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あの朝鮮総連がだまされたって?それが本当なら、朝鮮総連を手玉にとったふといタマではあるが・・・公安調査庁って、そんなに美味しい役所だったのか?・・・・と先ず先読みしてしまうのだが。(長官の個人的資質だけだったら、いいのだが)それから、公安と日弁連の関係なんですが、Win-Win関係だったりしたら世も末なんですが。検察が組織の存在意義を賭けて、先輩逮捕に動いたけど、謎は深まるばかりですね。公安調査庁といえば戦前の特高に相当するが、なぜこんな役所が存在するのか・・・おかしいですね。人権国家を目指すなら、こんな役所は要らないのでは?ということで、以下を見ながら鋭意お勉強します。公安調査庁は無能緒方元長官の奇怪な行動特高レポ-トは後ほどに。*********************************************************************作家の高見順が「敗戦日記」で書いているが・・・・「特高警察の廃止、---胸がすーッとした。暗雲がはれた想い。しかし、これをどうして連合軍司令部の指令をまたずしてみずからの手でやれなかったのか。---恥かしい。これが自らの手でなされたものだったら、喜びはもつと深く、喜びの底にもだもだしているこんな恥辱感はなかったろうに」自衛隊の情報保全隊がかっての憲兵隊のような情報収集を行っていたことを、共産党がすっぱ抜いたが・・・・特高のような公安と情報保全隊が情報を共有していたそうですね。彼らが守ろうとしているのは、お役所システムなのか国民なのか?主権者とは誰なのか六法全書を紐解いて、勉強してほしいものです。今、社会保険庁の責任追及に国会もメディアも紛糾しているが、落着いたら・・・次は、公安とか法務省の闇を追求してほしいですね。 公安調査庁―許宗萬氏「亡命説」の奇々怪々
2007.06.30
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元旦那さんの没後に休養していた西原理恵子さんですが・・・毎日新聞に毎日かあさんが復活したようです。パソコン雑誌でときどき見ていた程度のファンですが・・・・NHKの“つながるテレビ@ヒューマン”でドスのきいた?ご尊顔を拝見して以来、その作品より作者のほうが気になるのです。さいばら彼女の作品群は、いずれ・・・ドングリスタンの国定図書となるんでしょう。ウィキペディアによる西原理恵子さんのプロフィールが凄いですね。(ウィキペディア編者の入れ込みも凄いが)私立土佐女子高等学校在学中に飲酒によって退学処分を受け、その処分をめぐって学校側を訴える。その訴訟の際に、フリーライターの保坂展人(現社民党衆院議員)と知り合う。その後大検に合格し、武蔵野美術大学視覚伝達デザイン学科に入学。飲食店で皿洗いやミニスカパブでホステスのアルバイトをしながら成人雑誌のカットを描いていた。カットを目にした小学館の編集者八巻和弘にスカウトされ、同校在学中に1988年『ちくろ幼稚園』(『週刊ヤングサンデー』)でデビュー。多くの女流漫画家フォロワー(追従者)を生み出すが、彼女たちは西原の作風の表層的な部分を受け継いだにとどまり、西原の作品の根本にある凄みや鮮烈な叙情に欠けていると見られてしまうことが多い。例えばいしかわじゅんには「女の無頼は西原理恵子一人で充分」と言わしめた。これは西原自身もそう考えているようで、倉田には「あなたが進んでいる道の先に、私はいない」という意味のアドバイスをしている。だんだんとへたになる画風というのが・・・・笑ってしまいます。西原理恵子
2007.06.29
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韓国ラストナイトに・・・・「メールで返事したのに(プンプン)・・・」というキムさんからの電話がホテルにかかってきたのです。「今回はパソコンを持参していないので、そのメールが見えないのです」と釈明しつつも、つい・・・えっへっへモードに突入してしまいます。電話すれば、こんなすれ違いもないのだろうが、おっさんが若い子に電話するのもなんだし・・・と人並みに遠慮があったんです。ということで、リムジンバス乗り場とキムさんのオフィスが近いという天恵もあり、帰国する日のアポイントがとれたのです(えっへっへ)リムジンバス乗り場に近いタバン(茶房)で、お昼休みの間だけの逢瀬でしたが・・・まるで牽牛と織女のように嬉しくも切なかったのです。(そんないいものか?)ところで、私の好みはテレサテンのようなおかめ系の顔立ちなんですが・・・・奇しくも、キムさんもおかめ系の美人なんですね。美人かどうかは客観的な評価が要るのかもしれないが、それはどうでもいいことで・・・私が美人だと思うから・・・美人なんである!
2007.06.28
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3paku4ka de kannkoku ni kiteimasu.konnkai ha pasokonn nasi de kitanode hotel no pasokonn de kakiko siteimasu.jizenn ni kimusann ni mail sitakedo onnsinnhutuu desu(namida)doniti ni kakatte inaisi sigoto ga isogasiinode aesouni arimasenn.(namida namida)dehamata kikokugo ni houkoku simasu.
2007.06.26
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中国の禁輸解除により、新潟産コシヒカリなどの銘柄米24トンが中国の富裕層をターゲットにして輸出されるそうですね。高い関税をかけ、貿易障壁を築いてきたニッポンから米の輸出がはじまるとは・・・とにかく朗報?なんでしょうね。しかし、貿易障壁を築く日本農業から高品質の農産物を中国の富裕層に提供することに、何か無理があるのでは?という気もします。日本の食糧自給率は約40%であり、先進国中で最低の自給率だそうだが・・・WTOから表彰されるわけでなく、逆に米の関税障壁をとやかく追及されているが、なんでこんな惨めな実態が続いてきたのか不思議でしかたがないのです。この実態は、(農政に疎い私が想像するに)我が農水省がアメリカの恫喝に屈してきたか、陰謀にだまされてきた為と思うのだが、違ってる?あるいは三流農水省が要するにバカだった為か?(誰か教えてほしい)いずれいしても、米の中国輸出開始はニッポンの農業にとって、(私にはちょっと違和感があるが)良いことに違いない?のだろう。一方、オリンピックをバネにした中国の経済的発展はすさまじく、鋼材の値上がりなどで世界中の企業が翻弄されているが・・・・中国の発展により日本が被る損得を見るにつけ、(私みたいに)反グローバリズム一本槍で乗切ろうとする者を単純(バカ)と言うんでしょうね。FTA先進国?の韓国
2007.06.24
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YOUTUBEでCalling Youを見つけたので、以前の日記を復刻しました。幸せ王国設立請負人みたいなジャスミン♪図らずも、月曜に見た「ショコラ」と似たような映画だった。ただ違うのは「ショコラ」のヴィアンヌは自分の宿命を感じている美人であるが、ババリア出身のジャスミンの方は旅行中に夫と喧嘩別れして行く先のないおデブちゃんということだろうか。 モハベ砂漠のハイウェイ沿いのモーテル、ガソリンスタンド兼のバグダッド・カフェはどうしようもない店だった。「ビール?ない!・・・免許がないから」「コ-ヒー?ない!・・・機械が壊れているから」笑わせるじゃないか。不条理劇を見ているようなすべりだしにワクワクする!亭主を追い出したばかりで気の荒むアマンダの前に現われたジャスミンはバッドタイミングだったようだ。ホコリっぽい部屋にとおされて、壁に掛かる絵を見て心引かれるジャスミン・・・・・私もこのシーンにチョット引っかかったが、やはりこれは意味のあるプロットだった。逗留期間未定で他に行き先のないジャスミンは、翌日からカフェ入口近くの席にオズオズと座るしかなかった。しかし このモーテルに長逗留する住人には、コックスのようなアーティストがいた。コックス(ジャック・パランス)がいい味出しているんだなあー。アマンダとか、コックスとのかけあいにはとぼけた味があり、アメリカ版人情喜劇との感があるのだ。(この映画はドイツ映画になっているが)ジャスミンが触媒のように作用してバグダッド・カフェは変わってゆく♪彼女自身も潜在していた力を放ち、魅力的な女性へと変化してゆく♪そして彼女が店で手品を始めた頃から、映画は明るくたたみかけてゆくのだ♪一度は滞在許可の関係で店を去るジャスミンだが、最後はハッピーエンドが待っています。(最後は見てのお楽しみに)ハイウェイの夕焼けをバックに流れる「コーリングユー」という歌がまたいいのだ。文明果つる所のような剥き出しの風景に、ハイウェイ沿いの安モーテルの乾いた哀愁に・・・・この透とおった高いキーの歌がよく合うのだ♪等身大のアメリカが見える映画だが、ドイツ映画だからこそ、乾いた感覚で描き切れたのかも知れない。(何と言う監督だったかな?良く覚えておかなくちゃー)トラック運転手とかの世界を描く、抹香臭さのない良きアメリカが見える映画であるが・・・・抹香臭い原理主義のブッシュにも見せたい映画でした。(どうしてもバカなブッシュを引用したいのですが、今回のはチョット無理っぽいかな?)
2007.06.23
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日本語編YOUTUBEができているんですね。これで 検索が楽になるわ。しかも、画面右上の国旗のマークをクリックすると・・・・同じ画面の他言語バージョンに切り替わるんです。すごい!多言語YOUTUBEではないか。ということで・・・Les champs-Elysees日本編Les champs-Elyseesフランス編
2007.06.19
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スティール・パートナーズのリヒテンシュタイン氏が日本企業の買収防衛策を「株式平等の権利を奪う世界最悪の違法行為」とかましてくれましたね。舐められたものです・・・よく言うよ。法律を持ち出すなら・・・オフショア(無法な他国)でヘッジファンドという違法な手段で金余りマネーをあやつる自分の行いは、どうなんでしょうね?この発言には、経産省の北畑事務次官が、いたくご立腹のようですが・・・お役人嫌いの私としても、この件に関してはまったく次官と同感でございます。アメリカンスタンダードに則り合法的?な買収をしかけてくるならば・・・ドングリ国ならドングリ国スタンダードに則り、三角合併とかグリーンメーラーに対しては、以下のような(無理難題な)税金を取り立てることとするが・・・どんなもんでしょうか?・M&A成立税・ヘッジファンド取引税・法人税前払い5年リヒテンシュタイン氏はもう帰国したかも知れないが、ドングリ国ではこんな暴言を吐いた人物をすんなり(打ち痣もなく)帰国させることは有り得ないのです。ドングリ国の仮想敵国から来たお金持ちには、(一発ぶちかますなど)丁重なおもてなしをして帰すのが礼儀だったかな?ドングリ国の仮想敵国
2007.06.16
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「フラガール」は売れる映画だったけど・・・・「フラガール」を製作した李鳳宇さんには日本映画を復活させるようなパワーを感じますね。日本人プロデューサーがしょぼいのかも知れないけど、でもなぜ韓国(在日)なんだろう?李鳳宇さんが在日コリアンであることの"バランス感覚"が映画ビジネスで役に立っている。と言っているが・・・・・慶應丸の内シティキャンパス定例講演会「夕学五十講」では「強い映画」を目指しているとも、言っています。李鳳宇さんは、「強い映画」を次のように定義しています。1.制作側の技術力が優れている(脚本、撮影技術、演技力など)2.時代を経て、繰り返し観られている(「ローマの休日」のような名作)3.人を動かす力がある(映画をきっかけに、ブームや社会現象が起きる 人生を変える 社会の仕組みを変える等々)よく、一冊の本、一曲のレコード、一本の映画が人生を変えることがあると言われますが、そういった影響力を持った映画こそが「強い映画」だということです。講演の中でお見せいただいたこれまでの配給・プロデュース作品には、いずれも観る者をハッとさせる着想と大胆にタブーに切り込んでいく鋭さがありました。また、思いの強さだけでは、ビジネスとして継続できないことも強調されていました。会場からの質問を受けて、「映画はいかに“引き分け”を多くできるかです」とおっしゃいました。「強い映画」で興業も大成功ということはそうそうありえません。かといって失敗続きでは長続きしません。もう一度やってみよう、やらせてみようと思える“引き分け”作品をどれだけ実現できるかが「強い映画」を作り続けるポイントだそうです。映画ビジネスを引張る李鳳宇さんからは、ビジネスもさることながら・・・「こんな映画を作りたい!」という強い思いが伝わってきます。「街と私と映画館」在日コリアンのジャパニーズニューシネマ
2007.06.13
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以前の日記に写真を追加して復刻します。(6月25日あたりが見頃のようです)幻のアジサイ「シチダンカ」です。 日曜に森林植物園に行ったが、アジサイが見頃で、人だかりができていました。一時は絶滅したと思われたシチダンカが見つかり、ここでは群生で植えられていて、トップスター扱いです。甘茶のサービスもあり、飲んでみたが「砂糖を入れずにこの甘さ!」と驚きました。そのほかのアジサイとしては、ガクアジサイ、山アジサイ各種、甘茶などが見られます。<森林植物園のアジサイ>
2007.06.13
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以前から、もう一度聞きたい、観たいと思いながら・・・・あきらめていた60年代の映画音楽に「ジョージーガール」があるが、YOU TUBEで見つけたんです。ええな~~Georgy Girl♪探せば世界中に同類はいるものです。恐るべしYOU TUBE!Web検索すると僕たちの洋楽ヒットがヒットしました。そして・・・vol.1 1965-66を見ると、お目当てのジョージーガールが出ています。オーストラリア出身のシーカーズが歌ったジョージーガールは懐かしのオールディーズです・・・いいですね!(若いひとにはすいませんが)ということで・・・好きな映画音楽のオールディーズをYOU TUBEで集めてみようではないか♪とりあえず・・・・・・『黒いオルフェ』・Ashes and Diamonds・Das gibt's nur einmal「会議は踊る」よりこれから探す予定として・・・・・「みっつの小さな音符」・アフリカの星のボレロ・なでしこさんの映画解説「かくも長き不在」のなかに この曲がでてきます。アリダバリ演じる戦争未亡人が、記憶喪失のもと夫と思われる男といっしょに踊る曲が「みっつの小さな音符」でした。コラボケールの歌うこのシャンソンは、映画と共に記憶に残っています。
2007.06.09
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船出前からスタッフに疑問符がついていた御曹司であるが・・・緑資源機構関係の議員、関係者に3人もの自殺者が出たそうですね。詰め腹を切らされたようで哀れではあるが、切らした?御曹司は酷ではないか?ところで、ボロボロの教育再生会議である。委員の顔ぶれ見ると・・・・毒にも薬にもならないいい人かもしれないが、政府の方針にお墨付きを与える役目の人なんでしょう。(毒にはなっても、薬にならないかも?)教職とは、今ではうつ病の割合が高い過酷な職業になってしまっているが・・・悩む教員を排除するような管理が待っているようです。再生会議の委員の資質も問題かもしれないが・・・・それよりも御曹司の任命責任が問題なんでしょうね。その教育再生会議の報告は目を覆うばかりであるが・・・・そのあたりを、保坂議員が追求しています。6/3保坂展人どこどこ日記より「第1次報告」で「ダメ教員追放」の旗をふって、「教員免許更新制」を提唱して中教審のスピード審議をへて、教育関連3法案提出までいたったことで、110万人の現職教員どころか、415万人の教職員免許を持っているが教壇に立っていないペーパーティーチャーの免許を「失効」「無効」とさせて、「教職の門」を狭くさせた再生会議が何を言い出すのか。教職員免許を所持していない社会人を各県教育委員会の判断で「社会人教員」とする「特別免許状」は、現状では終身免許だが「10年更新」の対象となる。 教員に講習・研修を山のように義務化して、さらに授業時間も増加させて、どうやって「子どもと向き合う時間を大幅に増やす」のか。教員の数を増やし、講習・研修ではなくて、「授業の準備」をする時間を増やすしかない。手足を縛って荒縄で縛って「自由にのびのびと子どもと向き合え」ということ自体に矛盾を感じないのだろうか。
2007.06.03
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