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9月はマゴの誕生にまつわるうれしい出費があった。経済効果というのはこういうことかと思わせる部分にも波及した。交際費ではお祝として、パパママ支援。食費では、病院から帰る途中の外食費と減塩食を作って持っていったことによる野菜・肉の材料費が多くなった。でも実感よりも少なく、6%増。写真を見せたい夫の希望で、もう少し良い画質で印刷したいため、この季節に安くなったプリンターを購入した。それでパソコン費が141%の予算消化率となった。珍しく電話も活躍したこと、プロバイダーの割引期間を超えたため、電話・インターネット費が3300円上昇した。それでも昨年の80%ほど。光ファイバーとひかり電話は導入はちょっとわずらわしいが、使ってみると快適で経済的だ。赤ちゃんに良かれと思うと心がゆるみ、要らぬ出費も引き出されてしまうし、消費したあとのモノが残って環境にも良くない。今あるものを生かす工夫と、今すぐという発想を考え直すことが必要かも。10月は普通の暮らしに戻り、野菜多めの食事にして和食メニューを充実したい。
2006年09月30日
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本当に久しぶりに映画館へ。今日までというUDONに間に合った。見ていたのは20人くらい。テレビのような映画だった。特に空中からの撮影が見事で、ニューヨーク、東京、瀬戸大橋、香川のため池の風景が美しかった。これは大画面で見ないともったいない。卵嫌いのワタシには卵の黄身を大画面で見るのはちょっと。食べ物にこだわらせる企画にちゃんと呼応するのをヨシとしないので、見終わった後もうどんを食べたいと思わなかった。ただちゃんと座席までお出しの(上質ではないちょっとクセのある)香りも漂わせる演出もしてあった。帰りはもう1本映画を見る夫の待ち時間が30分しかなかったので、回るお鮨が夕食となった。地方の発想をいただこうとアンテナショップで、お味噌やかまぼこを購入。もう重かったので、次回はずんだもちをと思う。ふと気がつくと、びんに入ったとろとろのプリンが全国で作られている。とっても美味しいのだが、大丈夫かなぁ。UDONのようなことにはならないといいけれど。
2006年09月29日
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頭痛と肩こりがひどいので、お掃除&アイロンかけ、繕い物も少し。原因はお座敷パソコンで根を詰め過ぎたこと。届いた原稿が面白く、また年代と照らし合わせながら編集していた。分からないことをお聞きするのに、スキャナーで保存した50年前のはがきをWordで読みやすくして送ったら、記憶が甦り、本当に当時の教会に入って行くような原稿をいただけた。うれしい限り。まぁ家事をずいぶん溜めてしまって。着てゆくシャツがない状態になっていた。このところ、減塩食を心がけて作っているので、市販の加工食品を避けている。小麦粉とカレーパウダーを使ったカレーシチューなどなど、基本の味付けは他人任せにしないことが大切と子育て当時の価値観に戻ってきた。柔らかな味付けがたぶん母乳を美味しくする。そろそろ家事復帰をして行くママのためにも少しずつ手を引いてゆこう。外食の発想に惑わされずに、栄養バランス、うす味、量の調整、家計縮小を心がけてもう一度食生活を見直したい。
2006年09月28日
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いつも使っている、読んでいるとは言えないところがなんとも。コンパクトな聖書も注が付いていたらなぁと思っていたが、何しろ重くて高いのでしかたないなぁと思っていた。夫の英断で購入の運びとなり、ひとまわり大きく重い引照つきの聖書が届いた。ついつい辞書のように使ってしまう。生活観はずいぶん違うが旧約は面白い。ちゃんと系統立てて学習すると良いのかも知れないが、行き当たりばったりの面白さにはかなわないと思ってしまう。聖書の試験なんて受けたくもないし。新約聖書では発想の逆転が楽しめる。楽しめるというのも、ほんとうにそうだと思えるという意味で。ワタシの中ではいつもキリストが苦笑している。本当に瑣末なものから始まるのがワタシ流で、一生が終るまでに本題に触れることができるかどうか。
2006年09月27日
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バッハのカンタータ第208番「羊は安らかに草を食む」 の優しいメロディーは、ワタシが出産祝いにいただいたレコードに入っていて、授乳の時にかけていた曲だった。さすがにレコードを操作するのは大変で、テープにとって、日常に流していた。赤ちゃんもとっても心地良さそうで、幸せな時を過ごした。と話したら、息子は家を初めて離れて生活した時、このCDを買って、聞いていたとか。偶然か必然か、とにかくも彼にとって心休まる音楽となっていた。それで、その周辺の音楽を彼なりのこだわりで探したCD2枚が姪のお誕生祝いとして贈られ、「羊は安らかに草を食む」 はやっぱり授乳中に聞かれている。ごっくんごっくんのリズムと合うのかもしれない。赤ちゃんも安らかに飲んでいる。今が大切。
2006年09月26日
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先週から目だって暗くなった丸い細い2重の100形蛍光管。コンビニやスーパーで探したけれどない。かさばるので電車に乗って買いにゆくのもなぁと、頑張って地元の電器屋さんへ。ところが混んでいて、対応してくれたのが社長さんらしい。説明してもよく分からなくて、若い者に行って確かめさせますのでという。結局、帰宅してから型を再度確かめて、電話でとり置いてもらって、またお店へ。天井に付けるので、高いところ苦手なワタシは緊張してマニュアル通りに取り付け成功。このマニュアルとてもよく書いてある、また本体の内側にも取り付け方が書いてあるが、遠くて見えにくい。あっかるく快適。長持ちするというが前のものは2001年1月なので5年8ヶ月の寿命だった。今回は2709円。1ヶ月あたり467円。レンタルIP電話アダプターが504円。世の中美味しいコーヒー1杯のお値段で、いろいろなことが成り立っている。次に替える時には、扱ってませんということはないよねぇ。
2006年09月25日
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ちょうどこれから赤ちゃんのお風呂というので、写真を撮ることにした。両親が一生懸命育てている場面を残して、あと十何年か後の反抗期にでも見てもらいたいなぁと思う。意外とはやく準備され、手早くもう慣れた手つきでパパが赤ちゃんをガーゼでぬぐい、ひっくり返して、背中も洗う。真剣無口。カメラなど構えて緊張させてしまったかも。赤ちゃんはゆったりとされるままにおとなしく、お風呂大好きという感じ。今度はママの出番。丁寧に拭いて、手足バタバタなので、袖を通すのが一苦労。綿棒で小さな鼻や耳を掃除する。ちゃんとやってるじゃない。本人が耳掃除される時は嫌がってタイヘンだったのに。だんだん赤ちゃんのいる生活が軌道に乗ってきたように思う。もう少し話しかけようね。無我夢中だったワタシの反省から一言。
2006年09月24日
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土曜日の午後、教会で結婚式が行われた。集まった人は少ないけれど、本当に良い結婚式だった。牧師さんと新郎新婦も結婚準備を重ね、この間結婚式をしたちょっと先輩はドレスやお花やケーキの用意を一生懸命手伝った。みんなで作るウエディングだった。当日の教会の集会室でのティーパーティもまぁびっくりする素敵なテーブルセッティングとなった。あのいつもの会議用テーブルは大変身していた。乾杯はワインで、近くのパティシェに注文しておいたケーキをカット。ご家族、ご友人、教会のメンバーのごく親しい人びとの集まりだったので、温かいスピーチ、おめでたい踊りも披露され、海外からいらしたご両親も安心されたようす。新郎新婦も涙涙だった。日本の人がこんなに親切だったとはとご両親も感激され、愉快なおとうさんにまた会いたいと、こちら側も思う。普通の人びとの交流が基になってこそ国のお付き合いもよくなって行くと思う。翌日曜日の昼食のカレーが美味しいと褒めておられた。日本の普通のカレーはかなりのレベルらしい。教会の1年は喜びも悲しみも生の感情が直接体験できて、人生にいろいろなページを増やすことができると思う。
2006年09月23日
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いつもより道路が混んでいる。お花屋さんにはお墓に供える1対のお花がたくさん並んでいる。谷中墓地に向かう人が目立つ。でもだいたいはおばさんが一人でということが多い。土日は家族でお墓参りも見受けられるが、ほとんどは一人で。今のところ、お墓参りはワタシの習慣から遠のいている。それがまだ元気な前の世代も。そうすると、今後の世代も習慣にはならないと思うなぁ。ワタシは思い出してもらえればうれしいというくらい。ただこの時期、和菓子屋さんに並んだ「おはぎ」はちゃっかり賞味してみたい。もちごめだけの「あっさりおはぎ」というポスターに心引かれている。
2006年09月22日
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このところ、窓から入ってくる元気に泣く赤ちゃんと秋の虫の声を聞いて眠り、朝起きるとキジバト、スズメ、カラスの声ともっと元気に赤ちゃんの声が聞こえる。こういう一日の始まりはうれしい。テレビを付け、炊事の音、行ってきますの声、今度はすべて消してラジオかCDかポッドキャスト。道路の自動車も大きくなり、時々救急車とパトカーの音が重大事件でも起こったのかと緊張させ、バスのアナウンスも交錯する。それから交通安全の係りの方が朝からピッピと笛を吹いていた。お願いだから、渡る人がいなくて手持ち無沙汰でも張り切ってピッピしないでね。夕方はお相撲のテレビの音を背に、ラジオの野球中継の音を流して夕食を作る。お相撲も野球も特別なファンではなく、幼いころに聞いた音が心地よくて、夕方の仕事の背景にすると落ち着いて作業できる。こういうのは条件反射の発展かしら。静かな暮らしとはいかないが、見えないところでちゃんと秋の虫は鳴き、鳥たちも一緒に生きている。時々人間域に侵入してくるカラスを勇気を持って追い払うが。
2006年09月21日
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買い物に歩いてゆくいつもの道が今日は特別に見える。きのう、ほぼ60年前にこの道を自転車に乗って、焼け跡の教会に後片付けに行く牧師さんの姿を見かけたというお話を聞いたばかりなので。当時の人は途中まで自転車に乗り、何本もの線路を越えて、さしかかった階段を自転車を担いでおりたという。その後工事もされたが、基本的には同じ。車道に申し訳程度に自転車道もあるが、とっても危険で、急な坂と車の量と、こんなところは通りたくないので、ワタシは自転車に乗らない。史料を読んでいると、どうもその人に親近感が湧き、空襲で燃えてしまった教会を資金などない状態でどう立て直してゆくのか、本当に孤軍奮闘されていたのだと思う。文章は勢いがあるのだが、寂しがりやで、妻との会話にオチまでつけた文書が残されている。人が良かったんだなぁと思う。ただし、この文書は記録だけに留めておこう。肝心な内容よりオチが素晴らしすぎる。帰りに自転車に乗った若者に道を聞かれた。自転車だから遠回りしても分かりやすい道を教えたつもりだったが、難しい質問だった。たどりつけたかなぁ。
2006年09月20日
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赤ちゃんは苦手で、積極的に抱っこしない方なのだが、毎日顔を合わせるマゴとなると、ちょっと抱っこさせてもらおうかなぁという気持ちになる。さすがに霊長目中の霊長目。ほかの動物と違って、頼りなく、弱弱しく、でも頭大きく、顔の表情が抜群に豊か。眠っているのにいろんな顔をして、体をよじったり忙しい。大人のように同じ姿勢でいることはない。口だけ見ていても、大きく開けたり、小さく開けたり、閉じてへの字にしたり、とんがらせたり。顔を真っ赤にして、顔の筋肉も盛り上げてみたり、安らかな平らな顔をしたり。短い時間なのに、まぁ面白い。これ見ていると、どんな面白い番組や映画もかなわない。動物園の動物の赤ちゃんもデザインは可愛らしいが、人間はシンプルに頭だけに毛が生えているだけなので、表情を読み取りやすくする効果があると思う。すぐに大きくなる動物にはない、脳をじっくり成長させてゆく時間が今。穏やかな親子コミュニケーションをできるよう、外側から支援してゆきたい。お弁当である母によい母乳を出してもらうべく、種類豊富な食料を塩分控え目で提供してゆこう。
2006年09月19日
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家事が若干増えて、それにPC作業ももう少し。となると家から出ないし、電話も面倒になってしまう。今日はフェスティバルのお弁当まで注文してあったけれど、家で休むことにした。休むって言ったのだから休んでよと夫は言って、出かけ、ついでに映画も見てくるらしい。つまらない家事もやる人がいて日常生活が回ってゆく。アイロンかけをしながら、ゆっくりとカレーを煮込む。この時間をかけて煮込むことで、たまねぎとトマトとカレーパウダー、ホールスパイスが一体となって、家庭のチキンカレーとしてはかなりの出来と毎回夫だけ褒める。今回は減塩、Ca増量のため、少々ヨーグルト多めで塩わずか。PC作業も白い部分をかなり埋めることができた。休むの忘れたので、これから一休み。
2006年09月18日
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生まれたら食べたいというので、サーロインステーキ肉を用意しておいた。冷凍のオーストラリアの牛さん。硬い肉をやわらかくといえば、シャリアピンステーキ。胡椒を挽いて、おろした玉ねぎに漬け込み、バターで焼く。玉ねぎの切れ端はスープに。にんじんとキャベツも加えた野菜スープ。胡椒とすりごまで塩味を控えた。ステーキの付け合せは、ゆでたアスパラガスといんげん。焼きあがった肉の盛り合わせ、フライパンに残った玉ねぎの汁にワインと普通のお醤油を少したらして煮詰めてかけた。玉ねぎの甘みが美味しく、さすがに村上信夫シェフの教えは確か。トマトとモッツァレラのサラダも運んで、ついでに赤ちゃんの顔も見て。お鍋を運ぶ役を夫が喜んで手伝う。パンはオリーブ油とバルサミコ酢で。ワインも。またダウン。
2006年09月17日
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朝からはいつもの生活、午前中赤ちゃん用品を買いに錦糸町まで。どうも大きなお店で小さなものを探すのが苦手で億劫なのが自覚はしていたものの、背中に疲れがたまった。カタログのページを切って持ってきたのに、間違えたものも。子どももことを第一に思うという習慣は身について久しいが、マゴはその先なので、その親たちの支援をと思っている。そうかぁそう考えるかぁと思う今日このごろ。代々歴史は繰り返すが、基本は同じ。できれば失敗は是正したいところだが、同じような穴に入って行きそうな場面もある。「こうした方がいいよ。」は実にうるさく聞こえるということも、ワタシの時代と同じだ。それをストレートに出せる幸せをかみ締めてもらいたいなぁ。電車で乗り換えも辛く思い、荷物を持ってバスに乗った。知らない街を旅する気分で最寄のバス亭で降りて、歩いて10分かかって帰宅。それから議事録を打って、教会に送る。作業が遅れて牧師さんに申し訳ない。また聖句を雅歌から「恋なすは実り・・・」とわけが分からない箇所を選んでしまった。聖書で数少ない美味しそうな野菜?を発見して。夕食に野菜たっぷりパスタとスープ、ワインをつい。それでダウンして、夜中に起き、記念誌の編集の残りの作業、印刷をしたら、朝5時半。3時間眠る。
2006年09月16日
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1日7グラムまでの減塩食を作ることになった。まずは出しをきかせる必要から、煮干、あごだし、削りぶしパックなどを補充。すりごま、胡椒も。減塩醤油、減塩味噌もお試しに揃えてみた。けんちん汁は出しを濃い目にとって、減塩醤油で味付け。根菜たっぷりとなったが、こんにゃくを忘れた。サラダはパラパラ出る塩のびんを2ふり、胡椒を念入りに挽き、オリーブオイルレモンチーノをタラタラ。一応トマトとモッツァレラのサラダ。チーズでは塩分のないすぐれもののモッツァレラ。もう少し応用を考えられれば良いと思う。少々割高だが。今回は残り物一掃チャーハンだったので、ハム、ちりめんじゃこ、すりごま、削りぶしが塩味となり、減塩醤油を香り付け程度にまわしかけて、卵、ねぎ、枝豆、雑穀入りの冷凍ご飯を材料に、複雑な味のチャーハンができた。外食産業にはできないメニューに仕上げてゆこうと思う。
2006年09月15日
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無事退院の日を迎え、赤ちゃんは新生児室に預けて、両方のバーバと新米ママは指導室で助産師さんと実習に来ていた看護学生さんに退院後の生活指導があった。手書き絵本のように仕上げられた、説明とイラスト入りの本を使って学生さんが説明し、こちらで質問、看護師さんがフォローしていた。本当にその人向きに実用的に分かりやすくかかれた力作だった。今後の心配を取り上げて、こういう場合はこうと具体的に示されていて、こちらがなすべきことが明確になって、大変良かったと思う。人の誕生には本当にたくさんの人が関わり、適切な言葉かけが行われ、みんなに喜ばれて幸せな入院生活を送ることができたと思う。困った時は電話でも相談できるという。ただどうしても出産費用は高額となる。健診も実費で、これは社会が早くなんとかしないといけない問題だと思う。良い看護にはちゃんと報い、経済的にも安心して育児できる環境を作るのはそうは難しいことではないだろうと思う。早く、費用の問題を解決して欲しい。
2006年09月14日
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少子化なので、赤ちゃん用品を置くお店は限られている。歩いてゆける範囲のドラッグストアに哺乳びんを買いに行った。まぁミルクを作るためには、いろんな道具が要ること。母乳のみ(ミルクを飲んでくれなかったので)の経験者としては、なんとメンドウな!!これがあると便利というグッズが多すぎ、また頼まれて行った身には細かい文字の説明にウンザリ。びんはガラスかプラスティックか、メーカーを選ぶとそれに合うブラシ、消毒はどうするか、お湯を60℃に保たせる道具、トング、手動か電動かなどなど。余りに煩雑なので近くにいたお店の人に聞くと、ウチもこういうものがゴロゴロしていて、お家にあるものでなるべく間に合わせた方がいいですよと。すぐに要らなくなって、捨てる姿を子どもに見せることにもなり、確かに教育に良くないなぁ。実は故郷で、マゴがやって来た時だけ使った子ども用の食器がまだ捨てられなく、大事にとってあることを聞いた。それを見ると可愛かった当時が思い出だされ、捨てられないで、時間ばかり経過している。これはもう責任をもって、代替わりの時が来たらワタシが処分するしかないなぁ。
2006年09月13日
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赤ん坊ってほんとうに良く眠る。ほとんど毎日行っているのに、タイミングなのかいつも熟睡状態。この日は真っ赤な顔をしてオムツをぬらし、短く大きな声で泣いた。新米ママがオムツ替え。あとで、赤ちゃんに当たる側は凸凹がないようにねと布オムツを逆に直す指導だあった。授乳も細かく指導され、いたれりつくせり。今回はミルクを足さなくても満足してゲップもそこそこにまた眠ってしまった。新米パパの沐浴指導中にも眠ったままお風呂にはいったそうな。看護師さんたちも認める育児熱心なパパに育ちそう。もうすぐ退院。健康安全に目を向けて、ジージ&バーバはサポーターに徹しよう。
2006年09月12日
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昨日はPCざんまいだったので、かなり肩こり。今日は家計簿くらいにとどめ、アイロンかけ、銀行、買い物を済まして、病院にマゴとその母に会いに行こう。一度そう言ってみたかったわぁ。出先からで、荷物もあるしタクシーを使おうか。昨日の報告によると、赤ちゃんはしっかり起きていたとか。お母さんは眠る時間をしっかり取らなきゃならないし、なるべく早く退出して日常生活の準備を考えよう。ワタシが出産した時、ワタシの母は更年期障害がひどくあまり動けなかった。それほどではないが、歴史が代々繰り返し、娘出産・母更年期は25年後にまた体験することになる。とすると、ワタシはそのころ、たぶん高齢元気。102歳生きる遺伝子を受け継いでいるから、そうカンタンには天国に行けはしない。
2006年09月12日
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たぶん1926(大正15)年5月2日の写真。スキャナーでとったので、500%に拡大して見ると、掲げられた旗に日付のような文字は年表の前後を考え、1926年5月2日が日曜日であることも突き止められたので、うれしい。「先づ神の国と其の義とを求めよ」馬太六・三三とあるのはマタイによる福音書6章33節。現代の新共同訳聖書ではマタイによる福音書6章33節は「何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。」服装が着物洋服がそれぞれにバリエーション豊富。背広のみなさんは現代に抜け出てきても、かなりお洒落。変わらないのは学生服と牧師さんの服装。白黒が鮮明で80年前の写真とは思えない。メガネの人が思ったより多い。みんな真面目そうな顔をしている。緊張しているので、だれも笑顔ではない。まだまだ写真撮影に慣れていない時代なんだなぁ。記念誌ではほんの小さい写真になってしまって、残念だ。
2006年09月11日
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意識して心も体も休めることにした。教会の主日礼拝に出席しても、説教の途中うつらうつら。食事の片付けも手伝わず、ひたすら体力温存につとめ、おしゃべりに終始してしまった。ほかの方が働いてくれるのを良いことに、のんびり世間話。そしたら結構ホンネの話も出て、ほんとうはこういう他愛ない話をする場が欲しかったし、こういう話ができて良かったという。みな日常が大変なので、息を抜ける場があったらなぁと思っている。夕方は果物をむいて、病院にゆき、洗濯物を受け取って、生まれてくる疲れかぐっすり眠っている赤ちゃんと、少々元気になった娘を見て安心して帰る。夕食も作らないことにして、新米チチと、研修一段落の息子とたまにはイタリアン。白ワインで乾杯。ワインは1杯のみにとどめた。まったくバラバラのお料理を楽しんだ。メリハリのメリの部分を作ってみたので、ゆるませた分張るのに余裕ができたかも。
2006年09月10日
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面会時間に始めてだっこした孫娘は、あれぇ昔だっこした娘とそっくり。24時間たって身近な存在にだんだんなって行くのを実感する。きっとお互いに。初めての授乳、おむつかえに両親はオオワラワ。そんな情景を見られることをうれしく思う。ただ感謝。夕方、洗濯物を届け、また受け取る生活が今週は続くことになりそう。夕方立ち寄りたい夫としばらくはこの界隈でお茶か早めの夕食を取ろうということになった。今回は甘味のお店で一口サイズの五色おはぎとアイスグリーンティー。昨日は釜飯屋さんで祝杯をあげた。クリムトの絵ばかり飾ってあるクラシックのかかる焼き鳥と釜飯のお店だった。変わってきている通りを横切り、歩いて昔ながらの道を歩いて帰る。
2006年09月09日
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朝は緊張、夕方は喜びが広がった。めでたく、新規の家族が一人増えた。新チチはここ2~3日眠れなかったらしい。ニューバーバは娘の苦痛の顔を見るのが辛い。ちょっと早めに生まれることになって、帝王切開の可能性も。でもいろいろな方々のお祈り、励ましがあって、終ってみれば、生まれま~~すとするっとこの世に生まれ出た。きれいな高めの産声は意外と早く聞こえた。生まれる前は数字やお腹の中で動くようすで存在が分かる程度だったのが、顔や姿、声、重さ、温かさは、両方の家族から受け継いだ、あぁそうなのかぁと思える見慣れたスタイルにまとめられていて見事。生後2時間ちょっとで、両親の考えた名前の候補2つを呼ぶと、両手を挙げて反応し、名前を自ら選んだ。大地に根ざして生きてゆくというテーマで考えた名前が選ばれた。2週間早く、予定が進むことになり、大人たちのスケジュールが変更される。小さいけれど、大きなうれしい波紋となってきた。
2006年09月08日
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待っていると長いけれど、本当にすべてには時がある。じっくり準備され、それでは出発という時をみんなで待とう。こんなにも待たれていたことをみんなでずっと覚えていよう。それが成長の原点になるように。
2006年09月07日
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人の手ではなく、もうこれこそ神の手にゆだねることに直面している。落ち着いて祈ることしか、できることはない。心配が趣味のようなワタシの母と対照的になってきたのは、長く教会に通ってきたからか、年の功か。無用の心配をしなくなったのはとても幸せなこと。顔を思い浮かべて祈りつつ、事務的な準備はしておこう。まずはよく眠る。
2006年09月06日
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明日のためにやらねばならない作業が終わらない。朝早めに起きて、お弁当つくりを止めて取り組もう。もうひとつのイベントも待ったなしで進んでいる。体はひとつ、疲れ切るわけには行かないので、だましながら進める。こういう時は少しよいこともある。体重が少々減!
2006年09月05日
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夫に頼まれた研修会の録音をCDに焼こうとして、エラーが出てしまった。CDは80分しか入らないということは知っていたのに、デジカメ録音の方法を教えた時に、ファイルを分けるために、途中で切ってまたスイッチを入れるよう言うのを忘れた。きっとファイルを分ける編集をできるのだろうけれど、調べるのが億劫になり、ノートPCで聞いていただくよう説明申し上げた。ベートーベンの第9が入るようCDが作られていると何度も聞かされているが、知識と実際が連動しないことが多い。音を入れる小さな機械は窓が小さすぎて、文字が読みにくく、これからの生活に便利とも思えず、デジカメより小さい機械はもう持たないと決めてしまった。感性もまろやかになり、クリアである必要もあまりなくなってきたし。
2006年09月04日
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この日曜日は8時30分礼拝、11時~13時バザー、ごくろうさん会、16時秋葉原で講演&納涼会、歩いて帰る途中やっぱり一休みとカフェラテ豆乳を飲み、1日で14814歩。暑かったので講演中一眠り。冷房が寒くて起きた。講演後支援のためにバーンサバイで作ったショールの派手目なものを1000円で購入。後姿を褒められた。バーンサバイは安らぎの家という意味のタイのエイズ患者のための小さな施設。大阪出身の肝っ玉母さんが運営している。日本では考えられないほどの貧しさが原因にある。親に赤ん坊のころ捨てられた人がほとんどで、愛情をかけられたことがないまま大人になり、また幼い頃のあまりに悲惨な体験から、なかなか一筋縄では接するのも難しい状態という。でも行き詰まってどうにもならなくなると、うま~~く解決の道が開け、これはもう神さまがそうしてくださるとしか考えられないという。豊かな生活では許すことができないことが増えてくる。でも本当に貧しいと、食べものは必要な人にあげたらいいという発想になるという。日本のほんの100年前の、身近な場所のお話とそっくり。
2006年09月03日
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計3日間だけ準備したバザーは、大変うまく行った。お天気が良くて、かき氷が絶好調。やきそば、カレー、飲み物もほぼ完売。雑貨も売れるべきものは売れ、売り上げも予定額を上回った。打ち上げではバザーは楽しかったので、また来年も来ますというお手伝いの方がほとんど。世間の逆で1杯のアイスコーヒーを売るのに、作った人+コップに氷をいれる人+注ぐ人+お金を受け取る人と計4人も関わる。作った人意外は全部小学生。やきそば班も人材豊富。少しずつの働きで、それが喜んで買われ、得たお金が献金先の施設のお役に立つ。またお客さんも感謝され、うれしそう。物が豊富で安い時代に、バザーはもう役目を終えたかもと考えたことも何度もあった。来年もと期待されると、短い時間で簡単にできるよう工夫して行く必要があると思う。なんといってもワタシの肩の荷がおろされたのが一番うれしい。
2006年09月03日
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公園に住む人が少なくなったが、飼っていたネコはそのまま残されて、数も増えているように思える。昼間訪れる人は声をかけたり、食べ物をあげたり、写真を撮ったり友好的に接している。夕方は噴水のまわりで、のんびりとさまざまな毛色のネコたちが集まって、ネコ会議?夜中突然、ライオンやトラの迫力ではないけれど、大喧嘩の声が聞こえる。時には長い時間に及び、夜は別の勢力が支配する世界があるのかと思う。真っ暗闇であったら怖いだろう。声はすれども程度なので、そのうちに忘れてしまうが。
2006年09月02日
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日帰り京都旅行のお土産によもぎ麩を買ってきた。麩まんじゅうの逆にあんこの中によもぎ麩を入れようと、今度はあんこ探し。缶詰にしようかと思っていたら、根津の駅近くのお団子やお赤飯を売っているお店であんこも買えることが分かった。早速購入したら、まだ温かい。冷やしてからというと、夜になり、夜には甘いものは食べられないので、翌朝羊羹状のよもぎ麩を切って、朝から甘味を賞味。麩は薄くは切りにくく、綺麗な盛り付けとはいかなかったが美味。
2006年09月01日
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