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2泊3日の出張ともなると、やりくりすれば2時間程度のオプショナル・ツアーをもぐり込ませることができるのです。(会社には内緒よ)ということで今回のオプショナル・ツアーは新潟のおとなり新発田に行ってきました。10万石の藩主には過ぎたような京風な回遊式庭園(清水園)名字帯刀が叶わない足軽が住んだ足軽長屋は、囲炉裏を切った間はあるけど風呂なし、トイレは共同の2DKとなっていました。近代で例えるなら炭住とか文化住宅というよりも、もっと底辺の官舎というおもむきでした。 新発田では、駅前のシャッター通り、郊外には大型量販店という典型的な地方都市の光景が見えましたが・・・・あちこちで今までに見た中でも、そのコントラストが際立っていました。ああ! 土建屋政治とアメリカかぶれの市場原理を放任すると・・・・ファスト風土と揶揄されるのっぺらぼうで潤いのない街ができるのですね。ところで、勇んで出かけたカラオケですが・・・・サッパリでした。やはり、理性が麻痺して情念のひと・・・になるまで飲まないと、実力が発揮できないみたいです。(好不調の波が大きいなー 笑)
2007.05.31
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明日から2泊3日の新潟出張です。嬉しいなー カラオケ出張になるで♪<今回の挑戦目標>・テレサテンは任せて♪・キムヨンジャに挑戦!・できれば横文字ナンバーも。・お仕事もそつなく!なんだか東アジアの香りがするが・・・このへんに、好みが出るなー。それでは 行ってきま~~す。
2007.05.28
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無責任かつ非情な年金業務に対する国民の怒りが沸騰している昨今!参院選をにらみ、目くらましの与党までが社会保険庁の解体を議決しようとしています。社会保険庁の業務怠慢は犯罪的ではあるが、トカゲの尻尾みたいなもので・・・犯罪的行政の黒幕は厚労省年金局あたりなんだろう。アメリカであれば、当然としてお縄を頂戴するはずの厚労省年金局の元担当官が、ニッポンでは、のうのうと塀の外で暮らしています。このあたりについて、検察はどう思っているのだろうか?行政訴訟の原告勝訴率12%の現状が示すとおり、司法がまともに機能していない現状では、しょっ引くのは時期尚早と判断しているのかも知れません。だが、恥を知る裁判官に期待しようではないか。厚労省年金局の元担当官には、首を洗って待っていただきましょう。“年金資金運用基金の犯罪的失政”について北沢栄さんの『グリーンピア13基地をすべて売却』より一部を引用します。グリーンピア構想を具体化した1972年8月当時の旧厚生省の横田陽吉年金局長と坂元貞一郎事務次官が、まず「最初の責任者」に挙げられる。 さらにグリーンピア事業の破綻が明らかになり、閣議決定で「事業の廃止」が決まった2001年12月当時と、すでに実態を把握していたその直前の複数の年金局長、事務次官にも責任をきっちり取らせるべきであった。 閣議決定当時の辻哲夫年金局長と近藤純五郎事務次官の行政責任も重い。その前任だった矢野朝水年金局長と羽毛田信吾次官の責任も問われるべきだ。さらに説明責任を果たさないまま、情報公開を小出しにして年金問題をわかりにくくした吉武民樹年金局長(02年8月就任)と大塚義治次官(03年8月就任)の責任も追及されるべきである。 なかでも近藤元次官の責任は重大だ。その前は年金局長を94年9月から96年7月まで務め、事務次官(01年1月から02年8月まで)を経たあと、02年12月にグリーンピア事業を推進した年金福祉事業団の看板を付け替えた特殊法人の年金資金運用基金(06年4月に名称を「年金資金管理運用独立法人」に変えて独法化の予定)の理事長に就任している。長期にわたり年金問題で影響力を振った責任者である。しかも、昇進昇格を続け、同省退職時には約9000万円もの退職金を手に入れている。 これが民間なら、不良資産を抱えた経営責任を問われて株主代表訴訟などが起きるだろう。 ところが、日本の官僚は何の責任を取らなかったし、取らされなかった。異常事態と言うほかない。
2007.05.27
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「フォークの達人」というNHKの番組があるんですが(我が家はBSが映らないので)韓国のホテルで一度だけ観たことがあります。このときは、山崎ハコ(フォークの達人、第6回)でしたが、山崎ハコはフォークだったのか?よく「フォークとは何ぞや?」と言われるが、曖昧なフォークの定義なんてどうでも良くて・・・・60年代に鳴らしたシンガーに再会できることが嬉しいのです。長谷川きよしのLPを会社の寮でなくしてしまったのが、悔やまれるが・・・借りた本、レコードは必ず返しましょうね!(返せよ!)この番組のバックナンバーから、好きなシンガーを挙げてみました。長谷川きよし高石ともや杉田二郎高石ともやのページ山崎ハコの世界別れのサンバ
2007.05.26
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シラカバ、ハマナス、シロヤシオ、アズサ、ツガ・・・・皇族がたのお印となった樹木は、やはり気品があるなー。万葉集に詠われたヒノキ、オウチ、槻、シイ・・・なども捨てがたいと悩んだが・・・ドングリ国の木の暦(案)を発表することにします。・1月 マツ 7月 クスノキ・2月 シラカバ 8月 ブナ・3月 アセビ 9月 マキ・4月 ニレ 10月 カツラ・5月 ヤマボウシ 11月 カエデ・6月 トチノキ 12月 ケヤキ ヤマボウシドングリ国で身近な樹木を主体に選んだので・・・北国の樹木が少ないのが気になるが、山国ニッポンで12種に限定するのが、どだい難しいのである。けやき・針葉樹などの高木
2007.05.25
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ケルト守護樹暦によれば、今月(5/13から6/9まで)はサンザシの月となります。農事暦ともすこし違う・・詩的な木の暦がいいですね。(この暦はシャーマンが呪術で使った暦なので、あまり実用的ではないようです)それから・・ケルトの木は、固有の文字(オガム・アルファベット)と結びついているそうです。ヨーロッパシラカバ 樹木と人間の関係が濃密なケルトに触発されて・・・・・ドングリ国でも、木の暦を制定する必要性を感じているところです。ということで、まず候補となる樹を集めてみよう。カツラ、ブナ、コナラ、カシ、トチ、松、ヒノキ、ムク、ハルニレ、ミズナラ、カンバ、サクラ、ヤマボウシ、ホウ、マキ、クスノキ、センダン・・・・お気楽に列挙すると、もう17も挙がったが・・・好みで絞込む必要があるようです。そう言えば、ケヤキ、梅、カエデ、モッコクなんかが洩れていたなー・・・ケルト守護樹暦から暦を書き写すと・・・・シラカバ月・・・・12/23から1/19までナナカマド月・・・1/20から2/16までトネリコ月・・・・2/17から3/16までハンノキ月・・・・3/17から4/13までヤナギ月・・・・・4/14から5/11までサンザシ月・・・・5/12から6/8までカシ月・・・・・・6/9から7/6までヒイラギ月・・・・7/7から8/3までハシバミ月・・・・8/4から8/31までリンゴ月・・・・・9/1から9/28まで(ブドウ月とも)ツタ月・・・・・・9/29から10/26までエニシダ月・・・・10/27から11/23まで(葦月とも)ニワトコ月・・・・11/24から12/22まで 春分・・・・・ハリエニシダ夏至・・・・・ヒース秋分・・・・・ポプラ冬至・・・・・イチイハロウィン・・リンボク12月23日・・・マツ1年中・・・・ブナ誕生樹なんてのも有るんだ・・・・参考になるなー!
2007.05.21
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ドングリ国では野草の花が目立つ頃となり・・・・裏山のコメツブツメクサが見頃になりました。 コメツブツメクサクローバーやオオバコも見頃です。オオバコ タンポポのワタゲが旅立ちの時期をむかえています。タンポポ
2007.05.20
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あのパッチギの後編「パッチギlove &peace」が19日から公開されるそうですね。井筒監督の若さ(バカさ?)溢れるパワーは健在だろうか?これは、ぜひ見たいものです。パッチギlove &peace公式HPを覗くと、テーマ音楽のイムジン河が流れ・・・・予告の効果はバッチリです。それから、奇しくも19日に大阪であんにょん・サヨナラという日韓合作のドキュメンタリーが観られるようです。「韓国ドキュメンタリーフェスタ in Osaka」という催しのなかで上映されるようですが・・・・関西では1日しか見る機会がないので、観るならこちらになるでしょうね。韓国ドキュメンタリーフェスタ in Osaka以前の日記からパッチギを思い起こしています。
2007.05.15
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「子守唄を歌いながら、母乳で育児」という提言が出たそうですね。別に間違ってはいないけど・・・・・教育再生会議から「親学に関する緊急提言」として出されたことに、違和感がありますね。「大きなお世話よ!お前からそう言われたくない!」・・・と子育てに追われるお母さんがたの声が聞こえるようです。(こんな提言しか出し得ない教育再生会議など税金の無駄遣いなんでしょうね)さすがに、これはおかしいと・・・・・「高みにいて人を見下したような訓示とかは、あまり適当じゃない」と伊吹文科相が火消しにまわったが・・・文科相のバランス感覚が世間の常識というものだろう。非常識なのは、教育再生会議の感覚であり・・・引いては教育再生会議委員を人選した政府(安倍さん)なんでしょうね。高みから徳目を垂れる教育再生会議と、「美しい国」と世迷言をのたまう御曹司と根は同根であり・・・ともにあやうい気がするのですが。衣食足りて礼節を知る・・・・だったかな?教育以前の難問山積のいま、子育て支援策の充実が先ず望まれているはずなんだけど。保坂議員が次のように批判しています。5/11保坂展人どこどこ日記より連日、開催されている教育再生特別委員会の中で教育再生会議の準備している「親学に関する緊急提言」を5月7日(火)に徹底的に批判した。その理由はブログで書いてきた通りだが、「子守唄を歌いながら、母乳で育児」に始まる訓示的な箇条書きが押しつけがましいだけでなく、統一感や哲学がないものであることを批判したものだ。今朝、『「親学」提言先送り』という記事が毎日新聞に出ていて「再生会議は4月17日に親学提言の方針を決めたが、政府ないや委員から『国が国民に教育観を押しつけるかのような尊大な印象を与える』といった意見が噴出。自民党文教族からも『参議院選挙を前に女性層の反発を招く』との懸念が示されていた」とあった。さらに、今日の午前で先送りは決定したようだ。
2007.05.11
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レース直前に、泥縄式のハードトレーニングを敢行して、あえなく腰痛にあえいでおります。(もうかなり良くなったけど)今日は久々の有給休暇ということで・・・・思い立ってプールに出かけたが、前回行ったのはいつだったか記憶にないのです。(たしか1年以上まえでなかったか?)競走馬も故障はプールで直しているように・・・・レース直前の不調な体には、水泳がいちばん!ということで、言うことをきかない筋肉をしばきあげてきました。かなり、荒療治で一歩間違えば悪化するおそれもあるんでしょうが・・・結果オーライ♪で腰はかなりすっきりしました。泥縄式トレーニングのつけを、泥縄式リハビリで解消したわけで・・・・壊れかけのラジオではないが、どこを叩けば直るか、だいたいわかるんですね♪ ベテラン(オールド)ともなれば。しかしまー、どれだけやれば壊れるか?との読みを間違ったのが・・・歳なんでしょうね。
2007.05.10
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三角合併、ヘッジファンド、GM作物、MSNなど・・・マネーの跳梁が目に余る昨今。日本国の自治州のようなドングリ国ではあるが・・・ドングリ国の仮想敵国といえば、やはりアメリカ民主帝国株式会社となるでしょう。アメリカは日本国と安全保障条約を締結しているが・・・・アメリカの真意は日本国がアメリカの敵対国とならないように、そして米軍需産業の重大顧客と成さんがためと、言われております。「菊と刀」に見られるように、日米開戦以前からスタートしたアメリカの対日戦略はしたたかで・・・現在では『年次改革要望書』などで日本国の政財官のエスタブリッシュをほぼ篭絡しきっていると言われています。田中宇さんが次のように日本国をけなしているが、非はどちらにあるのでしょうか?日本が外交的詐欺に遭いかねない理由は、日本の外交を考える外務省、学者、記者などの知識人が、自分の頭で世界情勢を分析せず、アメリカ(欧米)の高官や学者、記者が発する言論を、絶対の真実として信じてしまうという「知的対米従属」に長く陥っているからである。権威あるアメリカ人がどのように言っているかを正確に把握することだけが重視される、悪しき「翻訳主義」である。米国のパワーポリティクスと金余りマネーが世界に災厄を振りまいている今・・・田中宇さんにしろ、藤原さんにしろ・・・アメリカを良く知るひとほど、アメリカのえげつなさに、あきれかえるようです。日本国の優秀な若者は、今ではアメリカを真似て虚業のような金融を目指すようですね。TOBで名を馳せたスティールパートナーズは、てっきり“ドロボウ仲間”と思っていたが・・・・スティールはsteal(盗品)でなくて、steel(鉄鋼)だったんですね。失礼しました。
2007.05.09
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連休中の泥縄式トレーニングがハードだったもんで・・・仕事中も腰痛に苦しんでいますのだ!イテテテ・・・とにかく、椅子から立つのが億劫になるんですね。こんどの土日は同好会仲間と泊り込みで5Kレースに出走する予定なんだけど・・・これでは、ダメですね。でも、同好会の親睦第一で二日酔いでも走るのだ!と悲壮な覚悟をかためているところです。(笑)余談になるが、4年前も 泥縄式トレーニングだったけど、進歩していないなー!思うに、“連休中の泥縄式”にはドングリ国の歴史が感じられます。(語学にしても、訓練メソッドとしては、泥縄式しか思いつかないのですね。)
2007.05.08
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民博の常設展示で、プリミティブアート(原始美術)が良かったんですね。私の好みで(強いて言えば元気印を)選んだら・・・こんなん、出ましたけど。アボリジニの色彩感覚がシブイではないですか。 アボリジニの岩壁画アフリカの顔もスゴイわ! アフリカの顔このクマさんが楽しい。 エスキモーのクマプリミティブアートではないけど、民俗アートとして・・・この絵の色気がいいですね。ネプタの絵 池澤夏樹さんがケ・ブランリーとディズニーランドというエントリーで原始美術とミュゼの関係を説いていました。フランス人が異文化の価値に目覚めた契機の一つとして、アフリカ美術がピカソやヴラマンクやアンドレ・ブルトンに与えた影響がよく言われる。 そのきっかけについては2つの説があって、一つはマティスが骨董屋で買ったアフリカ彫刻をピカソがガートルード・スタインの家で見たというもの。 もう一つは、ピカソは初めトロカデロの民族誌のミュゼ(先に書いたミュゼ・ド・ロムの前身)でアフリカ・コレクションに出会ってショックを受けたというもの。 このエピソードは象徴的だ。 つまり当時すでにこの種のものの扱いにおいてミュゼと美術商は拮抗していた。 パリにいた画家や詩人は非西欧との出会いに強いインスピレーションを受けた。 彼らは表現手段を持っていたからそこから作品を生んだが、同じようにアフリカのものに惹き付けられてしかし表現はしなかった人々は(買うだけのお金があれば)それらの品のコレクターになった。 この非西欧の文化と現代美術の出会いは日本においては岡本太郎においてそのまま再現された。 彼はパリ時代に文化人類学に接している。 履歴にはパリ大学民族学科卒とある。 いわばピカソたちの体験を日本文化に当てはめたのがあの縄文好みや沖縄文化への親近感だった。 大阪郊外千里の万博会場に建てられた太陽の塔は、後にそのすぐ近くに造られた民博と起源を共有していたと言ってもいい。 ぼくは鑑賞者として彼の作品をいいと思ったことはないのだが、この歴史的な経緯はおもしろい。民俗アートといえば、ソウルの木人博物館でみた彫刻もなかなかのものでした。
2007.05.05
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引きこもり合宿トレーニング3日目にして腰痛と相成り・・・連休を通じてのトレーニングという目論みはあえなく頓挫しております。しゃーないなー!ということで、またまた国外脱出して隣国のミュージアムを覗いてきました。事前の計画が無く、成り行き次第の行き当たりばったりでしたが・・・・サン・ジャック・・・聖地★巡礼展・・・国立民族博物館ということで・・・万博記念公園に出かけました。これが、なかなか良かったのです。「サン・ジャックへの道」を探求するぶんには、このまえの映画よりもこちらが勝るかもしれないですね。展示のメインは、ミッシェルさん(67歳、フランス陸軍退役軍人)の巡礼旅を映像で追う内容となっています。(巡礼服とか、四国のお遍路、恐山のイタコの映像なども見られます)映像人類学の先駆者と言われる教授が数年がかりで記録した映像記録なので・・・私が観たミュージアムの特別展のうちでも(狭い経験ではあるが)、出色のものだと思います。NHKのドキュメンタリーもタジタジとなるような出来栄えであり、ウン10年ぶりに観た常設展示も面白く・・・有意義な国外脱出となった次第です。サン・ジャックへの道<聖地★巡礼展メモ>・期間 :6/15まで・料金 :420円(常設展示込み)・お奨め展示:マダム・デュポンの宿・オプション:野町和喜「世界の巡礼」写真展込み・有料パンフ:内容充実ただし、1200円くらいで手が出ず・その他 :常設展の写真撮影可(特別展は不可)展示場案内
2007.05.04
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さすがに3日連続で走ると、疲労が蓄積してきたというか、飽きてきたので・・・封鎖してきた国境をチョット開けて、国外脱出し日本国に映画を見に行ったのです。(自称全権大使は、友好国のトラドキスタンとは、節操が違うのです)見に行ったのが「サン・ジャックへの道」というフランス映画で、これが面白くて為になる?映画であった。(古い人間は、為になるという価値観で映画を評価するのです。-笑)「サン・ジャックへの道」とはフランスからスペインのサンチャゴ・デ・コンポスティーラまでの巡礼路であり・・・母親の遺産相続の条件で、仲の険悪な3兄弟(女1名含む)が急遽、巡礼に出かけるはめになったのです。多分、この映画を見に来たひとは、この巡礼路に惹かれて来たのでしょう。もちろん巡礼路の自然、習俗は見られますが・・・・生臭坊主とか携帯を笑い飛ばしたり、ビジネスマンとか人種差別を厳しく見つめるところがあり、またシュールな夢の場面なんかあったりで・・・・(携帯を持たず、世俗と縁を切って望むのが巡礼だろう、バチあたりが!)何でもありのてんこ盛りのサービスで、いわゆる芸術映画ではないけれど・・・1800円也で連休の1日を費やしても・・・・まあいいかと、納得できる映画では、ありました。さて、巡礼路ですが・・・ピレネーの峨々とした山道とか、スペインの土漠のような荒野もあり、日本の遍路道(四国八十八カ所)とはかなりスケールが違うようです。宿から宿への道中は、売店も自動販売機もないので、いやでも次の宿までたどりつく必要があるようで・・・行ったことがないので憶測ですが、ヒマラヤトレッキングなんかよりはハードな道中で達成感は相当なものでは?と思います。(70歳くらいまでには行きたいが、先立つものがなー?)でこぼこ3兄弟が旅を通じて悔い改めるお話なのですが、宗教的な場面はあまり無かったなー。しかし、終着付近の丘の記念碑(モンテ・ド・ゴソ)で、アラブの兄ちゃんが「アッラー アクバル!」と歓喜の声をあげるところなど・・・ハリウッドでは描けないたぐいの宗教的(人間的)な場面であり・・・エスプリの効いた(為になる)女性監督によるフランス映画でした。セローの辛辣な目は、今回、宗教の偏狭さや、人種差別など「他者を受容しない権威」に向けられる。対照的に、人間に向ける眼差しは、彼らのダメ人間ぶりを互いの毒舌セリフでコケにしてみせながらも、あくまで優しい。サン・ジャックへの道最後のクレジットが出たあとも、しばらく後日譚がつづくのですが・・・その後日譚で思わずホロッとしました。(それは見てのお楽しみに)昨日、80分コースを走ったせいで・・・チョット腰が痛いわ! サンチャゴ・デ・コンポスティーラ巡礼Q&A
2007.05.02
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国境を閉鎖中のドングリ国であるが・・・ドングリ国の初夏の花といえば、ハナミズキとかフジとかで、もうすぐサツキが見られるでしょう。街路樹は白のハナミズキが多いけど、国定公園のピンクもいいですね。ピンクのハナミズキ我が家の玄関でも初夏の彩りが見られます。 ワイルドな玄関ほんとは、手入れの行き届いた芝庭をめざしていたのですが・・・こんなになっちゃって。黄色はカタバミだけど、金平糖みたいなのは何だろう?さて、雨が止んだらトレーニングだ。
2007.05.01
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