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UPが遅くなったが、こちらにもGW中の予定を記しておく。中1、中2については祝日はお休み。中3はGWは無視。なお、GW中でも自学に来て貰ってもよい。ただし、塾先があてもなく漂う可能性があるので、事前に連絡をお願いする。さて、本日は中3のみまったりと現在完了を終わらせ因数分解を終わらせてその後、れいめいのN先生とお話をする予定。C中学校のことで、尋ねたいことがあるということなのだが、私の不勉強な知識でお役に立てるのかどうか。なんにしたところで、ケーキ持参でいらっしゃる予告がUPされていたので、楽しみに待つ。
2008.04.30
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避けたい変化だったのですが、演習形式を変えました。とにかく、中1と中2の一部が単語を覚えようとしないからです。覚えられないのではなく、覚えようとしない。先輩たちのように、間違えた単語をすぐさまプリントの裏に何回か書き取りするでもなく自主的に英単語のプリントをとりにくるでもなく間違えた単語の単語帳を作るでもなくいつまでも、間違え続ける。間違える本人よりも、添削するこちらが間違える単語を覚えてしまうほど間違え続けて、けろっとしている。この現状では、従来の演習では間に合わない。強制(矯正)するのは嫌いなのだがそうもいってられない状況です。彼らの辞書には「反復」という言葉がないらしい。
2008.04.26
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またかと思われるかもしれませんが携帯電話ネタです。左のカテゴリー「携帯電話を考える」より以前に書いたものも併せてお読みください。正直なところ携帯電話についての私の考えは常に揺れ動いています。ですから以前書いたものと今日書いたもので矛盾もあると思います。ご了承ください。防犯という観点から見れば、携帯電話を子どもに持たせる意義があるという意見はあります。しかし、これだけ携帯電話やネット絡みの事件が起こる世の中では携帯電話をもっていたせいで事件に巻き込まれる可能性のほうが携帯電話をもっていたおかげで事件から逃れられる可能性より高いのではないでしょうか。確かにこどもが学校からの帰り道で犯罪に巻き込まれるかもという心配はわかりますが、実際にその心配が現実になる可能性は何パーセントでしょうか。それに対して子どもに携帯電話を持たせて有害サイトを見る可能性、こちらは相当に高い。ニュースソースは失念したのですが携帯からいわゆる出会い系サイトにアクセスしたことのあるこどもは70パーセントに及ぶという数字があったように思います。またヤフーが昨年3月に調査した結果ではパソコンから有害サイトにアクセスした経験のある子どもは45.3%となっています。(参考)子供のネット利用、親は知らず今日のニュースで、「前略プロフ」というサイトが発端となって、17歳の少年が14歳の少年を金属バットで殴打し、重体となっているという事件が報道されました。注)前略プロフ携帯電話とパソコンの両方から見られる自己紹介サイト危機感のない子どもなどは、写メールや住所などの個人情報を掲載してしまう。出会い系の代わりとして、利用している大人や業者がいる。wikiぺディアの前略プロフの説明この事件なども、ネット時代の犯罪を端的に表しています。携帯電話がなければ、知り合わなかった子供同士による事件です。本来、子どもは成長に応じて活動範囲を広げていきます。今まではコミュニケーション能力の向上と小学校→中学校→高校→社会人デビューまたは大学という流れがそれなりにかみ合っていたはずです。ところが、現在では小学生でも違う町、市、県のありとあらゆる年齢の知人ができ、場合によっては良くも悪くも出会ってしまいます。保護者のみなさんが子どもに携帯電話を持たせるかPCを自由に使わせるかという判断は私が口をはさむ問題ではありませんが、せめてこういう実情、リスクを知った上で、各家庭で判断していただきたいと思います。また、前述の「前略プロフ」というサイトに心当たりのなかった保護者の方がいましたら、こういう考え方があることも知っておいてください。現在、携帯電話を含むインターネットに関係する表面化していない事件の多くが親の知らないところで密かに進行しているはずです。親が子どもを正しく導く、また保護するには、子ども以上のインターネットに関する知識が必要です。携帯電話やパソコンのフィルタリング機能やなりすましメールの受信拒否など、親が介入できる部分の知識はきちんと持っていることが必要です。(参考)個人情報 書き込みすぎる女子中学生最後に塾には、当たり前ですが固定電話があります。送り迎えの連絡等、こちらを使っていただいて結構です。他人の家で、きちんと電話を借りることができるようになるというおまけもあります。また、緊急の用でもない今日のご飯の内容など子どもに送信できなくなる副作用もあります。
2008.04.23
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以前にも書きましたが、新年度はこどもたちも緊張しているものです。私の塾でも、「先生 僕のクラスあかんわー」とか「今日、クラスで大爆笑されてしもたー」など交友関係が変わることで、今までと違った環境、反応に戸惑っている様子です。新しい友達関係を作るのは意外に大変。ひと段落つくまでは、子どもなりに非常に神経を使います。そこで、保護者、教師たちはこの時期の子どもたちをきちんと観察することで、人間関係作りに失敗していないかを見落とさないように注意してあげてください。子どものため息が多くなってないか、学校には元気に出かけるか、お弁当の残り具合はどうか、もしお弁当の嫌いなものが、きれいになくなっていたら新しい食いしん坊の友達ができている可能性が高いですね。ささいなサインも見逃さないようにしたいところです。また、積極的に学校の話を聞いてあげてください。この時期は、普段学校のことを話さない子どもでも、新しい担任がおもしろいとか、だれだれちゃんがどうとか話しかけてくれます。大事なのは、でてきた名前をきちんと覚えておく。それだけでも相手は自分の話をきちんと聞いてくれている自分は大事にされていると感じます。それが、親子の信頼につながります。以前書いたものを再掲しました。
2008.04.16
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たんたんと講習は進んでいる。途中、開講しないはずの新中1の保護者さんから是非やって欲しいと言われ、急遽新中1が来ることになったりいろいろごたごたはあったが今は落ち着いている。そんなことより、教材屋さんにいけない。行く時間がないわけじゃないのだが教材屋さんまで40キロくらいあるので午後の講習に間に合うように戻ろうと思うと結構朝が早い。今日も起きられなかった。情けない。
2008.04.03
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