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この地区の中学生は、近年高田高校も鈴鹿高校も、皇學館も受けなくなってきた。M高校の近さに惹かれてであろう。また、受験への危機感が昔に比べて薄いせいもあるだろう。ところであるM高校Bコースの2年の生徒が、全統模試の結果をもってきた。英語は195人中の2位、校内偏差80.7数学は11位 校内偏差70.4しかし、これを全国偏差に直すと英語 61.1 数学 53.9 なのだ。下半分100人の学力はいったいいかほどのものなのか・・・。それでも、Bコースからはほとんどの生徒が進学をする。いったいどこへ進学しているのやら・・。このコースが松阪高校の滑り止めとして受け皿になっている現状を保護者の皆さんにも知っておいてほしい。生徒もまた、通学に多少時間がかかってもM高校Bコース以外の選択肢もあることを知っておいてほしい。また、C中の話だが、C中も同様に三進連の偏差値と、校内実力テストの偏差値に位置にもよるが、およそ5の開きがある。その5の開きを意識せずに各団体が公表している合格最低ラインを考えていると痛い目にあう。
2008.07.17
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夏期講習に大阪から中1がひとり参加することになった。この刺激、吉とでるか凶とでるか。なんにせよ、この辺りではなかなかありえない事態。え~ クラブは~? という声も聞こえてきそうだが、プロになるつもりでもなければ、クラブで夏休みのほとんどがつぶされているという状況のほうがむしろ異常。中学生に一日中練習させるとかスポーツ科学的にもありえない。
2008.07.16
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過日のことになるが、津高に進んだY(高1)が、質問にきた。訊かれたのは、二元一次方程式がらみの問題なのだが、高校では教わってないそうでそれでも試験範囲に入っているらしい。こんなの中学校のときに、やったものの応用じゃないかと説明したのだが。。。まぁ本題はそこではない。説明の最中、「先生、それ漢字あってますか?」と訊かれた。「合ってません。ごめんなさい。」男子三日会わざれば克目して見よ と言うがこれが国語で悩んで苦しんでいたYだろうかと驚いてしまった。聞けば、私に言われたとおり語彙力をあげる訓練を塾をやめてからも続けたようで国語への不安も今は以前ほどないそうだ。とりあえず津高で30番以内くらいで満足する君でもあるまい。いっそう精進しよう。
2008.07.08
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をやっている。問題なのは、部活動やクラブチームの練習を休んではならないという不文律が年々強化されていくこと。そして、学校によっては学校の夏期補習に参加させられてしまうことだ。以前は、夏期講習に参加するので休みますということができた。中1、中2については、部活を考慮して午前中には講習を入れていないので午後に部活のある日だけ、部活を休んで講習に参加できた。しかし、最近では練習を一日中行う部活やクラブチームが多い。また、部活動を休むとレギュラーから落とすなどという理不尽なことを行う指導者がおられる。塾の夏期講習なんかより学校の補習のほうが、意義があるとおっしゃる先生もおられる。おかげで子どもたちも困っているが私も困っている。
2008.07.06
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