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英会話の勉強はなかなか難しいですよね。ゴルフの石川遼君が宣伝で出ている聞くだけというのが最近のはやりでしょうか。私は生の英語をできるだけ聞くようにすればいつか分かるようになると思っていましたが数十年かかってもものになっていません。これはだめだということを証明しているようなものです。ところが今日面白いことを発見しました。最近は外国のニュースがテレビでいつも見ることができますが、今までは一生懸命に聞いてみたり、意味を考えずに発音だけを聞くようにしていました。その時見ていたテレビ番組では、女性の司会者がアメリカの社会福祉関連の専門家を呼んでそれぞれの意見を戦わせてもらっていました。ふと、聞いて理解しようとするのはだめだと思いました。すなわち聞くのではなく、話すんだということが重要だと頭に浮かびました。そうかと思って画面を見てみると、各発言者の口が目につきました。自分が喋っているんだと想像して、自分がしゃべっているのをテレビを通してみているのだと想像してみました。その時のコツとして、口を動かす感覚を感じながらしゃべっている気になるということです。すると面白いことに今までとはまるっきり違う感じがしました。今まではしゃべっている人の雰囲気は想像するだけでしたが、今度は感情が自分のものとしてダイレクトに感じることが時々出来ました。残念ながら今のところ、ところどころだけの感じです。後では、オバマ大統領が出てきていろいろ話していましたが、ところどころ自分が大統領になったような感覚がしました。ここいらのことを私の気功の先生に話したところ、そうか、英会話は知らないけれど、気功の習得のコツの一つが師になったつもりで練習するというのがあるけど似てるかもしれないですねとおっしゃってました。もしかしてこの方法が英会話学習の突破口になるかもしれません。興味のある方は試みて見られると面白いかもしれません。少しつづけて効果を見たいと思っています。
2009年06月25日
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最近3Dの方に時間を費やしていたので、やっとかなり自由に動作を表現できるようになってきました。それと、画面に複数の人物を登場させると、とたんに人物間の会話、関連が発生してくることにびっくりしました。 当り前のことなんですが、絵として目の前に複数の人間が登場すると、実感が伴います。会話がないと何となく気まずいような感じがしてきましたので、会話を入れてみました。するとその会話の持って行き方で雰囲気ががらっと変わるんですね。2Dと3Dの大きな違いはカメラの位置を如何様にも動かせるのが3Dで、カメラのアングルによっても雰囲気が大きく変わります。てなことで、これからはHPの内容を会話形式で絵で紹介するのなんかが面白いかなとか考えています。HPは「健康生活応援団」
2009年06月14日
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