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平成10年鈴鹿高専の数学から始まる。目を見張るような難問はない。ただし、図示してきちんと関係を見ないと解きづらい。図形問題は与えられたものに頼らずに自分で改めて書き直す。普段から言っていることがきちんとできるかどうか。
2007.12.31
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中2から2名退塾が出た。隣の郡部から、長距離通塾されていた仲良しさんの2人。親子で、最後の挨拶にいらっしゃったがどうやら直前まで親子ゲンカしてたらしくひとりは泣いた跡が見て取れる。泣きすぎて顔がぱんぱんにむくんでいた。子ども「冬期講習に通いたい!」親「送り迎えできない!」これに端を発した親子ゲンカの末中3になると週4日、中3の9月からは週6日の通塾がどうせできないというところに話が及び塾をやめるという結論になったらしい。お母さんいわく、ずいぶん子どもには抵抗されたんですがどう考えても無理なのでということ。こちらも送りはできても、迎えに行く時間的余裕はなく、いかんともできない。残念な結果となった。泣きながらありがとうございましたと言った彼女の顔は当分ちらつくな。
2007.12.29
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卒塾生の中には覚えている人もいるだろうが、私は以前こんな車に乗っていた。POPでCUTEで、恥ずかしいくらい目立つのでお気に入りだった。この車、エンジンが壊れてしまって乗らなくなったのだが、珍しい車なのでいつか直して乗ろうと、知人に預かってもらっている。ところが、卒塾生のSが同じ車を乗っていて先生いらない?と言ってきたので生徒の送迎用にまた買っちゃった。以前の黄色いのは、後ろをベッドに改造してたので遊び用でしたが、今回は黒で後ろは荷台のままで自転車ごと送り迎えするのに便利です。そのうち黄色いのと合体させてもうすこしかっこよくできるといいな。
2007.12.28
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今日は、三重高校の昨年度英語から入る。しかし、今年の中3はあがきが足らない。時間いっぱいなんとしてでも解くんだという気迫が足りない。逆に高1の英語講習は、思った以上のスピードで進んで年内に終わりそうだ。予定外だが、終わり次第二次関数の復習にはいることにした。中1、中2は、それぞれマイペース。そういう講習だから当たり前だがマイペースで進んでいいということをゆっくりでいいと勘違いしないように気をつけてくださいな。講習中の学習に対する姿勢を見ると今年は、まだまだ中3が受験生らしくないと痛感する。私も力不足だな・・・。さて、そろそろ解説だ。
2007.12.26
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冬期講習中だというのに、師走のせいもありやけに来客の多い一日だった。おかげで懐が少しさみしくなりました。そんな中、懐かしい顔がひとり。「先生再就職できたんですよ!」卒塾生のMだった。事務機器を取り扱う割と大きな会社で彼は働いていたのだが、去年その会社が倒産してしまった。そんな彼の新しい働き先は「Next]という三重限定地方誌を発行している会社。当然、就職の報告だけで済むはずがなく・・・・「先生、広告いれてくれませんか?3月号は、スクール特集なんですよ。」はい・・・検討します。新しい門出に、ご祝儀としてぽんっと広告を・・出したいところですが・・一面広告うんじゅう万円なんて無理です。うん万円くらいの広告でよければ出来る限り前向きに考えて見ます。「先生、他に誰か広告出したいっていう人いたら連絡してくださいね!」と言われましたので、だれか三重県の情報誌に広告だしたい人いますかぁ?!いたらご連絡ください。
2007.12.25
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二〇〇二年十月の地方分権改革推進会議最終報告において、幼保一元化が重点項目に掲げられ、また、実際に地方分権が進んできたことから見切り発車で、幼保一元化を始めた地方自治体がある。幼保一元化を行っていない地方自治体でも募集要項において、幼稚園教諭の保育士資格取得を採用条件としているところがある。したがってこれからの幼稚園教諭は保育士資格を取得しておくことが望ましい。現在、保育士の資格と幼稚園教諭の資格を両方取れる国立大学は、東京学芸大学愛知教育大学など少ない。参考HP
2007.12.22
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私にはあまり関係ないことなのですが世の中ではクリスマスムードが進行しているようです。相方が、どうしても食べたいお菓子があるというので大掃除の買出しのついでに、雑貨屋さんに行ってきました。雑貨屋さんというのは、H先生も言われるように男にとって、なかなか突入しにくいところです。しかし、今日の雑貨屋さんは一味違いました。なんだ? この男子高校生の群れ・・・・高1、高2なら救われるのですがあら、どこかで見た顔・・・・このあいだ推薦で合格しちゃったMじゃないか・・・。ということは、あの一団は、こ・高3?・・きっと全員、推薦で合格決めてるんだよね。うん、センター控えた高3が、こんなところでうきうきとプレゼント選んでる暇ないもんねと心に言い聞かせて帰ってきました。ということで、受験生にはあまり関係ないことですが世の中はクリスマスモード全開のようですよ。
2007.12.21
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学ぶということは、それほどたいしたことではなかったりする。人間として生まれた以上、いや人間でなくても脳があれば、動物というものは常に学習している。ただ、動物は「生き抜く」ために学習するのであって自己を高めたり、「他」のために、学習しているのではないが人間は自分を高めようと考えたり、自分と関わりをもつ者を救おうと考えたりすることができる。意図的に学習する対象を選ぶことができる。「生きていく」だけなら、英語も数学も先人の思想も知恵も学ぶ必要はない。生まれた土地に生き、日々土地を耕し、または獣を狩り、愛する者との団欒を楽しみつつがなく一生を終える。飢えもなく、搾取もなく攻め込んでくる他部族も他国もなければそれはそれで満ち足りた一生だ。日本において、古くはヨーロッパの書物がさらに古くは中国の書物が勉強されたのは知的好奇心もあるだろうが、それ以上に他国への恐れという感情からだと私は思う。死への恐れからは、宗教や思想が生まれてきた。何かへの不安、恐れ、それが人間の学習や思考のきっかけのひとつとなるのは間違いない。「日本は平和ボケしているんだ。」と主張する人がいる。インドでは、貧しさから学校に通えなくなりそれを悲観して自殺した少女がいるという。アフリカでは、村の命運をかけてお金を出し合って、村の若者をひとり大学に通わせ、今はその若者を中心に村の建て直しをしているという話も聞いた。こういう話を聞くと、日本人が平和ボケしているというのもあながち間違いではないと感じる。さて、君は、そして私はなんのために日々学ぶのだろうか。樋口先生のご提案で始まった「塾の日」企画今月も行われている。この企画に対しては賛否両論あったため今回は、個々のブログ上で行わず独立したブログを一つ作り、そこで行われている。興味のある方は、一度訪れてみてください。ココです。
2007.12.19
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今年の居残りは自習と宣言したためか非常にさびしい限り。ちょこちょことやってくるOBたちも「あれ、先生10時半からの演習やめたんですか?」と首をひねる有様。さて、残っていかない者は、帰ってから何をしているかが問題だ。TVを観たり、漫画を読んだり、ゲームをしたりしていないだろうね?そんなことをしていたら、毎日のように残って学習している者との差は確実に広がっていくばかりだ。まさか、受かればいいんでしょ?なんて考えてないだろうね。今ある基礎力の差は、高校に入学後さらに目に見える形で表れてくる。それでもよいというなら、もう何も言わないがきちんと覚悟して遊ぶように。
2007.12.18
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明日より、父が入院ということになりました。兄弟の中で、昼間に時間がとりやすいのは私ということで、塾生のみなさんには少し迷惑をかけるかもしれません。切除が無理ということで、化学療法と放射線治療でたたくようです。気長に治療していくしかないようです。
2007.12.17
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親父がガンらしい。
2007.12.15
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●期間12月23日から30日午前9時~午後6時31日午前9時~12時1月4日から7日午前9時~午後6時●費用中1・2 1万3000円+模試代中3 2万5000円+模試代高校生 3000円詳細は、本日配布するプリントをご覧ください。なお高校生は、12月31日~1月3日の期間も塾を開放しますので、希望する者は申し出るように。合鍵を渡します。●注意夜の通常授業についてですが、少し変則的になります。配られたプリントをしっかり確認してください。
2007.12.08
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伊勢新聞が、平成21年3月卒業予定者に対するセミナーのプレエントリーを受け付け始めた。卒塾生で興味のある人は伊勢新聞HPを見ておくように。場合によっては、エントリーシートなどの相談にものります。ただし、昨年度のI君のようにしっぺ返しは困りますが・・・。
2007.12.06
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愚直と愛嬌、それだけを武器によく頑張った。一番早く塾にやって来て、一番遅くまで勉強していた貴方の姿は、後輩の良き手本でした。クラブのことでは、意見が食い違い泣かせたりもした。体が丈夫でもないのにクラブとの両立にかける頑なさにあきれたりもした。全ては、今日報われましたね。おめでとう。今日という日を存分に味わってください。そして明日からは次のステージに向かって再び一歩一歩進んでください。第一志望合格おめでとう。さて、大掃除手伝ってもらいますよ!
2007.12.06
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結果として、一人を除いて今日は12時まで残っていくようだ。結局、今年も過去問を解いていくことにした。ただし、例年のように解かせた後の処置を本人たちに任せておけるほど、今年の生徒はできていない。今日またひとり中3が塾を去った。本人は来ず、保護者からの電話連絡だけであったのでなぜやめていくかの詳細は知らない。私は電話での退塾届けの場合はひとこと「わかりました。」としか言わない。理由も聞かない。アドバイスもしない。不親切だという方もあろうが、そんなだから退塾されるんだと言う方もあろうがお互い様だとしか、私は思わない。
2007.12.03
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ここのところ、立て続けに三人ほど問い合わせがありました。有難いことです。が、全てお話を伺ってお断りさせていただきました。この時期に、中3をお引き受けできるとしたら5科目の定期テスト合計430点以上最悪でも400点以上とっていないと厳しいのです。すでに、私の塾では公民を除く四教科の講義が終了しています。あとは、受験に向けて仕上げていく段階です。そして、中3は週に6日であり、新規入塾のお子さんの補習にかけられる時間がないのです。以上のことをお話して、非常に申し訳ないのですがお断りさせていただきました。後ほど、別記事としてUPするつもりでおりますがここを読んでおられる保護者様、また中学生には中3のこの時期に慌てて塾を探すような事態になる前にきちんと力をつけておくようにお願いいたします。
2007.12.01
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