2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全33件 (33件中 1-33件目)
1
おおむね予算どおりだったが、寒いと温かい日がはっきりしていて、朝早い生活のためガスの暖房費が例年よりかなり膨らんだ。体調優先でガマンをしなくなったからだろう。つまり若くはなくなった。本格的寒さに向かうので、メリハリをつけて、理由なき暖房はしっかりOFFしよう。祝日が多かったので、お出かけが多くなり外食費が増えた。食費は110%の予算消化率。野菜を毎日たくさん食べたが、このところ安く青物が手に入るのでうれしい。また果物の共同購入を2回試して、ラ・フランスや富士柿という見たことない大柿の美味しさを楽しんだ。冬眠前のクマさんのように、少々体重が上昇に転じてきたが。肉の消費は目立って減り、魚とチーズの金額が増えている。心の満足もしている食生活。体は満足度過多かも。保健医療費が少なく、被服費も抑えられた。駅周辺で使うスイカ・カードが便利で、改札口でチャージできるように設定したが、もう少し多めに設定し直さないと、心もとない金額にすぐなってしまう。EDYは使うチャンスがないが、スイカは駅中のポイントと二重につくのでうれしい。500円1000円のささやかな楽しみではあるが。12月は落ち着いて家の中を整理整頓したい。パソコンの中も。音楽なども。消費はそれからとしたい。クリスマスプレゼントを贈る楽しみができたが、よ~~く考えて選びたい。
2006年11月30日
コメント(0)
教会の100周年記念誌の原稿がやっと完成した。と思う。純正の紙に印刷、CDに保存したものを印刷屋さんに明日渡すことになる。今日ほんとうは渡したかったのだが、少々の訂正があり、印刷と保存のし直しをする。ともかくも、ワタシの手からは離れ、肩が少し軽くなった。3年間の蓄積はそぎ落とされ、シンプルで分かりやすく形で、読んでもらえると思う。ただし印刷費は抑えられるので、今手元にある印刷の状態よりはきれいに仕上がらないと思う。印刷が終わったら、パソコンの中のこれまでの史料を整理分類して、DVDに保存しようと思う。写真、スキャナーでとった画像などなど膨大となる。パソコンの1箇所にまとめておいて、そのほかは削除するので、きっとパソコンも外付けHDDも軽くなる。「3年間お疲れ様」という夫の言葉があった。夫には、このために各種機械ものの購入、また同行しての調べ物など、本当に協力してもらった。有り難く思う。協力に留めたことで、ケンカは多くはならなかったと思う。ケンカの種が事務的なことというのも、変わった夫婦かと思う。区の郵便番号がいくつあるかで争うこともなかろうに。
2006年11月30日
コメント(0)
いただきもののボジョレ・ヌーボー元詰めをどう飲もうかと思案していたが、今日はポトフと言うと、夫はあっさり開けてしまった。ポトフとパンとオリーヴ油、チーズ2種、レタスサラダ、残っていたかまぼこ、その他本当に残り物。このボジョレは色が落ち着いた青っぽい紫。らしくクセのないすっきりさで、少々飲みすぎ気味。一眠りした夫は、さっそくお礼状を書いていた。モネのウォーター・ルー橋の絵葉書を使って。忙しい時期に、ステキな贈り物。感謝。
2006年11月29日
コメント(0)
久しぶりに音楽会に行った。サンドイッチを買って持って行くのがワタシの役目。開演前に忙しく駆けつけた夫は、コーヒーとサンドイッチがあれば満足。モーツァルト、ブラームス、グラナドス、そしてスメタナと続いた。一番最後のチェコ民謡による演奏会用幻想曲が面白かった。スメタナというと行進曲。ピアノでも指が鍵盤の端から端まで何度も往復していた。遠くで見ていても優雅な手の動きだが、ダイナミックに高音から低音に移動して、真ん中で不思議なメロディを作っていた。CDや機械を通してでは分からない、音だけではない楽しさがあった。たまには目の前で行われる演奏を聴きに行きたくなった。
2006年11月28日
コメント(0)
もう今日アイロンをかけなければ苦情が来るギリギリの日。ひたすらシャツと格闘する。綿100%で厚地はアイロンかけが大変だから避けてねと言ったのに。夫はちゃんと聞いてくれるが、息子はどれを買おうかとデザインに惹かれるらしく、ステッチの入ったお洒落なシャツを買ってきた。おまけにボタンも二の字でなく、小の字のように付けてあって、ボタン取れたら、どうするのかなぁ~~。アイロン、今度買う時はもう少し重くてもいいかなぁ。重さでかけるともう少し出来映えが良いかもしれないが。PC家計簿もまとめて記入することが多くなった。掃除も料理も。そうそう今週は2回赤ちゃんのお風呂のお手伝いを頼まれていた。何といっても笑顔が楽しいので、疲れが消える。
2006年11月27日
コメント(0)
教会は来週から降臨節に入り、アドヴェント・リースを飾るので、午後制作にかかる。でも委員会が同時進行。また委員会が終わると協議会が別室で行われる。とにかくクリスマス前はやることいっぱい。リースの材料のサンキライ1束、ヒムロスギ14本、今年は100周年だったので、奮発してもみの枝2本を近くのお花屋さんに届けてもらう。お庭のコニファーの枝も切ってもらって、いろいろな緑色を組み合わせることができるように準備した。道具を出して、お願いしますと会議へ。1時間半の話し合いを終えると、もう大きなアドヴェント・リースも完成間近。クリスマス・リースも何個も完成していた。みなさん床に散らばった葉っぱなどきれいにお掃除中だった。楽しそうな笑顔いっぱいでうれしくなってしまった。手伝ってもらい、10日のクリスマス・コンサートのポスターをダンボールの台紙に貼って、ビニール袋をかぶせ、外に掲示した。だんだんクリスマス気分になってきた。夜はカンタベリー大聖堂のDVDを見ながら、うたた寝。
2006年11月26日
コメント(0)

よく晴れた日、午前中は谷中墓地で植物採集。野生のつる植物の実は茶色と赤いのはなんとか見つかった。昨年、繁茂していた青と白い実の植物は、さっぱりと刈り取られてまったく見当たらなかった。他にも実は少なく、山ではクマさんも困っていることだろう。これはリースの彩りに使わせていただく予定。午後は上野動物園で動物園通のツァーに参加。みなさん重そうなカメラで集合。ワタシは小さなデジカメ。目の付け所が違い、えさの時間を熟知している。土曜日の午後はゴリラ舎付近でゴリラスポットガイド。けっこうにぎわっていた。そのうち飼育係りさんの姿が岩の上に。にんじんが撒かれ、ムサシ♂が動いた。夕方は旭山動物園の動物園くらぶの方のお話を聞く。バス200台、たっぷり120分ツァーのお客さんが多いというので、みなさんびっくり。動物園でたっぷりというと5時間は必要。このギャップが諸問題の根源らしい。ゆっくり見なきゃ。人間だもの。
2006年11月25日
コメント(2)
次々とこなしているのだが、また直前になってしまった。このところ委員会が日程の都合で3週間に1度になってきている。なので議事録作成ばかりしているような感じがする。とにかくクリスマスに向かって、心も体も、事務的にも、準備は進んでいる。メモをとっていても忘れて、この作業で、ワタシは怠った準備を思い出した。街まで出て買い物をしなくては。それからガス釜もショールームで何点か見て、ホースの長さを計っておかないと。忙しくて忘れるのか、ローカで忘れるのか、少々心もとなくなってきたわが身を感じている。いつになっても慣れない事務処理、要領の悪さはいつも許されていることに感謝。
2006年11月24日
コメント(0)
2ヶ月と2週間が過ぎ、意志と体を連動させるような試みをしているように見える。手を口の近くまで持っていって、指しゃぶりをしたいと思っているのだろう。でもグーのまま口に近づけているので、人差し指の第2関節付近をかろうじて、ぎこちなくなめている。数日前までは口の良い位置とはいかなかった。コントロールするのが難しいように思えた。指しゃぶりで困ることになるかもしれないが、まず手の動きをコントロールしようとしているのが健気で、また見ていると面白い。何年経っても思うように手足さえ動かせないでいる(ストレッチ教室でのもどかしさたっぷりの)ワタシは無心に何度も試みているようすがとても響く。言葉は通じないが、話かけに応じているようすは、なんでも話しておく必要があると思われる。本当は分かっているのではないかと思う。
2006年11月23日
コメント(0)
しばらくぶりで谷中珈琲に寄ると、ネパールコーヒーが目に付いた。200gをペーパードリップ用に焙煎し挽いてもらう。ネパールでコーヒーを栽培しているなんて。調べると険しい山岳地帯で牛糞など有機肥料で育てているという。遠路はるばる届いている。フェアトレードで、コーヒー農家の貴重な現金収入となっているとか。マイルドで、際立った特徴はないと思う。一粒一粒大切に育てられ、人によって運ばれ、我が家で薫るだけでドラマになる。一口一口を味わおう。
2006年11月22日
コメント(0)
排気がきれいという掃除機を快適に使っている。フィルターが高性能らしい。朝、うっかり固形ファンデーションを床に落とし、粉々になってしまった。こういう時こそ高機能掃除機と、きれいに吸い取ってもらった。しかし、もしかして、やっぱり、ごみの集まる部分ではなくて、すっかりフィルターに張り付いて、肌色になってしまっていた。これでは掃除機の寿命が危ぶまれる。結局、古歯ブラシ、乾いた布、綿棒で掃除をした。「重箱の隅をつつく」より形が複雑で綿棒でさえ届かない隅もある。まぁまぁきれいになった。普通のお掃除にはとても便利だが、特殊なものを吸い込むのは止めて、不要な紙や布、古歯ブラシで集めて捨てる方がかえって早い。古歯ブラシは現役の時も素晴らしい効果だったが、掃除道具として使っても抜群。お高い化粧品でなくても微粒子なのねぇ。あまり人体には良くないように思えてきた。良いとすれば、仮面をかぶったような気持ちになれて、たぶん自分をごまかすことができる。
2006年11月21日
コメント(0)
ママがお買い物ということで、バイバイすると心なしか不快な表情をしていた。クリスマスのねむくなりそうなCDをかけて、抱っこするとすぐにトロトロ眠くなって腕に重さがかかってくる。座布団におろすと目が覚める。その繰り返し。時間通りにお腹が空いて、ミルクを作ったら、しかたないなぁという感じで飲んでくれた。途中で飲みが止まり、次の行動を決めなければならなくなった。ご機嫌は良いので、ちょっと待ってもらい、お風呂場にバケツを用意して、温度を調節してお湯を入れる。暖房をON、タオルを用意して、きれいになったら、最後はシャワー。ご機嫌のまま完了。そこへママが帰ってきた。さっそくお着替えは担当してもらう。左手で抱え、我ながら杵柄は生きていたことを実感。手際が良かったこと。
2006年11月20日
コメント(0)
映画館の一番狭い場所で、25分前では前から2番目の席で、予告の文字に点々が見えてしまう。おまけに朝までPC、3時間眠って印刷という睡眠不足。始めと終わりしかついて行けなかった。ストーリーはともかくも、最初の場面では、確かにロンドンのセント・ポール大聖堂とその横に尖塔のある教会が見えた。銀行街にも近いロンドンの下町のようなところが内戦状態になっていた。これはリアルで、どこから銃弾が飛んで来るかわからない、いつ打たれてもおかしくない、恐ろしい街が未来となっていた。人に知恵と努力がないならば、このようになって行くのは考えられる。いったん内戦が始まると、こうまで荒廃してしまうのか。リアルといえば、赤ちゃんのゲップのさせ方は世界共通だった。これには妙に感心してしまった。戦争が始まると人は暮らしも生き方も、どんどん後退していってしまう。赤ちゃんが安心して成長できる未来にして行かねば。
2006年11月19日
コメント(0)
こども礼拝だったので、式文も別刷りで牧師さんがこの日のために作成したものだった。(祝福だけで、パンとぶどう酒はいただかない朝の祈りの)分かりやすかった。ワタシなどこれで聖餐式バージョンであればいいなぁと思ってしまう。説教でなくお話はクリストフォロス=クリストファーの物語。みんなよ~~く聞いていた。途中の聖歌も新しい歌。祝福を受けたこどもたちは千歳飴の代わりにステキなものをプレゼントされた。どーも途中で足らなくなってしまったらしい。もらえなかった子はまた後日ということになった。お昼ごはんは具沢山なおうどんで、これが「初うどん」となった赤ちゃんも美味しそうに食べていた。プリンが苦手で唐辛子好きなこどもが多いのが不思議。夫の誕生日の週だったので、プリンの好きな夫の提案でワタシが作ったプリンをみなさんに召し上がっていただいた。21cm型のラム酒たっぷり編は少し温度低めだったのが原因で、スは入っていないものの、ヤワヤワ。残りをお皿によそうと男の子が言ったとおり、見た目マーボー豆腐!ココットに入れたバニラビーンズで香りをつけたこども編は、バニラの香りに気づいてもらえなかった。特に誕生日祝いは行わず、こういうのもいいなぁ。その後、ロビーではにぎやかに遊ぶ。女の子がここでも元気。
2006年11月19日
コメント(0)

よく晴れたが、晴れすぎて、まぶしいのは、瞳を開く目薬のせい。検診ではお変わりありませんとのこと。検診は眼科が4ヶ月に1度だけ。病院にはご無沙汰他している。土曜日のランチにカツサンド各種を買って帰る。上野公園の緑の中に修復した表慶館の青緑のドームが見える。
2006年11月18日
コメント(0)
根津神社に近い和風喫茶で五色こはぎを購入。3人で5種類食べるとちょうど良い15個セット700円。一口サイズはうれしい。種類多く、カロリー少なくは贅沢な発想だなぁ。そうあればうれしいが、種類多くを家庭で作るのは大変。子どものころ、祖母やははが作っていたおはぎ・ぼたもちは大きくて、もてあましていた。中のもち米ご飯だけ食べたかったわぁ。昔からこう作るからとずっと同じように作っていたが、ワタシが大人になるともう作らなくなってしまった。もっと小さくと言っておけば良かった。
2006年11月17日
コメント(0)

とってもうれしいことに、この日は赤ちゃんとママと2人のバーバで上野動物園へ。赤ちゃんはスヤスヤと眠り、大人は木漏れ日の中でゆっくりお弁当をいただいた。ゴリラさんは、ムサシ♂のグループが静かな心地よい秋を楽しんでいたように思える。奏楽堂前で暮らすネコの兄弟たち。ずいぶん大きくなった。エサがもらえているから大きくなれたが、上野公園に生息するネコの数が急増している。ハトとカラスは減ってきていると思うが。
2006年11月16日
コメント(0)
クリスマスの聖歌のCDを聞きながら、PC作業をしている。セント・ポール大聖堂、カンタベリー大聖堂、ウエストミンスター大聖堂、ロンドン・シンフォニー・オーケストラのもの計4枚が、このところ心に響く。特に人の声だけの聖歌がいいなぁ。あぁ、これワタシの苦手な分野だった。聖歌を歌うのが苦手で、パートに分かれても声が出なかった。キチンと歌う教会からともかく歌う教会へと転籍して、なんとかオルガンの音も聞こえるようになり、正確ではないが、ご近所の音で歌っている。何層にもなった人の声が、今になって美しいと思う。もちろん、テナガザルやチンパンジー、ゴリラの鳴き交わす声も素敵だと思う。
2006年11月15日
コメント(0)
話しかけると、こちらを見て聞いているようす。またタイミングよく、あぅと返事のように返ってくることも。まだ言葉を理解しているわけでもないが、大切にしてくれる人はちゃんと分かる。それで、一番忙しい時にママは泣かれてしまう。振り向いて欲しい時には甘え泣き。長い間泣いている声が聞こえると、では10分と手を休めて、行って抱っこしてしまう。ママは作業スタート。確かワタシもこの子のように泣くと、長い廊下をおじいちゃんが走ってやってきて抱っこしてくれたと語り草になっていた。おじいちゃんなのでお年寄りかと今まで思っていたが、引き算すると今のワタシたちより若いではないか。ともかくも、赤ちゃんは抱っこされて眠ることができ、ママは洗濯物干しや夕食の支度が進み、ワタシは行き詰まったPC作業の気分転換になっている。
2006年11月14日
コメント(0)
明らかにされるのには時間が必要だった。一人では受け止めきれない苦しさを、忘れたことにしたり、思い出さないようにしたり、若い時代の人生から見ればほんのわずかな時間であったことも、語るにはものすごい覚悟とエネルギー、またそれによって他の人の人生まで変えてしまうかも知れないと思うと、心に封印をして生きて行かざるを得なかったのだと思う。それはまた、身近な父や祖父にとっても同じことなのかもしれない。ポツポツと聞いたことはあるが、話せることだけ話しているのだと思う。「英雄」のエピソードだけでなく、思い出したら生きて行けなくなるほど辛かったことは語られず、その方が亡くなられて明らかになったことが、今になって続々あらわになってきている。戦争に行った人・残された家族の思いが伝わり、涙する息子娘も、もう「戦争を知らないこども」世代となってきた。映画の銃撃の音にさえ、ビクッとしていたたまれない。でも今もこれが日常の地域も存在し、道を渡るのも命がけだったりしている。ワタシにもいつかは開けなくてはならない、60年を経たカーキ色の毛布で包まれた柳ごおりがたぶん残される。パンドラの箱のように小さくても希望が入っているというわけもない。
2006年11月13日
コメント(0)

名古屋の東山動物園に行きたかったのは、ニシローランドゴリラのアイ♀ちゃん3歳に会いたかったから。SAGA9で最新の類人猿のお話も聞けるし、ついでに朝7時に教会の礼拝にも出席して、教会生活の楽しさも満喫できた。
2006年11月12日
コメント(0)

午前中は名古屋大学でSAGA9動物園―人と自然をつなぐ懸け橋へ―の発表を聞いて、とうとうここまで分かるようになってきたことに感銘を受けた。英語を聞くチカラがないことを残念に思う。まぁたくさんはもう受け取れないので、二つ理解すれば良いことにしよう。午後は地下鉄で名古屋港水族館まで移動。イルカのショウと言っても、能力を見せるために大きな映像を使って分かりやすく、印象に残る方法をとっている。ショウが終わっても夕方まで、シャチの訓練が行われて、こちらも見ることができた。巨大なのに係りの方の後をついて泳ぐ姿ははまるでイヌのよう。展示でオオカミのような哺乳類が海に進出して進化していった結果のひとつらしいことが分かった。うれしそうにジャンプしたり、台に乗ったりしているように思える。水槽の方は駆け足で見ることになってしまった。ウツボの水槽にはヒトが一緒に写真撮影ができるようになっている。怖いけれど面白い。
2006年11月11日
コメント(0)
毎年の落語会、今年は人情話。テレビの無理に笑わそうとする後味の悪さから解放されて、自然に笑いがこぼれる。伝統というのか、そぎ落とされて口頭伝承で伝えられた技という感じだった。時代を超えるのは難しいかもしれない。円熟の円菊さん、人生いっぱい語っていただいて、受け取る人を増やしていただきたい。チャリティ落語会も11回目。教会のホールに高座をうまく作って、毎回の彩りのお花も見事。明日お出かけということもあり、挨拶もそこそこに歩いて帰ってきた。
2006年11月10日
コメント(0)

午後、ベビーカーの試運転ということで、またまた上野動物園へ。赤ちゃんはベビーカーに乗せられて、不安そうな表情。しばらくすると、すっかりシャットダウン状態で、眠ってしまった。慣れるということ、勇気と時間が要る。動物の原点のような、自分を守る本能が身についている。コアリクイのお帰りの時間。おやつに気を取られている間にリードをつけて、2代目のしがみつくためのぬいぐるみと一緒にお家に帰って行った。
2006年11月09日
コメント(0)
100年前の教会の位置を旧町名の地図に記入したい。どうしようかと思ったが、元になる地図をスキャナーで取り込み、トリミング、サイズ変更でA4より少し小さめに調整。Wordに貼り付けて、オートシェイプの吹き出しの形を選ぶ。目的の場所に先端の三角部分を置くと、固定され、うまい具合に文字も入れることができた。番地は分かっているものの、古い地図には番地の数字が記入されていないものが多い。まぁ当時は長屋を転々としていたので、ここら辺という感じで良いと思うけれど。現在地でも住居表示が3回変わり、戦後の仮礼拝堂も含めると合計3ヶ所に、思ったよりも簡単に記入できた。印刷すると、かなり満足。プリンターと純正の用紙を使ったし。パソコンでは結構きれいに印刷できているが、印刷に出すとなると予算も限られるので、かなり質を落とさなくてはならないかも。写真をすべてカラーでプリンターで印刷し、夫に製本してもらって何部か私家版を作ろうかしらと本気で思ってしまった。
2006年11月08日
コメント(0)
赤ちゃんの健診で、身長、体重ともに順調に大きくなっていることが分かった。2週間早く生まれ、ほんとうに小さくたよりなく、お豆腐のような柔らかさで抱っこするのも危うさを感じていた。30ccのミルクをやっと飲み、大きくなっているのかどうか心配されて1ヶ月、それからお腹がすくとこの世の終わりかと思うほど大きな声で泣くようになって、母乳もミルクを追加しないと満足しないようになり、また母乳の回数も増えていったようで、それからは確かに大きくなっているように思えた。赤ちゃんの成長の早さはママを筋肉痛にし、時折抱っこするワタシにとっても、そっくり返るチカラはかなりの手ごたえがある。良く眠り、エネルギーはほとんど成長に費やされているように思える。眠っている間に細胞分裂が盛んに行われているのだろう。この60日で1日当たり1mm、35gくらい増えている。退院の時は着ていたベビー服の袖が長すぎたのに、もうすぐ着られなくなりそう。ちいさ~いブツブツがほっぺにできることもあるが、半日で直ってゆく。どんどん新しい細胞になって行くように感じられる。人体の驚異が目の前で展開されている。抱っこしても柔らかかった体がだんだん骨っぽくなり、しっかりしてきた。最初に哺乳のためにほっぺの筋肉が発達し、ぷっくりほっぺとなった。使い始めたところから発達が始まってゆくことが実感される。当たり前のことが当たり前に進行している。それでもやっと2ヶ月の赤ちゃんのグラフの中に入ったばかり。感謝しながらも、健やかな成長を祈っている。
2006年11月07日
コメント(4)
秋は白の辛口ワインを夕食にグラスに1杯が1日のねぎらいとなっている。いつもはイタリアかフランスのテーブルワイン。たまには日本産のワインにと息子の提案があり、甲州ぶどうのすっきりとした、さらっとした味わいを楽しんだ。ぶどうの種類によって、ずいぶんと香りやこくが違う。美味しいものは少しという立場からも、500mlのビンはちょうど良い。ビンに5cm残った分は翌日大なべに作ったポトフの仕上げに加えた。この微妙な香りがスープにあまり影響を与えるとは思えないが、確か最後に白ワインを加えるレシピを昔実行したことがある。その時はワインが多すぎた。もったいないないなぁと言われながら、最初味見した時よりすっきりとしまったように思えた。料理に時間をかけられない娘に小なべに入れて差し入れた。ワインの香りは伝わらないだろうなぁ。
2006年11月06日
コメント(0)
「あぅ」と聞こえた。赤ちゃんが返事をしているように。ごきげんの時は話しかけると、呼びかけに反応するかのように、または自分も会話に参加するかのように「あぅ」と小さな声を発するようになった。確かにこちらの顔を観て、目を見ているように思える。なるべくきちんとした発音で、きれいな言葉でゆっくり笑顔で話しかけたい。だんだんお互いに付き合い方が分かってきたような気がする。パパママの育児とは別のステージとして、ちょっとの時間を共有できれば幸せ。
2006年11月05日
コメント(0)
昨日夫が芝生に寝転んで秋の空を見て言った。「あれ見える?」ワタシも空を見ると、見えてしまった。加齢現象の飛蚊症で白っぽい画面は蚊が2匹と細かいチリが顕微鏡を覗いたように見える。二人で愕然。ふだんの生活ではなんの問題もなく、蚊2匹が少々うるさく思うときもあるが、お医者さんにチェックも受けている。ガラス拭きされていない窓から、外を見ている感じ。でも、うまくしたもので、ちゃんと修整されてキチンときれいに見えている。脳って素晴らしい。それも時々ワタシがこうであったらと思うような映像であったり、色合い、立体など写真で再現できないほどに、美しい。レンズは少々くたびれてきているが、積み上げてきた経験による脳の表現力がある。感謝。
2006年11月04日
コメント(0)

11月5日まで。スペシャルライトアップ17:00ー21:00 邦楽ライブ17:30-20:30たまたま夕方、今度は息子と早めの夕食を館内のレストランで。高校では地理と世界史を履修しているが、日本史の江戸時代以前の知識は中学校レベルという。現代史はなかなか。ルイス・フロイスは知らなかった。まぁ仏像を見ようというのだから、これから期待できるかも。ワタシたちは動物園からのハシゴなので、仏像展はサクサクと見て(ワタシの知識も高校以降補充されていない。)、11面観音は合計12の顔、12神将の像前で、「できれば円空さんに12使徒像をお願いしたかったね~」と夫。木の仏像も素晴らしい。また保存状態がとても良かった。外に出たらもう暗くなって、光彩時空が始まっていた。写真は夜景モードで撮ったが3脚がないとキレイにはいかない。ついでに近くの建物も撮影したが、ここは東京?ロンドン?
2006年11月03日
コメント(0)

この日はパパがお仕事ということで、ママとジータンとワタシの3人のお付き添いで、赤ちゃんのお散歩上野動物園第2回目。ところが、大混雑!こういう時は目立たない動物だけ見て、静かな場所へ移動する。ニホンリスの早い動きに見とれ、「速いねー」というと、近くにいた男の子が「速いねー」を繰り返していた。こういうことで言葉が増えるのかぁ。そしていそっぷ橋を渡ろうとすると、カナダヤマラシは登る木を換えたらしい。地上の家も別棟が建っていた。オオワシはなんと水に入り、半身浴?猛禽類が水鳥化しているのだろうか?初めて見る光景だった。弁天橋は欄干にテグスを張ったので、鳥が止まることなく、ずいぶんときれいになって、安心して渡れるようになった。ここまで来ると、動物園の喧騒から逃れ、静かなひと時を過ごすことができる。赤ちゃんは池之端門近くの授乳室でお腹を満たして、さらにスヤスヤ。大人もテラスでランチ。赤ちゃん連れでもここならば気軽に食事できる。
2006年11月03日
コメント(2)
毎年楽しみにしている仮装オーケストラとブラスを聞きに行ってきた。といっても大学祭の前夜祭。近くの商店会が協力して賞品を提供して宝くじの当選発表会が幕間(楽器を並べる時間)にあって、時間つなぎに司会が苦労している。毎年係りが違うが、お店の名前をキチンとアナウンスするといいなぁ。そういうこと大切と自戒を含めて思う。仮装オケ&ブラスの前にダンスあり、トロンボーン5台ユーフォニウム5台ピアノとドラムの珍しい演奏、ピアニカでラプソディー・イン・ブルーあり、ビッグバンドのジャズあり、毎回本当に面白い。オーケストラの指揮者は紋付はかまで手をついてしっかりお辞儀してから、パイレーツ・オブ・カリビアンの演奏が楽しかった。ブラスバンドはスパイダーマン?らしい衣装の指揮者で、メイン・ストリート・エレクトリカルパレード、シング・シング・シング、スーザス・ホリディと可愛らしい曲から、ブラスらしい迫力ある心沸騰するような演奏だった。若い人たちの演奏はカンペキではないけれど、生き物のように躍動感があって、情熱や元気が伝わってくる。録音撮影どうぞということで、デジカメ動画を撮ったが、PCではちゃんと音も映像も見れるのに、オーディオCDには焼けたが、映像をディスクに焼けないでいる。映像見ないと仮装であることが分からないのに。毎年これで苦労している。やはり見に行くのが一番。
2006年11月02日
コメント(0)
ママの用事で抱っこベルトでお出掛けに同行した。お天気も良い穏やかな日、でも外は排気ガスと騒音、ママと向かい合うように抱っこされた赤ちゃんはすぐに眠ってしまった。3時間近くほとんど同じ姿勢で眠っていたので、歩くたびに振動するし、きっと疲れてしまっただろう。ママも途中椅子のあるところで腰掛けたものの、短い時間で動きまわり、重装備(哺乳瓶、魔法瓶)のバッグも重く、こちらもタイヘンだった。エレベーターの位置など、赤ちゃん連れで歩くことになって初めて意識した。階段では足元が見えにくいし、エレベーターに乗るには遠回りになってしまう。大人だったらお茶をするところだが、それも躊躇され、結局おやつを買って早めに帰ることにした。それで帰りは初めての電車、しかも一駅。ベルの音も無視してじっと眠っている姿は赤ちゃんの安心できる場ではないことを思い知る。オウチに着くと、目がパッチリ、早速泣いて自分が発揮できる幸せを確かめているようだった。ママには思い切り大声で泣き、アピールするが、今のところママ、パパ、ワタシ、ジータンの順ではっきりと借りてきたネコになる。すこーしずつ場所やヒトに慣れて、世界を広げていって欲しいなぁ。日々未知との遭遇では赤ちゃんもママも疲れてしまうので、当面は良いお天気の日に、ちょっとそこまでが良いかも。それからもう一組のジージバーバにもぜひぜひご一緒にお散歩でも。身近な人びとに愛される、可愛がられることがとっても大切で、きっとこれからのチカラになる。
2006年11月01日
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1