった。そういう意味では、現代は個人一人ひとりが編集者になる時代ともいえる。編集とは、一定のテーマのもとに素材を集め、それらを整理、加工して、一つのまとまった作品を作り上げることだが、その視点が大切だということである。」なるほど これで頭の整理がついた。無数の個人が情報を加工、再発信する時代になったと思うが、大事なことは視点かも知れないと思います。視点には、独創性、センスが現れると思いますが・・・楽天日記をランダムにさまようときも、他人の視点の中に美しいものを求めているような気がします。*******************************************************<便利アイデア>ワードパッド、秀丸とかのテキストソフト(タスクバーに入れておき)で日記感想記事を書込み推敲しておき、一気にコピー記入すると楽です。
2003.09.12
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朝の空気が少しだけ秋めいてきました。朝連コースには葛の花の甘い香りただよい、裏山の栗の木は実をたわわにつけています。お昼になれば、残暑の中、サルスベリとムクゲだけが鮮やかです。カンナもまだ見頃だったかな。
2003.09.10
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アメリカの過剰防衛の奥底には海亀通信の宮内さんが言うように「ピューリタントの恐怖感」が有るらしい。この恐怖感が過剰防衛にはしる原因なのかも知れない。その恐怖感とは、宮内さんいわく「イギリスで清教徒として迫害されていたときの不安、先住民インディアンへの怖れ、奴隷としてアフリカから連れてきた黒人たちへの恐れ、冷戦時代のコミュニズムへの不安。」だそうだ。なんだ!迫害も受けたが、ひどいこともしてきたから 枕を高くして眠れないのではないか。ブッシュの危うさを感じるのは、選挙民へのジェスチャーなのか本心なのか判らない宗教的な振舞いである。もし本心からであれば、宗教的狂信?は大国の指導者としては非常に危険であり、適格でないとさえ言えるのではないだろうか?アメリカに一矢報いる為、原理主義に全てを捧げて、飛行機の操縦訓練に励んだテロリストは、その一途さが哀れである。そして、その原理主義に原理主義?で対抗するブッシュが愚かである。アルカイダvsブッシュが宗教的な一元論の争いになれば、お先真っ暗の泥沼である。かのアレキサンダーは平定した国の宗教までは、規制せずに尊重したというではないか。富裕で強力な側が度量を示してこそ、バランスがとれるというものだろう。しかし まー!現代の帝国主義が行う戦争は選挙対策とか利権とか宗教的信条とかいう側面があるし、情報の隠蔽とか操作とかもあるので・・・・実態を把握するのが、非常にややこしい!宮内さんの海亀通信
2003.09.09
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生来の天邪鬼のせいか、皆の持つ携帯が嫌いである。電車の中で、高校生が並んで携帯をいじっているのを見ると、「横の子と喋らんかい!」と思ったりする。おばちゃんが歩きながら携帯で「今 タバコ屋の角を曲がったところ・・」などを聞くと、何もそこまで・・・と思ったりもする。確かに携帯があると、知らない場所での待合せには重宝するが、無ければ無いで、困りはしない。昔のとおり対処すれば良いだけだから。出張用として、会社の携帯を持たされることもあるが、これが すこぶる気分が良くない。個人的には社用携帯には“鵜飼の鵜”のイメージがあり、好きになれないのだ。だから 社用で使う場合は、電源を切り、発信専用として使うことにしている。(これを他人にやられると往生することがある。)以前 PHSを持っていたことがあるが、これとて モバイルギヤのインタネット接続用であり、電話機として喋ったことは、ほとんどなかった。携帯でメールした経験は もちろん無くて、小ギャルの親指入力など見ると「たいしたもんだ」と感心しないでもないが・・・・・1.5M画素カメラ&GPS付きの携帯とか、親指入力の携帯付きパソコンとかは・・・・・欲しーーい!とも思う。
2003.09.07
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有能な若手官僚が、なぜかくも堕落するのか?という思いにかられ『続・内から見た霞ヶ関』を見て考えています。このサイトを見ると、若手官僚も民間人の意識とあまり違いがなくて、真面目に業務に勤しんでいるようであるが・・・「・・・・こんな風に書いてくると、あまりにも法令協議がアホくさい印象になると思うけれど、まあシステムとしてはわからないではない。というのは、役所がお互いに厳しくチェックしあうことで、最終的には行政全体の権限が拡大しないこと、行政として無駄なことをしないことを担保することになるから。」という役人として優れた意見を見るにつけ、逆にシステム内での空回りが感じられるし、どうも官僚自身が自ら築きあげたシステムに埋没しているような印象を受ける。そして 酷な注文ではあるが、「所属する省庁の存在が害を与えているのでは無いか?」という視点が欠けているようにも思う。このサイトで官僚自らが「行政全体の権限が拡大しないこと」を志向しているらしい?ことを知ったのは有意義であったが、やはり 政治家の強力なリーダーシップにより、省庁丸ごと廃止とかの荒療治は必要だなあ・・・とも思う。事務次官システムの問題についてAll About Japanの辻 雅之さんより引用します。********************************************************************問題なのは、「次官の同期の官僚がすべて辞めてしまう」慣習が、官僚の天下りを増やしているのではないかということです。 事務次官に就任する人はだいたい50代後半が多いので、とうぜんエリート官僚のほとんどは60歳になる前に辞めてしまうことになります。出世の見込みがない人は50歳代前半で辞めてしまうこともあるようです。この高齢化社会の中、優秀な官僚たちがこの若さで引退することはありえず、自然と天下り先を探すことになります
2003.09.06
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「ニャロメ!」「う・・動けない」掲示板書込み終了画面に、期間限定で面白画像(ニャロメ)を入れてみました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーけれど、再配布は問題ありなので、書込み終了画面から削除しました。日記の画像も持ち帰り不可としますので、宜しくお願いします。ニャロメについては、本当に期間限定でした。
2003.09.05
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ハナミズキの葉が赤く色づき始めたが・・・朝連コースでは萩、葛、イヌタデ、ツユクサが咲きそろい、ススキの穂が出はじめた。貸農園のまわりのイヌタデを、嫁さんが採ってきて家中の花びんに入れているので、UPしました。 ところで今日 萬景峰号が大慌てで入港したが萬景峰号の積み荷は本当に北の親類に渡るのだろうか?取巻き軍人、大セレモニーのお祝いに横流しされるのではないか。入港阻止の難くせなどいくらでも思いつくが(こういうのは得意)・・・・・・積荷の横流しがないことが検証できること・残る拉致家族の帰国と交換条件でなら・IAEAの核査察の受入れを表明すること・麻薬ビジネス放棄を確約することetc今度来るときは、日本政府はお人好し(バカ)とナメられないようにしてもらいたいものである。
2003.09.04
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いつだったか 税務署に還付申請のため 休みを取って出向いたことがある。領収書とか集めて勇んで行ったが、無知な ど素人さん おととい来ましょうね。ハイ次のひと・・・・という感じで、つまるところ還付無しの無駄足だった。還付申請もそうだが、個人で対応するには難しい法令、申請手続きとか・・・これもいわゆる規制というものだろうか?(ちょっと違う?)難しさ煩雑さ裁量こそに、役所の規制(意地悪さ)があるのでは?と勘ぐるほどであった。役人に対して いちいち対抗する気が失せる状態が、世に言う“長いものには巻かれる”“泣く子と地頭には勝てない”ということなのかもしれない。これらの規制には、サラリーマンが片手間で対抗するには、時間と労力が掛かりすぎるようだ。役人が職業として作る規制に対抗するには、弁護士とか、議員とか、又は企業のコンプライアンス部署等の職業として対抗するしかないのかもしれない。(話はそれるが、このコンプライアンス部署にはヤメ検つまり元検事出身の弁護士が任用(天下り?)され悪知恵をつける例が多いが 検事の倫理観も地に落ちた観がありますね。)それでは、1民間人として長いものには巻かれないようにするにはどうすればいいのか?手っ取り早いのは、ヤッシーのような改革者の応援をするのもひとつの手である。ヤッシーは8月のサンディープロジェクトで高らかに!!!「長いものには巻かれない主義」を公言していたが、ほんとうに頼もしい人である。住基ネットのシステム欠陥とか、住基ネットへのハッカー侵入実験とか、談合バスターズとか官僚システムの弊害に対して、ことごとくNOを突きつけるヤッシーは希望の星である・・・・・と思う。江坂さんの住基ネットへの疑問はどう?
2003.09.03
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今日のテーマは山童さんとのやり取りにします。先ず山童さんの日記を覗いてもらえば、よく判るんですが。>間伐補助金というのがあるので少しは助かっているが、それでも森林組合から売上代金を貰うどころか木材の販売代金では足りずに経費を払うことになるだろう。多くの森林所有者はそういう状況の中、森林の管理を放棄しているーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー<森林が荒れる理由が良く判ります。山持ちの善意に期待するような状況は放置できないということで、環境税とかいう案が持ちあがるんでしょう。政府の腰が重いので、高知県のようにしびれを切らせて地方独自で、対策を取るしかないのは・・・・中央政府の怠慢ですね。
2003.09.01
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