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沖縄の集団自決に関して、高校教科書検定で軍人の関与を削除するような決定が出たそうですね。20年も教科書に書かれていた事実を、なぜ今頃になって?という疑問が出てくるのです。タカ派の御曹司の後押しがあったのか、文科省の木っ端役人がお上の正当化を目指しているのだろう。集団自決に軍人の関与があったことは、いろんな証言で公知の事実らしいが・・・・住民が軍人から自決用の手榴弾を配られ「捕虜になるより死を選べ」と強要されたことには、暗然とします。これが、国を守る軍人だったのか?狂っていたとしか思えないが・・・・恐ろしいのは、復権を目指す文科省の木っ端役人たちと、かの御曹司である。白夜通信というHPから「集団自決」のあたりを引用します。裁判では「集団自決」の背景と客観状況が大きな争点となり、88年2月9、10日の沖縄出張裁判では原告側証人の尋問が行われた。研究者・大田昌秀(琉球大学教授)、体験者・金城重明(沖縄キリスト教短大教授)、住民の体験記録の編集者・安仁屋政昭(沖縄国際大学教授)、高校日本史の教育者・山川宗秀(普天間高校教諭)の《4証人は、「集団自決というのは日本軍の圧倒的な力による強制と誘導によって起きた肉親同士の集団殺し合いであり、言葉の本来の意味において集団自決はなかった」ときびしく反論し、住民の「集団死」と天皇の軍隊による住民殺害は同質同根であることを事実をあげて立証した。/「自決」というのは、「みずからの意思で、責めを負うて命を絶つ」ことである。乳幼児が自決をすることはできないし、肉親を自発的に殺す者もいない。住民の「集団死」と牛島司令官らの自決とは、まったく別の次元のことがらである。天皇の軍隊によって強制・誘導された住民の「集団死」を、「集団自決」と表現することは不適切であり、ことの真相を正しく伝えることを妨げ、誤解と混乱を招くものである。文部省の主張は、住民殺害等の天皇の軍隊の残虐行為を免罪にし、県民の戦争被害者の多くは自らの意思で死んでいったのだと強弁するものである。多くの研究者たちが長年にわたって実証的に記録してきた県民被害の実相を無視し、戦争体験者たちが苦痛と屈辱をのりこえて証言してきた歴史の真実を否定しているのである。》「美しい国」などという獏とした世迷言をのたまう御曹司のもと、文科省の木っ端役人は道徳教育の復活を画策しているようですが・・・懺悔が足りていないようです。就任初期には霞ヶ関と対決する姿勢を見せていた御曹司であるが・・・・お役人の旧悪を擁護、正当化する姿をみるにつけ、プリンシプルとしては祖父の正当化、祖父への対抗意識だけではないか?・・・という極めて脆弱で危険な感じがするのだが、思い過ごしだろうか?今回の教科書検定では、文科省の高級官僚の暴走があったのか?、あるいは御曹司の圧力があったのか?いずれにしても御曹司の弁明を聞いてみたいものである。ほんとうに・・・・安倍さんで大丈夫?
2007.03.30
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新居浜への一泊出張から帰還しました。出張の楽しみといえば、車中で読む週刊誌がある。私の場合、週刊文春を買い求め、とりあえず・・・中村うさぎの「さすらいの女王」あたりを読み始めることになる。今回の「さすらいの女王」433回が面白かったので一部を紹介します。世の中には、「自分は他人から無条件に愛される資格がない」と思い込んでいる人間がいて、女王様も、そのひとりだ。だから、ついつい男に金品を貢いでしまう。金を払わなければ、愛してもらえないと考えてしまうのである。 我ながら卑屈だと思うけど、どうしようもないのよ。金を払わなきゃ、罪悪感に責め立てられて、いても立ってもいられないの。で、金を払えば罪悪感が治まって心が安定するのかというと、これがまた、そうではない。今度は金なんかで愛を買おうとした自分に怒りと情けなさが募り、またもや落ち込んでしまうのであった。 金を払っても地獄、金を払わなくても地獄。どちらも地獄なら、払わないほうがマシじゃん、とも思うのだけど、どうも女王様にとっては、「愛されない地獄」のほうが「金を払って自己嫌悪地獄」より耐えられないらしく、ついつい歯軋りしながら金を払ってしまうのだった。うーん、業が深いというかバカというか、何とかならんのかね、これ。 他の人のことはよく知らないけど、女王様にとって、人生はいつも「どちらの地獄を選ぶか?」の選択だったような気がする。この文章のジャンルは何だろう?エッセイでもないし・・・雑文とでもいうのかな?とにかく、思わず吹き出すこの語り口には毎回感心するんですよ。それで、日記に書き写して“うさぎ文体”を会得できないかと思った次第なんです。しかしまー、身を焼くような煩悩を、あっけらかんと語る語り口には・・・・ちょっと惹かれますね。ということで、破滅的で偽悪的なうさぎさんには心安らかに成仏してくれ、供養しようではないかと思ったりするのです。(おっと、殺してはいけないのだ)「さすらいの女王」の隣は椎名誠の「風まかせ赤マント」の順になっているが、うさぎさんの文体は過激なので・・・・真似るなら(歳相応に)椎名さんのこの文体なんかがいいのだろう。
2007.03.28
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これは、ある女性のお好み映画であるが、私の好みとかなりかぶっていて驚きました。『鬼火』『ルシアンの青春』『とどめの一発』 『マリア・ブラウンの結婚』『鉛の時代』『パリ・テキサス』『バクダッド・カフェ』『愛する時と死する時』『橋』『Uボート』『撃墜王アフリカの星』『スターリングラード(ドイツ映画)』特に『バクダッド・カフェ』、『橋』、『撃墜王アフリカの星』というかなり偏執的?な、みっつの組合せがかぶるのは確率的にありえないと思うが、有ったんですね。ということで・・・・『あなたは、前世で私と繋がりがあるのでは?・・・』に近いような書き込みをした覚えがあるが・・・なしの礫でした(笑)この3本ともドイツ人監督の映画であるから、ドイツ好みといえば理由のひとつになるのかも知れないが・・・・それにしても世の中には同類がいるものである。『橋』も『撃墜王アフリカの星』も映画館で見た古くからの戦争映画オタク?の私としても、『撃墜王アフリカの星』は名画だと評価しているのです。砂漠に墜落したメッサーシュミットの残骸のシーンでも、テーマミュージックの「アフリカの星のボレロ」が流れるが・・・・これがいいんだなー。哀愁を含んだ軽いこの曲が流れるモノクロのシーンは・・・・ハードボイルドな映像詩とでもいうんでしょうね。ところで、エル・アラメインとか、トブルクとか、北アフリカの地名には、砂漠の激戦地を連想するが・・・・・イラク戦争などと違い、軍人だけで消耗戦を戦ったことで、どこか救われる?気がして・・・行ったことがないのに、これらの地名にはノスタルジーを覚えるんですよ。「エル・アラメインの戦い」ウィキペディアよりバクダッド・カフェドイツ映画といえば・・・4月公開の「ドレスデン、運命の日」を観にいこうかな と思っています。
2007.03.24
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アメリカのゲーテッド・コミュニティとは要塞都市とでも訳すのでしょうか。(定着した訳語がないようです)“丘の上のマンション”というウェスタンがあるが・・・現代では“丘の上の要塞”となったのでしょうか?とにかく、後追いニッポンにとって、真似てもらいたくない悪夢をみるような社会だと思うのです。tnprobe.comという建築関係のHPに、霜田亮祐さんのレポート「アメリカ、郊外の果てにみえるもの」が載っていました。ゲーテッド・コミュニティとはウォールやフェンスによって囲ってしまっているの住区のことである。そのなかには車道、公園や川、ビーチ、プレイグラウンド、そして丘をまるごと内包しているものもある。本来であれば公共的な利用をされるものが、居住者の利用のために私物化されているのだ。内部へのアクセスは1、2カ所のゲートに制限されており、場所によっては護衛がおり、関係者以外の人間は例外なくその場で排除される。海岸沿いのリゾート地であるならともかく、郊外の中庸な環境の「要塞」のなかでプールで遊びに興じる居住者の気持ちは理解し難い。「安全」ということが第一目的であるはずのゲーテッド・コミュニティ、私にはそれがどうも経済的階級意識の顕在化を助長しているようにも思えてしまうのだ。かつては貧困者や黒人を隔離してきたWASPは今度は企業という強力なスポンサーのもと、自らの生活の地を郊外の果てに要塞化しようとしている。現代アメリカ社会のなかでは言語や人種、民族の混沌のなかで唯一、他者との差異を認める指標が経済力になっている。かといって人種的な差別が根絶されたというわけではなく、これらの問題の諸相が複雑に絡み合った状況がアメリカ社会の現在形なのである。都会では安全を重視してオートロックのマンションなどが増えているが、囲い込み、監視強化など・・・・目指す方向がずれているのでは、ないですか?「小さな政府」が導いた新自由主義の成れの果てが見えますね。とにかく、日本がこれから目指すものではなく、“他山の石”としてなんとか避けたい(下司な)社会である。3/22の保坂展人どこどこ日記にも監視強化の動きが出ているが、官僚主導の後追いニッポンでないことを望みたいですね。
2007.03.20
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尊敬する経済学者 金子勝と、私と共通点があるとすれば・・・・「あやや」が好みというところぐらいかな。ということで、今日は肩の力をぬいて「あややはいつ演歌を歌うのか?」という命題について「あややと経済学の深い?関係」を見ながら経済学のお勉強をしようと思う。なお、あややの歌を聴くならGuide Meのあややに載っているかも?聴講レポートは後ほどに。(出さないかも)**********************************************************************あややから日本社会を見るという金子先生の例え話がいいではないか。職人としてのあややを見る金子先生の確かな審美眼?も・・・的をそんなに違えてはいないのだろう。(と思う?)私など、あややにそんなプロ根性があるかどうか気にしていなかったけど・・・・あややの魅力にはまったところは金子先生と同じである。(もっとも、コンサートにまで駈けつける金子先生の入れ込み具合には負けるけど)ところでなんだったかな。おお!・・経済学的考察だったけど・・・あややが見られて満足しています。経済学的考察については・・・あややが壁を乗り越え演歌を歌えば(努力が報われれば)日本が救われるんだそうです。それから・・・・無駄のあるのが文化だとかおっしゃっていました。水色の雨ところで、今日のテーマと関係ないが、Guide me!のドキュメンタリーが面白そうですね。時間帯の関係で、見ることができなかったクローズアップ現代なんかは、興味ぶかいです。
2007.03.17
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ハリウッドの描いた日本人ということでは、最近では「硫黄島からの手紙」、そして「ラストサムライ」「サユリ」がありましたね。「サユリ」を観るまえには、ハリウッドの日本認識はどんなんかなー?・・・というさめた期待で見に行った映画でした。近代の日本を中国人の主演女優、オール英語で描いた「サユリ」でしたが・・・・・見比べてみると、オール日本人、オール日本語の「硫黄島からの手紙」の素晴らしさが際立ってしまいます。(脚本は英語で練り、あとで全て和訳したそうですね)ミヤコという駅名などおかしな所もあったりしたけど・・・戦前から戦後にかけての時代考証は概ね良くできているし、セットで組んだ先斗町もなかなかのもので、特に大相撲や敗戦直後の町のセットなどの考証がよかったですね。 そして、日本大好きスピルバーグが製作に名を連ねているからには・・・・接客業のプロとしての芸者をそれなりに描いては、いたようです。しかしねー芸者の舞い(ダンスというべきか?)で扇子をクルクル回したり、サユリに水色のコンタクトを付けたりで、なんか没入できないところがあるんですね。主演女優と助演女優は中国人であり・・・なんで中国人が?と思わないでもないが、英語をうまくしゃべる日本人の役者が少ないのでしょう。工藤夕貴は完璧な英語をしゃべるだけでなく、おっちょこちょいの演技をさせたら(地なのか?)グーですね。・・・ということで、工藤夕貴のオカボとかっこいい謙さんが観られたことで、なんとか得心した映画でした。渡辺謙と工藤夕貴のふたりは既にアカデミー賞クラスの役者なんでしょう。公式SAYURI硫黄島からの手紙渡辺謙の『明日の記憶』が韓国で公開ところで、ハリウッドの描いた日本人といえば・・・・ユニオシさんの洋画・洋楽の中の変な日本・がんばる日本が圧倒的に面白いですね。「硫黄島からの手紙」のような水準の映画が現れる昨今では、ある意味楽しい“トンデモ日本”映画は見られなくなるかも・・・それはそれで、さびしい気もするが。
2007.03.16
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この夏に、また韓国に行く可能性があるので・・・・そして、唯一の兄弟言語であるということで、ハングルを学ぶ気になっている。ということで、面白いハングルを思いだしてみよう。ジャングリッシュ(日式英語)も相当なものだが、ハングリッシュ(韓式英語)も相当なものである。会議室に通されると、先ず「コーヒーにしますか、お茶ですか?」と来るが・・・この場合はにっこりして「コピ プリーズ!」と答えないといけないのだ。韓国では英語のFがPとなって発音されるようなので・・・「カフェでコーヒー」が「カペでコピ」と楽しく発音されるようです。どうりでファックスといっても通じなかったのか。(どう言うんだったかな?ペクスだったかな)ところで、韓国で使われていることばの7~8割は漢字語であり、漢字で表記すれば、日本人には瞬時に類推できるんだそうです。語順は日本語と、ほぼ同じなうえ、日本語のように助詞を使って文をつなぐので・・・・韓国語学習といっても、津軽弁のひとが鹿児島弁を覚えるみたいなものなのかな?(それはないだろう)「夏までに、キムさんと話すには如何せん?」というかなりだいそれた私の泥縄式ハングル学習法としては・・・・ハングルの反切表を覚えるより前に、漢字の韓国式発音と、流通している漢字表現を覚えようと思っている次第です。それに、助詞を覚えたら鬼に金棒!である(なんという楽観主義!)漢字の韓国式発音をアットランダムに挙げてみます。韓(ハン)、日(イ)、李(イ)、正(ジョン)、門(ムン)、会(フエ)、学(ハク)、社(サ)、麺(ミョン)、湯(タン)、用(ヨン)、自(チャ)、愛(エ)、村(チョン)、時(シ)、位(ウィ)・・・・・・気分(キブン)、時間(シガン)、時期(シギ)、位置(ウィチ)、地位(チウィ)、原因(ウォニン)、原料(ウォルリョ)、資料(チャリョ)、資格(チャギョク)、情報(チョンボ)、電報(チョンボ)、電話(チョヌワ)、理由(イユ)、自信(チャシン)、自動車(チャドンチャ)、東大門(ドンデムン)、高速道路(コソクトロ)、於此彼(オチャピ)・・・・・・・ああー ハングルが話せる日も近いなー!反切表(パンジョルピョ)とは?「とっさのハングル」
2007.03.15
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安倍さんの手腕に対する危惧は予想されてはいたが・・・・現実のものとなって、現れているようです。つまり、改革の詰めを進める段階になって官僚たちの骨抜き(巻き返し)が始まったが、安倍さんには官僚を手綱さばきするスキルは無いようです。マル激トーク・オン・ディマンドが小泉改革無力化の動きを伝えています。小泉政権下では、首相の強い決意と竹中平蔵氏の行動力で、抵抗勢力の反対を跳ね除け、日本の政治、経済、社会の中に巣くう数々の既得権益にメスが入った。しかし、「改革」の骨格は決まっても、それを実行に移すための法案の詳細設計は官僚の手に委ねられることになる。官僚たちは、こと自分たちの利害に直結する問題では、法案の文言を微妙に操作したり、法律に様々な専門用語を潜り込ませることで、自らの既得権益の喪失を最小化するための高度なノウハウを持っている。それをマスコミや識者がかなり本気でウオッチしていないと、いかなる改革でも最後は骨抜きになってしまうと、草野氏は危機感を訴える。 一方、JBICの円借款部門は、国際協力機構(JICA)に統合されることが決まっている。草野氏はODA(政府開発援助)の実施機関が一元化されることになること自体は歓迎するが、その反面、現在の日本のODA政策がさまざまな問題を抱えていることも忘れてはならないと指摘する。特に、97年以降日本の対外援助額は減少を続け、かつては世界一を誇った日本のODAも現在は実質世界第5位にまで落ち込んでいるが、これがGNP世界第二位の経済大国に相応しいODAと言えるのか。ODAと庶民とは接点がないので、メディアに隠れて外務官僚のやりたい放題というのが今までのパターンであったが・・・・その悪いパターンが復活しつつあるのかも知れません。小泉、竹中コンビの構造改革は悪いなりに芯が通っていたと、彼らが退場した今となっては・・・・プラスイメージとして残るようにさえ思える。今の安倍さんが、それだけお粗末ということなんでしょうね。それはそうと・・・今日、教育委員会への国家介入強化の決定が出ましたね。表向きはイジメ防止ということになっているが、国家介入でイジメが無くなるはずがないではないか!タカ派の御曹司と文部官僚が結びついた、最悪の管理強化だと思います。
2007.03.12
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美人女優といえば・・・・最近の私にはイ・ヨンエとチェ・ジウしか思いつかないなー。ふたりとも韓流スターだが、最近の日本の美人女優って誰がいるかなー?蒼井優はかわいいが、美人女優というよりも本格的女優(のタマゴ)だし・・・・最近は個性的女優はいても、美人女優というジャンルは流行らなくなったのだろうか?以下に韓流のおふたりの画像サイトをリンクしときます。(いかにもミーハーでハジカシイが)イ・ヨンエチェ・ジウ
2007.03.11
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一時は世界シェアの7割まで凌駕していた日本DRAMが、今ではサムソンの後塵を拝していますね。今朝のNHK番組にエルピーダメモリの社長さん(59歳)が出ていて・・・・“サムソン追走開始”との頼もしい意気込みを披露していた。携帯用に特化した日本製メモリーチップは世界最小であるが、それにプラスして最高の生産性を目指すのだそうです。その最小チップの技術を駆使して、日台ジョイント会社でパソコン用DRAMの生産再開との頼もしいお言葉がありました。そして、社長さん いわく・・・・「コストを下げるために人は切らない!人は切らずに生産性を上げるのだ」「アジアに対抗するには、仕事のスピードだ」「無駄な会議はしない。会議用資料は2,3枚に要約すること」仕事はハードになるかもしれないが、正論ですねー。現在エルピーダメモリのDRAMの世界シェアは5位あたりを低迷し、サムソンにトップシェアを奪われて久しいが。今や世界の工場地帯となった東アジアで生き残りを図ることが、日本の宿命となりつつあり・・・・おのれ~!今に見ておれ!くたばれ サムソン!・・・ですね。
2007.03.11
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時々 目にする公取委には常々「良くやっているなー」と思っていたが・・・・今回は中央省庁という大物を摘発したようです。8日のアサヒコムが水門談合で国交省に改善措置要求 公取、OB関与も重視と伝えています。国など発注の水門工事を巡る談合事件で、公正取引委員会は8日、国土交通省の現職職員が落札予定業者を指示するなどしていたとして、官製談合防止法を適用し、同省に改善措置を要求した。同法に基づく改善措置要求は中央省庁では初めて。また、同省ナンバー2の技監経験者らが公益法人などに天下りして談合に関与したことを重視し、同省などに再発防止を求める要請をした。 公取委が官製談合防止法を適用したのは、国交省が発注した河川用の水門工事や既設のダムの水門の更新工事。本省建設施工企画課の課長補佐と近畿地方整備局(旧地方建設局)の機械施工管理官(肩書はいずれも当時)の2人を、現職当時に落札予定業者を業者側に指示していたとして、同省に実名で通知した。 リンクしているcritic11110さんが、ブログで公取委の変化を評価しています。だが私は、公取委の変化を信じているし、公取委なりに取り組んでいることを感じている。昔ならば不可侵領域であったものを、自らの信じる正義に基づいて、公取委の存在意義を賭けて挑んでいるのだ、と信じたい。彼らは、国の、或いは行政機構の、「失われた信頼」を回復しようと努めているのである。何よりも、自らが「信頼される存在になりたい」と願っているのである。それが、多くの公務員たちを救済する―公務員バッシングを減らし、国民の信頼を得る―ことの近道になると考えているからだろう、と思うからである。同感ですねー!国交省への官製談合防止法適用と改善措置要求に踏み切ったことは・・・・当然の職務と言えばそれまでだが、公取委はそれなりに頑張ったのではないでしょうか。会計検査院は大きすぎる案件には手をつけないようになっている?ようだが・・・同じ委員会と名がついても何をやっているか分らないような、公安委や教育委員会と違って公取委は頑張っているように思います。がんばれ!公取委
2007.03.10
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安倍、ジョンイル、ブッシュの延命トリオ落ち目の3人は国民の疲弊などに目もくれず・・・・無茶なジョンイルを利用して、ただただ延命を図っているような構図が見える。かように思うのは・・・・思いすごしだろうか?延命を最優先するような、この3人は奇しくも世襲または2、3世の首班なんですね。政治の世界でも2世で傑出した例は多分ないのではないか。この3人には、「3バカ御曹司」という称号を与えたいと思うのですが・・・どうでしょうか?小型核弾頭ができれば、アメリカにとっても脅威となるが・・・・・多分 アメリカにとっては北朝鮮よりイラク戦争、イランのほうが焦眉の急であり・・・日本の危機感とは温度差があるようですね。6者協議に入ったり出たりで、その間に核開発の時間稼ぎができるということは、北朝鮮は交渉で勝を得ていることになるし・・・・拉致を持ち出せば、戦前の侵略行為を持ち出すなど、また、米朝間の進展で、日朝間の停滞を際立たせるという北朝鮮の交渉術はしたたかである。しかし、一番の脅威を受けている日本としては、拉致問題は人権問題というスタンスをくずさづ交渉してほしいものである。拉致被害者が最も多い韓国で核の脅威や、拉致問題が大きく取り上げられることが無いように思うが・・・・ピリッとしない韓国はどうなっているんでしょうね?
2007.03.09
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キムさんとのラストナイト イン ソウルのはずが・・・・電話でのお別れになってしまった。ラストナイトはインチョン付近の工場でお仕事となり、ソウルに帰ったのが11時過ぎで一人さびしく 街の食堂で遅い夕食を喫した次第です。(グスン)皆さんに多大の期待を持たしてしまって ごめんなさい!(期待なんかしてない?)彼女が神戸に来ることになれば案内するとの約束もとりつけたから・・・いいとするか。なにも 身近にいてだれてくるお付き合いより、メールのやりとりでいいではないかと・・・かなり時代遅れに思ったりもするのです。でも やはり 会いたかったな。 えっへっへ!
2007.03.07
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休日ということで、キムさんに電話したが繋がらないので、ひとりで(さびしく)観光にでかけた。伝統芸能が見られる貞洞劇場は4時開演ということなので、スターバックス、宋廟、教保文庫などで、かなり時間つぶしして行ったんだが・・・・・なんと、公演は来週木曜からとのこと。(ガクッ)それならそうと言ってくれよ!(電話で事前確認しない自分が悪いのか?)貞洞劇場近くの市立美術館でルネ・マグリット展をやっていたので、埋合わせで観ることにした。購入窓口でチケット(1万W)を求めて・・・・入場口でチケットを探したら、無い!Wy!? さっき買ったのに無い!10分くらいポケット、手提げ袋をまさぐったが、無い!しかたがないので、入場口のお姉ちゃんに事情を説明したが、「それは貴方のミスでしょう」ととりつく島がないのだ。もう、日韓友好もなにもあったもんじゃーないなー。しかたないので、購入窓口にとって返し、お姉ちゃんと交渉した。「私を覚えているだろう?」「yes」「じゃー 買ったことを証明するメモを書いてくれ」とかなんとかで、もめていたら・・・・見かねてか、窓口の別の姉ちゃんが「日本人か?」と確認したうえで、チケットを恵んでくれた。「サンキュー、ベリーマッチ」これでこそ・・・・日韓友好である。(たかが1200円くらいだが所持金に余裕がなく、その真剣な弁明に韓国の姉ちゃんも心を打たれたようである。・・・・そんないいものか?)ルネ・マグリット展というわけで・・・・キムさんには会えなかったが、マグリット展で埋合わせた休日でした。
2007.03.04
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今日帰国だった予定が、8日帰国になってしまった。所持金が足りているので、いいようなもんだが・・・・辛いやら、嬉しいやら複雑な心境である。いま 泊まっているホテルはソウルの昌徳宮に近い場所にあり、朝の散歩で昌徳宮界隈を歩いています。昌徳宮界隈韓国料理を食べ歩いたので、1万W~6000Wくらいの安くて美味しいお奨めメニューを2,3紹介します。サムゲタンとソルロンタンが一番のお気に入りなんですが、そのほかにもカルビタンとかズンドウフ、トンカルビ?なんか いいですね。カルビタンところで、3月1日は韓国では3・1独立運動記念日ということで休日だったんですが、こちらは韓国スタッフまで動員して休日出勤をしていました。(とほほ)1919年3月1日に独立宣言文が読み上げられたパコダ公園には、先週の日曜日に行ってきましたが・・・・・日本人が大きな顔で行っては、まずいんではないかと多少緊張して行ったんですが、何事も起きませんでした。独立運動のレリーフ
2007.03.03
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