全7件 (7件中 1-7件目)
1
中国新聞に掲載されていた夏の移籍についてのニュースを見ると、ベリーシャはオーストラリア国籍が取得できる見込みがアクシデントで間に合わなかったことで、ACL枠への登録ができなかったようです。ケガもあったけど、登録できていたら、おそらく少しは戦力になったのでしょう。浅野も帰国する場合は、交渉権があり、アーセナルへ支払う移籍金の額もきまっていたということで、やはり交渉はきちんとしていたようです。こういう話は、ジャーナリズムのない広報誌には出てこないので、やはり強化部への取材は外部のメディアにしてもらいたいところです。まあ、足立強化部長も話せる範囲を限定していると思うけど、交渉過程が少しわかるだけで納得感が高くなります。 このニュースを見て思ったのは、データを売っている会社がYouTubeでやっているサッカー番組の内容がいかにいい加減かということ。まあ、あれは他チームの情報を手軽に知ることができるものと思えばいいと思います。和田の移籍の話といい、その信頼度はサンフレッチェの情報並みなので、まあ余興の範囲内ということで(笑)。 それから、日産スタジアムで起きた、レッズサポが掲載禁止エリアに上げた横断幕を発端にしたトラブルは、マリノスに200万円、レッズに200万円という制裁金でした。会場の警備がお粗末だったことを運営責任として一番に問われたからだと思うけど、これってレッズのほうは3倍の額でのいいのではないかと思います。レッズは、これまで同様の行為を今年だけで4回もやっているのだから、完全に常習犯だし、レッズの運営も準備段階から把握しているでしょう。しかし、こんなことをされたら、レッズサポが一万人来てもペイしないですね。まあ、僻地エディオンスタジアムまで遠征に来る殊勝なレッズサポにそんな人はいないか。 前節、FC東京に競り勝ったサンフレッチェ、ほぼ残留を確定させて、ここからボーナスステージです。少しは気楽にサッカーを見ることができる試合になります。 去年の二の舞にならないように、予想通りレアンドロ・ペレイラを入れた布陣(3-5-2//4-4-2)で練習をしていたそうです。FC東京は、人にマークをつけるよりバランスを保ってゾーンで守っていたので、柏にチャンスがあったけど(それでも1回だけ)、柏に二人(SH、SB)のマークをつけて抑えに来るチームは増えると思います。だから、0-0で後半途中まで行って、勝ち越しを狙ってペレイラ投入という作戦なのでしょう。そうなると、守備をサポートするために、周りも体力を温存しないといけないので、ボールをいかに保持するかという前半になりそうです。 トリニータは、藤本が神戸に移籍して得点力は落ちていること、ミラーゲームになる同じシステムなら走り回ることもない前半で、体力は温存できそうです。前回、対戦時は、ボール保持ができずに、前プレスでハーフカウンターを狙う戦術になりました。ボールを保持する戦術に転換したこの試合は、どのように進むでしょうか。同じ戦術ならトリニータのほうが一日の長があります。大迫を含めて前からのプレスに、DF+ボランチ陣はどう対応するのかというのも注目です。 暑い夏の最後のホームゲームなので、しっかりと勝ち点を取りたい試合です。 先発メンバーは、以下のようになりました。 ドウグラスV 森島 東柏 ハイネル 稲垣 川辺 佐々木 荒木 野上 大迫SUB:林、井林、エミル、松本、青山、渡、レアンドロ・ペレイラ まだ、柴崎は練習に復帰したばかりということで、前節に続いて東が先発になりました。合わせて、メンバーは前節と同じです。これで柴崎が復帰してきたら、ベンチを含めて競争が激しいですね。先日、A契約に移行した松本(大)もなかなか絡めないことになります。野津田と合わせて、カップ戦で頑張ってもらいましょう。 雨で気温が下がって動きやすくなったおかげか、立ち上がりから積極的にサンフレッチェがボールを回します。前半の途中まで、大分のほうがボールの保持率が高かったけど、そんなことを思わせないほど、マイボールになった時にパスが回るし、ドウグラスVもボールを収めて、周りと連携からチャンスをつくっていました。 そして、東はパス成功率が50%以下だったけど、そんな数字には見えないほど、ボールに絡んでいました。前節より格段に良くなったと思います。柴崎でないと不安だったところが、このまま東を使い続けてもいいと思えるほどでした。野津田どころか、柴崎を抜いて定着するのかもと期待ができます。ヘディングシュートも相手GKに防がれたけど、惜しかったですね。 前回対戦の時と比べて、サンフレッチェがボールを保持して、攻撃の圧力をかけていくという試合でした。実際にシュート数も多く、どこかで点がほしいという試合です。でも、トリニータも中央を固めて粘り強い守備をしていました。サンフレッチェの守備に負けないくらい多くのシュートブロックをして、柏にもしっかりとマークをつけて自由にさせない守備ができていました。 こうなると、1点をどう取るのか、セットプレーがカギになりそうな試合展開です。セットプレーから得点できる気はしないけど。でも、今日の試合は、ゴールは生まれないけど、見ていて面白いですね。 東を変えて青山を投入するけど、大分が引いて守るとスペースがなくパスが有効にならない。シャドーに上がった川辺は狭いスペースでボールを受けて前を向こうとしても潰されてしまいます。単純にパスをつなぐだけでは点にならないので、こういうときはパトリックという展開です。 それで、練習で2トップを試していたということで、Lペレイラを入れて2トップにするのかと思っていました。しかし、ドウグラスVとの交代で、システムはそのままです。ペレイラは、今節はそれなりに動いていました。チーム全体が点を取りに行っているので、サポートが多いこともあるけど、やはりポストプレーがうまいですね。 でも、連携という点ではまだまだでした。もっとクロスを入れるかと思ったけど、川辺や森島を使うことが多くて、あまりクロスは上がらず、ペレイラの特徴は出せずじまいになり、無得点で終わりました。 ハイネルに代わってエミルが入ったので、クロスに期待したけど、エミルにパスはでてこなかったですね。ハイネルと違ってSB型なので、裏へのパスを意識してださないとエミルのよさが出ないと思います。 あと、森島。レッズ戦から先発に定着しているけど、そろそろ得点が欲しいですね。アシストはしているけど、東を含めてシャドーの得点力が上がらないと、Lペレイラだけでは勝点3を取っていくのが難しくなります。 守備は、一度、大迫のパスミスをPA内で拾われてヒヤリとしたけど、相手のドリブルが長くなって事なきを得ました。そのシーンぐらいですね、危険だったのは。それくらい、後ろの3人でしっかりと相手のFWを抑えていました。やはり、トリニータは、藤本の移籍が影響していると思います。だから、逆に勝点1を得るために粘り強い守備ができたのだと思います。 上位陣が引き分けているので、今日勝てば3位まで上がることができただけに、引き分けはとてももったいなかったと思います。でも、柏の攻撃を封じられると得点力が落ちるのは確かです。その解決にLペレイラの得点力に期待した戦術だけど、まだまだ時間はかかりそうです。もう残留はほぼ確定だから、上位を狙うなら割り切って最後の10分は2トップにするとか、育成を優先するならスペースがない展開だと青山より東を長く使い続けるとか、メリハリをつけてほしいですね。今から優勝は難しいけど、3位なら狙えます。 今節は、夏休み最後の試合なので、入場者(有料)は1万5千人。駐車場が少なくなったので、今シーズンで3番目の入場者でした。だから、0-0よりも、できればゴールを決めたかったですね。 次節は、最下位に沈むジュビロです。監督がスペイン人になったけど、戦術は特にかわらないようです。ジュビロの後はルヴァンカップ2連戦(コンサドーレ戦)になるので、ここではしっかりと勝ち点3を取っておきたいところです。アウェイだから、簡単にはいかないけど、勝点1ではなく勝点3が必要な相手だけに、トリニータよりはチャンスがあると思います。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年08月25日
天皇杯で、J2金沢に逆転勝ち。サブ中心で臨んだ試合だったけど、相手もターンオーバーしていたこともあり、なんとか逆転勝ちでラウンド16に進みました。後半、青山が入って流れが変わり、連携の取れたパス交換から東の素晴らしいシュートで追いつきました。やはり、東はシャドーで見てみたい選手ですね。もう少し守備ができないとリーグ戦の先発はないのかもしれないけど、リーグ戦での途中出場はありそうです。次の相手は、大分トリニータ(9/18)、また、台風が来そう・・・。 ベリーシャ契約解除、移籍先は見つからなかったようです。去年夏に移籍してきたAリーグの得点王だけど、残念ながらサンフレッチェではほとんど出場機会が得られませんでした。PKを与えたシーンぐらいしか印象に残っていない。今年に入って、序盤でケガしたこともあるけど、天皇杯でベンチにもはいれないレベルだったので、契約解除は妥当でしょう。 今年、契約を更新したのは、ACLで外国人枠が拡大されそうという情報もあって、ACLの経験を見込んで契約を延長したけど、外国人枠は3人のまま変わらずでした。試合にでれなくても、練習には真剣に取り組んだようなので、不満分子になることなくチームの和を乱すこともなかったのは、プロだと思います。条件の良さもあったのだろうけど、インスタ職人にもなっていないから。 移籍ではなく契約解除になったのは、移籍の条件が合わなかったのだろうと思います。オーストラリアの国籍を取得しているので、Aリーグならまた働き場所があるのではないでしょうか。 そして、移籍期間終了間際での浅野の電撃加入の発表。そっちかよと思った、弟のほうでした(笑)。大卒でJ2水戸に加入したばかりの1年目なのに、サンフレッチェに完全移籍になり、残り半年は水戸にレンタルになりました。かつての吉野と同じ契約だけど、あのときはベルディの経済的救済の意味もあったけど、今回は普通の移籍でしょう。前から目をつけていたけど、プロでプレーできるレベルかどうかを計っていたのだと思います。荒木と同じ22歳、左利きでポジションは左WBか左シャドー、少し東とかぶるポジションだけど、柏の後継も含めて、切磋琢磨してもらいましょう。大卒のMFがサンフレッチェで活躍した記憶はあまりないけど、期待しましょう。 今節は、首位を走るFC東京戦です。前回は、まったく攻撃の手がうてずに完敗でした。今節はアウェイだけど、強力なカウンターを持っているので、リスクを管理しながら攻撃することになります。でも、今の3バックでボールが回せるのか、前プレスでボールを失ってハーフカウンターでやられた去年の試合にならないことを願いします。また、元監督が変なギャンブルに走らないことも願いたい。 3バックには、佐々木が復帰しそうなことと、ボランチがパスを受けやすいところに、後半はポジションを修正した金沢戦のようなことを考えて、対策をしていると思いたい。 先発メンバーは、以下のようになりました。 ドウグラスV 森島 東柏 ハイネル 稲垣 川辺 佐々木 荒木 野上 大迫SUB:林、井林、エミル、松本、青山、渡、レアンドロ・ペレイラ 東は、いきなり先発になりました。天皇杯に出場しているので、90分はなくて、途中で川辺がポジションをあげるのだろうと予想はできます。柴崎がケガで、野津田は効果的なプレーができていない&連戦でベンチ外です。代わって、天皇杯でいいプレーを見せた松本がベンチ入りです。 対するFC東京は、予想通り、D・オリベイラと永井のツートップ。立ち上がり15分の前プレスと試合が落ち着いてからのカウンターなどが注意点ですね。高萩、橋本のボランチを剥がすのも大変です。勝利は難しいけど、なんとか勝点を取って上位に食いつきたいところです。 東京の気温が上がって、飲水タイムもある試合、この暑さなら前半からFC東京がプレスにくることはなさそうなので、勝点を取るチャンスがあるかもと思った試合前です。 試合開始から前プレスをかけずにブロックを作って守るFC東京に対して、サンフレッチェはボールを回してチャンスを伺うけど、カウンターをケアしないといけないので、あまり無理をできないので、なかなかチャンスにならない。でも、野上は定位置に戻ったことあり、後ろでのボール回しはここ数試合にくらべて安定していました。 攻めるのも、中央でパスをカットされるとカウンターの恐れがあるので、どうしてもサイドを使っての攻撃になります。柏と森島で左のハーフスペースを使う攻撃も、FC東京はしっかりと守って、チャンスになりません。チャンスを作るには、攻撃に人数をかけるためにDFの攻撃参加が必要になるけど、ボールを失うと強力なカウンターを受けるというリスクをどこで冒すのかというじれったい展開です。どちらが、我慢してできるのか、また後半勝負になりそうな展開でした。 この試合は、飲水タイムが設けられたので、そこで両チームとも戦術を修正できます。前半の飲水タイムが終わった後、FC東京がプレスをかけてきて、ボールを失ってピンチになります。なんとかシュートブロックで失点を免れたけど、やはりミスからピンチを招いてしまいます。ボールを保持するサンフレッチェだけど、有効な攻め手もないというまま前半が終わります。 初先発の東もこの状態ではあまり効果的なプレーはありませんでした。その代わり、守備に綻びを出すこともなく終わります。 後半、同じメンバーで始まります。ときどき永井がプレスに来るようになり、FC東京も前からプレスを強めるようになりました。それでも、試合展開はあまり変わらず、選手交代が試合の流れを変えそうです。 サンフレッチェの最初の交代は、東に代えて青山を入れます。東は、あまり目立った動きはできなかったですね。一つ左足のいいクロスがあったかな。川辺が右シャドーに上がって、ボランチに青山が入ります。青山が入ると、ボールをうまく散らして行きました。右サイドに出たボールを中央で受けて、左サイドの柏に回します。 この時に、柏に相手のSBが対応に出たので、そのスペースを流れから左シャドーの位置にいた川辺が付きます。柏は川辺にパスを出すと、そのままPA内に入り、川辺からのリターンを受けて、シュートを決めました。前半からこのスペースをうまくケアしていたFC東京がこのときだけスキができました。まあ、トップスピードで入って、トラップもコンパクトにしてシュートを決めた柏がうまかった。枠内シュートが2本の試合で、よく決めたと思います。 いつもの悪い癖でリードすると引いてしまうかと思ったけど、そこまでラインを下げずに同じ戦い方をします。さすがに、FC東京も点を取りにくるので、ゴール前に押し込まれるシーンもあるけど、DF陣も集中してクロスを弾き返します。 2点目を取って試合を確実にしたいところで、ドウグラスVに代えてLペレイラを入れます。天皇杯に途中出場しているので疲労を考慮したのとカウンターを考えての交代だと思うけど、Lペレイラは走らないですね(笑)。守備は、まあパスコースを消すぐらいはするようですね。これだと、ドウグラスVが先発で使われ続けるでしょう。 3人目は、いつもように足が攣ったハイネルに代えてエミルです。この後も、カウンターのチャンスがあったけど、最後に相手DFに止められたけど、柏も森島もよく走ったと思います。いつもより走行距離は少ないけど、この酷暑の中では走り切ったと思います。 Lペレイラとの関係がよくなれば、とどめの2点目が取れたと思うけど、今日の試合では十分でしょう。それより、Lペレイラのカウンター時のスピードのなさがちょっと残念ですね。残り20分で出てきたのだから、もう少し動いてほしいところだけど、これが山雅ではほぼ戦力外になった理由かも。 最後は、疲労から3人ぐらいしか攻撃参加できないから、スペースに飛び出してパスを受けてほしいけど、本人は足元で欲しいタイプ。最後は、ポストプレーから柏のカウンターのチャンスに絡んだけど、ちょっとチームプレーには合わないか。森島からうまくボールが出てこなかったときのがっかり感が半端ないので、気分屋のところもありそう。 飲水タイムがあったので長いアディショアナルタイムになったけど、しっかりと時間を使いながら、集中した守備で逃げ切りました。この暑い中での頑張りは素晴らしかったと思います。しかもアウェイで勝点3だから、夏の移籍で選手の入れ替わりが大きいマリノスやけが人が増えているフロンターレを抜いて3位になれるかもしれないと思った試合でした(この試合で得失点差でマリノスを抜いて、4位になりました)。 次は、ホームで大分トリニータ戦です。点取り屋の藤本が神戸に移籍して攻撃に課題があるチームなので、勝てるチャンスはあります。前回の対戦では、先制後は引いて守ってしまったけど、今日の試合を見るとそこまで極端にはならないでしょう。しっかりと休んで、Lペレイラを入れた時のカウンターの練習をして臨みましょう。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年08月18日

ホテル立山2019/4月下旬部屋:洋室 C(スタンダードプラン【一泊二食付】)星: 4月下旬に黒部アルペンルートの観光に、日本で一番高いところにあるホテル、「立山ホテル」に宿泊しました。前回は、喫茶りんどうでコーヒーを飲んだだけだったので、今回は雪の壁を歩くために、宿泊です。 ツインルームが基本なので、一人だと少し割高になります。一人宿泊の場合は、一番安い洋室Cになります。今回は、雪の大谷を歩くことと、夜の星空を期待したけど、天候は雨になってしまい、どちらも残念な結果でした。天候ばかりはどうしようもないですね。 立山駅からケーブルカーで美女平駅へ、そこからはバスで室堂へ移動します。前回、雄山登山に来ているので、2回目の訪問になります。 到着したら、先に荷物を預けて、雨が降るけど、雪の大谷を歩きました。ゴールデンウィーク前の時期だけど、開通して1週間程度なので、外国人が多いですね。ホテルは客数が限られるので、日帰りが多いみたいです。たしかに、雪の大谷も1時間も歩けば十分ということになるので、日帰りでも十分だと思います。 今回は、ホテル立山に宿泊です。一人で宿泊できるのは、一番安い洋室Cです。高い山の上のホテルなので、部屋はとても狭いです。あまり贅沢を言ってもしかたないかなぁ。この部屋は、2階なので眺望は望めません。まあ、今回のような天候だと眺望もなにもあったものではないので、安くすんだと思うことにします。 5階にWiFiも使える無料のラウンジがあるので、部屋が狭い場合はそちらで過ごすのもいいと思います。 洋室Cはバスなしと書いてあるけど、ビジネスホテル並みのバス・トイレは付いています。トイレは少し小さめのウォシュレットでした。このホテルは、温泉がついているのでバスは使いませんでした。ただ、少し小さい浴場なので、5人ぐらいでいっぱいになりそうです。後、通常のホテルなので、部屋着でのレストランはNGです。 夕食は、5階のレストランでいただきます。フランス料理のハーフコースなので、前菜、スープ、サラダ、肉料理、デザートになります。魚料理を追加して、フルコースするプランもあったけど、食事はこれで十分な量でした。 夕暮れの立山を見ながらの食事になります。今回は、白ワインをもらいました。 前菜は、ホタルイカの燻製とトマトソースのペンネです。一緒に出してくれたライ麦パンがとてもおいしいものでした。そのライ麦パンだけは、お替りしました。 スープは、甘エビのビスクスープです。富山なので、ホタルイカ、甘エビが使われています。そして、メインは、和牛のローストビーフ、赤ワイン風味です。一緒にサラダもつきます。 標高の高さから、ステーキではなくローストビーフなのかもしれません。食料の搬送など制限をされるホテルだから、食事はあまり期待していなかったけど、十分においしい料理でした。一般車は制限されているとはいえ、バスは定期的に走るし、舗装道路なのであまり問題はないのかもしれません。 最後は、ガトーショコラとフルーツのデザートです。玉殿コーヒーは、りんどうで出されるコーヒーとは違って、苦みを抑えたドリップコーヒーでした。 朝食は、和食堂「たてやま」で、バイキングになります。 外国人客も多いので、パン食も充実していたけど、食べるのは和食です。いつも同じように、ご飯と味噌汁と納豆と海苔とサラダです。そのほかは、ご当地ものですね。霧で何も見えないけど、窓側の席に座っていただきました。 天候に恵まれなかったので、宿泊は残念だったけど、外国人の団体客がいなくて落ち着いて過ごすことができました。晴れていれば、とても気持ちのいいホテルだと思います。 雨の中の雪の大谷は、やはり少し観光客が少なめです。割と軽装できている外国人が多くてびっくりしました。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年08月14日

ホテル森の風立山2019/4月下旬部屋:トリプルルーム(夕朝食付き)星: 地図を見るとそんなに立山駅からは離れていなかったけど、歩いてみたら標高差73mの丘の上にあるホテルでした。送迎バスは、事前予約制だったので、「まんだら遊苑」の後に行くので、時間がどうなるのかわからなくて予約は止めました。まあタクシーでもいいかと思ったら、立山駅の前にはタクシーはいませんでした。立山にいくための中継駅なので、タクシーの利用者なんていないのは当たり前か(笑)。 荷物は大きめのリュック一つ程度で多くないので、歩いていったけど、桜が満開の時期だけど、汗だくになりました。さすがにチェックアウトの時は、駅まで送ってもらいました。本当は、利便性を考えて駅前にあるホテルにしたかったけど、予約は二人からだったのが残念です。 3時少し前に到着して、チェックインすると部屋の使用は3時からになりますと。予約したプランだと2時からチェックインできるよと指摘しようかと思ったけど、フリードリンクのラウンジがあるので、WiFiを接続してメールチェックをしながら、少し待つことにしました。チェックインしても、やることは同じなので、急いで部屋の掃除になってもきれいにならないかと。まあ、このレベルのホテルのプランはフロントにうまく伝わっていないことが少なからずあります。時間になると鍵を持ってきてくれたので、エレベーターで7階の部屋に行きました。 今回は、トリプルルームの一人使用です。2食付きのプランで一番安いのが、なぜかこのトリプルルームでした。楽天プランへの割り当てで残っていたのかも。おかげで、一人で泊まるけど、部屋の広さはいつもの倍ですね。エキストラベッドが入るタイプではなく、最初から3つのベッドが揃っているので、子供の大きな3人家族にはいいかも。 ただ、ベッドの横のコンセントは一番窓側のベッドにはないので、真中のベッドを使いました。ベッドはマットレスの上に敷布団もひいているのかような硬さで不思議な感じだけど、寝心地はよかったです。 7階の窓からは、スキー場が見えます。冬のスキー客には便利な場所かもしれません。 バス・トイレは通常のホテルサイズです。清掃も問題なく、カビなどはなくてあたしいままでした。もっとも、いつものようにお風呂は2階にある温泉の大浴場を使います。 2階にある大浴場は日帰り客も使えるので、オンシーズンだと混んでいるようだけど、この時期だと誰もいなくて、ほぼ貸し切り状態で使えました。 大浴場は、ジャグジーバスやジェットバスがあるけど、お湯を泡立てるのでカルキ臭がきつくてあまり使う気にはなれません。ジェットバスを腰に少し当てただけで、のんびりと入れる露天風呂と普通のお風呂にしました。温泉としては、ちょっと微妙な感じなので、温泉目当てに来るのはちょっと違うかなと思います。 夕食は2階のレストランです。ここは、浴衣とスリッパでの入場はOKなので、風呂上りに浴衣に着替えたまま、食べられるので楽ちんです。料理は、創作料理のコースで、プランにドリンク(1000円以下)が付くので、宇奈月ビールを貰いました。富山ブラックサイダーも捨てがたいけど、夕食なのでビールです。 料理は、牛の鉄板焼きがついた普通の和食会席だけど、ちょっとおもしろかったのが、白エビのかき揚げです。揚げたてを出せない代わりに、お皿を温めてその上に乗せて保温していました。こちらに寄せようとして、皿が熱いので気が付いたけど、先に言っておいてくれないと。まあ、面白い試みだとは思います。 コーヒーは付かないけど、しっかりとデザートもありました。コーヒーは食後に中二階になったラウンジにフリードリンクがあるので、そちらで飲みました。ファミレスにある豆を挽いて、その場で抽出するタイプです。 朝食は、同じレストランで、バイキングになります。パンもあるけど、おかずはあまり多くないので、和食向きです。とろろや佃煮などご飯へのちょい足し食材が多くありました。あとは、ホテルなので朝カレーです。今回は、朝カレーはパスしました。 ホテルの設備もそんなに古くなく、値段なりのホテルだと思います。ただ、ここは車利用が前提で、もし電車で行く場合は必ず、送迎バスを予約しておきましょう。 立山博物館遙望館の前から見える立山連峰です。春の時期は雪が残ってとてもきれいな風景になります。立山駅を乗り継ぎ駅だけにするのはもったいないので、周辺も少し観光してみるいいと思います。 日本一の落差を誇るという称名滝とハンノキ滝への道は、まだゴールデンウィーク前だと開通していませんでした。ここは、ゴールデンウィークの後に訪れのがよさそうです。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年08月13日
中2日だったコンサドーレ札幌戦とは違い、1週間の通常の間隔に戻るガンバ大阪戦、疲労はあまり気にしなくてもよさそうです。1週間前に加入したペレイラは、終盤に4-4-2にして攻撃的に行くことも考えて、ベンチに入れるという報道です。そして、予想先発メンバーには、柴崎ではなく野津田の名前がありました。なぜと思ったら、柴崎は足の親指のケガのようです。水曜に天皇杯があることを考えると、けが人は困るけど、ここで野津田というのも困りものです。野津田はラッキーな先発になるけど、これが最後のチャンスだろうと思います。 先発メンバーは、以下のようになりました。 ドウグラスV 森島 野津田柏 ハイネル 稲垣 川辺 野上 荒木 井林 大迫SUB:林、佐々木、エミル、東、青山、渡、レアンドロ・ペレイラ ケガから復帰の佐々木はベンチ入り、まだ先発で無理をするときではないという判断でしょう。東が続いてベンチ入り、予想どおりペレイラもベンチ入りです。でも、ペレイラが出てくるようだと、劣勢な時だから、あまり期待したくはないですね。 対するガンバは、選手が多く入れ替わっていますね。なぜかCKから得点を量産する今野は磐田に移籍、パトリックは契約で出場できないなか、3-5-2というシステムで、ツートップはアデミウソンと宇佐美でした。これだと高さはないので、助かります。ガンバのメンバーで怖いのは倉田かなと思った試合前です。 試合開始からガンバのプレスに苦しみます。この3バックでボールを回すのに無理があるのに、3-5-2の相手が前からプレスに来るので、後ろが相手と同数になってしまいパスが回せず、無理に出すパスはカットされて、ハーフカウンターのような攻撃を受けてしまいます。困って柏に出しても、柏の相手マークを連れて降りてくるので、森島とのパス交換は遮断されます。 さらに、右サイドでは回せない上に、井林のパスは相手に引っかかることが多くて、なぜ水本が井林以下で移籍したのか非常に不思議でした。世代交代というほどの差があるとも思えない。 野上は割り切っていたと言うけど、ボールを奪ってもパスが回せないので蹴りだすしかなく、全体が下がってしまい、前半は守備練習でもしているのかと思うくらいです。なんとか、最後にシュートブロックにいっているけど、いつ失点してもおかしくない。パトリックがいたらズタズタにされたと思うほどでした。 途中で、攻撃時に稲垣が降りてきて4バックにして左サイドを柏と森島のパス交換で交わしていったところから、ガンバのプレスに対する解を見つけたかと思ったけど、それもすぐにやめてしまいます。なぜ、やめたのだろうか。見かねた大迫が前にでてパスの受け手になっていたけど、後ろの3人は何を考えていたのでしょうか。 コンサドーレ戦の前半のひどさは疲れもあったと思うけど、今日のひどさは疲れは関係なく、単にガンバのプレスに対する対策がなく、下手なだけだったと思います。まあ、よく失点しなかったなぁと。1-0で逃げ切るような守備と実況アナウンサーに言われていたけど、いやいやなにも手が出ないの間違いですよ。 後半も同じメンバーだけど、少し前からプレスに行くようになって、ボールを奪ってから攻撃ができるようになりました。森島も少し慣れてきたのか、相手をかわすプレーが出てきます。それでも、ボールを支配しているのはガンバという構図は変わりません。 最初の交代は当然のように、野津田に代えて青山でした。野津田は、何をしていたのかわからないほどの存在感でした。チーム全体で攻撃ができていなかったのでかわいそうなところもあるけど、まったくパスの受け手としても出し手としても機能していないですね。最後のチャンスだったのに、これだと次は東になるのかも。まあ、あのポジションは守備も要求されるので、難しいところだけど。 青山をボランチ、川辺をシャドーにすると、さすがに攻撃に厚みがでてきます。その分守備が怖くなるけど、やはりここにはパスが出せる選手がいないと、今のサンフレッチェの後ろ3人では厳しいでしょう。 だんたんと疲れから中盤が空いてくるので、お互いのゴールを行ったり来たりになり始めて、次はハイネルに代えて、エミルを入れます。エミルは、そのままWBに入ります。右サイドの守備が安定するので、クロスで脅威を与えてもらいましょう。 得点が動かないまま、アディショナルタイムを入れると10分ほどありそうな時間にレアンドロ・ペレイラを川辺に代えていれました。まだリードされている状況ではないのに、守備ができていないペレイラをいれて、4-4-2にシステム変更です。パトリックがいれば、もっと前からやったと思うけど、そこまでは踏み切れなかったのでしょう。 練習していた4-4-2なので、スクランブルではないだろうと思ったけど、やはりペレイラは守備はしないですね(笑)。野上、荒木、井林、エミルの4バックにしたのに(柏は右SHに回っています)、サイドチェンジで大きく振られて、そこに青山が出て行く状況で、バランスが悪くなっています。やはり、練習は攻撃だけの限定的なものだったのでしょうね。 そこから、相手にシュートを打たれ、大迫が一度は弾いたけど、倉田にこぼれ球を蹴りこまれました。やっぱり倉田でした。こういうのうまいですよね。 89分に点を取られたので、ギャンブルは失敗と思っていたら、アディショナルタイムに森島のクロスをペレイラがヘディングシュートで決めました。ファーに流れながら逆サイドにうまくコントロールしたヘディングシュートでした。ペレイラは、攻撃時にもヘディングでパスをつないでいたので、かなり自信を持っているのはわかったけど、よく決めたと思います。 なんだか、勝ったような盛り上がり方だけど、3-6-1のままで行けば、0-0で勝点1だったのに、ギャンブルにでて1-1で勝点1です。なにかすごいことでも起きたのでしょうか。ペレイラが攻撃のオプションになりうることを示したが、大きい? 世代交代をしながら、8戦負けなしが素晴らしい? 引いてボールが回せず、割り切って前に蹴るしかなかった試合からなにを見出せるのか、ポジティブシンキング? また横文字ですか。 残留争いをしているチームに、また引き分けというか、完全に押し込まれての引き分けしかできない試合が素直に喜べるものではないでしょう。22試合で勝点36。残り12試合で、完全に降格を気にしなくよくなったことかな。今後の試合を見るうえで、安心してみることができようになったと思うことにする試合結果でした。 次は、ホームで天皇杯です。台風10号の速度が遅いので、直撃前に試合ができそうだけど、また「いいから蹴れ」という作戦にならないことを祈ります。出場機会の少ない、松本(泰)、吉野、清水あたりに奮起してもらいましょう。あと、ペレイラの守備練習も。まあ、天皇杯だから簡単じゃないけど、せめてホームだったのが救いですね。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年08月11日
前節、佐々木が負傷退場してDF陣に不安が走る中、水本が松本山雅にレンタル移籍することが明らかになりました。今シーズンは、リーグ戦ではベンチに入ることすらままならぬ状況だったので、夏の移籍はあるだろうと覚悟していたけど、松本山雅に移籍になります。これで、初優勝を知るメンバーがまたいなくなってしまいました。自ら長期契約を申し出て、サンフレッチェに長年の貢献をしてくれた選手だけに、山雅の守備の立て直しに力を発揮してもらいたいと思います。反町は嫌いだけど、松本山雅には特に悪い印象もないので。 それに合わせて、トレードなのか、山雅のFWのペレイラをレンタルで獲得することになりそうです。今シーズン、高額年俸で山雅に加入したけど、戦術に合わないこともありベンチ外でくすぶっている選手です。ベリーシャよりは実績はありそうだけど、性格に難がありそうとも。ドウグラスVのように守備ができないとスーパーサブ扱いになりそうです。まあ、ハイネルのFW起用をしなくてもすむかな。 ルヴァンカップは、サンフレッチェはプライムステージからの参加なので、出場できそうです。出場は、守備ができるかどうか、そこにかかっていそうです。しかし、この高額年俸の外国人FWがこけたことで、得点力不足に陥り、今の山雅の順位があるかと思うと、外国人選手の難しさを考えさせられますね。人件費の少ない山雅で一億円とも言われる高額年俸を払ったのに、ベンチ外になるようでは・・・。ベリーシャの比ではない。 暑い夏の中二日での試合、前節負傷交代した佐々木は大事を取って欠場、井林の連続スタメンになりそうです。また、エミルが練習に復帰でベンチに戻ってきそう。そして、ようやく野津田が先発に復帰しそうです。無難なプレーではなく、積極的にプレーして得点に絡んでもらいましょう。 先発メンバーは、以下のようになりました。 ドウグラスV 森島 野津田柏 ハイネル 稲垣 川辺 野上 荒木 井林 大迫SUB:林、吉野、エミル、東、青山、柴崎、渡 野上が左CBで井林のポジションは変更なしでした。エミルがようやくベンチに復帰です。WBのサブがエミルになったので、清水がベンチ外で攻撃のオプションとして東が入りました。そして、青山も前節に続いて、ベンチ入りです。 ドウグラスVがどれくらい回復しているのか、90分はできないだろうから、早めにリードを奪いたいところです。まあ、早々と先制するようなことになったら、体力温存で引いてしまい、相手の攻撃に受け身になりそうで怖いというジレンマもあります。移動のないホーム連戦だけが救いだけど、チームの総合力が問われる試合になります。佐々木でも抑えるのが難しいというジェイに対して、井林、荒木がどこまでできるのか、水本もいなくなるDF陣の奮起が期待されます。 ピースマッチと名を打った試合、招待客も多く入ることが予想されるのでしっかりと勝ちたいところだけど、引き分けも十分にあるだろうと思った試合前です。 試合は、森島のマイナスのクロスを後ろから走りこんできた稲垣がシュートを決めて、1-0で勝利しました。正直、よく勝てたなという試合です。 勝因は、あきらかにコンサドーレの決定力不足でした。試合開始早々に荒木のパスミスをカットされて、左サイドからのクロスにジェイのヘディングシュートが決まっていれば、試合はどう転んだかわからなかったですね。これ以外にも、前半はコンサドーレにクロスから3度のチャンスがあったのに対して、サンフレッチェはまともにシュートが打てない状況でした。この前半に得点が取れなかったことが、コンサドーレの敗因だけど、サッカーは本当に難しい。 井林、荒木、野上のDF陣でボールを回すのは本当に危険だと思います。コンサドーレが前からのプレスをしてこなかったので助かったけど、パスミスが怖くてボールの失い方が悪いと、柏とハイネルの裏を使われてピンチの連続になりました。ハイネルの守備は怖かったけど、最後までエミルに代えなかったのが不思議でしたが、他の選手の疲労との兼ね合いがあったのかも。 そして、心配された中二日のコンディションだったけど、湿度の高いことから前後半とも「飲水タイム」が入ったことと、森島が言っていたけどミラーゲームなので運動量が少なくて済んだことも幸いでした。そういう意味では、コンサドーレが相手だったのは結果的によい組み合わせでしたね。ルヴァンカップで当たる相手なので、内容はどうであれ、勝てたこともよかった。 この試合、久しぶりに野津田が先発でした。ここでどういうプレーを見せるのかと期待したけど、このプレーでは柴崎が優先されるのがわかるほど、チャンスにも絡めないし、周りとも会わないですね。ボールを受けても、前に向くことがなくボールを戻すだけ、チャンスに絡めないのではシャドーのポジションは難しい。柴崎と違うのはボールを受けるポジションの悪さとハイネルとの連携のなさ、そしてハーフスペースに飛び出す意識が少ない。気負って出てきたと思うけど、まだまだかかりそうです。後半にいくつものパスコースがある場面で、選択した川辺へのパスが一番最悪だったのが残念です。やはり余裕のなさが影響しているのではと思います。 それと、青山が途中出場しました。さすがに局面を変えるパスは健在です。でも、カウンターができる選手が前にはいないですね。疲れもあるけど、そういうタイプの選手がいないから、あまり効果的にならないので、ペレイラ待ちかも。 中二日の酷暑のなかで試合なので、本来のサッカーにはならなかったと思います。だから、こんな試合でもしっかりと勝ち点3を取れたのがよかったのですね。こういう試合を勝ち切ることができたのは、一歩前進でしょうか。ドウグラスV、森島、柏、稲垣は最後までよく走ったと思います。しっかりと休んで、ガンバ、FC東京に備えましょう。8/14には、天皇杯があるので(ホームでよかった)、サブ組はそこに備えましょう。ベンチも外れてしまった松本は、ここが勝負所です。p.s. 水本、ペレイラともに正式発表になりました。ペレイラは、天皇杯で出てきそうですね。 楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年08月04日
昨年の活躍で高騰した移籍金を払って、完全移籍で獲得したパトリックをたったの半年でガンバにレンタル移籍。中国新聞によるとレンタル終了後には、完全移籍になるようだけど、勝点5差のチームに貸し出すほどの余力があるチームなのか。 まだ残留が確定したわけでもなく、ルヴァンカップや天皇杯もあるのに、ようやく動けるようになったパトリックを手放すとは。パトリックを入れて4バックで点を取るという特攻オプションを放棄したことになります。カップ戦には有効な攻め手だったのに。 バックスタンドの指定席化による値上げの失敗、ACL出場による平日開催による収入減、ACLでの個席化による入場者数の伸び悩みと今年の赤字は必須な状況だから、赤字回避に売らざるを得なかったという理由もありそうです。 他の報道を合わせると、ガンバ、レッズ、マリノスからオファーがあって、レンタル後に買取オプション付きという条件を飲んだのはガンバだけだったようです。競合したことで、移籍金は増えたようだけど、パトリックがケガでもしたらどうなるのか、そのリスクはサンフレッチェが負うのだろうか。 山雅戦でコンディションが完全じゃないドウグラスVに固執したのは、この背景があったのかも。ジャーナリズムの欠片もない広報誌ぐらいしか情報がないので、中国新聞がレンタル後は完全移籍の見込みと書けば、だいたいそうなのだろうと思うけど、もう少しクラブから説明してほしい所ですね。来年のサポカン案件なのかもしれないが、今からFWを探すといっても、ベリーシャ2を探してしまわないことを願います。ベリーシャ、天皇杯でベンチ枠が空いていても入らないくらいだから・・・・。 中国新聞には足立部長が浅野をピックアップと出てきたけど、浅野はパルチザンに完全移籍になりました。移籍金が1億2千万円まで下がっていたので、サンフレッチェでも買い取れない金額ではないけど、本人はまだヨーロッパ(東端だけど)でやりたいでしょう。ミキッチが聞いたら怒りそうだけど、きっとスィーツを持って応援に来てくれるでしょう。 そして、ヴィッセル、マリノスのGKの玉突き移動に合わせて、中林がマリノスにレンタル移籍になりました。和田に続いて二人目です。大迫の台頭により第3GKまで下がっているので、このレンタルはいいと思います。サンフレッチェに再度挑戦で岡山から挑んできたけど、やはり林の壁は厚く、さらに大迫に越されてしまい、出場機会があまりなくなりました。まだ、J2だとレギュラーができるレベルだけど、J1のほうが年俸は上だから。ハイラインを敷くマリノスには合ったGKだと思います。それに、マリノスの下部組織出身だから、いいオファーでした。 今節は、ACLの関係で取り残されていた第16節、川崎フロンターレ戦です。出場停止の野上に代わって誰が入るのか、荒木を真ん中にしたぐらいだから、最終ラインからの攻撃の構築は無視するなら、井林が入りそうです。そうでなければ、吉野ということになるので、今後のチームの方向性がわかりそうです。 さらに、パトリックがいなくなったので、ベンチ枠は2つ空きます。ここに誰がはいるのかで、今後のチームの方向性がわかりそうです。そして、サンフレッチェの先発は以下になりました。 ドゥグラスV 森島 柴崎柏 ハイネル 稲垣 川辺 佐々木 荒木 井林 大迫SUB:林、松本、清水、吉野、青山、野津田、渡 GKは、林から大迫に戻りました。前節の失点が響いたのか、林が完全に復調しているなら、大迫に先発を譲ることはないと思うけど。 そして、井林は真ん中ではなく、右CBでした。結果を出している荒木の位置を変えないで、そのまま野上のポジションにいれます。吉野は、MF登録でした。しかし、水本がベンチにも入れないとは、夏で移籍しないのが不思議です。 ようやく青山がベンチに戻ってきました。大きくリードされるような状況でもなければ、出場することはないだろうと思います。でも、大きくリードされることはありうると思っていた試合開始前です。 試合は、予想に反して、先制から得点を積み重ねたサンフレッチェがフロンターレの追撃を凌いで、3-2で勝利しました。森島のミスキックとはいえ、CKから中央にこぼれたボールによく佐々木が反応して得点したと思います。この1点目が大きかったですね。 さらに、森島のクロスをドウグラスVがヘディンシュートで追加点。前半を2-0で折り返します。そして、後半も森島のFKを起点に最後は荒木のヘディングシュートで追加点をあげて、3-0でリードします。ここまでは、同じチームかと思うくらい、とても順調でした。 フロンターレは、3日前にチェルシーと花試合をやっているので、今回はメンバーを代えてきています。ダミアン、中村、斎藤がいないのはやはり助かります。誰が出ても同じやり方、同じサッカーとはいえ、怖いのは家長ぐらい。そして、右サイドには馬渡、プレースタイルを知っている選手なので、柏や佐々木はやりやすかったと思います。 柴崎に代えて渡、ハイネルに代えて清水を投入と、松本戦の反省と中二日で行われるコンサドーレ戦を考えての交代まで順調でした。ただ、点差があるので、カウンターのチャンスなのに、ボールを自陣に戻してしまっては相手を仕留めきれないことなります。3点取っても、4点目が大事というのは変わりません。 しかし、フロンターレはダミアンが入ってから前線に高さができたので、かなり攻撃に威力が出てきました。フロンターレの一点目は、素晴らしいワンタッチパスからの小林のシュートでした。去年のティーラシンのおとしをパトリックがズドンと決めたシュートを思い出します。これは、打ったほうがうまいとあきらめるしかない失点だったけど、ここからおかしくなります。 佐々木に代えて吉野が入ります。吉野は真ん中で荒木が左CBになります。不思議な交代だったけど、佐々木は膝をケガしたようです(大きなケガには至らず、助かりました。)。 右サイドで攻撃のチャンスだったのに、2点差があるという余裕かまた自陣にボールを戻したところをプレスをかけられて奪われたところからピンチになります。一度跳ね返したボールをまた奪われて、右サイドに展開されます。清水は、後ろから走りこんできた選手の対応もあって、クロスを上げる選手にプレスにいけずに自由にさせてしまいます。 そして、クロスの先にはダミアンがいました。吉野がついているはずも、その上を越したボールをヘディングシュート(肩?)で押し込まれました。最後のところより、その前に相手陣内に攻めていたのに、ボールを戻して相手を引き込んでからの失点は試合運びがまずいと言われてもしかたないとおもいます。 この後も何度もピンチになりながら、山雅戦の反省を生かしたのか、1点差で逃げ切りました。3-0とリードして、1失点を喫するまではとても素晴らしい試合だったけど、最後はドタバタして終わります。フロンターレが万全の状態で来ていれば、勝利することはできなかったと思います。 サッカーは興行だから、チェルシーと試合をするほうがJリーグで勝つことより優先されるのはクラブの収益拡大と広報戦略の方針なのでしょう。まあ、サンフレッチェがチェルシーと試合なんてできないので、開催できるだけマシだと思います。あのスタジアムでは開催できたとしても赤字になりそう(笑)。 久しぶりに先発した大迫は、クロスに対してほとんど飛び出していました。でも、その飛び出しの判断が悪かったりと前に戻った感じもします。結果的には勝ったけど、少し不安定さを感じさせました。林の代わりに使うレベルだったのかと。枠が一つしかなく、途中交代という策がとれないGKの育成はとても難しいですね。 何とか逃げ切って、勝利したサンフレッチェだけど、次は中二日でコンサドーレ札幌戦です。今度は2週間の準備期間で、サンフレッチェ対策もコンディションも完璧な相手と中二日で試合をすることになります(どうして、日曜日にしなかったのか、アントラーズとサンフレッチェ)。サンフレッチェの総合力が問われる試合になります。 暑い広島で90分間プレーしたドウグラスVがどれくらい回復するのか、パトリックがいなくなった今、FWは渡を含めて二人しかいない状況で、コンサドーレ戦を乗り切ることができるでしょうか。ハイネルをFWで試しているという話は出てきているけど、エミルが復帰して来たら、そのオプションが発動されそうです。 野上が戻ってくるのと、松本がいるのでMFはなんとかなりそうだけど、柏がどれだけ動けるのか。ドウグラスV、森島、柏の動きが得点に影響しそうです。佐々木は、ケガの状況は問題なさそうとしても、大事を取ってくるだろうから、また井林が先発になるかも。こんなときこそ、ベンチにくすぶっている野津田に期待したところだけど、そんなサプライズはないか・・・、真夏の夜の夢。 ガールズフェスタとして、イベントを増やしたり、女性にベースボール型ユニフォームを配っても、平日だと入場者数は約1万人。平日だから、よく入ったほうがかもしれないけど、これが土曜日開催だったら、15,000人は入っただろうから、今年は本当に減収が大きくなりそうです。成績に関係なく、動員は上がらないですね。 そういえば、高橋が退団して、スウェーデンのチームのテストを受けるとか。エミルやヨンソン前監督の代理人の伝手でしょうか。今年契約したのが不思議で、戦力にはなっていなかったのでチームとしては困らないけど、最後に本人の納得のいく挑戦ができることは幸せなことでしょう。運動量だけで契約するチームがでるとも思えないけど、違うパターンでの海外への挑戦になります。楽天市場| 楽天トラベル| 楽天GORA| 楽天カード| 楽天ブックス
2019年08月02日
全7件 (7件中 1-7件目)
1