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カウンタが勝手にリセットされていた。リセット前の数字はいくつだったのだろう?そんなの覚えていないが、消えたとなると気になるし、困る。しかたがないので、過去の楽天メールを調べてみよう。カウンタはまだいいとして、日記そのものが消えたら どうしよう?*******************************************************舞台裏で「修正する」をクリックしたら、直ったが・・・・・・大丈夫かな楽天日記?
2003.06.30
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予告したとおり、今日のサンデープロジェクトは面白かった。実名入りで利権構造が明らかになる。オイオイ そこまでやるか?・・・・そこまでやるのが ジャーナリズムだとばかり渾身の報道であった。ヤッシーが立ち上げた談合バスターズとは正式には「入札等適正化委員会」と言うんだそうだが、設置後は郵便入札に改められて、設置前後の落札価格が予算額の概ね95%から70%に下がったらしい。この結果 長野県民には税金が公正に有効に還元されることになるわけだ。ここで利権構造であるが・・・まず 指名業者の選定時に「選定委員会」があるそうで、浅川ダムの場合はその委員長が前副知事の池田さんだったそうだ。それから 当時の県会議長の石田さんは浅川ダム関連工事企業の取締役であり、浅川ダムの場合、地方自治法にも抵触していたらしい。これでは 官製談合と噂がたつのも当然である。これらの状況がジャーナリスト相川さん等のインタビューで放映されたが、良く撮ったものだ。浅川ダムはヤッシーが中止に追い込んだが、談合のあった事実は犯罪である。しかし残念ながら談合の場合、時効は1年と短い(短すぎる!)ので公正取引委員会が摘発するには手遅れだったそうだ。この種の談合は他にもあり長野がひどかっただけで、「談合は必要悪」との意見もあるが・・・悪いものは やはり悪い。公正でうまく機能するシステムを考えれば良いではないか。
2003.06.29
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長野の巨大利権構造について、明日のサンディープロジェクトが取り上げるが、面白そうなので その予告を、サンディープロジェクトHPより丸ごと転載します。また 明日は もと三重県知事の北川さんも登場します。ジャーナリストの相川俊英さん・・・・・かっこいい!(鳥取県の革新性をいち早く嗅ぎつけたのは相川さんだそうだ)********************************************************長野改革・第6弾(後編)巨大利権構造は崩れたか~ダム利権をめぐる死闘~ 先週放送した「脱談合宣言・ある業者の実名談合告白」に続いて今週は、長野改革第6弾の後編「巨大ダム利権」に迫ります。 長野県では、今年1月、知事の諮問機関、いわゆる「談合バスターズ」が、浅川ダムの本体工事について「談合が行われた」と判断するという報告書をまとめた。 浅川ダムは田中知事誕生の直前、2000年7月に中央ゼネコンを筆頭とするJVが予定価格の96.3%にあたる 123億円で落札していた。 この入札の裏側で何が行われていたのか!! 長野の巨大ダムと有力政治家を 結ぶ線を追求した!サンディープロジェクトスタッフルームから
2003.06.28
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自民党の族議員、長老にとって猪瀬直樹、竹中平蔵は国を滅ぼす危険思想の持ち主と映るのだろう。退官後の職が決まっている竹中大臣は二股膏薬と揶揄されるが、予想外に善戦していると思う。「竹中大臣は早く降ろしたいが、いかにも民意に背くし、小泉/竹中セットは選挙時の有力な武器になるので 残さざるを得ない。三位一体の改革案は40項目も骨抜きにしてやったが、竹中を降ろせないのが辛いところだ。8月の予算概算要求時は、財務省を恫喝してでも自分とこの補助金は死守するぞ!」・・・かように族議員さんは息巻いております。しかし今度の予算編成時は政官の壮絶なタッグマッチになるだろうなー。税源移譲を要求する総務省対財務省、財務省には瞬間湯沸し器と称される塩ジイが付いているし、国交省を強面の古賀さんが睨んでいるし、各省の事務次官は前後左右からの砲火に晒されることになるのでは?と今から行く末を案じております。財務省官僚は皮肉にも、計らずも善玉の役が回ってきて当惑しているかも?しれないが、国民に対して二重スパイのようなまねはしないでもらいたい。
2003.06.27
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昨今の状況は、外国なら暴動が起きてもおかしくない状況らしいが、日本人はいつごろから 怒ることを忘れたというか、怒ることができなくなってしまったのだろうか?過去の歴史を振り返ってみても、古くは一向一揆、それから米騒動、新しいところでは安保反対運動とかがあり、怒ることができないわけではなかったが、今 真綿のような巧妙な手段で、闘争心を萎えさせているものは何だろうか?税金浪費の無慈悲な官僚? 盗人猛々しい族議員? 部下の過労にも無関心な企業トップ? 欺瞞に満ちた教育制度? 笛を吹いても子供を産まない?・・・・・これらが複合して悪の根源が何が何やら分らない状況となっているのかも知れない。言ってみれば、日本システムが疲弊しているのだろうということは、もの思う市井の誰しも(ガードマンのオッチャンも)感じているだろう。このシステムの疲弊に対しては、ジャーナリスト及び市民は 手遅れにならないうちに 政官財の実名を告発してまでも糾弾しなければならない程の または暴動とまでは言わないが、何らかの意思表示すべき程の時期が来ている(来ていた)と思う。日本システムとは、若者の希望を奪う、増殖する役人システム、日本型財政、破綻した年金、フリーターが象徴する階級社会、的外れで醜いODA,談合、税制、教育 等々であり・・・・世界でも特筆すべき長期安定政権が生み出した 政官財馴れ合いの醜い日本システムのことである。加賀一向一揆
2003.06.26
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幻のアジサイ「シチダンカ」です。 日曜に森林植物園に行ったが、アジサイが見頃で、人だかりができていた。一時は絶滅したと思われたシチダンカが見つかり、ここでは群生で植えられていて、トップスター扱いである。甘茶のサービスもあり、飲んでみたが「砂糖を入れずにこの甘さ!」と驚きました。そのほかのアジサイとしては、以下のアルバムにも入れているガクアジサイ、山アジサイ各種、甘茶などが見られます。アジサイのもう1枚
2003.06.25
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関東(東村山)出張から帰ってきた。今日も切符を変更し16時53分発のぞみに飛び乗った。京都付近まで薄暮で明るく チョー ウレピイ!第2段(なんのこっちゃ)“骨太の構造改革”が叫ばれているが、霞ヶ関の官僚はせせら笑っているかも知れない。野党がからっきし弱いので与党政権は続くだろうが、予算編成時期の12月まで(9月に総裁選)小泉内閣が続くか否かが問題だろう。小泉内閣が続くかぎりは、来年度予算には“改革の落とし所”としてのケーススタディを詰めておく必要がある。落とし所としては、名を捨て 巧妙に実をとる(省益を守る)ケースをだろう。・・・とまあ霞ヶ関官僚の考える改革案は「省益優先、国民二の次」になるだろうが、たまには、「国民優先、省益二の次」と内閣がアッ!と驚く改革案を作ってみろよ!と言いたい。考えてみれば“骨太の構造改革”は官僚にとっては自己否定にも近いので、官僚任せで良い案が出るはずも無く、官僚に期待するのは酷な話かも知れない。国を憂う官僚がいたとしても 政局を睨んで改革案を出すしかないのが辛いところだろう。(族議員の反対で、いい改革案を国会で通すのは難しい)
2003.06.24
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昨日のサンディプロジェクトで長野県知事康夫ちゃんことヤッシーが登場し、官製談合なんかの話も実名入りで放映された。ヤッシーが教育関係の合理化を進めて得た剰余金(60億?)は縦割り行政の関係で国に返還したが、悔しい思いをしただろう。革新知事の下でなら、税源移譲すれば(霞ヶ関では到底できない)縦割り行政の弊害は是正できることを証明したわけだ。しかし 革新自治体といえども政官財の利権構造(談合体質)を変えるのは難しいらしい。 政官財の利権システムを機能させる手段が、いわゆる“談合”であるが、役人OBが取仕切る業界団体が掟破り企業Aをつぶす為にとった手がスゴーイ!役人OBが選んだ持ち回り企業がAより更に安い破格的な価格で入札し受注することを,Aがつぶれるまで続けるという手らしい。(幸いにも、Aは生き残った)役人OBが「俺のどこが悪いの?」風に得々と話していたが、自覚症状無しでお話にならない。長野県では、5年くらい前から役所主導の官製談合が強まったそうだが、ヤッシーが“談合バスターズ”を立ち上げたいまでは 談合は無くなったそうだ。ヤッシーが偉いのは“談合バスターズ”とともに土建業などに対して業務転換援助を役所主導で進めていることだ。最近では、郵便入札、インターネット入札等 わりと公正な入札が増えてきたが、談合以前の“指名外し”という奥の手は全国の役所(土木事務所etc)で役人のムチとして今でも機能するそうだ。*****************************************************これから1泊出張で明日は東村山です。
2003.06.22
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今日のTVで途中から見た映画「ウォーターボーイ」が面白かった。こんな 生き生きした連中を見るのは楽しい。竹中直人のハチャメチャなボデーアクションの旨さ、また 男子水泳部員のぶっ飛んだアホさ加減とダンスが良い。もちろん 特訓したシンクロも見るに耐えるものであった。そのほかに ・性同一性障害者に対する優しいまなざし ・シンクロ場面で眼鏡をかけ直す女子高生徒会3役なども良かったですね。臭くなるような演技を、アスリートの潔さが救っている。学園もの、スポ根ものとかのジャンルに入るようで、それを突き抜けた楽しさがある。(・・・なーんちゃって、すぐ批評的な見方をするのが 良くない。)放映に気付くのが遅かったのが、残念であった。蛇足ですが、私も学生のとき“続けていると馬鹿になると言われた水泳部員”だったが途中で挫折して 現在に至っている。(これが良かったのかも)
2003.06.21
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今日の日本・フランス戦を見るぞー!見るとなると始まりは4時なので、目覚ましをセットして寝よう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー負けたが、日本は強くなった。トルシェ監督からは見放された中村が華麗な個人技を見せてくれた。・・・鮮やかなフリーキックがポストに当たってゴールした。中村と中田そして大久保は見せてくれたなー!組織的なプレー、個人技とも日本の方が良かったんじゃないか?おや もう6時か。
2003.06.20
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今日の日本/NZサッカーを見るべきか?見るとなると終わりは3時になるし、明日がきついしなー・・・目覚ましを1時にセットして仮眠しよう。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー3対0・・・・完勝であった。中村、中田そしてまた中村起きてたかいがあった。もう寝よう。コンフェデレーションズ杯の星取表はどう?
2003.06.18
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ドクダミ・・・とは なんとまー可哀想な 名前であることか。緑と白のコントラストが強くていいじゃない。 子供の頃には、この葉っぱをあぶって出物に貼り付けて手軽な薬草として使用していたことを覚えているが、今でも 使っているんだろうか?楽天が 重くて日記編集がきかない・・・・(楽天仲間の増加にサーバーが追いつかないのか?---6/17追記)
2003.06.16
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公的機関の破綻が避けられない以上、これからもずっと民営化が続いていくことだろう。そのたびに貴重な税を投入して作った資産を、一部の人たちの利益にしたくはない。一方で経済のグローバル化は、私たちの労働をさらに虚しいものにしていくことだろう。極論すれば、私たちが人件費で競争しなければならない相手は、今途上国でやっと生活するレベルの労働者となってしまうのだから。そうなる前に市民が自分たちの力で事業を興そう。どこかにぶら下がるのではなく社会を創る主体になっていこう。そのために使える手段としてNPO、そして「中間法人」がある。私たちは働きたくなかったのではない。無益なことのために「働かされる」ことに嫌気がさしていたのだ。周囲の大切な人たちや自らの子孫のために働けることは、決して苦ではないと思うのだ。********************************************************田中優さんのHP「もうひとつの未来」より今日のことばとして転載しました。詳しくは 「持続可能な社会-中間法人」の頁にあります。
2003.06.15
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雨が降っても いっこうに困らないのだ。練習メニューの選択肢はいくらでもある。・・・ということで 勇んでプールに向かったのであるが・・・・電車を下りて プールに向かう途中で はたと気付いた。キャップ、ゴーグル、タオルはあるが・・・水泳パンツが無い!でも プール券(700円)を払う前で チョーハッピー!人間プラス志向でいかなくちゃー と納得して引き返す途中炉端焼きのノレンの前を通過中・・・・一瞬迷って ついフラフラとくぐってしまった。明るいうちから ホロ酔いとなり明るく帰還いたしました。(なーお前 鍛錬ちゅーもんは、そんな甘いもんや おまへんのや!!)どこかで 神さんが怒っているよーだがマッ イイカ! (この バチ当たりが!)
2003.06.14
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日本人が「臣民」であることの多くは、今日では、学歴競争と企業社会にしばられた、私たちの生活世界そのものに根拠をもっています。私はそれを、私たちの生活時間と生活空間が資本によって支配されていることだと思います。日本における「市民革命」とは、実は、企業社会にとらわれた私たちのライフ・スタイルを見直し、「人生80年」のライフ・サイクルをグローバルに設計することから、はじめなければならないのです。********************************************************加藤哲郎のネチズン・カレッジの<ウォルフレンと市民革命>より今日のことばとして転載しました。詳しくは 左の“瀕死の経済システム”の頁にあります。
2003.06.13
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山アジサイ? 出張で立ち寄った柏の工場で、アジサイが見頃だったので仕事用に持っていったデジカメで撮りました。詳細な名前までは知らないが、インターネットで見たかぎりでは山アジサイ(サワアジサイ)に似ているが、誰か知っていたら教えてほしい。我が家のアジサイももうすぐ見頃です。ところで グレゴリーペックが亡くなったそうだ。ローマの休日、渚にて、ナバロンの要塞・・・などを思い出すが、お気に入りの男優だった。・・・淋しい!グレゴリーペック(素晴らしき哉、クラッシック映画より)
2003.06.12
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キャリア官僚に対してグチばかり言ってないで、官僚から業務を取り戻すにすには!!??という建設的な思索を進める必要がある。もう 元気な地方自治体に期待し連帯するしかないのかもしれない。ヤッシーとか、横浜市長は希望の星であるが・・・・・・自治体職員さんも頑張っているので、山路栄一さんの日記より「自治体職員有志の会」を紹介する。********************************************************************** 「改革派知事連合の職員版」をうたい、三重県の職員らが全国各地の自治体職員らと政策立案や情報交換をする「自治体職員有志の会」を、6月に立ち上げる。 公務員がやる気を起こし、よりよい自治体を目指すという。会のホームページを開設し、情報を共有するほか、主にメールを通じて議論を深める。改革派知事らの講演も計画している。 三重県教育委員会人材政策チーム主幹の山路栄一さん(44)や財団法人神戸都市問題研究所に出向中の神戸市職員の大島博文さん(39)らが2月、神戸市で開かれた自治体職員の研修会で知り合い呼びかけた。今のところ北海道から長崎県まで17道府県の市職員や府県職員など39人が、参加する予定という。 6月27日午後4時から、名古屋市中村区の名古屋国際センターで設立記念の講演会を開く。参加資格を満18歳以上に引き下げ、永住外国人を含んだ全国初の「常設型」住民投票条例を制定した愛知県高浜市の森貞述市長を講師に迎える。問い合わせは大島さん(090・2048・2004)へ。※中日新聞に続いて朝日新聞にも掲載されました。この取組みへの協力をお願いしている尼崎市の白井市長、ニセコ町の逢坂町長からも共感、協力の返事をいただき、勇気づけられます。 応援していただける方々に報いるためにも是非、実を結ばせたいと思います。
2003.06.11
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日本医師会、日本相撲協会、各種の業界団体などは公益法人であるが、公益法人って なに?公益法人とは公益を目的とし、監督官庁により認可された営利を求めない団体だそうだ。公益法人には社団法人と財団法人の2種類があり、これらの中には、今お騒がせの特殊法人も含まれている。また この2つの枠に収まらないボランティア的な集まりに対して、98年制定のNPO法人が誕生した。法人には、これらの公益法人、NPO法人の他に、学校法人、社会福祉法人、宗教法人・・・・とかが有るそうだ。今 公益法人が役人の天下り先となっていること、公益性の判断基準が不明確、不明朗なこと等の問題があり、公益法人改革が進められようとしているが・・・・・例によって 許認可と名のつくところには、必ず役人の胡散臭い判断基準があるはずなので、注目しておきたい。
2003.06.10
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トラ トラ トラ!!とは真珠湾奇襲時の「我 奇襲ニ成功セリ」との暗号電文であるが・・・・・東京駅で、17°20′発のぞみに指定変更し、駅弁と缶ビールを買込み、指定席にたどり着き、缶ビールのプルを引いたとき、思わず ひらめいたのである。ただし、意味は「我 帰還ニ成功セリ」である。奇襲の成功とは、無傷で目的地に着いたときを言うらしく、その後の戦果はあって当然らしい。今日の場合 仕事は順調だったので、予約切符より2時間早い切符に変更できた。だから 缶ビールを開けたとき“帰還ニ成功セリ”状態に陥った。最近は日が長くなったので 浜名湖あたりまで夕焼けが見えて、関が原あたりまで薄暮で明るく チョー ウレピイ!(この辺までくると、酔いがまわってくる)ところで 東京駅で買う駅弁は いつも「深川めし」に決めている。穴子の乗ったあさりごはんが下町風で好きなんです。この駅弁が好評で、遅い時間では よく売切れになっているが、今日は手に入りチョー ラッキー!
2003.06.09
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三都物語は完結したが、どうもスッキリしない。奈良が抜けている。三都物語から外れた奈良であるが、奈良も見所が多い。吉野、高野山、大峰山、新宮に近い十津川村までも奈良県内である。また 京阪神ということばと共に京阪奈ということばもある(涙)私にとって京都と奈良とどちらが好きかと自問してもどっこいどっこいで、即答できない。京都では多少構えるが、奈良ではとっぷり漬かるという風に気分的な違いがあるくらいか?個人的なイメージとしては奈良は万葉集の地であり、そこここに万葉集を感じる。「大和は国のまほろば たたなづく青垣 山篭れる大和し うるわし」・・・・である。かって行ったお気に入りの場所といえば・山の辺の道・法隆寺・飛火野・飛鳥・二上山・柳生・室生寺・長谷寺・金剛山・・・とかである。--------------------------ところで 明日は日帰りで柏(千葉県)に出張します。久々の遠距離出張ですが、いやというほど新幹線を堪能してくることになります。帰りも予約済みなので、上野あたりで時間調整(チョット一杯?)して帰ります。
2003.06.08
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私のお気に入り「七人の侍」はすばらしい映画であった。世界の映画人に与えた影響は絶大であり、ストレートにリメイクした「荒野の七人」があり、スターウォーズを作り続けているジョージルーカスの作品にもそれとわかる影響は随所に見られる。 ・・・・予備の刀を地面に突き立て、背水の覚悟で雨中で立ち回る菊千代・・・・剣の達人(名前?)も、あえなく倒れたこれらの情景がテーマ音楽とともに 鮮明に記憶の底より甦る。「七人の侍」が偉大すぎて、日本映画には、この影響を受けるのをよしとしない または 克服する気さえ起こさないほどの「七人の侍」コンプレックスと言える状況が長く続いてきた様に思う。最近になって、このコンプレックスを打ち破るほどの時代劇が現れた。宮崎監督の「もののけ姫」と、山田監督の「たそがれ清兵衛」がそれだと思う。この二作品の感想は日記にも書いているが、対抗意識のもととも言える「七人の侍」についても 書かないと気がすまなかった。 「七人の侍」について宮崎監督が語った思いを叶さんのHPより以下のとおり引用する。********************************************************************「七人の侍」は日本映画界の基準線であると共に、黒澤監督とスタッフの力量と共に当時の歴史観・経済情勢・政治情勢・人々の気持ちなどが総合して産まれた時代の産物である。あの映像に描かれた侍像・百姓像・戦いの描き方は多くの映画人にとって呪縛となっている。もし、今自分たちが時代劇を作るとすれば、ここ数十年で変わった歴史観を見極め、この呪縛と向き合い、「七人の侍」を超えなければならない。 これは、一種の宣戦布告である。宮崎監督は、原作や過去の自作を強烈に否定することでオリジナリティを構築して来た。今度は、名実共に日本映画の最高峰である「七人の侍」と真っ向勝負することで、独自の時代劇を創作しようというのだ。その作品は、対談から四年余を経てようやく世に出ることになる。タイトルは「もののけ姫」であった。
2003.06.07
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大阪、神戸と2日続けば もう京都をやるしかないか・・・最近はJR快速や阪急特急が速くなったので、わりと気軽に京都にゆくことができますが・・・・ちょっと遠い分、個人的にはネタ不足であり 京都についてはまだ発展途上です。とにかく京都は見所が多く、いろんなテーマ、こだわりに合わせて歴史的で多様な姿の一面を覗かせてくれます。京都で旧家と呼ばれる資格と聞けば 600年以上続いている家ということらしいから 凄まじいもんです。ところで 私が体験したわけではないけど、京女のイケズは有名らしいですね。大阪人が「京女はきついさかいなあ」とよく言ってるようです。(私が言ったのでは ありません! 念の為)もみじの頃は嵯峨野とか寂光院(もみじでら)とかに でかけますが、そのほかのお気に入りは・清水寺・西芳寺(こけでら)・哲学の道・大原・鞍馬・・・・とかです。これで3都物語がまがりなりにも完結したなー!
2003.06.06
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大阪にひき続いて、ここで神戸礼賛をひとつ・・・・・関西の3都に関して巷間言われていることですが、京都で学び、大阪で働き、神戸に住むことが理想らしい。つまり 神戸は観光の対象でもあるが それだけ住環境が良くて 街並み自体が綺麗だということです。神戸は坂の街です。私が行ったことのある坂の街としては、尾道、長崎そして神戸ですが、坂の街は必然的に山と海が見えるわけで、景色が良い町になっています。神戸の坂は尾道、長崎ほど急ではないが、規模の大きさ広さでは一番です。ごみごみした大阪方面から神戸に来ると、六甲山系から海にかけて緩やかな坂の間に住宅、ビルがゆったり広がる様が見えますが・・・・見るたびに、なつかしい綺麗な街だと感じます。神戸観光の対象は、三宮を中心に灘五郷から明石大橋の架かる舞子あたりかと思いますが・・・・私が好きな神戸は、六甲山系から海にかけての街並みと、神戸入港前に船から見える六甲山と神戸港の景色、そして観光客のお目当てである三宮界隈です。神戸港、異人館、南京町、元町などは三宮界隈のわりと狭い範囲に収まっています。それらが観光の対象でもあり買物や生活の場でもあるのですが、都市としての美しさは日本で一番だと思うが身びいきでしょうか?残念なのは 現在 神戸空港を造成中ですが、そんなものより ほかにすることがあるだろうに・・・・・と思うように治世のピントがボケていることだろうか?
2003.06.05
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昨日はインターネットカフェの後、立飲みの焼鳥屋に立ち寄った。ピカピカのオフィス街に立飲みというアンバランスがいいではないか。店は安いし、街はピカピカだし(ネーちゃんは綺麗だ。ワッワー!)それから 東京より幾分人込みが少ないのがいい。梅田界隈は、立体的なビルが多く、綺麗であり、歩いていて楽しい。あと2日 大阪を満喫してきます。どぎつくて、垢抜けないという大阪の固定観念がくつがえった。大阪を見直したわけであるが、一番好きな町はやはり神戸である。*******************************************************今日も 同じパターンです。ただし 焼き鳥屋が先でインターネットカフェが後です。だから ほろ酔いでタイピングしているわけですがご機嫌は 大変麗しいです。(明るいうちから スミマセン!)*******************************************************大阪だったらharuru-yさんの大阪あっちこっちはどう?
2003.06.04
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「鬼も18、番茶も出ばな」の例えは 人も山も同じで、鬼でも18才なら かわいいし、山笑う時期の雑木はすばらしい。番茶も出ばな状態だった裏山は、今ではほぼ緑一色となり、人に例えるなら“年増の落着き”を見せてきました。(裏山とは我家の裏側にあるから、かってにそう言っているわけで ほかの人には表山かもしれませんが。)この時期 裏山では、栗の木が玉すだれの様に花をつけているのが、目立つくらいです。ところで 今日から3日間はセミナー受講のため大阪に通います。たまには 都会の雑踏にまみれるのも いいかなと思っています。*******************************************************さすが大阪!今 インターネットカフェなるところでこの日記を書いています。最低ドリンク料100円込みで1時間300円です。案外 安いもんだなー!・・・・・と田舎もんは感心しきりです。ハイセミナーはあと2日あるので大阪を楽しんで帰ります。このあと どこへ行こうかなー?(花も18・・・を鬼も18に訂正しました。6/4記)
2003.06.03
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新聞を読むと、経済の疲弊、政治の貧困ばかりで 出るのはため息か、憤怒の歯軋りで甚だ精神衛生上 良くないのだ。2、3日新聞を読まずに 練習とか旅行とかを続けたら気分爽やかにリフレッシュするかも知れない。・・・・と思ったりするが、配達された新聞を読まずにいられないのは、貧乏性のなせるわざか?朝日新聞を読んでいて感じるのだが・・・・「あまり偏った記事は出せない、他社に遅れをとるわけに行かない」というデスクのチェックの為か 毒気の抜けた、真実に切込む力が足りない記事が多くて いまいちの感があるように思うが・・・・ゲリラのような週刊誌の記事に 負けているのではないか?族議員や 審議官クラスの官僚、企業担当者の実名をあげて、個人攻撃をしてでも「悪のトライアングル」を叩くキャンペーンを張らないと、構造改革のフォローなんかできないのではないか?********************************************************あ!しまった!6/1をクリックしたので 昨日の日記「毒王」が消えてしまった。マッ イイカ・・・思い出してまた書くから中国の漢字表現にはドキッとさせられるものがあります。最近 話題になる“SARSのスーパースプレッダー”の表記が凄い。・・・・「超級伝染者」はまあ常識的であるが 「毒王」というのがスゴーーイ!まるで クス玉が割れて「スーパースター毒王」登場という語感ではないか。SARSのニュースを聞いたとき・・・・・・増えすぎた種は 食料枯渇とか病気により減少し数的にバランスするというのが自然の摂理らしいので、ついに人類に対してこの摂理が始まったか?とおののいたものです。ところで、この ご芳名「毒王」は 構造改革に抗う族議員さんにこそふさわしいという気がするんですが・・・・・
2003.06.01
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