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保健医療費は、ワタシが捻挫をし、ついでに血液の検査をして健康チェックしたり、夫の眼科チェックと、お医者さんめぐりが多かったため。夫の読書用眼鏡は被服費に入れた。被服費は他に通勤用スラックスのクリアランスセールで購入したので、予算内とは言うものの、これからは引き締めが必要。交際費は会費の支払いと宴会費。予算消化率263%となった。これから交際費は多くなって行く。3月からは別れと出会いの季節。住居費はなんとテーブルクロスを購入したため、139%となった。あまりにミントンのクロスが素敵で、また魅力的なお値段に目がくらみ、上に敷く透明ビニールも購入したため。デパートのポイントで2千円の商品券を得たことも、この買い物に走った原因。ちなみに今月は各種商品券計6000円分をゲット。それぞれ、いつも買わないものの購入に当て、残金を支払った。税金も115%と多い。消費税が内税になっている場合はカウントされてないので、実はもっと多い。増税感が強い!!水道光熱費は108%と寒さの影響が強い。電話インターネット費は104%で、これはプロバイダーが2つ重なっていたためで、来月からはプロバイダーは1つとなり、電話代がIP電話のみとなって安くなる予定。解約のための電話会社の工事費も2千円かかる。以前のアドレスも念のため残してあるので月525円かかる。(アドレス2つ分)教養娯楽費も104%で予算オーバー。交通費、通信費、被服費などが予算内にゆうゆう収まった。雑収入は商品券と各種ポイント743円分を得たが、こまめにスタンプなど押してもらった結果。まぁ貯金の利子よりマシというところ。3月は家計もかなり流動的となりそう。食費は、外食が増えそうなので、食材は少なめにしよう。モノより預金!
2006年02月28日
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広小路から入って、上野公園を少し歩くと左に淡いピンクの花が咲いていた。立ち止まって見ていると、やはり何人かは立ち止まる。左側にポツポツと華奢な木3本にピンクの花が咲いている。香ってくるのだから紅梅かもしれない。典型的桜の花房とは違う。やっぱり上野の春はここから始まる。近くのお稲荷さんには白梅、昨日教会の花壇にレントローズ。温室出身でない植物は本当の春の気配に気付いていた。
2006年02月27日
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土曜日に本屋さんの棚でワタシを呼んでいた本「私たちの礼拝」を、ちょうど携帯でかけてきた夫の了解のもとに購入。3000円の本はワタシは迷うが、彼は説明すればOKを出す。それで教養娯楽費は予算を超えてしまった。礼拝写真集で、とっても参考になる。前にも見たことがあるが、その時は心が動かなかった。時間を追って、また教会の暦を追って、また特別の礼拝も、用具も所作も撮ってある。礼拝カタログのような。用語も英語付きで説明してあるので、イギリスの教会の礼拝に出席する時に役立つかも。撮影者は立ち位置も、礼拝の大事な瞬間を捉えていて、う~~んなかなか。長い間教会を見ておられるので、シャッターチャンスを逃していない。でも5年間かかったそうだ。2階から撮られた写真にはワレラの姿も確認できてしまった。これから灰の水曜日、しゅろの行進、聖週を迎え、イースターへとつながって行く。その年ごとの思いが、この40日間に熟成して行くような気がする。何年経っても進歩と言えるようなものではないが、年輪といえば年輪が刻まれるように思う。また今年は格別の思いと祈りとなる。
2006年02月26日
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宮城県のアンテナショップに立ち寄ったら、牛たん丼セットが30食に限り500円の恩恵を受けることができた。まだ列が短かったので並んでみたら、あと8人の中に入った。2階には号外も張られ、観光案内のお姉さんも今年はある意味運が良いとか。野球がアチラだったら大変なことになっていたがそれを免れ、東北高校で宮城に住まれた荒川静香さんが金メダルを取れたし。勢いを得て宮城が元気になりたいとうれしそうに語っていた。仙台八木山動物園のゴリラさんたちにそろそろ会いに行きたくなっている。ドンとローラも仙台の宝ですよ、大事にしてくださいね。なぁんて映画まで時間もあったので、余計なことも申し沿えてしまった。
2006年02月25日
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楽しめました。今でも地方では県庁って特別な場所なのかしら?お役所だけ妙な高いビルになっていて、民を見下ろしていることはよ~~くありますが。お話としてはもっと新鮮な展開であって欲しかった。お役人を丁重に扱って、なにも言わせず帰してしまいたいのは江戸時代と同じで定番中の定番が民の発想で、これはとても面白い。飛び散る会話は面白く、笑いも出ていた。こういう職場にはこういう人たちが働いていてと、納得できる配役は見事だったと思う。織田さん、かっこ悪い演技をもう少し深める必要があるかなぁ。映画の中でだんだん痩せてきているように思えたのは役作り?
2006年02月25日
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朝食で金メダルの演技を見せていただいた。しなやかなスケートで慣れた動作を軽々と演じていた。美しい演技が続き、幸せな時間をいただけた。お弁当の包みを下げて、夫は結果が分かる前に出勤して行った。きっと電車内の小さな画面のニュースを見て喜んでいるだろう。行く先々で楽しそうにオリンピックの話しをしている。どういう状況で知ったかとか、うれしい世界的なことに自分をつなげたいと思っている。今日もテーピングに行ったら、リハビリセンターでも、マッサージを受けながら話しているおじさんもうれしそうだった。選手のみなさんに感謝!!
2006年02月24日
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なかなかお医者さんに行く機会がなく、手首捻挫のついでに検査してもらった結果が出た。数字はどれもOKだった。1週間後にという約束だったので、1週間経ってしまった。お医者さんに確かめたら2日ごとにと言う。これはちゃんと質問しないといけないお医者さんに当たってしまった。引き受ける患者さんが多すぎるのかも。リハビリのテーピング担当の方と話しをして、また明日午後行くことになった。痛みは薄らいだが、初期に固定することが大切で、放っておくとマズイらしい。高度な動きをする手は複雑な構造になっているし、損傷するとそう簡単には治らないし、手術をするのはひどい場合だけ。かすかな痛みとなって、痛みに体が慣れてきている。代わりに、他の能力が発揮されるというが、たぶんまわりの人に頼みごとをするチカラが伸びてきている。それにしてもリハビリに通う人の多いこと。待っていると、やることがなくってなぁんて話している。なんでもできるのは体が元気なうちなのねぇ。
2006年02月23日
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教会の歴史を調べるため、戦争中の手紙類を整理する機会があった。空襲で燃えてしまって東京には残っていないが、集団疎開の小学生の男の子へ家族が書いた手紙が残っていた。1944(昭和19)年の秋までは、普通の封筒便箋に手紙が書かれ、女学生のお姉さんからは今でも通用するカラーイラストの入った便箋も使われていた。家が空襲で焼けてしまうと、区役所名の入った便箋と封筒で、便箋はワラのような繊維がブツブツ入っている。その後は手に入れた紙を裏返して貼って封筒を作って送っていた。中には疎開先から一時的に戻った人に託した切手のない手紙もあった。それには、検閲が入っているので、戦争のことは書かないようにとある。葉書は読まれるし、封筒は下を切られて、読まれ、検閲済みの紙が貼られ、捨てられることもあるので、戦争のことは書かないことと念を押してある。その後終戦まで手紙には、にくい米英、仇をとる、防空のためになどの言葉が必ずというほど書き込まれている。手紙だけが連絡手段なので月何通か届いている。強制疎開のため、思い出深い家が壊され、空襲で燃えてしまっても、家族隣組の人は無事だから、学校の勉強をしっかりやりなさいという調子で綴られている。こちらもなんとか元気だから、風邪を引かないようにとか、用事というより気持ちを伝える言葉が多い。あっという間に、どこでもメールで連絡できるようになって、またすぐそこに家族がいるのに、もっともっと話し合えるのに、そうはしなくなった時代になってしまった。話せば知恵が沸いてくるのに。
2006年02月22日
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表慶館のドームには足場が組まれていました。今日は本館常設展のお雛様と浅井忠の絵、応挙の龍、博物館の歴史の湯島聖堂の展覧会の錦絵と上野動物園の前身の動物の絵が面白かった。江戸時代のお雛様はよくできているのだけれど、人形の顔がちょっと怖い。ショップで絵葉書立てを2個と源氏物語若紫を購入。今年はお雛様の代わりに源氏物語と家にあった竹取物語の平安絵巻の絵葉書2枚を飾ることにした。湯島聖堂で明治初期に行われた古今の集められた品々で人気は名古屋藩の金のしゃちほこ、信長の甲冑、秀吉の書だったそうで、見たいもの、見世物として成功するものってそうは変わらないことに驚いた。しゃちほこは何時の時代も見てみたいのねぇ。幕末の怪しい仏画は本館2階の最後の小部屋に展示してあった。この部屋はいつもちょっとヘンなものに出会える。
2006年02月21日
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このところ、悲しい思いを聞くことが多い。ほとんどは聞いていることしかできないのだけれど。ちょっとは気分が軽くなられることを、共感する人がいると、少しは元気が育つかもしれない。確かにその時はこちらも気分を受け取って沈むけれど、沈んだ分だけ何かあったときの免疫のようなものが作られていくような気がする。何かに耐えるように作り変えられている。映画「ヴェニスの商人」のCDを聴き、単調な作業をして、学生に戻って遺跡発掘のようなことをする夢。ごめん、15分の朝寝坊。出てきた声の良い地理の先生は誰だったのかなぁ。
2006年02月20日
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年に2~3回でいいからハワイコナを美味しく飲みたいと思う。今回は池袋特集の雑誌を買った夫と映画までの時間に珈琲屋さんを探した。お目当てのお店は満員。近くのお店でも同じ雑誌を持ったグループが入っていった。昭和をイメージしたお店のハワイコナはさすがにお高い。ケーキと共に頼むと200円引き。これにノルことにし、渋皮モンブランを頼んだ。もちろん二人で1個。美味しいけれどカロリーも高い。こちらのハワイコナは1杯ずつサイフォンで淹れている。もうちょっとすっきりした香りを期待したのだが、サイフォンでは難しいのかもしれない。ちょっとにごりがあるような。次回はマンデリンにしよう。ハワイコナはまた別のお店で。家で淹れる場合は水の問題がある。軽いだけに水の質に左右されてなかなか美味しく抽出するのは難しい。
2006年02月19日
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早めに行ったのに、良い席が取れないほど混んでいた。最近見る映画は10人くらいしか入っていなかったので、ちょっと驚き。ストーリーというより、飛行機の構造をみることができると思っていた。意外と簡単に入り込めてしまう。ストーリーもだんだん面白くなって行く。でもホントウは客室以外は上空の寒さにさらされていると思うのだけれど。こういうお話は無理の積み重ねで面白い。現実はドア一つ向こうのことを何も知らないで、怖さを無視した生活を送っている。食事したお店で「お手洗いはどちら?」と聞いて歩いてゆくと思ってもみない裏側を見ることもあるし。
2006年02月19日
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確定申告のお手伝いのため、医療費の伝票の計算をした。電卓で悪戦苦闘したわけだが、1年間の枚数があまりに多い。年を取るとこんなにも足しげくお医者さんにゆくのかと感心するというより、あきれてしまった。タクシー往復で3000円弱。大学病院と薬局は1割負担のため少ない場合は70円と280円。待ち時間も長く、1回付いていってウンザリしてしまったのに、それが1週間に何回も通院している。それって元気なんじゃないのかなぁ。もっと楽しく過ごす1年であったらと思う。年を取ってみなければ分からぬことかもしれないが。伝票を繰る不調な手がそう思わせるのかもしれない。
2006年02月18日
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何年かぶりに根岸の下谷病院跡地までやってきた。工事中で防火広場になるという。地域の人々に信頼されていた病院も老朽化し、閉院移転してしまって、しばらくは更地だった。中根岸は東京大空襲でも奇跡的に残って、ところどころまだ昔の長屋風な建物を見ることができる。何軒かまとまってそのままになっているということは、いずれ高いマンションになるのだろうか。小さな住宅がぎっしりという感じなので、病院跡地の広場は貴重だと思う。防火広場という発想は良いかも。江戸時代の火除け地として上野広小路があったり道のある部分だけ広かったり、江戸時代の工夫は結構古い町に生きている。間口が狭いうなぎの寝床の土地が、そのまま細いビルとなっている江戸時代の弊害もある。使いにくい建物だなぁと思っても、どうにもならなかったからかも知れない。
2006年02月17日
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左手首がおととい急に痛くなり、小さなふくらみができてしまった。湿布して一晩。痛みはすこ~し和らいだものの、放っておけないのでお医者さんへ。レントゲンを撮ると骨折ではなく捻挫。軟骨の問題。これは治りにくいそうだ。外側に曲げる、蛇口をひねると痛い。テーピングをしてサポーターをつけた。あまり動かさないようにという指示。たぶん原因は混んでいる電車で珍しくつり革につかまったこと。脆いなぁ。骨密度は良好。レントゲンの指の写真は細く長く美しかった。本人も実物を見れないのは残念!
2006年02月16日
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ユキヒョウの飼育係りの方のお話を聞くセミナーに参加した。動物の飼育というだけでなく、血統管理ソフトというものがあって、動物園では限られた自然由来の遺伝子をきちんと残す目的で努力されていることが分かった。ユキヒョウだけでなく、どの動物でも血統は管理されているという。かわいい、面白いだけでない実務的な技術の世界が、動物の健康を守り、命を伝えていた。飼育係りさんは、掃除をしていて、今はその個体を見れない時でも聞こえる鳴き声を気にし、人と動物の安全に気を配って仕事をされている。血統管理上は理想でも、現実にはそれぞれの相性があり、うまく繁殖に至るというわけでもなく、生まれた子どもを健康に育てるのも細心の注意が要る。特に人間の匂いをつけないように。匂いの世界で生きていない人間からは思いも寄らない世界が広がっているようだ。また侵入してくる野生の鳥や猫の持つ病気も心配されている。周辺で増えてしまった猫が遠征して動物園の放飼場に入ってマーキングしているのを見たことがあるが、猫もエサをあげるだけの関係でなく、猫と寄り添って生きてこそ猫好きと言えるのでは。飼い主のいない猫はちらっと不安そうな表情が見える。
2006年02月15日
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この日2本目。この日のみチョコが配られた。前回は満員で諦めたが、今回は7割の入り。小さな村の小さな教会の聖歌隊の話。聖歌隊ものでコンクールを目指す映画は多い。平凡なコーラスでも指導者によって素晴らしく変身できるのが人間だなぁ。豊かな音楽性と人間性がそうさせるのだろうか?だれでも受け入れる聖歌隊の方が村人に支持されたのは、教会より教会らしくなっていたということなのだろう。悲しみに寄り添う神を人々は感じることができてきたのかもしれない。ソロで歌われる歌は共感する。「チャンス多い人生ではないけれど、自分の思うように自由に生きる」という内容だったと思う。背景にはしっかりキリストの土壌があって言葉なので染み込んで行く。これの前に見た日本映画は精神世界を盛り込もうするが、立っているところがあまりに脆いので、ペナペナさが出る青春群像映画となっている。夫の振り替え休日に付き合って映画2本を見たのだが、夫婦割引はあっても1200円、割引はなく1800円で美味しいチョコ付で1人3000円。なんと夫はこの後1本見て、1日3本。ワタシは体力的に2本が限界。経済的にも時間的にも。
2006年02月14日
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ストーリーよりも映っているキャンパスを見に行った。図書館の内部は当時と変わらず重厚な雰囲気だった。新しい建物も見ることができて、ほぉ~~という感じ。藤棚の場面が出てきたので、見られるといいなぁと思っていた白いフラワーポットもチラリと映り満足。授業の合間に水遣り、夏休みにも遠距離通学なのに水遣りのために登校していたっけ。映画サークルの学生さんは見ると楽しいかもしれない。いまどき濃い人間関係もあったのね。教授と学生の関係も極上の時代をワタシたちは過ごしてきた。研究室で食後にお薄茶を点ててて、先生にお出しするのは良いコミュニケーションだったなぁ。お茶を習っていてと話すと、先生はお茶の道具一式を持ってきて、時々みなで干菓子などいただきながら、話しに花が咲いた。別の教授は毎週木曜日お弁当持参で部室を訪れ、温かいお茶を沸かして世間話を楽しみにされていた。8人くらい学生が集まっていた。映画ならでは細かい伏線が多く、若くないと付き合えない映画ではあった。ちょっとギョッとすする最後のシーンが印象的だ。学生さんはこうでなくちゃぁ!ウイークデイの昼間なので観客10人未満。映画館の経営も映画を作るのも大変だ。1800円だったら他を見ようとしていたが、夫婦割引で1000円ではなく1200円。微妙なところで妥協して見ることにした映画だった。
2006年02月14日
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お花屋さんでピンクのスイートーピーの切花とアネモネの鉢を購入した。商店街を歩く時はいつも荷物でいっぱいなので、草花は持てない。珍しく手ぶらだったので、チャンスと思い、春を呼ぼうというわけ。花の形の複雑さと葉の愛らしさ、食卓にジャックの豆の木が生えているような感じが好きなので、マメ科のスイートピー。アネモネも葉っぱのカールとはっきりした色彩のコントラストが面白いので。今回は赤と青。キンポウゲ科。球根なのでこのまま育てて、来年も咲くといいなぁ。花が小さくなっても。
2006年02月13日
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教会の昼食の当番で、ご飯にかけるメニューを考えていたら、たまたま「冬野菜の節約おかず」特集の「きょうの料理」で、ピリ辛三宝菜を見つけた。豚肉500g、白菜2個、しめじ4パックで22人分を作った。というより何人の方が召し上がるかわからないので、ある種賭けのように14カップのお米をガス釜にセットする。ワタシは12か14という完全数を使ってしまうことが多い。ちゃんと準備はしないワタシは、礼拝が終わってから刻み炒め始める。卵と水菜のスープも作った。なんと卵をかき混ぜるお手伝いのお姉さん(小学生)の列もできてしまった。仕上げに胡椒をと思ったら、大事故。フタが外れて、胡椒がどばっ~~と。粒胡椒だったので、沈んだ粒を拾わないように、お玉で上澄みをすくう。救えないなんて言えないよね。なぁんて冗談も飛び出す台所トークとなった。ワタシのメニューはどうも辛いものばかり。実は次も。
2006年02月12日
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中国の人々の暮らし、特に旅人のためにテーブルを連ねた大宴会に驚かされる。また所狭しと置かれたご馳走。豊かとはいえなさそうな村なのに、人々の温かさが伝わる。人と人だけであるなら、ほんとうはこう歓迎されるのかもしれない。「国」はどこかで邪魔しているような。寡黙な健さんに「こどもの気持ちをまず聞いて」という台詞を用意して、公の、大人の言い分を通す価値観をやんわりくつがえしている。ここは大事なところだと思う。中国で見るみなさんには。日本の父息子の問題も、似ている同志なので上手く行かなさがついて回る。どちらかが一歩踏み込む努力をすることが大切だと思う。お互いを大切と基本的には思っているのだから。現実にはこの行動力を持っていれば、もっともっと早い時期にわだかまりは解消しているはずだと思う。映画にはならない陳腐な話にはなってしまうが、その方が良いに決まっている。中国の地形の壮大さ、石の柱が林立する不思議な景色に圧倒される。車道には自動車があまり通っていなくて、携帯電話を持っている人は少なそうなのに、荒野でも日本と電波が通じるのが不思議だった。健さんの衣装はカッコイイなぁ。ここまで着こなせるおじいさんはそうはいない。映画の内容と合うかどうかは別として。
2006年02月11日
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谷中の和菓子屋さんで桜餅と草求肥を買った。桜餅200円。草求肥170円。いろいろある中で、ちょっとお高いかも。でもさすがにお値段以上の味わいで、毎年桜餅が並ぶとワクワクしてしまう。今回は息子の卒論面接終了記念。励ます時、ご苦労さんの時、和菓子を一緒にお茶を飲んできたなぁ。これで学校教育の集大成。受験に比べると実に淡々と終了を迎えた。文章ニガテで卒論大丈夫かなぁと思っていたが、100枚は書いたと言う。卒論指導の先生はこのテーマは社会人になってもずっと続く問題なので、関わりを持って生きていってくださいと励ましてくれたそうだ。また理論はともかくも、具体的事実をもっと追求して欲しかったと。正に両親の思いを指摘していただいた。論文の内容は知らないが彼の課題であろうと思う。和菓子、お茶、紅茶、ワイン、チーズなどの味の分野、音楽、円山応挙とラファエロなど絵の鑑賞、人生を楽しく生きる術は伝わっているようだ。粘り強く自分を磨いて生きていってほしい。
2006年02月10日
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教会の歴史編集のために、物置にあった箱開けたら、ないないと思っていた史料がどっさり出て来てしまった。大変なことになったなぁ。でもたぶん、こういう時にはちゃんと助けは来ることになっている。戦後の紙の束は茶色くなって触れるとポロポロ朽ちて行きそう。1枚ずつクリアファイルのポケットに入れて、めくれるようにした。あとは目次をつける必要がある。ガリ版印刷で、きれいな細かい文字が丹念に書かれている。紙の質があまりにも悪く、江戸時代の和紙と筆の完璧さがウラヤマシイ。読めば今までの疑問が解けそうな気がする。またあっと驚く記事にも遭遇した。1962年に3代目の牧師さんはイギリスのカンタベリーの聖オーガスチン大学に留学するために教会から旅立って行かれたことが分かった。船の上からの手紙も見つかり、当時はとても大変な旅だったことが伝わってくる。昨年カンタベリー近くのゴリラの動物園を訪ねたついでに、カンタベリー大聖堂を訪れたが、43年前にかの地に立たれた牧師さんの思いや覚悟を考えると、感慨深く、またイイカゲンな信徒にも良い経験をさせていただいていることに感謝しても感謝しきれない。歴史というと紙に書いてあることにとらわれてしまうが、まさに教会の歴史は神に捉えられた物語!
2006年02月09日
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ハシビロコウはいつも眼光鋭い。寒いと元気なヒガシクロサイ。雪の中で遊ぶサイたちを、ホットコーヒー片手にレストランの窓から眺めるのが至福の時。おやつの枝を食べるサイをアップで撮ると、お顔は傷だらけ。寒さのためじっとしている動物が多い中で、ナマケモノはナマケテはいなかった。優雅に空中散歩!珍しい鳥?と思ったら、カワウが変身しているらしい。タンチョウはいつも絵になる姿をしている。
2006年02月08日
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雪が降らないとみることはできないゴリラさんのあしあと素晴らしいあくび!リラコさんは元気!いつも元気で仲良し。アオメキバタン。コアリクイは寒さのためお休み。フクロウの曲者くんの堂々としていること。絶妙なバランス感覚。水中でおんぶしているのはお父さん。こどものアシカはやりたい放題。眠い白くまくん。寒い日だったので橋の上でサル団子。αオスくん、恐れられてはいるけれど。猿望をもっとあつめたらぁ。雪が一番似合うのがここ。五重塔がある動物園はステキ!!
2006年02月07日
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眼鏡を忘れてPC作業が出来なかった。本が読めなかった。いつも画面に小さな虫のようなものが飛んでいる。急に話しかけられると何を言っているのかわからない。聴こうとしていても、もう少し大きい声だと聴きやすいのだけれど。と年をとってしまったことの自覚症状を聞いてしまった。エネルギー溢れる方々なので、こちらもまったく気にしていなかったが、お話しを聞くうちに実はと語り始めた。話題と違うことを話し始めるチチも耳鼻科病院に検査に行ったら、大変混んでいて、午後1番の予約だったが、夕方までかかってしまったという。検査はまだ続くようだが、社会生活に支障はない程度の聴力低下とか。電話で集中して聞いていると耳の衰えを感じない。こちらもゆっくりはっきり、聞いては話すのメリハリをつけると問題なく通じている。
2006年02月06日
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エアコンをもう1台入れようと話し合っていたところ、今か6月終わりから7月がお買い得という話しを聞いて、さっそく先週電器屋さんに行って注文をした。今日決めていただけたらと、さっき聞いたお値段からさらに値引きしてもらい、無料見積と10年保証も付けた。ポイント制の大手ではもっとお安くなったかも知れないが、支払うお値段が安い方がうれしい。そして、無料見積に来てもらって、配電盤の工事も必要なことが分かり、これも建物作った業者さんに手配をしてもらい、迅速に5000円の器具代と12000円の工事費で200Vにする工事も無事行った。繁忙期でなかったので、予定通り設置工事も完了できた。委員会中に多少の音もしたけれど、みんなにその場で見てもらえて良かった。小さい礼拝堂なので夏は暑くない程度に冷房、家庭用エアコン1台で過ごしてきた。2台エアコンになって、100周年記念礼拝の準備の一つができた。少しずつ成長をして行く教会となってきた。建築物というより、人のつながりが感慨深い。
2006年02月05日
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ふっと目が合って、買おうと夫が言い出した。見本はなかなかの造形。ところが商品は円筒型のパッケージなので、すぐには見つからず、お姉さんを呼んで探してもらった。それはゴリラのチョコレート。ついチンパンジーとカバの親子も手にしていた。家でパッケージを開けると、チョコの香り高く紙におおわれた姿が現れた。とても口にする勇気はない。期限の5月31日までにゆっくり決心しよう。
2006年02月04日
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今は寒風がぴゅうぴゅう。でもお昼ごろはコートはいらなかった。ハハと出かけて、用事を済ませ、お昼ごはんをご馳走になった。老舗デパートのレストランでなんとステーキが食べたいという。ヒレステーキを二人で食べた。ステーキはもう今年の分は食べ終えた気分。話しをしたくて次々と話題を振ってくる。とうとうインターネットショッピングはどうするの?という話しまで。駅弁大会に付き合い、帰りはゆっくり歩いて帰った。この陽気が続けばヒカンザクラもつぼみが膨らむのだろうけれど。春は感じられない。和菓子屋さんにはもう桜餅発見!
2006年02月03日
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昨日の映画館で聴いたシネマ落語が耳に残ってしまって困るなぁ。「猿の惑星」を江戸時代に。つじつまを見事にあわせ、面白かった。「このバナナ吹雪が・・・」次も行ってみようかしら!
2006年02月02日
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東京大空襲で実際に空襲にあって燃えてしまったのは、3月10日か、4月13日か?を調べるために、振り替え休日だった夫と二人で常設展と図書館に行った。常設展は他は見ずに、大震災と大空襲の展示のみ見た。臨場感溢れるB29の音が聞こえる中で、パネルに現れる猛火を示す赤い炎mぽようなランプが東京中に広がるのを何度も見た。たぶん両日ともというのが正しいのだろうなぁと思えた。ただ燃えなかった所もまだらのようにあって、ちょうど微妙な位置に建っていたので難しい。図書館でレファレンスを受け、区史と何冊かの本を調べる。丁目単位なので、3丁目は3月10日も4月13日も出てくる。丁目単位を地図で見るとかなり広いので、細かく見ればどうなっていたのか分からない。また別の日に探そうということで、コーヒーブレイク。こういう作業を協力して行うのは楽しい。調べ方を知っている夫とナナメ読みの早いワタシと良いコンビであった。
2006年02月01日
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