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初めて私立高校の説明会、入試相談に行ってきました。娘の友達に誘われて、行っただけですが、一応入試相談も受けてきました。友達の好きな先輩が入ってる高校だそうで、文化祭も一緒なので、子ども達はそっちへ行って、母親達だけ、説明会と入試相談。子ども達は、職員室まで行って、先輩のクラスを聞き、そのクラスへ行ったら、サッカー部は試合でいないとか。「なんのために来たのか分からない!」と言っていました。まあ、私は私立高校に見学に来たのも初めてだったので、いい経験になったのですが、驚いたことがありました。内申点や会場テストの成績が、推薦の基準になるとは知っていたけど、欠席日数で駄目と言われるとは思ってもみなかった。内申や成績では一応大丈夫だったのだけど、3年間で15日以上休んでると、推薦は駄目なんですって。一般入試は30日以上だけどね。3年の通知票しか持っていかなかったのだけど、すでに1学期だけで5日間。たぶんこれでは駄目なのではないかと思われたらしい。うちに帰って調べてみると、1年は3日、2年は10日で、合計18日。やっぱり15日以上でした。もうこれ以上休めませんね。 結構、腹痛や頭痛、微熱などで休ませてしまったのですが、無理してでも行かせたほうが良かったのかしら。小学校では、保健室に行くと、お迎えに来てくださいと言われるので、無理に行かせていなかったのです。それを友達のお母さんに言ったら、「中学校では、親が仕事の場合や、軽い症状の時は、1人で歩いて帰り、帰宅したら学校に電話するということもできるんだってよ。」と言われて、初めて知りました。それならば、行かせておけば良かったですね。小6の次女が中学になったら、休ませないようにしようっと。推薦基準は高校によって違うから、欠席日数にそれほど厳しくないところにしないとね。 テニス部が嫌で、休んでいたということもあるみたいだから、もっと早く辞めさせた方が良かったかな。部活を最後まで続けなかったということは、内申でもマイナスになるのだけど、どうせ辞めるなら、いつ辞めても同じだものね。2年の途中から辞めたいと言っていたのだけど、辞め辛かったらしく、3年の最初の頃まで続けました。あともう少しじゃないと友達にも言われたそうだけど、もう耐えられないと辞めました。私も、学校が嫌になるくらいだったら、部活を辞めた方がいいと思って、退部を勧めました。今は辞めて良かったと思ってるようです。 「高校の壁に伝ひて蔦紅葉」入試相談に行った高校の蔦紅葉が綺麗でした。まるで「学生時代」の「蔦の絡まるチャペル」みたいでした。懐メロで聴いたんですよ(笑)「残菊の濡れて鮮やかなりにけり」
2004年10月31日

今日は、3・4時間目と、給食掃除と1年の自習監督でした。3時間目は体育で、マットと平均台をやらせておいてと言われ、前回やったようにやらせました。ついでにマットの上でに置いた平均台を飛ばせたり、平均台の両側から、歩いてきてジャンケンするゲームをしました。興奮してしまって、落ちたり、こずいたりとトラブルの連続。泣く子もいて、収拾がつかなくなってしまいました。話を聞いて、仲直りさせていると、今度は、お腹が痛い、頭が痛いなどの訴え続出。いつも具合が悪いと言う女の子たちが主なのだけど。チャイムがなったので、保健室に行かせました。やっと体育の時間が終わって、体育館から教室に帰らせようとすると、ケンカの後、拗ねてしまった男の子が、積み重ねたマットの上に座ったまま降りてこない。説得していたのだけど、クラスに帰りたくないと言う。体育館を使う次のクラスも来てしまい、マットも使うというので、慌てて無理やり降ろしてしまいました。そのまま教室まで、なんとか力づくで連れて行ったのだけど、途中、他の先生に見られて、心配されてしまいました。やっと連れてきたと思ったら、今度はトイレに篭城。女の子達は集団で保健室に行くし、どうしていいか分からないところに、学年主任の先生が来て下さり、トイレにいる子を見てくれると言う。私は他の子にプリントをやらせて、保健室に様子を見に行きました。養護教諭も、困っていました。症状の軽い子は、様子を見ようと担任が言って、いつもは保健室に来させないのだそうです。特にお腹が痛いと訴えてる子以外、教室に帰るよう言われて、連れて帰りました。途中、学年主任の教室の後ろで、立ちながら授業を見学しているトイレ篭城の子を発見。自分の教室に帰る?と聞いたら、帰りたいけど、帰っていいのかな、と言うので、学年主任に聞いたら、そのクラスの感想を聞いてから帰すと言うのです。お任せして帰ってきました。私には任せられないと思われてしまったかしら。教室に戻ると、また症状を訴える女の子たち。お腹が痛い子は、トイレに行かせたり、頭が痛い子は、熱を測ったりして、様子を見ました。 そうこうしているうちに、もう給食。スプーンが足りなくて、もらってくるという子が帰ってこないので、他のクラスから私がもらってくると、その子も後から持ってきました。給食室まで取りに行ってきてくれたそうです。可哀相なことをしてしまいました。もちろん謝ったけど。 また、スパゲティが自分だけ盛りが少ないという男の子。「じゃあ、スパゲティ配るのやめた」と拗ねる給食当番。見ると、ちょっとだけ少ないようなので、私が少し盛ってあげました。それでもまだ足りないらしく、お代わりするために、もうスピードで食べていました。他の子もお代わりしたさに、パンを口に詰め込む!盛りが少ないと言ってた子が、最初にお代わりしに行った時は、みんな「口の中を見せて!」と言う程です。口の中に食べ物がないことを確認しないとお代わりは許されない。やっとお代わりできたけど、最初だから遠慮して少ししかお代わりしなかったみたい。それでも足りなくてもう一度お代わりに行くと、「2回お代わりしちゃいけないんだよ!」とブーイングの嵐。仕方なく諦めて席に戻ったものの、不満顔。食べるものがないからと、食器を片付けだしたら、「班でまとめて片付けるんだよ!」とまた文句。しばらく手持ち無沙汰にしていたけど、今度は、まだ食べてる女の子の食器まで片付け始めた。それを見ていた同じ班の男の子が、注意した。手も出たみたいで、お互いにやり合う。片付けた子は鼻血が出てしまいました。二人を呼んで、事情を聞き、仲直りさせようとしたが、二人ともいつもケンカしてるようで、前のことまで言い出して、「絶対に許さない」と言う。とにかく食べてる最中に片付けないことと暴力は振るわないことだけは注意した。 そうこうしているうちに、体育の時間、平均台に頭をぶつけた子が、今頃また頭が痛いと言う。その時も水で冷やしたのだが、すぐに復帰して、元気にやっていたので安心していたのに。少しタンコブになってるようで、慌てて保健室に連れて行って保冷剤で冷やした。手当てが遅かったかしら。頭だから心配です。 教室に帰ると、まだ給食の片づけが出来ていない。バタバタと片付けてるうちに、給食の台車を1台、他の先生が持って行ってくれた。本当は、毎日私が子どもと持っていく係りなのだけど。さすがに片付けて、もう1台は子どもと運んだ。 教室に帰ってくると、担任が帰って来ていて、ホッとした。いろんな出来事を話すと、「大変でしたね。やんちゃ坊主が多くてすみません。」と謝られてしまったが、「こちらこそ、役に立てなくて申し訳ないです。」と謝った。 本当に、自信無くしてしまいます。私が話しても静かに聴いてくれないし、教師に向いていないのかなと思ってしまう。子どもたちや、他の先生方にどう思われているのかと気になってしまうし・・・。何事も経験だから、少しずつやっていくしかないのだけど。半年以上経つのに、あまり進歩がないなあ。こんなことで、来年から臨時採用で、短期間とはいえ、クラス担任になったら大変。音楽専科だって、別な意味で大変だし。自信はないけど、やるしかないよね。落ち込んでる暇はないかな・・。
2004年10月28日

市のパートは、遠足などの引率出来ないんですって!みんな行ってしまったので、今日は留守番です。算数プリントを3学年分、印刷していました。1年は印刷するプリントを指定してあったのだけど、2,3年生は、プリント集の中から、適当に選んでおいてと言われ、分かりやすい図が書いてあるものや、文章題の問題を考えるものなどにしました。ただの計算だけでは、理解できてないかもしれないから。それにしても、大量で疲れてしまった。終わったと思ったら、3年は自分で答え合わせをするために、問題と答えを左右に印刷しなければいけないことに気がついた!もう印刷してしまったから、裏に答えを、両面印刷するしかない・・・今日はもう時間切れなので、また明日か、時間のある時にやらせてもらおう。まだすぐには使わないプリントだから。答えだけは、あわてて書いたのだが、2桁の掛け算で、筆算をしなければいけないから、面倒だった。問題集の答えは、最終的な答えしか載ってないから、自分で計算して書かなければいけないのですよね。もっと早く気がつけば良かったのだけど、まあ、渡す前で良かった。 久しぶりに俳句を詠んでみました。眠られぬ夜に枯葉の散つており青空にポツンと映えて薄紅葉漆黒の髪撫でつけて秋の風子どもらが歩き募りて赤い羽
2004年10月27日

「1年1組のうた」が出来るのを、待っていてくれたみたいで嬉しいです。歌詞で誰のことを言ってるのかは、大体分かったみたいだけど、聴いてみたら、名前が出てくるのが、ある子に集中してたりして。いつも先生に怒られているのかしら。でも、愛嬌があって、憎めない子です。子ども達の言葉をなるべく多く入れて、文章にしようとしたら、長くなっちゃいました。繰り返しのメロディも少しずつ変えたから、複雑になってしまったけど、なんとか歌えました。何回も歌えば覚えてくれるかな。もっと単純に、短くすればよかったとも思ったのだけど、「スキヤキ組の歌」の時、そうやって物足りなかったのですよね。私だけかもしれないけど(笑)何事も試行錯誤かな。 今日は就学児健診もあったので、短縮の三時間授業でした。早く給食を食べて、下校。5年生だけが、就学児の面倒を見るために残りました。私は内科健診のための着替え室の担当。最初は、脱いで机の上に洋服をたたませて、などと思っていたのだけど、そんな余裕は全然なく、とにかく早く着替えさせることだけで大変でした。5年生の女子が3人手伝ってくれて、着替えも手助けしてくれました。幼稚園を早退して、そのまま来た子もいたようで、5年生の1人が、自分の出身の幼稚園の制服を見て、懐かしんでいました。内科健診の部屋が二つあったのですが、どちらが空いているか、待ちすぎてないか、見に行ったりしました。上半身裸で、廊下で待つには、ちょっと涼しいですものね。他の先生も見るに見かねて?着替え室に来てくださり、一緒にやりました。5年生が返事をしないと怒ってたけど。就学児は、嵐のようにやってきて、嵐のように去っていきましたね。終わった後は、5年生共々疲れました。
2004年10月26日
曲をクリックするとアリスMOONさんの詩「束の間の幻」に付けた曲が聴けます。ずいぶん前に頼まれていたのだけど、忙しくて、作曲もしばらくしていなかったのです。「1年1組のうた」を作ったら、とお約束していたのですが、早速、作らせていただきました。作る時は一気に作らないとね(笑)またご無沙汰してしまうかもしれないし。ちょっとしんみりする曲だけど、割とリズムカルです。最後はちょっと希望があるかしら。アリスMOONさんのイメージでは、もっと明るい感じだったそうです。私が根暗なのかなあ(笑)【束の間の幻】byアリスMOON枝垂桜咲く坂道 私とおどろうよ夕暮れの街と山の端貴女と駆けようよ小さな胸のふくらみになにかを感じた予感は2人の距離をちじめて咲き誇る桜が散る風の中うすももの嵐の渦のよう駆け上がる気持ちに即されて春の陽気に あ・せ・る・よ私と貴女の宇宙にキラメク パールキラキラ光って 落ちる束の間の幻すももの花が揺らめいて 妖精が歌うよ湖の岸辺に生まれては輪になってささやく大きな期待とざわめきになにかを感じた予感は人と妖しの狭間で 悩ましいよすももの舞い上がる虹の橋うすももの吹雪が輝くよ躍りだす気持ちに誘われて春の陽気に あてられるよ私と貴女の花園にキラメク パール涙によく似て 瞬く束の間の幻私と貴女の宇宙にキラメク パールキラキラ光って 落ちる束の間の幻私と貴女の宇宙にトキメク ルージュ貴女の唇 彩る束の間の幻
2004年10月25日
ここをクリックすると、作曲した「1年1組のうた」という曲が聴けます。久しぶりに作曲しました。1年1組のクラスのうたを作ったのです。先週の週末に作るつもりが、今週になってしまいました。詩は、1年1組の子ども達が書いた言葉に、私が少し?付け加えたものです。子ども達の言葉には、個人名も書いてあったのですが、さすがにそれは担任の先生も載せないほうがいいだろうということで、個人名は入れませんでした。まあ、ホームページに載せるにもその方がいいのですよね。子ども達には誰のことを言ってるのか、想像がつくと思いますけど(笑)メロディは歌いやすいように、単純で繰り返しが多いです。アレンジは飽きないように変えていますが(笑)後半は、童謡っぽくないけれど、願いを込めて作りました。p.s.繰り返しの部分、ちょっと変えました。やっぱり飽きるものね。歌いにくくなったかもしれないけど、結構難しい歌を歌える子どもたちなので、大丈夫でしょう。音楽の時間に歌うつもりです。どんな反応か、楽しみだけど、ちょっぴり不安・・・。 「1年1組のうた」 作詩 1年1組のみんな「1年1組いいクラス 明るく元気で楽しいよいつも誰かが怒られてる いい子にしてると怒られないダンス男にふざけん坊 忘れん坊にいばりん坊散らかし屋さんに落とし屋さん 行儀悪い子フラフラしてる子男の子はうるさくて 女の子はしゃべんないでも休み時間には しゃべるし遊ぶビニール袋の風船で ポンポンと打ち合ったりなわとびしたり 仲良く遊ぶ同じ学校の 同じクラスに なれて良かった そう思える友達に 逢えて幸せけんかもするけど また仲直りゲームの好きな子 大きく歌う子書くのが速い子 字を抜かす子 優しい子 いろいろいるけどそれぞれみんな いい子だよ」ご感想、ご意見ありましたら、よろしくお願いいたします。
2004年10月24日
靴がゲタ箱にないという子がいたので、一緒に探して、なかなか見つからず、あきらめかけた時、雨の中に転がされてる長靴を見つけたのです。誰がそんなことをしたのでしょうね。片方は上向きだったので、少し雨が入ってしまっていました。それをただ黙って履いている。イジメに遭ってる子を助けてあげたいけど、どうしていいか分からない。ただ、一緒に「ひどいよね、嫌だよね」と悔しがることしか出来ない。その子は、やった子を非難したりはしないけど、ますます可哀相です。前にも何回かあったそうで、誰がやったのかは分からないそうです。うちの子どもに、「ひどいよね」と言ったら、「うちのクラスでもそういうことあったよ」と言うのです。それも、次女と長男が二人揃って。靴だけではなく、ズボンを隠されて、パンツで帰った子もいたとか。その子は笑ってたと言うけど、本当は悔しくて悲しくて、泣きたかったでしょうに。そんなイジメがあるなんて許せないですね。まあ、うちの子は被害者でも加害者でもないらしいけど、傍観者もいけないのですよね。苛められた子を力づけてあげられるかどうか自信はないけど、そういうことが出来たらいいなと思っています。今日は自習監督も多くて、大変でした。校長や教頭、教務主任が来る時は静からしいけど、私のときは私語が多くてうるさいのです。「男の先生の時は静かなのにね」と言われてしまいました。甘く見られて、なめられてるなと思い、叱ってみたのだけど、威厳がないみたいです。一時間目は、自習課題が出ていなかったので、教科書に載っていた陣取りゲームをさせました。ジャンケンをして、勝ったほうが、小さな図形に区分けしてある一部に色を塗って、どちらが多く塗れたかを競うゲームです。教科書には2つの図形しかなかったので、私がもうひとつの図形を考えて、黒板に描き、ノートに写させて、やらせました。少し時間が余ったので、プリントもやらせました。また、別のクラスでも自習監督。台風で、4時間目が短縮され、給食を早く食べ、授業時間を繰上げて早く下校になりました。4時間目がビデオ「スイミー」を観るはずが、時間がなくて見られなかったので、5時間目に見たいと言います。仕方がないので、5時間目の自習課題をやるように言い置き、ビデオデッキを探しに行きました。視聴覚室は、バザーの献品が一杯で見つかりません。他の先生に伺ったら、放送室にあるというので、借りて教室に帰りました。なんとか静かに?自習していたようです。ビデオの配線が短くて苦戦しました。机の上に箱を載せ、その上にビデオデッキ。時間がないので、話が何本かあるうち「スイミー」を探し出しました。ビデオではなく、DVDだったら、頭出しも簡単なのにね。ようやく自習課題も終わり、やっとビデオ鑑賞です。スイミーを見終わって、ちょっと時間があるからもう1本とも思ったけど、一斉下校だから、遅れちゃ大変と、帰りの支度をさせ、廊下に並ばせて、昇降口まで連れて行きました。学年毎に先生方が、各方面に引率して帰るのかと誤解していた私。最初に昇降口に着いたけど、まだ帰らないでねと言ってました。そうしたら、例の靴隠しがあったのです。他の先生に聞いたら、下校班が揃い次第、帰っていいということだったので、慌てて帰るように指示。私も分担の方面へ子どもと一緒に歩いていきました。まだその頃は雨もそれほどひどくなく、早く帰って正解でしたね。今この日記を書いてる5時ごろは、雨脚も強く、風もひどくなってきたようです。うちのカズは3時半ごろでしたが、ずぶ濡れでした。すぐに全部着替えましたが、この大雨の中、友達のうちに遊びに行くと言うのです。まあ近所なのですぐ着くのですが、またずぶ濡れでしょうね。ちなみにまだ帰ってきません。ちょっと心配です。早く帰ってこないかなあ。
2004年10月20日
土日に、1年1組のクラスの歌を作ろうと思っていたのですが、土曜は卓球・お祭り、日曜はフリーマーケットと遊び歩いてしまいました。お陰で、冬物の暖かいセーターやカーディガン、ズボンなど買えて、防寒はバッチリです。寒がり・冷え性の私としては、寒い学校は恐怖なのですよね(笑)月曜に担任の先生に、クラスの歌に個人名を入れていいかどうか確認したら、「やはりそれはちょっとまずい」と言われたので、あわてて作らなくて良かったかも。まあ、名前を入れなくても、子どもには誰のことだか分かってるみたいだけど。のんびりつくることにします。今日は2年生の担任がお休みだったので、単に自習監督ではなく、音楽の授業をさせてもらえました。1年と3年の音楽は、何クラスか教えてるけど、2年生は初めてです。児童集会の帰りの行進の伴奏を、2年生が鍵盤ハーモニカで弾くので、早く覚えさせたいからというのも理由かしら。伴奏曲の「山のポルカ」を練習しました。曲は知ってるらしいのですが、今日が初めてだったので、なかなか出来ません。ピアノを習ってる子などはすぐに出来てしまうのだけど、習ってなかったり、苦手な子は、全然分からないと言う。右手を上に出させて指使いだけ練習させたのだけど、指がうまく動かないようです。しばらく練習時間を設けて、苦手な子のところに行って個人指導。指使いが難しくて、手を右や左に移動しなければいけないのです。個人差が激しくて、大変です。初めてだから、しょうがないよね。それでも、最後の方はなんとか出来るようになったらしく、出来た!という声も聞こえ、ホッとしました。鍵盤ハーモニカの喧騒の中で声を出していたら、喉がかれてしまいました。見るに見かねて、前に座ってた子が、担任が使ってる呼び鈴のようなベルを取ってきて貸してくれました。本当にこれが必要だよな、なんて痛感しました。4時間目でよかった。今日は2時間目、3時間目も、1年、3年の音楽だったので、楽しいけれど疲れました。1年は久しぶりに鍵盤ハーモニカをやりました。忘れないようにやらないとね。「ちょうちょ」や「チューリップ」を1小節ずつ、私と交互に弾いたけど難しかったかしら。もっと簡単な曲は無いかな。3年はドレミの歌のハンドベルをやりました。本当は3年の教科書に載ってる歌なのです。さすがに、1年よりはスムーズに出来ましたね。1人1本ずつハンドベルを持って、鳴らすのです。「ドはドーナツのド」のところを「ド」「レはレモンのレ」を「レ」などと順に鳴らしていきます。8人並ばせて、その後ろにも一人ずつつけて、前の子がやってるのを覚えさせます。1年の担任の先生が提案してくれたのです。ただ、前から見てるだけでは、どこの音をやるかわからないから、後ろで、一緒にやってれば覚えると。さすがベテランの先生は考えていますね。お陰で、早く覚えられたようです。算数の補助もいいけど、音楽の授業をさせてもらえるのは楽しいです。先日、1年の算数の授業をさせてもらえたのも嬉しかった。以前日記に書いたかしら?一の位と十の位がブロックでピンとこないようだったので、子どもに1円玉と10円玉の話をしたら、すぐに分かりました。それを担任の先生に話したら、お金で授業してみる?と言われ、急遽、授業をさせてもらいました。お金のおもちゃが教材室にあるのは知っていたのですが、取りに行ったら、お財布もあったので、持ってきました。人数分はなかったので、隣同士で、お店屋さんとお客さん。1円玉もあまり数がなかったので、5円玉も入れてしまいました。ちょっとこんがらがってしまったかも知れませんね。お菓子を買う問題にして、考えたのを手挙げさせると、好きなお菓子を言いたくて「ハイハイ!」と大変です。どんどん買っていくと細かいお金ばかりになってしまったので、後で両替させれば良かったなと思いました。後悔することばかりで、なかなかよい授業が出来ないけれど、試行錯誤で、いろいろやってみたいと思います。またやらせてもらえたらいいのですが。来年の臨時採用の応募書類を送ったら、早速電話がかかってきたのにはびっくり!「来年4月からのつもりで応募しました」とお断りしてしまいましたが、声をかけてくれただけでも嬉しかったです。需要があるものなのですね。来年、仕事があるといいのだけど。
2004年10月19日
1年の音楽の時間の最初に「みんなの歌」という歌集からリクエストで、歌ってます。「ハイ!」「ハイ!」「ハイ!」とすごい勢いです。普段は適当に伴奏できるのですが、子どものキーが低いので、移調したりすると、伴奏がなかなか付いていかなかったりして(笑)なんとかメロディだけはと弾いてます。1年生なのにいろいろな歌を知ってるのです。難しい歌を知ってる半面、童謡や唱歌は知りませんね。「里の秋」が来月の音楽朝会の歌なのですが、ほとんど知らず、ノリも悪く、苦労しました。3番の歌詞は特に意味が分からなかったようです。「さよなら さよなら椰子の島おふねにゆられて帰られるああ父さんよごぶじでと今夜も母さんと祈ります」(斎藤信夫 作詞)南方戦線で戦っている父親を心配している母と子のことを説明したけど、どこまで分かったことだろうか。「お父さんが死んでしまったら嫌でしょう。」と言ったら「今は戦争なんてないよ」と子どもは言っていたけど、そんなことは分からない。別のクラスで、休み時間にサザエさんの替え歌で、イラクに戦争に行く歌を歌ってた子どもも居た。「戦争しようとイラクまで出かけたが戦車を忘れて三輪車で突撃相手はマシンガン~、こっちは水鉄砲~ル~ルルルル~今日で100連敗~」怖いものとも思わずに明るく歌ってるのが怖い。そのクラスの担任の先生は、「大人が軽く考えてるから、子どもが口にするんだ」と言う。「3番の意味はじっくり後で自分が教えるから今はいい」と言っていた。「クラスの歌も、校歌、地域の歌、国歌へと繋がるから、作りたくない」と言うほど、平和主義者の先生です。そこまでとは思うけど、心情的には良く分かる。だんだんキナ臭くなってきて、「教え子を戦場にやるな」という昔のスローガンも、過去のものではなくなってきたのかしら。怖い世の中ですね。イラク戦争が起きた頃に作詞作曲した「争い」という歌です。良かったらここをクリックして聴いてください。また歌詞など、そのころの思いをこのページに書いてあります。
2004年10月15日
以前、幼稚園のクラスの歌を作らせてもらったことがあるのですが、小学校でも作らせてもらいたいと思い、頼んでみたら、音楽の授業をしている1年1組で作らせてもらえることになりました。幼稚園の時の「スキヤキ組の歌」をまず子ども達に歌ってもらい、こんな感じでクラスの歌を作りたいのだけどと言いました。紙を配って、言葉や文を書いてもらいました。クラスのことと言うと、抽象的でイメージが湧かないので、友達や自分のことを書いてみて、と言いました。ふざけたりしている男の子の名前や、仲良しの友達の名前など、具体的に出てきました。それを歌詞にするのは難しいけど、親近感が湧くかなとも思います。曲を付けるのはもっと難しいけど、頑張ってみますね。またできたら、お知らせします。名前の部分は公表できないけどね。
2004年10月12日
今日は、台風が関東直撃でしたね。次女の少年少女合唱の練習中止の連絡網で起こされました。結局、午前中はそれほどひどくなかったですね。卓球の練習にも出ず、風邪気味なので、横になったりしてました。台風の中、おやこ劇場の総会行くのも億劫だなあと思いつつ、会費を払ってる以上、見たい劇などを選ばなければと重い腰を上げました。うちのサークルは、11月の高尾晃市のマジックシアターの例会当番にもなってるので、お昼休みのパフォーマンスもやらなければいけないのです。高尾晃市は、TBS愛の劇場「天までとどけ」シリーズで、長い間、長男正平役をやってた俳優ですが、今はマジシャンとしても活躍しています。また、例会当番とは、劇や音楽会のチケットのもぎりや、お約束(エチケット)を言ったり、キャストにプレゼントを渡したり、こ夜食を作って差し入れたりと、スタッフをすることです。宣伝もしたりするので、総会でもパフォーマンスをするのです。サークルの人が簡単なマジック?をやった後、イリュージョンよろしく11月の地域公演のザ・ストライプスの実行委員を出しました。なんて、布で隠して、パッと出しただけだけどね。ザ・ストライプスは、タップダンスのグループで、北野武監督の映画「座頭市」に出演していた人たちです。実は、何年か前にも例会として取っていたので、映画に出たときはビックリ!いい先物買いしたな、なんて思いました。スーパー腹話術師"いっこく堂"も、有名になる前に埼玉県のおやこ劇場のお祭りで呼んで見ました。テレビで見たときは、「生で見たことある!」と言ってしまいました(笑)有名になると、ギャラも高くなってしまうので、有望な新人?を発掘するのがいいのですよね。それはともかく、午後は肝心の例会選びです。午前中はいわゆる決算・予算など総会の話。午後は、劇や音楽会や芸能などの例会を選ぶのです。幼児、小学生、中学生以上のそれぞれ、年に4回見られるので、春夏秋冬ごとに、1作品ごと選ぶのです。見たい理由を言ってから、多数決し、上位2~3つの作品で決戦します。その後すぐに多数決するではなく、意見をバトルして、気持ちを変えさせたりするのです。私もそれが楽しくて、毎年例会選びには出ています。「こういう理由で見たい!」と主張しないと通らないのですよね。会員が少し減ってしまったので、予算にも限りがあり、なかなか大きな劇とかは呼べないのですが、それでも面白そうな劇や、音楽、芸能などが決まりました。私の希望も割と叶って、うれしいです。久しぶりにおやこ劇場のみんなに会って、話したり、雰囲気を楽しんできました。帰りは、行きより雨が強かったけど、風があまりなかったので良かった。カッパも持ってきたけど、必要なかった位。でも、せっかくだから着ましたよ。総会での忘れ物を近所の会員さんに届ける時は重宝しました。台風もこれからひどくなるみたい。皆さんもお気をつけてくださいね。
2004年10月09日
出演は十朱幸代、赤井英和、八千草薫です。朝日新聞で応募ハガキが当たったのだけど、いつもはずれるから、また駄目かと思いながら応募したら、当たりました!まあ、三階の扉付近だけど、只だし、オペラグラスで見れば、顔も結構見られる。1、2等席も割引で買えるのだけど、そこまでしなくてもいいかな。学校を一時間早退。有給を時間単位で取れるのです。一学期は、二ケ月に一日・5時間だったけど、二学期から、一ケ月に一日になりました。授業参観などに行くとき、一時間ずつ取れるので、とても助かります。続き (PM 10:03)新橋演舞場の三階で横向きだったので、見えにくかった。途中で、近くの空いてる席に移ってしまった。隣の人がそうしていたので(笑)劇は、以前テレビドラマで見たことがあったが、演出脚本が違うし、生だからやはりいいですね。筋を知っていても、親子の愛情など、ホロリとさせられてしまった。母親が甘やかして道楽息子になってしまったのを見て、うちのカズも危ないなと思ってしまった。両親と祖母、それに姉が甘やかしているからね。今日もマッキーが夕食つくって、ミンミがお風呂に入らせているはず。入りたがらないから。
2004年10月06日
今日は二年生の担任の先生が、一日出張だったので、ほとんど自習監督をしていました。一年生の音楽の時間だけは、一時間外してもらって、ドレミの歌をハンドベルでやりました。なかなか難しいけど、一年生にしては割とすぐに出来るようになりました。数が足りず、全員は出来なかったので、次の音楽の時間にもやろうと思っています。ところで、二年生も、もう結構口も立つし、腕力も強い。ケンカになると止めるのも大変だけど、その後、仲裁に入って納得させるのが一苦労。訳を聞いて、謝らせるのだけど・・・最初、口でからかわれて、手が出てしまうケースが多い。暴力を振るうのは許せないけど、言葉で傷つけるのも悪い。でも、すぐに手が出る子に話を聞くと、「お父さんが、『やり返さないのはオカマだ。』と言う」らしい。泣くのも男らしくないと言って、泣く子を責める。「力や強さだけが男らしさじゃない」と私は言ったけど、聞く耳を持たない。暴力が戦争に繋がる気がして、恐ろしくなってしまう。また、霊感があるのか、「白いものが見える」などと言う子もいる。嘘をついてると、またその手が早い子が叩いたらしい。嘘をついてるかどうかは、分からない。人によって見えたり見えなかったりするものなのだから。でも、「嘘つきは泥棒の始まりだから、その子が泥棒になる」と言う。「嘘をつく事は誰にでもあることだけど、必ずしもそうなるとは限らない」と私が言っても、また押し問答になってしまった。嘘つき呼ばわりされた子は、それでも謝ったのだが、叩いた子は意地でも謝らない。嘘をついた方が悪いのだと言って譲らないのだ。もう1人も収まらず、二人で話し合いをさせたが、お母さんの話にまでなって、逆効果?自分だけではなく、お母さんまでけなされた子は逆上。私もつい感情移入してしまった。母親の立場を抜け切れないのですよね。「人の家族の悪口を言うのは許されない」と言ったのだが、分かったかしら。そうこうしているうちに給食の時間。手が出る子は、給食当番だと逃げようとする。それでも執拗に食い下がる子。なんとか謝って、解決してホッとした。謝るのは難しいものなのですよね。
2004年10月05日
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